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暖を求めて本土脱出! ( Written By TAKA )

 9月上旬くらいには「毎日が真夏日」なんて書いていたのに、昨日今日なんて最高気温が約7度ですぜ!…な東北ホス地方在住のTAKAでございます。いやいや今朝のチャリ出勤は寒かった!小雨も降ってたしね。この気温でこれだけ寒く感じるのに、真冬になれば「最高気温が氷点下じゃないと、やっぱ少し温かいよね」なんて言ってるんですよねえ。うーーむ、人間の順応力ってのはスゲエな。とは言え寒いことに変わりはないわけで、じゃあこんな寒い東北ホス地方なんか脱出して、まだ温かい沖縄へGO!だ。

 って、バケーションならいいんスが、出張っス…。生まれて初めての沖縄上陸が出張かあ…クスン。気温は高いものの、天候は雨とか曇りとかみたいで、これまた残念。出張内容は簡単に言えば、まあ研修みたいなもんで、日曜もなしで朝から晩までのゲンナリするスケジュール。しかもそれで5泊6日…正直ヘコむ。

 明日の早朝出発、地元に帰ってくるのは11月2日の夜。うーーーむ、ちょっとしたリフレッシュ、なんてなりそうもない。まあ無難に研修を終えて、早く文化の日を迎えたいもんです。ああ行くのメンドくせえなあ…。

って言うか、台風が来てるじゃねえか!
羽田から飛べんのか!?

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【2010/10/27 14:08】徒然日記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



インシテミル 7日間のデス・ゲーム ( Written By TAKA )

death game  先週末見てきましたー。

 原作は人気ミステリー作家、米澤穂信の同名小説らしいですが、TAKAはその作家も原作も知りませんでした。CMや予告編を見て「何か面白そうだなあ」って程度で劇場にフラリと。監督は「リング」「L CHANGE THE WORLD」の中田秀夫、キャストに藤原竜也、綾瀬はるか、石原さとみ、武田真治、平山あや、片平なぎさ、北大路欣也など、豪華キャストが売りになってますね。

 時給11万2千円というありえないバイト代目当てに、とある心理学実験に参加した10人の男女が、7日間奇妙な館に缶詰にされた状態でパニックに陥っていく様子を描きます。

 公開から1週間たっていただけに、ネットには結構レビューが出回ってました。が、その殆どがネガティブなもので、結構辛辣に評してるやつもありましたね。ですから、「そんなに期待しないで見よう」って覚悟して臨みました。じゃあ今日も箇条書きで、しかも簡潔にレビューしてみます。

・奇妙な館で一人また一人と殺されていく筋立ては、古くはクリスティーの「そして誰もいなくなった」なんでしょうが、TAKAは綾辻行人の「~館」シリーズを思い出しました。ここら辺は原作でも意識してる感じなんでしょうか?
・これだけのキャストを揃えたせいもあるんでしょうが、それぞれのキャラはそれなりに立ってますね。ただ皆いきなり馴れ馴れし過ぎだし、一人目の犠牲者が出た後も、あまりにも短絡的な言動に出過ぎ。まあここら辺はロボットちっくなガードが出て現実離れした時点で「あまり細かいことに文句つけないで、おおらかな気持ちで見てね」って思わなきゃいけないんでしょうかね。
・上にも書きましたが、登場人物達がもう少し理性的な行動はできなかったもんかな?って思います。そりゃ殺人が起きれば、かなり動揺するでしょうけど、マッハのスピードでパニック→ヒステリー気味になり過ぎ。見てて思ったのは「一人目の死人が出た時点で…全員の武器を集める→犠牲者の箱の中に全部入れる→その箱のカードキーを壊す」これ絶対誰か提案してもおかしくないでしょう。
・原作はどうか知りませんが、多分かなりミステリーの古典に目配せした構成になってるんじゃないでしょうか。それぞれの武器も古典名作になぞらえてるらしいですが、映画では殆ど意味ありませんでした。
・監督がホラー映画を得意としてるだけに、本作はサスペンスミステリーというよりは、ホラーの雰囲気も漂わせるスリラーって感じですかね。ここら辺も批判されてるみたいですが、TAKAは本作の雰囲気はそんなに悪いとは思いませんでしたよ。
〈ネタばれ〉
・綾瀬はるかの素性に驚愕する人っているんでしょうか?
・本作のラストに疑問点が二つ。
①北大路欣也の「何としても生き残る」術が、「死んだふり」ってのは大爆笑でした。何にせよ生き残ったんだから、主催者側は彼にもバイト代あげなきゃいけないのでは?
②1億円以上入ったバッグを藤原竜也が投げ捨てますが、「あ~あ、死ぬ目にあったのに勿体ない」って皆さん思いませんでした?っていうより、投げ捨てるんなら、最初から受け取んなよ!
〈終了〉

