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スターウォーズを中心に映画やグッズを紹介するブログ。
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「クローン・ウォーズ」公式サイト発進! ( Written By TAKA )

 いつの間にやら「スター・ウォーズ クローン・ウォーズ」の日本公式サイトが出来てるんですね。

 内容はまだあまり充実した感じではないのですが、日本語字幕つきの予告編を見ることが出来ます。内容は国際版と同じなのですが、字幕を見ててビックリしたのは「えっ!ジャバって息子がいるの!?」ってこと。しかも誘拐って…随分連れ出すのに犯人手間取ったんではないでしょうか?「ええいっ、こいつ何て重いんだっ!」とか(笑)。それともその息子はまだ小さいんでしょうかねえ。

 何はともあれ、どんなニュースがこの公式サイトにUPされていくか楽しみであります。
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【2008/05/31 12:49】ニュース | TRACKBACK(0) | COMMENT(2) |



ぼったくりでは…? ( Written By TAKA )

昨日セレブレーション・ジャパンのゲストのことに関して「でもこれだけの面子、もし全員にサインしてもらったら結構な金額になりますねえ」と書きましたが、予想通りマーク・ハミルに関してはとんでもない金額になりそうです。他サイトからの情報なのですが、な、な、何とマーク・ハミルは2万円!えーーーと…ぼったくりですか、これ?それとも妥当な値段なの?そしてキャリー・フィッシャー、アンソニー・ダニエルズは8千円。その他大勢の方々(失礼!)は千円ということになっておりやす。うーーむ、もしTAKAが大逆転で参加できることになっても、交通費&宿泊費&食費で精一杯で、とてもじゃないけどマーク・ハミルのサイン代は捻出できそうにありません。上リンクの情報によれば、会場で入手するフォトのみならず、持参のアイテムにサインしてもらっても、それだけの金額がかかるみたいですねえ。しつこいですが…妥当な値段なんですか、これ?

追記:いつの間にか上記リンク先で金額表記が消えてますね。変更でもあるのかな?

【2008/05/30 13:25】ニュース | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



大本命がセレブレーションに参加! ( Written By TAKA )

 公式サイトから。7月19日~21日に幕張メッセで行われる「スター・ウォーズ・セレブレーション・ジャパン」に参加するゲストに大本命が!何と、ルーク・スカイウォーカーが来ますぜ!私こういうファンの集い(?)には詳しくないので、よく分からないのですが、マーク・ハミルってこういうSWの催しには参加しない人じゃありませんでしたっけ?それが日本にはやって来る!もしかしたら横浜に住んでいたことがあるハミルだけに、「日本なら特別に…」ってことなんでしょうか?併せてC-3POことアンソニー・ダニエルズの参加も発表されました。これでキャスト関係で「セレブレーション・ジャパン」に参加予定が明らかになった主要な人達は以下の通り。

・マーク・ハミル(ルーク)
・キャリー・フィッシャー(レイア)
・ピーター・メイヒュー(チューイ)
・デビッド・プラウズ(ベイダー)
・アンソニー・ダニエルズ(C3-PO)
・ジェレミー・ブロック(ボバ)
・テムエラ・モリソン(ジャンゴ)
・レイ・パーク(モール)
・ジェイク・ロイド(子供アナキン)
・ダニエル・ローガン(子供ボバ)
・ティム・ローズ(アクバー提督)
・エイミー・アレン(アイラ・セキュラ)
・オリ・ショーシャン(シャアク・ティ)
・マシュー・ウッド(グリーバス声)

 これって凄くありません?これでもし(多分あり得ないけど)ハリソン・フォードが参加なんかしちゃったりしたら、旧3部作の主要人物揃い踏みですぜ!こうなったら個人的にはケニー・ベイカー(R2-D2)、フランク・オズ(ヨーダ)にも参加して欲しい!でもこれだけの面子、もし全員にサインしてもらったら結構な金額になりますねえ。

 はあ…でも仕事のせいでTAKAはまず行けないっぽいんですよねえ…ハア…。行ける人が羨ましいぞ!!

追記:あれ?でも公式サイトにはケニー・ベイカーも参加することになってますね。発表されてましたっけ?これで残るはヨーダ!

