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少女時代四方山話 ( Written By TAKA )

 何か「スター・ウォーズ」を放置して、日替わりで少女時代とジャッキーを取り上げてますが御容赦を。ってことで(?)今日も少女時代関連です。

 昨日一昨日と代々木で行われた「SMTOWN LIVE in TOKYO」も盛況の内に無事終了したようですね。ネットで見かけたレポによると、観客は圧倒的に女性が多かったようで、しかも東方神起がやはり一番声援が大きかったとのこと。少女時代は噂されてた「Oh! 日本語Ver.」のお披露目はなかったようですね、CD発売とか結局どうなってるんだろう?ユナを結構間近で見れた人もいたようで羨ましい限り。4月東京ドームでの追加公演も決まったようです。行きたいけど、新年度初めで仕事的に超絶無理…。

 いよいよ明日は「ミュージックステーション」出演。予定通り「Run Devil Run 日本語Ver.」でしょう。「SMTOWN LIVE」でこれを歌ったときはブラック少女時代の衣装だったそうで、是非TVでもそれで披露して欲しいですね。
 一部だけ聞いてると違和感を覚えた「Run Devil Run 日本語Ver.」ですが、フル配信されたものを聞くと「そんな悪くないじゃん!って言うか結構いいかも」って思えるようになりました。どうも現時点では「日本語Ver.」のPVの存在は聞こえてこないので、「これ誰か韓国版PVに合わせてくれねえかな」と思ってたら、やはりやって下さってる方がいました!
lovelystephanie89さんがUPしてくれたものです。

ね、結構いいでしょ。

 そしてここ2回ほど紹介した少女時代のフォトブック、どうもよく分からない感じですが新情報です。今まで紹介した物は送料込み5600円のブツでしたが、これは…

送料までを考えると、楽天では現時点ここが一番安いかも


商品内容を抜粋しますと

タイのプーケットに旅行に出発した少女時代の多彩な姿に出会うことができる[All About Girls'Generation
"Paradise in Phuket"DVD Preview]が、来る02月8日に発売される。
[All About Girls'Generation"Paradise in Phuket"DVD Preview]は、DVDシリーズ[All About Girls'
Generation"Paradise in Phuket"]発売に先駆け、DVDがどのような話で構成されているのかを写真と
文章を通して事前に見せてくれる予告編。
特に、少女時代がプーケットで過した日常をセクションごとに収録することはもちろん、ミニインタビュー、メンバーとファンに したい話、メンバーたちが撮影した写真とパパラッチ写真まで、約300ページにもわたってビッシリ収録し
熱い反応が期待される。

【 商品構成 】
1)ページ数:304P(表紙を除く)
2)判型:210 mm×242mm
3)TEXT言語表記:韓国語/日本語/英語
4)[ALL About Girls'Generation"Paradise in Phuket"DVD Preview] Contents
- The 1st Day:In Airport
- The 2nd Day:Photo Sketch
- The 3rd Day:Music Video'Echo'/ Girls'Generation Special Photo / Mini Interview
- The 4th Day:Pajama Party
- The 5th Day:Real Treasure
- The 6th Day:Memory
- Behind Story:Girls'Generation Talk&Member 's Camera&Paparazzi Photo


これは上述の5600円と同一物?何か値段が随分違うんスが。で、結局DVDも出るんですね?それはいつ頃出るんだろう…値段は…。ああSWといい少女時代といい、拘ると何かと出費が多いですのお。
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【2011/01/27 14:45】ユナ(少女時代) | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



サンダーアーム 龍兄虎弟 その3 ( Written By TAKA )

