SWZS!
スターウォーズを中心に映画やグッズを紹介するブログ。
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【--/--/-- --:--】スポンサー広告 | TRACKBACK(-) | COMMENT(-) |



一体どこまで沈黙 ( Written By TAKA )

 皆さんスティーブン・セガールという映画俳優を知っていますか?
まあとにかく「オレ様最強」なデタラメ映画ばかり撮っている御仁。近年の映画は興行的にもサッパリですが、昔は北米BOX OFFICEを賑わせていたスターでした。大阪弁がペラペラなハリウッドスターという物珍しさもあって、日本でもCMに起用されていたこともありましたね。
 
 で、本日のテーマはセガール映画についてです。何故かというと、昨日レンタルしたDVDに奴の映画の予告編が3本も入っていたからなんですね。しかもその3本全てタイトルに「沈黙」の二文字が!ということでセガール映画でも「沈黙」に特化していきましょう。まあ初期映画ではTAKAが好きな映画もあるんですが、それはまたいつかの機会にということで。

 それでは「沈黙」シリーズ第一弾だ!
沈黙の戦艦
沈黙の戦艦スティーブン・セガール トミー・リー・ジョーンズ ゲイリー・ビジー

ワーナー・ホーム・ビデオ 2007-12-07
売り上げランキング : 4072


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

思えばこれが全ての始まりでした。それまでのセガール映画はそんなに金のかかっていない、いかにもB級然とした作品ばかりでした(面白いですけどね)。でもこのかわぐちかいじの漫画タイトルをパロった(?)作品で、映画のスケール的にスコーンと突き抜けちゃったんですねえ。そのストーリーが「ダイ・ハード3」製作に影響を及ぼすなど、セガールは一気にこの作品でグローバルにブレイクしました。で、調子に乗った奴は、次作で何と監督も兼任!
沈黙の要塞
沈黙の要塞スティーブン・セガール マイケル・ケイン ジョアン・チェン

ワーナー・ホーム・ビデオ 2007-12-07
売り上げランキング : 7269

おすすめ平均 star
starセガールの社会派アクション(笑)
starSeagal is 最強

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

「沈黙」とタイトルにこそ、ついてますが、内容自体は「沈黙の戦艦」とは一切関係なし。配給会社のタイトル戦略ですな。一応申し訳程度に環境保護メッセージも盛り込んでますが、セガールは石油採掘現場を大爆破させ、どう考えても環境破壊に多大な貢献をしております。爆破シーンの見せ場は多いものの、非常に大味、しかもセガール最強過ぎて全くハラハラ感がありませぬ。パンフに「映画史のあらゆる記録を塗り替えて、大ヒット驀進中!」とか何とか書いてましたが、一体何を塗り替えたのでしょう?次作は「沈黙の戦艦」の続編ですが、何故かタイトルに「沈黙」がつかない「暴走特急」。「沈黙」がつかない限りは、この記事でも触れないことにしましょう。で、次がコレ。
沈黙の断崖
沈黙の断崖スティーブン・セガール マーグ・ヘルゲンバージャー ハリー・ディーン・スタントン

ワーナー・ホーム・ビデオ 2007-12-07
売り上げランキング : 6090


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

「沈黙の戦艦」には当然関係ありませんが、やっぱ「沈黙」。ここまで全部劇場で見ました(物好き)。で、これが一番地味で面白くなかったですね。何故かDVDも持ってますが、未だに封すら切ってません。この3作までがメジャー会社のワーナー・ブラザーズが製作。実際この「沈黙の断崖」辺りから本国でセガールの人気が急降下、以下に挙げる「沈黙」作品はインディペンデント作品が多いです。更に本人がブクブクと太り始めます。ここからはリンク付けも省きます。だって数が多すぎる(ゲラゲラ)んですよぉ!勿論「沈黙の戦艦」にはこれっぽっちも関係のない作品群ですが、当然「沈黙」。

「沈黙の陰謀」…セガールが全く似合わない科学者役で出ていたことしか記憶にないです。「ストレンジャー・コール」の今後に大期待!なカミーラ・ベルがセガールの娘役で出てます。はっきり言って見返すとしたら、そのことだけでしか価値がないと断言しましょう。
「沈黙のテロリスト」…セガールは主役じゃないですね、コレ。自称黒澤明の弟子、アルバート・ピュン監督作。何故かデニス・ホッパーも出てます。内容は…覚えてねえや。
「沈黙の標的」…(いつものことではありますが)終始表情のない能面のようなセガールにふと「この人やる気あんのかな…」感じました。少なくとも彼の初期作には意欲的な姿勢が感じられたんですがねえ。何より「まずダイエットしろよ」と言いたい。
「沈黙の聖戦」…セガールには珍しくラブシーンがありますが、そんな時もいつもの仏頂面。笑えるっていうか…怖いです。奴のウリであるはずの格闘シーンでさえ、スタントを多用した画作りをしてるの(まあ監督が香港出身ですから蹴りとかも入れたかったんでしょうね、でもチン・シウトンにしては振り付けが平凡)がちょっと…。年齢的な問題もあるんでしょうが、演技の幅が極端に狭い(ない?)奴だから、今後はどうなる?
「沈黙の脱獄」…「アクション映画って言ったって、アップだけ撮って、後はダブル任せでいいんやで。楽なもんですわ」と奴の高笑いが聞こえる…。もうメチャクチャな脚本。結局義賊って設定なんか必要あったの?その後の展開も実に適当~なもん。タイトルの脱獄なんかもう乱暴すぎて、とてもアッサリ。セガールにとっちゃ脱獄も朝飯前ってことか。序盤のカーチェイスなんかそれなりに見応えあるだけに、こんな適当な映画作りに腹がたつなあ。
「沈黙の追撃」…ストーリーは結局よく分からなかったぞよ。とは言え、ここら辺のセガール映画にしては随分マシな部類。ただ奴め、しかめっ面してるだけで大して動かないし。ダブル多用の省エネ・アクション俳優でいいのか?
「沈黙の奪還」…もうセガール映画に脚本のまともさを求める気もおきませんが、こうまで惨いと…。しかもセガールの演技は今更ながら「どれでも同じ」で、他作からの使いまわしでも全く気がつかないと思う。
「沈黙の傭兵」…見せ場はそれなりにあるので退屈はしないけど、いつもの如く脚本がデタラメだぁ。それにあんだけ太って敏腕傭兵も無理あるっス!まあそういう粗に目をつむって見るのが正しいセガール映画鑑賞法なんでしょうな。