【2008/05/29 12:46】ニュース | TRACKBACK(0) | COMMENT(2) |



WOWOWでSWドキュメンタリー3本 ( Written By TAKA )

 おお、ここ数ヶ月では珍しく連日の更新!
で、表題の件ですが。7月にWOWOWで「スター・ウォーズ」日本公開30周年を記念して、ドキュメンタリーを3本放送するようです。放送番組・予定は以下の通り。

7/13 深0:10~0:50 「スター・ウォーズ ~伝説は語り継がれる」
7/14 深0:00~1:00 「スター・ウォーズの空想科学」
7/14 深1:00~1:55 「スター・ウォーズ 世界の兵士たち大行進!」

 最初の2本は米ヒストリー・チャンネルが昨年製作したものらしいです。前者はどうも映画製作者達へのインタビューがメインらしく、後者はVFXに焦点を当てている模様。最後の1本はタイトルから分かる(?)ように、ローズ・パレードに触れているようですね。スター・ウォーズ・セレブレーション・ジャパン直前の放映なのは、相乗効果を狙ってるんでしょうかね。何にせよいずれも日本では初公開らしいので、楽しみ♪でも問題はWOWOW…見れねえよ…ま、友人に録画を頼みますか。

【2008/05/28 11:23】ニュース | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



ランボー 最後の戦場 ( Written By TAKA )

 先週の土曜日、初日のレイトショーに行ってまいりました。
john rambo

客席は6~7分の入り。やっぱ結構年齢層は高めでしたねー。

 監督・主演に我らがスライことシルベスター・スタローン。去年の「ロッキー・ザ・ファイナル」、そして今作と、往年の輝きが戻ったとは言いませんが、低迷時期を脱したようでファンとしては嬉しい限り。ただ最終手段とも言うべき2大ヒットシリーズを引導を渡してしまった(ランボーはまだ作るかもしれないらしいですが)わけで、今後どうなるかが不安ですが。スライ以外に見知った顔は…いないな。

 お話は…タイで隠遁生活(そういやⅢでもそうだった)を送っているランボーの元に、ミャンマーで迫害を受けている人達に医療・食品物資を届けたいというボランティア団体が訪れます。どうもミャンマーまでランボーにボートで送って欲しい模様。で、そいつらがミャンマーで軍隊にとっ捕まる訳で、彼らを救うべく、ランボーが立ち上がるわけです。

 まあ上記の様なお話なんですが、冒頭からCBSなどから引用したミャンマーの現状映像が流れます。かなり悲惨な状況ですね。劇中でも軍隊による民族迫害が「これでもか!」という陰惨さで描かれます。ここら辺は多分映画的に誇張した部分も当然あるでしょうが、見てて気分が重くなること確実。思えば今までにもスタローンは政治的に随分キナ臭い内容をエンターテインメント的に描いて、世のボンクラ映画ファンのハートをわし掴みにしておりました。でも今回は…爽快なアクション映画というには程遠い感じです。って言うか爽快感なんて微塵もありません。多分20年前の「ランボーⅢ」直後のスタローンならば、こんな作風にはしなかったでしょう。もっと火薬使いまくりのドッカンドッカン爆発するアクション映画になってたでしょうね。でも齢60を超えたスタローンが作った「ランボー」は、こちらの予想を上回るほどの「重い」映画に仕上がってました。それだけに「スタローン、本気だな」という思いがありますね。

 このシリーズのキーパーソンであるトラウトマン大佐を演じたリチャード・クレンナはもう亡くなってますので、当然今作の登場はなし(回想シーンには登場)。もう一人、音楽のジェリー・ゴールドスミスももはやあの世の人。この人の音楽は「ランボー」に不可欠だったので心配しましたが、今作の音楽担当ブライアン・タイラーはしっかりゴールドスミスに敬意を払ってました。テーマ曲も使うし。ここかなり重要ポイントですよね。

 決して「面白いよ!」と声高に他人に薦められる映画ではないけど、とにかく画面から漂う死臭&緊張感が半端ではなく、やはりこれは大画面で見なければならない映画でしょう。正直ミャンマーの描写がどれほど現実に基づいている物かは分かりません。でも相当なリサーチを重ねたはず(前述のように誇張した部分は当然あるでしょうが)だし、この大殺戮絵巻を全国の大スクリーンにかけるという事実が、スタローンの「本気度」を語っています。