 結構ケチはつけましたけど、一過性の面白さ、という点ではそんなに悪くないのでは?少なくともネット上で見る批評ほどひどくはないと思いましたよ。でもまあ「大画面で見る必要はなし、TVやレンタルまで待ってもOK」とは思いますけどね。



朗報!朗報! ( Written By TAKA )

 今までにも書いた「クローン・ウォーズ 2ndシーズン」のBlu-rayソフトに関して朗報です!
あまりにも北米盤と日本盤の価格差があることから、北米盤の日本語字幕収録の可能性にかけて、日本盤の予約を見送っていました。で、どうやら1stシーズン同様に、2ndシーズン北米盤にも字幕が収録されているようです!キャッホー!!これで、北米盤を注文決定~!日米amazonで比較すると、価格差は送料合わせても約4000円!嬉しい♪
 

【2010/10/22 21:24】Blu-ray/DVD | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



エクスペンダブルズ ( Written By TAKA )

expendables chirashi  先週末見てきましたー。

 監督・脚本・主演にシルベスター・スタローン。傭兵軍団のメンバーに「トランスポーター」のジェイソン・ステイサム、そしてアジアを代表してジェット・リー。この3人組が中心ですが、他にマッチョではあるけど、アクション映画の印象がないテリー・クルーズ、格闘家のランディ・クートゥア、ドラゴことドルフ・ラングレン、元傭兵という設定でミッキー・ロークらが出演しています。悪玉の方にはストーン・コールドことスティーブ・オースティン、マーシャルアーツ映画でお馴染みのゲイリー・ダニエルズ、そしてエリック・ロバーツ。更に本筋に全く関係のないところでブルース・ウィリスとアーノルド・シュワルツェネッガーがカメオ出演しております。

 お話しは…スタローン率いる傭兵軍団エクスペンダブルズが、独裁者ガルザ将軍が政権を握る南米の島国ヴィレーナで、政府を転覆させる任務を請け負って大暴れ!です。

・TAKAにとってはもしかしたら「今年一番見たい映画」だったわけで、北米でのメガヒットという事実もあったので、幾分期待過多で鑑賞に臨んだかもしれません。で、結論から言えば、その過剰な期待に全て応えてくれた、とまではいきませんでした。けど十分に面白かったし、「続編できれば喜んで劇場に駆けつけるぜ!」です。
・タイトルは「消耗品」と劇中では訳されていました。スタローンはこの言葉が好きなのか、ジェームズ・キャメロンと共同で脚本を担当した「ランボー 怒りの脱出」でも自分のことをそう評してました。その時は「捨て石」と訳されてたっけ。
・このキャストと題材で観客が予期&期待する内容がそのまま本編になっている、という潔さにはある意味感動さえ覚えましたね。ストーリーとキャラには深みなど全くないです。けど本作を劇場に見に来る人たちの大半はそんなこと最初から期待してないでしょう。本作にあるのは拳銃&マシンガンぶっ放し、カーチェイス、肉弾戦、そして爆発!です。「俺の映画見に来る奴らが期待してるのはコレっしょ!!」というスタローン(脚本も担当)の雄叫びが聞こえてきそう。
・ジェットは今ひとつキャラが見えてこなかったかな。ステイサムはいつものステイサムでした。人間核弾頭というコピーでデビューしたものの、超弩級の不発弾だったラングレンは、中盤で退場なので判断できず。ただしラストを見ると、続編には期待できる!?
・もう少し傭兵達のバックグラウンドを描けば、「奴らは何のために戦っているのか?」が見えてくる。せっかくだから凄腕達のチームプレーも見たいのに、「作戦?そんなものなどない!!」。ここらを突っ込んで、お話しの弱さを批評してくる人たちはいると思います。けどこの映画を見に来る人たちの一番の関心は「アクション」なんで、そういう意味では至極真っ当な作り方、と言えますね。
・じゃあアクションという観点から見ましょう。まずは冒頭、それほど大掛かりではないものの、締まったアクションが展開。その過程で「ユニバーサル・ソルジャー」よろしく、壊れたドルフ・ラングレンが見れます。予想通りラングレンが暴走、ジェット・リーとのバトルという、ある意味夢の対決が実現。けど、これは本作の格闘シーン全般で言えることですが、カット割りがコマ切れでワンカットワンカットをじっくり見せてくれないことが不満ですね。せっかく動ける人たちが揃ってるのに、勿体ない気がしました。
・カーチェイスでスタローンが乗る車は「コブラ」の愛車マーキュリーを思い出させました、ここら辺意識してるんでしょうか?
・ヴィレーナの下見でスタローン&ステイサムが名乗るのは自然動物保護員(だったよね?)。あんなゴツい体して、「鳥を撮影しにきた」のセリフに苦笑。けど当然バードウォッチングするわけもなく、最後は埠頭大爆破(ゲラゲラ)。このシーンではステイサムの(合成では味わえない)スタントが見れます。
・そして圧巻はクライマックスの20分くらいにわたるアクションシーン。とにかく肉弾戦&肉弾戦、爆発&爆発でアドレナリン全開。ついでに音楽のノリもよく、このクライマックスだけで劇場の大画面で見る価値あり!です。