armour of god - b 別柄チラシ

それではレビュー3回目!多分最後。

・本作はジャッキー・チェンと、同時絶大なる人気を誇っていたアラン・タムのダブル主演という体裁をとってます。が、ホントに必要だったかあ、アラン・タムは?グズでノロマで、どう考えてもジャッキーを引き立てるキャラを割り当てられたアランの心中やいかに!?って感じもします。彼には全く見せ場らしい見せ場はないし、キャラ的に見てイライラするという何とも…な役どころ。本作の本国タイトルは「龍兄虎弟」ですが、どう考えても「龍兄愚弟」ですよ。
・ジャッキー扮する「アジアの鷹ジャッキー」は、今までのジャッキー映画とほんの少しだけキャラ変えてます。根っこは同じですが、少しドライな部分もあるというか。本作中のセリフ
邪神教ボス:「お前の信じてる神は何だ?」
ジャッキー:「俺の神は欲しいものは何でも与えてくれる。それは…金だ」
なんてやり取りにもそれが表れてます。続編の「プロジェクト・イーグル」ではこのちょっとしたドライさも消えて、いつものジャッキーでしたがね。ついでに言えば、上記のシーンは英語吹き替えでは、ジャッキーがクールに言い放つ感じですが、広東語版ではコミカルな感じ。これ絶対英語の方がカッコいいです。前回も触れた劇中のアラン・タムの歌も英語バージョンの方がカッコいいと思いますよ。まあ好みがあると思いますがね。
・本作でもジャッキー海外ロケ映画の例に漏れず、カーチェイスシーンがあります。当然ジャッキーは三菱カー!そしてどう考えても実用的とは思えない、ボンネットの中からミニカー(?)という失笑変化を披露!!
・本格的な格闘アクションはクライマックスに全て集約されていると言ってもいいでしょう。
それに至るまで、まずはジャッキーが邪教集団のアジトに潜入する下りが描かれます。このバイクで急斜面登りからエンディングまで、「ポリスト」に続いてマイケル・ライの音楽絶好調!って感じですな。しっかし絶壁からロープで下りていくシーンは高所恐怖症にとってはビビリもんです。
・首尾よく潜入したジャッキーが修道僧たちと小気味よくバトル!そんな特筆すべきアクションはない気もしますが、テンポが非常~にいいです。しっかしこういったシーンでも「愚弟アラン」の間抜けな行動が足を引っ張ります。
・その後邪教集団のボスと相対したジャッキー、アマゾネス集団と対決することに。彼女らも信者?何でボンデージ姿?まあいいか。この4人組は確か、それぞれが空手チャンピオンとかの肩書き持ってるんじゃなかったっけ?高度なアクションになると、男性スタントマンがボンデージ姿(ゲラゲラ)でダブルをつとめてるのがバレバレですがね。前述のマイケル・ライの音楽と相まって、このバトルシーンは非常に見応えありに仕上がっておりやす。
・ジャッキーが持参したダイナマイトでアジトの洞窟が崩壊することに。ジャッキーは洞窟の横穴から飛び出して、アランたちの乗る気球(ローラ・フォルネルが用意したんだろうか?)に飛び移ることに!ジャッキー、ジャ~ンプ!空中で気球の風船部分(?)にうまく着地!…文面ではスゴイことになってますが、まず疑いなく別撮りですよこりゃ。洞窟から飛び降りるシーン→まあそれほど高くないところから実際に飛び降りてるでしょう。空中を落ちていくシーン→劇中の洞窟から飛び降りたとはとても思えない高度から落ちてます!そういやジャッキーがインタビューでセスナから飛んだと言ってたっけ。気球に着地→膨らませた風船部分に飛び降りたんでしょう。とは言え、その後実際に飛んでる気球の風船部分から、乗り場部分(?)に降りようとしてるシーンが存在するんで、「ここはどういう手順で撮ったのかいな?」という疑問は残りますね。
・その後アラン熱唱の「ローレライ」にのってNG集。その中には例の頭蓋骨陥没事故のシーンもあります。英語吹き替えの国際版ではジャッキーが救急車に運び込まれるシーンで音楽がフェイドアウト、その後のジャッキーの元気な姿で高らかに音楽も復活!これ上手いよなあ、やっぱ国際版で見ましょうよ「サンダーアーム」。

 3回にも渡ってレビューしましたが、ぶっちゃけTAKAは本作をそんなに面白く思ってないです(ゲラゲラ)。大傑作「ポリスト」の後ってことで、とにもかくにも期待が大きすぎたんですなあ。どうもイマイチ緊迫感に欠ける展開&カラッと明るい作品には仕上がってない&コメディ部分もそれほど笑えない。終盤のアクションでかなり盛り返しはしますが、初見の劇場鑑賞時は結構ガッカリした記憶があります。けど本国香港では当時の記録を塗り替える歴代1位となる大ヒットをとばしました、まあこれはアラン・タムの人気によるところもあったんでしょうね。ジャッキーはこの「アジアの鷹」というキャラを気に入ったようで、続編「プロジェクト・イーグル」を製作することに。第三弾の予定も前はあった気がするんですが、いつの間にか聞かなくなり、けれど最近どうもその企画の噂がまた出始めて…ホントに作るのかいな?



思い切って有給とるとかすればよかったか!? ( Written By TAKA )

 今日明日に行われる「SMTOWN LIVE in Tokyo」のために、昨日の午前中に羽田入りした少女時代、多分今日の午前はライブのリハに追われてたことでしょう。何でも両日の2万4000枚のチケットは20倍以上の競争率だったらしいですな。昨日ヤフオクで出品されてるチケットをチラッと見てみましたが、10万以上の値がついてました…。TAKAも非常~に興味があったんですが、平日のコンサートで東北から東京に行くのは勤め人には厳しいよ。まあ少女時代のソロコンサートでもないし、って自分を納得させてましたが、実際に来日したとなると「ああやっぱ見に行きてえなあ」と思うことしきり。このライブの模様って後でDVD化とかされないですかね?

 少女時代はあと今週金曜日の「ミュージックステーション」にも生出演。ってことは土曜日に帰国でしょうか?今日明日はライブにかかりっきりだろうから、木曜日あたりに他の番組とかの収録とかもしてんのかな?TAKA的には日本のバラエティ番組に出演する彼女たちも見てみたいんですが。ユナの憧れキムタクと「スマスマ」で共演とかね。
 「Mステ」では着うた配信のみで公開されてる「Run Devil Run 日本語Ver.」を披露。そういや今日がフル配信開始の日だな。18日付の着うたランキングでは1位を記録したそうですね。チラッと聞いた限りではかなり微妙な日本語歌詞のような気がするけど、やっぱ人気があるんだなあ。是非「Mステ」ではブラック少女時代の出で立ちで歌って欲しいもんだ。で、発売が噂(?)されてた「Oh! 日本語ver.」は延期なんだかどうかは知りませんが、2月2日の発売はこの様子じゃなさそうですのお。
SNSD RUN DEVIL RUN 「Mステ」ではユナ(中央)は是非この髪型で!