 北米で予告編が公開された時から、その「残虐度」が話題になってました。そのテが弱い人は避けた方がいいかも。人体破壊描写がかなり徹底してますよ。日本でも〈R-15〉指定(中学生以下入場禁止)になってますが、それも頷けます。北米でもR指定(16歳以下保護者同伴要)で公開されましたが、そのために厳しい興業展開になってしまいました。レーティングを下げることをしなかったスタローン、メッセージを伝えるための犠牲やむ無し、の思いがあったんでしょう。

 「Ⅱ」「Ⅲ」のランボーをイメージして見に行けば、痛い目に遭うこと確実。「暴力に対抗するには暴力しかない」という皮肉なメッセージを心して受け取れ!そしてドンヨリした気分で劇場を後にするのだ!

余談:ロッキー、そしてランボーと自らのキャリアを総括してる感のあるスタローン。是非次は「マリオン・コブレッティ」を!ってどれだけの人が望んでる!?大体「マリオンって誰?」が大半か!?

※北米興収データ…約4270万ドル(歴代1193位、2008.5時点)
シリーズ4作中では最低の売り上げ。何せ今よりチケット代が随分安いはずの1作目(1982年)よりも下回っています。これはやはり上記のレーティングの問題もあると思います。約5000万ドルの製作費(タイのスタッフをかなり多く使ってます、デジタルエフェクツスタッフにはロシア人の名前も多数。人件費で安く上げたか?)ですが、現時点では世界的に1億ドル以上稼いでるので、一応人気作の面目は保ったかな?



「インディ」北米BOX OFFICEレポート その2 ( Written By TAKA )

 昨日「初日成績はイマイチか!?」と書きましたが、週末興収はさすがの力を発揮しました!金~日の合計売り上げが約1億100万ドル、今年に入っての第一週末成績としては最高です。米は明日はメモリアルデー(戦没者追悼記念日)で祝日なんで、月曜日でもそれなりの売り上げが見込めるでしょうし、累計で1億5000万ドル突破となるか?それでは今年の第一週末成績五傑を見てみましょう。

1 「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」 約1億100万ドル
2 「アイアンマン」 約9860万ドル
3 「ナルニア国物語 第2章:カスピアン王子の角笛」 約5500万ドル
4 「ホートン ふしぎな世界のダレダーレ」 約4500万ドル
5 「クローバーフィールド HAKAISHA」 約4000万ドル
※ちなみに歴代第一週末成績になると「インディ」は10位、1位は「スパイダーマン3」の約1億5100万ドル。

 2位の「アイアンマン」が現時点で累計2億5000万ドルを突破してますんで、「インディ」にも3億ドル越えの期待が高まります。批評も好意的なものが多いようですし、日本での成績にも期待がかかります。奇しくも先日見た「ランボー4」と同じく、約20年ぶりのシリーズ復活作。10代はもちろんのこと、20代~30代(前半)の人たちは「インディ」を劇場体験してない人が多いでしょう。そこら辺の層をどれだけ動員できるかが、カギとなるでしょうね。

【2008/05/26 12:19】データ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



「インディ」北米BOX OFFICEレポート ( Written By TAKA )

 昨晩「ランボー 最後の戦場」の初日レイトショーに行ってまいりました。ということで、本来ならそのレビューなんですが、なかなか今回の「ランボー」はヘビーな作品でして、少し間をおいてからレビューしたいと思います。で、その時「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」の日本向け特別予告編(?)もやってました。冒頭でルーカス&スピルバーグの日本向けメッセージが流れますが、ルーカス、一時よりはいいとは言え、首が凄まじくジャバ状態ですね。やばいっスよ、あれ。で、その「インディ」、北米で木曜日に封切られてますんで、初日のBOX OFFICEの様子を簡単に見てみましょう。

5月22日(木)
1位「インディ・ジョーンズ」 約2500万ドル

 大方の予想通り1位発進なわけですが、その売り上げは正直微妙か!?4260館での大規模公開なわけですが、今年の初日売り上げ記録では、4105館公開であった「アイアンマン」の約3870万ドルに遠く及ばない結果に。歴代28位の初日売り上げですよ。まあ立派なスタートと言えなくもないですが、製作費約1億8000万ドルもかけた作品としては、関係者も「イマイチ」と思える結果では?ただしこれが2日目の金曜日となると、3100万ドルにアップ!土・日でどれだけ伸びるか?週末集計に注目してみましょう。

