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スター・ウォーズ 3D版の公式アナウンス! ( Written By TAKA )

 ライブアクションのTVシリーズも、劇場6作の3D化も随分前から言われてることではありますが、全く新しいニュースが(TAKAの耳には)入ってこないんで、もう半ば諦め状態でありました。しかーーし!ここにきて、ようやく「3D版」に関してルーカスフィルムから発表があったようです。公式HPのトップにも「STAR WARS IN 3D COMING TO THEATERS」とあります。映画comの記事によりますと

・2012年に「ファントム・メナス 3D」を公開する
・公開はエピソード順とする
・毎年1本同時期に公開する
・オリジナル同様に20世紀FOXが配給する
・可能な限り全世界で同時期に公開する

らしいですね。最初の「ファントム・メナス 3D」の興行成績いかんによっては、公開スケジュールの調整の可能性もある、とのこと。ううう、2012年が楽しみだ!もしこれらの3D版がソフト化されたら、それこそ3DTVは必須になっちゃうなあ。

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【2010/09/29 12:33】ニュース | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



久々に海外盤の旨みを感じる ( Written By TAKA )

 さあ、いよいよ「クローン・ウォーズ 2ndシーズン」のソフト発売まで、残り1ヶ月をきりました。とは言え、きちんとエアチェックしている方々は、それほど発売日が待ち遠くはないのかな?まあTAKAだってライブアクションのソフト発売に比べれば…って感じではありますが、それでも楽しみには違いありません。現時点で安めの予約価格となると、やっぱ楽天ブックスとかアマゾンになるのでしょうか。

 楽天ブックス


 アマゾン

どちらも似たような価格ですが、8500円以上ってのは、いくらBOXとはいえ、Blu-ray廉価版に慣れ始めた最近では高めに感じちゃいます。こうなると、気になるのはやっぱ海外盤の存在ですな。最近では日本でも安いBlu-rayソフトがどんどん発売されてるんで、価格面では日本語字幕入り海外盤にあまり目を向ける必要もなくなってきてる気が正直します。けど現時点では北米盤Blu-rayは現在米アマゾンでは約$42です、送料入れても現在のレートなら約4300円!むう約半額かあ。ただネックは現時点で日本語字幕が確実に入ってるかどうかが不明なこと。1stシーズンに入ってたからといって、油断はできませぬ。ただし独盤には入る予定らしいので、北米盤も大いにその可能性はあるでしょうな。こりゃ実際にGETした人からのレポートを待つしかないか。

 米アマゾン

と、書き上げてから、以前に殆ど同じ内容を書いてたことに気付いた…。

【2010/09/28 14:32】Blu-ray/DVD | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



五福星 その1 ( Written By TAKA )

  またも1週間以上の放置!そしてネタに困ったら「兄貴の映画」レビューだっ!

5 lucky stars ビッグスリー!!

 前回のジャッキー映画「プロジェクトA」レビューは何と四回にも及んでしまいましたが、本作は何とか一回で収めましょう。

 監督・主演はジャッキーの盟友サモ・ハン・キンポー。ついでに彼はバリー・ウォンと共同で脚本も担当。共演にジャッキー、リチャード・ウン、ジョン・シャム、チェリー・チェンなど、香港映画ファンならば見知った顔が結構出ています。

 お話しは…刑務所で知り合った五人組が出所後、共同で清掃会社を立ち上げます。が、ひょんなことから偽札を巡る騒動に巻き込まれてしまい、というもの。ではいつもの如く箇条書きで。