 以前紹介したフォトブック、アマゾンや楽天ブックスでも取り扱わないかなと期待してましたが、今んところその兆しなし。少しは安めに手に入るかと思ってたけど、期待薄かな。

前回とは違うショップへのリンク。2月7日発売と明記されましたね。


【2011/01/25 13:57】ユナ(少女時代) | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



サンダーアーム 龍兄虎弟 その2 ( Written By TAKA )

armour of god 左下のジャッキーの格好が死ぬほどダサイのもご愛敬

 じゃあ、今度こそ映画の内容に触れるってことで、レビュー2回目。

・いつもの如く、ゴールデンハーベストのマークの後で本編開始。いきなりカッコいい字体(って当時は思った)で「The Armour of God」とタイトル。そう、日本で公開されたのは英語吹き替えバージョン、劇中のアラン・タムの歌も英語です。「スパルタンX」同様に、本作も英語吹き替えじゃなきゃ見る気しないんですよねえ。刷り込みだなあ。
・そしてどっかの奥地で原住民のお宝を奪おうとするジャッキー(完全に泥棒だよね)と原住民とのアクションが冒頭の見せ場。ジャッキーが珍しくかなり短髪で撮影に臨んでまして、新鮮な感じがします。ここら辺は多分エリック監督の撮影。シャープな導入で、それだけに彼が最後まで撮った「サンダーアーム」が見たかったなあ。で、これらの一連のシーン撮影中に例の大怪我を負うわけです。途中から傷跡隠すために、唐突にいつもの長髪に戻ります。これ違和感ありありだあ。そしてセスナ機のようなもので原住民から逃げることに。えーーっと、このシークエンスは…そう「レイダース 失われたアーク」そのまんまですよ。
・「レイダース」が作られると、冒険野郎を描いた映画が世界中でワラワラと製作されました。平たく言えば便乗商法ですな。で、ジャッキーも「柳の下にドジョウは2匹いる」と思ったかどうか、「俺もインディやりたい!」となったことは想像に難くありません。本作のジャッキーは「アジアの鷹」と呼ばれるトレジャーハンター、役名が何とまんまで、ジャッキー(潔し!)。
・劇中でジャッキーはトレジャーハンターになる前は人気バンドのバックコーラスをつとめていたらしく、その当時のビデオが流れますが、似合わなすぎて爆笑もんです。そのバンドのリードボーカルがアラン・タム扮するアラン(潔し……)。もともと人気歌手であるアラン(役名じゃなくてね)は本作でも3曲歌を提供してます。1曲目はとあるオークション会場とオーバーラップしてコンサート映像(多分彼の本物のコンサート)で流れます。2曲目はジャッキー一行の移動中に、そしてエンドクレジットで主題歌「ローレライ」が流れます。個人的見解ではありますが、これらの曲も絶対英語版の方がカッコいいです。だから今出回ってる広東語版はどうも見る気にならないんですよ。
・余談ですが当時発売された本作のサントラ(マイケル・ライ担当)にはこれらのアラン・タムの曲が全曲収録されているわけではなく(1曲くらいは収録されてたっけ?)、主題歌「ローレライ」はEP盤を買わなきゃいけなかったです。そのEP盤はしっかり英語バージョンでした。
・本作でジャッキーが狙うお宝はタイトルの「神の鎧」。何種類かあるらしく、それを揃えれば…何だっけ?世界征服できるんだっけか?それとも願いが叶うんだっけか?うーーむ、久しく全編通しては見ていないので忘れちゃった。まあ何にせよ、何か起きるんですよ!
・冒頭の原住民から強奪(だよね)した剣もその1種でした。他のを貸し出してもらう条件だか何だかで(うーーん、何で借りることになるんだっけ?)、ジャッキーの旅路に同行することになるのが「スパルタンX」でもヒロインを演じたローラ・フォルネル。「スパX」では「キレイな姉ちゃんだなあ」って思いましたが、本作では何かケバくなってて残念。「スパX」に続いての出演となった理由は、ジャッキー曰く「ヨーロッパで知っている女優が彼女しかいなかった」と何とも拍子抜けするものであります。本作にはもう一人ヒロインが存在してまして、それが「七福星」のロザムンド・クァン。アランの恋人役です。神の鎧を全部集めて、邪な願いを叶えようとする邪神教に彼女がさらわれちゃうのです。で、返して欲しかったら「他の神の鎧を揃えて持ってこい」と。アランが困って、ジャッキーに助けを求めるんですな。で、ジャッキーは他の神の鎧を借りて…と、ああやっと最初に繋がった!

 ありゃ今回も2回では終わらないか。



シンデレラマン その4 ( Written By TAKA )

監督:ユ・ジョンジュン
出演者:クォン・サンウ、 ユナ、 ソン・チャンウィ、 ハン・ウンジョン
収録時間:136分
レンタル開始日:2010-03-03

Story
クォン・サンウが『BAD LOVE ~愛に溺れて~』以来2年ぶりに主演を務めたサクセスラブストーリー第8巻。大門市場で100億ウォンを夢見て働く青年が、ひょんなことからアパレル会社の息子の身代わりを務めることになり…。第15話と最終第16話を収録。 (詳細はこちら

 シンデレラマンのレビュー最終回!