 と、ここまでが現在日本でリリースされているセガールの「沈黙」群。そして冒頭で述べた、3本の予告編の「沈黙のステルス」「沈黙の激突」「沈黙の報復」がソフト化待機中。しっかし自分でもよく辛抱強くセガール映画に付き合ってると思いますよ。上記以外でも「沈黙」以外のタイトルで奴の映画は切れ目なくリリースされとります、その殆どが本国でもビデオ映画。日本で言えばVシネマみたいなもんです。海外ではネームバリューがまだあるのか、日本でも多分その殆どが劇場公開されてるのでは?上で書いたように、映画としてのクオリティはひどいもんですよ。そしてアクションの殆どがダブル使用、単なる前転でさえスタントマン使用してる時もあります。でも何故かみちゃうんだよなあ、セガール映画…。

 と、随分長くなりました。でもここまで実は次回の壮大なる前フリ(大袈裟)!次回はセガールの「沈黙」シリーズの今後を占う!!(多分…)
スポンサーサイト



今度はヒース・レジャーが… ( Written By TAKA )

 先日のブラッド・レンフロの訃報に続いて、今度はヒース・レジャーが急死したそうです。22日にニューヨークの自宅で亡くなっているところを発見されたとか。28歳、またも早過ぎる死と言えるでしょう。

 「ブロークバック・マウンテン」でアカデミー賞にノミネートされ、今年の公開予定作「ダークナイト」ではバットマンの宿敵ジョーカーに扮しています。
dark knight ヒース・レジャーのジョーカー
これで更なるキャリアアップが期待されてたでしょうに…。原因は薬物の過剰摂取の可能性があるそうです。所謂オーバードーズというやつですな。ブラッド・レンフロもオーバードーズだったらしいですし、クスリで身を滅ぼす…って勿体ないなあ。

 TAKAの職場でも同僚の身内が亡くなるということが1月に入って3件おきています。皆さん、くれぐれも体調管理には留意しましょうね。

続報:薬物は薬物でもヒース・レジャーの場合はどうも睡眠薬の過剰摂取が原因みたいですね。となると…自殺!?



コマンドー ( Written By TAKA )

 こんなTVでもヘビーローテの映画を何故今更取り上げるのかというと、Blu-rayで再発されたからなんですよ。
コマンドー(Blu-ray Disc)
コマンドー(Blu-ray Disc)アリッサ・ミラノ レイ・ドーン・チョン アーノルド・シュワルツェネッガー

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン 2008-01-18
売り上げランキング : 2647

おすすめ平均 star
starなぜ?
star日本語吹き替えぐらいつけてくれ
star期待をこめて☆4つ

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

 監督は「処刑教室」「クラス・オブ1999 処刑教室」(怪作、大好きです。劇場で見て大喜びしました)「リトルトウキョー殺人課」(大怪作、好き。とにかく一見の価値あり)と、ごく一部の方々が感涙するようなフィルモグラフィーを持つマーク・L・レスター。主演はもちろんシュワ、その娘に一時(日本だけで)アイドル的人気のあったアリッサ・ミラノ、敵役で「マッドマックス2」のモヒカンことバーノン・ウェルズ。

 お話は…某国の政府転覆を目論むテロリスト達が、そのための駒にシュワを使おうとします。彼らはシュワに言うこと聞かせるために、その娘を誘拐するのですが…というもの。

 見てる人もかなりいると思われるし、ネタばれで興味がそがれるような映画じゃないので、気にしないでレビューいきます。

 この作品が作られた80年代半ばの時代というのは、「ワンマン・アーミー」なアクション映画が大流行でありました。スタローンの「ランボー」、B・ウィリスの「ダイ・ハード」、D・ラングレンの「レッド・スコルピオン」(これだけガクッと落ちますが)等々。とにかく怒りに燃える一人の男が圧倒的多数の(主人公にとっての)敵を一人残らず皆殺しにするという、気の狂ったような爽快感に満ちた映画が大量生産されていた時代なんですねえ。

 「コナン・ザ・グレート」で映画界のメインストリームに躍り出たシュワ、次作「ターミネーター」でブレイクして、現在ではカリフォルニア州知事になっちゃうほどの成功を収めてしまいました。彼の作品でTAKAが好きなのはいっぱいありますが、90年代後半の作品はそんなに印象に残る作品はありません。そう、あの悪名高い「バットマン&ロビン」以降くらいからですか。実際興行的にも下降線を辿っていくことになりますしね。で、その好きな作品群でも初期の作品群に何故か惹かれますね。勿論「T2」とかも大好きですけど、この「コマンドー」とか、「プレデター」「レッドブル」、果てはとんちんかんな「バトルランナー」とかも。「面白いから好き」もありますが、何故か「その作品の持つ雰囲気」が好きなんですなあ。

 あ、話を「コマンドー」に戻しましょう。パンフに載っていた文が印象に残ってます。「この作品の冒頭で私は今までの作品と全く違った顔を見せるんだ。娘を想う優しい父親の顔だ。これまでの作品では私は単なるアホな筋肉の塊に過ぎなかったが、この作品でやっと人間になれたよ。もう筋肉を誇示する映画には出たくないね、だって俺は人間なんだから!頼むから俺をただのバカ筋肉に見ないでくれ!俺は人間なんだよォ!!」っていう下りです。かなり創作も入ってますので悪しからず。まあ確かにタイトルバックではアリッサ・ミラノと戯れる微笑ましいシュワが見れますが、冒頭でその娘が誘拐されてからは、いつもの筋肉の塊に戻ってしまいます。だからシュワが言う「これまでとは違った俺」が見られるのは序盤の10分もあるでしょうか。そこからはもうデフォルメしまくりの筋肉突進映画!