・サモがジャッキー監督作「プロジェクトA」に出演する代わりに、ジャッキーがサモ監督作「五福星」に出演する取り決めでもあったんでしょうかね。この2作はほぼ同時期に製作されています。その年の香港興収トップ10に2作とも入り、ゴールデンハーベストにとって2人の和解は好都合だったかも。
・「プロA」に出演していた弟弟子ユン・ピョウも本作に出てます、チラッとですが。ホントにチョイ役ですが、しっかりアクションは魅せてくれます。ジャッキーとキレキレの格闘シーンを見せますが、すごく短いです。ムーン・リーとカップルで出てくるんで、これ多分本作の撮影がユン・ピョウの「チャンピオン鷹」撮影とカブってたんでしょうね。
・本作はあたかもジャッキー主演作のように宣伝されましたが、実際の主演はサモ。ジャッキーは本筋に関係ないところで暴れるだけです。ただしそれらのシーンが非常に印象深く、また大掛かりなものもあるので、ジャッキー目当てで見てもガッカリすることはないはず。ではジャッキーの登場シーンを追いかけましょう。
・まずはジャッキー扮する刑事が容疑者を取り調べするシーンから。キャラ紹介的な意味合いしかないシーンですが、この刑事が熱血漢だけどドジ、ってことが分かります。まあジャッキーは大抵こんなキャラですがね。
・そしてファーストフード店内の大立ち回りシーン。偶然居合わせたサモと協力して強盗犯を懲らしめます。最後にジャッキーの蹴りで店外に吹っ飛ばされたスタントマンは、アスファルトにジャーマンスープレックスをきめられたかのような角度で後頭部から落ちます。これ当時も今見ても、危険すぎる角度です。このスタントマンは当然というか、当分入院生活を余儀なくされたそうですよ。
・次がローラースケート大会(?)でのローラー演技シーン。この直前に前述のユン・ピョウとのチョイ格闘シーンがあります。で、演技シーンですが、火の輪くぐりとかはジャッキーがしっかりやっていること確認できます。が、大開脚するシーンはありゃ多分ダブルでは?
・そしてローラースケートを履いたまま、ひったくり犯をジャッキーが追いかけることになります。そう、ここで当時結構な話題になった「ローラー・ターボ・チェイス(予告でそう言ってた)」の登場です。一般道を走っている乗用車の後ろに次々とつかまりながら、ジャッキーが犯人の車を追跡!ジャッキーがしがみつきやすいように、妙に車が等間隔で整然と走っている(ゲラゲラ)のが気になりますが、無問題。この一連のシーンの中でも一番度肝を抜かれるのが、ローラースケートで走ったまま、トラックの下をくぐり抜けるシーン。こりゃとんでもないスタントです、さすがにこれはスタントマンにまかせたというような記事をどっかで読んだな。
・このローラーターボチェイスは最後は大クラッシュシーンで幕を閉じます。っていうか、車壊しすぎ。しつこいくらいに延々と車が突っ込んできてはクラッシュ!しかもスローモーションで。限度っつうもんがあるだろうに。

ああ、やっぱ一回では終わりそうにない!次で確実に終わらせます!



予約晒し追加補充 ( Written By TAKA )

 先日予約晒し補充したばかりでしたが、その後「告知解禁」「寝耳に水」なリリース・ニュースがありましたんで、更に追加補充でやんす。

 11月3日発売。劇場版とディレクターズカット版の2枚組。自分でも意外でしたが、TAKAがこの作品のソフトを購入するのは今回が初になるんですな。

11月26日発売。こりゃ完全に知らなかったニュースです、しかも権利がパラマウントに移ってるってのも知らなかったなあ。「危機一髪」「怒りの鉄拳」「ドラゴンへの道」「死亡遊戯」「死亡の塔」をセット。全部DVDで持ってるけど、買い換えちゃうか。BOXより単品で買い揃えた方が安上がりなんですね、というのも実はBOXには特典DVDが付属しているから。「ブルース・リーの生と死」「ブルース・リー神話」の2本が1枚のDVDに収録されている模様。これらはダビングしたの持ってるなあ、でもファンとしてはパッケージソフトも持っていたいなあ。悩む…。


キングコング (1976) ブルーレイ & DVDセット...

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価格:2,500円(税込、送料別)

11月26日発売。ピーター・ジャクソン版は大好きだし、傑作だと思うけど、駄作と評されるジョン・ギラーミン版も実は嫌いじゃないです。今回の廉価版登場で、こりゃ買わなきゃいかんでしょう。


バックドラフト ブルーレイ & DVDセット 【...

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価格:2,500円(税込、送料別)

11月26日発売。待ちかねたぜ!な発売!!LD→DVD→HD DVDからの買い換えとなりますが、これでHD DVDを売っ払えば、HD DVDソフトの手持ちが1枚もなくなるな(しみじみ…)


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価格:2,500円(税込、送料別)

★11月26日発売。ありゃりゃ26日は散財な日ですなあ。こいつはLD→DVDからの買い換え。「2」~「4」もいずれ出るのかな?あれらは手持ちのDVDで十分か。


12月2日発売。爆発!血まみれ!怪物!銃撃戦!クラッシュ!格闘!な雰囲気じゃない映画もたまには見るのです。DVDからの買い換え。


12月3日。上に同じ、ジュリー・アンドリュースの名作を愛するのもTAKAの奥深さよ。DVD→DVD(2枚組)からの買い換え。


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価格:2,944円(税込、送料別)

