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ラブリーボーン ( Wrttten By TAKA )

今回が「SWZS!」666回目の記事!おお、ダミアン!!オ~メ~ン!!!
コホン…今回は「オーメン」のレビューではありません。
lobely bones 昨晩見に行ってきましたー。

 監督は「LOTR 王の帰還」以来の新作となるピーター・ジャクソン。スピルバーグが製作総指揮で関わっています。キャストは結構硬軟様々な作品に出てるマーク・ウォルバーグ、「ハムナプトラ」シリーズのレイチェル・ワイズ、器用な俳優という印象を今作で強くしたスタンリー・トゥッチ。そして今作の肝であるスージー役を「つぐない」でオスカーにノミネートされたシアーシャ・ローナンが演じてます。

 どうも原作は世界各国でベストセラーになってるらしいんですが、TAKAはその存在すら知らず。よって、この映画も原作とどう異なる部分があるのか不明です。お話は…14歳にして何者かに殺されたスージー・サーモンが天国と現世の狭間の世界から、残された家族を見守っていくとでも言えばいいんでしょうか。まあこの少女が最終的に成仏(?)するまでを描いています。

 今作のレビューは短めに、って要するにあまり面白いとは感じなかったんですなあ。
<ネタばれあり>
 スージーを殺した犯人を絡めたサスペンスな側面もあることはあるんですが、メインは娘(妹&弟にとっては姉)を失った家族の再生の話を結構淡々と描いている感じでした。スージーが成仏する前に、現世に一度だけ戻ってきてとった行動も、「好きだった男の子にキスする」というもの。ここかなり拍子抜け。TAKA的には「殺人犯の仮面を暴く」だったり、「ゴースト ニューヨークの幻」よろしく、最愛の人(今作では家族か)達の前に姿を現してミエミエにこちらの涙腺を刺激して欲しかったんですよ。でも14歳の少女の「この世への未練」が「好きだった男の子とのキス」ってのは、よくよく考えればもしかしてリアルなのかもしれない。けど、映画的にはイマイチ盛り上がらなかったなあ。まあこの展開を好む人もいるんでしょうけどね。
 ピーター・ジャクソンが苦心したのは、天国と現世の狭間の世界=中間の地の描写だったらしいです。確かにステキにファンタジックな仕上がりでした。でも「アバター」の圧倒的なビジュアルを見せられた後では、少し驚きには欠けました。
 「さあ泣くぞ!」と意気込んで鑑賞(ゲラゲラ)したんですけどね…「感動」を強調した配給元の宣伝戦略にはちと無理がないか!?
<ネタばれ終了>

 決してつまらなくはなかったものの、少し期待外れではありました。でも収穫がなかったわけではありません。それはスージーを演じたシアーシャ・ローナン!
Saoirse Ronan 1
「つぐない」を見てないどころか、その存在も知りませんでした。今作撮影時は14歳くらいなのでしょうか。「ラブリーボーン」鑑賞前にスチールなどを見た時には「顔が長ェな、馬ヅラか」と思っちゃいました。実際映画の最初の付近でもそう感じたんですが、いやいやこれが見てる内に随分可愛く感じます、笑顔なんて特に。役柄のせいもあるんでしょうが、清楚な魅力に溢れてました。パンフを見たところ、TAKAがDVD-Rにコピってまだ見てない映画に出てることが判明!早速今日見てみましたー。
監督:ギル・キーナン
出演者:シアーシャ・ローナン、 ハリー・トレッダウェイ、 ビル・マーレイ、 ティム・ロビンス
収録時間:95分
レンタル開始日:2009-10-23

Story
名優、トム・ハンクスが製作総指揮を務めたファンタジーアドベンチャー。建設から200年の時が経った地底都市・エンバーは、発電機の老朽化から停電の危機に瀕していた。そんな中、好奇心旺盛な少女・リーナは、家の屋根裏で古びた箱を見つけ…。 (詳細はこちら

