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2010年ラストデイ ( Written By TAKA )

 new year's eve
 今日2010年千秋楽は朝から凄まじい雪模様でがんす。これどれだけ積もるんだろう…眺めてるだけなら情緒があっていいんですがね、雪かきが憂鬱だあ。

 毎年この日は同じこと書いてますが、今年もあっという間に過ぎたなあ。徒然なるままに毎日を過ごしてきましたが、こうやって考えれば

・多分人生で一番劇場で鑑賞した映画本数が多かった。
・Blu-rayソフトの廉価版登場で、ソフトの購入頻度がグッと上がった。
・仕事は今のポストについて3年目だけど、人間関係に結構悩んでしまった。
・酒に飲まれることが多くなり、記憶がないことも数回…(ゲラゲラ)
・家族は大過なく過ごし、皆健康であった。これ一番かも。
・今年最後の数ヶ月は「少女時代」、いやユナに振り回された(ホホホ)。40過ぎてもなお盛んであると実感(ゲラゲラ)。

まあこうやって見ても、特にこれといった大事件があったわけでもなく、実に平~和な一年であったといえるでしょうな。

 今日は夕方から、妻の実家に行って夕飯をご馳走になり、紅白歌合戦を見る。それが終わったら録画してたダウンタウンの「笑ってはいけない~」をダラダラと見る。わあ、去年と同じだあ、って言うか、毎年同じような過ごし方だあ。紅白鑑賞はどんな年であっても、TAKAにとっては大晦日になくてはならない行事でありますが、是非「少女時代」に出演して欲しかったなあ。昨日は「レコ大」のために来日して、出番が終わったら即帰国して韓国のこれまた生放送の歌番に出たらしいスな。大変なスケジュールだ、身体壊さなきゃいいんだけどね。さあ、今日は酔っ払うぞ、ってか休みに入ったら毎日そんな感じだ!俺も肝臓壊さなきゃいいんだけどね。
yoona new year's eve 大晦日にこんな画像作ってる40代…
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【2010/12/31 11:20】徒然日記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2) |



君は僕の運命 その5 ( Written By TAKA )

監督:キム・ミョンウク
出演者:ユナ、 パク・ジェジョン、 イ・ジフン、 キム・ジョンナン、 コン・ヒョンジュ、 イ・ピルモ
収録時間:180分
レンタル開始日:2009-11-06

Story
韓国の人気アイドルグループ・少女時代のユナが、TVドラマ初主演を務めたハートフルラブコメディ第19巻。事故で両目の視力を失った孤児の少女が、ドナー提供者の家族の養子になったことから始まる温かくも切ない物語。第90話から第94話を収録。 (詳細はこちら

休みに入って見るスピードもUP!91話突破、いよいよ半分以上見たぞ!

 物語の中心は(今までもそうだったけど)完全にユナ、スビン、ホセの三角関係がメインになりました。なかなか進まないストーリー展開ではありますが、前回レビューから30話以上も進んでるんで、さすがにそれなりの展開はありましたよ。

・とうとうホセとスビンの婚約は破談に。スビンが今までセビョクに対してした嫌がらせ(のほんの一部)もホセの親側にも発覚。スビンの精神はますます不安定でヒステリックに。自殺未遂なんかもしちゃうけど、とりあえずホセはそんなスビンを突き放し。けどゴタゴタが収まってもいないのに、ホセはセビョクにちょっかい出すし、「この男懲りんなあ」と思うことしきり。ホセは身辺が落ち着くまでアメリカに留学予定だけど、ホントに行くのかいな?
・婚約が破棄されても、スビンのセビョクに対する嫌がらせはやまず。更にスビンの母ヨンシルがまたギャアギャアうるさく喚き立てて、かなりゲンナリ。
・新しい登場人物が一人、それがナヨンの同僚であり恋人でもあった医師(名前忘れた)。こいつによって、ナヨンの交通事故の原因が失明中のセビョクにあったことが判明(ガーーン!!)。セビョクが道路を横断してるところをナヨンが避けて、街路樹に激突したらしいんですなあ。もうセビョクには不幸の波状攻撃で、彼女の笑顔が見たくてこのドラマを見続けてる身にはとても辛い…。ホノボノしたホームドラマでいいのに。
・しかも「ナヨンの死亡原因はセビョクにあり」が、テプン&テヨンにばれる。テヨンは微妙な感情を抱いてるようだけど、テプンは健気にも妹となったセビョクを守ろうと決心。あ、そうそう、セビョクはデジン家に養女として引き取られることになりましたよ。しっかし、いい奴だなあテプン。けど…この交通事故原因がヨンシルにもバレ(ガーーン!!!)、しかもそれをスビンに伝えたから…こりゃ次回からが怖いよ…ああセビョク…。

 上でも触れましたが、かなりダウンな内容になってきましたよ。ユナ目当てのTAKAにはかなりキツい展開です。早く彼女の心からの笑顔が満載な展開になって欲しい…。
 約3週間で90話以上、自分でも呆れるほどのペース。これ来月の中旬くらいには見終われるかな?

 最後には「少女時代」関連で。日本でローカライズした3rdミニアルバム「HOOT」はオリコンのアルバムチャートで初登場第2位になったみたいですね。4種類リリースされたうちの(一番値段は高いけど)リンク先の豪華初回限定版がお奨め。ライブ映像はファンならば見る価値はありますから。

彼女たちはこの年末大忙しみたいですが、今日30日の「日本レコード大賞」には来日する(してる?)んでしょうか。もし来たとしても、すぐトンボ帰りなんでしょうね。でも…こちらホス地方は「レコ大」放映のTBSが映らないんだよなあ…キィーーーッ!!
yoona 8 yoona 16 yoona 9 真ん中の写真はちょっと時期を逸しちゃった

【2010/12/30 11:29】ユナ(少女時代) | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



TAKA的2010年バンザイ映画 ( Written By TAKA )

 今年は以下のような作品を劇場鑑賞しました。

1月「パブリック・エネミーズ」「サロゲート」「ラブリーボーン」
3月「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」「シャーロック・ホームズ」
4月「第9地区」「シャッターアイランド」
5月「アリス・イン・ワンダーランド」「タイタンの戦い」「パリより愛をこめて」
6月「プリンス・オブ・ペルシャ」「アイアンマン2」
7月「踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!」「プレデターズ」「トイ・ストーリー3」「アデル ファラオと復活の秘薬」「インセプション」
8月「劇場版 NARUTO 疾風伝 ザ・ロストタワー」「ソルト」「ベスト・キッド」「特攻野郎Aチーム THE MOVIE」
9月「バイオハザードⅣ アフターライフ」
10月「ナイト&デイ」「エクスペンダブルズ」「インシテミル 7日間のデスゲーム」
11月「ハリー・ポッターと死の秘宝 Part1」
12月「SPACE BATTLESHIP ヤマト」「ロビン・フッド」「トロン レガシー」「ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国」

 合計30本!これ1年間の劇場鑑賞本数としては多分今までで最高かも。「今年のバンザイ!映画」は劇場鑑賞、ソフト鑑賞問わずに挙げるつもりではありましたが、大画面で見た方がやっぱ印象に残るもんで、挙がるのはやっぱ上記の作品からになりますね。抜きん出て面白かった!っていう映画はそんなになかった気もしますが、それでもベスト8まで(順不同で)絞ってみましょうか。

 これが僅差で一番面白かったかな。Blu-rayで見た時は大画面で見たほどの興奮感はさすがに味わえなかったものの、やはり無邪気に楽しい。続編望む。詳しくはレビューにて。


 評判あまり良くなかったですね。20世紀FOXとしてはフランチャイズ映画を狙ったんでしょうが、続編の噂は聞こえてこず。残念。十分楽しいのになあ。詳しくはレビューにて。


 予測を上回ったオモシロ映画。近年はやりのドキュメンタリー形式が、観客が気づかない内に劇映画形式になってるのが上手い。詳しくはレビューにて。


 これまたあまり評判は良くなかった、っていうより悪評は(飛び出ない)3Dに集中してたような気も。けどTAKA的にはホント面白かったですよ。これは続編の話も出てますね。詳しくはレビューにて。


