SWZS!
スターウォーズを中心に映画やグッズを紹介するブログ。
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【--/--/-- --:--】スポンサー広告 | TRACKBACK(-) | COMMENT(-) |



こ、腰が痛い… ( Written By TAKA )

 昨日の夜は「007 慰めの報酬」を見に行った(レビューは後日)んですが、劇場から出ると結構な吹雪、しかも雷なんかも結構鳴っちゃったり。吹雪&雷というのはあんまり経験がありませんな。で、今日も結構な雪降りで、何度も家の前の雪かきをしなければなりませんでした。で、運動不足がたたり、件名のようなことに…。まったく、カレンダーの雪景色とか見て、雪国にロマンチシズムを感じる人には一度住んでみやがれ!と言いたい。

 で、「慰めの報酬」を見る前の予告編で気になったのがコイツ。

いやね、ミュージカルってあんまり見ないんですよ。それだけに、UKのBlu-rayには日本語字幕収録されていることが分かっていながら、スルーしてたんです。でも予告編見たら結構楽しそうで…。今それなりに酔っ払っているんで、その勢いで注文しちゃいそうです…。

 先ほど一服しに外に出たら、ま~だ雪が降ってるんでやがんの。明日は出張だ!どうしてくれる!いいかげんにしやがれ、冬将軍!!
スポンサーサイト

【2009/01/25 22:11】徒然日記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2) |



いよいよ日本でも! ( Written By TAKA )

 先日TVシリーズ「クローン・ウォーズ」のDVD関連については書きましたが、日本でも遂に、と言うかやっとと言うか、シリーズの放映が決定した模様です。

 放映局はNHK BShiにて、3月31日から放映開始予定みたいです。まだ放映局HPでは、それ関連のニュースを見つけることは出来ませんでした。TAKAにとって問題なのは、自宅でNHK BShiが見れないこと。確か職場では受信してると思ったので、こっそり録画するか…。

【2009/01/24 10:13】ニュース | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



たまにはSWを絡めて ( Written By TAKA )

 相変わらず今日もBlu-rayソフトの話題なんですが、珍しくというか、たまたまというか「SW」ソフトの話題から。

 数日前にTVシリーズ「クローン・ウォーズ」のソフト・リリースが北米でアナウンスされました。

どうもこの商品は「傑作選」のような位置づけらしいです。4話収録で、上記リンクのDVDは約1250円!安いですなあ。発売元は劇場版「クローン・ウォーズ」と同じくワーナーなので、いずれ日本でも発売されるでしょう。まあ日本ではネット価格でも2500円以上するでしょうが…。ファースト・シーズンを収録したBOXセットは今年の後半にDVD、Blu-rayでリリースする模様。

 そして先日書いたSPE廉価版Blu-rayソフトの件ですが、約2ヶ月間の期間限定の「ブルーレイでまるごとソニー! キャンペーン」対象商品であることが判明。対象商品から2本買うと、合計で5980円の価格になるというものらしいです。amazonじゃバラ売りっぽい雰囲気なんですが…。何にせよ、TAKAはじゃあ「フェイク」「ザ・シークレット・サービス」の2本ですな。もしかしたら画質に目つぶって「ドラキュラ」「バーティカル・リミット」もいくかも。

 そしてリンク先を先日の時点では挙げることができなかった3月の「007 3枚パック」も出しときましょう。
007 ブルーレイディスク 3枚パック Vol.3【Blu-rayDisc Video】

商品の内訳はショーン・コネリーの「ゴールドフィンガー」、ロジャー・ムーアの「ムーンレイカー」、そしてピアース・ブロスナンの「ワールド・イズ・ノット・イナフ」です。そろそろティモシー・ダルトン版ボンドも欲しいなと思っていたら、北米で次にリリースする3作品は、コネリーの「ダイアモンドは永遠に」、ムーアの「私を愛したスパイ」、そしてダルトンの「消されたライセンス」(またはブロスナンの「ゴールデンアイ」)らしいです。それがリリースされてもまだボンド映画の半分の数もいってない、まだまだ先は長いですな。

 さて、今週末はそれこそボンド映画の最新作「慰めの報酬」を見に行く予定。今作は既に日本で6月ソフト化予定がアナウンスされています。見たらレビューもその内にやります、ってまだ「ミラーズ」「ウォーリー」も未レビューですが。

【2009/01/22 12:15】Blu-ray/DVD | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



Blu-ray早くも廉価版 ( Written By TAKA )

 年が明けても相変わらず「SW」は放ったらかし…にして、Blu-ray伝導のような「SWZS!」でありますが、本日もその話題になってしまいます。

 amazonのBlu-rayの予約ソフト一覧を眺めていたところ、「おや?」と思える価格設定のソフトが何本もありました。全てソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント(SPE)からの販売。現段階での普通のBlu-rayソフトは約5000円ですが、それらは約3000円なのです。ネットで購入すれば、2300円前後で買えますよ。これはもうSPEが廉価版販売に乗り出した、としか考えられないでしょう。DVDの時は価格破壊の先鋒はワーナーでした(Blu-rayの価格設定もワーナーは最初は他社より安めでしたが、その内他社の価格に追随しました)が、SPEがBlu-rayでは一歩先んじました。さて、これで他社がどう反応するかが楽しみです。それこそ、他社もSPEに追随すれば、「それなりに欲しいんだけど…」で経済的に見送っていたソフト群が買える!ちなみに2月25日にSPEが販売する廉価版タイトルは以下の通り。

クローサー/リプレイスメント・キラー/イントゥ・ザ・ブルー/地獄の変異/ステルス
ドラキュラ/ガタカ/パトリオット/ ウルトラヴァイオレット/ザ・シークレット・サービス
レイヤー・ケーキ/インビジブル/スパイダーマン3/フェイク/ ビッグ・フィッシュ
バーティカル・リミット/プロデューサーズ/ヘブン・アンド・アース 天地英雄
ティアーズ・オブ・ザ・サン/ワイルドシングス/ レジェンド・オブ・ゾロ/あの頃ペニー・レインと
ゴーストライダー/S.W.A.T./アンダーワールド2 エボリューション/メン・イン・ブラック
レント/エリン・ブロコビッチ/ヘルボーイ/ロック・ユー!