 とにかく見せ場を繋いでの90分、全くダレることのない傑作と断言しましょう!ムスッとした顔で、冗談ともつかないエスプリの効いた言葉(すいません、意味分からないで使ってます。エスプリって何ですか?)を吐くシュワのキャラも今作で確立されたと言えるでしょう。シュワは確か「スタローンの映画にユーモアはないが、俺のにはバッチリだ!」なんてことを言ってた記憶があります。まあ数え切れない程の人を殺しまくる映画で、ユーモアもクソもあったもんじゃないとは思いますが、シュワがそう言うなら無問題!それでもコミカルさが足りないと思える輩にはコメディ・リリーフのレイ・ドーン・チョンでカバー。でもやっぱシュワ映画なんですから、「ツインズ」とかでもない限り、コミカルさよりアクションですね!上述のように、誇張しまくりのアクションシーンが「コマンドー」にはゲップが出るほどてんこ盛り!

・クラッシュした車から這々の体で脱出したシュワが、何事もなかったかのようにすぐに複数人数と格闘!
・離陸しかけてる飛行機の車輪収納口(?)から地上へダイブ!その後何もなかったかのように全力疾走!
・ショッピングモール内での格闘では、人が入ってる電話ボックスを持ち上げて放り投げる!
・車に轢かれても、その後何もなかったかのように(こればっかり)ケロリと悪漢の追跡開始!
・悪漢を追跡中に乗った車が電柱(だっけ?)に大激突!車はペシャンコですが、シュワは何事もなかったかのように(まただよ)、悪漢に詰め寄る!
・利き腕じゃないという方の片腕だけで悪漢を持ち上げ、宙づり!
・悪の本拠地に乗り込んで、乱射バトル!恐らく数百名はいると思える敵の射撃はシュワには一発も当たらず!それなのにシュワの撃つ弾は百発百中だ!走りながらマシンガン乱射してるので、どう見てもマシンガンをフラフラさせて撃ってる時もあるけれど、それでも敵はもんどり打って倒れるぞ!!
・唯一シュワがダメージを負うのは敵の放った手榴弾で吹っ飛んだ時だけ。でもその後何もなかったかのように(もう言うことはない…)、反撃開始だ!
・シュワが避難した小屋に敵の一斉射撃が!蜂の巣にされる小屋!それでも…おお何と言うことだ!シュワは無傷だ!!

かようのように漫画チックなアクション描写が続出!でもいいのだ、シュワ自体が漫画のような存在なんだから、問題なし!!また随分大雑把な作りと思えるシーンもあって

・上述の悪漢を片腕で持ち上げるシーンでは、悪漢の足にしっかりワイヤーがあるのがバッチリ見える。
・シュワの負った傷が右や左にコロコロ位置を変える。
・敵の本拠地を次々と爆破するシュワ。その吹っ飛ぶ要塞はどう見ても、ベニヤのみのプレハブ。
・更に要塞と共に吹っ飛ぶザコ兵士達は、身動き一つしないマネキン達。繰り返しマネキンが映りますが、製作者達は気にならなかったんでしょうか?これぞ強引愚・マイ・ウェイ!!

とまあ突っ込み所も満載の本作、TAKA的にはお腹一杯の一大痛快作だ!!奇しくも「ランボー」が復活する2008年、是非ともシュワには似合わない州知事など一日も早く辞めてもらって、「コマンドー2」を作って欲しい。切に望みます。

※北米興収データ…約3500万ドル(歴代1450位、2008.1時点)
まあ古い作品ですから、今のチケット代に換算すれば、立派なスマッシュヒットと言えるのでは?

余談1:で、Blu-rayの画質ですが、思ったほどではないです。20年以上前の作品、ということを考慮すれば「こんなもんじゃない?」とも思えますが。今作に過剰な思い入れがなければ、DVDで十分かも。ずっと安いし。
コマンドー
コマンドーアーノルド・シュワルツェネッガー マーク・L・レスター

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン 2007-09-21
売り上げランキング : 13575

おすすめ平均 star
starスタローンみたいな人
starテレビで放送していると何度見てても最後まで見てしまう映画
star見ていて楽しい。爽快。

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

余談2:今作が公開された時にTAKAは高校生でした。でもその頃には地元の映画館は全てつぶれてました。でもその後何回か文化会館などで話題作を2本立てで上映することがあったんです。で、「コマンドー」はそういう機会で鑑賞。ちなみに同時上映は「バタリアン」、TAKAのような嗜好を持つ身にとっては、狂喜乱舞するようなカップリング!この他にも「ゴーストバスターズ」&「ゴジラ(1984年版)」、「クロコダイル・ダンディー」&「オーバー・ザ・トップ」なんてのもそういう形で見たっけな。

 うわあ、凄まじい長文になっちまった。やっぱ思い入れの深い映画は長くなるなあ。



ミュージック・オブ・スター・ウォーズ ( Written By TAKA )

 皆様、昨日発売された表題のブツは入手しましたでしょうか?
ミュージック・オブ・スター・ウォーズ R2-D2型スピーカー同梱JAPAN LIMITED EDITION』
ミュージック・オブ・スター・ウォーズ R2-D2型スピーカー同梱JAPAN LIMITED EDITION』ジョン・ウィリアムズ サントラ

SMJ(SME)(M) 2008-01-16
売り上げランキング : 2328

おすすめ平均 star
star紙ジャケ、ばら売りなら売れますよ!
star確かに高いが、今が買いどき!
star「スター・ウォーズ・シリーズ」世代には感涙だけど・・

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

TAKA宅にも昨日届きました。CDが入ってるとは思えないサイズの段ボール箱で!「段ボール箱だけがデカくて、中身はスカスカなんじゃないの?」と思ったら、これがまた結構なサイズでした。原因は同梱されているR2ユニットのスピーカーのせいなんですね。メインのCD自体は箱の真ん中にちょこんと小さく収まってました(笑)。