 号泣映画。3人で見に行って、泣いたのが俺一人だった言うのもショック。3作目にしてこれだけグレードが落ちないシリーズ映画ってのも珍しい。詳しくはレビューにて。


 購入したBlu-rayソフトはまだ未開封、決して敷居が低い映画ではないです。が、巧妙にマーケティングを意識した娯楽映画であることも確か。詳しくはレビューにて。


 何となく数年もすれば、幾多のアクション映画に埋もれそうな気もしますが、掛け値なしに面白かった。詳しくはレビューにて。


 ソフトは来年3月9日発売。時代錯誤も甚だしい素晴らしきアクション映画。続編がまっこと楽しみ。詳しくはレビューにて。


 上述以外でも「Aチーム」「ベストキッド」「アリス~」も十分面白かった。「カックン映画」ってことでは、レンタル鑑賞ではかなりあります。が、いちいち挙げていくのも面倒。劇場鑑賞映画では「パブリック・エネミーズ」「ラブリーボーン」「踊る大捜査線3」「アデル」「トロン レガシー」なんてのは結構期待はずれではありましたが、それでも「金返せ!」ってほどでもなし。
 来年もたくさん映画館で映画見たいですね。とりあえず年明け1発目は「アンストッパブル」になる予定。



ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国 ( Written By TAKA )

ultraman 今朝8歳児と共に見てきましたー。

 スタッフ・キャスト等のデータ面はよく分からないんで割愛。前作に相当する「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE」をきちんと鑑賞してから臨みましたよ。正直「ウルトラマン」の映画はTVシリーズを編集した「ウルトラマン」、そして怪作「ウルトラ6兄弟VS怪獣軍団」しか見たことなかったです。けど「大怪獣バトル~」はまずCGバリバリに使ってる時点で「俺の知ってるウルトラマンの特撮レベルじゃない」だったし、ドタバタしたプロレスのようだったアクションも、いまどきのマーシャルアーツ映画スタイルになっててビックリ。まあだからといって、この類の題材に今更心ときめかせるような年齢でもないですがね。

 劇場はTAKAも含めて親子が殆どでしたね。とは言え、それほど多くなかったです。TAKAも年末休み初日くらいは少し朝寝坊したかったんですが、モーニングショーで安めにあげるためには、ある程度いつも通りに起床しなきゃいけなかったのがツラかった。

 実際の映画自体は…前作並み、でしょうかね。40代のオッサンでもそれほど退屈はしませんでしたよ。まあ前述どおり今更この題材に対して目くじら立てるような年齢ではないし、スピーディーに見せ場を盛り込んだ内容は低年齢を飽きさせない構成になってますよね。何より家の小学生が「前作より面白い」って言ってんだから成功なんでしょう。まあ家族サービスと思えば有意義な時間帯でしたよ。



トロン レガシー ( Written By TAKA )

tron legacy 昨晩見てきましたー。

 その数日前に「トロン」を見直しました。それまで2回鑑賞してたと記憶してるけど、内容を殆ど覚えてなかったんスよ。で、見直してみて内容を忘れてるのも納得、何とも薄味の…つまりぶっちゃけ面白くないっス。公開当時はCGに対する物珍しさもあって、結構話題になってたと記憶してますがね。「トロン」ではフリンが助かってハッピーエンドでしたが、「トロン レガシー」予告編ではフリンが行方不明になってるらしいんで、「トロン」の後で何かあったってことなのか!?

 本作の監督はこれがデビュー作となるジョゼフ・コシンスキー。主演に新鋭ギャレット・ヘドランド、もちろん前作の主役ジェフ・ブリッジスも再登板、年齢相応の姿と、CG加工の若々しい姿の彼にも会えます。

 お話は…正直前作とあまり違いは感じられませんでしたよ。一応親子の絆めいたものは絡めてますが、根っこは同じな気が。

 ビジュアルは前作からは格段の進歩を遂げています。これは30年も経ってるから、ある意味当たり前なわけで、「前作との違いはこれだ!」な部分はそこしか感じませんでした。そのビジュアルも、近年の「CG使えば何でも出来る!」を見慣れてる身には、それほど新味もなかったです。TAKAは「面白けりゃ中身空っぽでも全然OK!」派なミーハー映画ファンですが、それでも本作の鑑賞中には欠伸が何度か出ちゃいました。「君は僕の運命」を連夜深夜まで鑑賞する中、レイトショーという悪条件下ではありましたが、原因はそれだけじゃない気が。こういうのを見ると、やはり「映画の面白さは脚本の良し悪しに左右される」っていう当たり前の部分を痛感しますね。約30年ぶりの続編でそれを一番感じさせるのってのは、正直厳しいと思いますよ。売りのはずの3Dもかなり肩透かしな感じですし。あ、ダフト・パンクの音楽はいいですよ、ってことはあれがなけりゃもっと厳しかったか。

 TAKAにしてはかなり短めのレビューでお分かりのように、今年最後の劇場鑑賞映画としては、結構ガックリな出来でした。あ、最後ってのは違うか、明日「ウルトラマン」を見に行きます。でもこれはあくまで息子サービスってことで…そんなTAKAの予測を覆すほど面白けりゃいいんですけど。一応レビューはしますね。



君は僕の運命 その4 ( Written By TAKA )

 今日は休日出勤~ララ~♪そういや先週の日曜も出勤~哀♪

監督:キム・ミョンウク
出演者:ユナ、 パク・ジェジョン、 イ・ジフン、 キム・ジョンナン、 コン・ヒョンジュ、 イ・ピルモ
収録時間:184分
レンタル開始日:2009-10-02

Story
天真爛漫なヒロインの恋を中心に、彼女を取り巻く人々の姿を描いたハートフルラブコメディ第12巻。本格女優デビューを果たしたアイドルグループ・少女時代のユナや新人イケメン俳優、パク・ジェジョンら次世代スターが共演。第55話から第59話を収録。 (詳細はこちら

 58話まで見ましたー。

前回からの大きな変化としてはやはりテヨン関係でしょうね。
・ソヨンをかばってテヨン交通事故に遭う。別れを決意していたソヨンはそのテヨンの姿に心打たれ、もう離れないと決意。ユニもそんな二人に理解を示し、両家の親もとうとう折れることに。新居の話し合いまで出てますが、やっとここまで来たかーって感じですねえ。何も自分からは行動起こさないのに、「別れるのはイヤだ、結婚する」のダダっ子テヨンにイライラし始めてただけに、とりあえずはめでたい。
・セビョクとホセは微妙な関係をダラダラ続けております。けど、とうとうスビンに向かって「ホセさんが好き。思ってて何が悪い!?」って半ばキレ気味にセビョクがカミングアウト。それを外で聞いてたテプンが哀れ…失恋した彼がセビョクに「この前の告白は冗談だから」って…ああ哀れ。しっかし、テヨンもそうだけど、ホセはホセで優柔不断過ぎてイライラ。
・セビョクの素行調査を進めていたホセの母ソは、セビョクがナヨンの角膜を移植された事実に驚愕。そりゃそうだ、ホセは元々ナヨンが好きだったもんね。この事実をホセが知ったら、セビョクにまた変な感情持つに違いない!な慌てぶり。その他にもセビョクがロハス社に勤めてること知ってヒステリー起こすし、この人の息子への執着ぶりは見ててホントにゲンナリ。
・デグ夫妻はずーっと仲が悪いけど、やっぱ彼らはコメディリリーフって感じですかね。けど何かこの流れもそろそろ限界の気がする。

 これで約3分の1見終わった感じだけど、まだ120話もあるのが信じられん。一体どんな展開をもってして、この後そんだけ持たせるんだろう?

 少女時代としてのユナにも注目!
23日の「めざましテレビ」は朝バタバタしてるから、24日「ミュージックステーション」は4時間も付き合ってらんないから、でどちらも録画で不要なところすっ飛ばして見ました。しかしあれですね、そろそろ「Genie」「Gee」、またはそのメドレーも飽きてきちゃったな。いやね、どちらも名曲だと思うんですが、日本じゃこの2曲しかバリエーションがないからなあ。そろそろ他の曲も聴きたいよ。それこそハングルでいいから、「HOOT」とか歌わせる日本の番組ねえのかな。
来年2月のサードシングル「Oh!」もこれまた名曲で日本語版が楽しみですが、PVはどうなるんだろ?今まで通り日本語に合わせて撮り直しするのは間違いないでしょう。けど韓国版PVはラストが「Run Devil Run」に繋がる感じで終わってましたよね、そこら辺日本版は無視すんのかな?日本でも繋げる感じで終わって、4thシングルが「Run~」なら面白いけどね。
yoona 14 yoona 10 日本のTVじゃ1月2日の「サザエさん」まで会えないのか…

【2010/12/26 11:03】ユナ(少女時代) | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



年末!な徒然日記 ( Written By TAKA )

 本日はクリスマスイブで、今年も残すところ1週間となりました。いやいや早いもんですね。年末休暇も見え始めてきましたが、年賀状を書く&年末年始のTVを録画するためのハードディスクの整理をしなきゃ。

