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スターウォーズを中心に映画やグッズを紹介するブログ。
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スタローン最新作ポスター日本版 ( Written By TAKA )

 北米8月公開、日本では10月公開予定のシルベスター・スタローン最新作「エクスペンダブルズ」。
当ブログでも何度か取り上げていますが、とうとう日本版ポスターが公開されました。
基本的にはアメリカのティーザー・ポスターを利用した形になってますね。
the expendables teaser アメリカ版 expendables japanese poster 日本版
                  
女子の集客なんざ最初っから見込んじゃいねえ!
と、潔い叫びが聞こえてきそうな素晴らしいポスター。
見るまであと半年も待たなきゃいかんのか。

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是非SW本に使いたい ( Written By TAKA )

 ジェントル・ジャイアントから年末の12月に発売されるこのブツ「Bookends: Jabba's Palace」。
bookend1
このまま飾るとしても十分魅力的なブツですが、実はブックエンド。
bookend2
高さが約23cm、ってことはDVDとかにも利用できそう。
こりゃ欲しい!って言っても価格は2万円以上。
無理だ…

【2010/04/29 20:43】グッズ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



シャッターアイランド ( Written By TAKA )

shutter island 先週末の土曜日に行ってきましたー。

 まずは本編に入る前にスクリーンに「この映画は伏線がたくさん張られてる。登場人物の身振り手振りにも十分注意を払って見るように」とかなんとか出てきます。で、「シャッターアイランド」と日本語タイトルが出て、さあ本編!となる前にまたしても「この映画の結末は未見の人には絶対話さないで」みたいなお断りが。しつけえよ。そういや確か「シックスセンス」でもこんなのが本編前に出てきてたな。

 監督は名匠と言われる(けどTAKAは何の思い入れもない)マーティン・スコセッシ。主演に「監督とは何度目のタッグ?」なレオナルド・ディカプリオ。共演でベン・キングズレー、マックス・フォン・シドーなんかが出てました。

 お話は…精神に問題を抱える犯罪者を収容する施設から1人の女性患者が失踪してしまう。彼女が施設を抜け出したのを目撃した者はいないし、しかも施設があるのは絶海の孤島シャッターアイランド。この謎めいた事件を捜査するために、連邦捜査官テディとその相棒が派遣される。しかしテディが島に上陸するのは捜査以外の目的もあった、そして肝心の捜査も施設職員&患者の秘密めいた言動によって遅々と進まない…というもの。

〈ネタばれあり〉

・デカプー扮するテディが島に上陸する冒頭からハッタリの効いた音楽が大音響で鳴り、不気味な雰囲気が漂います。実際この映画は雰囲気はなかなかのものを醸し出してますよ。時折ホラー的な感じを受けるシーンもあり、ムードならTAKAはこの映画を気に入りました。
・正当な推理もので進むか、と思いきや序盤からテディのトラウマが幻覚となって現れるシーンが頻発。それらのシーンが純粋なフーダニットものとして鑑賞に臨んだ人には足かせとなるかも。もうこれらのシーンがしつこいので、TAKAは中盤辺りでもうオチに見当はついちゃいました。
・そう、やたら売りにされている「この映画の謎」は実は大したことないです。勘のいい人じゃなくても、大半の人がクライマックスを迎える前にオチに気付いちゃうでしょう。上述のようにテディが幻覚を見るシーンが多すぎるのですよ。「ははぁ、こいつ頭がおかしくなってやがるな」、って勘付いちゃいますよ。実際テディへの治療法として劇中で施設側がとったこの手法は「強引過ぎる」気はしますが、まあそれがなきゃ物語が成立しないか。
・配給会社がとった「ラストは誰にも話さないで」や「注意して映画を見て」などの断りは効果的だったのかな?どうしても観客は「なるほど、どんでん返しがあるのだな」って身構えちゃいますよね。で、この予測の立てやすいオチでは…
・ただそのオチの後のテディのとった行動はなかなか興味深いです、その判断も観客の考えに委ねられている感じですね。一緒に見てた友人は「結局テディは再発しちゃったのね」と考えてました。少々短絡的に感じますが、なるほどそういった考えもありでしょう。TAKAは「結局テディは正気に返ったけど、心の傷を抱えて生きるよりは…」という道をとったのだな、と解釈しました。そのように考える人も少なくないのでは?なかなか唸る、って言うか哀しすぎる結末です。
・観賞後は「なるほどあのシーンはそういう意味があったのだな」と考えること多し。これもう一度見直せば、最初から「テディの切なすぎる行動」という観点で見れますね。正直見終わったら「ソフトは買わないかな」と思ってたんですが、これを書いてたら「もう一度見たくなってきた」なあ。