12月7日発売。いろんなタイプが出るけど、一番安いのでいいや。終盤の多重構成な展開を茶の間で楽しめるのは嬉しい。


12月7日。評判の悪い「1」「2」のBlu-rayソフトに手を出さず、「いつか全作BOXが…」と待った甲斐があった!日本盤よりUK盤(日本語字幕あり)の方が送料入れてもずっと安いけど、特典ディスクに日本語字幕が収録されているかが不安…。「マトリックスBOX」UK盤の例もあるしね。


 送料入れても5000円以下ですぜ。

 何と、追加補充でも結構なタイトル数になっちまった。お金がいくらあっても足りないよ…トホホ。

【2010/09/18 10:00】Blu-ray/DVD | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



バイオハザードⅣ アフターライフ ( Written By TAKA )

bio4 chirashi 先週末見てきましたー。

 監督は「1」以来のポール・アンダーソン。主演は当然ミラ・ジョボビッチ、共演に「3」から続投のアリ・ラーター。それ以外の有名どころは出てなかった気が。

 お話しは「3」で自分の多数のクローンを発見したアリスが、彼女らを率いて東京にあるアンブレラ社本部を壊滅させるところからスタート。その後、「3」でアリ・ラーター扮するクレア達が向かったアラスカへと向かいますが、そこにはたくさんの飛行機が乗り捨てられているだけで、人気はなく…という感じです。では箇条書きで行きましょう。

〈ネタばれあり〉

・上では「アンブレラ社本部壊滅」からスタートと書きましたが、実際は冒頭で「東京でのT-ウィルス感染者第1号発生」が描かれます。その第1号に歌手の中島美嘉(漢字合ってる?)が扮してますが、正直誰でもよかった気はしますし、画面を見ても中島なのかどうかもよく分かりませんね。
・で、その後地下の「アンブレラ社本部」で、ミラ&クローンとアンブレラ社の軍隊(?)
のバトル。ここら辺いかにも「ほおら、3Dですよ」的な画ヅラです。けどアクションの興奮はそれほど感じさせず、しかも無機質な感じで進んでいくだけに、「何か変な映画だなあ」なんて感じちゃったり。
・この「無機質」って言葉は本作に実によく当てはまる気がします。とにかくキャラもアクションも生身を感じさせず、一種異様な雰囲気。何となくアクション的には「マトリックス」のセンを狙ったふしも感じられます、あの映画も「無機質」だったので、ここら辺は意図的なのかもしれません。
・ストーリー的には「1」の続きですよ、「2」のその後ですよ、どっちでもいい位です。つまり殆ど進んでません。TAKAが感じたのは、3Dというツールを監督が試したかったことがまずありきで、別に題材は「バイオ」シリーズでなくてもよかったのでは?ということ。監督の次回作も3Dらしいですし。
・アリ・ラーターのアクションはかなりカッコよく撮られてましたねえ、それに比べるとウェントワース・ミラー扮するクリスは思わせぶりに登場した割にはイマイチ見せ場に恵まれてなかったかな。そうそう、登場と言えばやつは監獄に囚われた身として登場しますが、「プリズンブレイク」を知っていれば、「何だ、脱獄できなかったのか」という楽屋オチ(多分意識してるよね)で苦笑できますよ。
・一緒に見た同僚は「かなりゲームの内容とリンクしていた」とのこと、そこら辺を知っていれば更に楽しめるんでしょうね。初期の「バイオ」ゲームしか知らないTAKAにはサッパリなので、純粋に「アクション映画」として楽しみました。ただそのアクションの部分は、かなり3Dであることを前提にしたような見せ方が多く、その分3D大画面ならば、まず退屈することはないと思います。そういう意味ではTAKAが3Dに求める「ビュンビュン飛び出す」「ヒエーッと思わずよけてしまう」などにはそこそこ応えてくれてました。それだけに、これ2DのTVモニターならばどうでしょう?面白さは結構変わってくる気が。
・ラストはまたまた「続編作る気まんまんです」な終わり。正直そろそろマンネリ感あるし、いつまでたっても「アンブレラ社の狙いが見えん!」が苦しくなってきましたよ。
・さてここで、TAKAが本作で一番楽しみだった「2」以来のジル・バレンタインの登場について。キャスト欄にシエンナ・ギロリーの名前はないし、予告編などにも出てこないし、鑑賞前は「ははあ、こりゃファンサービスで顔見せ程度の登場かあ」なんて思ってました。けど待てーーーい!エンドクレジットが始まったじゃねえか!!むうう、ガセネタなのか!?でも情報をリークしたのは主演のミラ自身だしなあ…なんて考えてると、出ました出ました!エンドクレジット後のオマケで!!けど髪が黒くない!「2」のようなショートカットでもない!しかもミニスカじゃない!!更に言えばアンブレラ社側の悪役だあ(操られてる、って設定だけど)!!!むううう…俺はこんなジルを期待してたんじゃねえええっ!!
と、かようにある意味大不満で幕を閉じた「バイオⅣ」ですが、同僚に聞いたらあのジルの処遇も「ゲーム通り」だそうで…ふう。
〈ネタばれ終了〉

