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TAKA的2006年ベスト映画 ( Written By TAKA )

 大晦日!昨晩それなりに積もった雪も、今日の陽射しでかなり溶けています。ホント去年とはえらい違いだぁ。それでは今年のベスト映画(あくまでも個人的見解)いきます!

 まずは断トツでこれ(2005年12月公開ですが)!
キング・コング デラックス・エクステンデッド・エディション(3枚組)
キング・コング デラックス・エクステンデッド・エディション(3枚組)ナオミ・ワッツ ピーター・ジャクソン ジャック・ブラック

ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン 2006-11-30
売り上げランキング : 830

おすすめ平均 star
starやっぱり。
starキングコング デラックス・エクステンデッド・エディション
star良質のエンターテイメント。

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詳しくはレビューにて。リンク先の長尺版も購入しましたが、更に肩に力の入るシーンが数箇所挿入されていました。
後は順不同で。

パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト スペシャル・エディション
パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト スペシャル・エディションジョニー・デップ ゴア・ヴァービンスキー オーランド・ブルーム

ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント 2006-12-06
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おすすめ平均 star
starがっかり。。。
star前作を超える出来!
star面白かったですよ

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何たって2006年劇場鑑賞できたのはこの1本だけだった(涙)ので、御祝儀的な意味合いも強いです。DVDで見直しましたが、イベントムービーとしての一過性の面白さは結構なものと再認識。後はレビューで。

スーパーマン リターンズ 特別版
スーパーマン リターンズ 特別版ブランドン・ラウス ブライアン・シンガー ケイト・ボスワース

ワーナー・ホーム・ビデオ 2006-12-22
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おすすめ平均 star
starちょっとなぁー。
starこれぞ娯楽大作!
starこれぞ痛快娯楽大作

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真っ当なスーパーヒーローものに仕上がってる点に感心。少し冗長気味な感じもしましたが、あのテーマ曲にはやっぱ心躍りますね。年明けにレビュー予定。

M:i-3 ミッション:インポッシブル3 スペシャル・コレクターズ・エディション
M:i-3 ミッション:インポッシブル3 スペシャル・コレクターズ・エディショントム・クルーズ J.J.エイブラムス ミシェル・モナハン

パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン 2006-11-17
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おすすめ平均 star
starよかった〜!文句なし
starアクション好きにはお薦め!
starあんまり面白くない

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好きなのは前作ですが、映画的な面白さとしては三作中一番か!?これもまた劇場で見たかった映画でした。後はレビューで。

ポセイドン 特別版
ポセイドン 特別版ウォルフガング・ペーターゼン カート・ラッセル ジョシュ・ルーカス

ワーナー・ホーム・ビデオ 2006-10-06
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star良質なエンタメ作品
star僕の好きな名作のひとつ、『ポセイドン・アドベンチャー』のリメイク。
star2026年の勝負

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ドラマ不在の内容が取り沙汰されましたが、ここまで徹底したスペクタル描写はやっぱビッグバジェット映画の醍醐味。後はレビューで。

THE DESCENT
THE DESCENTシャウナ・マクドナルド ニール・マーシャル ナタリー・メンドーサ

エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ 2006-11-29
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おすすめ平均 star
star素晴らしい設定
star出口がない
star日本じゃ無理

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それなりに期待もして鑑賞しましたが、サプライズ的に満足しました。後はレビューで。

トランスポーター2 DTSスペシャル・エディション
トランスポーター2 DTSスペシャル・エディションリュック・ベッソン ルイ・レテリエ ジェイスン・ステイサム

角川エンタテインメント 2006-10-13
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おすすめ平均 star
starそこそこ面白いのですが
starリュック・ベッソンの作品で一番好きなのはグラン・ブルーです
star好きなんだけど・・

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前作はあまり琴線には触れませんでしたが、今作はツボ!ただ一般的にはあまり評判がよろしくないようで、面白いのになあ。後はレビューで。

間宮兄弟 スペシャル・エディション (初回限定生産)
間宮兄弟 スペシャル・エディション (初回限定生産)佐々木蔵之介 江國香織 森田芳光

角川エンタテインメント 2006-10-20
売り上げランキング : 1068

おすすめ平均 star
starう〜ん 口数が多い・・
star森田芳光ってやっぱすごい
starこの映画は北川景子1人に救われた!

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森田芳光作品はそんな好きでもないTAKAなんで、殆ど期待せずに鑑賞。けどホンワカと面白かったです。後からジンワリきますね。

 こうやって挙げていきますと、本当にキリがないですね。後は箇条書きで。
・「デスノート 前編」…TV鑑賞。不意打ち的に面白かったです。後編も見なきゃ!という気にさせられました。
・「マインドハンター」…剛球勝負のレニー・ハーリン監督作。サイコサスペンスも彼の手にかかるとこうなる!
・「ピンクパンサー」…久方ぶりにスティーブ・マーティンが自ら笑いをとる役柄に戻ってきた事が嬉しい。やっぱ彼は人情モノより、このテですよ。
・「ファイナル・デッドコースター」…後日レビュー予定。シリーズ第三弾ですが、そろそろ打ち止めか!?登場人物の死に様が面白い。

 もう疲れました…タイトルだけ挙げていきます。「Vフォー・ヴェンデッタ」「サイレン」「アンダーワールド2」「SPIRIT」「ファイヤーウォール」「スカイ・ハイ」「トム・ヤム・クン!」などなど。まだ挙げれば出てきそうな気がしますね。

 「キング・コング」が断トツですが、結構面白い作品にそこそこ出会った年でしたね。来年はもう少し劇場鑑賞を増やして、またいっぱい面白い映画を見たいです!

