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映画徒然日記 ( Writen By TAKA )

コミコン限定フィギュアR2-KT(やっぱローグ中隊さんは狙うのか!?)とかSWネタもあることはあるのですが、私が敢えて取り上げるほどの話題が見つからず、もうすっかり「SWネタ中心ブログ」という主旨からずれてる「SWZS!」であります。

 じゃあ今日も大々的に取り上げるほどでもない映画の簡単レビューをいきますか。

「ゲド戦記」…世界観、登場人物の背景の描きをまるっきり放棄してるので観客置いてけぼり。それでも見た目の楽しさがあればまだいいんです。でも今作はアニメならではのエンターテインメント性も無視してるので、出るのは欠伸だけという結果になっちゃいます。
「キャプテン・ズーム」…ティム・アレン主演のアクションコメディ。全くお話が弾まないし、子供達のエピソードもさほど楽しくないです。この類の映画では「スカイ・ハイ」という好例があるので見習って欲しいです。
「パプリカ」…筒井康隆の原作をアニメ化。画面に映っている情報だけを追えばそれなりに楽しめる作品。ストーリー自体は、尺が進むごとに段々興味を覚えなくなりました。
「守護神」…ケビン・コスナー主演の簡単に言えば、あちら版「海猿」。お話に全く新味なし。見せ場の映像のそれなりの迫力でごまかされますが。
「機械じかけの小児病棟」…「アリー my love」のキャスリタ・フロックハート主演のホラーサスペンス。これ脚本がなかなか良くできてます。終盤の怒濤の恐怖演出もOK。何より非アジア系のホラーとしては珍しく、背筋がゾッとするようなシーンが結構あります。
「沈黙の奪還」…また出たセガール主演のビデオムービー。もうセガール映画に脚本のまともさを求める気もおきませんが、こうまで惨いと…。しかもセガールの演技は今更ながら「どれでも同じ」で、他作からの使いまわしでも全く気がつかないと思う。
「アナポリス 青春の誓い」…「スパイダーマン」シリーズのジェームズ・フランコ主演。結局最後はただのボクシング映画になっちゃった気もしますが…これでいい?意外性のある展開などないものの、それなりには見れます。ただ教官と主人公の繋がりは「愛と青春の旅立ち」ほどじゃないし、今更あれの真似されてもなあ、って気もします。
「アウトランド」…ショーン・コネリーの1981年作。今まで気になっていたタイトルなんですが、やっと鑑賞できました。内容は西部劇「真昼の決闘」まんま、故に舞台が宇宙である必要は何もありませんが、それがまた一種の味わいになってる不思議な作品。派手さはないけど、セットとかきちんと作っていて好感もてます。
「不都合な真実」…元副大統領アル・ゴアの地球温暖化を訴える講演会をドキュメンタリーで映画化。個人レベルでも地球温暖化は実感してるし、個人的に心がけてることもあります。だからと言って90分間、興味深く最後まで飽きずにこの作品を見ることが出来るかは別問題でした。
「unknown アンノウン」…ジム・カヴィーゼル主演のサスペンス。ワンアイデア勝負のお話だけに二度は見ない類の映画ですが、一過性の面白さとしては(短尺という点も含め)なかなかのもの。中盤辺りで主人公の正体は「もしや…」と推測がついたものの、それまではどうお話が転ぶか興味津々で見ることが出来ました。
「魔界都市〈新宿〉」…菊地秀行の原作をアニメ化。随分久々の再鑑賞になりました。同じスタッフが手掛けた、やはり菊地秀行原作の「妖獣都市」はなかなかの佳作でした。こいつも面白くなりそうな要素はかなりあると思うんですが、一向に展開が弾みません。また劇伴もダサ過ぎ、これかなりのマイナスポイントです。

 ありゃあ、まだまだあるのに今回も全部は挙げきれません。続きはまた後日に。
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エイリアス 2重スパイの女 ( Written By TAKA )