 北米でシリーズ最高のオープニング成績で1位発進、日本でもそれなりの好成績でスタートしたみたいです。これ3D料金の恩恵もあるでしょうね。いずれソフトが出るだろうけど、こりゃやっぱお茶の間でも3D鑑賞必須の映画ですよ。3Dテレビかあ、うーーーーむ。



10~12月予約晒し補充 ( Written By TAKA )

 少し前に3回連続でBlu-rayソフトの予約晒しをしましたが、その時にもれてしまった奴らを補足で挙げていきましょう。

10月20日発売。ディズニー初(?)の廉価版ラインナップからこいつ。決して派手な映画じゃないけど、しみじみじんわりと静かな感動がきます。


Bungee Price Blu-ray 洋画チャーリーズ・エンジ...

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価格:1,875円(税込、送料別)

10月27日発売。「3」はどうも製作されそうにないんで、どうせだったら「2」とのカップリングで出して欲しかったよ。この「1」はもう無条件で楽しい。


11月3日発売。めでたく100億円突破!で日本でも大ヒット。しっかしリリースされるのが早いなあ。いろんな種類のソフトが出ますが、TAKAは特典ディスク&DVD(不要…)付きの3枚組をチョイス。3D版が出るまで…とも少し考えましたが、こいつは2D版の方が素直に楽しめそう。


11月17日発売。こいつもリリースが早いねえ。結局北米ではイマイチな成績に終わりましたな、続編作って欲しいんだけど…。


ダブル・ミッション【Blu-ray D...

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価格:3,652円(税込、送料別)

12月2日発売。たとえイマイチな出来だとしても、兄貴について行く身としては買わずにはいられない!もしかして繰り返し見たら面白いかもしれないし…。


ゴージャス【Blu-ray Di...

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価格:3,652円(税込、送料別)

上と同じ日にもう1作兄貴の映画が!とうとう旧作群もBlu-ray化し出すのか?けど「ゴージャス」とはこれまた微妙なチョイスだなあ。


天空の城ラピュタ 【Blu-ray D...

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価格:5,284円(税込、送料別)

12月22日発売。宮崎駿監督作ではそんなに好きな部類じゃないんですけどね、とりあえず買います。しっかし高いなあ。しかもピンクのケースってどんなセンスしてるんだ!?



 この他に「セブン」、12月には「アバター 特別編」も出ますね。以前出た通常版持ってますが(未開封…)、特典映像が見たいのでマストか。

【2010/09/15 09:52】Blu-ray/DVD | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



The Art of Drew Struzan ( Written By TAKA )

 シネマアートの巨匠と言えるドゥルー・ストルーザンが手がけた映画ポスターのアートブックが海を越えたあちらで発売になってますね。
 北米amazon  日本amazon

ストルーザンと言えば、SWファンにとっては「エピソード4~6 特別篇」「エピソード1~3」のポスターイラストを手がけたことでも印象深いでしょう。
sw poster drew
それ以外でも「ブレードランナー」「グーニーズ」「バック・トゥ・ザ・フューチャー」「インディ・ジョーンズ」「ハリー・ポッター」といった名作・話題作をたくさん手がけています。
various poster drw
この本は160ページのハードカバー仕様。北米アマゾンから輸入してもよし、日本アマゾンから購入しても、それほど値段に大差はない感じ。厳密に言えば北米アマゾンからの方が(一番安い郵送方法では)約100円安いです。まあこれだけの値段差なら日本アマゾンで十分ですよね。

