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スターウォーズを中心に映画やグッズを紹介するブログ。
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激笑! ( Written By TAKA )

 リンクを張らせて頂いている「スター・ウォーズ・ウェブログ」さんで、こんな面白い記事を載せていたので引用させて貰います。
「今、ネット界で話題の成分分析ですが、なんとスター・ウォーズ 成分分析を発見!これは結果がすべてスター・ウォーズネタというバージョン。」

 これですね。成分分析なるものが流行っているとは知らなかったなあ。

で、私も早速やってみました。とりあえずTAKAで試してみると
TAKAの87%はデススターで出来ています
TAKAの9%は希望で出来ています
TAKAの2%はシスで出来ています
TAKAの2%はクローンで出来ています

ぎゃああデススター…

次に本名で試してみました
79%はコムリンクで出来ています
9%はマスターで出来ています
7%はシスで出来ています
5%はカミーノで出来ています

コ、コ、コムリンクって…またも無機物…しかも通信機…(遠い目)

じゃあ次に同じく管理人であるオビイチさんで試してみましょう!
オビイチの65%は双子の太陽で出来ています
オビイチの12%は涙で出来ています
オビイチの9%はシスで出来ています
オビイチの9%はコルサントで出来ています
オビイチの5%はタトゥイーンの砂で出来ています

おお、何か格好いい!!「双子の太陽」に「涙」!何か詩的ですなあ。

じゃあ今度はオビイチさんの本名で(無断で)試してみよう!
51%はダース・モールで出来ています
38%は修行で出来ています
6%はムスタファーで出来ています
4%はタトゥイーンの砂で出来ています
1%はクローンで出来ています

出た!シス!!でも「コムリンク」よりはずっといいなあ…。
皆さんもやってみよう!
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【2006/04/27 12:15】ニュース | TRACKBACK(1) | COMMENT(2) |



ふうう…いつになることやら ( Written By TAKA )

STAR WARS ACTION FIGURE DATA BASE VOL.2
STAR WARS ACTION FIGURE DATA BASE VOL.2
ホビージャパン 2006-05-31
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 初めは3月末発売で、それが4月末発売になっていた上記の本ですが、今度は5月末発売に延期になったようです。「4月末発売に延期」を当ブログでお知らせした時に「あたしゃ4月末発売ってのも信用しないことにします」と書きましたが、それが予想通りになってしまいました…。こうなったら、あたしゃその5月末発売ってのも信用しないことにしますわ。
 しっかしこうなったらVol.3の発売なんていつのことになるやら。Vol.1~3を購入して、ベイダーフィギュアの獲得権利を得るのも空しくなってきます。だってそのフィギュアってEP3カードですよ、もう時期外れになりますよねえ。

【2006/04/26 10:04】 | TRACKBACK(1) | COMMENT(0) |



容疑者 室井慎次 ( Written By TAKA )

  むうう…何か「SW」と関係ない話題ばっかりUPされていくなあ…。
今回は珍しく邦画でいきます。レンタルで鑑賞したこれ。
容疑者 室井慎次 プレミアム・エディション
容疑者 室井慎次 プレミアム・エディション柳葉敏郎 君塚良一 田中麗奈