なかなか堅実に作られてるんですけどね、地底が舞台のせいか少し暗いファンタジーもの(か?)。人物描写も浅く、シアーシャも可愛いんですが、魅力を引き出してるとは言い難いかも。

 まあ何にせよ、今後がかなり楽しみな女優さんです。「ラブリーボーン」宣伝で来日も果たしました。
Saoirse Ronan 2 何か映画の印象とは違い、正統派美少女の趣き。女の子の成長は早いなー。

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サロゲート ( Written By TAKA )

surrogate 先週末見に行ってきましたー。

 監督は「ターミネーター3」のジョナサン・モストウ。「ブレーキ・ダウン」という快作で劇映画デビューを飾りましたが、どうも「T3」に関わったことは、この人のキャリアでプラスであったか怪しいかも、どうなんでしょ?主演に今更説明の必要なし、のブルース・ウィリス。共演に「007 ダイ・アナザー・デイ」のロザムンド・パイク、「サイレントヒル」のラダ・ミッチェル、「ミッション・インポッシブル」シリーズのヴィング・レームズなど。

 お話は…近未来、人間社会は身代わりロボット=サロゲートに日常生活の殆どを代行させるシステムになってます。しかしそういった中でサロゲートの持ち主(操作者)=オペレーターが、サロゲートが破壊されると同時に死亡するという事件が起きてしまい…というもの。

 このサロゲートというシステムは多分誰もが夢見たことがあるのでは?TAKAもよく漫画「パーマン」のコピーロボットがあればなあ、なんて考えることがあります。それでは久々に箇条書きスタイルでレビューしてみましょう。

〈ネタバレあり〉

・予告編を見た限りではウィル・スミスの「アイ、ロボット」みたいな感じかな?と思ってたんですが、少しひねってましたね。「アイ、ロボット」に登場するロボットの生みの親ジェームズ・クロムウェルが今作でもサロゲートの創始者を演じていたのには笑いましたが。
・で、そのサロゲートなるロボットを用いた社会システム、殆どの人が用いるにはいろいろ問題がありそうです。
 1 サロゲートを導入してから、劇中では「犯罪率がグッと下がった」そうです、しかも「殺人事件も長らく起きていない」らしい。が、果たしてホントにそうなるでしょうか?サロゲートを操作しているオペレーターはその最中は完全に無防備、しかもサロゲートの力は人間よりずっと強いみたいなので、どんな頑丈な鍵でもこじ開けられそうです。殺人事件、強盗事件はかえって増加するのでは?
 2 冒頭サロゲート同士で事に及びそうなシーンがありますが、このロボット達は性行為も可能?ロボット同士でそんな行為をしても、オペレーターは楽しい?生身の人間同士の関わりは随分希薄になるようだし、これじゃ出生率もグッと下がりそうだ。
 3 力が強いということは、サロゲートは力仕事とか、過酷な環境での労働には役に立ちそう。けど、脳を使う仕事とか学生の勉強に関しては、オペレーターの学習の蓄積がないとどうにもならない。よって「自分の代わりに勉強して」には役に立ちそうもない。まあもっともこれに関してはサロゲート使用の本来の目的からは外れてるんでしょうね。
 4 どうも人間は睡眠、排泄、食事以外は常時サロゲートを使用してるようですが、そうなると絶対運動不足になる。肥満がかなり深刻な社会問題になるでしょう。
 最初「コピーロボットがあるといい」とは言いましたが、万人が使うとなると、クリアしなきゃいけないハードルがあまりに多そうです。
・サロゲートは自分の容姿に似せてもいいし、全くそうでなくてもいいみたいです。ブロンド美人のオペレーターがデブハゲ親父だったり、ブルース・ウィリスのサロゲートが髪フサフサの肌ツヤツヤだったりします。これは現在のネット社会の匿名性がはらむ危険性も例えてるんでしょう。映画見てる時は単純に笑いましたけどね。
・アクションもそこそこ劇中に登場。サロゲートが犯人を追跡する(または追跡される)シーンなんかは、いくら傷ついても無表情で突進するんで、何か「ターミネーター」を思い出します。