それでは皆様良い年越しを!
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【2006/12/31 12:41】データ | TRACKBACK(0) | COMMENT(2) |



TAKA的2006年トホホ映画 ( Written By TAKA )

 今年も残すところ後2日!この2日は2006年公開映画(2005年お正月映画・ビデオスルー映画も含む)の個人的なベスト&ワーストいきましょう!大晦日はネガティブな話題でいきたくないんで、今日ワーストいってみましょうか(あくまでも個人的見解なので悪しからず)。

 今年もつまらない映画は多々ありましたが、「存在自体消したい」ほど突出した映画もなかったんで、以下順不同です。
ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女
ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女C・S・ルイス アンドリュー・アダムソン ジョージー・ヘンリー

ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント 2006-07-26
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おすすめ平均 star
starルーシー(ジョージー・ヘンリー)の演技がすばらしい
star良かったけどちょっと物足りないかなあ。
starなかなか良いですよ。

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まずはこれ、結構ガックリ度高かったです。詳しくはレビューにて。

イーオン・フラックス スタンダード・エディション
イーオン・フラックス スタンダード・エディションシャーリーズ・セロン ピーター・チョン カリン・クサマ

ジェネオン エンタテインメント 2006-09-27
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おすすめ平均 star
starアクション
starセロンを見ましょう
star美しい映画

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これも期待して鑑賞したんですがねえ。このテの映画で印象的な場面が殆どない、ってのは致命的では?

ステイ
ステイユアン・マクレガー マーク・フォースター ナオミ・ワッツ

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン 2006-09-02
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おすすめ平均 star
star幻影の如き映像美
starうーむ・・・
starどれが現実なのか、教えてくれ…

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あれやこれやと考えて見てると、ラストでズッコけること必至。

アイス・エイジ2 特別編
アイス・エイジ2 特別編カルロス・サルダーニャ ジョン・レグイザモ レイ・ロマーノ

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン 2006-10-06
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おすすめ平均 star
star親子で楽しめる!!
starリスの運命やいかに?!
starスクラット最高!!

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そんな惨い出来でもないです。ただ前作が好きだったんで、少し期待過剰でした。でもこれといった見せ場がないような感じも…。

デス・トランス プレミアム・エディション
デス・トランス プレミアム・エディション下村勇二 坂口拓 須賀貴匡

ジェネオン エンタテインメント 2006-09-22
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おすすめ平均 star
starアメコミが原作の実写映画化
starこれ好きです!
starストレス解消!!

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思う言葉は、「独り善がり」…これですね。スタッフ&キャストは「どうだ、面白いだろ?スゲエだろ?」って思って作ってたと思いますが、全くピクリとも来ませんでした。

着信アリFinal スタンダード・エディション
着信アリFinal スタンダード・エディション堀北真希 秋元康 麻生学

角川エンタテインメント 2006-11-24
売り上げランキング : 5451

おすすめ平均 star
star1、2の意味がなくなった作品(怒)
star掘北ちゃん、メイサちゃんをアジアに売り出し
star「着信アリ2」はいったい何だったのか?・・・・という結末

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1作目で止めときゃよかったんですよ…。

コモドVSキングコブラ
コモドVSキングコブラマイケル・パレ ジム・ウィノースキー ミッシェル・ボース

ビデオメーカー 2006-09-02
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おすすめ平均 star
starタイトルには興奮し、期待したのだが・・・。
starM.パレも落ちぶれた感じ

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もうねえタイトル&ジャケットで衝動レンタルするのは止めようって思ってるんですが…。幼稚園児並み(以下?)の学習能力ですからね、僕…。

 まあ上記以外にも、今思い浮かばなかった映画&コピーしたまま見てないたくさんの映画の中につまらない奴があると思うんですが、いちいち挙げていったらキリがありませんわ。じゃあ明日はベスト映画ってことで。

【2006/12/30 14:26】データ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



「ブルース・リー 死亡の塔」6発目! アチャチャチャッ! ( Written By TAKA )

 いよいよ「死亡の塔」レビューも最終回!と言っても作品本編のレビューは終了してますんで、今回は周辺話題を。

 この映画が東映配給で日本公開された時は、日本側独自の音楽が挿入されていたバージョンでした。ブルート・イースト・ファミリーなる謎のバンド(?)が演奏する主題歌「アローン・イン・ザ・ナイト」がえらく格好良く、これがあるなしではオープニング&エンディングクレジットの印象が随分違うものになります。
tower of death EP これはシングル盤、LPも発売されました
やっぱり日本公開時に東映が音楽をイジったジャッキーの「笑拳」「蛇鶴八拳」「成龍拳」はそのままのバージョン(スタンダードサイズではありましたが)がしっかりビデオで発売されました。しかし「死亡の塔」はこの日本公開バージョンでソフト化されたことは今までに一度もありません。ですので、お茶の間でこのバージョンを見る機会はTV放映しかないのです。と言っても昔ならまだしも現在「死亡の塔」がオンエアされる機会は殆どないので、もしあったならばエアチェックはマストでしょう。

 「死亡の塔」が初めて日本でソフト化されたのは(確か)ポニーキャニオンから発売されたビデオでした。このビデオに収録されているのは国際公開版の英語バージョンです。ちなみに国際公開版の「死亡の塔」は「GAME OF DEATHⅡ」のタイトルが出ます。そう、「死亡遊戯Ⅱ」の扱いなんですよ!もちろん内容的に全く繋がりのない二作ではありますが、ブルース・リーの役名がビリー・ロー!しっかり「死亡遊戯」の役名を踏襲しております。「TOWER OF DEATH」表記でタイトルが出るのは香港版の広東語バージョンだったか?ポニーキャニオンのビデオに話を戻しますが、裏ジャケットにあまりにも衝撃的な表記が!それは…「劇場未公開の貴重な32分も収録された完全オリジナル版!」と銘打っているのです!ええーーっと…97分-32分ってことは…劇場公開版は65分!?まるで短編映画!あり得ない…。
tower video 謎過ぎる記載
ビデオで見たときに「あれっ、このシーンは見覚えないなあ」なんて思った記憶はありませんぜ。「映画秘宝 ブルース・リーと101匹ドラゴン大行進!」でもこの件に関して触れています。
ブルース・リーと101匹ドラゴン大行進!
ブルース・リーと101匹ドラゴン大行進!映画秘宝編集部

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おすすめ平均 star
starブルース・リーとその他

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が、編集部がポニーキャニオンに尋ねたところ、「よく分からない」という返答だったとか(ゲラゲラ)。

 と、ここまで「死亡の塔」についての怪しさに触れてきましたが、最後に超弩級の怪しいネタを!ある超香港映画通の方のHPを見て知った驚愕の事実!!なんとこの「死亡の塔」という作品は韓国ではきちんとタン・ロン単独主演作なんだそうです。実際韓国で見られるそのバージョンのポスターにはブルース・リーのブの字も無いとか。ということは「死亡の塔」にはストーリー自体が違うバージョンが2つあるってことか!タン・ロン映画にブルース・リーを絡めて、追加撮影して出来上がったのが我々の知っている「死亡の塔」らしいのです。「デタラメな映画」だとは思っていましたが、「でっち上げて作られたデタラメな映画」だったとは…素晴らしい(涙)!もう号泣するしかありません!!