【2010/09/14 16:17】 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



プロジェクトA その4 ( Written By TAKA )

project A - hongkong poster 香港版ポスター

 今度こそ最終回!の四回目っ!!本編自体のレビューは終わってますんで、最後は全般的に本作に関するTAKAの思いなどを。

・TAKAの中学生時代に公開された本作ですが、2回劇場鑑賞しましたね。当時周囲にはジャッキー好きな友人が数人いて、公開までかなり盛り上がってた記憶があります。で、製作開始から完成まで結構な期間がかかってましたから、期待値はMAXまで上がってたはずでした。で、実際に本編を見て!「やっぱ最高に面白いっ!!!」となったかというと…実は「面白い!」程度でした。 
・それはですね、映画雑誌やTV特番などで前情報を仕入れすぎていたことが最大の要因だと思うんですよ。実際に映画を見る時には、既に多くの見せ場をインプットされてたんですよねえ。それがなければ、また随分感想も変わってたはずなんです。
・まあそれでも「面白い!」には変わりないわけで、当時TAKAが前述の友人達によく言ってたのは「もしかしてアカデミー外国語映画賞とるんじゃね?」。いやね、今となってはこのテのアクション映画にオスカーは見向きもしないことは分かってますが、当時は本気で思ってたんスよ。実際その年のオスカーのノミネーションが発表された後でも「何故ノミネートされない!?」って思ってたくらいです(ゲラゲラ)。
・確か本作は公開後結構早い時期にソフト化された記憶が。そのビデオをダビングして、何度も見たっけなあ。それこそ親が「何で同じ映画をこんなに何度も繰り返して見る?」って呆れてましたから。
・日本での売り上げ、という観点では(「キャノンボール」シリーズを抜きにすれば)当時のジャッキー映画では断トツのヒット。多分「ラッシュアワー」シリーズはそれ以上稼いでると思うけど、当時とはチケット代が違うから単純比較はできないですね。ご当地香港では残念ながら公開年度No.1とはならず、意外と伸び悩んでその年の第7位だったと記憶してます。
・VHSの後LD、そしてパイオニア版のDVD、フォーチュンスターの香港版DVD、そのローカライズであるユニバーサル版DVD、と好きな映画はとことん買い換え地獄であります。
・数日前久々に全編見直してみましたが、これで何十回目の鑑賞になるんだろう。劇場鑑賞した時よりどんどん「素晴らしい」と思ってきています。見る度に思うのは「当時持ってたアイデアをジャッキーがかなりぶち込んだんだろうな」ってこと。そして「殆どアクションで語るような映画だけど、それでも一本調子になっていない」ってこと。更に「これはこれで当時のジャッキーじゃなきゃできない映画だっただろうし、その当時でさえ、ここまで完成度が高く仕上がったことは奇跡的」ってこと。今だに「ジャッキー代表作」として語られるのも無理ない大傑作であります。

 ここまでのものを作り上げてしまったジャッキーですが、恐ろしいことにこの後にまたもとんでもない監督作を撮ってしまいます。ただその作品のレビューに行く前にはまだ「五福星」「スパルタンX」など取り上げるべきやつがありますね。



プロジェクトA その3 ( Written By TAKA )