上記の内TAKAが所有しているのは「リプレイスメント~」「ステルス」「ウルトラヴァイオレット」「インビジブル」「スパイダーマン3」「ゴーストライダー」「アンダーワールド2」「メン・イン・ブラック」ですな。
で、今回の廉価版で間違いなく買うと思われるのが
アル・パチーノ&ジョニー・デップ主演の「フェイク」。これは「いつか買うだろう」と思ってDVD売っ払ってます。次にイーストウッドの「ザ・シークレットサービス」。
悩むのが「ドラキュラ」と「バーティカル・リミット」です。作品としてはDVDもある(ドラキュラは売っ払ったけど)し、手元に置いておきたいのですが、これらはBlu-rayソフトとして画質の評判が芳しくないのです。
更に違う理由で悩むのが、「ヘルボーイ」。画質では悪い評判は聞きませんが、(確か)片面一層で特典なし。持ってるDVDは特典満載した2枚組ですよ。これもしかしたら「ヘルボーイ2」の日本盤Blu-rayの発売に合わせて、「1」の方もその時仕様変更して再発売するのではないか、と予想してるのです。

 何にせよ、廉価版販売が開始されるのは、コレクターとしては嬉しい限り。こうなると新作じゃない限りは、旧作は「いずれ廉価版が出るだろうから」と購入を見送る作品も出てきそうです(ってTAKAはこらえ性がないので、発売されたらすぐに買っちゃうタチなんですが…)。

【2009/01/20 11:22】Blu-ray/DVD | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



年末に続いて凄まじいことに ( Written By TAKA )

 さて、今日は1~4月に購入するBlu-rayソフトを、自分の財布がもつのか確認の意味も含めて晒してみましょう。

☆1月 もう既に「ハプニング」(結局買っちゃった)は届いてます。
トリプルX ネクスト・レベル 【Blu-ray disc 専用】(2009年1月28日発売)<発売日以降お届け>

残るはこの1枚だけ、平和だ。

☆2月
ランボー トリロジーBOX(Blu-ray Disc) / シルベスター・スタローン

ランボー最後の戦場【Blu-rayDisc Video】

クリフハンガー【Blu-rayDisc Video】

見よ、このスタローン地獄!スタローンは「ランボー4」を除いては、DVDからの買い換えですね。
イーグル・アイ【Blu-rayDisc Video】

それなりに日本でも売れたみたいですね。
インクレディブル・ハルク【Blu-rayDisc Video】

見切り発車で購入。アン・リー版は先日Blu-ray日本盤で復習しました。
日本盤ではこの他にアンジェリーナ・ジョリーの「トゥームレイダー」シリーズがジェネオンから発売されるという噂もありますが、それでまだ発売告知されてないってのは、この噂は眉唾か!?そして海外からはUK盤でこいつ。

以前から伝えているように、日本語字幕入り。一時よりポンド高傾向になってますが、それでも依然として日本盤より安いです。そしてUK盤では2月にこんなのも出ます。

ヴィン・ディーゼル主演の「ピッチブラック」「リディック」、そしてピーター・ジャクソン監督の「キング・コング」です。全てユニバーサル映画なので、日本語字幕入りの可能性は十分あると思うのですが…。もしそうならば全作ともDVDから買い換えます。
うわあ、2月はかなりきてるなあ…。

☆3月
ハロウィン アンレイテッド・コレクターズ・エディション【Blu-rayDisc Video】

1枚組のやつもあるんですが、2枚組を予約。しかも未鑑賞の見切り発車購入。
ゲット スマート【Blu-rayDisc Video】

劇場鑑賞で面白かったので、即予約。
アイアンマン【Blu-rayDisc Video】

実は世間の評判ほどは面白く感じなかったクチなんですが、メイキングに興味があり、予約。
ソウ【Blu-rayDisc Video】

このシリーズは「4」までをまとめたBlu-ray BOXが出てましたが、「5」の発売に合わせてやっと単品販売も出ました。実はTAKAも「1&2」のDVDボックスは持ってるんですが、正直「1」しかいらないんで、BOXを売っ払って、「1」をBlu-rayで買い換えます。
うる星やつら2 ★ビューティフル・ドリーマー★【Blu-rayDisc Video】

結構好きな作品です。でもDVD持ってるし、今回のBlu-rayは高いしで購入を迷ってました。が、あるショップで半額キャンペーンやってたんで、即予約。下旬には「007」の3枚パックが出るそうです。最初の6枚パックは買っただけに、もはや購入は義務でしょう。
そしてUK盤からこいつ。

やたら安いのが気になりますが、多分単品(日本語字幕入り)をまとめたものでしょう。って言うか、そうであってくれ!日本語字幕入っていてくれ!