【2008/05/25 13:11】データ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



ALWAYS 続・三丁目の夕日 ( Written By TAKA )

 前作がかなり楽しめたんで、今回も迷わずに鑑賞。見切り発車でのソフト購入も考えたんですが、一応「もうBlu-Rayソフトしか買わない」ことにしてるんで、現状DVDしかリリースされない今作はレンタルで見ました。
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star竜之介と淳之介、ヒロミの声
star前作のほうが良い余韻、でも安心
star佳作だけど前作以上ではない・・・

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 前作とキャスト、スタッフは同じなんで割愛。きちんと前作を復習してから鑑賞に臨みました。で、率直な感想…むうう結構ガックリ…。なんで、レビューも簡潔に。

 とにかくエピソードてんこ盛り状態ですね、いや前作もそんな感じではありましたが、それなりに上手く絡み合ってた気がします。でも今回は有機的にそれそれが結びついてないので、個々のエピソードが中途半端な感ありです。期待ほどに笑えず、泣けず、でした。いや決してつまらないわけじゃないです、ただこちらの期待が高すぎましたね。オープニングの掴みはOK!だったんですがねえ。そのオープニングの「あいつ」、造形&迫力がGOOD!是非こんな感じで新しいシリーズ作ってくねえかな。



「クローン・ウォーズ」予告編 ( Written By TAKA )

 公式HPで「クローン・ウォーズ」の予告編が現在公開中ですね。新3部作でお馴染みのキャラが登場するのは勿論のこと、「おおっ!?」と思ったのが、結構ジャバがクローズアップされてる(らしい)ということ。「EP1」のような顔見せ程度ではないようです。予告編では「ジェダイの帰還」でルークが宮殿でジャバと対峙した場面を思い出させるよなシーンもあったりと、なかなか興味深い感じです。タトゥイーンも当然出てくるようですね。でもやっぱワーナーのロゴで始まる「SW」ってのは違和感あるなあ、ってしつこい?

 さて、アニメだから、日本公開時は字幕版よりも吹き替え版上映の方が多くなるんでしょうか?TAKAは原語派なんで、是非英語で見たいところ。まあ吹き替えだとしても、今までの例からいけば年末にはソフト化されるでしょうから、その時英語で見ればいいか。
clone wars poster 日本版ポスターもこの絵柄なんでしょうね

【2008/05/12 21:51】ニュース | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



ミスト ( Written By TAKA )

 表題の映画を昨日の初日レイトショーで見てきましたー。
mist

 監督は「ショーシャンクの空に」「グリーンマイル」のフランク・ダラボン。この人「インディ4」の脚本に長いこと関わりましたが、結局その脚本はボツに。ルーカスの理不尽振りに「もうルーカスとは仕事したくない」とか言ってましたね。主演に「ドリームキャッチャー」「パニッシャー」のトーマス・ジェーン。他にもアカデミー賞俳優やら、「ああこの人見たことある!」ってな人も出てますが、所謂有名スターは出てませんね。

 お話は…妻&息子と田舎町で暮らすアーティストのデビッド、その田舎町を大嵐が襲います。その大嵐に家などをメチャクチャにされた人々(デビッド&息子含む)が復旧するための品&食料を求めて、町のスーパーマーケットは大賑わい。その時、町を異常とも思えるほどの霧が覆いつくします。どうも普通ではないその霧に怯えて、人々はスーパーに立てこもることに。まあそのスーパーを舞台に様々なことが起きるんですな。

 この映画の宣伝文句は「映画史上かつてない、震撼のラスト15分」。先日レビューしました「NEXT」のラストにも随分震撼しました(ゲラゲラ)が、さて今作は!?