 表題のTVシリーズのファースト・シーズンを全話見終わりました。
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 もうサード・シーズンまでリリースされてますし、今年中にフォース・シーズンも出るようです。以前から少し気になってたタイトルではあったんですが、レンタル屋の半額サービスを利用して一気借りしました。

 クリエイターは「M:i:Ⅲ」のJ・J・エイブラムス。この人は「LOST」も手掛けてますね。主演のシドニーに「デアデビル」「エレクトラ」のジェニファー・ガーナー。それ以外のキャストではシドニーの父親役は「どっかで見たことあるなあ」ですけど、基本的には日本であまり知られていない人達ばかりだと思います。

 お話は…大学生でありながらCIAの秘密支部であるSD-6に所属して秘密裡に諜報活動に励むシドニー、恋人にプロポーズされたことで「秘密を持ちたくない」と決心して自分がスパイであることを恋人に打ち明けます。しかし組織の秘密が外部に漏れることをよしとしないSD-6は恋人を暗殺してしまいます。この事件を機に、SD-6がCIAに属する組織などではなく、単なる犯罪組織であることをシドニーは知ってしまいます。恋人の敵討ち、そしてSD-6の壊滅を目論んで、シドニーはCIAに掛け合って二重スパイになることを志願するというもの。

 ありゃ単純にお話を書こうと思ったのに、結構長くなっちゃいました。まあ長く続くシリーズの基本設定ですから、そんなに単純には書けないか。上記以外にもシドニーの父親、母親、友人達がお話に絡んできます。

 やはり一番の肝はシドニーを演じる主演女優が魅力的かどうか、ということでしょう。そういう意味ではJ・ガーナーは個人的に「うーーん…」微妙っス。輪郭が結構ゴツイんですよね。時折魅力的に見える時もありますけど、TAKAは他の女優さんの方がよかったかな。まあここらは個人的な嗜好によるでしょう。ただ彼女、アクションシーンはそれなりに頑張ってますよ。スタントダブルを使ってたり、もう少し上手く立ち回り出来ないか、と思う時もあります。が、基本的に十分及第点。

 上に挙げたストーリーは時々無理が生じることもありますが、「いつ二重スパイってことがバレるのか」という興味で引っ張ります。そしてテンポが非常にいい(裏を返せば性急すぎる展開)ので、ダレることはそうありません。

 決して諸手を上げて褒める出来でもありませんが、TVシリーズということを考えれば十分でしょう。実際もうセカンド・シーズンを見始めちゃいました。こういうの見ると(前にも書いたけど)あちらのTVはホントに守備範囲が広くて羨ましいっス!決して日本のTVドラマを貶すつもりはありませんが、アイドル達が「恋愛がどうのこうの…」とか、2時間もので「旅情サスペンス」とかは正直見る気がおきません。もっと金かけて贅沢にアクションやサスペンスを見せろ!!って思います。



ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 ( Written By TAKA )

 現在世界中で大ヒットしてる、ハリポ第五弾を見てきましたー。
harry phoenix

 監督はどうも今作が長編映画デビューとなるデビッド・イェーツ、どうもTV界で活躍してた人らしいです。最近大作にこうやって大抜擢される監督が結構多いですね。キャストは今までの作品でお馴染みの面々が揃ってますので、列挙する必要はないでしょう。

 お話は…前作でとうとう復活したヴォルデモート卿がいよいよ暗躍し始めますが、ダンブルドアに共感する人々が対抗組織を組みます。ハリーはハリーでホグワーツ校で希望する生徒達に暗黒魔法の対抗措置を教えて、少しでもダンブルドアに協力しようとしますが、というもの。