☆4月
スリーピー・ホロウ【Blu-rayDisc Video】

劇場鑑賞もしました。SWファンにとってはモール(顔映らないけど)とパルパティーンが出ている映画。ジョニデとティム・バートンのコラボとしてはTAKAは一番好きな映画です。DVDから買い換え。
ミニミニ大作戦【Blu-rayDisc Video】

わあ、こいつもDVDからの買い換えだぁ。何かパート2製作の話が聞こえ始めましたね。
この他に日本盤としては、「WALL-E ウォーリー」も4月に発売されるみたいです、子どもが気に入ってたから買うかな。そして気になるのが4月のワーナーからドドッと出る北米盤。

上段左から順にセガールのデビュー作「刑事ニコ 法の死角」、現在パート4を3D映画として製作中の「ファイナル・デスティネーション」、アダム・サンドラー&ドリュー・バリモア主演の「ウェディング・シンガー」。下段左からシュワの「コラテラル・ダメージ」、ロイ・シャイダー主演「2010年」、スタローンがカート・ラッセルと共演した「デッドフォール」です。もしこれらが今までのワーナー北米盤旧作同様に日本語字幕入りならば(可能性は十分にあり)、全てDVDから買い換えだぁっ!!

 こうやって購入リストを並べたらとんでもない量に!
買えるのか!?ホントに全部買えるのか!?

【2009/01/16 12:41】Blu-ray/DVD | TRACKBACK(0) | COMMENT(2) |



深キョンが来た! ( Written By TAKA )

 先日の「TAKAの2009年の期待な映画群」でも「ヤッターマン」の名前を挙げましたが、とうとう深キョン=ドロンジョの姿も公開されました!
doronjo  doronjo2

映画ならではの改変を加えることもなく、ほぼアニメのイメージ通りになってますね。あとはあのポワ~ンとしたイメージがある深キョンが、どれだけ役にはまっているかです。
先に公開されていたヤッターマン2号の姿と合わせて
yatta-
中年エロ親父としては、これで劇場鑑賞ほぼ確定の気がします。ドロンジョと同時にボヤッキーとトンズラーの姿も公開されています。
doronjo party
ボヤッキーなんて特殊メイクでよく似せてますね。こうなると早くドロンジョの動いてる姿も見てみたい!次の予告編早く公開してくれ!



TAKAの2009年の期待な映画群 ( Written By TAKA )

 去年もやりましたが、今年も「劇場に見に行くぞ!」な作品群をピックアップしてみましょう。小品まで取り上げればキリがないので、ある程度拡大公開される見込みのある作品に絞ります。

solace poster  「007 慰めの報酬」…もう来週末には先行ロードショーありますね。が、TAKAはその翌週に見に行く予定。先日前作をBlu-rayで復習しました。今作は「007」始まって以来の続編、前作の1時間後からお話はスタートするそうなので、予習は必須。

transformer2 

 「トランスフォーマー2」
…前作は劇場鑑賞して大正解の映画でした。筋立てが非難の的になってましたが、オモチャ映画としては真っ当な作り。今回もTAKAは深いお話なんて丸っきり期待してません。イベント映画として楽しけりゃイイのだ!

terminator4 poster
 「ターミネーター4」…監督が「チャリ・エン」のマックGってとこが不安。あの能天気な作風の監督が「ターミネーター」の世界観にはまるのか?が、予告編はなかなかダークな感じだし、ラッシュを見たスタジオ側は「暗すぎる」とコメントしてるそうだし、信用していいのか!?けど予告編じゃトランスフォーマーのような巨大ロボも出てるしなあ…やっぱ不安。とは言え、「2」「3」を劇場鑑賞した身としては、今回の「4」も義務だ!シュワの登場に関しては、監督は含みのある発言をしておりやす。日本は6月公開。

2012 poster
「2012」…とにかくビッグバジェットのハッタリ効かせまくりな映画大好き!なローランド・エメリッヒ監督が、「デイ・アフター・トゥモロー」に続いてまたも我々に叩きつけるディザスター映画。予告編のヒマラヤを襲う大津波の、いかにもエメリッヒ流な画ヅラはTAKAに「うむ、こりゃ見に行かねばならんわい」と思わせましたよ。日本じゃ8月公開。

dragonball
 「ドラゴンボール」…行くのか!?見に行っちゃうのか!?予告編で「かなり不安」から⇒「やっぱダメか、ヒドイなこりゃ」と思った人が全世界で20億人は下らない(推定)であろう問題作。日本発のハリウッド映画化作品では「スーパーマリオ」「ストリートファイター」で律儀に劇場に通い、落胆して劇場を後にしたTAKAがやっぱり見に行っちゃうのか!?3月公開!

yatter
 「ヤッターマン」…櫻井翔から年賀状が届いたからには、行かねばなるまい。次に公開される予告編では、とうとう深キョンのドロンジョ姿(ってあの遠目の入浴姿の動画がその予告編じゃないよね?)がお目見え!これも3月公開。

watchmen
 「ウォッチメン」…アメリカでは有名なアメコミの映画化作品、それ以上はTAKAはな~んも知りまへん。とは言え、あの大傑作「300 スリーハンドレッド」のザック・スナイダー監督作品ならば、今回も驚嘆のビジュアルを見せてくれるでしょう!ありゃこれも3月公開だ。

FRIDAY THE 13TH
 「13日の金曜日」…一体どれだけの人がこいつを2009年期待作品として、堂々と挙げるのか!?オリジナルの1作目では殺人鬼としてのジェイソンは登場しませんでしたが、今回のリメイクでは登場!しかも走ります!!一応「テキサス・チェーンソー」(こいつもリメイクだな)は結構面白かったマーカス・ニスペル監督だけに、そこそこ期待してもいいのでは?北米では来月公開。

shinjuku incident
 「新宿事件」…そして日本でも撮影した兄貴の新作登場!しかし劇中の中国人描写から、クレームがつき中国では上映禁止に!それ以来今作の公開のメドはどの国でもたっていない!!どうする兄貴!?


