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レッド・ドラゴン/新・怒りの鉄拳 ( Written By TAKA )

レッド・ドラゴン / 新・怒りの鉄拳 デジタル・リマスター版
レッド・ドラゴン / 新・怒りの鉄拳 デジタル・リマスター版ジャッキー・チェン ロー・ウェイ ノラ・ミャオ

ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン 2005-10-28
売り上げランキング : 15,321

おすすめ平均 star
star残念
star幻の「成龍」初主演作!

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 1976年作。タイトルからお分かりの方もいるかと思いますが、ブルース・リーの「ドラゴン怒りの鉄拳」の続編です。監督も同じくロー・ウェイ、共演には前作のヒロインのノラ・ミャオも名を連ねています。
 なかなか映画界で芽が出ずに、一時オーストラリアの両親の元へと身を寄せていたジャッキーですが、この作品出演のために香港映画界に呼び戻されました。決して出来が良い作品ではありませんが、これがなければもしかしたらジャッキーは映画界から引退していた訳で、そういう意味ではジャッキーのフィルモグラフィーではやはり重要な作品といえるでしょう。
 ストーリーは「ドラゴン怒りの鉄拳」の後日譚なのですが、はっきり言ってリメイクとしてもいいくらいお話は前作と変わりません。戦時の日本支配下で、日本人に反抗する武術家のお話ですね。前作もそうでしたが、結構陰惨な内容で、アクション映画に爽快感を求めたい人ならば不向きでしょう。ラストも呆気にとられる終わり方です。
 ブルース・リーの後継者として期待されたジャッキーですので、アクション自体もそれなりにブルースの影を追い求めるかのような感じになっています。ジャッキーにスターの輝きはまだこの時期はそれほど見ることが出来ず、アクションもソツなくこなしてはいますが、目を見張るほどのものはありません。ただし三節棍を操るジャッキーは(確か)今作でしか見ることが出来ないので、貴重と言えば貴重かも。
 結論からすると、よほどのジャッキーファンでもなければお薦めは出来ませんね。ジャッキー自身もブルースの後を継ぐ事には大きな躊躇いがあったそうですし、スターになるために今後も模索を続けることになります。

PS:現在日本で入手出来るDVDは30分近く大幅にカットされたもので、北米のコロンビアトライスターからリリースされたブツで全長版を鑑賞する事が出来ます(ただしまだ廃盤になっていなければ、ですが)。私は北米盤も所持してますが、全長版になったからと言って、個人的にこの作品の面白度が上がった訳でもないです…。
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中隊名に見るルーカスの軍事フェチ(Written by オビイチ)

とてつもなく久々な登場となってしまいました。オビイチです。今年もよろしくお願いします(<遅すぎ)。

さて、今年初の書き込みは何にしようかと迷ったのですが、雑談ネタにしちゃいます。

突然ですが、EP4でデススターへ攻撃をしかける反乱同盟軍のチーム名を覚えていらっしゃるでしょうか。そう、「こちらゴールドリーダー」とか、「レッド5、スタンディングバイ!」とか言っているあれです。これらは中隊名で、その中でも「ローグ」中隊はゲームにまで使われるほど有名になりました。

このチーム名なんですが、これにはちゃんと法則があって付けられています。どういうものかというと、アルファベットのABC~。「A」なら「アルファ」だし、「B」なら「ブラボー」、Cなら「チャーリー」、Dなら「デルタ」、Eなら「エコー」、Gなら「ゴールド」~という具合になっています。これ、元々は無線でアルファベットをそのまま呼んで、例えば「B(ビー)」なのか「D(ディー)」聞き取れない…なんてことがないようにと使われるようになった呼び方で、「フォネティックコード」というものです。

で、これは軍隊で使われているというイメージがが強く、軍隊モノの映画ではこの呼称を持った小隊や中隊が多く登場します。…というわけで、SWでは、空戦シーンにおける軍隊らしさを出すためにこれが使われているわけですね。いやむしろ、この呼称を入れた無線のやりとりはSWにおいてスターファイターが登場するシーンではほぼ必ず挿入されるもので、まさにその瞬間は一種の「軍事フェチネタ」といえるでしょう(笑)。EP5の「エコー」ベースなんてもの、これと同じく「エコー」=「E」なので、あれは実は「E」基地という意味だったりする徹底ぶりです。