 とにかく豪華キャストの豪快なアクションだけで魅せる映画。それ以外の何者でもありません。間違っても賞などとる映画でもないし、人生の指針などを求めて見る映画でもなし。けどいいのです、企画の方向性としては全くブレのない映画であります。また還暦を過ぎたスタ親父がこういう映画を監督して主演する、その事実に感動。更に来日してラングレンと一緒に「おしゃれイズム」でバカ話トークに終始したことにも感動。
 既に製作が決定した続編でも、当然豪華キャスト出演ってことになるんでしょうな。顔見せでしかなかったウィリスやシュワはもっと出番が欲しい(政治家である限りシュワは無理か)。更に新顔として考えられるのは…出演要請を断っていたヴァン・ダムやセガールにも次作のオファーは来るのか?後は当然ジャッキー・チェンも考えられるな、更にはザ・ロックことドウェイン・ジョンソン、ウェズリー・スナイプスあたりもいい感じ。チャック・ノリスは年寄りすぎるか?大物ではメル・ギブソンなんてのもどうだ!ああ考えるだけで楽しい♪



権利移行でジャッキーDVD大量発売 ( Written By TAKA )

 前回はジャッキーの「ポリス・ストーリー」シリーズ(4作目除く)のBlu-ray化について書きました。同じくパラマントから同日に、ジャッキー主演作DVDがドドッと発売されます。中身は以前ユニバーサルから出ていたものと全く同一なもののはずなんで、ユニバ版を持っていなければ、買う必要はありません。が、マニアにとって気になる点が一つ。それは今回のパラマウント版のジャケットが日本公開時のキーアートを採択している(日本未公開作は除く)こと。しかも興味深いことに、チラシやポスターの図柄ではなく、パンフレットの表紙デザインを使っています。とは言え、それがポスターと同じデザインのものもあるけど。これらのデザインをもしかしたら「ダサイ」と感じる若い人もいるかもしれませんが、劇場鑑賞してパンフなども買っていたジャッキー・ファンにとっては購買意欲をくすぐること間違いなし!なブツになってます。















2段目「ファイナルドラゴン」まで未公開作、後はパンフ図柄ジャケ

 まあBlu-rayソフトならまだしも、いくらジャケが魅力的とはいえDVDなんでTAKAは購入しない予定。ユニバ版持ってるしね。けどユニバから単品発売されなかった作品は気になります。
字幕がクソ翻訳だったパイオニア版は売っ払っていたので、これは欲しい。けどパラマウントHP上では言語:広東語のみになっている…。広東語話すB・レイノルズなんて見たくねえよ。Amazonでは英語もあることになってるんで、これは少し様子見かな。
ユニバ版と同一ならばアメリカ公開バージョンのはず。北米盤DVDは持ってるけど、字幕も欲しいんで、こりゃ買うかな。更に気になる点として、「ホント?」って思えるのが、特典として「日本版予告編」が収録になっていること。マジですか?フォーチュンスター製で、日本版予告編!?
もし「キャノンボール」にめでたく英語音声が収録されてたとしても、2商品だけか。これらのジャッキー商品はamazonじゃ「3枚買えば1枚1000円」対象なんだよね。ううむ…「サイクロンZ」はイマジカ版持ってるけど、画質が良くないから買い換えようかな。でも正直これらの作品もBlu-rayソフトで出ると思うんだよねえ…どうしよう。



「ポリス・ストーリー」シリーズBlu-ray化! ( Written By TAKA )

