SWZS!
スターウォーズを中心に映画やグッズを紹介するブログ。
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【--/--/-- --:--】スポンサー広告 | TRACKBACK(-) | COMMENT(-) |



インセプション ( Written By TAKA )

inception 先週末行ってきましたー。

 監督は「ダークナイト」のクリストファー・ノーラン。主演にレオナルドのデカプー。共演に渡辺謙、最近よく見るジョセフ・ゴードン=レヴィット、マリオン・コティヤール、キリアン・マーフィ、トム・ベレンジャーなど。

 いつも概要を述べるストーリーに関しては、今回は割愛。要約するのが難しいです、「とにかく見てくれ」としか言いようがない。まあ何とも入り組んだ複雑なストーリーですよ。低年齢層の取り込みが難しそうなストーリーによくもメジャースタジオがGOサインを出したと思いますね。

〈ネタばれあり〉

・予告編の「街が折りたたまれる」「人物のすぐ側で爆発らしきものが起きてるのに、人物は微動だにしない」などのシーンを見て、一体どんな話なんだ?と思ってたけど、要は夢を題材にした話ですよ。夢だったら「何でもあり」なんで、上記のようなシーンも可能になるわけですね。
・夢を題材にした映画って今までにも、今までにも結構あった気がします。「ドリームスケープ」「うる星やつら2」程度しかパッとは思いつきませんが。ですから決して目新しい題材ではないですよね、けど本作はきちんとオリジナリティのある作りになってます。特に後半の多重構造な組み立てでお話を展開させていく下りは圧巻としか言いようがないです。
・「低年齢層の取り込みが難しそう」と前述しましたが、複雑にお話が絡み合う中でもアクションの見せ場はしっかりと盛り込んでいくので、結構「?な部分」は忘れて画面にのめり込めそうな気も。ここら辺賢い作りだと思いますね。
・キャストには他にマイケル・ケイン、ピート・ポスルスウェイトといった渋どころもいるんですが、かなり出番は少なめで、マイケル・ケインなんて別に彼じゃなくても良かった気が。少し勿体なかったですね、もう少し物語に関わってくる役どころで使って欲しかった。
・とは言え、キャストは概ね好演。TAKAが印象に残ったのはアーサー役のジョセフ・ゴードン=レヴィット、そして少しビックリしたのが「どうせまた添え物程度だろう」と思ってた渡辺謙がビリング2番目の出ずっぱりな役どころだったこと。
・多分見た人の間で論争が起こるであろう、ラストの解釈。TAKAはデカプーは「結局現実世界には戻れず、夢の世界に囚われた」と見ました。根拠は三つ、まずは短絡的ですがコマが止まりそうになかった(ちょっと止まりそうな気配もありましたが…)こと。そして子ども達と再会してメデタシメデタシなあのラストは、それまでシビアに展開していた物語には甘甘過ぎる印象であまりに嘘くさい。そして、「強い睡眠薬を使用して夢の中で死ぬと、廃人になる」という設定が肝。あの嘘くさいラストに繋がる前にデカプーが飛行機で目覚める直前のシーン、老いた渡辺謙が拳銃に手をかけようとしていました。結局デカプーは撃たれたんじゃないでしょうか?そう考えると、あの嘘くさいシーンは余りに切ない意味合いを持ってくることになります。

〈ネタばれ終了〉

 既に北米では1億ドル突破で、2億ドルもいきそうな勢い。日本でも先行を含めて、なかなかのスタートダッシュのようです。約140分という長尺も合わせて、見応えのある作品でした。TAKAの今年暫定ベスト5には確実に入ります。クリストファー・ノーランは作家性だけではなく、商業性も併せ持つということで、スタジオ側の信頼は更に厚いものになったでしょう。噂される「スーパーマン」新作は本当に手がけるのでしょうかねえ。
スポンサーサイト



クローン・ウォーズは今度こそ北米盤で? ( Written By TAKA )

 エアチェックしていない(できない)TAKAにとっては、2ndシーズンの発売は「待ってました!」の朗報ですな。
こちらBlu-ray
こちらDVD

Blu-rayはファースト・シーズンと同じ3枚組、DVDは5枚組。ファーストのような日本独自の缶BOX仕様ではないみたい。その分価格はファーストよりは安め、けどあの程度のオマケでこの価格差は納得いかないなあ、やっぱファーストは高すぎたよ。そして缶BOXじゃなくなった時点で、棚に並べた時の統一感はなくなっちゃった。が、そうなれば「北米盤に目を向けるか」という選択肢も生まれてきますね。

以前にも書きましたが、ファーストの北米盤は日本語字幕&吹き替え入りだったので、セカンドも同仕様であることが十分考えられるっ!魅力的なのが値段、日本盤の約半額!けど字幕が入ってるかどうか不明な現時点ではまだ注文はできねえなあ。日本盤発売が10月27日、北米盤はその前日の26日。ほぼ同時発売、買った人の情報待ち、ということになったら発注は11月に入ってからになっちゃうな、ううむ…。

【2010/07/26 11:29】Blu-ray/DVD | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



アホか ( Written By TAKA )