なお、前述のローグ中隊の「ローグ」は「R」。一般的に「R」は「ロメオ」ですが、派生形が多くあり、SWでは「ローグ」が使われています。さらに「ローグ」中隊の前身となるのはEP4のデススター突撃に参加した「レッド」(=「R」)中隊で、これが後に解体されて「ローグ」中隊になったわけです。だからどちらも同じ「R」中隊。「R」部隊としてはそのままに、新生部隊となるにあたって呼称だけ変えるなんてところにルーカスの軍事フェチ的なコダワリを感じます(笑)。

ちなみに、EP1のナブー・スターファイターは「ブラボー」中隊で、これについて「ブラボーなんて、なんてネーミングセンスがないんだ」なんてことを言う方がいました。うーん、気持ちはわかりますが…(汗)。

【2006/02/22 19:50】データ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



タワーリング・インフェルノ ( Written By TAKA )

 先日の「ポセイドン・アドベンチャー」繋がりで今回は「タワーリング・インフェルノ」を鑑賞。
タワーリング・インフェルノ
タワーリング・インフェルノスティーブ・マックィーン ジョン・ギラーミン ポール・ニューマン

ワーナー・ホーム・ビデオ 2005-04-22
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おすすめ平均 star
starすごい迫力
starもう作れない?二大メジャーと、二大スーパー・スター競演のパニック超大作。
starこの時代にこれだけのものが・・・。

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 1974年作品。監督は大作を手掛けているという印象が強いジョン・ギラーミン。この人は1976年に「キング・コング」のリメイクで不評をかってしまいました。主演はポール・ニューマンとスティーブ・マックイーンという二大スター夢の競演。
 ストーリーはやっぱ単純です。世界一の高さを誇る「グラス・タワー」の83階から、工費を安めにあげたが故に、電気系統から出火してしまいます。最上階でお披露目パーティーに出席していた人々の脱出劇がメインですね。
 脱出劇と言っても、自ら生の道を切り開いて前進した「ポセイドン~」と違い、今作はどちらかと言うと一所に留まって救助を待つ構成なので、「ポセイドン~」に比べるとイマイチ盛り上がりに欠けるかも。その分救助側の消防隊員に焦点が当てられていて、多分彼らの日頃の活動に敬意を表した意味もあったんでしょう。登場キャラの描き方は結構平坦なもので、その点でも「ポセイドン~」に比べると幾分見劣りがしてしまいます。ニューマンは設計技師という自らの責任感から、マックイーンは消防隊長という義務感(?)から活躍しますが、これらの人物の描き方ももっと工夫の余地があった気がします。まあそれでも男臭くて渋いマックイーンはやっぱ格好いいし、ニューマンは食われてしまった感ありです。ミニチュアワーク、合成といったSFXシーンが結構登場しますが、合成が今見ると安っぽいのが難点です。 
 と難点をいくつか挙げましたが、それでも面白い作品であることに間違いはないと思います。尺が長い割には物語に起伏が欠けている感じがするのも、もう何度も鑑賞して先が分かっているからでしょう(今作は多分5回以上は鑑賞していると思います)。実際初見時(確か小学生の時のゴールデン洋画劇場か…?2日に渡っての放映だったと思います)にはドキドキしっ放しでTVから離れられなかった記憶が。
 結論としてはパニック映画としては「ポセイドン~」に劣るし、炎&消防隊員を描いた作品では「バックドラフト」の方が上なんですが、ワーナー&20世紀FOXというメジャー合作の名に恥じない映画にはなっています。これもし幼い時に劇場の大画面で見ていたらドッと疲れていただろうなあ。

北米興収データ:1億1600万ドル(歴代243位:2006.2時点)



ヴィンテージ・フィギュア再始動! ( Written By TAKA )

 2年前の夏にオールドケナーのベーシックフィギュアの復刻版(フィギュア自体は新造形)として、「ヴィンテージ・フィギュア」と称したシリーズが数種(何種類ありましたっけ?15種類くらいでしたっけ?)が発売されました。専用ケースに入れられたその商品は通常のベーシックの2倍近い値段に設定されていました。私も財布の根性を出して、全種GETしました。その第二弾が今年5月の予定で再び新たなラインナップで発売が決定したようです。価格は前回と同じようです。今のところTAKAが発売情報を掴んでいるのは「スカウト・トルーパー」
scout