 



 とりあえず、現時点で判明してるのはこれくらいですか。上記作以外にも「ハムナプトラ」のスティーブン・ソマーズ監督「G.I.ジョー」、お久しぶりジェームズ・キャメロンの3D映画「アバター」、「X-MEN」のスピンオフ「ウルヴァリン」などもありますね。何にせよ、今年もBlu-ray&劇場鑑賞で、かなり財布の中身が厳しくなるってことだぁ。



屋敷女 ( Written By TAKA )

 今週初めに見た「ミラーズ」でもレビューしようかな、と思ってましたが、変更して昨晩見たコレ。
DVD 屋敷女 アンレイテッド版

劇場鑑賞ではなく、レンタルで見た映画のレビューは久々です。何故今作を取り上げたかというと、インパクトが物凄かったから。いつもならスタッフ&キャストや、ストーリーなども取り上げるのですが、今回はごく簡潔に。

 残虐描写がスゴイ、という話は聞いてました。近年のホラー映画でのゴア描写は結構80年代並みに徹底しているものもあるので、それだけでは特に目新しくもありません。またフランス映画ですし、そんなにグロくもねえだろ、とタカをくくってました。が、大ハズレ、参りました。大ハズレと言っても、今作の描写が他作を随分上回っている、というわけではないです。それなりに描いてますが、とにかく今作は「痛い」描写が多いのです。現実離れした描写ではなく(そりゃ映画なんで現実離れはある程度してますが)「ああっ、コレ痛ぇなーー!」と思わず目をそむけたくなるような描写が多いのです。また血の量もハンパじゃないです。お話も「屋敷女(何だ?この邦題)」の目的が終盤まで分からない&ターゲットが妊婦ということもあって、かなり不快感を伴います。

 予告編では「心臓が弱い方&妊婦の方は御覧にならないで下さい」と注意が出ます。心臓の弱い人はともかく、妊婦は絶対見ちゃイケマセンっ!!ハイテンションに持続する緊張感&とてつもなく「痛い」映像描写、画面から目が離せませんよ。しかし再度見たいとは決して思わない、それだけ不快な映画であることも、また確か。いやはや、やられました。

※セルDVDは残虐描写を更に加味した「アンレイテッド版」らしいですが、あれ以上描いてんのか…ちょっと興味ある。でもやっぱもう1回見てぇとは思わんなあ。



3本まとめて ( Written By TAKA )

 昨日は2009年劇場鑑賞一発目となるキーファー・サザーランド主演の「ミラーズ」を見てきました。じゃあ今日はそのレビューといきたいところなのですが、昨年終盤に見た3本がまだ未レビューだったんで、そちらをホントに簡潔に。

redcliff
コレもう見てから約2ヶ月たってるよ、サボリ過ぎだな…。ジョン・ウー作品を劇場鑑賞するのは「M:I-2」以来ですから、久々。個々のアクションはなかなか迫力があるものの、長尺(145分)故に興奮感が途切れ途切れになってしまうのが惜しい。またウーにしては、感じさせる男気は結構薄めな感じ。まあ今作は(4月に公開される)後編と併せて評価するのが正しいのかもしれませんね。

stood still
これ先日書いた「TAKA的2008年カックン映画」でも挙げたように、はっきり言って期待ハズレでした。序盤はなかなかの面白さ。でも宇宙人キアヌが出てくる本題に入ってから、正直退屈気味になるってのは…どうなんでしょう。 キアヌが出てきてからは、画づらが地味目になっちゃうんですよね。一応派手な見せ場とかもあるけど、お話が高揚感を伴うような内容じゃないので、どうも見ててワクワクしない。またキアヌが心変わりしていく過程も随分薄っぺらいので、説得力もなし。 結局説教臭さが少し鼻につく、風変わりなSF(?)映画という趣き。劇場の大画面で見たので「つまらない」程には感じなかったものの、お茶の間のモニターならばいささか退屈な映画かも。

body of lies
これが2008年最後に劇場鑑賞した映画となりました。「タイタニック」のアイドル的人気を博してた頃のデカプーは華奢な体格をしてましたが、その後太ったりしてイメージが随分変わりました。今作でも貫禄ある身体つきですし、顔もふてぶてしくなってますよ。共演のラッセル・クロウは凄まじいメタボ体型(まあこれは役作りらしいですが)に。とにかくめまぐるしい展開で、筋を追うのに精一杯。それでも鑑賞後に「?」と思う点もいくつかあったのは、きっと私の頭が悪いせいでしょう。この題材はリドリー・スコットというより、弟トニーの方が良かったかな、と思っちゃいました。

 まあこの3本はそれぞれ独立してレビューするほど、TAKAの琴線には触れなかったってことですよ。



新春特別企画 このアクション馬鹿は本当に稼いでるのか!? ( Written By TAKA )

 TAKAが一人で盛り上がっている新春特別企画!今日は前回の予告通り、小粒だけどピリリと辛い!アクション馬鹿3人の北米成績五傑をお届け!前回の4人に比べると一気にB級臭がプンプンしますが、ある意味映画の真髄はそこにありだ!