 いやいや連日暑い日が続いてますな。皆さん夏バテなどには十分注意しましょう。さて、TAKAも「インセプション」を見たとか、明日の人間ドックに絡めて「去年はこんな失敗を…」とか書きたいこともあります。が、今日はこんな憤慨もののニュースを見つけました。
コレ
いい加減にしてくれって感じですね。

【2010/07/25 09:29】徒然日記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



アデル ファラオと復活の秘薬 ( Written By TAKA )

adele 先週有給をとった日があったので、その日のモーニングで行ってきましたー。

 監督・脚本はリュック・ベッソン。この人「グレート・ブルー」で全世界的に着目され、「ニキータ」「レオン」でその名声を確立した感がありますが、その後の「フィフス・エレメント」から何か徐々に才能ダウンしている気が。プロデュース作品では結構好きな映画も多いんですがね。タイトルロールに新生ルイーズ・ブルゴワン、この人何でもお天気キャスター出身らしいです。キャストの中で知った名前と言えば、「007 慰めの報酬」のマチュー・アマルリックしかいませんでした、もっとも特殊メイクのせいで彼だとは分からない風貌になってますが。

 女性ジャーナリストのアデルは、古代エジプトの医者のミイラを復活させて、植物状態の妹を救おうとします。そのさなかにパリでは翼竜が人間を殺す事件が置き、否応なくアデルもそれに巻き込まれて…というストーリー。ううむ何か書いてても随分荒唐無稽だな。コミックが原作らしいですが、やっぱ荒唐無稽なエピソードが多いんだろうか?

 日本では「女性版インディ」としてアドベンチャー大作として宣伝されてます。ミーハー映画ファンであるTAKAは当然その部分に惹かれて鑑賞に臨んだわけです。

・結論…宣伝文句に完全に騙されました、これアドベンチャー部分がほんの少しあるコメディ映画です。少なくともアクション映画じゃないです。それこそ冒頭部分に「インディ」らしい匂いは漂わせてましたが、その後は結構ヌル~イ展開に終始します。せめてもう少しアクション寄りであってもよかったけどなあ。
・で、そのコメディ部分。笑えるかというと、正直微妙~なところ。笑えないのにクドいくらいしつこく繰り返す部分もあり。
・主演のルイーズ・ブルゴワンは鑑賞前に写真で見てるだけでは「イマイチか?」な感じでしたが、実際に動いてる姿はイキイキしてそれなりに魅力的。これ彼女が好みならば、ガラッと評価が変わってくる映画かもしれませんよ。

 結局「配給会社の宣伝に騙されたっ!」感が否めません。前情報も何もなしで鑑賞すれば、「変わったノリの映画だなあ」くらいには楽しめたと思いますが。TAKA的には「大画面で見なきゃ!ほどの映画ではなし。興味あったらレンタル開始まで待ちましょう」程度でした。



トイ・ストーリー3 ( Written By TAKA )

今日も休日出勤~、でもこんなの書いてるよ~

toy story 3 先週の平日レイトで行ってきましたー。

 監督は前2作のジョン・ラセターに代わり、「モンスターズ・インク」「ファインディング・二モ」で共同監督を務めていたリー・アンクリッチ。ボイスキャストはトム・ハンクス、ティム・アレン、ジョーン・キューザックとう続投組に加えて、マイケル・キートン、ティモシー・ダルトン、ネッド・ビーティといった有名どころが加わりました。

 17歳となったアンディはもうオモチャで遊ぶこともなくなり、ウッディらが寂しい思いをしているところから物語はスタート。更にアンディが大学進学のために引っ越しをすることになり、その片づけの途中の手違いで、ウッディを除くバズらオモチャが近所の保育園に寄付されてしまうことに。しかしバズらは凶悪(?)な年少組の子ども達に割り当てられ、悲惨な目にあってしまうことに。なんとかウッディはバズらを救い出そうとするが…な感じ。

 日本語吹き替えでウッディを担当している唐沢寿明が「不覚にも泣いた」とコメントしていることを知り、「そうか、今回は泣けるのか。よし俺も泣くぞっ!」と意気込んで鑑賞しました。