 何とか年内に「死亡の塔」レビュー終了!やっと終わったぁぁーーっ(笑)。



「ブルース・リー 死亡の塔」5発目!アッチョォォッ! ( Written By TAKA )

 まだまだ続きます、五発目!

 そうこうしている内に何故か法螺が暗殺されてしまいます。どうも法螺の片腕の手下が怪しい…でも何故法螺は殺されなければなかったんでしょう、未だにサッパリ分かりません。名探偵TAKAがじっちゃんの名にかけて推理するところ、給料が安いことに怒った手下が法螺を殺したというのが真相ではないかと…。その怪しい手下を追う太郎。すると秘密の入り口に辿り着きます。いよいよ「塔」の登場か!?

 やっぱりそこが「死亡の塔」だったわけで、太郎はぐんぐんエレベーターで下に下りていきます。
elevator 下りる下りるよ、どこまでも~
ん?どうも平屋建て(地下でも平屋というか分かりませんが)?塔じゃないじゃん!しかも地下何メートルだよ!一体誰が何の目的で!?エレベーターから出るとそこには!…ショッカーの安い秘密基地のような光景が…。いきなり安っぽい「007/ムーンレイカー」のような画になってしまいました。
moonraker 怪しい…
戦闘員(?)はみな「メガフォース」のような銀ピカ・コスチュームを身につけています。何故かモリを持って太郎に襲いかかる雑魚戦闘員達(その中にジャッキー・スタントチームのマース発見)!太郎はさしたる苦労もなく、その雑魚達を片付けてしまいます。マースなんて血の池(何故そんなものが?)に落ちてバチャバチャ楽しそうに水遊びを!

 今度は中ボスキャラが!何故かヒョウ柄の衣装を僅かに身にまとったその男、どう見ても「はじめ人間ギャートルズ」…。
tarzan ウガーッ!
是非原始肉をほおばって頂きたくなります。
原始肉 こんなん
何故その男がそんな格好なのか、一切説明なし!見た目の面白さを追求するためには、必然性など無意味!これが香港映画!何とかギャートルズを倒すことに成功した太郎、奧へと進むことになります。再奧にある部屋に進むためには銀ピカ廊下を通らなければいけないのですが、その廊下には電流が!一体何のための施設なんだ…。雑魚のモリを向こう側に突き刺し、ロープをかけて太郎は即席サーカス芸で何とか渡りきることに成功。その部屋にはもう1人の中ボス、少林寺の僧(…か?演じるのはジャッキー映画でも昔よく見たリー・ホイサン)が。そいつも片付け、いよいよ大ボス!そいつは…ヒゲだった!!
hige smile 100万ドルのスマイル、ニヤリ

 どうもヒゲ、副業(って言うか正業は何?)の麻薬密売を警察に嗅ぎつけられたが故に、自分の存在を公から抹殺することにしてたみたいです。ソック・リーの弟は殺したくないと一応話すヒゲですが、太郎は仇討ちのために突進!このバトルも見応えあり(笑い要素もかなりあり)です。映画冒頭で見せた障子紙を破る程度の必殺技を出そうと気をため木刀を構えるヒゲに、その隙を与えずに太郎が攻撃をしかけるのですが、その度にヒゲが「えっ、ちょっと待ってよォ」的なビックリ顔をするのに大爆笑すること請け合い。
surprised hige 見よ、このマヌケ面!
でも首尾良くこの必殺技を出せたとしても、息を吹きかけられたくらいにしか感じねえんじゃねえの?という気もしますが。復讐に燃える太郎の前にヒゲも最期を迎えることになります。太郎の蹴りをくらって、ご丁寧に棺の中に倒れ込んで死ぬ間抜け振り
hige doe おお、丁度よく棺があるわい
大きく息をついて歩き出す太郎の姿でエンドクレジット。でもこの後太郎はどうやってあの電流廊下を渡るんだろう?渡ってきたロープはもう燃えちゃってるんですよ。スイッチを探すのかなあ。

 さて、長きにわたってレビューしてきた「死亡の塔」ですが、未見の人は見たくなったでしょうか?香港映画が好きで、リーに思い入れがない人ならそれなりに見れる(…と思います)カンフー映画です。ただこの映画の裏事情を知っている人なら、かなり楽しんで見れますよ!私自身も劇場で見たときには「リーは途中で死んじゃうし、何だこの映画?」だったんですが、今では(ある意味)かなりお気に入りの1本であります。

 それじゃ、これで「死亡の塔」レビューお終い!とならずに、もう少し語りたいことがありますので、もう1回!今度こそ、それでお終いです。



「ブルース・リー 死亡の塔」4発目!ホアチャァッ! ( Written By TAKA )

 果たしてこの記事を読んでくれている方がどれだけいるのか?日本の年末には「死亡の塔」がよく似合う…四発目!

 さて、あっけなく死んでしまったソック・リー、主役不在の状況でどうストーリーが展開するかと言うと、「弟」が登場するんですな。弟を演じるのがタン・ロン、ついさっきまでソック・リーを演じていた(ゲラゲラ)のにお疲れさんです。
tung long そんなに似てないよね
ここからは弟のタン・ロンを略して太郎(どこが略?)と呼ぶことにします。って言うか今気付きましたが、役名で呼べば良かったんですね。まあいいや。