 エピソード4~6のサントラCDの商品なんですが、実際TAKAは既にそれらのブツは所持しております。何故ダブってまで購入したかと言うと、以前にも書いたように今回の「JAPAN LIMITED EDITION」と銘打たれた商品が、実に日本のファンのツボをついた仕様になってるからなんですなあ。特にLPでサントラを所持していた世代にとっては、今回の紙ジャケ仕様はたまらんでしょう。そして「ロードショー推薦」の帯まで復刻してるのが、細かいですよね~。ピクチャー・レーベルのCDのデザイン自体も当時のレコードを復刻した感じ(多分…記憶があやふや)になってます。

 これでTAKAは旧トリロジーのサントラはLP、以前出た「特別篇」のCD、そして今回のもの、と3種揃いました。って言うか、こういうのは揃ったっていうのか!?復刻された紙ジャケ&帯に感激!って言っても、実際実家にその元ネタのLPがあるし…。これで1万円以上払うのは…いやいやファンならば言うまい。でもやっぱりなあ…トホホ…。

余談:今アマゾンの商品ページを眺めてたら、「予約特典(シリーズ6部作 実物大チラシBOOK)はお付けできませんのでご了承くださいませ。」との表記が。TAKAはアマゾンから購入したわけではないので、しっかりそのチラシBOOKがついてました。皆さんはどうでした?

【2008/01/17 22:35】グッズ | TRACKBACK(0) | COMMENT(2) |



転落の人生…なんでしょうね ( Written By TAKA )

 ブラッド・レンフロが亡くなったらしいです。まだ25歳…早過ぎますよね。ブラッド・レンフロって誰?と言う人もいるでしょう。1994年に12歳で「ザ・クライアント 依頼人」でトミー・リー・ジョーンズ、スーザン・サランドンと共演して華々しくスクリーンデビュー。どこか暗さのある美少年ぶりで一躍話題になりました。その後も「スリーパーズ」「マイ・フレンド・フォーエバー」「ゴールデンボーイ」など話題作に出演し、順調にキャリアを重ねていくかと思われましたが、その後低迷。近年では麻薬所持、酒気帯び運転で逮捕など、映画以外の話題の方が取り沙汰されてました。幼い頃の美少年の面影もどこへやら、ルックスが随分変わってしまったので、ファンでなくなった人も多いのでは?
brad past これが brad こんなのに
brad arrest 極めつけの逮捕の瞬間
いやいやこうやって写真を並べると時の流れの無情さを感じますねえ。死因はまだ発表されませんが、幼い頃にバーッと人気が出た子役スターって難しい。「T2」のエドワード・ファーロング(こいつも麻薬で逮捕されてました)なんかも(特に日本で)人気がブレイクして、日本ではCMに出たり、CDなんかも出したりしましたが、今何処って感じですもんね。
edy before これまた美少年ぶり edy after あああ…
「ホーム・アローン」のマコーレー・カルキン(こいつも麻薬で逮捕)なんてのも今何してるんでしょう。やっぱ自制のきかない幼い内に売れると、いろいろな誘惑にのってしまうんでしょうか?そう思うとジョディ・フォスターとかってスゴイですねえ。最近じゃバットマンのクリスチャン・ベールなんかも上手く歳を重ねてますね。

 何はともあれブラッド・レンフロ、合掌…。



「ネバー・サレンダー 肉弾凶器」 ( Written By TAKA )

 またTAKAの心に熱く刻まれる一本が登場した!「肉弾凶器」という、冷静に考えたら一体何のことだかさっぱり分からないサブタイトルからして感涙するほどワンダフル!
ネバー・サレンダー 肉弾凶器
ネバー・サレンダー 肉弾凶器ジョン・シナ ジョン・ボニート

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン 2008-01-12
売り上げランキング : 406

おすすめ平均 star
starロックに続け。
star素晴らしいB級映画
starジョン・シナの体を張ったアクションシーンに大興奮!

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

 主演はWWEのレスラー、ジョン・シナ。まさに脳みそは赤ん坊の頃にとうに捨てた!な勢いを見せてくれます。共演にT1000ことロバート・パトリック(老けた…)。監督はどうもこれがデビュー作らしいジョン・ボニート。

 ストーリーは…上官の命令を無視したために海兵隊を除隊された主人公ジョンが、ダイアモンド強盗に誘拐された妻を取り返すためにとにかく突進!この多分中学生が考えたであろう、涙が出るほど豪快に荒っぽいストーリーがまず素晴らしい。「映画芸術クソ喰らえ!」な潔さ、または「お前らが見たいのは深みのある物語じゃなくって、爆発とド突き合いだろ!」な製作陣の心意気が偏差値30の映画をこよなく愛するTAKAの琴線にジャストフィット!また主演がジョン、役名もジョン。ジャッキー・チェン=劇中ではジャッキー、な香港映画スピリット溢れるネーミングセンスも「小面倒くさいことなどやってられねえ!」とばかりの脳汁垂れ流しな男気が爆発!

 何?ストーリーが一本調子だって!?確かに「犯人に追いついたと思ったら、もう一息で取り逃がし」な繰り返しは確かにダレそうになる。でも律儀に毎回何かを最後に爆発させるじゃないか!これはかなり重要ポイントだ!

 何?あまりにB級臭がプンプンしてるって!?それがどうした!映画の王道はB級にありだ!!

 何?登場人物が皆頭悪すぎだって!?そんなことで挫ける奴らにこの映画を見る資格はない!ビバ!馬鹿!!