〈ネタばれあり〉

・こちらホス地方での上映は2D版も3D版も吹き替え版で上映、字幕版はやってません。それ故、先日書いた復習でも吹き替え版で鑑賞しました。DVD等でもそうですが、ピクサーアニメは日本語吹き替えだと、タイトルや劇中のちょっとした表示が全て日本語になるんですよね。今作もその例に漏れず、でした。低年齢層の観客に優しいなあ。
・「2」の冒頭では劇中でゲームをやっている設定で、そのゲーム画面がアクションたっぷりに描かれていました。今作はアンディがオモチャで遊んでいるそのシーンをアンディの脳内補完映像でスペクタクルたっぷりに描きます。何かオープニングの前に1アクション入れる「007」みたいな構成ですよね。
・前作までも「いずれ持ち主に飽きられる」とか「捨てられる」とか、オモチャの宿命というか悲哀というかを漂わせていましたが、今作はそこら辺が色濃く出ていました。何せ前述のように、アンディがもはやオモチャで遊ぶような年齢ではなくなっているんですから。
・3Dはあまり飛び出しを意識したかのような演出はなかったですね。何でもオモチャの視点による奥行き演出を心がけたとかで、2D鑑賞でもよかったかな、という気はしました。
・今作はかなり「ププッ」と吹き出してしまう点があり。特にTAKAはサルとポテトヘッドのトルティーヤ(だっけ?)のシーンで笑っちゃいましたよ。けどビッグベビーは何かホラー気味で怖かったぞ。
・ドキドキハラハラさせるシーンも結構あり、特に焼却炉のシーンなんかは迫力あります。いよいよ「もうダメだ!」となった時、オモチャ同士が互いに手をつなぎあい運命に身を任せるかのような画ヅラには思わずジ~ンときました。「そうかここで唐沢は泣いたのか」なんて思っちゃったり。
・めでたくアンディの元にオモチャらが戻り、いよいよアンディ&ウッディが大学に出発!な時にウッディが予想外の決断を下します。でもこれは後々で考えると、その決断を下す前にアンディの母がアンディとの別れを惜しむシーンがあったので、それこそ母子とオモチャとその持ち主では関係が違いますが、通じるものがあったんでしょうね。
・で、その後のアンディとウッディの別れのシーン、「ここで来たーーーーっ!!」的に涙がもう頬から垂れてくるくらいに泣いてしまいました。「ウッ、ウッ、そうかさっきのじゃなくてここで唐沢は…」てな感じでダラダラ状態。もうね、これ絶対「1」「2」を復習してから鑑賞した方がいいですよ、ラストシーンの感慨が絶対違いますから。

〈終了〉

 物語の締めくくりとしてはこれ以上ないほど幸せな結末。切なくも温かくて素晴らしいです。こんな終わり方なら多分「4」はないんでしょうが、それで正解だと思います。40過ぎの親父がCGアニメでボロボロ泣いている姿はさぞ異様だったことでしょう、けどその親父をきっちり笑わせ、そして泣かせてくれたんだから、ピクサーの脚本力や恐るべしです。全国のお父さんお母さん、この夏子どもに「映画連れてって」とせがまれたら迷わずオススメ。もしかしたら、子どもよりも満足して劇場を後にできると思います。今年の暫定No.1は変わらず「プリンス・オブ・ペルシャ」だけど、僅差の2位確定~。

余談:観賞後一緒に見てた同僚(♂&♀)に「いや~泣けたねえ」って言ったら、「え、どこで?」って言われちゃった!!それが普通!?むうう…♀(独身、当然子なし)には「お父さんになったら涙もろくなるんだよ、きっと見方が違うんじゃない?」って言われたけど、そんなものなのかなあ。



「トイ・ストーリー」復習 ( Written By TAKA )

 「トイ・ストーリー3」鑑賞前に(って、実はもう見ちゃってるけど…)、「1」「2」の復習をせねば!ってことで復習しました。買っておいたBlu-rayを「ここで封を切らねばいつ切るのだっ!」ってな感じで。
【アニメ商品対象】トイ・ストーリー2【Blu-r

【アニメ商品対象】トイ・ストーリー2【Blu-r

価格:3,652円(税込、送料別)


 いやいやCGアニメと光ディスクの相性がいいのはDVD時代の頃から分かってましたが、この「トイ・ストーリー」のBlu-rayもピッカピカの高画質ですよ!好きな人ならDVDからの買い換えの価値あり!と断言しましょう。
 
 作品自体ですが、今までにも何度か見てるので、高画質で見る「トイ・ストーリー」っていう感慨はありましたけど、今回改めて語ることは特にないかな。強いて言えば原作とか特にない世界初のCGアニメだった1作目はやっぱなかなかの傑作。オモチャたちの行動範囲が広がった2作目はダイナミックな見せ場があり、そしてオモチャの悲哀も1作目より強調されて見応えがありました。

 最新作の3作目は監督がジョン・ラセターじゃなくなったのが不安材料。先に公開された北米ではかなり評判がよろしいので、杞憂に終わってくれればいいんですが(って、しつこいけどもう見てるんですけどね)。



買い替え地獄 ( Written By TAKA )

 大手メーカーの廉価盤Blu-rayソフトがもはや目新しいことではなくなり、旧作の初Blu-ray化でも随分安価なソフトが発売されるようになってきました。それらでTAKAが買うのはもう全部といっていいほど、DVDからの買い替えです。いくら安くなったとはいえ、これだけいっぱいあると財布が悲鳴を上げちゃいます。それじゃあ晒していっちゃいましょう。
スピーシーズ 種の起源(Blu-

スピーシーズ 種の起源(Blu-

価格:1,924円(税込、送料別)

 この3商品は既に入手済み。「スピーシーズ」なんて大して面白いと思わないし、「ピンク2」なんて見てもいないけど…。
Bungee Price Blu-ray 洋画バッドボーイズ

Bungee Price Blu-ray 洋画バッドボーイズ

価格:1,875円(税込、送料別)

Bungee Price Blu-ray 洋画ラスト・アクション・ヒ

Bungee Price Blu-ray 洋画ラスト・アクション・ヒ

価格:1,875円(税込、送料別)

Bungee Price Blu-ray 洋画ザ・エージェン

Bungee Price Blu-ray 洋画ザ・エージェン

価格:1,875円(税込、送料別)

Bungee Price Blu-ray 洋画あなたに降る夢

Bungee Price Blu-ray 洋画あなたに降る夢

価格:1,875円(税込、送料別)