〈ネタばれ終了〉

こういった題材のハリウッド映画にしては89分という随分短めの上映時間。その中にサスペンスやアクションや社会風刺、そして生身の人間同士の愛情問題なんかを盛り込んでるので、飽きる暇はありません。結論として、TAKAはこの「サロゲート」をなかなか面白い映画と感じました。ただ盛り込みすぎの焦点不明瞭、また陰謀の核心が分かりづらいという難点はあります。このストーリーの分かり難さは、子どもには不向きなんじゃないでしょうか?北米で興行的に振るわなかったのは、そこら辺が無関係ではないと思います。



プロテクター その2 ( Written By TAKA )

〈アジア公開版とアメリカ公開版の違い〉
 当然日本でもアジア公開版が公開されました。基本的にニューヨークを舞台としている部分は同じ(のはず)。問題は香港が舞台のシーンです。まずアジア版は香港に行くと、英語だった台詞が突然全部広東語に切り替わります。相棒のダニー・アイエロさえ流暢に広東語を話すのは、これは相当違和感があります。アメリカ版では香港でも全て英語。出てくる香港人が皆英語を話す、というのも変な話だとは思いますが、統一感はありますね。
 そしてお話の展開がこれまたかなり違う。香港にジャッキーが到着すると、現地での協力者(役名忘れた)を訪ね、そこでバイクアクションなどがあります。これはアメ版もアジ版も同じ。アメ版はその後すぐにその協力者が殺されてしまいますが、アジ版ではどのように殺されたか?をアクションも交えて描きます。その後アメ版は死んでしまった協力者の娘と共に易者(?)の所で訳の分からない予言などを聞きます。が、アジ版ではもう一人の協力者であるサリー・イップが登場。彼女から話を聞くまでにまた一悶着アクションがコミカルに描かれます。そう、アメ版にはサリー・イップは1秒たりと登場しません。またアジ版ではそのサリー・イップの絡みで、ギャング側の幹部の1人が少し善人の顔も見せますが、アメ版ではそういったフォローは全くなし。
 アクションシークエンスでも違いがあり。基本的にアメ版のキックやパンチが相手に当たった時の効果音は、リアリティがあると言えば聞こえはいいんですが、映画的に迫力がなし。アジ版は大袈裟すぎるような音にはなってるものの、映画的には効果的か。またアメ版で音楽が挿入されてないアクションシーンに、アジ版では音楽がかぶります。これは圧倒的にアジ版が正解でしょう。アメ版ではサラっと過ぎたシーンでもスローモーションで魅せる、などアジ版は工夫してます。そして最大の違いはクライマックスのアクションシーンにあると言えるでしょう。ボディガードとジャッキーが一騎打ちをするシーンは構成がかなり違います、随分追加撮影したんでしょうね。
 最近は自分の映画に課しているルールを敢えて破っているふしがあるジャッキーですが、この当時はきちんと「家族も楽しめる」ことに当然配慮してます。今作では女性のヌードシーンが香港のマッサージパーラーと麻薬工場で登場します。特に麻薬工場では、(多分ネコババを防ぐために)女性が裸で作業をしている設定に。そこら辺バッサリ編集などでカットしています。編集だけでは無理な部分は画面を大胆にもトリミングして、見えないようにしています。
 そしてアジ版というか、日本公開版はエンドクレジットでお馴染みのNG集が流れますが、多分日本以外のアジ版には存在しないでしょう。当然アメ版にもNG集はありません。ということで、日本公開版は世界で唯一のバージョンと言えます。これは「五福星 NG集付きバージョン」「シティハンター」などでも言えることですね。