project a - book これは当時「スクリーン」から出版された特集本

それでは3回目いきましょう。やっぱ思い入れのある映画となると長くなるなあ。

・サモのアクションの後に本作最大の見せ場の一つがやってきます。それが悪党一味とジャッキーらの追っかけっこ。最初はジャッキーの部屋でのサモと協力しての悪党との乱闘。このシーンで不思議に思ったことが二点。一点目は何故かジャッキーの部屋に吊り輪があります…何故?これもアクションに利用するんですが、普段の生活で体操してるんでしょうかねえ。二点目が乱闘中にジャッキーが画面に向かってパンチを繰り出すシーンがあること、これ当時でも相当違和感がありました。「ヤングボディガード」のような3D作品ならいざ知らず、そういったアクション演出はジャッキー映画では他にないですからね。「このシーンだけ武術指導違う?」って思ったくらい。
・乱闘が終わると、今度は走って悪党一味からジャッキー&イザベラが逃げることに。そのさなかでも、イザベラとのやり取りが微笑ましい。坂をジャッキーが一気登りするシーンがありますが、これスニーカーの底に吸盤をつけるなどの工夫をしたそうですね。
・イザベラを首尾良く逃がすと、今度はチャリンコ逃げ!すると何故か悪党一味もチャリンコに乗ってるではないですか(ゲラゲラ)!このチャリンコチェイスは「プロジェクトA」を代表する名シーンですよね。今見てもスゴく面白い。チャリンコを使った追っかけっこは先に公開された「E.T.」にもあっただけに、当時よく引き合いにだされましたが、実情は「E.T.」公開前に既に本作のチャリンコシーンの撮影は終了していたそうです。
・チャリンコチェイスが終わると、今度は食堂(?)でのアクション!いやはや見せ場のつるべ打ちですのお。ここではさすがに幼い頃から知ってる間柄でジャッキーとサモが息のあったコンビネーションでアクションを魅せます。
・まだ見せ場は続く!今度は時計塔の中に場所を変えてのアクション、リー・ホイサンとコミカルなバトルを繰り広げます。ちなみに部品にはさまって(?)グルグル回っちゃうシーンは、マースがダブルで演じてます。その後にいよいよ来ました、時計塔からの大落下シーンです!20メートル程の高さから飛び降りるという、まさに命がけのシーンと言っていいでしょう。途中にある庇をちょっとしたクッション代わりにしたり、下の砂地を柔らかめにならしておく、などの工夫はありますが、それでもスゴいスピードで落ちていきます。しかもこれ本編(繰り返し流す)、NG集、全て違う落ち方!少なくとも3回は落ちたはずなんですが、それが全て本当にジャッキー自身かは正直不明(自伝では全部俺、って言ってる)。まあ素直に信じたいです、もしダブルのシーンがあったとしても最低1回は本人が落ちてるし。撮影現場ではジャッキーがなかなか落ちるふんぎりがつかず、ユン・ピョウ「ホントにこんなこと可能なの?無理じゃないの?」、サモ「早くやれ!いつまで待たせる!?」なんてやりとりがあったそうですな。
・で、この後紆余曲折あって、海賊退治の「プロジェクトA」決行!になります。ジャッキーが海賊の仲間に扮して、アジトの島に上陸してからも見せ場は結構ありますね。「合い言葉騒動」「ジャッキーの身元がバレる?」などドタバタがあります。そしてジャッキーを助けるべくユン・ピョウ&マースが乗り込んでくると、いよいよクライマックスの海賊ボスとの戦い。
・とにかくディック・ウェイ扮するボスがやたらめったら強い!ジャッキー&ユン・ピョウ&サモが三人がかりでやっと互角、いや三人が押され気味か!?という強さ。しかもディック・ウェイ自身がしっかりした技術を持ったアクション俳優なんで、見応えありますよ。ここら辺、最後は一対一というそれまでの香港アクション映画の構図から脱却を図ったフシもあります。とにかく最後は爆弾で爆死させるという、いささか反則気味でバトル終了。そしてベタベタなオチを経て、お馴染みのNG集となります。

 今回で最終回のつもりだったし、実際本編レビューも終了したんですが、まだもう少し書きたいことがあるんで、「その4」もいきまっす!



プロジェクトA その2 ( Written By TAKA )