 本日は自宅でそこそこのディナーを、明日25日は近所の居酒屋で夕食を、ってのが近年の我が家のクリスマスパターン。26日はレイトショーで「トロン レガシー」を見に行く予定。あまりいい評判が聞こえてこなくて不安だよ。多分一般的には29日から休暇に入る人が多いでしょうが、TAKAは一足お先に28日から。で、その日のモーニングショーで息子サービスで一緒に「ウルトラマン」見てきます。31日は妻の実家で夕飯喰って、1月2日は実家に帰省予定。

 かようのように、それなりに予定はありますが、その合間を縫って「君は僕の運命」もガンガン見ていく予定。並行して見てた「フリンジ 2nd」は見終わった(あんな終わり方あり?)けど、今度は「ライ・トゥ・ミー」を並行して見始めよう。

 DVDだけ見てた少女時代サードミニアルバム「Hoot」はCDを聴き始めたら、もうはまりまくり。タイトル曲の「Hoot」の素晴らしさは言わずもがなで、4曲目「WAKE UP」5曲目「SNOWY WISH」もよい。早速韓国版1st~2ndアルバム、1st~2ndミニアルバムも注文。配送ステータス見たら、もう自宅に届いてるみたい。こりゃ自分へのクリスマスプレゼントだな。

この12月は自分にしては結構頻繁にブログ更新してきましたが、大晦日にかけ「トロン」「ウルトラマン」「君は僕の運命」レビュー、「今年のベスト&ワースト映画」についても触れる予定。駄文に付き合って下さいませ。

yoona 4 yoona 7 何はなくてもユナで今日も締めだっ!

【2010/12/24 13:29】徒然日記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



オヤヂの年末は少女時代一色 ( Written By TAKA )

 誰も読んでいない「君は僕の運命」レビューでユナ賛美を続けてることからお分かりかと思いますが(って誰も読んでないなら分からんか)、キャッチーな歌から気になった「少女時代」への興味は、完全に「ユナいいねえ」へとシフト。けどドラマ以外でユナの活動をチェックするためには「少女時代」をチェックしなければいけないわけで、当然そうなると彼女らの音楽活動にも目を配らなければいけない、と。ということで、彼女らのCDにも目を向けることに。ああ…

 まずは日本でリリースしているものから。

この日本でのファーストシングル豪華初回限定版はオークションなどでも今や高額の値がついてるので、断念。期間限定版を購入することに。違いは何かというと、付属のDVDに通常のPVに加え、豪華版にはダンスだけのバージョンも収められてるということ。あ、トレカも付いてくんのか。

 リンクは期間限定版
セカンドシングルの豪華初回限定版はアマゾンでも、まだそれなりの値段でマーケットプレイスで購入が可能。TAKAはそれより少し安めにオークションでGET。これの期間限定版も、違いは上記と同じでしょう。


これはCDではなく、DVD。内容は韓国版のPV7曲。全てYou Tubeで見れますが、大画面で見れるDVD、ってとこがミソなんでしょうかね。TAKAは安めに新品をオークションでGET。

今度は韓国版のCD。
 
  
どうもファースト~セカンドアルバム、そしてミニアルバムのファースト~サードを揃えれば、彼女たちが今までリリースした楽曲はまず網羅できると考えていいみたい。今ならアマゾンで「K-POP 2枚で10%OFF」やってまっせ。TAKAは現時点ではこれらは未購入、まあ時間の問題なような気もするけど。

 そしてミニアルバム第3集「Hoot」は韓国では10月にリリースされたみたいだけど、日本でも独自の4種類に分けて、いよいよ本日リリース。TAKAは一番高い豪華初回限定版を注文。豪華初回限定版→初回限定版→期間限定版→通常版と、どうも内容がグレードダウンしてる模様。豪華版にはCDの他にDVD(タイトル曲のPVと、8月の有明ライヴの模様を収録)、そしてフォトブック、ステッカー、トレカ(キャラはランダム)が封入特典として付属。けどちょっと高えよね。
 リンクは豪華初回限定版
TAKAの元には昨日到着、CDは未聴ですが、DVDは見ました。PVは何度もYou Tubeで見たことあるけど、ライヴは初見。このライヴは上述の来日記念盤DVDを買った人の中から抽選で入場券が当たるシステムだったらしいけど、応募者が予想を上回り、3回もライヴを実施することになったんだとか。TAKAは東方神起の名前くらいは聞いたことあったけど、TAKAが知らぬ間にそれだけK-POPの裾野が日本で広がってたってこと?昔のアイドル歌手ではよくあった歌の合間のファンの合いの手が、結構大きく会場に響いてるんですよ。ビックリですね、コレ。30分にも満たないライヴ模様でしたが、1曲だけ聞いたことのないやつがあった、こりゃやっぱ韓国版CDも買ってみるかな(ああ…)。
 あ、そういや封入特典のトレカはこれ多分…テヨンだよな。そんな大層な作りのカードでもないんで別にいいですが、やっぱユナのやつが欲しかったなあ。誰かTAKAのテヨン(多分)のカードと、お持ちのユナのカードを交換しませんか? 

 3rdミニアルバムのタイトル曲「Hoot」が最近のTAKAの頭ん中ではヘビーローテでリフレイン。是非日本語版もリリースして欲しいけど、来年2月にリリース予定の日本でのサードシングルは「Oh!」になるみたいですね。そしてケガで休養してたティファニーが復帰、9人揃っての日本での初仕事は明日23日の「めざましテレビ」!そして翌24日の「ミュージックステーション」にも出演!って、どんどん少女時代通になってる…もう止まらんなこりゃ。

【2010/12/22 13:25】ユナ(少女時代) | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



君は僕の運命 その3 ( Written By TAKA )

監督:キム・ミョンウク
出演者:ユナ、 パク・ジェジョン、 イ・ジフン、 キム・ジョンナン、 コン・ヒョンジュ、 イ・ピルモ
収録時間:180分
レンタル開始日:2009-10-02

Story
天真爛漫なヒロインの恋を中心に、彼女を取り巻く人々の姿を描いたハートフルラブコメディ第10巻。本格女優デビューを果たしたアイドルグループ・少女時代のユナや新人イケメン俳優、パク・ジェジョンら次世代スターが共演。第45話から第49話を収録。 (詳細はこちら

 いよいよディスクも10枚目、お話も47話まできました!いやいや2週間程度でよくここまで見たな、と我ながら思いますよ。まあその分寝不足で毎朝布団から出るのがキツいですが。それでなくても寒くなって朝が辛いのにね。

 前回のレビュー以降の流れとしては、相変わらずセビョクとスビンの対立があり、そしてテヨンとソヨンの恋愛も大荒れ状態。

・何かもうスビンはセビョクをホセに近づけたくないだけでなく、デザイナーとしての芽も出させない!という強い決意(意地悪)が感じられますなあ。
 セビョクが苦心して作ったレイアウト模型を突き飛ばして、壊してしまう
 そのセビョクのアイデアに盗作容疑(もちろんスビンの言いがかり)をかける
 ことあるごとにセビョクに「身の程知らず」「才能ない」と言葉を投げる
結局セビョクはそのレイアウト模型を何とか修復し、それでもってロハス社に研修社員として採用されることに。けど所属された先はスビンがチーム長をつとめる部署…48話の予告編じゃスビンが「追い出してやる」って言ってんですけど…ああセビョクまだまだ前途多難だよ。
・テプンがどんどんいい人キャラに。とうとうセビョクに「好き」と告白、ただその時セビョクは酔いつぶれて眠ってた…。セビョクはセビョクで「本当の妹みたいに接してくれてありがとう、テプン兄さん好きよ」なんて、彼の気持ちも知らず言う。そう「兄さんとして」な感じなんだよねえ。まあこんなカワイイ妹だったら、言われてみたい気もするけど(ヒヒ)。薄味キャラなホセなんかより、テプンとくっついた方が、何かドラマとしては面白そうなんですけどね。
・まあ最終的には(多分)セビョクとくっつくであろうホセはとうとうスビンと婚約式を挙げることに。これって日本じゃ結納みたいなもんですか?そこでホセの母ソがスビンの叔父が夫カンの元運転手デジンであることを初めて知る。デジンはホセをたぶらかした(とソは思ってる)セビョクを居候させてるし、デジンの妻ヨンスクはそんなセビョクの味方をするしで、その彼らが親類になってしまうことに怒り爆発!現時点では「婚約を破棄させるしかないわ」って言ってるけど、どうなるんだろ?
・テヨンがとうとう子持ち(娘=ユニ、テヨンが好き)のソヨンと付き合ってることを親にカミングアウト。親が猛反対、それを受けてソヨンも精神が少し不安定状態に。しかもユニにも、2人の交際がバレて…、少し前までは馬鹿コメ担当なカップルだったのにもう大荒れ状態。で、別れちゃった(よね…?)けど、こいつらもどうなるんだろ?