 とまあ、このように違いがたくさん存在します。TAKAが気付かなかった部分もまだあるかも。どっちが面白いか?と言われれば、どうでしょう正直微妙です。まあ言語が統一されている分、アメリカ公開版の方が見易い気もしますが、ジャッキーはアメ版は認めてないからなあ。身も蓋もない言い方になりますが、元々この「プロテクター」という作品が、ぶっちゃけそんなに面白くないんですよ。でもTAKAはそんなに嫌いになれないんですよねえ、って言うか結構好きだったりします。

 アジ版は日本で現在発売中のソフトはないです。今は亡きスパイクというレーベルからDVDが短期間発売されてましたが、当然現在は廃盤。TAKAは日本語字幕を収録している香港のユニバース版を所持していたので、(多分中身は同一と推測して)スパイク版は購入しませんでした。ただしこれらはNG集付きの日本公開版ではないはず(そういやユニバース版はまだ未開封だった)、純粋なアジア版ですね。だから現時点「プロテクター」アジア公開版DVDは日本では(オークションを除いて)入手できません。どうしても見たければ、やはりオークションなどを利用して香港のユニバース版か、日本のスパイク版をGETするしかないでしょう。そしてNG集付きの日本公開版を見たければ、昔ポニーキャニオンから発売されていたVHSかレーザーディスクということになってしまいます。TAKAは所有しているLDからDVD-Rにダビングしました。
 アメ版は以前ならアメリカからソフトを取り寄せてしか、見ることは出来ませんでした。が、どうも2008年末に発売された「香港電影最強大全:成龍 Jackie Chan Action History DVD-BOX」に入ってる「プロテクター」はアメ版らしいんですな。ジャッキー主演作(と呼べないような作品もあるけど)32作品を収録した豪華BOX。けどなんせ10万円もするブツだけに、TAKAには手が出せませんでした。殆ど単品等で持ってるしね。数量限定品、今では入手困難らしいですよ。
jackie-32BOX 高い!高すぎるよー!!

アメ版「プロテクター」だけに興味があるなら、アメリカから買った方がずっと安上がり。あの程度のストーリーなら英語字幕でも無問題でしょう。
 安い!安すぎるよー!!



プロテクター ( Written By TAKA )

protecter A protector B こんなジャッキー見たことない!…か!?まあある意味確かにそうかも

 昨晩は久々に兄貴の旧作を1本通して鑑賞。最近仕事が忙しく(休みがない…)、その仕事上でイライラすることもあり、「何かスカッとする映画見てえな!」ということで、ジャッキー映画鑑賞となったのでした。「スカッとするやつ!」ってことで選んだのが、結構シリアスで暗い「プロテクター」ってのも何ですが。

 1985年作なので、もう25年も前の作品になるのかあ。1980年に「燃えよドラゴン」のロバート・クローズ監督と組んでアメリカ進出を試みたジャッキー、その結果は散々たるものにおわってしまいました。ま、TAKAはその「バトルクリーク・ブロー」もそんなに嫌いじゃないですけど。その5年後にこの「プロテクター」で再びアメリカ進出に乗り出したわけです。ただジャッキー自身はそんなに乗り気ではなかったとのこと。監督は「エクスタミーネーター」「ザ・ソルジャー」など、ゆる~いB級アクションを撮るジェームズ・グリッケンハウス。どうでもいいけど、この人ここ15年ほど全く映画に関わってない様子、まだ生きてんのかいな。ジャッキーの相棒役としてダニー・アイエロ。この人は渋い映画群でいい味出すバイプレイヤー的存在なんですが、そういう事を知ってると、この「プロテクター」に出演したのは何故?って気がします。彼のフィルモグラフィの中でもかなり異色な作品ですよ。世間一般的にはマドンナのPV「パパ・ドント・プリーチ」(古い!)でマドンナの父親役をやったのが一番有名なんでしょうか。あとのキャストでは「インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説」「燃えよドラゴン」のロイ・チャオが悪役で、ジャッキーを助ける役で「天使行動」のムーン・リー、「狼 男たちの挽歌最終章」のサリー・イップが出てます。