「ルーク・スカイウォーカー Xウィング・パイロット」
luke

この他にも「タスケン・レイダー」「ハン・ソロ エンドアバージョン」「グリード」があります。これらの発売以降も、前回と同じように他種が数回に分けてリリースされるでしょうから、財布に今から余裕を持たせておかないといけません。また情報を掴みましたらUPします。

【2006/02/18 10:33】フィギュア | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



ポセイドン・アドベンチャー ( Written By TAKA )

 何故か急に無性にパニック映画が見たくなり、購入していたDVDの封をやっと開けて鑑賞。
ポセイドン・アドベンチャー
ポセイドン・アドベンチャージーン・ハックマン ロナルド・ニーム アーネスト・ボーグナイン

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン 2005-02-04
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おすすめ平均 star
starアドベンチャーの傑作

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 1972年作品ですので、もう30年以上前の映画になりますが、今見ても全く色あせない魅力を持った作品です。1970年の「エアポート」シリーズの第一作「大空港」で端を発した(?)パニック映画ブームは今作、そして1974年の「タワーリング・インフェルノ」でピークに達しました。
 TAKAはこの作品を幼い頃に地方局の日曜昼からの映画番組で初見したのですが、あまりの緊張感にドッと疲れた記憶があります。ストーリーはいたって単純。ってパニック映画は単純なくらいの方がいいですね。大晦日の夜に海底地震により発生した大津波で豪華客船ポセイドン号が転覆してしまいます。完全に逆さまになってしまった船内から脱出を図る人間模様を描いています。人間模様と言っても、大がかりな見せ場もたっぷり盛り込んで観客の興味を持続させます。ここら辺がドラマばかりでイマイチ見せ場に欠けたと思える「大空港」よりポイントが高いです。
 主演にジーン・ハックマン。彼と事あるごとに意見を対立させる男にアーネスト・ボーグナイン。この男臭い役者2人をメインに、脇の役者もキャラ立ちしまくりで盛り上がる盛り上がる。完全にハッピーエンドとも言えない終わり方も宜し。
 逆さまになった船内のセットも話題になり、金かければいい映画が出来るって訳じゃないですが、金かけなければ面白くない映画もあることを再認識させてくれます。
 後年企画自体がどう考えても無謀な続編が製作されましたが、案の定凡作にしかなり得ず、かなりガックリしました。

北米興収データ:約8450万ドル(歴代412位:2006.2時点)

PS:現在これまた無謀とも言えるリメイク作品が進行中です。監督は「Uボート」で名をはせたウォルフガング・ペーターゼン。ハリウッドに移ってからは「トロイ」「パーフェクト・ストーム」「アウトブレイク」といった大味な作品が目立ちますが、「ネバーエンディング・ストーリー」や「シークレット・サービス」といった個人的に好きな作品も手掛けていますので、期待していいか!?キャストは先日当ブログでも触れました「ステルス」のジョッシュ・ルーカス。それから佳作に多数出演しているカート・ラッセル。「オペラ座の怪人」のエミー・ロッサムなどなど。出来云々はともかく、大画面で鑑賞するのが正しい映画になることは間違いないでしょう。是非頑張って欲しいです。
 



「SW」を興収から考察する Part7 ( Written By TAKA )

 さて、前回で現在までに公開された「SW」全作の興収検証は終わったのですが、今回から異なった3つの観点から興収を更に検証したいと思います。「もういいよ…」と言わずにお付き合い下さいませ。

☆歴代興行収入(北米) ※2006年2月現在
 読んで字の如く歴代記録の検証です。といっても今回は上位作品を挙げるだけにしておきます、と言うよりもうそれ以上書くことがないんです(笑)。それでは上位23作品(23位まで挙げないとSWがカバーできない…涙)を見てみましょう。