 年末に兄貴の「ゴージャス」Blu-rayソフトがリリースされます。
昔の作品がどんどんBlu-ray化されたら、それこそ兄貴の作品ならば無条件でマストバイなTAKAだけに、非常~に困るのです。え、「嬉しい」の間違いじゃないかって?いやね、嬉しいことは勿論嬉しいのですが、それよりもまず「困る」のですよ。だって、兄貴の作品数は凄まじい数ですから…。
 何故こんなことを書いたか、というとポニーキャニオンからの「ゴージャス」リリースに続いて、パラマウントから「ポリス・ストーリー」シリーズがBOXで発売されるのですよ!
 12月17日発売
 この「ポリスト」シリーズは大大大傑作の「1」、脚本の粗さが惜しいけどアクションはとんでもない「2」、ミシェール・ヨー加入&スケールもでかい傑作「3」、海外ロケは正解だったのかいな!?な「4」、と今までに4作作られてます。「4」だけは邦題が「ファイナル・プロジェクト」となっていて、今ひとつシリーズ作とは分かりにくい感じになってますがね。以前書いたブルース・リー作品Blu-ray化で、リリースがパラマウントからってのはビックリしたけど、この「ポリスト」群もパラマウントからなんですね。ユニバーサルの権利は切れたってことか。ただし商品の内容自体は、フォーチュンスターのデジタルリマスター版なので、平たく言えばユニバーサルから出ていたDVDと全く同一のものと思えますね。多分特典映像も全くDVDと同じはず。最初から廉価設定なのは嬉しいけど、ジャッキー作品以外のソフト購入で経済的に厳しい時期なだけに、やっぱり「嬉しい」より「困ったなあ」が先に立っちゃう!そしてどうせだったら「ファイナルプロジェクト」も含めて全4作のBlu-ray化にして欲しかったけど、あれは現在でもワーナーが権利握ってるのかな?

 単品もあります。これamazonで「2枚で20%オフ」対象になれば、BOXより安いっスね。
   これらも12月17日発売

【2010/10/16 08:41】Blu-ray/DVD | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



ワナオトコ ( Written By TAKA )

 劇場鑑賞作、自分で買ったソフト、ジャッキー映画以外のレビューは殆どしたことないんですけどね。しかも日本じゃ劇場未公開作だし。

監督:マーカス・ダンスカン
出演者:ジョシュ・スチュワート、 マイケル・ライリー・パーク、 アンドレア・ロス
収録時間:90分
レンタル開始日:2010-09-23

Story
「ソウ」シリーズの脚本家コンビが贈るホラーアクション。金庫破りの前科を持つアーキンは元妻の借金を返すために再び犯罪に手を染めることを決心するが、侵入した宝石ブローカーの家には残虐なトラップがあちこちに仕掛けられており…。R-18 (詳細はこちら

 監督はマーカス・ダンスタン。よっぽどのマニアでもなけりゃ、この名前を聞いて「ソウ4~7」「ザ・フィースト」シリーズの脚本家だな、なんて思いはしないでしょう。主演のジョシュ・スチュアートも、調べてみたらTAKAが見たことのある映画やTVドラマに出てたようですが、全く記憶にないですね。ってことで、スタッフやキャストで一般人を呼び込めるような映画じゃないです、っていうかホラーの未公開作でそんな映画は滅多にないか。

・お話しは上のリンク通り。異常者がいる家で惨劇に巻き込まれるってお話しはホラーじゃ珍しくもなんともないです。ただ本作の、泥棒が忍び込んだ家にはもう一人異常者が忍び込んでいた、っていう設定はなかなか面白い。
・その異常者は家の住人を拷問していて、泥棒が図らずも住人達を助けることになるってのも皮肉が効いてて面白い。上のジャケのコピーに「その罠、匠の技」とあるように、異常者は家中にブービートラップを仕掛けてるんです。それだけ手間暇かける意味合いがよく分からんですが、とにかく映画的に面白いので無問題。そのトラップにかかってしまう描写などは近年のホラー映画らしく、残虐性が結構高いので苦手な人は要注意ですよ。
・泥棒が異常者に見つからないように、家の中を工夫して歩き回る見せ方には監督のセンスが感じられます。ただ異常者の造形にはもう少し個性が欲しかったかな。光る眼、くらいじゃ物足りない。その振る舞いや行動にもう少し背筋がゾッとするサムシングが欲しかった。
・観賞後に思ったのは、前回でも書きましたが「これ劇場鑑賞してもいいレベルじゃね?」ってこと。ホラーというジャンルだけに見る人を限定するかもしれませんが、これよりずっとつまらないと思えるホラー映画も劇場公開してるだけに、少し勿体ない気がします。
・更にこの作品で一番勿体ないと思われるのは、その邦題。原題は「THE COLLECTOR」、劇中でも「奴は気に入った人間だけを生かしておいて、後は殺す」ってセリフがありました。人間収集する殺人鬼?なのかな。その動機&収集した後はどうするのか?(箱に入れてるだけ??)も描かれないので、よく分かりませんが。「コレクター」→「ワナオトコ」ってのはどうかと…。ただ「変わったタイトルだなあ」ってジャケットを手にする客はいると思うので、メーカー側の戦略としてはある程度理解できます。けど未公開作もよく見るコアな人たちは「アルバトロスの一連の未公開作の匂いがする(ゲラゲラ)」って思っちゃうだろうなあ。