 上を読んでも(って誰も読んでない気もするけど)、見てない人にはさっぱり分からないでしょうな。でもいいのだ、ユナ=セビョクのたまらない可愛さにモンモンとする(ゲラゲラ)のを自己消化するために、自己満足でまとめてるようなもんだから。ビバ!血迷った40代!

yoona 5 yoona 6 少女時代もモー娘。みたいに、いずれメンバーが「卒業」とかあるのかな?

【2010/12/21 14:12】ユナ(少女時代) | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



ロビン・フッド ( Written By TAKA )

robin hood 2010 先週末見てきましたー。

 監督リドリー・スコット、主演ラッセル・クロウ、そう「グラディエーター」コンビ復活です。あ、そういや「ワールド・オブ・ライズ」でもコラボしてたか。キャストは他にヒロイン役でケイト・ブランシェット。TAKAは正直このキャスティングは厳しいと思いますね、芯の強さは窺えますが、ルックス的にはもっと正統派な美人女優の方がいいと思います。他にマックス・フォン・シドーなんかも出てました。

 お話しは…もうタイトルから推測できますかね、超有名なキャラと言えますから。ただこの作品はこの有名キャラがなぜ義賊になったか、までを描いています。TAKAは約20年も前に製作されたケビン・コスナー版「ロビン・フッド」が大好き(2回も劇場鑑賞しました)なんで、鑑賞中に何度も「あっちの作品はこうだったなあ」って思っちゃいました。

ではレビューを…ってその前に少し言い訳を…。例によってレイトショーで見たんですが、TAKAはその前にビール350ml×1、缶チューハイ350ml×1、日本酒4合を飲んでいました。自宅飲みにしてはいささか飲み過ぎた感はありますが、それくらいで酔っぱらう自分じゃありません。けど最近は深夜まで「君は僕の運命」を見てるがために、慢性的に寝不足なんですなあ。前夜も1時半くらいまで起きてたし、その合わせ技で…って、何を言いたいかもうお分かりでしょうか?そう、寝ちゃいました…。前半1時間くらい、ウトウトしては目が覚めて、の繰り返し。中盤以降は大丈夫だったんですが、キャラの背景を理解し、感情移入していく重要な前半部がかなり抜け落ちちゃったのです…。

 中盤以降の感想ってことで、簡潔にまとめますが、「重厚さを狙うには展開が性急すぎ。痛快さを狙うには、活劇シーンに興奮感が伴ってない」です。娯楽に徹したコスナー版の方がずっと面白かったですよ、って前半寝ちゃった人が言っても説得力ないっスな…。

 気になったらコスナー版もゼヒ!



ポリス・ストーリー 香港国際警察 その3 ( Written By TAKA )


上のBlu-rayもDVDもジャケットにはパンフレットの表紙デザインを採択!12月17日発売


さあ、レビュー3回目!

・今見てもよく分からないけど、デパート内に組織の事務所か何かがあるんですよねえ。何でデパートに?で、この事務所のPCからブリジットが悪事の証拠をプリントアウトして持ち出そうとしますが、組織のメンバー達に見つかってしまいます。そこでジャッキー登場!
・さあ、ここからスタントマン達にとっては(多分、いや絶対)悪夢であったであろう、キ○ガイ沙汰としか思えないアクションシーンが次々と展開します。何せデパートなんで様々な小道具が登場、しかもガラス破壊を多用したアクションで、当時ジャッキー達は「グラス・アクション」と呼んでいた(って何かで読んだ気がする)らしい。
・このデパート内のアクションは、活字でいくら説明したって、そのスゴさは10分の1も伝わらない!これはもう見てもらわなきゃいけない!未見の人は是非見て欲しい!いや、見るんだ!見ろ!!ジャッキーやその他大勢のスタントマンが命がけのアクションに臨んでいるのは勿論のこと、ブリジットとマギーもしっかり体を張ってますぜ!
・ボスを追いつめたジャッキーは、法を無視してボスをボッコボコに。ここでマースをはじめとする同僚達がジャッキーを制止して、収まりがつかないジャッキーが「ウガーーッ!!」と叫んでるところで、現在見られるバージョンは終劇。何か尻切れ過ぎますよ、これじゃ。     
・しかし日本公開バージョンはその後も少し続きます!ボスをタコ殴りにしたジャッキーの暴走をとがめるべき署長は、「私は何も見ていない」とコメントするナイスガイぶりを発揮。そしてデパートの外でジャッキーとブリジットが哀しげに見つめ合い、それぞれがパトカーに乗り込むシーンで主題歌が流れて終劇(ジャッキー監督作ですから勿論NG集つき)。これですよ、これ。この2人が見つめ合うエンディングがあってこその「ポリスト」ですよ。日本で最初にポニーキャニオンからリリースされたVHSやLDはこのバージョン。けどDVDはオープニングとエンディングがカットされた国際版でしかリリースされていません。噂では既に日本公開バージョンのネガは存在していない、と囁かれてますが…。
・当時TAKAは高校生、親友とホス大都市の劇場へ電車で見に行きました。そう、正月映画だった。満員の劇場から出る際に、観客の人たちが「スゴかったなあ」と口々に囁いてたのを今でも記憶してます。

 80年代半ばというスタントマンの命が安かった(勝手な想像)時代、そしてジャッキー・チェンという希有なアクション俳優の才能が奇跡的に融合した結果生まれた大傑作。映画にこれだけ体はって命かけてる映画人がいるだろうか?見返すたびに、胸が(マジで)熱くなります。これ今の香港映画界に「作れ」って言ったって、あんな無茶なスタントはできないだろうし、もしやったとしてもワイヤーばりばりの不自然アクションに仕上がっちゃうでしょ。やっぱ奇跡的な映画ですよ。本作はこの後シリーズ化され、パート4までできますが、シリーズ作品の常かパート1を超えることはありませんでした。



君は僕の運命 その2 ( Written By TAKA )

監督:キム・ミョンウク
出演者:ユナ、 パク・ジェジョン、 イ・ジフン、 キム・ジョンナン、 コン・ヒョンジュ、 イ・ピルモ
収録時間:179分
レンタル開始日:2009-09-26

Story
韓国の人気アイドルグループ・少女時代のユナが、TVドラマ初主演を務めたハートフルラブコメディ第7巻。事故で両目の視力を失った孤児の少女が、ドナー提供者の家族の養子になったことから始まる温かくも切ない物語。第30話から第34話を収録。 (詳細はこちら

 Vol.7まで見終わりました。Vol.1のみ4話収録だったんで、計34話見終わったことになるかな。これで約5分の1完了!けど、話の数でいけば、まだ150話近くある…。

 前回のレビューではユナ演じるチャン・セビョクのことばかり取り上げました。まあ一応彼女が主役のようですし、実際オープニングでも一番最初にキャスト紹介でユナが出てくるしね。彼女の悲喜こもごもな出来事が中心となって、その他にもサイドストーリーも盛り込んでお話しが展開していきます。今回は34話までの時点での、登場人物の印象を各家庭に分けて見てみましょう。相変わらず大多数の方には興味ないことなんでしょうが、TAKAの自己満足的に。

☆デジン家
・キム・デジン:一家の大黒柱。ロハス社退職後に運送会社を立ち上げる。セビョクには元々それほど悪い印象を持ってないような気が。温かく彼女を見守ってる感じですかね。
・オ・ヨンスク:デジンの妻。長女ナヨンが死んだことを知った後の錯乱ぶりには見ててゲンナリする感じでしたが、随分立ち直りましたね。最初は120%セビョクを拒否してたけど、今では一番の理解者のような感じだし。
・キム・テヨン:デジンの長男。TAKAは最初この人がこの一家でセビョクの一番の理解者になるような気がしたんですけどね。現時点殆ど彼女には関わってきてないし、それどころか馬鹿コメ担当的な感じすら。ただ32話の予告を見る限り、彼にも一波乱ありそう。
・キム・テプン:デジンの次男。短気・単細胞・いい加減・うるさい、と最初はなかなかいいところが見えなかったけど、徐々に「根っこはいい奴だな」と思える言動も。こいつとセビョクの今後の関係も気になる。
・ソン・プングム:デジンの母、つまりオには姑。この人最初は「気のいい婆さん」キャラだったような気がするけど、どんどん我が儘で口うるさくなってきた。まあ家の雰囲気を引っかき回すキャラですな。
・チャン・セビョク:デジン家の居候。そう、デジン家に何とか受け入れてもらえることになりました。スビンの身代わりとしてホセと付き合ってたことが皆にバレ、ホセとはお互い憎からず思ってるのに、距離を置くことに。相変わらずタイミングが悪すぎるというか、行動が誤解されてばかりいるような気が。けど基本的にいつも天真爛漫な、ホントにいい子。TAKAはメロメロです(フフフ)。

☆デグ(デジンの弟)家
区長のデグはいいんですよ、無害で。けど妻のヨンシルは後先考えないような言動ばかりするので、いつもトラブルメーカーに。そして娘のスビン、こいつが現時点で一番の悪者。最初はサバサバした姉さんキャラだったんですけどね。ホセとの恋を成就させるために、あの手この手を使ってセビョクを陥れ、ホセに取り入ろうとする計算高いキャラへと変貌。どう考えてもこいつの周囲のゴタゴタは、元はと言えばこいつが元凶なんですが。

☆カン(ロハス社代表、ホセの父)家
この家庭もカンは今のところ無害。けど妻のソはもう息子ホセの生活に干渉しまくりで、セビョクをヒステリックに疫病神のような扱い。ホセはホセでセビョクと別れてからは、ウジウジする優柔不断なキャラに変貌。けど32話ではまたセビョクと急接近するみたいだし、最終的にこの2人はやっぱりくっつくのかな?