 兄の仇討ちを決心した太郎、ソック・リーがヒゲの娘から受け取っていた8ミリを見ることになります。そこに移っていたのは、ロイ・ホラン(こいつは法螺でいきます)扮する白人格闘家の豪邸が映っていました。手がかりを求めて法螺を訪ねる太郎、その豪邸は何とライオン数頭を放し飼いしているという住人にとっても危険極まりない場所。
safari サファリ・パークか!?
孔雀なんかもいたりしますが、一体どこの国ですかここは?法螺は勢力増強のために鹿の生肉を喰らい、鹿の生き血を飲むという、男でも惚れてしまいそうなナイスガイ振りを見せつけます。
dinner with hora うむ、美味いわい
法螺から太郎は「死亡の塔」についての話を聞かされることに。近辺にあると噂されるのに、誰も見たことがないというその塔。近くにあるのに誰も見たことがないとは何故?それもそのはず、法螺「それは地下にあるのさ」
hora tower だって地下なんだもん
私ここでYahoo!の辞書検索で「塔」を調べてみましたが、そこには「高くそびえる建造物」とありました。地下にあっても塔?もはや既成概念すらも超越した雰囲気を漂わせ始めた「死亡の塔」。もう一瞬たりと目が離せません。

 夜トレーニングに励む太郎、その元へ金髪女性がやって来ます。これは法螺のサービスなのか?いきなり目尻を下げ始めた太郎、据え膳食わぬは男の恥とばかりに金髪女性と事に及び始めます。
boin ボイ~ン!そしてウへへヘ
すると女性が事の最中に太郎に襲いかかる!刺客だったのか?しかし太郎、難なく女性を取り押さえます。しかしその時部屋の灯りが急に落ちます!そして更なる刺客が!その刺客とは…ライオン!!こういう時のために調教されていたのかライオン!?しかも本物には到底見えず、遊園地にいるような着ぐるみ…。
lion 虚ろな目がイカすでしょ?
調教されるとライオンの外見はこうなってしまうのか…(ならないならない)。ライオンは太郎に襲いかかる訳でもなく、何故か金髪女性を襲います。絶命した女性の首筋には吹き矢が!ライオンが吹き矢!?調教次第ではこんなことも出来るのかライオン!

 うーーーむ…四回目でも終了ならず…。多分あと1~2回くらいかな?



「ブルース・リー 死亡の塔」3発目!ホアタッ! ( Written By TAKA )

 よし、「死亡の塔」3発目!

 ヒゲの訃報を新聞で知るリー、目には涙が。ここは「燃えドラ」で妹の死の真相を知るシーンからの流用ですね。ヒゲの死には最近続発する武術家からの挑戦が関係していると睨んだリーは、ヒゲの娘が働く日本へと足を伸ばします。

 銀座の飲み屋で働くヒゲの娘を訪ねて、情報を求めるリーの前に数人の刺客が!飲み屋の控え室(山口百恵のポスターあり)で
momoe 百恵ちゃ~ん
そいつらをぶちのめして、外へ駆け出すリー。更にワラワラと湧いて出る刺客達!再度バトル!するとなんということでしょう、光景がいきなりセット丸出しに!どう見ても屋外には見えません、もう少し金かけろ!
studio street 道路がテカテカだぁ!
しかも店先にはかなりインチキ臭い日本語が並んでいるではありませんか!
sign なんでも200円!しかもうなき定食!
ここら辺あまりにもアバンギャルドな風景で、もはやファンタジーの域に達していると断言します。こんなファンタジックな美術を担当した奴は「はりぃ・ぽったぁ」…そう…多分そんな名前でしょう。話を戻します、出来るだけリーのアクションに似せて格闘するソックリさん!しかし今見ると、頑張ってるけどやっぱリーとは随分迫力が違いますな。ソックリさんのアクションに合わせて過去映画からリーの怪鳥音(あのアチャァッ!ってやつです)がダビングされてます。リーのアクションには欠かせない怪鳥音ですが、やり過ぎなくらいあまりにも頻繁に挿入されるんで、一種異様な感じがします。何せ車に追われて、逃げて走ってるシーンでもアチャアチャ言ってますよ!そしてその車が店先に突っ込むシーンでも、これ以上ないくらいデカイ声で「アチャァァァァァァァッ!!!!」。何故こんな場面で怪鳥音が!?
crash アチャァァァァァっ!!!
もはや奇人にしか見えません。

 香港に戻りヒゲの葬儀に参列するリーのソックリさん。ヒゲの棺に近づき遺体を見ようとすると、ボディガード達(?)が邪魔をします。ここで一瞬「怒りの鉄拳」のシーンが挿入。何故か広いグランドのような所に場所を移し、葬式が進行しますが、そこにヘリコプター登場!何故かヒゲの棺をマジックハンドのようなもので(ゲラゲラ)奪うという暴挙に!棺を奪ったヘリを追うリーのソックリさん(面倒くせぇ、もうソック・リーにします)!ヘリにぶら下がるソック・リー(マネキンばればれ)、その首筋に毒吹き矢(いつの時代だよ)が!首筋を押さえ、真っ逆さまに落ちるソック・リー。そして絶命!!
sock lee die オラは死んじまっただぁ~♪

 え?ええ??えええ???ここで映画開始から37分程度。何て事でしょう!主役が死んじまった!!劇場で見た時もビックリしましたが、確かその時は「多分生きていて、後でまた登場するんだろう」程度に考えていたはず。しかし出てきません、ホントに死にました。主役が死んでしまった「死亡の塔」、じゃあここからつまらなくなるか(って今までも面白いと感じてる人がいるかどうか)と言うと、更に怪しさが増していきます。



まだ出んのかよ ( Written By TAKA )

 年末というのに、今日もさんさんと日が照っております。まあ雪かきの必要がないのは有り難いんですがね。

 UNLEASHEDフィギュアは最近バトルパックものしかリリースされてませんが、もう通常のやつは出ないのかな?その通常のやつで、筒状の特殊パッケージ版のやつを今までにも何度かこの場で取り上げてきました。新たに3種がそのパッケージで再発される事が判明!
 unleashed shadow unleashed anakin unleashed obiwan
このシャドウ・トルーパー(これってリパックじゃないか?多分新発)、アナキン、オビ=ワンの3種が来年1月にリリースされる模様。このパッケージ版は今まで日本ではベイダーしか、正式発売されませんでした。ただあちらではグリーバス、ボバ、ルークが今までにリリースされてます。今回の3商品もやっぱ日本版の発売はないんでしょうかね?通常パッケージのやつよりも遥かに格好いいので、何とか買いたいもんですが、輸入版となると値がはるんですよねえ。

【2006/12/25 13:31】フィギュア | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



去年とは大違い ( Written By TAKA )

 クリスマス・イブですなあ。SWフィギュア、「死亡の塔」、今年面白かった映画、つまらなかった映画、書きたいネタは結構あるのですが、今日は少し一休みです。

 豪雪の去年のこの時期は既に結構雪が積もってましたが、今年はサッパリですよ。今なんて、結構陽が差してますぜ。まあ「住む」意味合いでは大変有り難いことなんですが、「味わい」的にはちと寂しい聖夜になりそうです。

 イブは妻の手料理でそれなりに豪華な夕食を、翌日は外食というのが近年のTAKA家の習慣になっておりやす。え?さぞクリスマスにピッタリのロマンチックなお店に行くんだろうって?とんでもない!男なら養老の瀧!これしかないですぜ!