順位/作品名/興収(概算)
1 「タイタニック」 6億ドル
2 「スター・ウォーズ」 4億6000万ドル
3 「シュレック2」 4億4100万ドル
4 「E.T.」 4億3500万ドル
5 「SW エピソード1/ファントム・メナス」 4億3100万ドル
6 「スパイダーマン」 4億300万ドル
7 「SW エピソード3/シスの復讐」 3億8000万ドル
8 「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」 3億7700万ドル
9 「スパイダーマン2」 3億7300万ドル
10 「パッション」 3億7000万ドル
11 「ジュラシック・パーク」 3億5700万ドル
12 「ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔」 3億4100万ドル
13 「ファインディング・ニモ」 3億3900万ドル
14 「フォレスト・ガンプ/一期一会」 3億2900万ドル
15 「ライオン・キング」 3億2800万ドル
16 「ハリー・ポッターと賢者の石」 3億1700万ドル
17 「ロード・オブ・ザ・リング/旅の仲間」 3億1400万ドル
18 「SW エピソード2/クローンの攻撃」 3億1000万ドル
19 「SW ジェダイの復讐」 3億900万ドル
20 「インデペンデンス・デイ」 3億600万ドル
21 「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」 3億500万ドル
22 「シックス・センス」 2億9300万ドル
23 「SW 帝国の逆襲」 2億9000万ドル
※全ての作品がリバイバル興収を含む。「SW」「E.T.」に関しては特別篇の興収も含む。

 いやいや流石にこれだけの売り上げの作品を並べると壮観ですね。昨年末に公開された「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」「ナルニア国物語 第一章」は現在それぞれ歴代24位・26位につけています。最終的には「帝国の逆襲」を抜くのではないでしょうか。しかし…クソッ「タイタニック」め…一人だけぶっちぎりやがって…まあいいです。次回の検証ではこのランキングを思いっきり引っくり返す観点からいきます。

【2006/02/13 22:54】データ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



今月はベーシック・フィギュアの発売はなし! ( Written By TAKA )

 2月も1週間以上が経過しましたので今更何ですが、今月はベーシック・フィギュアの発売がないんですね。今月これから発売されるフィギュア関連としては、今月初旬にも数種発売された「UNLEASHED」の新シリーズ「バトルパック」が4種発売されます。
STAR WARS Unleashedバトルパック エリートクローン・トルーパーセット
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初旬に発売されたものでは2種GETしたんですが、予想よりも随分サイズの小さい可愛らしいブツでした。でも出来の方はそれなりに満足のいくもので、これでもう少し価格が安ければもっと買いやすいんですがねえ…。
 これ以外ではフォースバトル・フィギュアも3種発売されます。
STAR WARS フォースバトル フィギュア ダース・ベイダー NEWバージョン
STAR WARS フォースバトル フィギュア ダース・ベイダー NEWバージョン
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個人的にこのシリーズはあまりにも漫画チックな造形で、イマイチ食指が動かないのです。
 ベーシックが出ないのは財布的には助かるのですが、何か物足りなさもあるのが微妙なコレクター心理。ただし3月にはまたドドッと発売予定があるらしいんで、それもまた(主に財布的に)厳しいなあ。

【2006/02/09 10:37】フィギュア | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



燃えよジャッキー拳 ( Written By TAKA )

 以前に「好きな映画はスター・ウォーズのシリーズ、好きな俳優はジャッキー・チェン」と書きました。で、SWメインのブログではありますが、カテゴリーに「ジャッキー・チェン」も設けました(笑)ので、彼の主演映画を年代順に追ってレビューしていきたいと思います。第一弾はジャッキーが初主演を果たした「燃えよジャッキー拳」(このタイトル何とかしてくれえ…)だっ!!
※現在発売されているDVDでは「タイガー・プロジェクト/ドラゴンへの道 序章」というタイトルでリリースされてます。
タイガー・プロジェクト~ドラゴンへの道 序章~
タイガー・プロジェクト~ドラゴンへの道 序章~ジャッキー・チェン ナイ・ホイフン