<ネタばれあり>

・結局霧の中には巨大な昆虫(?蚊とか蜘蛛みたいな奴ら)や鳥(?)やら人間を食べる怪物がいたりするんですよ。完全なモンスター映画ですよ、コレ。予告編なんかではそんなの殆ど匂わせていませんでしたので、その予告編(出来良かったです)で「面白そうだな」と思って鑑賞に来た人たちはビックラこいたんではないでしょうか。TAKAは先刻承知でした(怪物映画だから見に行った)ので、驚きもしませんでしたが。監督のフランク・ダラボンは「ショーシャンクの空に」とかシリアスな感動作を撮ってきてるものの、監督を始めるまでは「エルム街の悪夢3」、「ブロブ」(大好き!)、「ザ・フライ2」の脚本家として売り出した人。元々はそっち畑の人なんですよ。
・ただ純粋なモンスター映画として楽しめるか、といったら微妙なところ。妙に格調高い見せ方だったり、怪物と人間の派手な戦いなんてそんななかったり、それ目当てで行くと肩透かしな感じかも。じゃあ何がメインかというと、極限状態に追い込まれた人間心理ですね。醜い人間の姿が見れます。こういったパニック物でそういう描写があるのは珍しくないですが、TAKAは今作を見ていてウィリアム・ゴールディング著「蝿の王」(原作は未読ですが、1990年製作の映画は見ました)を思い出しました。パンフ読んだら「ミスト」原作者のスティーブン・キングは「蝿の王」に傾倒してるらしいですね、道理で。「蝿の王」を知らなかったら、梅図かずおの漫画「漂流教室」を思い浮かべて下さい、通ずる部分あります。で、今作のその極限心理を描いてる下りは、見ていて正直楽しくはないものの、画面に引き込まれました。
・主人公デビッドの息子役を演じたネイサン・ギャンブルはとても可愛らしい顔立ちでした。彼の役であるビリーは5歳と言う設定、幼いので劇中で当然泣いたり、「(家に一人残った)ママに会いたい」と言ったりします。6歳の息子を抱えるTAKAとしては、父のデビッドに当然感情移入し、「守ってやれよ!」と応援することになります。この親子が劇中で「絶対お前を家に連れ帰って、ママに会わせてやる」「パパ、僕を怪物に殺させないで」といった会話を何度か繰り返します。ここら辺、ラストへの伏線でした。
・結局デビッド&息子、そして彼に賛同した数人が、異常行動に走り出したその他大勢の人たちとは行動を別にして、スーパーを脱出することになります。で、いよいよ問題のラストなわけです。
・この映画、決して子供(特に幼い子供)を持つ親には薦められません。結局デビッドのとった行動は全て無意味だったわけです。敢えて「どういうラストだったか」は書きません(と言っても勘のいい人は気付いたかも)が、見終わった後は正直虚無感を覚えました。「衝撃のラスト」ってのは映画の宣伝文句としては常套手段ですが、今作のラストには確かに「震撼」しました。劇場からの帰り道、そして家に着いてからも、ドンヨリ感が拭えなかったです。デビッド、もう少し我慢して様子を見れなかったのかなぁ…。
・まあハリウッド映画にありがちなハッピーエンド(大好きですが)では、正直凡百なモンスター・パニック映画にしかならなかったかも。あのラストだからこそ、今キーボードを打ってるこの時でも「ああ、あのラストは…」って暗い気分にさせる映画になってることも事実。

<ネタばれ終了>

 今年に入って劇場鑑賞した映画の中では一番面白かったかも。後を引くって意味では一番です。当然ソフト化された時の購入も考えますが、あのラストをまた見なきゃいけないのか…。「アイ・アム・レジェンド」みたいに別エンディングを収録してくれないかなあ。

※北米興収データ…約2560万ドル(歴代1904位、2008.5時点)
多分製作陣が求める数字には遠い成績だと思いますが、ジャンル映画として潔く徹して作ってるわけじゃないし、家族で揃って見に行く映画でも決してないので、まあ妥当な数字では?