【2006/12/24 11:05】徒然日記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



「ブルース・リー 死亡の塔」2発目!アチョォッ! ( Written By TAKA )

 よし、今日も(アムロ)行きまーす。

 何か温室みたいなとこで挑戦者に対峙するリー、やたら画面が暗くて顔がよく見えません。この時点でこの映画既に変です、肝心のアクションシーンで主役の顔がろくに映りません。
sock lee ん?しかも何か顔が違うような…
でもこの映画の裏事情を知ったのはそれからずっと後のこと、劇場でも確か「何か変だな」くらいに感じたとは思いますが、とりあえずは画面に集中してたと思います。挑戦者を演じるのはカサノバ・ウォン、これまた香港映画ファンなら馴染みの名前でしょう。
kinoko 僕カサノバ
どうもこの挑戦者(マッシュルームカットの風貌からキノコと呼びます)、ろくに相手をしてくれないリーに業を煮やしてリーの家族を脅すという暴挙に出ていた模様。リー「しょうがない、お前の挑戦を受けてやる。ただし闘いが終わったときに、キノコ貴様は身の程を知ることになるだろう」(すんません台詞はうろ覚えです、脚色が入ってると思って下さい)。バトル開始!!

 双方共に蹴り技を得意とするスタイル、バシバシ蹴り合って好勝負!あれ?でも何かいつものリーのアクションと少し感じが違うような…。随分自信タップリだったリーですがキノコの蹴りを結構喰らっているではありませんか!そうやっている間に音楽が盛り上がって双方空中高く飛び上がり、跳び蹴り交差!バキーーッ!
kick! ギャアアアアッ…
あれっ、リー蹴られちゃったよ、しかも顔に青アザなんて作っちゃってるよ…。そしてまたまた音楽が盛り上がり、キノコが攻撃態勢に!迎え撃つリーがとった策は!必殺!両手に壺!!へ…?(ゲラゲラ)
tsubo 早く壺を構えなきゃ!
多分この両手に壺の防御は格闘界では広く知れ渡ってる技に違いありません。とは言え、常人の理解の範疇はマッハ規模で越えてしまうほど理解不能です…。まあどうにこうにかキノコを倒すことにリーは成功します。何か思ったよりも弱ェなリー…。
 劇場鑑賞時には知りませんでしたが、この温室シーンは実は香港版「死亡遊戯」に含まれていたものです。ですからここだけは武術指導がサモ・ハンということになりますね。継ぎ接ぎだよ「死亡の塔」…怪しい…怪しいぞ。

 次にロイ・チャオ(香港映画の名バイプレイヤーですね、こいつ「インディ/魔宮の伝説」にも出てたな)扮する高僧の元を訪れるリー。ここは一応当時の日本ではリーの今まで見たことのないシーンでした。でも現在では「燃えドラ/完全版」で見ることが可能になってます。一体「死亡遊戯」と並行して撮っていたという映画のシーンは何処に…。「燃えドラ」では哲学的な会話を交わしていたシーンが、「死亡の塔」では高僧が「お前の弟のやんちゃ振りには困ったもんだわい」と話す実に拍子抜けするシーンになっています。
talk with priest 弟を何とかするのじゃ
高僧の台詞に対してリー「私もそうでした」、ここでリーの「グリーン・ホーネット」以前の香港時代の映画から映像が挿入されます。でもリーのファンでもない限り、全く興味のない映像でしょう。

 もういいや、ネタ晴らししますと「死亡遊戯と並行して撮っていた映画」なんて勿論存在していません。「死亡の塔」に存在するリーのシーンは他映画からの流用、あとは僅かな未使用シーンだけです。前述の温室シーンのアクションはタン・ロン(それともユン・ピョウか?それとも2人共?)ですな。しっかし配給した東映の詐欺スレスレ(って言うか詐欺ですよ)の宣伝戦略にはやられましたよ、トホホ…。

 で、リーが弟の部屋を訪ねるシーンに移ります。ここは多分「燃えドラ」の要塞島で部屋を与えられた時の未使用シーンでしょう。リーが自分の著書(しっかり裏表紙にリーの写真が)を手に取る、「燃えドラ」スチールでよく見る写真のシーンです。これは結構貴重かも!でも「死亡の塔」でその本は弟のエロ本という設定になっており(トホホホホホ…)
ero 向こうじゃこれで興奮するのか!?
リーにさっさとゴミ箱に捨てられちゃいます(トホホホホホホ…)。

 何かどんどん長くなるぞ…まだ映画の3分の1も終わってないのに…。よし、これでこそライフワーク(今年末限定)に相応しい!しっかしリーに興味ない人が読んだら全然面白くない記事だなこりゃ。

 どうも文章だけでは面白さがイマイチ伝わりませんな。劇中のキャプチャをつけた方がいいか!?いつか暇があったらやってみます。
追記:で、(自己満足のために)キャプチャつけました。



スタローン最後の輝き!? ( Written By TAKA )