ビデオメーカー 2000-02-18
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 1974年度作品。監督はナイ・ホイフン(って誰…?)。共演にはユン・ピョウもクレジットされていますが、ハッキリ言って端役も端役。多分気がつかない人も多いでしょう。
 ストーリーは亡き父の「闘ってはならぬ」という遺言を守ろうとするジャッキーですが、悪党一味の卑劣な行為に怒りを爆発させる、という他愛もないもんです。はっきり言って全く面白くないお話ですね。
 じゃあアクション面は楽しめるかと言うと、これがまた何とも…。肝心のカンフーアクションがいまいちスローモーで、迫力もあまりありませんわ。
 整形前のジャッキーも垢抜けない顔立ちで、つまりちょっと格好悪い…。スタントマンなどの下積みを経て、いよいよ主役!で気合いも入っていたことでしょう。でもこの作品じゃあ…。まあこの時代の香港映画にはこのレベルのカンフー映画がゴロゴロしていたと思われるので、この作品が特に出来が悪いという訳じゃないと思いますが。
 現在発売されているDVDは「世界に現存する唯一のマスターからソフト化」らしいんですが、画質悪すぎ。よっぽどのジャッキーファンでもなければ、はっきり言ってお奨め出来ません。
 と、記念すべきジャッキー映画レビュー第一弾だったのに何か散々な書き方になってしまいました。でもこの作品には裏の顔が存在するのです!香港映画には(例えばブルース・リーがいい例)所謂ソックリさん映画というジャンル(って言っていいのか!?)が存在します。それこそブルース・リーにはブルース・リィとかブルース・リとか様々なソックリさんがいます。本家のゴールデン・ハーベストでも「死亡の塔」なんて怪作があります。ブルース・リーはその死後にソックリさん映画がウジャウジャと量産されたわけですが、「燃えよジャッキー拳」も「酔拳」でジャッキーがブレイクした後で、付け足し撮影&ジャッキーのソックリさんでデッチ上げ映画が作られました。それが「ジャッキー・チェンの必殺鉄指拳」!!
ジャッキー・チェン 必殺鉄指拳
ジャッキー・チェン 必殺鉄指拳ジャッキー・チェン ディーン・セキ チン・シン

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starジャッキーの珍品(笑)

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 この作品は基本的には「燃えよジャッキー拳」をベースとしているのですが、ストーリーを大幅に変えていますので、辻褄の合わないところはソックリさんで追加撮影!しかもその追加撮影部分にはジャッキーと何度か共演している「酔拳」のユエン・シャオティエンや「蛇拳」のディーン・セキなどが出ています。もちろん「燃えよジャッキー拳」にはこれらの人は全く出演していません。こういった作品に出演するのも厭わないというのが、ドライというか何というか、香港映画人の商魂の逞しさを感じますな。「酔拳」のフィルムを流用したりして、修行シーンをデッチ上げています。クライマックスの決闘シーンは全てソックリさんによるもの、つまり主人公の顔がキチンと映りません(ゲラゲラ)。こんなのをジャッキー主演映画と呼んでいいのか!?多分いいんでしょう、香港映画は基本的に面白けりゃ何でもありです。そのラストの決闘シーンも昼バージョンと夜バージョンの2つあるという、何でこんな映画でそんなバージョン違いが必要なのか理解に苦しみます(ちなみにDVDでは特典として両バージョン見れるようになってます)。
 まあ元ネタがつまんない「燃えよジャッキー拳」ですから、この作品の面白さだって推して知るべし、です。ただその「燃えよ」のシーンの画質が「燃えよジャッキー拳」DVDよりもいいのが収穫か!?収穫と言っても喜んでいいのかどうか、微妙~なところ。こんな怪しさも香港映画の魅力、と許せる人&時間を持て余してしょうがない&ジャッキーが少しでも出てるなら見ないと気が済まない人向けです。(すげえ奨め方)



トップガン ( Written By TAKA )

 何か今更の感ありありの映画ですが、先日当ブログで触れました「ステルス」が面白いことは面白かったんですが、CGバリバリの画に不満を感じたので、久々に鑑賞しました。買ったまま封を開けていなかったDVDで鑑賞。
トップガン スペシャル・コレクターズ・エディション
トップガン スペシャル・コレクターズ・エディショントム・クルーズ トニー・スコット ケリー・マクギリス

パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン 2005-10-21
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おすすめ平均 star
star最悪の吹き替え
star字幕誤訳
starトムクルーズの吹替えの声優最悪

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以前出ていた一枚組のDVDも所有していましたが、この二枚組商品が出たら(未開封のまま…)売っ払って購入しました。