 何?見た後死ぬまで思い出しそうにないくらい、中身空っぽ映画だって!?それでいいじゃないか!鑑賞後も悶々と考えさせられる映画など、こっちから願い下げだ!!(ちょっと言い過ぎ)


 (少し落ち着いて)上のようにマイナスポイントも多い(って言うか、普通の人にはプラスポイントよりも確実に多い気もしますが)ので、「出来のいい映画」とは声高には言えないでしょうね。でもTAKA的にはこれが「いい映画」なんスよ!所詮映画なんて娯楽なんだから、楽しんだもの勝ちっス。


※北米興収データ:約1884万ドル(歴代2317位、2008.1時点)
何?撃沈な成績じゃないかって!?そんなこと気にするな!中途半端な成績なんて不要!「恥じて生きるより、熱く死ね!! 」だ!(by男たちの挽歌Ⅱ)

超余談:書き上げたらこんな記事を発見!素晴らしい!その中学生の坊主共、一緒に「肉弾凶器」見ようぜ!



「ブレードランナー ファイナル・カット」 ( Written By TAKA )

 表題の映画をソフト購入して、昨晩鑑賞しました。
bladerunner 助けて~っ!

 ロードショー時には興行・批評面共に苦戦を強いられた本作ですが、年々評価がうなぎ登りとなり、立派なカルト映画として今では認識されております。またバージョン違いが多いことでも有名で、「劇場公開版」「完全版」「ディレクターズカット」、そして今回の「ファイナル・カット」と4バージョンも!その「ファイナル・カット」が今回ソフト化されたわけで、TAKAはこれで「完全版」「ディレクターズカット」「ファイナル」と鑑賞したことになります。

 上述のように今では多くの熱狂ファンを持つ映画ですが、TAKAは今回の「ファイナル・カット」も見ても、「やっぱ盛り上がりに欠けるなあ」というのが正直な感想です。何せ初公開時のコピーが「2020年、レプリカントが人類に宣戦布告!」という威勢のいいもの。そのコピー通りレプリカントVS.人間の壮絶な戦いを前面に押し出したアクション映画に仕上がってれば、骨の髄までミーハー映画ファンのTAKAはそれなりに気に入ってたと思います。でも実際の本作はアクションは殆ど無く、人間(そしてレプリカント)のアイデンティティーを核にした、幾分哲学的とも言える内容なんですよ。じゃあ何故そんな映画をTAKAが購入までしたかというと…月並みですが、やっぱ世界観の描写が素晴らしいからです。幾多のフォロワーを生み出したその未来世界描写は、それこそそんな描写が当たり前になってしまった昨今では目新しくは感じないかもしれません。でもやっぱ「ブレードランナー」は一味違うのですよ!こればっかりは実際に見てもらわなきゃ、言葉ではその魅力は説明できません。

 「ディレクターズカット」を鑑賞したのが随分昔になるので、正直今回の「ファイナル・カット」がどう変わっていたかはよく分かりませんでした。でもしつこいですが、未来世界の描写が今回も「見事!」と感じて唸ってしまいました。まあやっぱ大爆発アクションを好む身としては、諸手を上げて「傑作!」とまではイマイチいかないけど。結局TAKAにとっては「雰囲気を楽しむ映画」なんですよコレ、でもそれだけで「また見ちゃうかな」と思ってしまうので、魅力のある映画には変わりありません。

 追加撮影に何度も呼び出されてハリソン・フォードがウンザリ、とかフォードとヒロインのショーン・ヤングの不仲とか、「デッカードもまたレプリカント」というリドリー・スコットの考えにフォードが賛同していないとか、どうもハリソン・フォードは「ブレードランナー」という映画にいい気持ちは抱いていないようです。でもこれだけのバージョン違いが生まれ、そしてそれらを全て収録したDVDが発売されるなど、今後も「魅力のあせない息の長い映画」としてファンを魅了し続けるんでしょうね。

 ちなみにTAKAが購入したソフトは北米盤の5ディスクセットのBlu-Ray商品。
bladerunner-blu 何と送料込みで4千円程度!
日本版のBlu-Rayは一度は発売がアナウンスされたものの、諸般の事情とやらで発売中止になっとります。結局5枚セットはDVD版が発売されたのみ。しかも値段が約1万5千円という、この差はどこから…。
【初回限定生産】『ブレードランナー』製作25周年記念 アルティメット・コレクターズ・エディション(5枚組み)
【初回限定生産】『ブレードランナー』製作25周年記念 アルティメット・コレクターズ・エディション(5枚組み)ハリソン・フォード リドリー・スコット ルトガー・ハウアー

ワーナー・ホーム・ビデオ 2007-12-14
売り上げランキング : 113

おすすめ平均 star
star価格は高いよね
star購入動機!
starネクサス・ウイルス-ブレイク・アウト!

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

おまけがついてるやつなんて、2万5千円もしますぜ。それならば次世代の高画質で北米盤なら4千円!このコストパフォーマンス!「でも英語だけで理解できるかどうか…」と不安なあなた、大丈夫!「ファイナル・カット」にはきちんと日本語字幕がついている!でも残り4枚にはついてません…でもほら「ファイナル・カット」さえ字幕で見れりゃ、他のバージョンは字幕なしでも大体内容は理解できますよ。で、この5枚セットの内訳ですが「ファイナル・カット」「劇場公開版・完全版・ディレクターズカット版」に何とUS試写で用いた「ワークプリント」バージョンもついている!ちょっとだけ鑑賞しましたが、この「ワークプリント」はタイトルの出方も全く違ってますね。ただ画質は正直あまり期待しない方がいいです。で、残りの2枚はメイキング・ドキュメンタリーなどを収録した特典ディスク(この2枚のみDVDでした)。この特典ディスクに字幕がないのは正直キツイ。せめて英語字幕でもついてりゃいいんだけど…。

 Blu-Rayで見た「ファイナル・カット」の画質は「昔の作品でここまで綺麗なら十分!」と感じられるレベルでした。人物のドラマ場面では「少しグレインがきついな」と思いますが、ミニチュア&マットペインティングを駆使した未来世界の空撮シーンはとにかく美麗!!思わずモニターに近寄って「ホァ~ッ…」とため息が(マジで)出ちゃいました。いずれ日本版のBlu-Rayが出たら、特典ディスクのために(安ければ)買ってもいいかな。



ネタがないぜよSW ( Written By TAKA )

 12月はとうとうSWグッズを一つも買わなかった月でありました。べーシック・フィギュアの発売もなかったし、それ以外のブツでも食指が動くものはなかったし。何も買わなかった月っていうのは近年記憶がないなあ。この1月もベーシックは一つも出ないし。ただ2月には17種(!)のベーシックが出るし、プライス的にもビッグなバトルパックが出るし、3月も10種以上のベーシックが予定されています。経済的に厳しくなりそうです。

 じゃあグッズ以外で何かめぼしいSWネタといってもほぼ皆無…。TVシリーズに関しては現状新しい情報は入ってきてません。ジョージ・ルーカスに関しては今は「インディ4」になっちゃうんでしょうしね。ああっ、何となく書き始めたら、ホントSWに関しては書くことがないゾっ!!