 TAKAが愛する筋肉バカ(ホメ言葉)シルベスター・スタローンの最新作「ROCKY BALBOA」(邦題:ロッキー・ザ・ファイナル 日本公開2007.4.21)が北米で12/20に封切られました。近年のスタローン映画はアメリカでも小規模公開が多く、往年の勢いは何処に?という感じだったのですが、今回の「ロッキー」はめでたく公開初日1位発進!と相成りました。ただ異例の水曜日初日という公開体制だったのが幸いした気がします、初日の売り上げは約620万ドルという1位をとるには低すぎる数字。こりゃ他の新作が公開される木・金曜日にはあっさり抜かれそうな気がします。多分週末記録で1位は無理でしょう…。まあそれでもとりあえず1位となったのは、スタローンのニーズと言うよりロッキーのニーズがまだそれなりにあったからなんでしょうな。しかし還暦を迎えたスタローンがリングに再び上がる姿は、見たいけど見るのが怖いという複雑な心境です。勢いのあった頃のスタローンの「ロッキー」シリーズは以前レビューしてますんで、宜しければ読んでみて下さい。

 上述のように邦題には「ファイナル」という言葉が含まれてますので、多分今度こそ最終作なんでしょう。思えば前作の5作目は日本公開時には「ロッキー5/最後のドラマ」(DVDリリース時には単なるロッキー5になってました)とタイトルがついてました。更に「ロッキー3」の宣伝コピーは「愛と戦いのドラマは遂に全世界待望のクライマックスへ!」という最終章を匂わせるものでしたんで、一体ホントにいつ終わるの!?という感じもしますが。

 スタローンの次なる新作は何と「ランボー4」!作品のネームバリューは未だにあるんで、作品の出来&宣伝&公開の仕方によってはそれなりに売れるかも。とは言えスタローンも最早爺い、アクション俳優としては最後の輝きになる可能性が大です。

追記:やはり週末成績では3位まで後退してしまいました。ただ批評家・一般の観客から絶賛に近い歓迎を受けてます。シリーズの根強いファンしか見向きしない作品かと思ってましたが、こりゃ嬉しい反応ですな。

 今回の記事には関係ありませんが、Organaさんも絶賛していた「スーパーマン リターンズ」のDVDを購入してやっと鑑賞しました。期待通りの出来、とまではいきませんでしたが、それでも十分面白かったです。後日レビューしたいと思います。その前に今年末限定ライフワークの「死亡の塔」レビューを終わらさなければ。

【2006/12/22 09:55】ニュース | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



クリスマス商戦まっただ中! ( Written By TAKA )

 本日は今年最期のベーシック・フィギュア10種の発売日!ということで仕事中なのに「ちょっと銀行行ってきます」なんて言っちゃったりして、ザらスへ開店ダッシュして参りました(給料泥棒)。

 欲しいベーシックでネットで注文しそびれていたやつがあったんで店頭に赴いたのですが、いやぁ~混んでますねえ。やっぱりクリスマスが近いせいなんでしょうねえ。凄まじい混雑でしたよ。で、欲しいブツはしっかりGET!ただどの種類も入荷数が少ないのか、私がカゴに入れた時点ではどのブツも残り1個程度でした。今回は全10種の内、結局8種を購入。しっかりレベル・トルーパーも黒人・白人の2種をGETしました。

 本日はビークルのインペリアル・シャトルも発売でした。
シャトル

あわよくばこれもGETかなあ、なんて考えておりました。で、店頭にもしっかり在庫があったんですが…デカい…デカ過ぎる。価格云々というより収納事情で購入を断念。シャトルの横にはR2-D2のゴミ箱が!
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ローグ中隊さんの所で、そのサイズが取り上げられてましたが、これまたデカい…デカ過ぎる。シャトルよりデカい…。

 レジに並んでると、前にいた兄ちゃんはPS3を買うらしく、ゲームソフト合わせて約10万円をポーンとキャッシュで買っておりました。PS3いいなあ…まあTAKAはゲームはほぼ卒業な感じですが、Blu-Rayディスクを見たいなあ。

【2006/12/21 11:30】フィギュア | TRACKBACK(0) | COMMENT(2) |



「ブルース・リー 死亡の塔」1発目!アチャァッ! ( Written By TAKA )

 思い立ったが吉日!早速今日は(誰のニーズがなくても)「ブルース・リー 死亡の塔」について書きます。
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これはパイオニアから出ていた旧盤、デジタル・リマスターのやつもあるんですが
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このBOXに入ってます。単品発売は残念ながらなし。

 製作は1980年(これについては後述)、日本公開は翌年の1981年でした。確かウリは「死亡遊戯と並行してリーはもう1本の映画を撮影していた、それがこの死亡の塔だっ!」てな感じでした。更にポスターに「壮絶ラスト・アクションへ!不死鳥ブルース・リーはもう一度蘇る」とのコピーが!「死亡遊戯」以降リーのアクションはもう見れないと嘆いていた私の心にファイヤー!!しかも地元の映画館では同時上映が「さよなら銀河鉄道999」。「リーにメーテルのカップリング!燃えるゥゥッ!」と幼いボンクラ馬鹿の心を鷲づかみっ!!

 劇場公開時には勿論意識してませんでしたが、スタッフも結構一流どころが揃ってます。監督は「酔拳」「蛇拳」のウー・スー・ユエン、武術指導に近年では「グリーン・デスティニー」「マトリックス」があるユエン・ウー・ピン、そして一部ではありますがジャッキーの盟友サモ・ハンも関わっています。
 キャストは主演(ゲラゲラ)にもちろん我らがブルース・リー、「蛇拳」でジャッキーの前歯を蹴りで(本当に)へし折った武闘派ウォン・チェン・リー、「死亡遊戯」にも出ていたタン・ロン、香港映画ファンにはもしかしてお馴染みのロイ・ホラン、そしてスタントダブルでユン・ピョウまで出ています。と、このように香港映画ファンならば「おおっ!」と期待できる布陣なのです。

 「999」目当ての友人数人、そしてどちらもえらく楽しみにしていたTAKA、ワイワイ言いながら鑑賞に臨むことになりました。とにかく「今まで見たことのないリーのアクションが!」と(あまり記憶はしてないのですが)勢い込んでました。それではストーリーの方を順を追っていきましょう。ネタばれ全開でいきますんで夜露死苦。