・やっとお互いの気持ちに正直になったデサンとユジン。結構わだかまりなく、速攻でイチャイチャしてる感じ(フフ)。ただこうなると収まりがつかないのがジェミンとセウン。ユジンとセウンはソフィア社が公募してるデザインコンテストで、決勝戦に進もうとしています。が、その決勝戦のデザインでユジンが必要としている生地と素材を、セウンが財力に物を言わせて嫌がらせで買い占め!うーーむ、ホントにスビンみたいな奴だ。
・そこでユジンは決勝戦用に新たにデザインを起こすことに。その作業もデサンと二人で和気あいあいといい感じ。数日前まで「もうダメか!?」的な関係だったとは信じられない。結局新しいデザインで、ユジンが見事優勝!デサンはお姫様抱っこでユジンを祝福!!優勝して賞金と2年間のパリ留学権を獲得、2年間…。このコンテストの(デサンが考えていた)最初の狙いは東大門から新ブランドを立ち上げることだったけど、ジェミンはいつの間にかそれを却下していました。そしてユジンがパリから戻ってきたら、ソフィア社から新ブランドを出すようにジェミンは打診。けど「それでは話が違う」とユジンは留学権を放棄することに。
・こういった経緯から、ジェミンはデサンに対して「お前の元にいても彼女の才能は活かせない」と告げます。まあユジンの才能を考えれば確かにその通りなんだよねえ、ソフィア社の会長になるであろうジェミンの元にいた方がデザイナーとしてのユジンに未来はあるわけだ。
・経営陣の交代を母親と目論んで、臨時株主総会を開くジェミン。会長代理で参加したデサンがそれを阻止しようとしますが、賛成派と反対派の持ち株ではわずかに反対派が上回ることに。しかし土壇場でアン常務の代理でユジンが登場!彼の持ち株を足して、ジェミンの陰謀をくじくことに成功。そういや「君は僕の運命」の終盤でも似たようなことがあった。野望がついえたジェミンでしたが、祖母である会長は(血の繋がらない)ジェミンに対して「お前を孫じゃないと思ったことは一度もない」と許します。ジェミンはその言葉に涙して、心を入れ替えることを決意。
・祖母やジェミンと一緒にジュニの墓参りをするデサン。和解も一気に進んだ感じで、ジェミンなんて「会社にはいつでもお前が戻ってくる席を用意してるぞ」なんて告げちゃったり。セウンは「あなたよりいい男を見つけるわ」なんてデサンに言うし。ここら辺はしつこいくらいだった「君は僕の運命」に比べると、喰い足りないほどアッサリしてるかも。
・東大門の仲間達が出資して、ユジンをパリに留学させようと計画。しかしユジンはその権利をデサンに譲ります。「ビジネスの勉強をしてきて」ということです。この前までのユジンがパリへ、そして今回のデサンがパリへ、の2人のやり取りは拍子抜けするほどアッサリめ。当分会えないとなったら、もう少し悩むもんじゃないの?何にせよ、このシーンにおいて2人の(軽い)キスシーンが登場!
・そして物語は一年後。数ヶ月デサンから音沙汰がないユジンは随分寂しい様子。「いつかパリに一緒に行こう」とデサンと誓い合った、(どこかのビルの)展望台へと足を向けます。そこでユジンの前に颯爽とデサンが登場!「ユジンの服を売ってくれる契約をパリで取り付けた」と伝えます。久々にデサンと会ったことや、そのニュースにユジンは嬉し涙。二人寄り添って、展望台から景色を眺めて「終幕」。一応この場面ではしっかり体を寄せ合ってるけど、もう少し他の描写できなかったかなあ。ユジンがデサンに駆け寄って抱きつくとか、ね。そういや前述のキスのシーンもぎこちない感じで随分軽め。韓国ドラマはラブシーンに関して規制が厳しいと聞いたことはあるけど、あれじゃあイマイチ盛り上がりに欠けるよね。

 さすがに全178話の「君は僕の運命」に比べれば、アッサリした感は否めないものの、1話68分の全16話って妥当なところですよね。前にも書いたけど、情けないホセとくっついた「君は~」よりも、本作の方がユナの恋模様を見るには満足度が高かったです。何にせよやっぱユナは素直に可愛い、ですよ(フフ)。某巨大掲示板のユナスレに「ユナが可愛すぎて生きていけない」って意味不明で無茶苦茶なコメントがあったけど、その気持ちも分からんでもない(ゲラゲラ)。ああ、しかしこれでユナのドラマ見るのがなくなった…かなりの脇役で「君は~」以前に出演した下のようなドラマもあるけど、脇役だし意地悪な役だそうで…どうしたもんかな。少女時代の活動が忙しいから、ユナ主演でドラマは当分作られないでしょうね。ああ今晩からどうやって夜を過ごそう…って未見の映画が随分たまってるからそれを見るか。

監督:ハン・チョルス
出演者:スエ、 イ・ジョンジン、 イ・テソン、 ファン・ジヒョン、 パク・ヘヨン
収録時間:129分
レンタル開始日:2008-06-06

Story
『海神-HESHIN- [ヘシン]』のスエと『ラブストーリー・イン・ハーバード』のイ・ジョンジン共演によるラブロマンス第1巻。恋愛で大逆転を狙う30歳の崖っぷちOLと、彼女の幼馴染みである広告代理店エリート社員の恋の行方を描く。第1話と第2話を収録。
Licensed by MBC Production Inc (詳細はこちら

 最後は恒例の「少女時代」関連で。今月下旬にフォトブックなるもんが韓国で発売されるらしいです。輸入版でも結構な値段。これ日本でローカライズ版出ないのかな?けど日本版出れば、絶対韓国版より高いよね。大体これだけの値段でどういった商品内容なんだろう。そういや1st写真集(今じゃあまりのプレミア価格で購入を断念)も結構な値段だったけど、あれは400ページ近い驚きの仕様だったみたいですね。

ね、いい値段でしょ。しかもこの写真だけを見れば、そんな厚みのある感じでもないし。


【2011/01/22 13:00】ユナ(少女時代) | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



シンデレラマン その3 ( Written By TAKA )

監督:ユ・ジョンジュン
出演者:クォン・サンウ、 ユナ、 ソン・チャンウィ、 ハン・ウンジョン
収録時間:137分
レンタル開始日:2010-03-03

Story
韓国スター俳優、クォン・サンウがひとりふた役を演じたラブコメディ第7巻。自分と瓜ふたつのアパレル会社の息子に、心臓病の手術が終わるまで身代わりとなってほしいと頼まれた青年の奮闘を描く。共演にソン・チャンウィ。第13話と第14話を収録。 (詳細はこちら

 全16話、約18時間見終わったっ!!