ポニーキャニオン 2006-04-19
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 「踊る大捜査線」のスピンオフものであることは知っている人が多いでしょう。同じくスピンオフの「交渉人 真下正義」と併せて、昨年の邦画興行を大いに盛り上げました。
 監督は「踊る」シリーズの脚本家の君塚良一。主演には柳葉敏郎、他にもシリーズで見た顔がどんどん出てきます。
 お話は警官が絡んだ事件の逮捕状況において、不適切であったと室井が逮捕されるシーンから始まります。しかし事件の裏側には単純にいかない事情があって…というもの。しかしその事件自体が終わってみれば実に他愛もないもので、要は今まで「踊る」で何度も描かれた警察という機構の内部事情を描いたものになっています。
 上記のような比較的真面目で地味な題材を扱ってますし、室井というキャラも相まって、「踊る」特有のおちゃらけ&事件収束に向かう勢いというものを期待すると肩すかしを喰らうかも。まあ確かに大して面白く感じなかった本作ですが、TAKAは「踊る」シリーズにいろいろなバリエーションを持たせたかったのかな、という製作陣の意図を一応評価したいと思います。
 ただ室井を除くキャラには随分食い足りなさを感じました。「交渉人」には木島という魅力的なサブキャラがいました。今作でも哀川翔扮する刑事がそれになり得たのに、特にこれといった引っかかりもなく終始してしまったのが惜しい。また弁護士の田中麗奈にせっかく水着を着せたのに殆ど見せないとは何事か(これはちょっと違うか)!彼女の上司役の柄本明にも見せ場らしい見せ場がないのが残念。悪役と言える弁護士の八嶋智人はエキセントリックな演技を披露してくれますが、彼にしたってラストで「言わなきゃ良かったのに」とあまりにもステレオタイプなミスを犯します。あまりにも定石通りで苦笑しちゃいました。またちらっと登場した大杉蓮なんか何の役柄か私にはさっぱり理解できませんでした。まあそれ以外にも言いたいことはあるのですが、ここらにしときましょう。
 娯楽映画としてはそれなりに機能していた「交渉人」と比べると、本作は雰囲気が重いんですね。軽く楽しめないんです。だからといってドラマ映画として充実しているかというと、それほどでもないという…。私「踊る1~2」を劇場で見ましたし、それなりに好きなシリーズなんです。だから作品自体は少しガッカリした出来でした。
 いかりや長助の不在&キャスト間の調整という問題はあるんでしょうが、そろそろ本家「踊る3」が見たいですね。



ハリー・ポッターと炎のゴブレット ( Written By TAKA )

  見切り発車で購入(最近多いなァ)DVDで鑑賞。
ハリー・ポッターと炎のゴブレット 特別版
ハリー・ポッターと炎のゴブレット 特別版ダニエル・ラドクリフ J.K.ローリング マイク・ニューウェル

ワーナー・ホーム・ビデオ 2006-04-21
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 早いものでもう4作目ですか。前作までは全て劇場で鑑賞していましたが、今回はDVDでの初鑑賞となりました。
 監督はマイク・ニューウェル。大好きな「フォー・ウェディング」なんかを撮ってる人ですが、この人選は結構意外でしたね。主演は第1作目からの常連組。ただしもう何か随分大人の顔つき(男の子2人は特に)になっちゃって、劇中で「14歳」と言われても、ウ~ン…。5作目の契約も済んでるらしいですね。情報によると6~7作目は同時撮影になるようで、予算の面でもキャストの面でも苦肉の策と言えるでしょう。
 お話は魔法学校三校の代表者による魔法コンテストを軸に、悪役ヴォルデモートが遂に復活するまでを描きます。原作は上下二巻から成る長編ですが、見せ場を何とか全て盛り込もうとしているようです。そのせいで全てのエピソードに喰い足りなさがあり、随分細切れ状態な感じを受けます。これは今までの三作品にも感じていた部分。そりゃあれだけ世界中で売れている原作なんですから、それを考慮して出来るだけ原作に忠実にお話を展開させようという製作陣の考えは理解できます。でも150分という長尺の中でも、全てを消化するのは到底無理ですね。今作は頭から尻尾まで見せ場がある程度展開されるので、そんなに気にならない人もいるでしょうが、主人公の成長物語としてはその成長過程が徹底的に希薄なんです。これ以上上映時間を長くしたら売り上げにも影響するでしょうし、低年齢層の集中力も持たないでしょうから、製作陣としては頭の痛いところでしょう。と少し今作に関して厳しいことを言いましたが、前述のように見せ場には事欠きませんので、退屈はしません。TAKA的には可もなく不可もなく、といったところでしょうか。
 ファンタジーファンタジーしていた1作目から随分ダークな感じになりました。これからますますその傾向は強くなるでしょう。まだ原作自体も未完ですので、結末がどうなるかに興味がありますね。

 DVDは一枚組も出ていますよー。
ハリー・ポッターと炎のゴブレット 通常版
ハリー・ポッターと炎のゴブレット 通常版ダニエル・ラドクリフ J.K.ローリング マイク・ニューウェル

ワーナー・ホーム・ビデオ 2006-04-21
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このシリーズの今までのDVDは特典映像に物足りなさを感じていたのですが、今作は(今までに比べたら)メイキングなどが充実していますので、ファンならばやっぱ2枚組が買いかな?