 ホラーを苦にしない人であれば、とにかく「見て損はなし」と言っときましょう。決して「傑作!」とまでは言いませんが、未公開作にも面白い作品は埋もれてるってことが分かれば、レンタル店でのチョイスにも幅が出るのではないかと。



未公開作鑑賞の楽しみ、と言うより落胆 ( Written By TAKA )

 今更言うのも何ですが、TAKAは映画を見るのが大好きです。夜は家族が寝たらできるだけ見るようにしてます。で、見るソフトは自分が買ったソフトもあれば、当然レンタルしたやつもあるわけです。劇場鑑賞作、自分で買うソフトのジャンルは結構偏ってる気がしますが、レンタル鑑賞のジャンルはなかなか多岐に渡ってると思いますね。アクション、SF、ホラー、サスペンス、パニック、コメディ、ドラマ(これはあんまり多くないけど)、TVシリーズ、アニメとかなり見てます。それだけ見てると、劇場公開した有名作もあれば、あまり知られてない作品もあり、そして日本では劇場未公開ビデオスルー作も当然含まれてくるわけです。劇場未公開作となるとジャンルは結構限られてきて、そうですねやっぱホラー系やパニック系が多くなるかな。けどそういったジャンルの劇場未公開作はやっぱ当たりはずれが多く、しかもはずれの方が圧倒的に多くなります。まずこういったのはジャケットを見て「何か面白そうだ」となるのですが、観賞後は大抵「今回もダメだったか」となるわけです。今年に入って見たヤツでパッと思い出す「今回もハズレ~」なタイトルは

「フィアー・フロム・デプス」「U.M.A.ライジング」「超能力学園ZZ」「ザ・リグ ~深海からの覚醒~」「ファイナル・デス・ゲーム」「フォーリン・ボディ 陰謀のカルテ」「デビルハザード」

なんかが挙げれます。まあ殆どの人には「聞いたことないタイトル」だと思います、それでいいんですよ。だって見たってつまらないから。これ以外にも思い出せないやつや、タイトルを挙げれないだけの作品がまだまだあるかもしれません、コピって見てないままのやつが、いーーっぱいあるから。

 けど10本に1本は「まあそれなりに(あくまでもそれなりに)面白かったな」ってやつがあるから、こりずにジャケ借りしちゃうわけです。そして、それこそ30本に1本くらいは「これ劇場公開しても良かったんじゃない?」くらいに思うやつもあります。う~ん、30本に1本というより、50本に1本くらいかもしれないけど。次回は「こりゃ未公開作としては久々に当たり~!」って思った作品を紹介しましょう。



ワーナーの英断と言えるのでは? ( Written By TAKA )

 全世界同時公開が予定されている「ハリー・ポッターと死の秘宝 Part1」、日本でも来月日に公開が予定されていますね。この世界的な大ヒット・シリーズ最新作に関して、製作スタジオのワーナー・ブラザーズが先週ビックリするニュースを発表しましたね。

Statement from Warner Bros. regarding “Harry Potter and the Deathly Hallows ? Part 1:”

Warner Bros Pictures has made the decision to release “Harry Potter and the Deathly Hallows ? Part 1” in 2D, in both conventional and IMAX theaters, as we will not have a completed 3D version of the film within our release date window. Despite everyone’s best efforts, we were unable to convert the film in its entirety and meet the highest standards of quality. We do not want to disappoint fans who have long-anticipated the conclusion of this extraordinary journey, and to that end, we are releasing our film day-and-date on November 19, 2010 as planned. We, in alignment with our filmmakers, believe this is the best course to take in order to ensure that our audiences enjoy the consummate “Harry Potter” experience.

Producer David Heyman said, “For 10 years, we have worked alongside Alan Horn and the studio, whose priority has always been to preserve the integrity of Jo Rowling’s books as we have adapted them to the screen, and this decision reflects that commitment.”

Director David Yates continued, “This decision, which we completely support, underscores the fact that Warner Bros. has always put quality first.”

As scheduled, on July 15, 2011, we will deliver to conventional and IMAX theaters our final installment of the film franchise, “Harry Potter and the Deathly Hallows ? Part 2,” in both 2D and 3D formats.