☆ジャン=クロード・ヴァン・ダム 
 ベルギー出身の股割り野郎。80年ヨーロッパ空手選手権でミドル級チャンピオンの経歴を持つそうですが、未だにTAKAは疑ってます(ゲラゲラ)。ハリウッドで下積みを重ねた(香港資本の映画にも出てます)後、80年代後半にピン俳優としてのし上がり、89年「サイボーグ」でブレイク(したのか!?)。低予算アクション映画で小ヒットを飛ばした後に、「ユニバーサル・ソルジャー」で大作主演。その後メジャースタジオの作品で主演を重ね、世界的人気に。日本でもガムのCMに出ましたが、律儀に自身の主演作でそのガムかんでました、イイ奴だ。が、その人気は数年しか続かず、一時は香港監督のハリウッド進出御用達のような役割を経て、現在はビデオ映画の定番俳優に。最新作「その男ヴァン・ダム」はそんな現状を自嘲的に扱った作品らしいです。評判がいいので、もしかしてその後大作オファーが来るか!?(多分ない)
第1位 「タイムコップ」          約4500万ドル
第2位 「ユニバーサル・ソルジャー」 約3630万ドル
第3位 「ストリートファイター」      約3340万ドル
第4位 「ハード・ターゲット」       約3250万ドル
第5位 「ダブル・インパクト」       約3000万ドル
 うおっ、全部劇場鑑賞してる…。こういったアクション俳優にしては珍しく、この人シリーズものと言えば「ユニソル」シリーズしか抱えてないんですよね。しかも「2」の方は約1070万ドルと撃沈。ヴァン・ダムと言えば、回し蹴りが美しいとよく言われますが、はっきり言えばそれだけ。どの映画でもマーシャルアーツの見せ方はワンパターンです。それ以外に優れた体術を持ってるわけでもないので、人気が長続きするのは元々無理だったか?とは言え前述の最新作では演技の面で評価されてますので、案外そっちで生きていくのかも(絶対ない)。

☆スティーブン・セガール 
 出た、ごんぶと。日本に10年間在住していたため、通訳要らずのポニーテール男。ただし話すは関西弁オンリー。日本で合気道道場を開き、その腕をいかしてハリウッド映画界に殴りこみ。しかも映画初出演にしてハリウッドメジャースタジオ作品主演という、一体どんなコネを使ってそんな芸当が出来たのか、映画史の10大ミステリーに数えられる(妄想)。CIAの暗殺要員を務めていたとか、怪しい話にも事欠かない(多分全部大嘘)。前述の初出演にして主演という離れ業も、多分スタジオの重役数人を暗殺して、恐喝の上で可能になったことでしょう。またその初主演作では随分「薄毛」だったにも関わらず、次作から頭頂部の毛髪が妙に増え、今日もそれは変わらないという、これまた映画史10大ミステリーに数えられる。更に特筆すべきは、こやつが自身作で確立したキャラ。とにかくべらぼうに強いという、映画史上最強の男を演じ続けております。「沈黙の戦艦」ではテロリストの狼藉振りにも「セガールがいれば大丈夫」という軍部のボケナスぶり。続編「暴走特急」では、セガールの名前を聞いただけでテロリストどもが「俺の教官だった男だ」と震え上がり、また銃で撃たれても「貫通してるから撃たれた内に入らない」と断言し、どの作品でも危機に陥ることなく敵を皆殺し。もうこいつを倒すためにはゴジラを連れてくるしかねえんじゃないか?いやそれでも倒せるかどうか…。それだけにヴァン・ダム以上に役に幅がなく、また「どの作品の映像使いまわしても同じじゃねえか?」程の俺ジナルな演技。人気の凋落の早さも頷けます。近年では売りのアクションもスタントダブルを極限まで駆使し、とうとう単なる前転さえもダブル。その能面演技も併せて、世界一の省エネ・アクションスターとして、他の追随を許しません。当然近年作は全て本国では(これまたヴァン・ダム作と同じく)ビデオ映画扱い。ただし日本では(これまたヴァン・ダム作と同じく)律儀に劇場公開してもらってます。わあ、前置きが長くなったあ。
第1位 「沈黙の戦艦」    約8360万ドル
第2位 「DENGEKI 電撃」  約5180万ドル
第3位 「暴走特急」      約5000万ドル
第4位 「ハード・トゥ・キル」 約4740万ドル
第5位 「死の標的」      約4600万ドル
邦題の殆どに「沈黙」がついている割には、1本しかランクインしないでやんの。少なくともヴァン・ダムよりは稼いでますな。TAKAは1位と3位を劇場鑑賞してますね。ちなみに(主演じゃないから除外した)「エグゼクティブ・デシジョン」約5700万ドル、なんてのもあります。

☆チャック・ノリス
 一体今時誰が「好きなアクションスターは?」の問いにこの人の名を挙げるでしょうか?「10人挙げよ」だったら、TAKAは間違いなく挙げますね、な口髭がなかったら多分馬面な男。6年間アメリカで空手ミドル級チャンピオンの座を保つという(これはマジ話)、まさにホンモノな男。親交のあったブルース・リーの「ドラゴンへの道」で敵を演じたことで、映画界でも注目されます。しかしこの馬面が本領を発揮するのは80年代中盤、ヤクザ映画会社キャノン・グループと組んで次々と出演したタカ派映画群から。とにかくスタローンの向こうを張って「(誰が頼んでなくても)アメリカの平和は俺に任せろ!」、なハタ迷惑な作品を連発!しかしブレイクしたのが40歳を過ぎてからだったので、マーシャルアーツスターとしては旬が短かったです。ノースタントで演じるアクションの数々もいい感じだったのですが、ファン層の幅も狭かったんでしょうなあ。近年もTVムービーに出ている模様。90年代から作品の殆どを弟のアーロン・ノリスに監督させるという、家族思いのナイス髭。
第1位 「地獄のヒーロー」 約2280万ドル
第2位 「野獣捜査線」    約2030万ドル
第3位 「オクタゴン」     約1900万ドル
第4位 「デルタ・フォース」 約1780万ドル
第5位 「地獄のコマンド」  約1750万ドル
ああ、やっぱ奴の代表作は成績的にも「地獄のヒーロー」シリーズになるのか。このシリーズ、3作目までありますが、全部見てる人はどれだけいるのでしょうか?え?TAKAは?って。もちろん全部見てますよ(エヘン)!ただチャックの映画でTAKAが劇場鑑賞したのは「地獄のヒーロー4(日本で勝手にパート4のようなタイトルつけただけ)」しかないです。ちなみにチャック、クリントン元大統領とも親交があり、政治家への支援などでも有名です。というわけで未だにアメリカではなかなかの知名度があるようで、「チャック・ノリス・ジョーク」なるものまで存在します。その一部を挙げると
・チャック・ノリスは時計をしない。彼が今、何時何分か決めるのだ。
・チャック・ノリスの涙はガンを治す<しかし残念ながら彼は泣かない>
・生まれたばかりの赤ちゃんが泣くのは自分が「チャック・ノリスのいる世界」にきてしまったことを察知するからだ。
・チャック・ノリスは空手家ではない。偶然出場したのが空手のトーナメントだったというだけだ。
・アメリカでの主な死因は 1 心臓病 2 チャック・ノリス 3 癌 である。
・銃が人を殺すのではない、チャック・ノリスが人を殺すのだ。