 ではネタばれなしで箇条書きでポイントを。

・ダニエル・ラドクリフを初めとするキャストはもう大人の仲間入り、っていう顔つきをしてますよ。これで10代初めの頃という設定にそろそろ無理が出始めてきました。七部作が完結する頃にはダニエル君はもう20歳をこえてますよ、大丈夫ですかねえ。
・今回の上映時間は138分、エンドクレジットを抜かせば130分程度ですか。膨大な量の原作を毎回苦慮して映画化してると思いますが、今回もいろいろなエピソードを詰め込んでのダイジェスト的な構成になってる感は拭えません。実際クライマックスのある重要人物の退場シーンなんか、これ以上ないくらいのアッサリぶりでした。
・見た人の大半が「1~2作目の大らかな感じは楽しかったなあ」って思うのではないでしょうか。前作のクライマックスからある程度そんな感じはしましたが、今作でいよいよもって「ファミリー映画」「子供も楽しめるファンタジー」という領域を逸脱しました。まあ原作からしてそうなのでしょうがないんですが、こういった展開を見せているのに未だ世界中の子供達に支持されているのが不思議な感じがします。それとも今時の子供達はこういう生々しい(ある意味血なまぐさい)雰囲気が好きなのかしら。
・今作の見せ場であるクライマックスの魔法合戦はなかなか見応えあり。ただ裏を返せば、そのシーンがなければ結構きつかったかも。
・結局総合評価は微妙~な感じ。いや決してつまらないわけでもないですが、これが果たして「全作世界中で大ヒットしてる映画シリーズ」としてはどうなんでしょ?まあこれは今作に限ったことではなく、今までのシリーズでも感じましたが。

 先日原作最終巻が発売された各国のニュースがTVなどで報じられましたね。何でも主要人物の2人が死ぬとか何とか。まあ何だかんだ言ったって、TAKAも六巻まで読んでるので、最終巻も読むことになるでしょう。

 北米でなかなかのスタートダッシュを見せた今作ですが、2週目にして失速。早くも週末興収のトップの座を他作に明け渡しました。現在2億ドルは突破してますが、最終的に3億ドル程度に落ち着くのでしょうか。



生活に張りがない… ( Written By TAKA )

 こちら東北ホス地方ではまだ梅雨が明けておりませぬ。ずーっと空梅雨の雰囲気だったのですが、今日も含め今週はどうもジメジメとした天候です。こういう天候はどうも気分も盛り上がりません、それでなくても仕事が忙しくてウンザリしてるし、家に帰っても誰もいなくてシーンとしてるしで、気分もふさぎ込んできますね。まあ一人の自由な時間が増えた分、今まで録りためた映画などをチョコチョコと見れるのは有り難いですが。

 7月も間もなく下旬、これから更に暑くなっていくんでしょう。ただ現時点ではまだ夜も結構涼しくて、窓を開けて眠れば快適です。地球温暖化防止協力として、今シーズンはまだ一回もエアコンを稼働させてません。思いっきり暑くなってくれば更にビールも美味いことでしょう。ただ一人で晩酌してると、これまた寂しいんだなぁ…(ああグチばっかり)。

 そういや「ロッキー・ザ・ファイナル」のDVD化が告知されました。速攻予約しましたが、同時発売のBlu-Rayの方が若干特典映像が多いとか。こうなってくればやっぱ次世代への移行も(経済的余裕が有れば)そろそろ考えなきゃいけないのかな。

【2007/07/20 12:50】徒然日記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



更新ネタはあるのですが… ( Written By TAKA )

 仕事も忙しいし、帰宅したら家事炊事に忙しくて、更新もままなりませぬ。8月に入ればこのバタバタも一段落はつきそうな感じですが、そうなったら妻の出産だぁ。

 北米では「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団が」先週に封切られて、好調なスタートをきったみたいです。私も2晩かけて前作の「炎のゴブレット」を復習しました。多分今週末「騎士団」を見に行けると思います。

【2007/07/18 13:07】徒然日記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



いと寂し ( Written By TAKA )

 昨日から妻&子供が第二子出産準備のために、実家に帰っております。自分で炊事をやるのはホントに久しぶりなんで、昨日の夕食は四苦八苦しました。大学時代から結婚するまで一人暮らしは13年程度経験してるので慣れてるはずなんですが、何せブランクがありますので、自分で感じるほど手際が悪い…。今日のお弁当も昨日の残り物です。さて、いつまで自分で食事を作るのか!?その内面倒くさくて「今日は外で食べるか、もしくはコンビニ弁当」なんて日が多くなると思いますが。妻の存在の偉大さ(&重宝さ)を思い知りました。
 次に感じるのが家の中の静けさ。子供がいないと実にシーンとしてるもんですな。寂しいっス!