 そういやSWの研究者(?)として名が知られてる武田英明さんですが、「そういや昨年中にSWの本出すんじゃなかったっけ?」と思い出しました。で、検索してみたら、どうもあまりにも突っ込んだ内容で、出版社から難色を示されているようですね。ヘタレな部分も含めてTAKAはSWを愛してるので、その本読んでみたいなあ。皆さんはどう思います?

 グッズに関して何も買ってない分、Blu-RayとかHD DVDディスクを買ってました。両方のフォーマットでソフトをリリースしていたワーナーの「今後はBlu-Rayのみでリリースする」というニュースはHD DVDユーザーにとって衝撃だったでしょうね。どうもこのワーナーのシフトにより、次世代ディスクのフォーマット戦争は終結に向かうのでは?と見られているようです。TAKAはどっちのフォーマットでも鑑賞できる環境にあるわけですが、結構微妙な心境です。利点としては「HD DVDプレーヤーが不要になる→スペース的にも接続端子的にもスッキリする」。マイナス点としては「せっかく買ったプレーヤー(安かったですが)がゴミになる(言い過ぎ?)。そしてTAKAの性格から、買ったHD DVDソフトをBlu-Rayで買い換えなきゃいけなくなる」。ううむ…私が億万長者なら悩む必要のない問題ですが、やっぱ微妙~。ありゃ最後はSWと関係ない話になっちゃった。

【2008/01/08 10:53】フィギュア | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



がんばれよプレデター! ( Written By TAKA )

 TAKAの正月映画一押しは「AVP2 エイリアンズVS.プレデター」(って言っても他にベオウルフ、アイ・アム・レジェンドしか見てませんが)なんですが、本国での興行はかなり苦戦してるようです。

 公開13日目、ってことは2週間もたってないのですが、既にトップ10から転げ落ちちゃってます。ちなみに13日目での累計興収は約3680万ドル。製作費が判明してませんが、多分その2倍はかかってるのではないかと。海外セールスを含めても5300万ドル程度という体たらく。前作の「エイリアンVS.プレデター」は最終成績約8000万ドル(全世界興収約1億7100万ドル!)、公開10日では約6500万ドル稼いでたんですから、製作陣はかなりガックリきてるんでは?まあ世界的にはまだこれから公開を控えてる国も多いですから、最終成績はまだ予断を許しませんが、「パート3製作」が危うい!

 思ったほど売れてない「AVP2」、そこでレビューでは敢えて封印した突っ込み所を厳選して(何せ突っ込み所多数ですから)いってみますか。〈ネタばれあり〉

・まず今回の売りは何といってもエイリアンとプレデターのハイブリッド、プレデりアンになるんでしょうね。で、このプレデリアン、両シリーズに詳しくなければ、あまり興味を引くキャラになってません。って言うか、その他大勢のエイリアンと区別のつかなかった人もいるのでは?要するにキャラ立ちしてないんスよ!はっきりと姿を見せないシーンが多いだけに、あの特徴あるプレデターの口もよく見えないし、かろうじてドレッドヘアで判別できる程度。あとあの単性生殖(?)はやっぱプレデターのDNAが混じったせい?
・で、それに対峙するプレデター。一体のみです…前作より減ってます…まあキャラの描き分けしたって、外見では誰が誰だか殆ど判別不可能な種族だけに、大勢登場させるのは難しいか。いや待てよ、そうだ!あのヘルメットをカラーリングして、色分けすれば?ほら、ゴレンジャーみたいに!プレデターのキャラが損なわれるか…。
・今回「クリーナー」と名付けられたそのプレデター、エイリアンが地球にいた痕跡を残さないことにかなり苦慮してるようです。一体殺すごとに証拠隠滅の繰り返し。ってオイ!これだけ町を大騒ぎにしておいて、その後始末はどうするんだ!しかも急いでる割には人間生皮はぎ&木に吊るし(「プレデター」でもやってたな)をするなんて、余裕しゃくしゃくだねプレデター!
・今回プレデターは新兵器を出してトラップなどを仕掛けますが、それらの使い方もあまりにもアッサリしてて物足りないです。また結構重要なのが「今回のプレデターは男気なさ過ぎ」ってこと。「プレデター」では「武器持ってる奴しか殺さないぜ」ルールを打ち出し、「プレデター2」では「頑張った人間にはご褒美あげるぜ」。「AVP」では「反抗してきても病気持ちだったら殺さずに許すぜ」、「一緒に頑張った人間には勇者マーク(?)つけるぜ」と妙な男気を発揮してきたもんです。でも今回のプレデターは容赦なくバンバン人を殺します。メインキャラの一人が唐突にプレデターの巨大手裏剣(?)に壁串刺しにされた時は思わず笑っちゃいました。そんな暇なかったとはいえ、やっぱプレデターには「またやってるよコイツ」的な漢ぶりを発揮して欲しかった。
・ラストはまんま「バタリアン」、近年でいうと「バイオハザード2」?まあこれしかないって感じもしますが、工夫なさ過ぎって気もします。〈ネタばれ終了〉

 うーーむ、やっぱマイナスポイント多いな。でも面白かったことも確か!ここで私が共感しまくりの言葉(ある本からの引用ですが)一つ。
上映中にトイレに行ってもOK!トイレタイムくらいで内容が分からなくなるような映画は見るな!(でも勿体ないからトイレに行きたくはないですが)
この言葉に今回の「AVP2」はピッタリ!一過性のイベント映画(それだけじゃ寂しいって人には評判悪いのも頷ける)としては真に正しい作りだと思いますよ!それだけにパート3も見てえなあ。作ってくれねえかなあ。ねえ作ってよ、20世紀フォックス、いや、作れ!