 映画は日本庭園のような場所で木刀を構えて演武をしているウォン・チェン・リーの雄姿から始まります。彼の必殺技は剣の風圧だけで障子を(軽く)破るという荒技(ゲラゲラ)!
shouji ビリッ!
こんな程度の圧力が実戦で役に立つのか!?いやいや達人の考える技、きっと常人には計り知れない破壊力があるに違いない!その演武と並行して我らがリー登場!こちらも上半身裸で演武!あれ?でもこのシーンは「燃えドラ」で見た気が…。どうもリーが自分で武術の本を書いてるシーンらしく、演武を終えるとその都度本を書いています。その演武では相対する敵もいないのに、お馴染みの「ホラ来いよ」と手でおいでおいでするポーズ、「怒りの鉄拳」で披露した両手ヒラヒラを意味もなく披露します。
fist of fury 誰もいない部屋でこんなこと~♪
うーーむ、全て過去の映画からの流用だぞ…。

 日本庭園で演武をしていたリーの元を我らがリー(ややこしいな、今後ウォン・チェン・リーを奴の風貌からヒゲ親父と呼ぶことにします)が訪ねます。
hige どうだい俺のヒゲ?
どうもこのシーンのリーは「燃えドラ」からの流用か、アウトテイクですね。二人が軽く談笑していると、そこへヒゲ親父に挑戦しに来た白人(フィリップ、勝手に命名)が現れます。いかにも雑魚キャラ的なフィリップ、案の定ヒゲ親父(面倒くせえな、もうヒゲでいいや)に軽くあしらわれることに。スタコラサッサと逃げ出すフィリップを尻目に二人がまた談笑を。ヒゲ「最近このテの輩が多い」リー「そういえば俺も挑戦されたぜ」と、ここからリーの回想シーンに!おおっ、いよいよリーのアクションシーンか!!

 うわあ、まだ映画の冒頭なのにこんだけの文量になっちまった!しょうがない、数回に分けます。こうなったら「死亡の塔」レビューは俺のライフワーク(今年末限定)だっ!!



ブルース・リーという闘神 ( Written By TAKA )

 以前にも書いたように一番好きな映画は「スター・ウォーズ」シリースで、一番好きな映画俳優はジャッキー・チェンなんです。でもTAKAが映画にはまるきっかけを作ったのは間違いなく、あの男なんですな。そう、ブルース・リーです!

 実家のほぼ四方が映画館に囲まれた素晴らしい環境で育ったTAKAは近所のよしみということで、よく無料で映画を見せてもらってました。ああ、古き良き時代…今じゃシネコンの近所に住んでたってこんな特典は絶対ないでしょう。で、幼稚園時代に触れた唯一無二の神、それがブルース・リー!とにかく幼稚園時代ってことで、一体彼のどの映画を映画館で見たか記憶は定かではないのですが、「燃えよドラゴン」は…見てないかなあ(リバイバルでしっかり劇場鑑賞はしましたが)。「危機一発」「怒りの鉄拳」は絶対どっちか(もしかしたら両方)劇場で見てるな。「ドラゴンへの道」「死亡遊戯」は間違いなく劇場鑑賞しました。小学校時代に購入したレコードは全てブルース・リー関係!TAM!(この話題誰か食い付かないかなぁ)。まあジャッキーが登場すると、節操なくそっちにシフトしたんですが、それでもなお思い入れが強い俳優さんです。DVDは全作品もちろん所持、しかもメーカーやら生産国やらでダブってる作品が多数。

 で、ジャッキーのカテもせっかくあるんだから、リーの映画についても触れようかな、と思いました。でも彼には未だにコアなファンが根強くいますんで、そういった人達が運営するサイトには各作品の詳しいレビューが存在しています。「俺が今更…」という思いもありますが、是非1本だけは触れたい。いや触れずにはいられない!その作品とは「ブルース・リー 死亡の塔」!!(こいつも劇場鑑賞!)。この作品の怪しさはリーに少しでも詳しい人ならお分かりでしょう。って言うかトンデモなさ過ぎです。この超弩級のトンデモ作品について近日中にレビューしたいと思います。(ってこの作品トンデモなさ過ぎで、やっぱり詳しいレビューが多数存在するんだよなあ。俺が今更…ま、やってみますか)



喜んでいい…のかなあ ( Written By TAKA )

 来年1月に発売が予定されていたベイダー
vader_30th_card

を始めとする30周年記念カードの新ベーシック・フィギュアシリーズ、どうも発売が3月からに延期されたようです。
 残念ではありますが、これで出費の時期が少し先延ばしになりました、ワーイ。って言ったって結局は買う訳なんだから、別に喜ぶことでもないか。


【2006/12/17 22:26】フィギュア | TRACKBACK(0) | COMMENT(2) |



今日も飲み会ネタだっ! ( Written By TAKA )

 今日はこれから職場第2回目の忘年会でございます(ってことは、もちろん今は勤務時間。仕事しろっ俺!)。今日の忘年会は先日の部署とは違い、気軽に飲んで話せるという雰囲気なので結構楽しみなのです。飲み過ぎないように注意しようっと。

 で、一昨日は私の母&妻&息子の4人で近所の創作居酒屋というものに行って参りました。家を出ようとした時に妻が「トム(息子、ただし仮名)の背中と胸に発疹が出てるのよ」って、むうう…確かにボツボツと赤いのが…。まずい、このまま「トムが具合悪いなら、今日は外食やめよっか」なんてなったらどうしよう…(人でなし)。でもトムはとりあえず元気だし、結局予定通り行くことに。その飲み屋に行くのは私は3回目、前の2回は実に美味いものを食わせてくれましたが、今回も美味かったぁ!特にホルモン鍋と豚の角煮マッシュポテト添えが絶品でした。値段もそれ相応のものでしたが…。

 翌日、息子は水疱瘡であることが判明。でも私が真っ先に心配したのは息子の体調より「あれ、俺って水疱瘡やってたっけ?」ってことでしたとさ(人でなし)。

【2006/12/15 16:41】徒然日記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2) |



疲れるなあ… ( Written By TAKA )

 深刻なSWネタ不足に悩むTAKAですが、ここ最近続く飲み会ネタで今日もいきます。
 昨晩職場の(正式な)忘年会一発目がありました。この部署の飲み会はソリの合わない人はいるし、どうも盛り上がらないし、「あの仕事は…」とか愚痴が始まるのでTAKAはあまり好きじゃないのです(過去の記事を読み返すと同じようなことが書いてました…)。
 で、やっぱり盛り上がらないまま終了を迎えようとしてたのですが、急遽ラスト乾杯の音頭をとるようお願いされました。私が立ち上がって話し始めると、前述のソリの合わない人が露骨にイヤな顔をし、顔を合わせないように明後日の方向をプイッと向いてしまいました。ここで私もプチッと!
「このクサレ外道がぁぁぁっ!!ふざけんなぁぁぁっ!!!」
で、テーブルをガチャァァンッ!!………
……なんて明日からの仕事に波風立てることも出来ず、心中穏やかではなかったものの、きちんとショートスピーチをして、その会を閉めました。フウ…人間関係も疲れるもんだ…。