〈ネタばれ終了〉

 ディカプリオはもう完全に「タイタニック」でのアイドル的人気を誇っていた頃の雰囲気を払拭しましたね。本作でも熱演でした。



ボスって呼ばれました? ( Written By TAKA )

…とりあえず、何ですかコレ
てっきり名前から「缶コーヒー」のキャンペーンかと思いましたが。
何にせよ、トラックの車体や街中の電光掲示板(?)に自分の顔写真がある風景はなかなかシュール。
でもベイダーは俺を「ボスじゃないけど」って言ってたなあ…。
何かボスになる条件とかあるのかな?
何にせよ、コレって一体何ですか?

【2010/04/27 00:23】その他 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



物欲に限りなし ( Written By TAKA )

 先週の土曜日に久々に家電量販店の店頭に出向いて参りました。いやね、別に何か買う物があったわけでもないのです。買う物がないのにこの時期店頭に赴く理由はただ一つ!そう、3Dテレビ!!デモやってるかなあ?と思いつつ行きましたが、やってましたよ。
送料無料■[予約]VIERA[ビエラ]50v型 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンプラズマテレビ【T...
 TAKAが行った家電店の店頭デモは50インチのやつでした。
 
 CMで3Dテレビに興味を持ってた息子が「あの飛び出るやつ!僕も行くっ!」とついてきてたので、奴が最初にメガネで試しました(メガネは1個しかなかった)。最初は「うーーん、何か飛び出てないなあ」って言ってたんですが、その内に「んんっ!?おっ!飛び出てる!飛び出てる!!」って騒ぎ始めやがったのです。よほど面白いのか、なかなか代わってくれず。その内デモ映像がビーチバレーに変わり、水着の姉ちゃんがこちらに向かってグッと尻を突き出す(ちょっと誇張表現)映像になったら、「変わりやがれ!」と無理やり代わってもらいました(エロオヤジ)。その感想は!……十分立体感は感じますね。画面に向かって何かが飛んでくる、のようなデモ映像がそんななかったのが残念でしたが、奥行きは自然に感じました。これが家庭で楽しめるというのは、これはとんでもなくスゴいことだと思います。一気に欲しくなっちゃいました。もしかしたらそんなに普及しないかもしれないけど、それでも個人的には楽しめますしね。ただ前にも書いたけど、自室のテレビは去年買ったばかり。例え経済的に余裕あれど、家の細君が買い増しはゆるしてくれそうにないのです。ちなみにその家電店の店頭価格は約42万円(更に値引き、と書いてたけど)、ネットで調べてみたら33万円台から売ってますね。まあとりあえずしばらくは様子見ですな、もっと性能がアップな製品が登場するだろうし、価格的にも落ち着いてくるでしょうしね。いずれは絶対に欲しいなあ…。

【2010/04/26 15:04】徒然日記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



カールじいさんの空飛ぶ家 ( Written By TAKA )

Bungee Price Blu-ray アニメディズニー / カールじいさんの空飛ぶ家 / ブルーレイ(本編DVD付...
 届いたその日に鑑賞。劇場では未見ですので、見切り発車での購入でした。

 もうダイレクトに感想から言ってしまえば、「まあまあ」かな。じいさんの冒険譚というCGアニメとしては思い切った構成ですが、それに子どもや動物を絡めて、ファミリー映画として機能するよう抜かりありません。(でも子どもはそんな楽しめるのかなあ)
 一番面白かったのはカールじいさんが爺いになるまでを描いたタイトルバックかな。ほのぼの→幸せ→しんみり、といった人生の流れが実にスムーズに描かれます。そして冒険へと出かけて、それなりの見せ場が続きますが、TAKA的にはどうもイマイチ弾けてなかった気が。何でも「インディ」のような冒険!という思惑が製作陣にはあったようですが、どうでしょ?正直「そこまでは…」って感じです。いや決してつまらなくはないです、一定のレベルには達しているとは思いますよ。でも正直最近見たCGアニメでは「モンスターVS.エイリアン」の方が面白かったかな。あれも中盤以降惜しい出来でしたが。
 Blu-rayの画質はこれはもう文句のつけようがないです。これに関しては「買ってもまず損はしないレベル」と断言しましょう。劇場公開時は3Dだった本作、今回のソフトは2D版です。いずれ3D版もリリースされるんでしょうか。