※北米興収データ…約2億9000万ドル(歴代25位、2006.4現在)
このシリーズは安定した興行力を誇っていますが、
「賢者の石」約3億1700万ドル
「秘密の部屋」約2億6190万ドル
「アズカバンの囚人」約2億4950万ドル
とジリジリと落ちていたんですが、今作でまた持ち直しました。5作目の製作にも弾みがついたことでしょう。



ザスーラ ( Written By TAKA )

 「ジュマンジ」が好きなので見切り発車購入した今作を今回はレビュー。
ザスーラ
ザスーラジョシュ・ハッチャーソン ジョン・ファブロー ジョナ・ボボ

ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 2006-04-16
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 原作は前述の「ジュマンジ」と同じクリス・バン・オールズバーグによるもの。ちなみにこの人「ポーラー・エクスプレス」の原作者でもあります。
 監督は前作「エルフ」がいい出来だったジョン・ファヴロー。出演者で名のある人は父親役のティム・ロビンスくらいですか。ただしこの人も冒頭と最後にちょっと出てくるくらいです。
 お話はまんま「ジュマンジ」の宇宙版。すごろくタイプのボードゲームで、そのマスに書かれてあるイベントが現実に起こってしまうというもの。ひょんなことからそのゲームを始めた兄弟&姉が家ごと宇宙に飛ばされちゃうんです。
 思えば1995年の「ジュマンジ」は当時としてはCGを多用した映画で、「んな馬鹿な!」というイベントが登場人物に次々と降りかかる様をコミカルに描いていました。ではいくつかポイントを

・弟役のジョナ・ボボ(面白え名前だなこりゃ)の顔が時折ホントに憎たらしく見えて、困っちゃいました(俺だけ?)。
・物語のベースは仲の悪い兄弟がトラブルを切り抜けていって、絆を深めるというもの。ホント全く新味ありません。
・となったら当然興味は「どんな映像見せてくれるんだろう?」にスイッチ。でもですねえ、これだけCGが発達した時代、どんな映像を見せられてもあまり驚かなくなってしまってるのがネック。でも映像特典のメイキングを見たらビックリ、CGも使用しているものの、かなりミニチュアや着ぐるみなどのオールドスタイルの特殊効果を(敢えて)使用しているんですね。これにはビックリしました。でも本編鑑賞中には「どうせこれもCGだろ」的な見方をしちゃったので、必ずしも製作陣の思惑通りの効果が生まれてるとは言えない気が…。
・終始家の中で展開するお話が、かえってスケールを小さくしてしまった感あり。「ジュマンジ」は地上で展開するお話でしたから、イベントが家の外まで波及して、町を大混乱に陥れました。そこら辺が面白かったのに…。
・中盤で出てくる宇宙飛行士の正体はTAKAにはすぐに察しがつきました。まあ原作通りなのかもしれませんが、ちょっと芸がないなあ。

 個人的に「ジュマンジ」より劣るが、まあそこそこは面白い、程度でしょうか。先日書いたようにDVDの画質はイマイチ。ただし数種のメイキングは結構見応えアリ。上述のような特殊効果の舞台裏は、CGと思っていたものが実は…で興味深かったです。このメイキング数種は合計すると結構な時間になります。それだけに本編とは分けて特典ディスク付きの2枚組にして欲しかった。そうなれば、もうちょっと本編に容量を振り分けられたはずなのに。

※北米興収データ…約2900万ドル(歴代1544位、2007.4現在)
ちなみに「ジュマンジ」が約1億ドルで歴代334位なんで、「ザスーラ」の成績はかなり期待外れに終わった感がありますね。



次世代DVDへの期待とジレンマ ( Written By TAKA )