 前回はユナの切ない恋心にウルウルきてましたが、さてそれからどうなった!?14話以降の流れを前回と同じく箇条書きで。(誰も読んでなくても)結構細かく書いていくので、2回に分けます。

・13話ラストの、ジュニ(デサン、ってもうこう表記するのメンドくさい)の絶縁表明ともとれる言葉に呆然とするユジン。その晩は一睡もできずに朝を迎えます。心配した母のセリフ「ジュニに二度と会わないように」に、「もう彼がデサンでもジュニでも関係ない、離れたくないの」と反発。ここでTAKAは「ああユナに実生活でこんなこと言われる男は幸せだのお」とニヤニヤ。
・ジュニの元へと駆けつけるユジン、けど彼には会えず、セウンに呼び止められることに。そこでセウンに「ジュニが好きなの?」とストレートに尋ねられ、ユジンはこれまたストレートに「ええ」と答えます。そこで一計をめぐらしたセウン、何と「ジュニと婚約するの」と(この時点では)ウソをつきます!ユジンは超ショック!その後歩道にうずくまってシクシク泣き出すほどに悲しんじゃいます。セウンはあれだな、本作では「君は僕の運命」のスビンみたいなキャラだな。
・私物を取りにデサンの家へ行ったユジンは、そこでデサンと鉢合わせすることに。「婚約おめでとう」と涙目で言うユジンをどうすることもできずに、拳を握りしめるデサン。もう結構イライラするよコレ、俺だったら真実を話しちゃうけどねえ。
・ユジンに別れを告げたデサンは、もう完全にジュニとして生活を送ろうとします。が、ここでジェミンがジュニは既に死んでいて、デサンがジュニになりすましていると皆に暴露!その事実にショックを受けたソフィア社会長(ジュニ、デサンの実祖母)は倒れちゃいます。
・この事実を知ったセウンも当然ショック。そしてユジンは「私には本当のことを話して」とデサンに詰め寄ることに。が、自暴自棄になった(?)デサンは「金のためだ」とか「ジュニになれば今まで自分になかったものを埋めることができると思った」とか事実を話しません。まあここで事実話しちゃったら、ドラマが終わっちゃいますからね、でもイライラするなあ。デサンの言葉にショックを受けたユジン、涙ながらに「あなたに会ったことを後悔してる」と。うーーーむ、2人とも辛いねえ。
・落ち込んでるユジンにジェミンの魔の手(ゲラゲラ)がっ!ってまあ奴は奴で純粋にユジンを好きなだけですけどね。けどユジンは「誰かを失ってすぐに、誰かを受け入れる余裕なんてない」と拒否します。でも「いつまでも君を待っている」って、ジェミンも辛いよね。
・さあ、ここでデサン以外に今回の入れ替わり騒動の真実を知る唯一の人物、アン常務の見せ場!ユジンを呼び出したアン常務は全ての真実を(ひどく簡潔に)ユジンに告げます。「今回のことはユジンのためにやった(ユジン家の借金を返済するのが、そういや発端だった)のが全ての始まり。その後は志半ばで倒れた双子の兄ジュニの遺志を継いだのだ。心身共に疲れ果ててる今のデサンを元の彼に戻せるのは、あなただけだ」と。くう~~っ、いいキャラだねえ。今までの諸々のデサンの言動を思い起こしたユジンは、その端々に今ならば見える真実を感じ、デサンの元へ走ります!
・アウトレット建設のために、東大門の店舗を次々にジュニの名前で買収していたジェミンの奸計のため、ジュニは東大門のかつての仲間にさえ責められることに。帰る場所さえ失いボロボロなデサンの元に駆けつけたユジンは、「私のためだったのね」「ジュニの身分になったあなたに私の気持ちをあかせば、安っぽい女と見られそうで怖かった」とか「あなたを好きになっていたのに、背中を向けるなんてひどい」と涙ながらに訴えます。そんなユジンをデサンは優しく抱きしめます。やったーー!やっとここまできたーーっ!!

 と、これが15話の途中までの流れです。いやいや自分でも何でこんな少女マンガのような展開を事細かく描写してんのか、って思うなあ。まあそれだけ40過ぎのオヤヂが、20歳アイドルが演じる恋模様を深夜にニヤニヤしながら眺めてるってことですよ!いやニヤニヤだけじゃないな、時にはポロッと涙なんか流しちゃったり…。そういや「君は僕の運命」ではボロボロ泣きながら見たこともあった。もうね、昔からそこそこ涙腺は弱い方でしたが、近年は泣けるシーンではもうダム決壊状態。もうこのままいけば、いつか箸が転がっても泣くんじゃないかってほど。
「シンデレラマン」レビューは次で終わりですね。