☆パン家
現時点では完全にコメディパート担当。ただしテヨンとソヨンの関係は、どうも穏やかには済まない雰囲気を漂わせ始めました。


 基本的にはコメディなんですが、トゲトゲしい時は徹底してるというドラマ。やっぱセビョク演じるユナがホントに魅力的。もうあっしはメロメロです(ゲラゲラ)。彼女が「テヨン兄さん」と劇中で呼ぶのを見てると、「ああこんな妹が俺にもいたならばなあ」と妄想全開。しっかし、後の約150話は一体どう展開していくのかなあ。これがあと10話程度だったら「セビョクとホセの恋やいかに!?」に焦点をあてる感じでしょうが、何にせよ長すぎる…。けど続きが気になって見続けちゃう。寝不足だァ…。
yoona 2 yoona 3 このレビューは毎回ユナの写真でお別れ!

【2010/12/17 11:24】ユナ(少女時代) | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



ポリス・ストーリー 香港国際警察 その2 ( Written By TAKA )

police story type 2
滴るほど勢いのある字体!ちなみに中央ジャッキーの周囲にいるイラストの人物達は一切本編には出てこない、さすが東宝東和!

 ではレビュー2回目!

・麻薬組織のボスを逮捕したジャッキーは一躍警察のヒーローとして祭り上げられ、広報の顔になったりします。で、そういう時に命じられた任務が組織ボスの秘書の警護。これにはいろいろ警察の思惑が絡んでるんですが、そこら辺は割愛しましょう。この秘書をブリジット・リンが演じてますけど、いやいやさすがに美人ですね。マギー・チャンを可愛らしいと形容するならば、ブリジットには大人の女性の余裕、といったものが漂ってます。
・この警護シーンにはマースが絡み、ベタベタではありますが馬鹿馬鹿しく笑えるシーンが展開。しかしその後路上で悪漢たちに襲われるシーンは、本作の中ではあまり目立たない気はしますが、しっかり凄いアクションシーンを見せてくれます。その後ジャッキーの自宅に舞台はうつり、またもベタな笑いシーンが。
・そして組織ボスの裁判。ヅラを被ってる裁判官や弁護士(これイギリス統治の影響でしょうかね)の見慣れなさもあり、ちょっと馬鹿馬鹿しく映りますが、この後の展開に重要なシーンではあります。結局ボスは無罪放免に。
・裁判での失態のせいで、ジャッキーは地方の署に左遷。そこで電話&インスタントラーメンを使ったお笑いシーン、どうでもいいけどあのラーメンはノビきってるように見えて旨そうじゃないぞ。
・タイポー扮する情報屋のネタをもとに、ジャッキーはある屋敷に向かうことに。この屋敷のゲートを飛び越える体技はサラっとこなしてますが、何気にスゴくて動きがキレイ。その屋敷にはブリジットが監禁されてますが、情報自体が組織の罠。ジャッキーは刑事殺しの濡れ衣を着せられることに。このシーンの最後で屋敷の屋上から、下のプールにブリジットが飛び降りる(さすがにスタントだそう)シーンがあります。あまりにも無茶、実際映像を見ればとんでもないです。このシーンを演じたスタントマンはあまりの恐怖に、本作で引退してしまったとかいう記事をどっかで読んだ記憶が(記憶違いだったらゴメン)。
・この屋敷内の格闘シーンの撮影を、ワイドショーか何かで、「ジャッキー・チェン、新作映画を現在撮影中」とレポートしてたなあ。あれ何の番組だっけ。
・「刑事殺し」と自分の写真が載ってる新聞を見ているジャッキー、直接署に出向いて身の潔白を訴えることに。ここら辺から本作は、当時のジャッキー映画ではかなり異質なハードな雰囲気を漂わせていきます。
・殺人罪として身柄を拘束しようとする署長を人質にとり、ジャッキーは署から逃走することに。上でも書きましたが、当時の「明るく楽しいジャッキー映画」にあるまじきこの展開に、TAKAは「うおおおっ!」と唸りました。逃走中に唐突に「いい人キャラ」に変貌した署長を解放し、ジャッキーは麻薬組織に戦いを挑むことに。ここから初見時あまりのスゴさに唖然とさえした、デパートでのアクションシーンになだれ込みます。

うーーーーん、もう1回のレビューで終わりかなあ。



楽しいけど疲れる ( Written By TAKA )

 先週末はここ数年恒例の気の合う同僚たちと、近場の温泉に忘年旅行へ。今年も去年と同じ場所へ行ってきました。この宿のいいところは、マイクロバスで送迎してくれるってこと。電車での移動も「これぞ旅行!」で楽しいけど、マイクロバスだったら他のお客さんに気兼ねなしで、プレ宴会できますからね。去年はこのバス内で2リットル以上飲んでしまい、水っ腹になってしまい、肝心の宴会料理があまり食べられなかった反省が。けど今回はその反省を生かし、1.5リットルにとどめることに成功!ってまあそれでも十分な気はするけど。

 宿に着いたら、これまた例年通り風呂へと。いやいや、やっぱ広い温泉は気持ちいいっスねえ!汗かくとある程度アルコールもとぶしね、まあ飲んでから風呂にはいるのはあんまり良くないのかもしれないけど。そしてその後は宴会場へと移動して、それなりの料理を楽しみました。ここではふぐヒレ酒をたらふく頂きました。

 その後は部屋へと戻り、2次会?3次会?を。たっぷり買い出してきたアルコールをガンガン消費。最初は真ん中の部屋で全員で飲んでた(総勢12名)けど、その内数人で左側の部屋(3部屋とってたのです)へと移動し、wiiを。これまた恒例だなあ。それに飽きると今度は右側の部屋へと移動し、横になりながらTVを見てダベり。勿論これらの間もずっと片手にはアルコールでございます。で、その内にいつの間にか寝てしまうという。「君は僕の運命」鑑賞で寝不足だったしなあ。

 翌朝起きてみるとビックリ!一面雪景色ではないですか!!いやいや、全然積もってるのに気付きませんでしたよ。朝飯を食って一休み、そしてまた風呂へと。外の景色が見渡せるような露天風呂だったら、雪景色が楽しめたのになあ。10:00にはチェックアウトし、帰りのマイクロバスへと。移動時間を入れて正味19時間程度の小旅行、帰ってきたらグッタリ疲れました。

 この旅行も5年目。だんだん参加者の平均年齢も上がってきて、何かマッタリというか、それなりに内容が大人しくなってきた気がします。こういう行事も貴重ですから、今後も大切にしたいですね。

【2010/12/14 09:56】徒然日記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



君は僕の運命 その1 ( Written By TAKA )

監督:キム・ミョンウク
出演者:ユナ、 パク・ジェジョン、 イ・ジフン、 キム・ジョンナン、 コン・ヒョンジュ、 イ・ピルモ
収録時間:180分
レンタル開始日:2009-09-26

Story
韓国の人気アイドルグループ・少女時代のユナが、TVドラマ初主演を務めたハートフルラブコメディ第5巻。事故で両目の視力を失った孤児の少女が、ドナー提供者の家族の養子になったことから始まる温かくも切ない物語。第20話から第24話を収録。 (詳細はこちら

 「君は僕の運命」もVol.5の20話まで見ました。約1週間でこの量、1日3話程度のペースです。えーーっと、DVD1枚に5話ならば、Vol.36までで180話もあるってことかあ。ってことは9分の1ほどは見たことになるな、って考えると「おお、もう結構見たな」って気が。でもまだ160話もあると考えれば、「ああ、まだまだじゃん」っても思える…。

 もうね、これは前にも書いたとおり少女時代のユナが気になりだして見始めたんスけど、もう40過ぎのオヤジ完全に彼女の魅力にノックアウトですよ。彼女が演じるチャン・セビョクというキャラがまた健気で、キュンっとオッサンの心にくるんですなあ(オイオイ、俺本当に大丈夫か?)。20話までのこのキャラをちょっと俺なりに整理すると