 1986年度作品。私が高校生時に公開された作品で、確か正月映画だったかな?友人の間でも、見た奴が「面白い!」と言っていたのが記憶に残っています。監督はトニー・スコット。CM界出身の人で、ビジュアルセンスは抜群。ただし中身が映像負けしているということをよく言われています。TAKAは比較的好きな監督で、この「トップガン」の他にも「ビバリーヒルズ・コップ2」「エネミー・オブ・アメリカ」「クリムゾン・タイド」なんかが気に入ってます。

 トム・クルーズが全世界でブレイクした作品で、確かに格好良く撮られていますね。しかも若い!これは他の役者にも言えることで、バル・キルマーも顔の線がシャープでクール!「ER」のアンソニー・エドワーズなんかまだまだ髪の毛がフサフサ!!どこに出ていたか、多分分からない人も多いであろうティム・ロビンスも若い!
 ストーリーは今更触れなくてもいいでしょう。ベタベタではありますが、シンプルで素直に楽しめます。ただ公開時に「好戦的」「戦意高揚映画」と評されました。作品中では敵国を「某国」としてますが、戦闘機がミグであることから、どの国を指しているかは明らか。しかも敵機を撃墜して、嬉々と「ビンゴ!」なんて叫んじゃったりしますから、少しきな臭い内容です。まあ私は「面白けりゃ何でもあり!」なんで、多少のことは気になりませんが、良識ある評論家なんかは眉をひそめたようですね。でもやっぱり今作は素直に興奮出来る映画ですわ。前述のようにT・スコット監督のビジュアルセンスが功を奏して、抜けるような青空にMTVのような画作り、それにハンサムな若者達、多分BGVとしても機能する「見ていて気持ちのいい映画」でもあります。
 空軍に協力してもらった空撮はさすがで、CGなんか使っていない本物の迫力を味わえます。DVD特典ではSFXにもふれていますが、ミニチュアも効果的で違和感なく併用されています。ここら辺は流石にハリウッドマジック!日本でパクった織田裕二の「ベストガイ」なんか、その特撮のヘナチョコ度にガックリだったもんなあ。
 音楽も全世界的に話題になりましたね。サントラも大ヒットして、劇中で流れる曲も多分耳にしたことのある人が圧倒的に多いはず。ケニー・ロギンスが「フットルース」に続いてサントラヒットを飛ばした「デンジャー・ゾーン」。もう解散してしまいましたが、ベルリンの「愛は吐息のように(全くもって意味が分からんタイトル…)」が大ヒットしました。個人的にはエンドクレジットで流れるチープ・トリックの「マイティ・ウィング」がベストです。
 DVDの特典には2時間をこえるメイキングが収録されています。20年前の作品にしては、当時の撮影風景などもそれなりに見れます。興味深いのはインタビュー。当時のことを振り返ってキャスト&スタッフが語ってますが、こんなのは大抵お互いを褒めちぎって終わるもんです。でもバル・キルマーがトム・クルーズに対する「嫌悪感」をあらわにしているのが、非常~に興味深い。「問題児」として知られるキルマーですが、ここは是非トムのキルマーに対する思いも語って欲しかったなあ。また公開後に空軍への入隊者が急増したエピソードも面白い、ただし「映画と違う!(そりゃ当たり前だ)」と落伍した人が多いそうです。どの世界にもボンクラはいるのだなあ。またトニー・スコットが「この人もしかしてゲイ?」と思わせるコメントをしているのが興味深い(?)
 ビデオレンタル黎明期の頃は自宅で所有していたプレーヤーもモノラルでした。当時は「見れりゃいい、音と画質にはそんなに拘らない」と考えていました。でも友人宅のHiFiデッキで見た「トップガン」の音に衝撃を受けて、「HiFiデッキ欲しい!」となったんでした。そういう意味でも印象深い映画ですね。

北米興収データ:約1億7700万ドル(歴代92位:2006.2時点)



スター・ウォーズとアカデミー賞 ( Written By TAKA )