まあ既に知ってる人も多いでしょうが、念のために肝心な部分を要約しましょう。

「ハリー・ポッターと死の秘宝は通常の劇場でもIMAXでも2D公開のみすることを決定したよ。一生懸命がんばったけど、公開予定日までにはハイクオリティな3Dに仕上がるようには変換が間に合わなかったんだ。Part2は予定通り3D公開するから許してネ♡」

監督のデビッド・イェーツなんかも、この決断を支持しているようです。去年から3D映画が流行ってますが、最初から3Dカメラを使って撮影した映画は「アバター」「バイオハザードⅣ」くらいでしょう。2D→3D変換した作品はどうも今ひとつ評判がよろしくないです。TAKAがそれを最も感じたのは「タイタンの戦い」で、現在公開中の邦画「海猿」もそんな声が聞こえてきますね。ワーナーも「タイタンの戦い」で散々こき下ろされたことが相当こたえたのか、今回は素直に断念した模様。中途半端な3D映画を見せられるよりは、英断と言っていいでしょう。今劇場でかかってる予告編なんかは「3D公開!」なままですが、急遽新バージョンに差し替えられるのかな?

HP7 wallpaper 立体映像は来年までお預けじゃ



ナイト&デイ ( Written By TAKA )

knight & day 先週末見てきましたー。

 トム・クルーズ&キャメロン・ディアスという2大スター共演が最大の宣伝文句である作品。監督はドラマ映画を得意としてきたジェームズ・マンゴールド。他のキャストで有名どころと言えばピーター・サースガードくらいかな。

 平凡な修理工の女性が、「濡れ衣をきせられた」と語るスパイの逃避行に巻き込まれてしまうが、その男にはどうも怪しい素振りもあり…この程度のお話しです。特に目新しくもない、完全な「巻き込まれ型」アクションコメディ。じゃあいつも通り箇条書きで。

・上述のように何てことないお話し、しかも随分お気楽な展開であります。ここら辺、もしかしたらキツく評する人もいるかも。近年のスパイ映画は「ボーン」シリーズやダニエル・クレイグの「007」シリーズのように、どうもリアル&シリアスがもて囃されている気がします。そういうのも面白けりゃ、勿論TAKAだって全然無問題です。けどR・ムーアやP・ブロスナンの「007」のような荒唐無稽さも好きなのです。何せスパイといったら、我々一般人の生活には無関係なのですから、「面白けりゃ何だってあり!」だって全然構わないでしょう。その点今作はホントに非日常的な「スパイ映画」を見せてくれますね。
・今「スパイ映画」とは書きましたが、これ別に題材は「スパイ」でなくても良かった感じですね。あくまで「スター2人の共演を楽しむ」ことが大前提の、ロマコメ部分を強調したアクションです。目くじらたてずに楽しもうよ!な類の娯楽映画。
・で、その「2大スター」ですが、トムはいつも通りの爽やかな笑顔で、幾分肩の力を抜いた雰囲気ですね。40代も間近になったキャメロンはアップになるとさすがに「老けてきたな」感は否めませんが、キャーキャー言いながらパニくってる姿はファンならば楽しめるでしょう。終盤ではトムをリードしながらアクションする姿も楽しめますしね。
・結論として「スター映画」としても、アクションコメディとしても楽しめる出来、とTAKAは思いました。見せ場も次々と続きますし、ある意味観光映画(昔の「007」のようにね)の役目も果たしてます。序盤は見せ場は続くものの、「変だな、何かテンポ悪く感じるぞ」と思ってましたが、その内気にならなくなりました。
・余談。予告編ではトム&キャメロンがバイクに相乗りしてるシーンで、キャメロンがトムに「弾倉を装填して!」と言うシーンがありました。ここら辺見てて「ああ、最初はキャーキャー言ってたキャメロンが、後にアクションもバリバリこなすようになるんだな」と予測してました。いや実際にそうなるんです、しかも中盤には、トムが逆にキャメロンに弾倉装填させるシーンがあるので、「伏線だね」とまで思ってました。が、実際の本編のバイクシーンでは、その弾倉装填の下りがない。これ結構2人の関係変遷の象徴的なシーンだと思えるんで、何でカットしたのかなあ。疑問ですね。
・余談2。タイトルは「KNIGHT & DAY」、そう「夜」ではなく「騎士」です。まあ語呂的には「夜と昼」にも引っかけてるんだとは思います。本作の「KNIGHT」にはキャメロンを守るトムの「騎士」的役割もあるでしょうし、トムの役名(偽名じゃない方)も「KNGHT」でした。けど「DAY」の方にはどういう意味があったのかなあ?何か比喩的な意味でもあるのかしら。