第9地区 ( Written By TAKA )

district 9 約1ヶ月ぶりの劇場鑑賞作。

 監督はこれがデビュー作となるニール・ブロンカンプ。初監督作にしていきなりのメガヒットとなりました。キャストも無名の人ばかり、少なくともTAKAの知ってる人は一人もいなかったな。ただし主役のヴィカスを演じたシャールト・コプリーはサマーシーズンの期待作「特攻野郎Aチーム」映画版にも出演してるみたい。結局この映画に関わる唯一の大物は製作のピーター・ジャクソンになるんでしょうな。

 お話は…南アフリカのヨハネスブルグ上空に突如現れた故障した宇宙船。自分たちの星に帰る術のない宇宙人達を難民として受け入れることになります。それから20数年後もすると、難民地区の「第9地区」はスラム化して…というもの。

・本作は「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」から火がつき、近年も作られ続けてるドキュメンタリー形式をとっています。勿論そんなことは承知の上で鑑賞に臨んだんですが、正直この手法は飽きてきたかな。純粋な劇映画スタイルの方がいいです。
・主人公であるヴィカスは冒頭から出ずっぱり、少しマヌケな七三野郎で「こいつが主人公なの?」って思っちゃいますが、どんどんそれらしい風貌&雰囲気に変わっていってウマイ!こりゃ前述の「Aチーム」にも期待できるかも。
・予告編などではルックスが伏せられたエイリアンですが、もう完全に巨大な虫にしか見えません。劇中では「エビ」呼ばわりされてますが、それより虫だよなあ。こいつらを他地区へと強制退去させる中盤までの下りはツマらなくもないけど、正直面白くも感じなかったです。
・しかしヴィカスにある現象が起き始めてから、映画はグッと緊迫感を増してきます。そして終盤は大アクションになだれ込むという、ここらのアクションシーンはもしかしたら(パンフにも引き合いに出されてましたが)「アバター」のパワーローダー(?)・バトルよりもずっと良くできているかも。

 SFでもあり、難民問題を扱う社会派でもあり、観賞後はアクション映画を見た気分にもさせるジャンル不問の映画。これはアイデア賞ものでしょう。上で「飽きた」と言ったドキュメンタリー形式をとりつつも、いつの間にかドラマ仕立てになってる構成も上手い。いやね、これは面白いですよ。中盤までが少し惜しいですが、観賞後の満足感はなかなかのもの。とりあえず今年暫定1位。続編の「第10地区」はやっぱ3年後の話になるのかな?



待ち遠しいけど、まだまだ先 ( Written By TAKA )

 ルーカス・フィルムのスティーブン・サンスイート氏によると、「スター・ウォーズのBlu-ray化作業が始まった」らしいです。やはりというか、6作セットのBOXになるらしく、特典もテンコ盛りの様子。ただし前述のように「始まった」であり、家庭で見れるのは随分先らしいです。多分かなり気合いの入ったレストア作業を計画してるんでしょう。リリースは来年の秋以降になる模様。その頃には家庭での3D視聴環境はどうなってるんでしょうね?それいかんによっては、予定されている3D版のソフト化なんてのもいずれありそうです。っていうか、進んでるのかなあ、3D化の作業は。


【2010/04/19 10:50】ニュース | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



バトルクリーク・ブロー ( Written By TAKA )

battle creek 1 battle creek 2 battle creek3 あれで「鋼鉄の巨人」ねえ…

  「ヤング・マスター 師弟出馬」で香港BOX OFFICEを制したジャッキーの次なる目標は全米進出、ということでアメリカ映画初主演です。といっても本作はキャスト・スタッフこそジャッキーを除いてアメリカ人ですが、基本的に資本は香港。ゴールデン・ハーベストという会社にとってアメリカ進出の意味合いもあったのでしょう。