この4商品は8/25にSPEから発売。ホント全部DVDからの買い替えだよ…。
Bungee Price Blu-ray 洋画デイズ・オブ・サン

Bungee Price Blu-ray 洋画デイズ・オブ・サン

価格:2,205円(税込、送料別)

9/16にパラマウントから発売。「ミッション」シリーズはDVD持ってるけど、「デイズ」は持ってないな。でも「ミッション」シリーズの1~2作目は1層でDD5.1chというBlu-rayにしては劣悪仕様なんで悩む…。製作が決定した「4」のソフト化時に改めて仕様を変えて発売しそうな気もするし…。
アポロ13 ブルーレイ&DVDセット(

アポロ13 ブルーレイ&DVDセット(

価格:2,000円(税込、送料別)

ニューヨーク 1997(期間限定

ニューヨーク 1997(期間限定

価格:2,000円(税込、送料別)

死霊のはらわた2(期間限定生

死霊のはらわた2(期間限定生

価格:2,000円(税込、送料別)

カリートの道 ブルーレイ&DVDセット(

カリートの道 ブルーレイ&DVDセット(

価格:2,000円(税込、送料別)

ダンテズ・ピーク ブルーレイ&DVDセット

ダンテズ・ピーク ブルーレイ&DVDセット

価格:2,000円(税込、送料別)

D-TOX ブルーレイ&DVDセット(

D-TOX ブルーレイ&DVDセット(

価格:2,000円(税込、送料別)

そして9/23にはジェネオンユニバーサルからドドッと。全部買い替え組…、何とこいつらは全てDVDとのコンボセット、まあ正直DVDは不要ですけどね。

 10月発売のワーナー廉価盤にも4商品買わなきゃいけないやつらがあるし、しかも全部買い換えだし、泥沼…。
ラッシュアワー(BD) ◆

ラッシュアワー(BD) ◆

価格:2,000円(税込、送料別)

ロスト・イン・スペース(BD)

ロスト・イン・スペース(BD)

価格:2,000円(税込、送料別)

マーズ・アタック!(BD) ◆20%OFF!

マーズ・アタック!(BD) ◆20%OFF!

価格:2,000円(税込、送料別)

ディープ・ブルー(BD) ◆20%OFF!

ディープ・ブルー(BD) ◆20%OFF!

価格:2,000円(税込、送料別)


【2010/07/17 22:29】Blu-ray/DVD | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



プレデターズ ( Written By TAKA )

predators 先週末行ってきましたー。

 「エイリアンVS.プレデター」2作というスピンオフを挟みはしたものの、プレデター単独主演作(ゲラゲラ)としては20年ぶりとなりますか。監督は新鋭ニムロッド・アーントル、TAKAはこの人の「モーテル」を見たことがありますが、「まあまあ」でした。彼よりも製作のロバート・ロドリゲス作品として宣伝されているような気がしますね、。主演にアクション作品の印象がないエイドリアン・ブロディ、共演にヴェノムことトファー・グレイス、ロドリゲス作品常連のダニー・トレホ、そしてモーフィアスことローレンス・フィッシュバーンあたりが有名どころでしょうか。

 お話は…傭兵・スナイパー・軍人・ヤクザたちが何も知らぬまま、ある惑星へと強制的に連れてこられるところからスタート。しかしその惑星はプレデターたちの狩猟場であり、彼らは狩りの標的として連れてこられたのだった!ってな感じ。「プレデター」をこよなく愛するTAKAとしては今日のレビューは長くなりそう。