 製作費約1億2千万ドルもかかった本作、北米では約7600万ドルしか稼げませんでした。スマッシュヒットとは言えるかも知れませんが、製作陣には期待はずれの数字だったと思います。トムのボックスオフィスでの地位凋落はもはや揺るぎない事実かも。製作中の「ミッション:インポッシブル4」では「実質主役ではない」なんて噂もされてますし。ただ本作、海外も合わせれば現時点2億ドルを超えるヒットになってます。世界的にはこの2人の人気はまだまだ根強そうですね。



ハングオーバー!消えた花ムコと史上最悪の二日酔い ( Written By TAKA )

 最近はやりのDVDとのコンボセット

 昨年に全米で2億ドルを超すサプライズメガヒットとなり、ゴールデングローブ賞作品賞(コメディ部門)を受賞した作品。日本では一時ビデオスルー扱いが決定したものの、急遽日本公開が決まり、それに伴いソフト化も延期→そして最近まで待たなくちゃいけませんでした。公開がなかったこちら東北ホス地方のTAKAは当然劇場では未見、けど予告編を見て「絶対好みの作品」と判断し、見切り発車で購入しました。

 監督はトッド・フィリップス。監督作では日本では全く無名、TAKAは「ロードトリップ」「アダルト♂スクール」「スタスキー&ハッチ」(全てビデオスルー)を見ましたが、どれも「それほど笑えないコメディ」って感じだった気がします。主役の3人組で、フィルに「Aチーム」の記憶も新しいブラッドリー・クーパー、あとはまだまだ無名なザック・ガリフィナーキスにエド・ヘルムズがそれぞれアランとステュを演じてます。そしてそれほど出番は多くないものの、ヘザー・グレアムも出演していました。

 お話しは…結婚を数日後に控えたダグのために、親友2人&ダグの義弟がラスベガスでのバチェラーパーティを計画します。バカ騒ぎの一晩が明け、ホテルのスウィートルームで目覚めると…部屋はメチャメチャ、鶏や虎(!)もいる、しかも誰のか分からない赤ん坊までいる始末。更にはダグの姿も見えず、残された3人はひどい二日酔いで昨晩の記憶も殆どなく…というもの。

・日本じゃ「バチェラーパーティー(以下バチェパ)」の習慣ってないと思います。少なくともTAKAは聞いたことないですね。TAKAのバチェパのイメージは…ホテルでストリッパーを呼んで、酒をガブガブ飲んで、とにかく結婚後にはできないようなバカ騒ぎをするって感じかな。もしかしたら自宅で数人でしっとりとするパーティーもあるかもしれませんが、TAKAはバチェパは映画の題材としての知識しかないのです。バチェパを扱ったアメリカ映画って結構あるんですよねえ、それくらいあちらでは普通の習慣なのでしょうか?で、アメリカ映画で描かれるバチェパは大抵前述のようなもんなので、作品自体も下品なエロコメである場合が多いですね。けど今作はそのパーティー自体を描かず、前日の晩の記憶がない3人が「一体何があったんだ!?」をたどる形式で、こりゃ目の付け所がオモロイです。
・とにかくバチェパ翌日には登場人物ならずとも「これは一体?」と思える箇所が多く
①まず宿泊した部屋がメチャクチャ、酒の缶やビンが散乱している。壁が破損してる箇所もあり、黒こげで煙があがってるソファもある。何故か鶏がいる、トイレに行くと大きな虎もいる。ついでに母親はどこにいるのか、泣いている赤ん坊もいる。
②ステュの前歯が抜けている。
③ダグが行方不明。
④フィルの手には病院のリストバンドが。どうも昨晩は病院に行ったらしい。
⑤自分たちが乗ってきた車がなく、何故かその代わりにパトカーがある。
⑥宿泊した部屋のマットレスが何故かホテル屋上のオブジェに突き刺さっている。
⑦ステュはどうも昨晩衝動的に結婚したらしい。
⑧何故か中国人ギャングに付けねらわれる。しかもパトカーのトランクには全裸の中国人が閉じこめられていた。
⑧もう一度ホテルに戻ってきたら、アランがマイク・タイソンにぶん殴られた(ゲラゲラ)。
・そして手がかりをたどっていく内に、上記の謎が少しずつ解明されていくのですが、面白くなりそうなシチュエーションばかりだと思いますが、全体的にはそれほど爆笑!とまではいかないかも。クスクス笑えるところは多々ありますがね。
・ただ終わり方はとても爽やかだし、主役3人組が騒動を通して何らかを学んだこともしっかり描かれます。そしてエンドクレジットで「実際には何があったのか?」をデジカメ画像で説明してくれるのは上手い構成です。そう、この映画は脚本がなかなか巧み、騒動の顛末もきちんと現実的に説明をつけて、それほど現実からは逸脱していない。そこら辺が爆笑!とまではいかなかった原因なのかもしれないのが皮肉ですが。でもウェルメイドなコメディ映画と言っていいでしょう。
・キャストは皆好演、ヘザー・グレアムはさすがに少し老けたかな、という感じは受けますが、持ち味出してましたね。中盤までは「見切り発車で購入するほどでもなかったか」と思いましたが、終盤の展開で「概ね満足」となりました。ひどい二日酔いにはなったけど、記憶を失った元凶が「ドラッグ」であったことは、少し肩透かしでしたが。