 最後はいつもの如く「少女時代」関連、っていうより、彼女たちより日本活動が先行してたKARAが所属事務所とゴタゴタしてますね。よく分かんないけど、東方神起と同じようなトラブルらしいですな。日本に進出したらこういうことが起きるなんて事務所側に考えられても困る。少女時代にはトラブルなく日本で活動して欲しいもんです。そういや昨日行われた「ソウル歌謡大賞」で少女時代が大賞を受賞したそうですな、2年連続大賞受賞はこの賞で初めてらしいです。さて、今度はいよいよ「SMTOWN LIVE」で来日だ!

yoona 27 変な顔してもカワイイ子はやっぱカワイイ

【2011/01/21 13:25】ユナ(少女時代) | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



1月下旬~3月予約晒し ( Written By TAKA )

 久々にBlu-rayソフトの予約を晒します。
まずは1月26日発売の4作品。
   
上の3作品は全部劇場鑑賞してるなあ
「ロング・キス・グッドナイト」:LD→DVDからの買い換え。アメリカじゃ大コケ、が信じられないくらいに面白い!豪快さが持ち味のレニー・ハーリン節炸裂!
「コブラ」:DVDからの買い換え。「ロッキー4」に続いてスタローン人気絶頂期の幾分悪ノリ映画。精一杯クールにキメてるスタローンが、カッコいい(本気で)。これまた大好きな作品。
「デモリションマン」:LD→DVDからの買い換え。長く停滞していたスタローンが「クリフハンガー」大ヒットの後で放ったSFアクション。正直それほど面白いとも思えないけど、これまた何故か好き。
「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」:DVDからの買い換え。あまりの長尺でなかなか何度も見る気にはなれないけどね。まだ幼いジェニファー・コネリーがホント可愛い。

1月26日発売

「12モンキーズ」:DVDからの買い換え。「ブラザーズ・グリム」ほどではないにせよ、テリー・ギリアム監督作にしてはかなりストレートに娯楽寄りだと思います。

2月4日発売

「ナイト&デイ」:近年のスパイ映画にしては珍しいほどに、直球勝負な娯楽映画。主演2人は人気に陰りが見えてきてるけど、作品は素直に面白い。

2月23日発売

「未知との遭遇」:これ映画館で見てからもう30年以上経つんだなあ(シミジミ…)。DVDからの買い換え。最初に出たバカ高い2枚組を買い控えてたけど、廉価は1枚組か。

2月25日発売

「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナBOX」:実はそれほど好きなわけでもないシリーズなんだけど、何故かDVDから買い換え。そういや番外編のようだった4作目は収録されてないんだな。

3月9日発売

「エクスペンダブルズ」:特典ディスク付きは高ぇなオイ。けどスタローン好きとしては特典ディスクははずせない。

3月16日発売

「ふしぎの国のアリス」:DVDからの買い換え。数年前久々に全編見直したら、そのあまりの賑やかさに見てて疲れた気が。けどやっぱ好きな作品。

3月18日発売

「キック・アス」:実は劇場未鑑賞、けどあまりの絶賛ぶりにかなり欲しいです。が、日本盤は音声がロッシーでディスクは片面1層、しかも特典ディスクがDVDと、今時のBlu-ray商品としてはかなり劣悪な仕様、価格も高い。ってことで、予約を躊躇ってます。これ予定通りUK盤に日本語字幕が収録されてりゃ何の問題もなかったんだけど。
追記:いつの間にかアマゾンの商品説明が、片面2層でDTS-HDマスター・オーディオに変わってる。ってことは表記ミスだったってこと?けどこれで予約への弾みがついたわ。

3月23日発売

「マチェーテ」:これも未鑑賞、同じく未予約。けど絶対TAKAの好きなタイプなんで、近日中に予約しちゃうでしょう。

3月25日発売
   
右2作品は劇場鑑賞したな。
「レッド・オクトーバーを追え!」:LD→DVDから買い換え。3作作られたジャック・ライアンのシリーズ(トータル・フィアーズ除く)では一番の傑作だと思う。この頃のジョン・マクティアナン監督はホント絶好調だった。
「パトリオット・ゲーム」:DVDから買い換え。劇場で見たときも実はそれほどあまり面白くなかった…。けどシリーズとして揃えるなら買わなきゃね。
「今そこにある危機」:DVDから買い換え。スケールはデカいよね。ただハリソン・フォードのライアンは堅物過ぎてイマイチ面白みが感じられない。
「アンタッチャブル」:いい役者と監督で手堅く作られた娯楽作、という印象。今までソフト買ったことなかったけど、この機会に買おう。

 後はこの他に(商品リンクはまだできないけど)3月中旬~下旬に出る「キューティ・ブロンド」「キューティ・ブロンド2」「デイライト」も買う予定。何かスタローン映画が多いなオイ。
結構な枚数だけど、廉価版も多いので買いやすくなってきた。

【2011/01/20 10:25】Blu-ray/DVD | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



シンデレラマン その2 ( Written By TAKA )

監督:ユ・ジョンジュン
出演者:クォン・サンウ、 ユナ、 ソン・チャンウィ、 ハン・ウンジョン
収録時間:137分
レンタル開始日:2010-03-03

Story
韓国スター俳優、クォン・サンウがひとりふた役を演じたラブコメディ第7巻。自分と瓜ふたつのアパレル会社の息子に、心臓病の手術が終わるまで身代わりとなってほしいと頼まれた青年の奮闘を描く。共演にソン・チャンウィ。第13話と第14話を収録。 (詳細はこちら

13話まで見たっ!残り3話!!