 最近買ったDVDの2タイトル「Mr.&Mrs.スミス」と「ザスーラ」(後日レビュー予定)の画質がイマイチでした。結構粒子が粗く、見ていて「次世代ならどれだけ綺麗なんだろうか…」と思わずにはいられませんでした。まあDVD出始めの頃ならば、これらのソフトも「おお高画質だなあ」と思ったかもしれませんが、HD-DVDのソフトも発売された今となっては…。そのHD-DVDソフトのレビューも出始めていますが、やはりかなり画質がいいようですね。その内店頭のデモなども見てみたいです。
 最近では今後発売されるDVDの魅力的なタイトルを見ても、「どうせいずれ次世代で出るんだし、今買うこともないかなあ」と思ってしまいます。でも欲しい作品は出来るだけ早く手元に置いておきたいのがマニアの思い。HD-DVDとBlu-Rayのどちらが優勢になるか予断を許さない現況では、やっぱりまだ次世代に手を出すわけにはいきません。だからいずれ買い換える事になってしまうかもしれないけど、DVDをまだ買っちゃうんですよねえ。以前も書きましたが、現在所有しているDVDは800枚程度。これをもし全部買い換えるとなったら…怖い怖い。

【2006/04/17 09:14】その他 | TRACKBACK(1) | COMMENT(0) |



皆さん映画館行ってますか? ( Written By TAKA )

 TAKAは昨年夏の「ファンタスティック・フォー」以来劇場から足が遠のいています…。もうかれこれ半年以上ですな、もしかしてこれだけの期間劇場に行ってないのは新記録かもしれません。なかなか暇がないし、休日も子供の世話を妻に任せっぱなし、ってのも気が引けますわ。先週末も日本国内興収トップだった「ナルニア国物語」なんか是非見に行きたいんですがねえ。
 私のような映画マニアならともかく、一般の方ってどうなんでしょ?それこそ正月映画だった「Mr.&Mrs.スミス」なんか既にソフト化されてますし、同じく正月公開だった「ハリー・ポッター」「キング・コング」なんかも今月~来月に順次ソフト化されます。これだけサイクルが早くなると、1500円以上も払って劇場に行くことが馬鹿らしくなって、レンタルでいいやって人もかなり多いんでしょうなあ。でもやっぱり大画面&大音響は映画館の魅力。そしてやっぱ大画面でこそ!の迫力を持つ映画も多いですからね。行きてえなあ映画館…。

【2006/04/13 17:32】ニュース | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



やっぱ…冬の時代か…? ( Written By TAKA )

 よっしゃ久々にSWネタいくか!と思ったところ…ネタがない…。いやまあ挙げようと思えば挙げられる小ネタ(フィギュア&グッズとか、枝葉の話題が)幾つかあるんですが、もう既に他サイトでも取り上げられてるし。今までも新三部作の谷間谷間は結構ネタが乏しかったんですが、それでも「次の新作」という切り札がありましたからね。う~ん、こりゃやっぱ個人的に「冬の時代」って感じがします。TVシリーズ製作が本格化してくれば、ネタに困ることもそうはないと思いますが、それまでジッと我慢の子ですな。
 ジョージ・ルーカスに関して言えば、彼が以前から言っていた戦争映画「Red Tails」の脚本もいよいよ初稿が出来上がったとか何とか。でもこれも特に目新しい話題じゃないか…。
 フィギュアとか関連話題も取り上げていきますが、「SWメインのブログ」というよりは何か「映画全般に関してのブログ」に最近なっちゃってますね。まあそれもTAKA的には楽しいんで、気長にお付き合い下さいませ。

【2006/04/10 14:01】ニュース | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



蝋人形の館 ( Written By TAKA )