 TAKAも飲み過ぎると、「ある時点からパッタリと記憶がない」ということが今年入ってから既に2回…。30代はこんなことなかったのになあ、確実に年取ってるってことだし、酒はほどほどにね、ってことでもありますな。



五福星 その2 ( Written By TAKA )

5 lucky ng このチラシはNG集つきの再公開版

ちょっと間が開いてしまいましたが、レビュー2回目いきます。

・前回触れたローラースケート・アクションの印象があまりに大なので、「主演:ジャッキー・チェン」と言われてもまだ許せる気がします。サモは微妙な感情を抱くでしょうが。そういや本作の日本でのビリング順はジャッキー、ユン・ピョウ、サモの順。こりゃあんまりだぁ。百歩譲ってジャッキーはいいとして、1分程度しか出番のないユン・ピョウの後じゃサモが不憫すぎる…。
・あとジャッキーの出番はエンドクレジット直前だけ。この終わり方が非常に爽やかで、絶妙なタイミングで陣内孝則(まだ駆け出しのペーぺーの頃)が歌う主題歌「SUPER SUPER STAR」がかかります。そう、本作は配給の東映側で音楽をイジってます。やっぱTAKAにとっては「五福星」といったら、東映版なんですよ。全然ノリが違いますから。それこそこのバージョンは東映ビデオからVHSやLDが出てましたが、パイオニア、ユニバーサルから出たDVDはオリジナル版。まあそのおかげで東映版でカットされてたシーンも復活しましたが。
・ジャッキーのカテで触れてる記事だけに、ジャッキーの話題に終始してしまいました。とは言え、これはやはりサモの映画。全体的にも触れておきましょう。TAKAが初見時に感じたのはコメディ部分の泥臭さですかね。まあそこが当時の香港映画の魅力でもあるんですが、TAKAはどうもノレなかった記憶があります。爆笑シーンとされるリチャード・ウンの透明人間シーンもクスリともこなかったもんなあ。
・ジャッキーのアクションシーンは勿論のこと、ラストを中心としたサモのアクションも見応えあります。その最中にも五福星の他の面々の馬鹿馬鹿しいアクションが効果的に挿入されてますよ。
・TAKA的には同時期のジャッキー、サモ、ユン・ピョウ共演作としては「プロジェクトA」「スパルタンX」に比べるとグッと落ちます。つまんないわけではないんですがね。やっぱジャッキーが主演じゃない、というのもTAKAには大きいのかな。
・「プロジェクトA」レビュー時にも書きましたが、当時のジャッキーはアイドル的人気を誇っていました。確かこの頃だったと記憶してますが、日本で歌手デビューも果たしてます。「ヤング・マスター」の主題歌を歌った過去もありますが、映画とかに全く関係ない部分での歌手として。デビュー曲は「恋人よ」の五輪まゆみが作曲した「マリアンヌ」。何とロマンチックなバラード!!しかもそれがオリコン初登場10以内に入る快挙!外国人俳優の日本オンリー向けの曲がオリコン上位に入るなんて、後にも先にもないでしょうな。
・そしてその「マリアンヌ」を引っさげて、「五福星」公開に合わせて(と記憶)、武道館でビッグ3のコンサート!人気絶頂のジャッキー、人気が出始めたユン・ピョウ、そしてサモは!…よく分からんですが(ゲラゲラ)。他国の映画俳優が武道館でコンサート!って…今となってはあり得んな。
・公開時の併映は「コータローまかりとおる」。サモ作品だけに、エンドクレジット中のNGシーンはありません。が、日本独自の企画として「香港未公開NG集付き 五福星」が数ヶ月後に再公開されました。お小遣いのリミットが低レベルだった当時のTAKAは、さすがにそいつは見に行かなかったです。何でも主題歌がチェッカーズになっていたり、当然ソフト化もされてないので、今思えば「見ときゃ良かったなあ」ですが。

 この後「福星」シリーズとして、数本作られることになります。TAKAは「大福星」「七福星」までは付きあいましたが、さすがにジャッキーが出てない「十福星」からは見てないや。まあその「大」「七」に関してもいずれレビューしましょう。





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