・身より無しの天涯孤独の身。孤児院で育った。
・何歳かは分からないけど、事故で失明。主治医のナヨン先生が事故死、彼女から角膜を移植し、見えるようになる。
・ナヨン先生の家族にお礼を言いに行くが、彼らから「娘の死を思い出させるな」と拒絶される。
・同じ孤児院育ちの子(名前忘れた)と同居してたが、引っ越しの時にそいつがお金を持ち逃げし、住むところを失う。
・結局24時間営業(?)のサウナに寝泊まり状態になる。
・ふとしたことからスビンという女性に身代わりを頼まれ、ホセという男性と付き合うはめに。身分を偽って彼と会っていることで、様々な弊害が生じる。けどいつの間にかセビョクもホセもお互いが気になる存在に。
・窃盗の嫌疑(濡れ衣)をかけられ、サウナを追い出される。
・セビョクの境遇を不憫に思ったナヨンの父が、家族の反対を押し切って居候させる。

 何かこうやって書くと、悲劇ドラマのような感じしますね。が、基本は(トゲトゲしいシーンもあるけど)コメディですよ。
もうね、何かやることなすこと全てが彼女をドツボの状況に陥れていく気が。けど前述のようにホントに健気で、ただ時々心が折れてエンエン泣き出しちゃうことも。ナヨンの家族に詰め寄られてシクシク泣くシーンとか、泊まるところもなく電話ボックスで雨宿りしながらエンエン泣いてるシーンなんか、「お、俺が慰めちゃる!」って思いました(もうダメだね、俺)。
 ホセに嘘をついてるのがどうも21話で彼にバレるみたいで、こうして仕事している(ってしてないか…)間も、「ああ続きが気になるよ」状態。まあ今後も何話かキリのいいところで、こうやって自己満足的にレビューしていきますか。
yoona 1 yoona いいねえ

【2010/12/13 11:25】ユナ(少女時代) | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



ポリス・ストーリー 香港国際警察 その1 ( Written By TAKA )

police story type 1 東宝東和が勝手に「香港映画50周年記念作品」に認定!(ゲラゲラ)

 本作こそ劇場鑑賞したジャッキー映画で「一番面白く、興奮し、燃えた」映画であり、もし「見た映画でオールタイムベスト10を挙げよ」と言われたら間違いなくトップランクに入ってくる映画でもあります。最初に「劇場鑑賞した」なんて冠につけましたが、言い直します。TAKA的にはジャッキー映画ベスト1です。

 「プロジェクトA」同様に監督・脚本・主演、そして主題歌まで歌っちゃってます。ただ「プロA」はサモという兄弟子が現場にいましたが、本作ではそういったジャッキーを制御する(?)役目の人物はいなかったと思えるので、まさしくワンマン映画と言えるでしょう。共演にまだ初々しいマギー・チャン、そして既にトップ女優であったブリジット・リンというダブルヒロイン体制。そして脇でトン・ピョウ、マース、タイ・ポーといったジャッキー映画でお馴染みの面々の顔が。

 自身の監督作では初の現代アクションに挑戦した本作は、無難というか何というか、刑事ものですね。麻薬組織撲滅に燃える刑事に扮するジャッキーが組織のボスの恨みを買ってしまい、刑事殺しの濡れ衣を着せられてしまいます。疑いを晴らすために、一人で組織に立ち向かい…というお話し。じゃあいつもの如く箇条書きで。

・この作品、最初に日本で公開されたバージョン(本国版もそうだっけ?)は現在DVDなどで見られるバージョンとはオープニングとエンディングが異なります。が、TAKAにとっては初公開バージョンこそ真の「ポリスト」なんで、そのバージョンでのレビューになるんでヨロシク。
・まずはオープニングで「警察に敬意を払う」とか何とかのテロップが。その後すぐに、署に新しく配置された刑事ジャッキー登場。知り合いである刑事マースの誕生日を祝うためのサプライズに一役買うことに。この冒頭の微笑ましいシーンがあることで、ジャッキーやトン・ピョウ扮する署長のキャラが見えてきます。その後に捜査会議のシーン(現在見られるバージョンはこれがオープニング)に移り、映画は最初の見せ場へと。
・組織の麻薬取引情報を入手した警察は現場を摘発することに。が、途中で組織が気付いてしまい、警察との銃撃シーンが始まります。「五福星」「大福星」でも銃を握るシーンはありましたが、本格的に発砲するシーンをジャッキーが演じるのは本作のこれが初めてでは?
・で、この銃撃戦、かなりシリアスに描かれます。あまりの緊張感に我を見失い、敵を射殺したショックから失禁してしまう刑事がいたり、ジャッキーの表情なんかも緊迫感に溢れています。ジャッキー映画でこれだけハードな描写はそれまであまりなかったんで、この時点で「ん、何かいつもと違うな」と思った記憶がありますね。
・この銃撃戦は山の斜面に建てられているバラック小屋群で行われますが、組織のボスが車で逃げ出すと、今度はカーチェイスが始まります。そう、舞台を変えずにそのバラック小屋を突っ切って下に降りていくという超荒技で!これは実際見てもらわないと、その凄さは伝わらない。とにかくものスゴイ!って言うかよくこんなこと思いついたな!って言うか思いついたって、いくら何でも普通実行しないだろ!とにかく現実離れした画を拝むことができ、そのインパクトたるや凄まじいですよ。このシーンは後にマイケル・ベイ監督、ウィル・スミス主演のビッグバジェット・ハリウッド映画「バッドボーイズ2バッド」でまんまパクられてましたな。
・山を下って大破した車をボスは乗り捨て、通りがかったバスに乗り込むことに。ジャッキーも使い物にならなくなった車を捨て、走ってバスを追いかける!そしてここで今でも名シーンとされる、走ってるバスの窓に傘の柄を引っかけてぶら下がる、超デンジャラスなスタントシーンが!マイケル・ライの音楽も効果的で、先ほどのバラック小屋群ぶち壊しシーンから、見てる方もずっとアドレナリン出っ放し状態に!で、ジャッキーは首尾良くボスを逮捕することに成功します。
・ここまでで20分程度、並みのアクション映画数本分の濃密さ。序盤でこれだけのものを見せてしまいますが、決して尻すぼみになりません。で、この後もこういったアクションシーンを休みなく続けてしまえば、いくら凄いアクションを展開しても一本調子な映画になってたと思うんです。けど本作はコミカルさとのバランスも程よく、緩急がなかなか巧みなんですよ。こっからはレビュー2回目に持ち越しですね。



オッサンご乱心 ( Written By TAKA )

 今日はいい年した40代のオッサンに相応しくない話を。数ヶ月前からTAKAは韓国のあるポップグループにはまっておるのです。それは「少女時代」、そうTVで美脚がどうの、とか話題になってるあのグループです。美脚も大いに結構なのですが、TAKAは彼女らの歌にまず惹きつけられちゃったのですよ。日本デビュー曲の「Genie」のサビのキャッチーさは間違いなく耳に残るし、セカンドシングル「Gee」は最初こそ「変な曲だな」と思ったものの、その内チャーミングな曲に聞こえるように。通勤途中に「少女時代」の曲を口ずさむオヤジ…おお何と恐ろしい。

 

 楽曲の良さもさることながら、ビジュアル面でも目を引きますよね。総勢…何人いるんだこのグループ?ううむ、「はまってる」といいながら何といい加減な。まあいいや。彼女らがズラッと揃って歌い踊る姿は、やっぱジーッと見ちゃう。で、その内にメンバーの一人が特に気になっちゃってきたのですよ。それが「ユナ」。現在20歳らしいですな。

yuna yuna 1 カワイイ!