【2007/07/12 11:27】徒然日記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2) |



ダイ・ハード4.0 ( Written By TAKA )

 12年ぶりのシリーズ第4弾となる本作を見てきましたー。
live free or die hard

 監督は「アンダーワールド」シリーズしか撮っていないレン・ワイズマン。キャストで主役のジョン・マクレーンには勿論ブルース・ウィリス、3作目から1,2でお馴染みの顔は登場しなくなりましたが、今作も主役以外は新顔ばかりです。

 お話は…サイバーテロによる脅威を防ごうとして、FBIは全米のハッカーを連行しようとします。マクレーンはジャスティン・ロング扮するハッカーのマットを連行しようとするのですが、マットこそサイバーテロの重要情報を握っている人物であり、テロ組織はマットを亡き者にしようと画策します。否応なくテロ騒動に巻き込まれたマクレーンが超人的活躍を見せることになります。

 今作はどうもシリーズに思い入れのある人達にとって「あんなのマクレーンじゃない!只のスーパーマンだ!」と不評のようです。上述のように、ホントに超人的活躍を見せます。もう不死身の親父ですよ。でもそれだけ今作のアクションが派手になってるってことでもあります。それでは箇条書きでポイントを追っていきましょう。

〈ネタばれあり〉
・タイトルが出た時点で「おや?」と思いました。「DIE HARD 4.0」と出るんですよ。「それで合ってるじゃん」と思う人も多いかもしれませんが、実は原題は「LIVE FREE OR DIE HARD」です。これはどういうことなんでしょう?そういえばミラ・ジョヴォヴィッチ主演の「バイオハザード」も原題は「RESIDENT EVIL」なのに日本公開版では劇中に「BIO HAZARD」と表記されてました。これは「日本ではこのタイトルが馴染み深いから」と手を加えたものと推測されますが、今作も日本側で手を加えた?
・始まって10分程度で最初の見せ場がやってきます。って言うか随分スピーディーな展開ですよ。ドラマが入る余地は余りない構成でした。マクレーンと娘の確執なんかももう少し原因なんかを描いて欲しかったし、ある程度の和解に至る過程も弱かった気がします。
・で、何度も言ったように、今回のマクレーンは不死身です、スーパーマンです。1作目の慌てふためいてオロオロしていた姿など微塵もありません。どんな窮地に陥っても平然としています。これは1作目の頃は映画俳優としては無名同然だったウィリスが、それから約20年を経て大スターとしての地位を確たるものにしてる現況も影響してるかもしれません。とにかく「こいつがいれば大丈夫」といった余裕然とした雰囲気を醸し出してるんですよ。ここら辺シリーズが好きな人には決定的に物足りないところでしょうね。
・マクレーンが強くなった分、危機的状況もパワーアップ!アクション場面は随分派手になりました。悪く言えば荒唐無稽度がUP!よく言えば見た目の楽しさがUP!
・俳優陣は見てて楽しかったです。「ジーパーズ・クリーパーズ」のジャスティン・ロングが、「レディ・ウェポン」のマギーQ(M:i:Ⅲもあったけど)が、「ガール・ネクスト・ドア」のポン引きのティモシー・オリファントが、最近注目してるメアリー・エリザベス・ウィンステッドがこんなハリウッドのビッグバジェット映画に出演するなんて!
・見てて楽しかったとは言いましたが、キャラの描きは浅かったかな。マギーQは魅力的に撮られてただけに、もう少し背景も描いて欲しかった。また途中退場は勿体なかった。悪ボスのT・オリファントはB・ウィリスに対峙するには貫禄が足りなかったですね。そこら辺にいるチンピラに毛が生えた程度にしか見えません。M・E・ウィンステッドは登場場面少なすぎ。唯一J・ロングは出ずっぱりなだけに、描きが足りないとかは感じませんでした。ただ冒頭にフィギュアなどを飾ってる彼の部屋が登場しますが、一般的に見れば「気味の悪いオタク」に見えるんでしょうかね。じゃあ俺の部屋なんてどうなるんだろう…。
・劇中に凄腕ハッカーとして登場するケヴィン・スミス。SWマニアとして描かれてますが、実生活もそうであることを知っていればニヤリと出来るはず。
・「アンダーワールド」しか撮っていないレン・ワイズマンですが、頑張っていたと言えるでしょう。「M:i:Ⅲ」に大抜擢されたJ・J・エイブラムスと同じく大健闘です。
〈ネタばれ終了、ってそんな気になるネタばれもしてないか〉