 お話は…ニューヨークで財閥の令嬢が誘拐される事件が発生。裏に香港の麻薬王が絡んでることを突き止めた市警の刑事2人(ジャッキー&ダニー)が香港に向かう、というもの。

 そう、この「プロテクター」は米・香港の合作なんですが、大半は香港が舞台のため、そんなにアメリカ映画という感じがしません。実際ニューヨークが舞台となるのは最初の25分程度と、ラストの1~2分程度。オープニングこそ、いつものジャッキー映画とは違う感じで、「おおっ!」と唸りますが、その後はグリッケンハウスらしいB級臭プンプン漂う感じで、更に香港に舞台を移すといつものジャッキー映画のノリになります。いつものノリ、とは言いましたが前述のように「プロテクター」は決して明るいジャッキー映画ではないので、少し肩すかしをくらうかも。ここら辺はファンにも評判が良くなかったです。また今作はファンだけに評判が悪いわけではなく、ジャッキー自身も嫌ってる模様。これまた前述のように、当時ジャッキーがアメリカ進出に乗り気ではなかったことがまずあります。そしてグリッケンハウス監督とジャッキーの折り合いが非常に悪かった、これが一番でしょう。アメリカ側はクールなヒーローとしてジャッキーを売り出そうとしてたらしいんですな、コミカルなキャラがすっかり定着していた当時のジャッキーはそれが気に入らなかったらしいんです。「そんなジャッキー・チェンを誰が望む!?」と。またアクション撮影にかける時間の短さにも相当憤慨してたようです。撮影半ばで監督を代えるよう要求もしたらしいんですが、契約からそれは不可能だったとのこと。一応撮影は終了しますが、そこでジャッキーは荒技に出ます。それは「アメリカ人はアメリカ人が撮った映画を見ればいい。でもアジアのファンには出来損ないは見せたくない」との思いから、追加撮影でアジア公開版「プロテクター」を作っちゃえ!ということ。ということで今作はアメリカ公開版「プロテクター」と、アジア公開版「プロテクター」の2種類が存在する、という珍妙な現象がおきてしまいます。まあ公開する地域で若干のバージョン違いが存在する映画は他にもある(っていうかジャッキー映画旧作には多すぎ)と思いますが、「プロテクター」のような理由からバージョン違いが存在するのは他に例を見ないのでは?と思います。

 何か長くなっちゃったので、「アジア公開版」と「アメリカ公開版」の違いについては、どれだけ興味のある人がいるか分かりませんが、後日触れましょう。



なかなかの逸品 ( Written By TAKA )

 TAKAはSWキャラの中でジャバ・ザ・ハットはなかなかのお気に入りです。実際数年前にはサイドショーから発売されたブツも購入しました。それなりに値が張ったんですが…
Sideshow Toy 12インチ ジャバ・ザ・ハット(同梱発送不可)
残念ながら売り切れです。
このおジャバ様は見た目より随分軽いブツだったものの、大きさと造形はなかなかで、今でも自室にドオオンと鎮座しています。そのおジャバ様好きのTAKAの目を引くブツがまたもサイドショーから!!
予約商品【サイドショー】スターウォーズ ジオラマスタチュー 'You're Going to Regret This' ...

9月発売予定と随分先の話ですが、おジャバ様の断末魔の瞬間をとらえたこのスタチュー、欲しい!!でもやっぱ値段が高い…。是非先の元気なおジャバ様の姿と今わの際のおジャバ様を並べて飾りたいのですが…。
jaba is dying

【2010/01/20 14:51】フィギュア | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



期待女優レイチェル・ニコルズ ( Written By TAKA )