 製作年は80年。「ヤング・マスター」撮影直後にゴールデン・ハーベストはジャッキーをアメリカに送り出します。丁度その頃はまだロー・ウェイ・プロダクションとの契約に関するゴタゴタ((「醒拳」レビュー参照)が収まっていなくて、そこから身を隠させる意図もGW社にはあった模様。そのせいか「ジャッキー失踪!?」なんてマスコミに取り上げられたりもしました。確か当時、東映で「ジャッキーに会いに香港へ行こう!笑拳鑑賞会付き」的なツアーを組んでいましたが、「ジャッキーに会えなくても行きますか?笑拳は見れるけど」ツアーになったと記憶してます。話を「バトルクリーク~」に戻しましょう。

 監督は「燃えよドラゴン」のロバート・クローズ。共演にオスカー俳優のホセ・ファラー、ブルース・リーと共演したこともあるマコ岩松。後はこれ以外見たことねえや、な俳優ばかり。

・お話は中学生がファンタ飲みながら鼻クソほじって書き殴ったかのようなシロモノ。シカゴの下町で暮らすジャッキー一家の兄嫁がギャングに拉致され、「返して欲しければバトルクリークの街で開かれる格闘大会で優勝しろ」と要求する、理解するために悟りの境地を開かなければいけないもの。
・「燃えよドラゴン」が語り継がれる映画となったのも、ありゃブルース・リーの鬼気迫る演技とラロ・シフリンの音楽、そして本物の香港のチンピラがたむろする要塞島の雰囲気などが奇跡的に融合した結果だと思います。ロバート・クローズ監督の手腕が寄与するところが全くないとは言いませんが、彼はそんな大した映画人じゃないでしょ。まあでも「燃えよ~」の監督とのコラボということで、撮影開始前にジャッキーも結構期待したんじゃないかな、とは思いますよ。でもあくまでブルース・リーの後継者として売り出そうとする方針に随分ジャッキーは反発を覚えたとか。また映画の宣伝中もメディアにそういう取り上げ方ばかりされたことに相当不満を感じたらしいですね。
・そういや本作の日本版予告編では何をとち狂ったのか、配給の東宝東和が全編にブルース・リーの怪鳥音をちりばめてます。これ今見ると相当違和感がありますよ。
・「燃えよ~」繋がりということでいけば、音楽のラロ・シフリン。「燃えよ」のような印象的な音楽を作り出すまでには至ってませんが、ジャズの真似事みたいなそのスコアは30年代のシカゴの雰囲気には上手くマッチしていたと思います。
・ジャッキーは全編英語での演技に初チャレンジ。上手く話せないことに相当フラストレーションがたまったとか。またアメリカ流のアクションを求められたこと、短髪のヘアスタイルに変えられたことも不満だったそうです。こう書くと「撮影中に何一つ面白いことなかったんじゃねえの?」って思えますね。
・本作のアクションはオープニングの鉄骨を使っての高層軽業アクション。今見ると結構凄いことやってますが、映画ではサラッと流します。また大きな見せ場であるはずのローラースケートでのレースシーン、これが迫力がない。いい大人同士がワアワアギャアギャア騒ぎあってるだけにしか見えんのですよ。その他に短い格闘シーンが数カ所、ジャッキーはスマートにこなしてはいますが、敵が弱すぎてちっとも盛り上がりません。そして目玉であるはずの格闘大会。売りのシーンだけに、これが一番いただけない気も…。とにかくあまりに動きがスローモーなんですよ。ジャッキー曰く「アメリカのスタントマンは僕が2発目のパンチを繰り出した時に、やっと1発目のパンチに対応しようとする」だそうです。ラスボスの元プロレスチャンプ、H・B・ハガティ扮するキッスも弱っちいしノロいし、お話になりませんわ。
・ジャッキーのアメリカ進出第一弾となった本作に本人は完成後も良い印象を持ってないらしく、自伝中で「宣伝キャンペーン中、僕の顔は笑ってたけど心では叫んでいた」なんて語ってます。「バトルクリーク・ブローの出演は失敗だった」とまで言ってますしね。更に言えば「プロテクターの出演は大失敗だった」とも言ってますけど(ゲラゲラ)。
・肝心の全米での興行はどうだったかというと、意外にもオープニング週末で1位発進はしているんですよ、コレが。でもその後はパッとしない売り上げで、結局その年の北米で年間68位という期待はずれな結果に。ジャッキーが全米のBOX OFFICEで周知されるには95年の「レッド・ブロンクス」98年の「ラッシュアワー」まで待たなきゃいけないことになります。ジャッキーの身体能力がベストに近かったこの80年にもっと凄いアメリカ映画に出会っていれば、アメリカ・アクション映画の歴史は随分変わっていたと思いますよ(大袈裟じゃなくて)。
・とまあかようのように、本作はチマチマしたB級アクション映画という感は拭えません。が、TAKAはそんなに嫌いじゃないんですよ、どうも失敗作に偏愛の感を抱くというか(笑)。本作のDVDはパイオニア→ユニバーサルと権利が移りましたが、現在はやっぱり廃盤。確かパイオニア版はアジア公開版でタイトルが漢字題の「殺手壕」って出てくるんじゃなかったっけ?アメリカ映画(香港合作だったっけ?)なのにそれに違和感があって、ユニバーサル版が出たらスグにTAKAはパイオニア版は売っ払っちゃいました。ああ、でもユニバーサル版ではどうだか確認してないや。そういやゴールデン・ハーベスト資本のアメリカ映画「キャノンボール」(パイオニア版)のDVDも漢字タイトルが出る違和感ありまくりのやつだったな。