【2006/12/13 13:12】徒然日記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



酒に溺れる ( Written By TAKA )

 先日書いたように土曜日は総勢10人で近場の温泉へ忘年旅行へと行って参りました。行きの電車内からガンガン飲むという、もし私が同じ電車内に乗り合わせた他人ならば「うるさい酔っぱらいたちだなあ」と思うこと必至の乱痴気ぶり。
 ホテルへ着くと宴会前にひとっ風呂浴びることに。風呂の戸をガラガラと開けると、まず目に入ってきたのが背中に立派な入れ墨をしょった方の後ろ姿が!「ゲッ!」こんな場でそんな人を見かけたら、ビビること間違いなしですよねえ。そろそろと洗い場の方に移動すると、そこにも同じような方が!「ゲゲッ!!」もし「泡が飛んできたぞ、おんどりゃぁぁぁ!」なんて因縁つけられたらどうしよう…。とりあえず何事もなく無事湯船へ。「よし、今度は露天風呂に行くか!」ザブンと立ち上がって、窓から見える露天の方を見ると、そこにはその筋の団体さんが!!「ゲゲゲッ!!!」 くっ、この方達も忘年旅行なのかぁっ…。いやいやあれだけ緊張した風呂は初めてでしたよ。
 その後の宴会、そして部屋に帰ってからの2次会は予想通りとんでもない騒ぎに。日曜日はやはりこれまた予想通りのひどい二日酔いが…。これで今週の火・金曜日も忘年会。どうもその間に家族関係の飲み会は入りそうです。肝臓頑張ってくれっ!!

【2006/12/11 09:49】徒然日記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2) |



肝臓を労わりたいシーズン ( Written By TAKA )

 「早いものでもう師走ですねえ」なんて言ってたら、もう師走突入後一週間以上が経過してしまいました。ホントに早いなあ…。

 で、多分皆さんもそろそろ忘年会シーズンに突入したのではないでしょうか?TAKAの職場の正式な忘年会は来週から始まります。まずは手始めに所属部署関係の会が来週2回。が、その内の一回は私が幹事でして、福引の景品の買出しを同僚と3人で昨日してまいりました。買物だけで済むはずもなく、その後に飲み屋&カラオケで帰宅は当然午前様に…。幾分二日酔いの頭を抱えて、今日の仕事を何とか乗り切りました。明日の土曜日は気の合う同僚達10人程度で温泉(近場ですが)に一泊忘年旅行に行ってきます。ドンチャン騒ぎになること必至、日曜日は多分最悪の二日酔いになってることでしょう。あれ?忘年会は来週からと言っておきながら、何だかんだで飲む機会が既にありますね。で、再来週に職場全体の忘年会が。多分その後にもう一回くらい何らかの会がありそうな予感。むうう…肝臓には常日頃から頑張ってもらってますが、今月はさすがに休肝日を設けなきゃいけない感じですな。皆さんも御自愛のほどを~。

【2006/12/08 22:27】徒然日記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



師走はベーシックが充実 ( Written By TAKA )

 今月は久々(?)にベーシックフィギュアがドドッと発売されます。現時点で12月21日に発売が予定されているベーシックは10種類。
・ダース・ベイダー(エンドア)
・ルーク・スカイウォーカー(エンドア)
・オビ=ワン・ケノービ(パダワン)
この3種は基本キャラとして抑えておこうかな。
basic_2006_endor

・ダース・モール(ホログラム)
・ダッド・ボルト&マース・グォ
・グラグラ
モール好き&クリーチャー(?)好きとしては、この3種もマストか。
basic figure 2006_12

・レブ・ビーン
・ナブー・ソルジャー
うーーん、ここら辺はパスかなあ…。
basic_2006_12_21

・レベル・トルーパー(2種)
こちらは以前も書きましたが、「黒人」「白人」バージョンの2種が発売されます。こういう小技にはマニア魂炸裂!買わねば!!
rebeltrooper black&white


 ああ散財…。

【2006/12/05 12:45】フィギュア | TRACKBACK(0) | COMMENT(2) |



カンティーナ野郎たち到着! ( Written By TAKA )

 昨日我が家に「メモリアル・ティン・コレクション カンティーナ」が到着しました。
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30周年記念パッケージ商品としてはTAKAは初購入商品となります。サイズは最近よくリリースされる「バトルパック(UNLEASHEDじゃないやつ)」より若干大きめ程度でしょうか。商品自体には概ね満足、ただ妻からは「同じやつが5体入ってるだけじゃないの、何がいいの?」という冷ややかな反応が…。

 今月初めに発売予定だったサイドショーの「ジャバ」はどうやら来年3月に発売が延期になったようですね。かなり楽しみにしてただけに残念。

【2006/12/03 20:51】フィギュア | TRACKBACK(0) | COMMENT(4) |



いつまでやってんの? ( Written By TAKA )

 師走一発目の話題は何ともよく分からない「インディ・ジョーンズ」ネタだっ!
10月6日付という古い話題ですが、eiga.comによると未だ「脚本を練っている段階」とルーカスは発言しているそうですな。この台詞は一体いつから言い続けてるんだろう?横で聞いていたハリソン・フォードのため息が聞こえてきそうです。スピルバーグは納得したというフランク・ダラボンの脚本にNO!を突きつけたのもルーカス。まあ「インディ」の権利はルーカスが握っているんだから、彼がGOサインを出さない限り制作は開始されないんでしょうな。でも最近ダラボンは「インディ」に関して否定的なコメントを残してるし…。ショーン・コネリーは勿論のこと、ハリソンもいい爺さんなんだから、早く作らないとアクションなんて出来ないよ!まさかしっとりとしたドラマ映画「インディ」なんて出来たりして…。

【2006/12/02 08:28】ニュース | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |





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