 ネガティブな部分を結構挙げました。思えば1作目は脚本が良くできていたから、今も愛する人が多いアクション映画になり得ていたと思います。2作目は随分乱暴な構成になりました(でもシリーズ中一番好き)し、3作目は中だるみする展開でした。今回の4作目も脚本の粗をつつけばきりがない感じです。でも素直に面白かった!これぞハリウッド・ビッグバジェット映画の醍醐味!ここまで派手にドッカンドッカンやってくれれば、ミーハー映画ファンのTAKAの琴線に触れないわけがありません!マクレーンが不死身のハゲ親父だっていいじゃないですか!
要は面白けりゃいいのだ!!



北米BOX OFFICEレポート ( Written By TAKA )

 スピルバーグ製作、「アルマゲドン」のマイケル・ベイ監督作品「トランスフォーマー」が先週北米で封切られました。異例の火曜に初日を設定したこの作品、先週末の成績はどうだったでしょう。それでは五傑まで追ってみます。

1 「トランスフォーマー」約6760万ドル
2 「レミーのおいしいレストラン」約2900万ドル
3 「ダイ・ハード4.0」約1740万ドル
4 「License to Wed」約1040万ドル
5 「Evan Almighty」約810万ドル

 大方の予想通り「トランスフォーマー」が1位発進、上の数字は週末だけなので、それ以前も計算すると既に累計で約1億5250万ドル稼いでます。オープニング週末歴代としては30位、1億ドル突破は史上12番目に早かった作品となります。それほど爆発的出足とは言えないかもしれませんが、結構な数字。関係者も胸をなで下ろしたことでしょう。2位に後退した「レミー」は累計1億ドル突破、こちらは史上53番目のスピードでの1億ドル突破となりました。「ダイ・ハード」は累計8400万ドルまで来ました。製作費1億1000万ドルを北米のみで回収するまでもう一息。それ以外のサマーシーズンの大作が現時点でどれだけ稼いでいるか、に目を移しますと…

・「スパイダーマン」公開63日時点…約3億3400万ドル
もう頭打ちでしょう、最終的にはもう500万ドルほど上乗せ?
・「シュレック3」公開49日時点…約3億1500万ドル
前作成績と比較すればイマイチの感ありですが、立派なメガヒット。何たって上記の「蜘蛛3」より約1億ドルも製作費が安いですし。
・「POC ワールド・エンド」公開45日時点…約3億170万ドル
これがこのサマーシーズンの一番の期待外れか!?前作の最終成績約4億2300万ドルには遠く及ばない結果に終わるでしょう。ただし全世界的な興収になりますと、9億ドル以上稼いでます。前作は世界興収で史上3番目に稼いだ作品(1番は当然タイタニック)なんですが、それに迫る可能性が出てきました。
・「オーシャンズ13」公開31日時点…約1億900万ドル
前々作が約1億8300万ドル、前作が約1億2500万ドル。何とか前作は超えれそうですね。
・「ファンタスティック・フォー 銀河の危機」公開24日時点…約1億2400万ドル
少し息切れが早いか?製作費の約1億3000万ドルを北米のみで回収するのは確定的ですが、前作の1億5460万ドルは若干超える程度に終わりそう!?