これらはほんの一部、まだまだあります。さあ、君もこれでチャックの映画に興味を持ったら、レンタル屋に走れ!ちなみにTAKAのオススメは「デルタ・フォース」「野獣捜査線」だ!

 昨日の4人に比べると、売り上げ成績も随分落ちますね。今日の3人以外にもドルフ・ラングレンとかも取り上げようかと思ったんですが、とにかく今日の3人だけでも興収を調べるのが大変で…。くたびれましたわ。

【2009/01/04 13:45】データ | TRACKBACK(0) | COMMENT(2) |



新春特別企画 一番稼いだアクション馬鹿はどこのどいつだ!? ( Written By TAKA )

 ああ、いよいよ仕事始めが見えてきた…憂鬱。
で、今日の記事なんですが「特別企画」と銘打っても、盛り上がってるのはTAKAだけで、一体どれ位の人が読んでくれるのか見当もつきませんわな。2回に分けて、TAKAが愛するアクション馬鹿俳優達の誰が一番のマネーメイキング馬鹿なのか、ちょっと調べてみようと。で、今日はグローバルな人気を誇る、ビッグ馬鹿たちを4人。彼らの映画で北米で一番稼いだ5本の映画をそれぞれ挙げてみましょう。

☆ジャッキー・チェン 
 TAKAがこよなく愛するアクション馬鹿一筋な兄貴。幼い頃に身売り同然で京劇学院に放り込まれた後、スタントマン等で映画界入り。ブルース・リーを香港で売り出したロー・ウェイに見出されて主演作を数本撮りますが、泣かず飛ばず。他社に貸し出された「スネーキーモンキー 蛇拳」でブレイク。アジア随一の人気者になり、数度アメリカ進出を試みますが失敗。が、90年代中盤の「レッド・ブロンクス」で北米BOX OFFICEを征して、遂に全世界で一番愛されるアジアスターの地位を確立。こんなビッグスターになったのに、いつも笑顔でニコニコ。ファンへの感謝を忘れない、世界で一番ダブルピースサインが似合う男。北米だけの成績になると、全盛期の作品群は入らないので、兄貴には不利か!?
1位 「ラッシュアワー2」  約2億2600万ドル
2位 「ラッシュアワー」   約1億4100万ドル
3位 「ラッシュアワー3」  約1億4000万ドル
4位 「シャンハイ・ナイト」  約6000万ドル
5位 「シャンハイ・ヌーン」 約5700万ドル
見よ、このラッシュアワー地獄!って言うか、やっぱヌルい作品群(好きだけど)が並びましたな。モンキーシリーズから兄貴を愛してる身としては、どうも納得のいかない五傑ですぜ。とは言え、TAKAは「シャンハイ・ナイト」以外は全て劇場鑑賞してます。ついでに挙げておくけど(主演じゃないから除外した)「キャノンボール」約7200万ドル、(声優だから除外した)「カンフー・パンダ」約2億1500万ドル、なんてのもあります。

☆シルベスター・スタローン 
 伊藤ハムをこよなく愛する筋肉野郎。素行不良で転校を繰り返した少年期を経て、演劇界入り。最初の内はポルノ映画などにも出演、低予算映画で下積みをつむ。「俺主演でなければこの脚本は売らない」という、よく考えれば身分不相応な恐喝台詞で主演した「ロッキー」で全世界的にブレイク。その後「ランボー」という、これまたヒットシリーズを自分のものにする。80年代中盤は不動の人気を誇ったが、その後低迷。「クリフハンガー」で復活、その後低迷。そして「ロッキー」最終作でカムバックという、人生山あり谷ありなハム男。近年は自らのキャリアを総括しているようなフシあり。
1位 「ランボー 怒りの脱出」 約1億5000万ドル
2位 「ロッキー4 炎の友情」 約1億2800万ドル
3位 「ロッキー3」        約1億2500万ドル
4位 「ロッキー」         約1億1700万ドル
5位 「ロッキー2」        約8500万ドル
見よ、このロッキー地獄!って言うか、コレだけ見るとロッキー&ランボーだけの人ですな。TAKAは上位3本は劇場鑑賞しました。ついでに挙げておくと、(主演じゃないから除外した)「スパイキッズ3」約1億1100万ドル、(声優だから除外した)「アンツ」約9000万ドル、なんてのもあります。