 昨日触れましたように「アカデミー賞はどうでもいいけど、好きな作品がノミネートや受賞したりしたら嬉しい」んです。ということで、「スター・ウォーズ」各作品が今までアカデミー賞のどの部門でノミネート&受賞されたか、挙げていってみましょう。
(※☆はノミネートのみ、★は受賞もしています)

「スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス」(1999年)
☆視覚効果賞(関わっている人が多いので、主要部門以外の人名は割愛。以下同)
☆音響効果賞
☆音響賞

「スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃」(2002年)
☆特殊効果賞

「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」(2005年)
☆メイクアップ賞
※第78回アカデミー賞授賞式は3月6日(日本時間)です。

「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」(1977年)
☆作品賞
☆助演男優賞 アレック・ギネス
☆監督賞 ジョージ・ルーカス
☆脚本賞 ジョージ・ルーカス
★作曲賞 ジョン・ウィリアムズ
★美術監督・装置賞
★衣装デザイン賞
★特殊効果賞
★音響賞
★編集賞
★特別業績賞
※「特別業績賞」なる部門が特別に設けられたように、アカデミー賞もこの超メガヒット作を無視できなかったようですね。それでも主要部門の受賞はやはり果たせませんでした。

「スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲」(1980年)
☆作曲賞 ジョン・ウィリアムズ
☆美術監督・装置賞
★特別業績賞(視覚効果)
★音響賞

「スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの復讐(やっぱ帰還よりこれ)」(1983年)
☆作曲賞 ジョン・ウィリアムズ
☆美術監督・装置賞
★特別業績賞(視覚効果)
☆音響賞
☆音響効果編集賞(って上の部門と何が違うの?)

旧三部作は結構ノミネートされてますね。まあ主要部門からは無視されてますが。シリーズの回数を重ねるたびにノミネート数が減り、「シスの復讐」においてはとうとう視覚効果部門からも外れちゃいました…。
全く対極の観点から選ばれると言ってもいい、映画ファンによるオンライン投票で決定の「ピープルズ・チョイス・アワード」においては「シスの復讐」は最優秀映画&最優秀ドラマの二冠に輝いています。個人的にはアカデミー賞よりもこっちの賞の方が重いですね。実際ルーカスもこの受賞には大喜びしたとか。

【2006/02/03 11:08】データ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



アカデミー賞 ( Written By TAKA )

 昨日当ブログでもお伝えしたように、アカデミー賞のノミネート作品も発表されました。1929年にスタートしたこの賞も今回で78回を数えることになります。この賞は映画芸術アカデミーという団体に所属する映画人が「優れた映画業績に対する表彰」に値する映画を選出する、という理念に基づいて始まりました。近年は団体所属会員の年齢が高齢化していることから、平等な選出が出来ているのか?なども取り沙汰されています。何にせよ「アカデミー賞」というブランドの影響は大きく、北米などでも公開中の映画がノミネートされると売り上げが伸びてきたりします。また日本でも映画の宣伝文句に「アカデミー賞受賞」「アカデミー賞ノミネート」「アカデミー賞最有力候補(意味あんのか、この文句?)」など、でかでかとフィーチャーされますね。
 
 さて本題。しかしTAKA的にはこのアカデミー賞というブランドはあまり信用していないのです。私の「良い映画」の基準を乱暴に言うと、それは「多く稼いだ映画」なのです。アカデミー賞は芸術的だったりする映画を好む傾向が強く、いわゆるハリウッドビッグバジェット映画などがノミネートされることは殆どない、と言っていいです。しかし「多く稼いだ映画=大衆に迎合した、中身的には実は取るに足りない映画」なのでしょうか?私は全くそうは思いません。そういった映画の中には確かに「取るに足りない映画」も存在していると思います。しかし多額の製作費を回収するために、製作陣が知恵を絞って「観客を喜ばせる」ために工夫している作品も多い(もちろんアカデミー賞を受賞した作品を「工夫が足りない」と言っているのではないです、念のため)と思います。では何故そういった映画が「ハリウッドの祭典であるアカデミー賞」では全くと言っていいほど、主要な賞部門から無視されるのでしょうか?例えば作品賞を受賞した近年の作品の「恋におちたシェイクスピア」「アメリカン・ビューティー」「イングリッシュ・ペイシェント」「シカゴ」「LOTR/王の帰還(これは例に当てはまらないな)」「ミリオンダラー・ベイビー」といった作品を皆さんは見ていますか?もちろん「映画ファン」ならば、「殆ど見ている」という人もいるでしょう。でもそれより、近年の年間興収トップ1の「ハリー・ポッターと賢者の石」「スパイダーマン」「LOTR/王の帰還(わあ、こっちにも入った!)」「シュレック2(これあんまり日本じゃ当たらなかったなあ…)」「シスの復讐」を見ている「映画館にはごくたまに行く」という人の方が多いのではないでしょうか?では今一度、「何故一般大衆に受け入れられた作品はアカデミー賞では無視される傾向があるのでしょうか?」。私には全くもって理解できません。「人間を描いたドラマ映画=質の高い映画」であって、「アクション満載orファンタジーorSF=面白いけど空虚な質の低い映画」なのでしょうか?ちょっと極端な言い方だったかもしれませんが、私がアカデミー賞をあまり信頼していない理由がここら辺にあるのです。実際、歴代アカデミー賞受賞作品には私が見てない映画がいっぱいありますが、年間興収トップ1作品は全部と言っていいほど見ています。一般的にもそういう人の方が多いのでは?