 「君は僕の運命は」1話約35分だったので、「そろそろ寝る時間だけど…もう1話見てから寝よう」なんてことも気軽によくありました。が、本作は1話約68分、なかなかそうもできません。が、昨日は「もう1話見てから…」をやっちゃいました、結果寝たのは26:00…寝不足…。けど178話もあったあちらに比べれば、すんなり終わりが見えてきましたね。前回のレビューからの流れを箇条書きで。

・ソフィア社で初めてまかされたデザインで、横流し疑惑(濡れ衣)をかけられたユジン、ソフィア社をクビに。しかもその疑惑の原因はデサンにあったことで、2人の関係が険悪になる。けどデサンが誠心誠意謝ったことでユジンも彼を許し、ユジンはデサンの店「坊ちゃん」で働くことになる。2人の仲も急接近。2人が恋仲になって欲しいTAKAはかなりニヤニヤ。
・ソフィア社をクビになるまでユジンはジェミンとも結構いい感じ(あれじゃ大概の男はその気になっちゃうよね)で、実際パリでジェミンをガイドしてた時にユジンは彼のことを好きだったみたい。けど韓国に帰国して以来、ずっと支えてくれたデサンの存在がユジンの心の中ではどんどん大きくなってました。結局告白してきたジェミンに対してユジンは「私を待ってくれている人(デサンね)がいる」と答えます。TAKA的には「やったーーー!」。「坊ちゃん」でユジン初デザインの洋服が売れたことで、デサン家の屋上でお祝いをする2人。ケーキを食べ、花火をやり、かなりいい雰囲気。そこで「明日大事な話があるので会って欲しい」とデサン。以前真剣に受けとめてもらえなかった愛の告白リベンジ!でしょう。
・パリで心臓移植に成功したはずのジュニ、なんと術後に拒否反応が起きて余命幾ばくもない状態で帰国。そしてデサンに「俺たちは双子だ」と言い残して絶命!なにーーー!!1人2役が売りの一つだったはずなのに、結局ジュニは見せ場らしい見せ場もないまま死んじゃったなあ。ジュニが死んだその日は、デサンがユジンに「大事な話をする」はずだった日。けどジュニの死でバタバタして、結局デサンは約束をすっぽかすことに。
・断られてもユジンを諦めきれないジェミン、ユジン家が手放した家を買い戻して与えたり、何かとちょっかい出してきます。その様子を見て、ジェミンにユジンを奪われると危惧したデサン、「俺にジェミンのように地位や財力もあれば…」と考え、しかも双子の兄ジュニの遺志もあり、デサンという存在を封印して完全にジュニになりすますことに。
・「俺は実はイ・ジュニ、ソフィア社の御曹司。身分をデサンと偽って、実は経営修行してた」とユジンに嘘の告白。けどデサンの思惑は外れて、ユジンは「今までの言動が全て嘘だったなんて…」とデサンに失望してしまう結果に。
・ジュニになったことでソフィア社の仕事が忙しくなってしまったデサン、ユジンはユジンでソフィア社に再就職が決まり、会社で顔を会わせることもあるけど、気まずい感じ。けど無視しているようで2人とも、お互いを意識しまくり。「もう会わない方がいい」と思いつつも、ユジンはデサンと相対すると、切なくていつも殆ど涙目。デサンも「嘘付いたけど今更ホントのことも言えないし…」って感じで複雑。そうしてる内に、ソフィア社のデザイナーで財閥の令嬢、ついでにユジンの先輩でもあり、更にジュニ(デサン)に恋心を抱くセウンがそんな2人の関係を更に引っかき回す!彼女はユジンを狙うジェミンと共謀して、お互いの恋心を成就させようとします。
・どうしてもデサンを忘れられずに苦悩するユジンの姿を見て、ユジン母はジュニ(デサン)に「娘をもう苦しめないで、もう娘の前には姿を見せないで」と懇願。もう元の自分には戻れないと思っているデサンは、ユジンに「もう会わない、俺の心の中から君の存在を消す」とユジンに告げることに。それを聞いて涙目のユジン、で第13話終了~。

 いやいや、「君は~」に続いて、ユナが涙を見せるシーンが多くなってきた。けど情けないホセとの関係で悩んでいた「君は~」に比べれば、TAKAが恋仲になって欲しいと願っているデサンとの関係に悩んでの涙だけに、イライラするより胸キュン(40代のオヤヂが…)ですよ。こんな感じで20歳のアイドルに悶々とするオヤヂの毎夜なのです(トホホ…)。


 最後はいつもの「少女時代」関連で。少女時代がインテルのアジア販売におけるイメージキャラクターに起用されたことは(ファンならば)ご存じの通り。その宣伝ソング(?)「Visual Dreams」のPVが昨日公開されました。これは「Chocolate Love」なんかと同じ位置づけで、CDとしてはリリースされないのかな?

 そして「Run Devil Run 日本語ver.」は配信だけのサービスで、CD化はされないみたい…むう。じゃあ「Oh! 日本語Ver.」は結局どうなった!?