・いきなりエイドリアン・ブロディのフリーフォールから映画はスタート。事情を飲み込めないままも、何とかパラシュートを開こうとするけど、なかなか開かず。もはや危険!ってなところでやっとパラシュートが開きますが、勢いおさまらず地面に激突!そこでバーンと「PREDATORS」タイトルがっ!!なんとも豪快、かつ荒々しい出だし!
・鑑賞前の一番の不安材料、それは音楽でした。前2作のアラン・シルベストリから今作はジョン・デブニーにバトンタッチ。シルベストリの音楽が気に入ってただけに、ホント心配でした。が、かなり前2作までの音楽を活用している感じで、ここら辺ホッとしました。ただお馴染みのテーマ曲はエンドクレジット中に使うのではなく、是非冒頭で使って欲しかったなあ。
・1作目の舞台はジャングル、2作目は都会でした。2作目も悪くはないけど、やっぱプレデターにはジャングルが似合う。ってことで(?)今作の舞台も(地球ではないけれど)、ジャングルです。ここら辺も含めて、今作はかなり1作目にオマージュを捧げている感じで、どうも2作目は「なかった」ことになっている模様。
・1作目との共通点を挙げてみましょうか。舞台=ジャングル、これは上で言った通り。序盤ですぐにプレデターの存在を匂わせた2作目とは違い、今作は「一体何が起きてるんだ…!?」という1作目構成になってます。1作目ではブレインが使っていた無痛ガンが今作も登場!シュワよろしく、ブロディが「RU―――N!!」と叫ぶ。1作目のビリーのように、逃げる仲間を先に行かせてハンゾー(松ちゃん、と呼ばせてもらいます)がプレデターに一騎打ちを挑む。そしてラストはやっぱプレデターと人間のドツキ合い。まだあるかもしれませんが、とりあえずここまで。
・じゃあ1作目とは違う点は?となると、まず狩られる側の人間達の職業(?)がバラバラなこと。1作目は全員軍人でチームプレー的なコンバットアクションの面白さもありました。今作は多種な登場人物と言えば聞こえはいいかもしれないけど、キャラは1作目の方が立っていたかなあ。1作目では戦闘では役に立たない女性が登場してましたが、今作ではバリバリの戦力として登場しますね。そして狩る側のプレデター陣営に狩猟犬のような怪物がいること、これはアクセントでしたねえ。けどラスト付近では全く登場しなかったけど、どこに行ったのかいな?そしてタイトルが複数形なので、当然プレデターが複数登場することが1作目との最大の違いかな。
・1作目には敬意を払いつつも、当然新機軸を打ち出さなくてはいけない訳ですから、上述のような違いも出てきます。けど、今作では「必要だった?」と思える点も。その最大がローレンス・フィッシュバーン演じるキャラ、こいつホントに必要だった?今作、何か欲張りすぎてあれもこれもと詰め込みすぎの感があるんですよねえ。
・アクションはなかなか派手で楽しめます。ラストのブロディとプレデターの一騎打ちはもう少し1作目のようにジックリ描いても良かった気もしますが、スピーディーといえばスピーディーでした。そして「アクション映画の印象がない」と言ったエイドリアン・ブロディは「私脱いだらスゴイんです」的なマッチョでしたねえ、やっぱ撮影前に肉体改造したのかな?
・ブロディと一騎打ちをしたプレデターはマスクを脱いだ姿が、一般のプレデター(?)とは随分違ってましたが、あれはどういうことかな?そしてこれまでのシリーズを踏襲して、ブロディに「何て醜い奴だ」というセリフは是非言って欲しかったぞ!
・こういったジャンル映画らしく、「続編作れるよね」的な終わり方。ブロディはパンフ読むと「自分が出演するかどうかは別として、是非続編を作って欲しい。そういった可能性が生まれるかどうかという点で、今作の我々の責任は非常に大きい」みたいなこと言ってるみたい。オスカー俳優がこういったSFアクション映画にそんな思いを抱いてくれるとは、ミーハー映画ファンとして何か嬉しかったです。

 「1」は超えてないけど、「2」と同じくらいは面白かったかな。ただ今年度暫定1位の「プリンス・オブ・ペルシャ」の地位は揺るがず。そうですねえ、2位の「タイタンの戦い」に次いで3位くらいには入ったかなあ。



踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ! ( Written By TAKA )

bayside3 先々週末に見たのを遅ればせながらレビュー。

 メインキャストはその殆どがTV&劇場版2作から続投。多分スタッフも。今回は湾岸署の引っ越し中に巻き起こる拳銃盗難事件に絡めて、これまでに描かれた過去の事件が掘り起こされていく感じです。

もうかなりネットで評判も出回ってます、悪評の方が多い気もしますが。ってことで簡潔に箇条書きでいきましょう。

・結論から言うと、数年越しで待ち続けたファンを納得させる出来には残念ながらなってません。いやそりゃこれだけ待たされたからには当然ファンのハードルも高くなってるでしょうが、それを差し引いても少し寂しい出来でした。
・上ではスタッフ&キャストは殆どが続投、と書きましたが、メインで大きな2人が抜けちゃってます。それは水野美紀と筧利夫。やっぱ数年ぶりの新作としては是非とも揃えて欲しかったですね、欲を言えば前作の真矢みきもリベンジで登場させて欲しかった。
・今回は脚本が雑すぎましたかね、それは今作に限ったことじゃないかもしれませんが。犯人たちの描写とか、湾岸署の警備体制の余りにもなずさんさ、意味のない登場人物が多いとか。特に最後の点に関して、内田有紀の扱いはもう少しどうかならなかったのかいな?と思います。スピンオフのTVスペシャルでは女「青島」だったのに、今作は少し元気のいい刑事程度の扱いでしかないのは寂しすぎる。更に言えば、伊藤淳史。いかりや長介の甥っこという設定はまだ許せるにせよ、やってることはただ爺ちゃんのメモを大声で読み上げてるだけ。しかもこの役者はどの役でも演技が同じ気がします。ああ、そういやユースケの意味のなさは特筆すべきかも。
・キーパーソンであるキョンキョンも、言ってることが壮絶に説得力なさ過ぎ。結局何がしたいんだ?何故旧湾岸署に行かなきゃいけないんだ?柳葉演じる室井はそのシーンの殆どが座ってるだけ、しかも出番が少なく青島との絡みもあまりない。そしてその青島、やつの健康状態のエピソードはお話を盛り上げるというよりは、物語のスピード感・爽快感を薄めただけなような気も。

 こうやって書くと、今作の欠点はやっぱ「脚本」かな。そしてどうもいろいろな事に関して、リセットを図っているふしが感じられます。「4」を新生「踊る」にする気なのでしょうか。もう少し脚本練らないと、いよいよ飽きられてしまうような気がするのはTAKAだけ?