 最後に筋肉アクション映画バカ(ホメ言葉)のシルベスター・スタローン(好きです)の血の叫び(笑)で締めくくります。「俺らが作るような映画で映画会社は大金を稼いで、そのお陰でアカデミー賞を取れるような文芸作品を作れるんだぞ!それなのに俺らの映画がアカデミー賞で無視されるのは許せん!許せんぞぉぉぉぉぉっムッキーーー!!」(一部脚色)。

PS:アカデミー賞を信頼していないとは言うものの、自分の好きな作品がノミネートや受賞したりしたら嬉しいもの(勝手な言い分)。次回は「スター・ウォーズとアカデミー賞」について触れたいと思います。

【2006/02/02 09:01】その他 | TRACKBACK(2) | COMMENT(0) |



2005年ラジー賞ノミネート発表!「シス」は!? ( Written By TAKA )

 その年の最も酷い映画に贈られるラジー賞(ゴールデン・ラズベリー賞)の2005年度ノミネート作品が発表されました。思えば「ファントム・メナス」の世評は悲惨なものでした。また「クローンの攻撃」は少し評判的には持ち直した感はあるものの、それでも手厳しい批評が目立ちました。それでは新三部作の最初の二作がラジー賞においてどう評価されたかと言うと…。(※記号の☆はノミネートのみ、★は受賞という栄誉(?)も果たしています)

「スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス」
☆ワースト作品賞
☆ワースト監督賞 ジョージ・ルーカス
★ワースト助演男優賞 ジャー・ジャー・ビンクス(CGキャラなのに…)
☆ワースト助演女優賞 ソフィア・コッポラ(カメオ的な出演にも関わらず…)
☆ワースト脚本賞 ジョージ・ルーカス
☆ワースト・スクリーン・カップル賞 ナタリー・ポートマン&ジェイク・ロイド(この作品でカップルと言えるような間柄だったかなあ…)

「スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃」
☆ワースト作品賞
☆ワースト監督賞 ジョージ・ルーカス
★ワースト助演男優賞 ヘイデン・クリステンセン
☆ワースト助演女優賞 ナタリー・ポートマン
★ワースト脚本賞 ジョージ・ルーカス&ジョナサン・へイルズ
☆ワースト・スクリーン・カップル賞 ヘイデン・クリステンセン&ナタリー・ポートマン(やっぱり草原ゴロゴロがいけなかったか…)
☆ワースト・リメイク・続編賞

と、このように華々しい(?)成績を残しています。それでは「エピソード3/シスの復讐」ではどうだったか!?
☆ワースト助演男優賞 ヘイデン・クリステンセン
と、好意的に迎えられた作品だっただけに、一部門でノミネートされるに留まりました。

受賞結果はアカデミー賞の前日という、これまた人を食ったような日に発表されます。ちなみにアカデミー賞にはメイクアップ部門のみに「シス」はノミネートされました。視覚効果賞にはノミネートされず…無念。

【2006/02/01 12:35】ニュース | TRACKBACK(2) | COMMENT(0) |





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