 さて、北米サマーシーズン大作のトリを飾るのは「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」です(「トランスフォーマー」を全く失念していたので、まだ他にも大作がある可能性もありますが)。今週の11日公開。前作の「炎のゴブレット」は素晴らしいスタートダッシュを見せましたが、今作はどうなる!?

【2007/07/09 14:33】データ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



モール好きとしては ( Written By TAKA )

 見逃せない商品がジェントル・ジャイアントからリリース(来年1月予定)されます。
gg maul

おお、かっちょえーー!TAKAが所有してるそれなりのサイズのモール・アイテムとしては
maul2 コトブキヤ製 applause maul applause社製

これらがお気に入りだったんですが、今回のジェントル・ジャイアントも購入すれば間違いなくお気に入りの一つになりそう!でも値段が…メーカー希望価格34000円!!グハッ……到底無理だぁ…トホホ。

余談:今晩「ダイ・ハード4.0」行ってきまーす!このシリーズに思い入れのある人達には「あんなのマクレーンじゃない!ただのスーパーマンだ!」と不評のようですな。TAKAは派手派手映画好きのミーハーなんで楽しめるかも。
余談2:サマーシーズン北米BOX OFFICEで「トランスフォーマー」の存在をすっかり忘れてました。スピルバーグ製作、マイケル・ベイ監督作。掟破りの火曜初日に全米公開されて1位発進しとります。レミー、ダイ・ハードを上回る出足です。今週末どれだけの数字を出すか興味津々。

【2007/07/06 10:13】フィギュア | TRACKBACK(0) | COMMENT(3) |



映画徒然日記 ( Writen By TAKA )

 今回も大々的に取り上げない映画群のレビューを簡単にいきましょう。

「フーズ・ザット・ガール」87年作のマドンナ主演映画。多分15年振りくらいの再見。(当時の)マドンナが好きで、主人公ニッキーのキャラ&作品のドタバタ&馬鹿馬鹿しさが許容できるならば、飽きのこない90分。いや実際(当時の)マドンナはスゴイ魅力的だと思いますよ。
「エネミー・ライン2 北朝鮮への潜入」前作は結構好きで、DVDも持ってるんですがねえ。どうも今作の監督はアクションの見せ方に妙なこだわりがあるようですな。その変に凝った映像は見辛いし、アクションの興奮感も全く伝わってこないでは何とも…。キャストも薄味で全く印象に残りません。
「シー・ノー・イーヴル 肉鉤のいけにえ」WWEのレスラー、ケインの初主演ホラー映画。結局は凡百のスラッシャー映画の域を抜け出ていない気がします。もう少し殺人鬼のキャラに工夫があっても良かったし、何よりあまり緊迫感がありません。舞台設定とかはそれなりなので、惜しいなあ。
「カオス」アクションガイ、ジェイソン・ステイサム主演作。小刻みな見せ場&かなり強引に二転三転する展開に、とりあえず退屈こそしませんが「ここが面白い!」というパンチ力には欠けました。ただラストまで見たら、「あのシーンもう一度見返してみるか」となることは必至。
「グローリー・ロード」ハンデを乗り越えて、勝利を掴むスポ根映画はやっぱ見てて気持ちいい。今作の場合は人種問題を内包してるので、楽しいだけでは済まされない部分もあるんでしょう。が、まあ私的には「映画として面白かった」しか語れませんわ。
「沈黙の傭兵」また出た本国ではビデオムービー扱いのセガール作品。見せ場はそれなりにあるので退屈はしないけど、いつもの如く脚本がデタラメだぁ。それにあんだけ太って敏腕傭兵も無理あるっス!まあそういう粗に目をつむって見るのが正しいセガール映画鑑賞法なんでしょうな。   ・「ザ・ダーク」ショーン・ビーンって「サイレントヒル」でも同じような役柄、作品の選択がよく分からんです。作品は思わせぶりなだけで、終盤まで比較的退屈。でもクライマックスの二重どんでん返しには正直唸りました。
「アントブリー」CGアニメ。かなり都合良くお話が進むのであまり深みは感じさせませんが、子供を対象としてるならば十分でしょう。もう少し見せ場の盛り上げが上手ければ、大人の鑑賞にも十分耐えられるレベル、惜しい。
「モンスター・ハウス」CGアニメ。チャウダーというキャラが何か憎ったらしくて見ててイライラしましたが、これは製作側の思惑通りでしょうね。何かラストはこいつにも清々しさを覚えるし。モンスターハウスの動きがお見事、こういう雰囲気のCGアニメってそういやあんまりないな。結構お薦めです。
「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」一応はTVシリーズのファンです。そこそこ笑えた部分もあったことは確かですが、何か「どうしても前作のその後を知りたい」っていう人向け(って言うかそういう人が見るんでしょうね)で、個人的には全て蛇足な感じを受けました。
「ダンジョン&ドラゴン2」ストーリーは王道的なRPGタイプのもので、妙~に軽かった前作に比べればまだ面白いかも。ただ前作のような凄まじい数のドラゴン大襲来!のようなスペクタクルシーンがないし、何より悪の親玉があんなに弱いでは正直盛り上がりに欠けました。
「ネメシスゲーム」劇場未公開サスペンス。結局何がなんだか最後まで理解できず、とは言え終盤まではそれなりに見れます。
「ワイルドランナー」ドイツ産のカーアクション。見ててすぐに気付きますが、これあちらのTVシリーズだぁ。シリーズの途中から見るようなもんなので、人物関係がよく分かりません。どうも今まで何度か聞いたことのあるタイトル「アウトバーン・コップ」というシリーズ物から繋がってるらしいです。それなりに面白いので、シリーズの他の作品も見たくなりました。