project a - b 別柄チラシ

 「プロジェクトA」レビュー2回目!いきましょう。

・いよいよ作品中身に触れたいところですが、周囲を取り巻くエピソードでもう少し。当時のジャッキーの日本での人気は最高潮でした。雑誌「ロードショー」の毎月の人気投票男優部門ではずっと1位だったし、年間のシネマ大賞でも何年も続けて1位でした。ジャッキー映画に出演した女優も人気上位にいたりもしたっけ。TVでは「~拳」がヘビーローテでしたし、1ヶ月に1回は絶対ジャッキー映画がどっかの映画番組で放映されてました、今はそんなアイドル的人気を誇る映画俳優ってそうそういないですよね。この当時のジャッキー・チェンはそうだったんですよ!で、「プロジェクトA」公開前にはTVで特番が組まれました。今でも30分枠で公開前に映画紹介の特番が深夜などに、たまにあります。しかししか~し!しつこいけどアイドル的人気のジャッキー・チェン!ゴールデンの時間帯に90分枠で組まれたんですよ!確か19:30~21:00じゃなかったっけ?1本の映画の特番がこんな時間帯に組まれるなんて、今ではあり得ないです、いい時代だった。TAKAはしっかりリアルタイムで見て、しかも録画までしましたが、そのテープも完全に行方不明。もし残ってたとしてもカビててダメな可能性大。もう一度見てえなあ。
・そのジャッキー人気にあやかって、「プロジェクトA」公開時にビール「キリン生A(確かこんな商品名)」も発売!そのCMにはジャッキーが渡辺徹と出てたな。TAKAは当時まだ中学生の未成年、「ジャッキーが飲むんだったら、俺も飲みてえ!」って思ってた記憶が。
・さすがにそろそろ作品中身に触れましょう。今でもたまにTVなどで利用されるあの印象的な主題歌のメロディにのってバーンと「A計劃」とタイトル!その後ジャッキー(役名:ドラゴン、ベタでイカす)がチャリンコにのって登場。チャリから飛び降り、チャリはそのまま一人でスーッと走り、最後には駐輪場にガッシャーン!真似したい(か!?)けど、真似したらすぐチャリがダメになっちゃいそうです。何にせよ軽快なオープニングでつかみはOK!
・その後すぐに本作の最初の見せ場である、酒場へと舞台は移ります。そこで海上警察員と陸上警察員が鉢合わせし、一触即発な雰囲気。ここでユン・ピョウ登場!火に油を注ぐステキな行動をとり、当然のごとく乱闘へ!ここでのアクションはスゴイことをやってるというより(いやスゴイこともやってますが)、コミカルさを前面に出し、お子様達のハートをワシ掴みです。
・そしてジャッキー、ユン・ピョウの兄貴分であるサモが雀荘というこれまたイカす場所で登場(ウー・マもここで登場)します。そこでもちょっとしたイザコザがありますが、本編には全くリンクしない素晴らしさで、単にキャラ紹介ってな意味合いのシーンでした。
・海上警察が陸上警察に吸収されてから、陸上警察隊長のユン・ピョウがジャッキー達に理不尽な(だけでもないけど)シゴキを!その過程で、ジャッキー全裸シーン登場!もうとにかく自作で全裸をさらすのが趣味としか思えないくらい脱ぎまくる兄貴(ゲラゲラ)ですが、本作では同僚の隊員たちも皆全裸でユン・ピョウにタライ(?)を投げつける素晴らしいシーンを披露します。
・ある指名手配犯がとあるレストランに潜伏中との情報を得たユン・ピョウは、実地訓練ということでジャッキー達を引き連れて逮捕に向かいます。ここでも凄まじいアクションが展開。マースやタイ・ポーは早々に気絶。ユン・ピョウも身動きがとれなくなると、「やっぱ主役は俺だから、ここからは俺様だけの見せ場じゃい!」と言わんばかりのワンマンショー。階段の手すりを滑り降りた時に、手の指を骨折しながらもアクションを続けたというアクション魂は何度見ても頭が下がる思い。
・この後作品中唯一のサモ単独のアクションの見せ場。それは海に浮かぶ何本もの丸太の上での格闘シーン。そんな見栄えのする派手なシーンではないですが、これかなりのバランス感覚を要求される難易度の高いアクションシーンですよ。さすが世界一動けるデブ!(二番目はクリス・ファーレイ、合掌…)

 あわわ、2回でも収まりそうにないぞ、最終回は次回に持ち越しだっ!!



プロジェクトA その1 ( Written By TAKA )

project a - a この敬礼ポーズの写真の右腕が丸々合成なのは結構有名な話

 久々にジャッキーの旧作のレビューですが、いよいよ今でも「ジャッキー代表作」として扱われるあの作品をっ!そう、「プロジェクトA」!!

 ジャッキーはこの作品でも監督・脚本・武術指導、ついでに主題歌とフル回転!とは言え、監督という部分ではかなり兄貴分のサモ、さらに台湾人監督(名前忘れた)に頼るところも多かったそうですが。共演に前述のサモ・ハン・キンポー、そして「ヤング・マスター」でも共演したユン・ピョウ。ヒロインにこれ以外で出てたっけ?なイザベラ・ウォン、悪役にディック・ウェイ。さらにジャッキー・スタントチームでお馴染みのマースやタイ・ポー、そしてほんのチョイ役でウー・マなんかも出てました。え、ウー・マなんて知らない?ほらアレですよ、「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー」の道師ですよ。え、これでもダメ?

 ジャッキーがエドワード・タンと共同で執筆したお話しはかなり素朴なものです。海賊が猛威を振るっていた20世紀初頭の香港が舞台。ことあるごとに対立していた海上警察と陸上警察ですが、その不甲斐なさから海上警察は陸上警察に吸収される形に。結局この連合警察が協力し合って、作戦名「プロジェクトA」のもとに海賊討伐に乗り出します。