☆アーノルド・シュワルツェネッガー
 もはやその存在自体がマンガな筋肉の塊。20歳でミスター・ユニバースという称号を得た後に、ハリウッドに殴りこみ。最初の内はアーノルド・ストロングという見も蓋もない芸名で下積みを積んだ後に、「コナン・ザ・グレート」でビッグチャンスを掴む。その数年後「ターミネーター」という当たり役を得た後に、コンスタントにヒット作に出演。自身のデフォルメされたキャラを十分承知した出演作で絶大な人気を獲得、一時は日本のCMでヤカン振り回したり、魔人Vになっちゃったりして我々を困らせました。コミカルな映画にも出演して芸の幅を広げるも、90年代半ばから失速。その後まさかの(頑なに否定してたはずの)政治界へ転身を図り、カリフォルニア州立知事へと。全く似合わないので、さっさと辞めて「コマンドー2」を作りなさい!
第1位 「ターミネーター2」  約2億400万ドル
第2位 「ターミネーター3」   約1億5000万ドル
第3位 「トゥルー・ライズ」   約1億4600万ドル
第4位 「トータル・リコール」 約1億1900万ドル
第5位 「ツインズ」        約1億1100万ドル
見よ、このターミネーター地獄(ってほどでもないですが)!調べると、さすがにそこそこのヒット作に多数出演してますね。この上位5本は全て劇場鑑賞してるな、「T2」なんて3回も劇場に通いましたよ。

☆メル・ギブソン 
 確かな演技力もあるはずなのに、世間一般的には「ああ、あのリーサル・ウェポンの突進馬鹿ね」で片付けられる若い頃=なかなかのイケメン(と思う)、現在=シワクチャな親父。オーストラリア出身で、「マッドマックス」に主演したことで、良くも悪くもその後の道をある程度決定付けた気が。でもオーストラリアのアカデミー賞と呼ばれるサミー賞で主演賞なども貰ってます(「ティム」っていう映画で)。80年台前半にハリウッド進出、ドラマ映画に数本出た後に、来ました「リーサル・ウェポン」。このシリーズでハリウッドでの人気を不動のものにし、アクション、ドラマ、コメディとバランスよく出演し、自ら監督した「ブレイブハート」でなんと、アカデミー監督賞を受賞。何かこの人だけ、この記事のカラーにそぐわない気がしてきた…。近年は製作・監督業に専念し、俳優業はセミリタイア状態。監督作「パッション」「アポカリプト」ではその地獄絵図で、特異な頭の中身を披露しております。
第1位 「サイン」                約2億2800万ドル
第2位 「ハート・オブ・ウーマン」      約1億8300万ドル
第3位 「リーサル・ウェポン2 炎の約束」 約1億4700万ドル
第4位 「リーサル・ウェポン3」        約1億4500万ドル
第5位 「身代金」                約1億3600万ドル
見よ、このリーサル・ウェポン地獄(ってほどじゃないかコイツも)!しかも上位2本はアクション映画じゃない…。この人も五傑全てがメガヒットになっておりやす。作品の幅も広いし、器用だし、やっぱこの記事には無理がある人選だったのか!?あ、TAKAは下位3本を劇場鑑賞しました。

 こうやって見ると、4人中一番稼いだのはメル・ギブソンってことになるなあ。ううむ…でもアクションスターとは素直に言いかねるなあ…。ブルース・ウィリスにすりゃあ良かったか?でも奴にはそんなに思い入れないし…。まあ金を稼ぐアクションスターである秘訣は、どう考えても「ヒットシリーズを必ず確保すること」ってことに見えますね。さて、次回は今日の4人よりグッと小粒なアクション馬鹿3人!ジャン=クロード・ヴァン・ダム!スティーブン・セガール!そしてな、な、何と!誰がこいつの興収に興味がある!?チャック・ノリス!!をお届け!

【2009/01/03 23:03】データ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



謹賀新年 ( Written By TAKA )

 皆様明けましておめでとうございまする(ペコリ)。
 今年もよろしくお願い致しまする。


 というわけで(?)2009年がスタートしました!
こちらホス地方全く雪がなし!って言うか雨降ってるよ…。こんな元旦は記憶にないですね。
皆様昨夜は良い年越しができたでしょうか?
TAKAといえば、予定通り嫁実家でたらふく御馳走&酒を頂き、帰ってきて紅白見ながら、また酒を飲むという(ゲラゲラ)。で、その後NHK行く年来る年を少しだけ見てから、頑張って映画1本見ました!
記念すべき2009年一発目の映画ということで、何を見るか悩んだのですが…
悩んだ上で決定したのがこいつだ!
遊星からの物体X(Blu-ray Disc) / カート・ラッセル

そう、好き者には説明の必要もないジョン・カーペンターの「遊星からの物体X」!
LD、DVD(どっちも売っ払った)に続いて三度目のソフト購入(こんなのばっか…)となる今作、Blu-rayはキレイでっせ。そりゃ最新作にとかに比べれば粗は見えますが、25年以上前の作品ということを考慮すれば、十分満足できるレベル。久々に全編通しての鑑賞となりましたが、やっぱオモロイですコレ。詳しいレビューなんか今回はしませんが、キレイな画質で新鮮な気持ちで見れましたよ。TAKAが買った日本盤はUKで買えるBlu-rayの完全移植でしょう。ってことはUK盤(当然日本語字幕つきです)を買ったほうが、断然経済的です。

 しっかし新年早々にこんなグチャグチャドロドロな映画を見てるってのは我ながら…そういや数年前の大晦日には「13日の金曜日 PART8 ジェイソンN.Y.へ」を見てたな(よりによってシリーズ中でも駄作の8ってとこがミソです)。こんなTAKAに2009年も幸あれ!