 今回も見切り発車でDVD購入したこれ。
蝋人形の館 特別版
蝋人形の館 特別版エリシャ・カスバート ジャウマ・コレット=セラ チャド・マイケル・マーレイ

ワーナー・ホーム・ビデオ 2006-04-07
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 監督は新人ですが、なかなかオーソドックスで手堅い演出をしているなという印象を受けました。主演は「24」のジャック・バウアーの娘役をやったエリシャ・カスバート。小柄ながらなかなかグラマーな女優さんで、今作でも無意味にタンクトップになってサービス(ヒヒ)してくれます。その他の俳優さんはあのパリス・ヒルトンが出てるくらい(今作でラジー賞受賞)で、特に有名な人は出てませんね。製作会社が「ダーク・キャッスル・エンタテインメント」。ホラー好きならば耳にした事のある名前のはず。今までに「TATARI」「13ゴースト」「ゴーストシップ」「ゴシカ」といったホラー映画を送り出しています。

 お話は不気味な田舎町に迷い込んだ若者達を襲う恐怖の一夜を描いたものです。近年はどうも真っ向から恐怖演出に取り組むホラー映画が少なく、しかも恐怖を茶化した「笑えるホラー映画」が多い事にTAKAは不満を感じているのです。でも最近「テキサス・チェーンソー」「クライモリ」「0:34」などの作品が(実際怖いかどうかは別として)なかなか直球の恐怖演出を見せてくれています。今作もオチャラケの雰囲気を排除している事に好感が持てました。残虐描写もなかなか気合が入っていて、ここら辺が苦手な人にはお薦め出来ません。またお話のプロットもなかなか良く、特に町の正体や、クライマックスにドロドロに溶ける蝋人形館の描写は一見の価値あり、と言えるでしょう。

 110分以上と、このテの作品にしては少し尺が長め。TAKAは町に入るまでの冒頭30分が少し長く感じました。そこら辺をもう少しタイトに描いてくれれば、結構な拾い物になっていたと思います。

※北米興収データ…約3200万ドル(歴代1422位、2006.4現在)



Mr.&Mrs.スミス ( Written By TAKA )

 今回は2大スター共演で話題になったこの作品。正月映画だったのに、もうソフト化。見切り発車で購入して鑑賞しました。
Mr.&Mrs.スミス プレミアム・エディション
Mr.&Mrs.スミス プレミアム・エディションブラッド・ピット ダグ・リーマン アンジェリーナ・ジョリー

ジェネオン エンタテインメント 2006-04-05
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 監督は「ボーン・アイデンティティー」のダグ・リーマン。「ボーン」も結構話題になりましたが、TAKAの琴線にはさほど触れず。主演はブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリー。今回のソフト化に当たって「主演2人の今までの作品で日本国内興収がトップ」と凄いんだか、凄くないんだか(まあ多分凄いんでしょう)分からない宣伝のされ方をしています。

〈注意!ネタばれあり!〉
 ストーリーはお互い殺し屋であることを隠して結婚したカップルのトラブルを描いています。このカップルの殺し屋としての仕事ぶりが凄まじく、「ジャッカル」のブルース・ウィリスなみに派手な殺しを仕掛けています。殺し屋ってのは跡を残さないようにスマートに仕事をするもんだと思っていました。しかーし、その既成概念を破壊!ブラピはロケットランチャー抱えてますし、ジョリ姐も必要以上に派手に爆薬を仕掛けます。残念ながらTAKAには殺し屋の知り合いがいないので、事実確認は出来ないのですが、B・ウィリスもガトリングガン使ってたんで、こりゃ事実に忠実なのは間違いないことでしょう。
 まあ何だかんだあって、お互いが殺し屋であり、自分の仕事に邪魔な存在であることに2人が気付きます。ここから壮絶バトル!ジョリ姐はブラピを車ではね飛ばし、お互いをショットガンやらでぶっ放し!しかし実際に目の前で銃を突きつけ合うと、「ダメ…私には撃てない…」なんてほざきやがるんですな、コレが。「さっきまで容赦なく殺し合っていたのに…」と思っちゃいけません。これが大人の深い深~い夫婦愛。ジャレ合いの恋しか分からないTAKAにはもちろんさっぱり理解出来ませんでしたが、多分一般の夫婦の方々は「うんうん分かる分かる」って涙の一筋でも流して感動するところなんでしょう。
 で、元のサヤにおさまった2人ですが、それぞれが所属する組織が敵対しているところから、今度は2人が消されるターゲット側になってしまいます。こっから結構派手な見せ場が連発!不意打ちを食らった2人はファミリーワゴンで逃走、それを追う組織!組織側、全くファミリーワゴンに太刀打ち出来ません!ファミリーワゴン最高!!(なんでしょう)
 しかしファミリーマートに追いつめられ、それでも防戦しますが、いよいよ絶体絶命のピンチに!ここで悲壮な音楽なんかがかかり、TAKAも「ああ、いよいよダメか」とこの2人のたどる悲惨な末路を思い浮かべます。2人も夫婦の最期の会話らしきものを交わし始めます。おい、何で敵側はこの間襲ってこないねん!?なんて思っちゃいけません。ここは敵側の情け、せめて最期の時くらい静かに迎えさせようという配慮でしょう、いやそうに違いないです。イカすなあ、敵。いよいよ2人、覚悟をきめて数十人が包囲する中に飛び出て、銃を周囲に乱射!敵側も2人に銃弾の嵐!!すると何ということでしょう!全く2人に弾が当たらないではありませんか!それどころか2人の放つ銃弾は百発百中!!そうか!この2人は超能力者か!敵の弾道を変えているに違いない!(一部妄想)うっひょうぅぅぅぅ!ファンタジィィィィィ!!!敵、壊滅!!うおぉぉぉぉっハッピーエンドッ!!!