ワーナーも告知解禁 ( Written By TAKA )

 先日のSPEのBlu-ray廉価盤の記事の最後に「ワーナーの告知はいつかいな?」と書きましたが、今日が告知解禁日だったようですね。4月21日に既発Blu-rayソフトをの150タイトルを\2500化。SPEと同じく期間限定価格などではなく、今後ずっとこの価格だそうです。ちなみに新作ソフトはDVDとの抱き合わせで3980円という設定でいくらしい。ちなみに今回の2500円ラインアップは150タイトル、その中には以前告知されて発売中止となってた「ミスティックリバー」「ポセイドン」なども含んでます。TAKAが気になるのはやっぱ「ポセイドン」。他にも買い控えてた奴らもあるな。
【21%OFF!】ポセイドン 【Blu-ray disc 専用】 <ついに来たぜ!ワーナーのブルーレイ2,500円...

スーパーマン ディレクターズカット版(BD) ◆20%OFF!

スーパーマンII リチャード・ドナーCUT版(BD) ◆20%OFF!
 「スーパーマン」シリーズは、どうせだったら(駄作だけど)「3」「4」も合わせたBOXで出して欲しい。そして「2」は劇場で見たリチャード・レスター版も愛着があるので、収録して欲しい。
リーサル・ウェポン(BD) ◆20%OFF!

リーサル・ウェポン2 炎の約束(BD) ◆20%OFF!
 大好きなシリーズ。これも何故「4」までのBOXで出さない!?しかも既発の「1」「2」は画質の評判も悪く、安くなったからといっても少し二の足を踏んでしまう。
マッドマックス2(BD) ◆20%OFF!
 もう言い飽きたけど、何でこれも「3」までのBOXで出さない!?まあ「3」はいらない、な人も多いだろうけど。
ラスト サムライ(BD) ◆20%OFF!
 これも結構好きな映画なんだが、これまた画質の評判が悪い。こうなるとワーナー商品のネックはホント画質…頼むよ。

 5月以降も毎月20タイトル程度を廉価で再発していくとのこと。付け加えれば、ワーナーが権利を所有しているニューライン社製「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズはDVD時と同じく、日本でのソフト化権利を所有しているポニーキャニオンから七夕の日に発売されます。
ロード・オブ・ザ・リング コレクターズ・エディション トリロジーBOXセット【Blu-rayDisc Video】
 単品発売もあるよ。
気をつけたいのは、このソフトは「劇場公開版」であるということ。また特典ディスク(DVDらしい…)も「コレクターズ・エディションDVD」と同内容らしいです。「スペシャル・エクステンディッド・エディション」まではまだ結構待たなきゃいけない模様。

 SPE、ワーナーときて、次に廉価盤を予定しているメーカーは20世紀FOX。初夏の予定らしいですが、さて情報告知解禁はいつになるのかな。

【2010/04/12 20:59】Blu-ray/DVD | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