簡単に近況 ( Written By TAKA )

 ここ数ヶ月は自分にしては順調に記事をUPしてる感じがあったんですが、ただ今仕事が「今年度2度目の忙しさピーク」を迎えていまして、なかなかまとまった長文を書く時間がとれませぬ。「踊る3」「プレデターズ」のレビュー、「トイ3」感賞前の「トイ1&2」のBlu-rayでの復習、とか書きたいことはあるんですがね。

 こちらは梅雨に入りたての頃は「いかにも梅雨っ!」って感じの天候が1週間ほど続き、その後は「早くも梅雨明けか?」な天候が1週間ほど。で、一昨日昨日あたりはまた「梅雨が戻ってきましたー!」だったんですが、今日の午後辺りからはまた好天になりました。ただ今日はさほど気温も上がらず、今なんて「ああこりゃ今晩寝易いなあ」的な感じです。こんな気温で夏が過ぎ去って欲しいもんですがね。

【2010/07/12 21:49】徒然日記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



UK盤で買いだっ! ( Written By TAKA )

 「ウルフマン」「ニンジャ・アサシン」と日本盤リリース前に日本語字幕入りのUK盤を購入できましたが、またも注目映画のUK盤に字幕入りとの朗報が!まずはコイツ。
 スチールケース入り  通常版
ニコラス・ケイジ出演のアメコミ(?)もの。何かかなりオフビートな感じがします、北米BOX OFFICEでは1位発進してましたね。まだ日本じゃ公開が未定なのかな?9月6日発売。そして次はこれ。
 スチールケース入り  通常版
監督リドリー・スコット&主演ラッセル・クロウとくれば、こいつは「グラディエーター」コンビ。予告編見ても何か「グラディエーター」ちっくな気がします。日本じゃ12月公開の正月映画だけど、UK盤なら9月13日発売。そしてラストがこれ。
 ティンケース入り  通常版
もはや説明の必要のないトリロジー。10月25日発売。日本盤も当然出るでしょうが、不安点が一つ。それは洋盤買うより、日本盤の方がずっと安かった「ワイルドスピード」BOXのパターンが今後もあり得るのか?ということ。日本のリリースメーカーは同じジェネオン・ユニバーサルだろうし…まさか今回も!?

【2010/07/07 11:35】Blu-ray/DVD | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



結局強引に「踊る」復習コンプリート ( Written By TAKA )

 予定通り、土曜の夜には「踊る大捜査線3」を見に行ったんですが、きちんと全ての復習を済ましてから鑑賞しました。金曜の夜は飲み会で帰宅したのが(近年では最遅となる)午前3時!で、土曜は仕事なんですが、そういう状況でいかにTVスペシャル1回分&劇場版2作を見ることができたかというと…答えは簡単。そう、金曜の夜帰宅してから寝なかったんですよ!!
 うーーむ、若いな俺…っていうかバカだな俺。40過ぎの親父の行為じゃないぞ。1.5倍速で見ましたが、かなり辛かった。もちろん土曜の仕事も辛かった、体がダルくて、風邪の時みたいに関節も痛かったし…って若くないじゃん、やっぱ!!
 肝心の夜の劇場鑑賞で寝ちまうんじゃなかろか?って心配でしたが、何とか頑張りました。エンドクレジットでウトウトきたけど。まあ映画自体のレビューは後日ってことで。

【2010/07/06 10:23】徒然日記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



「踊る大捜査線」総ざらえ ( Written By TAKA )

 今週末から始まるTAKAのサマーシーズン映画鑑賞、その1本目は「アデル」か「踊る大捜査線3」かで悩みましたが、とりあえず「踊る」に行くことになりました。で、思ったのが「1」も「2」も大して内容を覚えてねえな、ということ。復習だっ!

 映画版2作のみを復習すればいい、という考えはTAKAのプライドが許さない(自分でも、何だそれ?ですが)。ということは…TV版から復習!しかし土曜まではもう間がない、それでも見るのか!?いや見るのだ!ってことで一昨日の夜はとりあえずTV版を8話まで(!)。さすがにまともに見てたら睡眠時間をいくら削っても足りないので、1.3~1.5倍速で見ました。この速度だとやっぱ字幕がないとかなり聞き取りづらいですな。が、そこら辺はあやふやに覚えてる記憶でカバー。おちゃらけな部分がある刑事ドラマは「踊る」の前にも「あぶない刑事」「トミーとマツ」とかありましたが、警察のお役所的な部分も描いた意味では「踊る」は新しかったと思いますね。

 そして昨晩はTV版9~最終話、そしてTVスペシャル2回分を見ました。さすがに睡眠時間がきつくなってきた…。TVシリーズの方は終盤の方がなかなかの盛り上がりですよね。そしてTVスペシャル1回目はかなり賑やかなサービス精神旺盛な作り、映画3作目にも出るらしい稲垣吾郎、そしてTAKAにとっての白眉は広末!いやホント出番は少しだけど、まだ幼さが残る感じで可愛いなあ。そして番外編な内田有紀版のTVスペシャル。「これは復習しなくてもいいかなあ」なんて思ったけど、お馴染みの面々は出るし、何より今回の映画に内田有紀も出演するとなったら、やっぱ必須ですよね。

 明日のレイトショーに向けて、凄まじいハイペースで進む「踊る」総復習。残るはもう一つのTVスペシャル、そして劇場版の2作。しかし今夜は飲み会!しかもTAKAは土曜が休日ではない!でもここまで復習してきて、肝心の劇場版を復習しないという間抜けなことはイヤだ!さてどうする!?