・本作の前に製作した「ドラゴンロード」の興行的・批評的不振(TAKAは大好きな作品で、傑作と思ってるけどね)、更にテレサ・テンとのことで、精神的なダメージがかなり大きかった当時のジャッキー。そりゃ不満だらけだった「バトルクリーク・ブロー」の後で、思いのままにワンマン体制で作り上げた「ドラゴンロード」が振るわなかったとくりゃ、随分落ち込んだことでしょうね。で、この状態から抜け出そうと、ある人物に頼ることに。その人物とは…サモ・ハン・キンポー!!
・知ってる人は当然知ってるエピソード、サモは中国戯劇学校でジャッキーの兄弟子分でした。サモとの折り合いは幼い頃からあまり良くなかったそうで、映画界で2人が台頭してからも、共演することはあっても、仲良くやることはあまりなかったそうです。ジャッキーが「蛇拳」「酔拳」以前の下積み中に、サモが既にそこそこの地位を築いてたことがジャッキーには面白くなかったでしょう。けど、上記2作の後で「ヤング・マスター」という当時のメガヒット作をジャッキーが作ったことに、今度はサモが複雑な感情を抱いたであろう事は想像に難くありません。何でも「お互い意識して張り合ってたそう」ですから。じゃあジャッキーがサモを頼っていったことで、長年の感情に決着がついたか、というと「しばらくの間休戦」程度だったと思います。この後も多くの作品で共演、またはサモ監督作でジャッキー主演という風に関わっていく2人ですが、やっぱ微妙な関係であったと思うんですよね。
・これにやはり同学校で2人の弟弟子であったユン・ピョウが共演で関わります。サモはサモで怖いだろうし、ジャッキーにはジャッキーで気を遣わなきゃいけないという、結構ユン・ピョウ大変だったのではないでしょうか。この3人の共演作はこの後も「スパルタンX」「五福星」「大福星」「七福星」「サイクロンZ」と続きますが、「サイクロンZ」を振り返ってユン・ピョウは「3人の間の関係がもう限界だった」みたいなコメントをしてましたね。
・おっと、随分裏エピソードが長くなっちゃった。作品の話に戻りましょう。以前言ったように、ジャッキーは本作製作中に「五福星」「ドラゴン特攻隊」「キャノンボール2」といった作品にも出演してます。だから「プロジェクトA」が完成するまでは長かった!映画雑誌に撮影風景のスナップが載るたびに、「で、一体いつ完成するの?」って思ってたもんなあ。そういや雑誌「スクリーン」では、完成するまで「プランA」というタイトルでずっと本作を紹介してましたね。まあ元々「プロジェクトA」っていう題自体が、正式タイトルが決まるまでの仮称でした。最終的には劇中の作戦名にひっかけたタイトルになってますが、製作時は「ジャッキー新作A」って意味合いだったですよね。

 おおっと、作品内容に触れる前に随分長くなっちまった!この後は次回で!!



ホスも熱帯に!? ( Written By TAKA )

 日本中が今夏は「猛暑」であることが、ニュースを賑わしています。こちら東北ホス地方もその例外ではなく、「雪が深い地方」の名に反するような暑さでございます。さすがに「猛暑日」はそれほとありませんが、真夏日は多いです。昨夏はこちらは冷夏で、真夏日は5日しかなかったそうですが、今夏は昨日で既に25日をカウントしたそう。9月に入っても連日真夏日ってのは、確かにそうそう記憶にありませんわ。週間予報を見ても、殆どの日の予想気温は真夏日…。暦の上ではもう秋なんですがね、そんな気配は全然ありませんわ。

 TAKAの自室は6畳間でクーラーなんてありゃしません。そんな部屋で、家族が寝てから映画とか見てるんですが、これがまた…。PS3(初代版)、アンプ、そしてプラズマTVの放熱が結構凄くて、音が漏れないように閉めきってると、まるで暖房状態…。扇風機にあたりながら、ふうふう言って汗を流して見てます、これ冬ならいいんだけどね。

 職場では職場でこれまたツライ。職場のクーラーのある部屋は限られていて、メインに仕事してる部屋では無冷房。TAKAは立場上、来客と会うことが結構多いので、クールビズって格好では仕事してません。8月半ばまでは上着も着てました…けどもうガマンできなくって、今はYシャツ&ネクタイです。このネクタイってやつがうっとおしいんですなあ。首筋の汗が不快でたまりませぬ。で、ピシッとした客なんかは上着なんかも着て(昨日も2組いました)、もうこりゃ我慢大会ですよ。クーラーのない(扇風機はある)応接室で汗流しながら話してるその姿は…「金稼ぐって大変だよなあ」な図です。

 毎日「一番幸せな時」は「帰宅して、キンキンに冷えたビールの一口目を飲む瞬間」、これに限ります。ああ早く涼しくなんねえかな。

【2010/09/03 11:36】徒然日記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |





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