 まだ挙げる作品が上記の倍以上ありますが、今日はここら辺で。



サマーシーズン中盤もイマイチ!? ( Written By TAKA )

 それでは先週末の北米興収を追ってみましょう。

1 「レミーのおいしいレストラン」約4720万ドル
2 「ダイ・ハード4.0」約3320万ドル
3 「EVAN ALMIGHTY」約1500万ドル
4 「1408」約1060万ドル
5 「ファンタスティック・フォー2」約900万ドル

 先週公開された2作が上位2位を占めました。まずは1位の「レミー」、ピクサー社の新作です。見事1位と言いたいところですが、微妙な数字かも。同社の前作「カーズ」はピクサーとしては近年で一番興収が低かった(約2億4400万ドル)のですが、その「カーズ」だってオープニング週末は6000万ドル以上稼ぎました。そこから考えると、最終的には2億ドル前後?

 そして「レミー」に1位を阻止された「ダイ・ハード」の第4弾、まあこれは妥当な数字かな。知名度は高いこのシリーズですが、北米では実はそれほど稼いでないのです。シリーズ中一番の興収を上げた「ダイ・ハード2」でさえ、最終成績は約1億1700万ドルでした(まあ3作目から10年以上たってますので、当然チケット代もその当時と今では違いますが)。ということで、「4.0」はシリーズ中一番のオープニング成績ということになります。とは言え、製作費は約1億1000万ドルかかってますので、まずはそれ以上稼ぐことが当面の目標でしょう。

 他に目を向けますと、「ファンタスティック~」は累計1億ドル突破、前作の約1億5400万ドルはかろうじて越えることが出来そうな感じです。7位には「オーシャンズ13」がランクイン、これまた前作の「12」は越えそうですが、1作目の「11」の約1億8300万ドルは無理か。8位に「POC ワールド・エンド」、累計で約2億9500万ドルまで来ました。が、3億ドルを超えるので精一杯か!?これは予想外でした。とうとう10位から洩れた「シュレック3」「スパイダーマン3」はこれ以上の伸びは期待出来なそうです。

 ということで、サマーシーズン中盤戦を迎えた北米BOX OFFICEですが、やはりイマイチな感が。こうなったら最後の望みは「ハリー・ポッター」か!?

【2007/07/02 10:38】データ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |





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