【2010/07/02 10:59】徒然日記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



キャノンボール2 その2 ( Written By TAKA )

今年も後半に突入!その1発目は先日のレビューの続きをお届け!

cannonball2 another 勢いありまくりのタイトル図柄

・前回書いた通り、TAKAは友人と電車に乗って遠出までして劇場に見に行きました。1作目よりは少しはマシな目を持っていた(はず)ので、期待はずれという思いを抱いて劇場を後にした記憶があります。帰りはその友人と「おかしい…前作は最高に面白かったのに…こんなはずじゃなかった」ってボヤいてたっけなあ。まあ後で前作に関してもビデオで見直したら「おかしい…面白かったはずなのに…」ってなるわけですが。
・同時上映は「E.T.」で有名になったヘンリー・トーマスがジーン・ハックマンと共演した「ウィンター・ローズ」じゃなかったっけ?ラストの方でホロリときた覚えがあります。
・今こうやって書いていて、「はて、どうだったっけ?」と思い出せないのが、サントラ盤存在の有無。本作のサントラって発売されましたっけ?いやねシングル盤が発売されたのは覚えてるんですよ。謎のバンドであるカン・フー・エクスプレスが演奏する「パワー・オン」というイメージソングがビクターから出てたので買いました。でもLP盤って出てたっけ?更に書いていて疑問が!カン・フー・エクスプレスって「ドラゴンロード」のイメージソングを演奏してたクン・フー・エクスプレスと同一バンドなのか!?(何か微妙に表記が違いますが)
・TAKAは本作の劇場鑑賞時にエンディングで流れる曲が気に入って、上記のシングル盤を買ったのですが、それが全く関係ない(っていうか劇中で流れさえしない)イメージソングであることを知ってガッカリしました。
cannon2 EP しっかしイメージソングって意味あるのかいな?
「じゃあエンディングで流れたあの曲は?」ってことになって、調べて買ったのがメヌードなるグループが歌う「LIKE A CANNONBALL」のシングル盤(日本語タイトルはまんま「キャノンボール2」だっけか)。あのリッキー・マーティンが在籍したことでも知られるこのグループが歌うエンディング曲は非常に爽やかで、今でもデタラメ英語で歌えます。「パワー・オン」とは違いビクターからじゃなくって、ポニーキャニオンから出てたんだっけ?あれ、それはアラン・タムの「ローレライ」だっけか?いかん、記憶がごちゃ混ぜだ。

 本作は日本では前作並みにヒット(’84日本興収第2位!)しましたが、北米では前作の約3分の1の2800万ドルしか稼ぎませんでした。ということで、「2度あることは3度ある」とはいかずシリーズ終了~……にはならなかったんですなあ、コレが。何とスタッフ・キャストを一新した3作目が存在します!それが「キャノンボール 新しき挑戦者たち」!!
spped zone シリーズ伝統のイラストチラシ
全2作と共通なのは製作のアルバート・S・ラディだけ。そしてキャストは一応「豪華オールスター」みたいな売られ方しましたが、主演にジョン・キャンディという何とも微妙なところ、いや彼のことは好きなんですけどね。他には…それなりに知られたところを無理やり挙げれば、アリッサ・ミラノ(日本だけで一時人気ありましたね)、ピーター・ボイル、ユージン・レビィ、ティム・マシスン、ってダメだわ、たいていの人は「誰それ?」ってなるなあ。まあホントにチョイ役ならばブルック・シールズにカール・ルイス(って俳優じゃないし)も出てましたけど。
 スタッフ・キャスト変えたけど、やってることは似たようなもんでした。この作品はアメリカ公開タイトルは「SPEED ZONE!」となってまして、まあ前2作とはタイトルからして違うんですけど、ヨーロッパ公開タイトルは「CANNONBALL FEVER」でした。「キャノンボール」シリーズの番外編と捉えればいいんでしょうね。何とTAKAはこいつまで劇場鑑賞!同時上映の「ザ・デプス」の方が10倍以上面白かったです…。ちなみに北米での興収は約300万ドル、ひでえなこりゃ。





CATEGORY
  • 徒然日記 (125)
  • ニュース (119)
  • Blu-ray/DVD (197)
  • フィギュア (97)
  • レゴ (0)
  • グッズ (16)
  • 本 (32)
  • ゲーム (5)
  • データ (55)
  • その他 (24)
  • TAKAの気ままな映画話 (477)
  • オビイチの偏ったヴィジョン (1)
  • ジャッキー・チェン (100)
  • ユナ(少女時代) (47)
  • インフォメーション (1)

  • ONLINE STORE






    RECENT ENTRIES
  • 目覚めよ、俺 ( Written By TAKA )(11/07)
  • 来週あたりに復活の予定 ( Written By TAKA )(07/03)
  • ホラーが豊作の予約晒し ( Written By TAKA )(04/21)
  • まだまだホスは寒いぜ、な予約晒し ( Written By TAKA )(03/24)
  • KANO 1931海の向こうの甲子園 ( Written By TAKA )(03/17)