【2008/01/07 14:01】データ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



TAKAの2008年の期待な映画群 ( Written By TAKA )

 皆様、お正月は堪能されましたか?もう何か通常に戻った感ありですな、はあ…仕事したくねえな。で、今回はもうタイトルそのまんまですが、今年の(現時点で判明してる)「是非見たい!」と思える映画群をピックアップしていきましょう。

jumper 「ジャンパー」…アナキンとメイスが共演を果たしているアクション(?)映画。どうもストーリー的にはトンデモ映画の匂いがしますが、予告編ではすごく面白そうでした。何と北米ではバレンタイン・デーに公開、この日に初日をぶつけてきたのには何か意図があるのでしょうか?日本では3月です。

golden compass 「ライラの冒険 黄金の羅針盤」…現在北米で公開中ですが、かなり期待はずれの成績に終わってますね。ただしそれ以外の国での成績で、既に製作費は回収できています。これから公開を控えている国は日本を含んでかなり僅かでですが、日本での成績次第で、続編製作が決定すると見ました。日本では3月公開です。 

indy4 「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」…今年はこれを外すことは絶対できないでしょう。前作の「最後の聖戦」以来19年ぶりにルーカス&スピルバーグの黄金コンビ復活!北米で5月、日本では6月に公開!

dark knight 「ダークナイト(原題)」…前作の「バットマン ビギンズ」が思ったより面白く出来ていたので、2作目にも期待大。今回はヒース・レジャーがジョーカーを演じてますが、ポスターはなかなか不気味ですね。ジャック・ニコルソンのジョーカーはあまり好きじゃないので、期待。北米では7月、日本では夏に公開予定。

rambo 「ランボー 最後の戦場」…もしかしたらある意味今年一番楽しみな映画かも。予告編では残酷描写バリバリな内容になってるのにビックリしました。「ロッキー」「ランボー」と売れ筋キャラを総括してるスタローン、この後どこに向かうのでしょう?「コブラ2」なんてどうかなあ、思ってるのはTAKAだけかもしれないけど。北米では1月、日本は5月公開です。

hb2 「ヘルボーイ2」…前作もそれほど面白かったわけじゃないですが、何故か好きです。オリジナルキャスト再結集の、監督もそのまんまでデル・トロだし、ここはやっぱ期待してしまいますね。北米では7月、日本では年内公開予定です。

the mummy 3 「ハムナプトラ3」…監督もヒロイン役も変わってしまったのが少し不安ですが、頭空っぽな娯楽映画を見たいという欲求には今回も応えてくれそうな予感。ジェット・リーやミシェール・ヨーも出てますし、今回はかなりオリエンタル色が濃そうですね。全米では8月、日本では秋公開予定。ティーザーポスターもまだ仕上がってないらしく、画像は劇中スチルです。

cloverfield 「クローバーフィールド」…「M:i:Ⅲ」のJ・J・エイブラムスが製作を勤めるモンスター映画という以外はイマイチまだ不明な映画。今月中旬に北米公開なんですが、それでも情報がまだ流れていません。まあ公開戦略なんでしょうがね。こいつも予告編を見る限りでは面白そう。日本では春に公開予定。

forbidden kingdom 「THE FORBIDDEN KINGDOM(原題)」…ジャッキー・チェンとジェット・リーの歴史的共演が遂に果たされた映画。せめてもう10年早く実現してたらなあ。それに2人とも口を揃えて「凄いアクションを期待すると肩透かしな映画だよ」と言ってるのも不安。実際予告見たら、かなりコメディちっくな感じですし…。まあ監督が「スチュアート・リトル」「ホーンテッド・マンション」のロブ・ミンコフだから、ハードなアクション映画を期待する方が間違ってるか。でもねえ、何たってジャッキーとジェットだから、期待するなって方が無理ですよ!北米では4月公開、日本では…どっか権利買いました?

 
 あああ…もう疲れた…。上記の他にも、もうここまで来たら半ば義務的お付き合い気分の「ハリー・ポッターと謎のプリンス」、とにかく大作が好きなのねローランド・エメリッヒ「紀元前1万年」などもありますな。小品になれば、もっと挙げれますが、疲れたからやめた。秋口~冬にも期待できる作品もあるでしょう。さあ~今年も映画見るぞっ!  




謹賀新年 ( Written By TAKA )

 皆様、明けましておめでとうございます。
昨晩も「皆様、良いお年を!」って更新しようと思ってたんですが、妻の実家(車で15分)で酒をたらふくいただいて、帰宅した後はフラフラで使い物にならなかったんです(笑)。
 先ほど今日届いた分の年賀状を見ててニヤニヤしてました。去年はPCを買い換えて、年賀状作成ソフトの住所録全部新しく作成し直したんで、年賀状作りが特に面倒くさかったです。でも、こうやって人から届いた年賀状見てると、「やっぱこれはこれで必要な習慣かなあ」って思います。
 明日は私の実家に帰省してきます、って言っても一泊ですが。確実に体重増やしてきますよ。昨日も昨日で食べ過ぎ&飲み過ぎだし、こりゃ正月終わったら少し節制しなきゃ。
 何にせよ、今年もダラダラとこのブログに駄文を書きなぐっていく予定です。どうか今年も宜しくお願い致しますー。