【21%OFF!】G.I.ジョー スペシャル・コレクターズ・エディション 【Blu-ray disc 専用】

 「G.I.ジョー」がめでたく(?)昨年度のTAKAのNo.1映画に輝いたわけですが、キャストで一番魅力的に感じたのが、正義の国際機密部隊G.I.ジョーの紅一点スカーレットを演じたレイチェル・ニコルズ。戦う綺麗な姉ちゃんに魅力を感じるTAKAとしては、あのアーマードスーツ姿や時折見せる笑顔、そしてなかなかグラマラスなボディ(ヒヒヒ)がかなり印象に残りました。
rachel ビューティホー!
 で、数日前やっと「スター・トレック」Blu-rayを鑑賞し、特典ディスクを続けて見たところ、ビックリ!彼女も出てたんですね。
Bungee Price Blu-ray 洋画スタートレック - スペシャル コレクターズ エディション 【BLU-RAY ...

 彼女の役どころはカークがエンタープライズ号に乗り込む前にベッドイン寸前だった、ウフーラの(多分)ルームメイトである緑色の異星人役(これじゃ気づかないよなあ…)。劇場でもソフト鑑賞時でもそのムチムチぶり(ヒヒヒヒ)が印象に残ってましたが、あれが彼女だったとは。特典ディスクのメイキングでやっと気づきました。何か「G.I.ジョー」よりもムチムチしてる気がしますが、「スター・トレック」とどちらが撮影は先だったんでしょ?
 この「スター・トレック」はしょうがないとしても、何か他にも見てた映画に出てたんじゃなかろうか?と思って調べたところ、やっぱありました。
怨霊の森 コレクターズ・エディション

P2

 「怨霊の森」も「P2」も去年見たよ…。「怨霊の森」はどこに出てたのかさっぱり記憶にありませんが、何と「P2」は主役だった!映画自体はそこそこの出来でしたが、とにかくヒロインのバストが強調された画作りはかなり印象に残ってます(ヒヒヒヒヒ)。そうかあ、あれもレイチェル・ニコルズだったかあ。何か「P2」はもう1回見たくなってきた。何にせよ、彼女のこれからの出演作に注目したいですね。



今冬は ( Written By TAKA )

 最初はこちら東北ホス地方の長期予報では「暖冬」でした。けど12月中旬に1回ドッカリ雪が降って、「ありゃあ今年はここ数年ではドカ雪が来るの早いなあ」って思ってたら、年末にかけて殆ど溶けちゃいました。
 しかし元旦夕方からまたある程度降り、「例年ならこのまま根雪(この言葉は雪国以外の人は分かるの?)になるな」と思ってたら昨日夕方くらいまではまた殆ど溶けちゃったのでした。でもその後「あれ、また積もる?」って感じで降り始め、実際そこそこ白くなったんですが、今日の午後にはまたそれなりに溶け、って感じ。何か変だな、この冬は。一体この後はどうなるんだろ?と思い、とりあえず「世界各地の天気をSWに例えたら?」で計ってみたら
hoth 文字は上手く反映されてないけど、やっぱ「ホス」ですよ。まあ現時点はね、今後はどうなるんだろ?

【2010/01/11 20:57】徒然日記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



2010年見なきゃいけない映画 ( Written By TAKA )

 TAKAの2010年劇場鑑賞映画は「パブリック・エネミーズ」で幕を開けたわけですが、今年も既に「ああ~こいつは劇場で見なきゃいかんなあ」と思える作品が何本も出てきています。現時点で判明(上半期くらい?)してるやつらを年始め恒例で晒してみましょう。

surrogate 「サロゲート」…ブルース・ウィリス主演のSFサスペンス・アクション。予告編を見る限りは趣向を変えた「アイ、ロボット」的な感じ?何か宣伝に殆ど力を入れられていない気がするのは気のせい?今月下旬公開。

lobely bones




 「ラブリーボーン」…スピルバーグが製作に絡んでます。「キング・コング」以来の新作となるピーター・ジャクソン監督作。TAKAは奴の「乙女の祈り」とかの非ホラー、非ファンタジー系は見てないんで、今作はどんなもんですかね。やたら「感動作」を売りにしてるみたいですが、予告編を見る限りではバリバリのサスペンス。今月下旬公開。