  • CALENDER
    06 | 2010/07 | 08
    S M T W T F S
    - - - - 1 2 3
    4 5 6 7 8 9 10
    11 12 13 14 15 16 17
    18 19 20 21 22 23 24
    25 26 27 28 29 30 31

    ARCHIVES
  • 2015年11月 (1)
  • 2015年07月 (1)
  • 2015年04月 (1)
  • 2015年03月 (6)
  • 2015年02月 (2)
  • 2015年01月 (3)
  • 2014年12月 (3)
  • 2014年10月 (3)
  • 2014年09月 (7)
  • 2014年08月 (4)
  • 2014年07月 (4)
  • 2014年06月 (9)
  • 2014年05月 (6)
  • 2014年04月 (5)
  • 2014年03月 (7)
  • 2014年02月 (5)
  • 2014年01月 (7)
  • 2013年12月 (4)
  • 2013年11月 (6)
  • 2013年10月 (5)
  • 2013年09月 (10)
  • 2013年08月 (7)
  • 2013年07月 (7)
  • 2013年06月 (9)
  • 2013年05月 (6)
  • 2013年04月 (11)
  • 2013年03月 (5)
  • 2013年02月 (5)
  • 2013年01月 (13)
  • 2012年12月 (5)
  • 2012年11月 (8)
  • 2012年10月 (12)
  • 2012年09月 (10)
  • 2012年08月 (10)
  • 2012年07月 (6)
  • 2012年06月 (12)
  • 2012年05月 (13)
  • 2012年04月 (10)
  • 2012年03月 (17)
  • 2012年02月 (19)
  • 2012年01月 (15)
  • 2011年12月 (16)
  • 2011年11月 (17)
  • 2011年10月 (21)
  • 2011年09月 (16)
  • 2011年08月 (13)
  • 2011年07月 (9)
  • 2011年06月 (13)
  • 2011年05月 (17)
  • 2011年04月 (13)
  • 2011年03月 (13)
  • 2011年02月 (17)
  • 2011年01月 (17)
  • 2010年12月 (22)
  • 2010年11月 (9)
  • 2010年10月 (12)
  • 2010年09月 (12)
  • 2010年08月 (11)
  • 2010年07月 (14)
  • 2010年06月 (14)
  • 2010年05月 (18)
  • 2010年04月 (13)
  • 2010年03月 (18)
  • 2010年02月 (9)
  • 2010年01月 (11)
  • 2009年12月 (14)
  • 2009年11月 (10)
  • 2009年10月 (9)
  • 2009年09月 (10)
  • 2009年08月 (11)
  • 2009年07月 (9)
  • 2009年06月 (12)
  • 2009年05月 (11)
  • 2009年04月 (7)
  • 2009年03月 (9)
  • 2009年02月 (9)
  • 2009年01月 (12)
  • 2008年12月 (13)
  • 2008年11月 (9)
  • 2008年10月 (8)
  • 2008年09月 (12)
  • 2008年08月 (15)
  • 2008年07月 (8)
  • 2008年06月 (10)
  • 2008年05月 (12)
  • 2008年04月 (7)
  • 2008年03月 (7)
  • 2008年02月 (11)
  • 2008年01月 (11)
  • 2007年12月 (9)
  • 2007年11月 (7)
  • 2007年10月 (6)
  • 2007年09月 (10)
  • 2007年08月 (11)
  • 2007年07月 (11)
  • 2007年06月 (15)
  • 2007年05月 (15)
  • 2007年04月 (14)
  • 2007年03月 (9)
  • 2007年02月 (15)
  • 2007年01月 (17)
  • 2006年12月 (21)
  • 2006年11月 (18)
  • 2006年10月 (17)
  • 2006年09月 (21)
  • 2006年08月 (15)
  • 2006年07月 (13)
  • 2006年06月 (14)
  • 2006年05月 (19)
  • 2006年04月 (12)
  • 2006年03月 (11)
  • 2006年02月 (12)
  • 2006年01月 (11)
  • 2005年12月 (18)
  • 2005年11月 (14)
  • 2005年10月 (9)
  • 2005年09月 (3)
  • 2005年08月 (4)
  • 2005年07月 (12)
  • 2005年06月 (23)

  • RECENT COMMENTS
  • サスケ(09/27)
  • TAKA(09/26)
  • サスケ(09/25)
  • TAKA(09/25)
  • TAKA(09/16)
  • サスケ(09/14)
  • TAKA(07/25)

  • RECENT TRACKBACKS
  • まとめwoネタ速suru:まとめteみた.【イルカと少年 ( Written By TAKA )】(04/27)
  • まとめwoネタ速suru:まとめteみた.【3Dリバイバルに逆風!? ( Written By TAKA )】(04/09)
  • 作曲♪心をこめて作曲します♪:『ブラック・スワン』お薦め映画(05/19)
  • 浪速で え~がな !!:SPACE BATTLESHIP ヤマト(12/07)
  • 名機ALPS(アルプス)MDプリンタ:『インセプション』お薦め映画(08/01)

  • LINKS
  • スター・ウォーズ ウェブログ
  • フィール・ザ・フォース
  • STAR WARS FAN!!
  • 浪速で え~がなぁ!!!

  • BLOG
  • RSS

  • 上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。