 とまあこのようにお話にもアクションにも全くリアリティーを欠いた、ファンタジーとも言えるアクションに仕上がっとります。じゃあ面白かったかと言えば、これが微妙~。思うに少し長すぎたかな、冗長な感じがします。せめてもう10分切れば、もう少しタイトな仕上がりになったかも。

 特典ディスクはかなりショボイです…。「貴重映像満載!」と謳っておきながら、総計30分少しという体たらく。メイキング(短い!)なんかも多分ケーブルTVか何かの宣番の使い回しだし。最近の大作映画DVDの特典映像としては、かなり不満がありますね。

※北米興収データ…1億8600万ドル(歴代76位、2006.4現在)



もしかして…やっぱ発売延期? ( Written By TAKA )

 確か先月末に発売予定だった
STAR WARS ACTION FIGURE DATA BASE VOL.2
STAR WARS ACTION FIGURE DATA BASE VOL.2
ホビージャパン 2006-04-28
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このブツ。「amazonからなかなか届かねえなあ」と思ってたら、いつの間にか発売が今月末になってますね。またか…あたしゃ今月末発売ってのも信用しない事にします。まあ「Vol.1」が出るのも半年以上待ちましたからね、こうなったら気長にいきますよ。

【2006/04/03 16:23】 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



フィギュア(?)の新戦略 ( Written By TAKA )

 さて、いよいよ4月に突入しましたが、今月はベーシックフィギュアの発売がありません。その代わり(?)なのか、チタニウム・シリーズとでも言いましょうか、新しいタイプのフィギュアがリリースされます。

◎4月27日発売(メーカー希望価格2604円)
*ボバ・フェット
*ダース・ベイダー
boba

vader

まあ簡単に言えば、ダイキャスト製のフィギュアですな。結構前から輸入物がネットショップでは販売されてましたので、同シリーズを既に手に入れている人は少なくないかも。サイズはベーシックと同じらしいですね。私は実は購入を少し躊躇ってます…要は収納の問題なんですよ。最近はデカブツの購入は控えて、もっぱらベーシックサイズを購入してるんですが。それでも限界が見えてきました。まあ実際店頭で見て、気に入ったら…ということになりますかね。

 4月20日にはこのチタニウムシリーズのビークルものがウルトラサイズと称して、3種発売(メーカー希望価格3999円)されます。
*スレーブ1
*ドロイド・トライ=ファイター
*ARC-170 スターファイター
slave

写真は「スレーブ1」。これらは値段の問題もあるしパスかなあ…。でも上の2種といい、実際見かけたら買っちゃいそうなのが怖い…。

【2006/04/02 14:21】フィギュア | TRACKBACK(0) | COMMENT(6) |





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