ニンジャ・アサシンにも? ( Written By TAKA )

 今月下旬日本公開の「ウルフマン」Blu-rayのUK盤には「どうも日本語字幕&吹き替えが収録らしい」と書きましたが、先月に公開されていたこいつのUK盤にもどうも収録されているらしいです。
ninja assassin
「Vフォー・ヴェンデッタ」に続くウォシャウスキー兄弟とジェームズ・マクティーグ監督のコラボ。主演のRain(どうもバリバリの反日らしい)は「スピード・レーサー」を見る限り魅力は感じなかったし、日本での本作の評判はどちらかというと否定的なものが多いようです。が、アクションに関しては見応えはあるという意見もあります。予告編を見る限りでは結構TAKAのツボなんで、見切りで買っちゃおうかな。
 発売は来月の17日。現在のレートだと、送料抜かすと1900円以下。安いですな。


【2010/04/07 10:39】Blu-ray/DVD | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



これが田舎の悔しさ ( Written By TAKA )

 「インディ・ジョーンズ」イッキ見実現のために、署名運動とかしてたことは知ってましたが、今回その労あって遂に実現!
公式ページはコチラ
当然全4作をイッキ見!
「レイダース 失われたアーク」(何でも今の正式タイトルはこうじゃないらしいが、やっぱこっちだよね)
「インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説」
「インディ・ジョーンズ 最後の聖戦」
「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」
この4作のタイトルから、今回のイベント名は「インディ・ジョーンズ 失われた魔宮は最後の王国」というイカした感じになっておりやす。TOHOシネマズでやると聞いて、「おお!ホスでも見れるのか!」と思ったら…六本木ヒルズのTOHOシネマズの限定イベントなのね…。こういうの聞けば、「ああ都会は羨ましいねえ」と思っちゃいます。「好きだったら来ればいいじゃん」って言う人もいるでしょうが、土曜日も休みじゃない勤め人はそうそうヒマがないっスよ。有給が奨励されてる職場ともいえないしねえ…。実はTAKAは「レイダース」「魔宮の伝説」は劇場鑑賞してないんで、実に羨ましいイベント。行ける人はTAKAの分も存分に楽しんできてネ。



SPE廉価盤販売 ( Written By TAKA )

 いよいよ新年度も始動したわけですが、皆様順調に仕事は始められたでしょうか? 
 さて、以前から話は聞こえてきてたものの、やっと告知解禁。4月16日発売で、85作品(タイトルはこちら)を従来の4980円から2500円に値下げ。なお、期間限定ではなく、今後ずっとこのままの値段での販売となる模様。「第1弾」と銘打ってるからには、今後もラインアップは増えていくんでしょう。ネット価格なら2000円程度から購入可能ですね。今回のラインアップから、「この値段なら買ってもいいか」と思ってるのが
ハンコック スペシャル・エディション(BD) ◆20%OFF!

モーテル(BD) ◆20%OFF!

バーティカル・リミット(BD) ◆20%OFF!

スリー・リバーズ(BD) ◆20%OFF!

ストリートファイター(BD) ◆20%OFF!

ユニバーサル・ソルジャー ザ・リターン(BD) ◆20%OFF!

これらの作品は映画自体が「急いで買うほど面白いわけではない」だったり、Blu-rayの画質評価がイマイチだったりして、買い控えていた商品。「だったら買わなくてもいいのでは?」って言われそうだけど、この値段だったら抑えておきたいのがコレクター魂。しっかし今回のラインナップ中に初回発売時に購入して未開封のままの「シルバラード」「ダーククリスタル」「ザ・シークレットサービス」「メン・イン・ブラック」「ガタカ」「フェイク」「インビジブル」「ヘルボーイ」「モンスターハウス」なんかが入ってるのが泣ける。まあこんなのはDVDの時から慣れっこといえば慣れっこですが…。

 今回のラインアップ中にはないけど、前述のような理由で買い控えていた「あなたに降る夢」「バロン」「13F」「ドラキュラ」「ホステル」「ザ・エージェント」「ニュー・シネマ・パラダイス」なんかも、今後期待したいな。そういやワーナーの廉価盤はいつ告知解禁するんだろう?

【2010/04/02 21:16】Blu-ray/DVD | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |





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