アンフェアなのは… ( Written By TAKA )

 ギャラクシー・ウォーズ(GW)も終了し、もうすっかり日常に戻りましたね(フゥ…)。で、ダラダラとGWを過ごしていたTAKAは、その間ずっと録りためていたTVドラマを見ていました。そのドラマとは「アンフェア」。「HERO」の時もそうでしたが、「劇場版」を見るためにはそれまでの流れをしっかりつかんでおかないと気が済まないのです。

 で、TVシリーズから鑑賞。
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事件の真の黒幕は正直予想外でしたね。って言うか反則気味のような気も。伏線なんかもうちょっと上手く張っておいてくれれば、って感じがしました。でもそれなりには面白かったです。篠原涼子も新境地を開いたのではないでしょうか。で、次がTVスペシャル。
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star仲間はどこいったの?
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はっきり言って、「劇場版」への繋ぎって感じです。新キャラの江口洋介も何となく精彩に欠ける気がしました、まあこれはキャラのせいかもしれませんが。ここら辺から、どんでん返しがかなり無理があります。お馴染みのキャラがどんどん裏の顔を見せ始め、気が抜けません。裏を返せば、「うーーむ、随分狭いコミュニティの中に悪役が集中してるなあ」ということ。やっぱ無理ありますね。で、劇場版。
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star何かリアリティに欠ける失敗作なのかな
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映画館の大画面にかけるということは、見る側に「TVよりもスケールの大きい話が展開するんだろう」と期待させること。まあ「TRICK」とかの例外もありますが。で、今作ですが、確かにTVよりスケールがデカくなってはいます。でもまんま「ダイ・ハード」!こんなの期待してた人いますか?何か現実感が随分薄い、もはやファンタジーですよ。じゃあ「アクション物」として楽しめるか?というとこれまた微妙~。更にもはや「ウンザリ」さえしてくる、どんでん返しというか、身内の裏切り話が展開します。ラストは「まだ続きあるの!?」って感じでしたが、正直「もう十分だよ」って感じ。TVシリーズで完結しとけばよかったですね。

 さて、次に狙ってるTVドラマシリーズは「相棒」。現在「劇場版」が大ヒット中ですね。年末までには、その「劇場版」がソフト化されるでしょうから、それまでにTVシリーズを制覇しておかねば!でもあれって第6シーズンまであるんですよねえ。道のりは遠く果てしない…。



NEXT -ネクスト- ( Written By TAKA )

 皆様GW(ギャラクシー・ウォーズ)いかがお過ごしですか?TAKAは去年生まれた娘がまだ小さいし、更に風邪をひいてるので、どこにも行かずに家でダラダラと過ごしております。ということで(?)、今日は先週末見に行った表題の映画をレビューだ!
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 監督が「OO7 ダイ・アナザー・デイ」のリー・玉堀り、じゃなくってリー・タマホリ。いや今のは単なるPCの変換ミスですが、何とも上手いミスです。というのもこの監督、一昨年の1月にLAで売春で逮捕されてるんですな。そう、売春です、買春じゃないですよ。何でもこいつ、女装して男に「俺を買わないか?」と持ちかけたところ、現行犯で逮捕されたとか。その持ちかけられた男ってのが、囮捜査官だったんですね。男が好むアクション映画ばっかり撮ってるのに、ゲイなんて…いや待てよ、「男が好む」って所に「男に擦り寄ってる」部分があるのか。複雑だなあ。
lee 男らしい風貌、こいつが女装した姿…想像したくねえな

おっと、話が脇にそれた。映画の話に戻しましょう。主演がニコラス・ケイジ、ジュリアン・ムーア、ジェシカ・ビール。チラっとですが、コロンボことピーター・フォークも出てます。

 お話は…ラスベガスでマジシャン業を営むクリス・ジョンソン。しかし彼は未来予知能力を持つ「本物」だった!FBIはその彼の能力に目をつけて、ロシアで盗まれて米国に持ち込まれた核爆弾捜索のために彼に協力を迫るが、というもの。原作は「ブレードランナー」「トータル・リコール」などのSF界の大御所フィリップ・K・ディック、でも今作は原作を大幅に改変してるそうです。

 この映画、米国公開された時から「トンデモ映画」「ラストは反則」などの意見が聞こえてきてました。TAKAは「それはそれで楽しみ」と鑑賞に臨みました。さて、その結果やいかに!?