 とうとう彼女が出演してる韓国ドラマにまで手を出しちゃった…。
登場人物の中に苦笑って言うか、イライラするほど自己中な奴が少し多いような気はしますが、ユナが文句なくチャーミング。夜中に自分の半分以下の年の女をDVDで見て「可愛いなあ」とニヤニヤしてるオヤジ…おお何と恐ろしい。

監督:キム・ミョンウク
出演者:ユナ、 パク・ジェジョン、 イ・ジフン、 キム・ジョンナン、 コン・ヒョンジュ、 イ・ピルモ
収録時間:144分
レンタル開始日:2009-09-02

Story
韓国の人気アイドルグループ・少女時代のユナが、TVドラマ初主演を務めたハートフルラブコメディ第1巻。画家を夢見て懸命に生きてきた孤児のチャン・セビョク。ところがある日、彼女は事故で両眼の視力を失ってしまう。第1話から第4話を収録。 (詳細はこちら

 今のところ7話ほど見ましたが、このドラマはDVD1枚に平均5話を収録し、約180分。それが何とVol.36まで!!うーーむ、先が長すぎる。それ以外にユナが出演してるドラマには次のようなものもあるみたい。

監督:ユ・ジョンジュン
出演者:クォン・サンウ、 ユナ、 ソン・チャンウィ、 ハン・ウンジョン
収録時間:130分
レンタル開始日:2010-02-03

Story
クォン・サンウが『BAD LOVE ~愛に溺れて~』以来2年ぶりに主演を務めたサクセスラブストーリー第1巻。大門市場で100億ウォンを夢見て働く青年が、ひょんなことからアパレル会社の息子の身代わりを務めることになり…。第1話と第2話を収録。 (詳細はこちら

これ見るのはまだまだ先の話になりそう。何せ「君は僕の運命」と共に「スパイ大作戦 7thシーズン」「フリンジ 2ndシーズン」も並行して見てるし…。「スーパーナチュラル」「24」「デクスター」「クローザー」「ザ・プラクティス」「ドクター・ハウス」「ドールハウス」「ジェリコ」「バーン・ノーティス」etc.と、まだまだコピって見てないやつが一杯あるっていうのに!ああでも今夜も「君は僕の運命」見るのが楽しみ♪(大バカ)

【2010/12/09 17:31】ユナ(少女時代) | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



宇宙戦艦ヤマト 復活篇 ( Written By TAKA )

監督:西崎義展
出演者:山寺宏一、 青野武、 置鮎龍太郎、 伊武雅刀
収録時間:134分
レンタル開始日:2010-06-04

Story
26年ぶりに製作された不朽の名作『宇宙戦艦ヤマト』の劇場版アニメ。西暦2220年。巨大ブラックホールの接近という未曾有の危機に直面した人類は、他惑星への移民を決行。古代進は移民船団の護衛艦隊司令として復活した宇宙戦艦ヤマトに乗り込む。 (詳細はこちら

 旧作の「ヤマト」劇場版は確か全作見てるはずだけど、昨年の12月に公開された「復活篇」は未見でした。DVDがレンタル開始された時に気にはなりましたが、あまりいい評判も聞かなかったんで、スルーでした。けど、今回の実写版を劇場鑑賞して、「そういやアニメの新作も見てみるか」という気に。

 物語は1983年製作の「完結篇」の後の地球とヤマトを描きます。まあ詳しく説明はしなくても物語の骨子はいつもの「ヤマト」。要するに宇宙からの脅威に地球が危機にさらされ、そのためにヤマトが孤軍奮闘する、ってなもんです。

 結論から言うと、このアニメ新作に関してTAKAは「正直厳しい、これなら実写版の方がよっぽど面白い」と感じました。その理由を箇条書きにしていきましょう。

・旧作群との一番の変更点はまず作画部分。宇宙での戦闘シーンなどはCGが多用され、かなり旧作群とは趣が異なってます。まあこれは今の時代に作り直すということで理解できます。けどキャラデザインの大幅な変更はいただけないし、更に粗い描き込みで、個人的には「これは今の時代の作画レベルと言えるのか?」と感じました。まあキャラデザイン変更は松本零士と西崎義展との決別上しょうがなかったんでしょうね。ちょっと逸れるけど、古代の声変更も富山敬がいないからしょうがないけど、やっぱ彼がいいなあ…
・そして音楽面。あの主題歌がアルフィーってのは、まあこれも新時代の「ヤマト」でしょう、甲高い声にガクッとはきましたが。けどクラシックを多用してたのはどうかな。戦闘シーンの高揚感、スピード感を損なってたと思います。
・ヤマトならではのウェットな演出も今回は完全に不発。クルーが死ぬシーンも全く盛り上がらず。っていうか、今回はヤマト乗組員で大村副艦長しか死ななかった!?
・作品の冒頭に「原案:石原慎太郎」と(とてつもなく)大きくドーーンと出ます。特攻シーンが2回も出てきたのはやっぱ奴の趣味か?敵国の名前がSUSなのはUSAとUSSRのもじりか?これも奴の趣味か?
・ヤマトが絶対的危機に陥るのはこのシリーズのお約束ですが、今作のヤマトは基本的に強すぎ。これ作品のバランス崩しちゃってますよ。被弾しても次のシーンではキレイな船体になってるし、ラストだって「ああヤマト爆発かあ」って誰もが思うでしょう。けどそれなりにボロボロにはなるものの、特にクルーが死んだ様子も描かれず、ブリッジで歓声があがります。もうね、全てが淡々としてるのです。魅力的なキャラも皆無だし、敵側に迫力もないし、異様~に活気のない作品に感じちゃいました。
・エンドクレジットの最初に(これまたとてつもなく)大きくドーーンと「監督:西崎義展」と。奴は出来によっぽど自信があったのだろうか?また最後に「復活編 第1部 完」と出るけど、第2部に期待する人はどんだけいるんだろうねえ。
・と、ここまで挙げておいて、実は一番本編中ビックリしたというか、笑っちゃったのが…古代雪艦長が乗る護衛艦「ゆき(すげえネーミング)」が大破する際に、爆風で雪の衣服が飛び散り全裸になるシーン…なんで!?なんで全裸に!?(ゲラゲラゲラ)

 内容的には「全然復活してねえじゃん!」ですよ。沈みっぱなし。



SPACE BATTLESHIP ヤマト その2 ( Written By TAKA )

yamato 2 レビュー2回目でごんす。

 じゃあ前回の続き、箇条書きで〈ネタばれあり〉

・どうも未来の地球には日本人しか生息してない模様(ゲラゲラ)。おっとこれはアニメもそうだったっけ?
・CGはなかなか健闘してたと思うけど、欲を言えばもっとヤマトの全景シーンが欲しかった。そこは物足りない。
・波動砲、そしてワープのシーンの扱いが軽すぎ。特にワープなんかもうこれが拍子抜けするほどアッサリ。繰り返していく内にクルーにもどんどん緊張感なくなっていくし、「失敗したときの怖さ」ってのをもう少し感じさせて欲しかったなあ。古代なんかあるワープの時には雪とイチャついてるし…艦長代理それでいいんかい!ですよ。
・ヤマト狭すぎ(小さすぎ?)。もうね、艦内も必要最小限程度しか映さないだけに、全くスケール感なし。ブリッジも格納庫も狭いしなあ。そのせいかクルーの人数も「これって…100人程度!?」ってしか感じませんでしたよ。
・クルーの奴ら酒飲み過ぎ。何か娯楽室にいる奴らは四六時中飲んでる気がしたけど、あんなんでいいの?しかもタバコ吸ってるやつもいたけど、艦内禁煙じゃない!?
・終盤クルーが死んでいったり、古代が特攻かける下りは結構センチメンタリズムたっぷりに描かれますが、これはアニメからしてそうだった。それこそアニメより大人しめかな?と思えるくらい。
・森雪に麻痺銃(?)を古代が発射するけど、あんなに密着してたら古代も失神するんじゃね?そして失神したメイサを緒方直人が抱えるシーンでは、メイサが重くて持てあましてるのがバレバレで失笑。あれ古代が話しかけてるシーンがもう10秒長かったら、緒方はメイサを間違いなく落としてたね(ゲラゲラ)。
・ラストに森雪とその息子が登場するけど、何と!あのワープ時の古代とのイチャイチャはいくとこまでいっちゃってた!?「波動砲発射!」してたんですな(ゲラゲラ)。

〈ネタばれ終了〉

 結局キャラも展開も軽いんですよね、アッサリし過ぎだし。で、突っ込みどころも確かに多いです。が、それは今作だけに限ったことじゃないし、ネットでの酷評ぶりもそれだけこの作品への注目度が大きいことを表してる気が。もう一度繰り返しますが、TAKAはそこそこ楽しめましたよ。「日本が初めて世界に挑むSF」に相応しいかどうかは疑問ですけどね。エンディングのスティーブン・タイラーの歌も何か「アルマゲドン」ちっくですが、笑って許してやろうじゃありませんか!