【2008/01/01 11:10】徒然日記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2) |





CATEGORY
  • 徒然日記 (125)
  • ニュース (119)
  • Blu-ray/DVD (197)
  • フィギュア (97)
  • レゴ (0)
  • グッズ (16)
  • 本 (32)
  • ゲーム (5)
  • データ (55)
  • その他 (24)
  • TAKAの気ままな映画話 (477)
  • オビイチの偏ったヴィジョン (1)
  • ジャッキー・チェン (100)
  • ユナ(少女時代) (47)
  • インフォメーション (1)

  • ONLINE STORE






    RECENT ENTRIES
  • 目覚めよ、俺 ( Written By TAKA )(11/07)
  • 来週あたりに復活の予定 ( Written By TAKA )(07/03)
  • ホラーが豊作の予約晒し ( Written By TAKA )(04/21)
  • まだまだホスは寒いぜ、な予約晒し ( Written By TAKA )(03/24)
  • KANO 1931海の向こうの甲子園 ( Written By TAKA )(03/17)

  • CALENDER
    12 | 2008/01 | 02
    S M T W T F S
    - - 1 2 3 4 5
    6 7 8 9 10 11 12
    13 14 15 16 17 18 19
    20 21 22 23 24 25 26
    27 28 29 30 31 - -

    ARCHIVES
  • 2015年11月 (1)
  • 2015年07月 (1)
  • 2015年04月 (1)
  • 2015年03月 (6)
  • 2015年02月 (2)
  • 2015年01月 (3)
  • 2014年12月 (3)
  • 2014年10月 (3)
  • 2014年09月 (7)
  • 2014年08月 (4)
  • 2014年07月 (4)
  • 2014年06月 (9)
  • 2014年05月 (6)
  • 2014年04月 (5)
  • 2014年03月 (7)
  • 2014年02月 (5)
  • 2014年01月 (7)
  • 2013年12月 (4)
  • 2013年11月 (6)
  • 2013年10月 (5)
  • 2013年09月 (10)
  • 2013年08月 (7)
  • 2013年07月 (7)
  • 2013年06月 (9)
  • 2013年05月 (6)
  • 2013年04月 (11)
  • 2013年03月 (5)
  • 2013年02月 (5)
  • 2013年01月 (13)
  • 2012年12月 (5)
  • 2012年11月 (8)
  • 2012年10月 (12)
  • 2012年09月 (10)
  • 2012年08月 (10)
  • 2012年07月 (6)
  • 2012年06月 (12)
  • 2012年05月 (13)
  • 2012年04月 (10)
  • 2012年03月 (17)
  • 2012年02月 (19)
  • 2012年01月 (15)
  • 2011年12月 (16)
  • 2011年11月 (17)
  • 2011年10月 (21)
  • 2011年09月 (16)
  • 2011年08月 (13)
  • 2011年07月 (9)
  • 2011年06月 (13)
  • 2011年05月 (17)
  • 2011年04月 (13)
  • 2011年03月 (13)
  • 2011年02月 (17)
  • 2011年01月 (17)
  • 2010年12月 (22)
  • 2010年11月 (9)
  • 2010年10月 (12)
  • 2010年09月 (12)
  • 2010年08月 (11)
  • 2010年07月 (14)
  • 2010年06月 (14)
  • 2010年05月 (18)
  • 2010年04月 (13)
  • 2010年03月 (18)
  • 2010年02月 (9)
  • 2010年01月 (11)
  • 2009年12月 (14)
  • 2009年11月 (10)
  • 2009年10月 (9)
  • 2009年09月 (10)
  • 2009年08月 (11)
  • 2009年07月 (9)
  • 2009年06月 (12)
  • 2009年05月 (11)
  • 2009年04月 (7)
  • 2009年03月 (9)
  • 2009年02月 (9)
  • 2009年01月 (12)
  • 2008年12月 (13)
  • 2008年11月 (9)
  • 2008年10月 (8)
  • 2008年09月 (12)
  • 2008年08月 (15)
  • 2008年07月 (8)
  • 2008年06月 (10)
  • 2008年05月 (12)
  • 2008年04月 (7)
  • 2008年03月 (7)
  • 2008年02月 (11)
  • 2008年01月 (11)
  • 2007年12月 (9)
  • 2007年11月 (7)
  • 2007年10月 (6)
  • 2007年09月 (10)
  • 2007年08月 (11)
  • 2007年07月 (11)
  • 2007年06月 (15)
  • 2007年05月 (15)
  • 2007年04月 (14)
  • 2007年03月 (9)
  • 2007年02月 (15)
  • 2007年01月 (17)
  • 2006年12月 (21)
  • 2006年11月 (18)
  • 2006年10月 (17)
  • 2006年09月 (21)
  • 2006年08月 (15)
  • 2006年07月 (13)
  • 2006年06月 (14)
  • 2006年05月 (19)
  • 2006年04月 (12)
  • 2006年03月 (11)
  • 2006年02月 (12)
  • 2006年01月 (11)
  • 2005年12月 (18)
  • 2005年11月 (14)
  • 2005年10月 (9)
  • 2005年09月 (3)
  • 2005年08月 (4)
  • 2005年07月 (12)
  • 2005年06月 (23)

  • RECENT COMMENTS
  • サスケ(09/27)
  • TAKA(09/26)
  • サスケ(09/25)
  • TAKA(09/25)
  • TAKA(09/16)
  • サスケ(09/14)
  • TAKA(07/25)

  • RECENT TRACKBACKS
  • まとめwoネタ速suru:まとめteみた.【イルカと少年 ( Written By TAKA )】(04/27)
  • まとめwoネタ速suru:まとめteみた.【3Dリバイバルに逆風!? ( Written By TAKA )】(04/09)
  • 作曲♪心をこめて作曲します♪:『ブラック・スワン』お薦め映画(05/19)
  • 浪速で え~がな !!:SPACE BATTLESHIP ヤマト(12/07)
  • 名機ALPS(アルプス)MDプリンタ:『インセプション』お薦め映画(08/01)

  • LINKS
  • スター・ウォーズ ウェブログ
  • フィール・ザ・フォース
  • STAR WARS FAN!!
  • 浪速で え~がなぁ!!!

  • BLOG
  • RSS

  • 上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。