<ネタばれあり>

・自分の予知能力が他人にバレないように、インチキくさいマジシャンを装って生計を立てているって設定は上手いと思いましたね。でもケイジが見通せるのは「2分先の未来まで」!この中途半端な能力設定がまたもグー!その能力をいかして、カジノで追っ手をまく下りは正直面白かったです。
・で、彼が逃げ込む先がピーター・フォークの家。ケイジとフォークの関係は?彼はケイジの能力を知っているようでしたが、何故?全く説明されません。って言うか、この映画、説明不足の点が多すぎです。核を盗み出したテロリスト達がどういう組織で、何が狙いなのかも全く説明してくれません。ここら辺「観客に想像の余地を」じゃなくって、説明しなきゃいけない部分だと思うのですが。
・またそのケイジの能力に何故FBIが目をつけたのかも理解不能。だって「2分先」しか見通せないんですよ。その能力的限界を承知で、奴らはケイジをTVの前に座らせて、「核爆発のニュースを予知して、その場所を教えろ」って言っても…。そんなもの予知したって、爆発を阻止する時間的余裕なんて到底ないでしょうに。
・で、そのFBIのケイジを使う責任者に扮してるのがジュリアン・ムーア。これがちっとも観客の共感を誘うキャラになっていない。これはパンフを読めば、そういうキャラ設定に敢えてしてるってのが分かりますが、主人公に共感してる観客にとっては「イライラするな、こいつ」としかならない。捜査官として当たり前のことを言ってるだけに、損な役回りですね。
・で、本作のヒロインのジェシカ・ビール。ケイジは何故か(ホントに何で!?)彼女のことに関しては「2分先のみ」の能力リミッターが外れて、随分先の未来まで見通せるという都合のいい設定。「(予知でしか見たことのない)運命の女性」である彼女が現れるはずのダイナーにケイジはいつも決まった時間にいます。で、やっと彼女が現れた!その時にケイジがとった行動は!どうやったら彼女と仲良くなれるか?に自分の能力を使う!こうアプローチしたら…ダメか。じゃあこうしたら…ダメか。ならばこれでどう…おっ上手くいきそうじゃん!という風にいろいろなケースの未来を読み取る!いやあ、いいですねコレ。些細なことだったら、実生活でかなり活用できそうな能力です。「俺だったら…」っていろいろ考えちゃいます。
・紆余曲折あって、ビールをテロリスト達に拉致されたケイジはFBIに協力することを余儀なくされます。そこから、ケイジがスーパーヒーロー振りを発揮!特に「あっちを向いてもニコラス・ケイジ。こっちを向いてもニコラス・ケイジ」の悶絶シーン(これは見てもらわなきゃ説明が難しい)は、彼のファンにとっては天国。嫌いな人には地獄絵図。どっちでもない人にとっては単なる爆笑シーン。映画館で笑ってたの俺だけ?他の人は我慢してた?
・しっかし米国内での核爆発を防ぐために、テロリストを追う!ってありがちですが、いくらでも風呂敷を広げれそうなお話が、いつの間にか「恋人を救うために」なチマチマしたお話になってしまうのは正直どうなんでしょう?
・で、首尾よくビールを救出!さあ今度こそ、核を見つけるぞ!となった瞬間に核爆発!吹っ飛ぶケイジ達!!って…えええええっ!?ここで驚天動地の展開が!!
・パッチリ目を開けるケイジ。そこはビールが隣でスヤスヤ寝ているモーテルの部屋(これはまだビールがケイジの能力に気付いてない、ケイジがまだFBIにも協力していない前半のシーン)。何と!!ここまでのお話はケイジの壮大な未来予知だった!!ガーーン!!夢オチかよ(ちょっと違うけど)…。モーテルから出たケイジはFBIに協力を申し出て、核の捜索に向かう!そこでエンドクレジット!!ガーン!ガーン!!こんな中途半端なところで終わりかよ…。

<ネタばれ終了>



 映画館を出る際に、前にいたカップルの女が「あり得ない…」と言ってたのが印象的でした(ゲラゲラ)。そう、あり得ませんゼ!脚本家!今すぐ体育館の裏に来い!根性入れ直してやる!!

※北米興収データ…約1820万ドル(歴代2406位、2008.5時点)
惨敗…まあしょうがない気もしますわ。もしかしたら、あのラストですから、製作陣(ケイジもプロデューサーの一人)もあわよくば続編を!って感じだったんでしょうね。この成績じゃ続編はない!と断言しましょう。いやね、随分穴だらけの脚本ではありますが、終盤までは「それなりには面白いか」と思ってたんですよ。でもあのラスト!ハァ…。でもそれだけに妙に後を引く…ソフト化されたら買っちゃいそう…キャーーッ!!





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