SPACE BATTLESHIP ヤマト その1 ( Written By TAKA )

yamato 先週末見てきましたー。

 さてさて、「SPACE BATTLESHIP ヤマト」でございます、そう「宇宙戦艦ヤマト」ではないんですね。この横文字から始まるタイトルにした時点で「アニメとはある程度別物、と考えてね」なのかどうか分かりませんが、とにかく「ヤマト」でございます。とかく有名な原作を下敷きにした映画はコアなファンに叩かれがちですが、まあそれは宿命みたいなもの。「原作(今回の場合はアニメと言っていいでしょう)とそれを映画化したものを単純比較するのはナンセンス」とは分かっていても、どうしても脳内で比較しちゃうんですなコレが。

 監督は「ALWAYS 三丁目の夕日」の山崎貴。キャストはなかなか豪華ですよお、主演に木村拓哉を配し、その他に黒木メイサ、柳葉敏郎、緒方直人、西田敏行、山崎努、高島礼子、橋爪功、堤真一などなど。いくら製作費がかかったかは分かりませんが、これだけのキャスト、有名すぎるアニメの映画化、ってことでスタッフには相当なプレッシャーがかかったんではないでしょうかね。

 ストーリーは「宇宙戦艦ヤマト」に、一部「さらば宇宙戦艦ヤマト」をミックスした感じ。有名すぎるアニメの映画化、とは言いましたが、今の若い人たちはタイトルくらいは聞いたことがあるにせよ、内容までは知らないんじゃなかろか?ってことで実写映画化ならではの改変もそれほど(それなりの年代の人を除いては)ネックにはならないかも。けどTAKAは残念ながら「それなりの年代の人(笑)」、1作目は劇場鑑賞しなかったけど、「さらば」は劇場で見ました。そんな思い入れがある方ではないですけど、「あっココが違う、あっココも!」って鑑賞中思っちゃいましたね。

 結論から言わせてもらえば、アニメを抜きにして考えれば「それなりに楽しめる作品」には仕上がってたと思いますよ。思ってたよりもCGは健闘していたし、キャストも(ある側面では)特に不満はないです。既にネットで酷評が目立ち始めた中の鑑賞でしたが、「言われるほど酷くはないな」って正直思いました。けど逆にアニメを意識したり、それがなくても「これは…!?」と思える点もありますよ。じゃあそういった観点での突っ込みどころ挙げてみましょうか。

・まずはやっぱキャスティングでしょう。今の世代に向けた「ヤマト」とすれば、「キムタク=古代」ってのは十分納得できるキャスティングです。けどやっぱキムタクは何を演じてもキムタクだなあ、ってのが正直なところ。本人の演技の資質によるのかもしれないけど、軽いんですよね。けどまあ彼なりに頑張ってたと思いますよ(上から目線)、そこは素直に評価したいです。
・他のキャスティング。「柳葉=真田」、これは結構イメージ通りだったか。けど柳葉も何演じても、全部同じに見える。「雪=メイサ」、序盤の武闘派は結構新鮮。それだけに後半の変わり身がネットで批判されてるけど、パンフ読んだら意図的だったみたいですね。「沖田=山崎」、可もなく不可もなく。ただ全員の敬礼に対しての、あの軽い会釈程度の敬礼は正直雰囲気ぶち壊し。「島=緒方」、印象薄いなあ。「徳川=西田」、出番多くなかったけど、これ良かったですね。「佐渡=高島」、何で女性にしなきゃなかったんだろう?高島礼子自身には特に不満はないけど、この性別変更の意図は?「アナライザー」、声がオリジナル通りってのは嬉しかったけど、カードタイプ?と思ったらガミラスとの戦闘で!!!!…うーーむ、あんな活躍できるんだったら10体くらい連れて行けば良かったのでは?「デスラー」、声はいいんだけど、この人には正直アニメ通りに登場して欲しかった。けど間抜けな「アバター」ちっくなルックスになっちゃう可能性もあったか。

 おお、「ヤマト」レビューが1回では終わらない!



アーヴィン・カーシュナー監督死去 ( Written By TAKA )

 昨日の「ロボコップ」トリロジーBlu-rayレビューでも触れましたが、アーヴィン・カーシュナー監督が亡くなりました。享年87歳、まずは天寿を全うしたと言ってもいいのかな。

 カーシュナー監督の代表作と言えば、やはり「スター・ウォーズ 帝国の逆襲」になるんでしょう。シリーズ6作の中で「一番の傑作」と評されることも多いですし。彼はジョージ・ルーカスが南カリフォルニア大学に通っていた頃に、その大学で講師をしていたらしく、その関係でルーカスから監督を依頼されたとか。「新たなる希望」から一気にドラマチックになり、シリーズに世界観の厚みを与えたのは、カーシュナー監督と製作のゲイリー・カーツの手腕に寄るところが大きかったと思います。ルーカスはStar Wars.comにて、今回のカーシュナー監督の死去に際してコメントを出しています。要約しようかとも思いましたが、長すぎてメンドくさい…。

 生涯で十数本の作品を監督した彼ですが、TAKAが印象に残ってるのは、やはり何と言ってもまずは「帝国の逆襲」。そして昨日も触れた「ロボコップ2」、更にショーン・コネリーが番外編的にジェームズ・ボンド役に復帰した「ネバーセイ・ネバーアゲイン」(劇場鑑賞しました、Blu-ray化希望!)あたりでしょうか。

 「この人ならでは!」という個性を作品に漂わせる監督ではありませんでしたが、〈「帝国の逆襲」の名匠〉という肩書きは、我々SWファンにとっては不滅です。合掌。
irvin バイバイ…

【2010/12/02 13:16】ニュース | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



「ロボコップ」トリロジー ( Written By TAKA )

 ちょっと前に買っておいたトリロジーを三晩で一気に見終わりました。

「ロボコップ」
 劇場では未見。LD→DVDからの買い換え。もうかなりマンガな設定だけど、それが上手く処理されてハードボイルドの感さえありな快作に仕上がっておりやす。脚本、そしてロボコップのデザインも作品の出来に寄与してる部分は多いんでしょうが、監督のポール・バーホーベンの資質に寄るところも大きいでしょう。オランダから進出した彼はこれがハリウッドデビュー作。この後「トータル・リコール」「氷の微笑」と快進撃を続けますが、「ショーガール」の興行的批評的失敗でミソつけて、「インビジブル」「スターシップ・トゥルーパーズ」の興行的失敗(スター~は傑作と思うけどなあ)でオランダへ戻ることに。故郷で「ブラックブック」を監督した後の新作の話が聞こえてきませんねえ。
 Blu-rayソフトは今回のBOXに合わせてリマスターとかされてる訳でもなく、既発商品と同一のMPEG-2の片面一層、ガックリな仕様で画質は正直厳しい。特典も予告編程度。

「ロボコップ2」
 劇場鑑賞。LD→DVDからの買い換え。劇場で見たときは「1より面白いし好き!」だったんですよ、コレ。いやその後何回か見直してもその感想は変わらなかったんですが、今回久々に全編通して見直したら、「1の方が出来はいいなあ」と改まりました。まずロボコップに道化的な役割をさせてしまったことが、最大のマイナス点ではないかと。最初からかなり荒唐無稽な設定だから、これ脚本にかなり気を遣わないと馬鹿馬鹿しく見えてしまうんですよね。ただし見た目の楽しさは全作よりは上だと思うんで、難しいこと考えないで見ればいいんでしょうが。
 監督は我らのアーヴィン・カーシュナー。そう、「帝国の逆襲」の彼です。一応作品の構成(ニュースを挿入するとかね)は前作をなぞってるけど、これ彼向きの題材だったでしょうか?そつなくこなしたことで、職人監督としては評価されたかもしれません。
 今回初のBlu-ray化。MPEG-4の二層、当然画質は前作よりずっとマシ。ただ新作のような精細さを期待しちゃいけません、まあ20年も前の作品ですからね。
  
 追記:この記事は11月29日にここまで書いていましたが、監督のアーヴィン・カーシュナーの訃報が。後日触れましょう…。

「ロボコップ3」
 これも劇場鑑賞。DVDからの買い換え。とりあえず現時点では最終作。劇場で見たときも、ソフトで見直したときも、今回も…こりゃ底抜けだ。もともとマンガな設定なシリーズを丸っきりマンガな映画に仕上げたことで、結果的にシリーズにトドメをさすことに。まず地上げに反抗する人々に協力するロボコップ、いや彼としては正しい姿勢でしょうが、映画としては燃える設定じゃないよなあ。忍者ロボのオートモも意味ありげなだけで弱っちいし、マコ岩松のおじぎも何か苦笑もん。そして、売りであったはずの空飛ぶロボコップ。いやね、ロボコップを更に成長させる手だてとして理解できなくはないですが、実際に映像化したら…ショボい、ショボ過ぎる。
 監督はTAKAが大好きな「ドラキュリアン」のフレッド・デッカー。あれもデビュー作の「クリープス」も、もともと映画マニアなデッカーのオタク心が炸裂してましたが、本作は…空振りか。この後デッカーは映画界で大した働きもせず(見放された…!?)、結局彼のキャリアにとどめをさすことにもなったとさ。
 これも初のBlu-ray化。画質は「2」と似たり寄ったり。しっかし、このシリーズ商品は特典に全然力を入れてなくて、メーカーのやる気のなさを感じるのお。





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