toy 3D
 「トイ・ストーリー 3D」…「3」の夏公開に合わせて「1」「2」を3D化して2本立てで再公開。どっちも何度か見てる作品ではありますが、3Dという付加価値があるならもう一度見てみようかなと。2月上旬公開。


sherlock holmes 「シャーロック・ホームズ」…予告編では頭脳派というより肉体派で、完全なアクション映画に仕上がってる感じ。北米では2億ドルも見込めるメガヒットとなってますので、シリーズ化は確実?3月中旬公開。

alice 
 「アリス・イン・ワンダーランド」
…何か日本じゃ完全にジョニー・デップが主演扱いみたいな感じになってますが、そんな出ずっぱりなんでしょうか?ティム・バートンならではの美術センスに期待したいところ。4月中旬公開。




clash of the titans
「タイタンの戦い」…レイ・ハリーハウゼンの遺作として有名な作品をリメイク。主演に「ターミネーター4」「アバター」と無名俳優から一気にジャンプアップした感のあるサム・ワーシントン。何でもハリーハウゼンのモデルアニメの味を損なわないようなCGを心がけてるらしいです。GW公開予定。

percy 

「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」
…「ハリポ」以来ファンタジー映画が粗製濫造されてますが、「ハリポ」1・2作目を手がけたクリス・コロンバスが、アメリカでは「ハリポ」より売れているという児童書を映画化。予告編を見た限りでは…うーーんどうなんだろ。少なくとも「ダレン・シャン」の映画版よりは面白そうな印象が。2月下旬公開。

the expendables teaser 

 「EXPENDABLES(原題)」
…今までにも何度か当ブログで取り上げました。スタローン、ステイサム、ジェット揃い踏み!な上にローク、ラングレン、ウィリス、シュワ(最後の2人はカメオ程度らしいですが)も出るとなれば、見ないわけにはいかない!もしかしたら今年一番の期待作かも。北米4月公開なので、日本ではサマーシーズン前あたりか?

 よーし、今年もいっぱい見るぞっ!



パブリック・エネミーズ ( Written By TAKA )

public enemies 昨日見た、2010年一発目の劇場鑑賞映画。

 昨日は職場の映画仲間4人と早退して(オイオイ…)、夕方前から映画→新年会的に飲みと行ってきました。去年「ミラーズ」も同パターンで見ましたね。

 監督はマイケル・マン。ファンの多い監督ですが、TAKAはこの人の映画ではパチーノとデ・ニーロの共演が話題になった「ヒート」くらいしか、面白いと思ったのはないですね。主演にもはや大スターと言っていいでしょう、のジョニー・デップ。それと相対するFBI捜査官にジョン・コナーでありバットマンであるクリスチャン・ベール。ヒロイン役のマリオン・コティヤールという女優さんは「TAXi」シリーズに出てるみたいですが、TAKAは殆ど印象にありませんでした。