【2009/01/01 21:25】徒然日記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(3) |





CATEGORY
  • 徒然日記 (125)
  • ニュース (119)
  • Blu-ray/DVD (197)
  • フィギュア (97)
  • レゴ (0)
  • グッズ (16)
  • 本 (32)
  • ゲーム (5)
  • データ (55)
  • その他 (24)
  • TAKAの気ままな映画話 (477)
  • オビイチの偏ったヴィジョン (1)
  • ジャッキー・チェン (100)
  • ユナ(少女時代) (47)
  • インフォメーション (1)

  • ONLINE STORE






    RECENT ENTRIES
  • 目覚めよ、俺 ( Written By TAKA )(11/07)
  • 来週あたりに復活の予定 ( Written By TAKA )(07/03)
  • ホラーが豊作の予約晒し ( Written By TAKA )(04/21)
  • まだまだホスは寒いぜ、な予約晒し ( Written By TAKA )(03/24)
  • KANO 1931海の向こうの甲子園 ( Written By TAKA )(03/17)

  • CALENDER
    12 | 2009/01 | 02
    S M T W T F S
    - - - - 1 2 3
    4 5 6 7 8 9 10
    11 12 13 14 15 16 17
    18 19 20 21 22 23 24
    25 26 27 28 29 30 31

    ARCHIVES
  • 2015年11月 (1)
  • 2015年07月 (1)
  • 2015年04月 (1)
  • 2015年03月 (6)
  • 2015年02月 (2)
  • 2015年01月 (3)
  • 2014年12月 (3)
  • 2014年10月 (3)
  • 2014年09月 (7)
  • 2014年08月 (4)
  • 2014年07月 (4)
  • 2014年06月 (9)
  • 2014年05月 (6)
  • 2014年04月 (5)
  • 2014年03月 (7)
  • 2014年02月 (5)
  • 2014年01月 (7)
  • 2013年12月 (4)
  • 2013年11月 (6)
  • 2013年10月 (5)
  • 2013年09月 (10)
  • 2013年08月 (7)
  • 2013年07月 (7)
  • 2013年06月 (9)
  • 2013年05月 (6)
  • 2013年04月 (11)
  • 2013年03月 (5)
  • 2013年02月 (5)
  • 2013年01月 (13)
  • 2012年12月 (5)
  • 2012年11月 (8)
  • 2012年10月 (12)
  • 2012年09月 (10)
  • 2012年08月 (10)
  • 2012年07月 (6)
  • 2012年06月 (12)
  • 2012年05月 (13)
  • 2012年04月 (10)
  • 2012年03月 (17)
  • 2012年02月 (19)
  • 2012年01月 (15)
  • 2011年12月 (16)
  • 2011年11月 (17)
  • 2011年10月 (21)
  • 2011年09月 (16)
  • 2011年08月 (13)
  • 2011年07月 (9)
  • 2011年06月 (13)
  • 2011年05月 (17)
  • 2011年04月 (13)
  • 2011年03月 (13)
  • 2011年02月 (17)
  • 2011年01月 (17)
  • 2010年12月 (22)
  • 2010年11月 (9)
  • 2010年10月 (12)
  • 2010年09月 (12)
  • 2010年08月 (11)
  • 2010年07月 (14)
  • 2010年06月 (14)
  • 2010年05月 (18)
  • 2010年04月 (13)
  • 2010年03月 (18)
  • 2010年02月 (9)
  • 2010年01月 (11)
  • 2009年12月 (14)
  • 2009年11月 (10)
  • 2009年10月 (9)
  • 2009年09月 (10)
  • 2009年08月 (11)
  • 2009年07月 (9)
  • 2009年06月 (12)
  • 2009年05月 (11)
  • 2009年04月 (7)
  • 2009年03月 (9)
  • 2009年02月 (9)
  • 2009年01月 (12)
  • 2008年12月 (13)
  • 2008年11月 (9)
  • 2008年10月 (8)
  • 2008年09月 (12)
  • 2008年08月 (15)
  • 2008年07月 (8)
  • 2008年06月 (10)
  • 2008年05月 (12)
  • 2008年04月 (7)
  • 2008年03月 (7)
  • 2008年02月 (11)
  • 2008年01月 (11)
  • 2007年12月 (9)
  • 2007年11月 (7)
  • 2007年10月 (6)
  • 2007年09月 (10)
  • 2007年08月 (11)
  • 2007年07月 (11)
  • 2007年06月 (15)
  • 2007年05月 (15)
  • 2007年04月 (14)
  • 2007年03月 (9)
  • 2007年02月 (15)
  • 2007年01月 (17)
  • 2006年12月 (21)
  • 2006年11月 (18)
  • 2006年10月 (17)
  • 2006年09月 (21)
  • 2006年08月 (15)
  • 2006年07月 (13)
  • 2006年06月 (14)
  • 2006年05月 (19)
  • 2006年04月 (12)
  • 2006年03月 (11)
  • 2006年02月 (12)
  • 2006年01月 (11)
  • 2005年12月 (18)
  • 2005年11月 (14)
  • 2005年10月 (9)
  • 2005年09月 (3)
  • 2005年08月 (4)
  • 2005年07月 (12)
  • 2005年06月 (23)

  • RECENT COMMENTS
  • サスケ(09/27)
  • TAKA(09/26)
  • サスケ(09/25)
  • TAKA(09/25)
  • TAKA(09/16)
  • サスケ(09/14)
  • TAKA(07/25)

  • RECENT TRACKBACKS
  • まとめwoネタ速suru:まとめteみた.【イルカと少年 ( Written By TAKA )】(04/27)
  • まとめwoネタ速suru:まとめteみた.【3Dリバイバルに逆風!? ( Written By TAKA )】(04/09)
  • 作曲♪心をこめて作曲します♪:『ブラック・スワン』お薦め映画(05/19)
  • 浪速で え~がな !!:SPACE BATTLESHIP ヤマト(12/07)
  • 名機ALPS(アルプス)MDプリンタ:『インセプション』お薦め映画(08/01)

  • LINKS
  • スター・ウォーズ ウェブログ
  • フィール・ザ・フォース
  • STAR WARS FAN!!
  • 浪速で え~がなぁ!!!

  • BLOG
  • RSS

  • 上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。