 ストーリーは実話を基にしてあります。大恐慌時代に名を馳せたジョン・デリンジャーという銀行強盗が死を迎えるまでのお話。

 簡潔に感想を書きますが、とにかく総じてキャラの描きが浅い映画でした。デリンジャーという男が何故銀行強盗に手を染めるようになったのか。またデリンジャーとヒロインのロマンスも実にアッサリとしたもの(大体なれ初め自体が一目惚れみたいなもんだし)で、それ故にこの二人の逃避行の悲劇が画面の中だけ盛り上がって観客に伝わってこない。クリスチャン・ベールなんてキャラの描き自体放棄されてる感さえあり、デリンジャーとの対峙も盛り上がりに欠けます。
 どうもデリンジャーは民衆にヒーロー的にもてはやされている感じを受けましたが、映画単体ではそこら辺の理由が上手くつかめません。「奪うのは汚れた金」と宣伝文句にありますが、映画の中では単なる銀行強盗にしか見えないし。劇中で強盗時に銀行に居合わせた人に「あんたの金はしまっとけ、奪うのは銀行の金だけだ」と話すシーンがありますが、結局銀行から奪ってるその金だって、一般人が預金してる金だろうに、って思っちゃいますよね。ここら辺は大恐慌時代の時代背景を知っていれば、それなりに納得できるのかもしれませんが、映画だけでは「???」だと思います。
 ただ(多分)時代考証はしっかりとしていて、その時代の雰囲気は上手く伝わってきます。ジョニー・デップも颯爽と演じている前半→何をやっても裏目に出る後半、とチャーミングに演じ、彼のアイドル映画としては機能してるかも?
 実力のある役者さんを起用してるだけに、少し勿体無い感じがしましたね。脇でジョバンニ・リビシが(ホントに意味のなさそうな役柄で)2シーンだけ登場。またTAKAが好きなリーリー・ソビエスキーが終盤に(ホントに)唐突に登場して、この2人の(意味のない)起用にはビックリしました。イヤ~勿体無い。

 決してつまらなかった訳でもないんですが、今年一発目の鑑賞映画としてはイマイチだったかなあ。



「アバター」が依然絶好調 ( Written By TAKA )

 確か日本でもそれなりのオープニングダッシュに成功したと思った「アバター」ですが、本国ではなかなかスゴイことになっとりますな。この年始第1週末も依然1位をキープ。その総合売り上げは3億5000万ドルを越え、北米歴代でも公開第3週にして15位に躍り出ました。
 驚異的なのは売り上げペースに落ちがないことで、公開第3週末の売り上げは約6800万ドル。第2週末に続き、第3週末でも北米歴代1位となりました。3億5千万ドル最速突破は「ダークナイト」なのですが、あれはとにかくスタートダッシュが物凄かったのです。「アバター」の出足はメガヒット確定ではありましたが、それほど大騒ぎするほどのものでもありませんでした。が、「ダークナイト」の公開第3週末の売り上げは約4500万ドル、これも立派な数字ではありますが、どうも「アバター」は「ダークナイト」よりスタミナは上と思われます。
 もはや4億ドルも通過点、「ダークナイト」の約5億3000万ドルという最終売り上げはほぼ射程距離内とみていいでしょう。それどころか、もしかしたらもしかするとキャメロン自身が保持する「タイタニック」の北米歴代1位の約6億ドルも見えてくるかも!?
 全世界的な売り上げも10億ドルを突破し、製作費3億ドルの回収なんてのも楽々とクリアしちゃいました。一体どこまで行くのか!?というより「スター・ウォーズ 新たなる希望」がどんどんカスんでいくのがイヤなんですが…。

【2010/01/04 21:00】データ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



明けましておめでとうございます! ( Written By TAKA )

new year
 2010年幕開け!でございます。
昨日は「殆ど雪がない」と書きましたが、天気予報どおり紅白歌合戦開始ごろから雪が降り始め、現在は結構積もっておりやす。分厚い新聞を読み、届いた年賀状を見て「あれ~この人には出したっけ?」などと思っていると、あっという間に午前が過ぎてしまいました。

 昨晩は「紅白歌合戦」→「NHK ゆく年くる年」→録画した「ガキの使い」を1.3倍速で見て結局寝たのは4時過ぎ…。起きた時は眠くて辛かった。「ガキ」の「笑ってはいけない」シリーズも何か大いなるマンネリズムを感じてきましたが、やっぱオモロイですね。

 さて、今年はどんな年になるでしょうね。って言っても何か代わり映えしなそうなきもしますが。
今年は何とか当ブログの本来の存在意義でもあるSWネタも少しは盛り込んでいきたい!まあ徒然なるままに駄文を書きなぐっていくだけです。
皆様今年もヨロシクです!!

【2010/01/01 12:27】徒然日記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(4) |





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