【2011/01/19 12:21】ユナ(少女時代) | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



サンダーアーム 龍兄虎弟 その1 ( Written By TAKA )


 今年に入ってから「SW」ネタはBlu-ray化ニュースのみ…何もネタがなくて、ユナ関連やジャッキー映画レビューに逃げてる気もしますが御容赦を。今日は1986年ジャッキー作品をレビュー。これある事件のせいで、製作にすったもんだあった作品であります。その事故とは…そう、アクション俳優ジャッキー最大の事故である頭蓋骨陥没事件です。

 殆どのスタントを自分でこなすジャッキーにはそれこそケガがつきものでありますが、本作撮影時の事故は前述通り最大の事故であり、俳優生命を脅かすというより、文字通り生命を脅かした事故でもありました。木に飛び移るシーンで、誤って木からそのまま落ちて頭蓋骨陥没の大怪我を負います。当時は一般紙でも報道されまして、TAKAは夕刊でその記事を見て、同じくジャッキー好きの友人に「コレ大丈夫か!?」と電話した記憶があります。だってその数日前に「夜のヒットスタジオ」に出演してたもんなあ。まあ結局は奇跡的かどうかよく分かりませんが、無事回復して本作の撮影に戻ることに。

 完成した本作は「監督:ジャッキー・チェン」とクレジットされますが、元々は「大福星」のチビ、または「悪漢探偵」の監督であるエリック・ツァン監督作として製作がスタートしました。しかし撮影開始早々に上記の事故が起きてしまい、製作は一時ストップすることに。再開までに時間がかかってしまったことにジャッキーは責任を感じ、再開時には監督も兼務することになるんですな。ここら辺実際の事情はどうだったんでしょう?実情は今述べた感じで合っているのか?それともワンマン体制でやることが好きなジャッキーが現場を仕切りたいがために、エリックを事実上解雇したのか?後者は穿った見方かもしれませんが、TAKAはあながちあり得ないことでもないと思うんですよねえ。もしこの「エリック解雇」説がある程度当たっていたら、彼とジャッキーの仲は当然ある程度気まずくなると思います。が、その後「アクシデンタル・スパイ」で共演したり、プライベートな写真でも笑顔でツーショットしてるんで、やっぱTAKAの邪推なのかしらん。まあ最終的にエリックは「原案」とクレジットされることになりますが、彼が最後まで撮り上げていたら本作はどうなっていたんでしょう?かなり印象が異なった作品に仕上がっていたと思えるので、すごく興味があります。まあ今となっては妄想で補完するしかないですが。

 前回レビューした「ポリス・ストーリー 香港国際警察」に超絶的大興奮したTAKAは、かなりの期待度で本作の劇場鑑賞に臨みました。これ確か従兄弟と一緒に見たんだっけなあ、同時上映は「ルパン三世 くたばれノストラダムス」じゃなかったっけ。ああそういや「いとこ」って「従兄弟」と書くんだ、読めるけど書け、って言われたら思いつかないかも。えーーとじゃあ「はとこ」ってどう書くんだ?おお!「再従兄弟」!!これ読めんなあ。脱線ついでに、同時上映ってシステムも懐かしいなあ。昔は同時上映が当たり前だったよなあ、東京とかは違うんだろか?ホスじゃヘタすりゃ「3本立て」なんてのもあったぞ。「ポリスト」の同時上映は「コクーン」だった。「プロA」は何だっけ?「ブッシュマン」もホスじゃジャッキー映画(どれかは失念)の同時上映だったなあ。挙げた以外に覚えてるジャッキー映画同時上映は「魔女卵」「ヘブンリーボディズ」「食人族」「伊賀のカバ丸」「ウィンターローズ」「ホワイトライオンの伝説」「またまたあぶない刑事」「唐獅子株式会社」、ああ、まだまだあるはずなんだけど忘れてるもんだねえ。

 っと、脱線してたら映画の内容に触れる前にこんな長文に!こりゃ次回以降に持ち越しってことで。



シンデレラマン その1 ( Written By TAKA )

監督:ユ・ジョンジュン
出演者:クォン・サンウ、 ユナ、 ソン・チャンウィ、 ハン・ウンジョン
収録時間:138分
レンタル開始日:2010-02-03

Story
韓国スター俳優、クォン・サンウがひとりふた役を演じたラブコメディ第4巻。自分と瓜ふたつのアパレル会社の息子に、心臓病の手術が終わるまで身代わりとなってほしいと頼まれた青年の奮闘を描く。共演にソン・チャンウィ。第7話と第8話を収録。 (詳細はこちら

 第8話の途中まで見ましたー。

 「君は僕の運命」全178話の視聴完了でポッカリ心に空いた寂しさを、次なるユナ主演作ですぐに埋めてしまえ!ってことで見始めました。7話までの経過を主要登場人物紹介で追いましょう。

☆オ・デサン(クォン・サンウ):本ドラマの主役。韓国のファッション街(?)東大門の自分のファッション店をスタート地点に、のし上がる野望を持っている。本人自体は陽性で人のよい賑やかキャラ。ただその出生には秘密(※)があり、それをどうも本人は知らない様子。ユジンに恋心を抱いており、告白もするが真面目に受けとめてもらえなかった(トホホ…)。

※アパレルブランド大手会社ソフィアの会長(現在は死去)の双子の息子の片割れらしい。母は嫁ぎ先から妊娠状態で追い出される(?)。ただ出産した子どもの一人(後述のイ・ジュニ)はソフィア側に引き取られた。どうもソフィア側はその後にもう一人双子の弟(オ・デサン)が生まれたことまでは把握してないみたい。

☆ソ・ユジン(ユナ):パリでファッションデザイナーの勉強で留学中に、東大門で卸問屋をしていた父の訃報を受け、韓国へ帰国。その後ソフィア社にインターンとして採用される。イ・ジェミン(後述)とはパリに留学中に面識がある。彼女の屈託のない性格に、頑なだったジェミンも少し心を開いてきていい感じ。ただTAKA的には主役のデサンと恋仲になって欲しいだけに、この2人の関係にイライラ。そういや「君は僕の運命」でもユナはつまらないホセとくっついて、面白みのあるテプンにはなびかなかったなあ。

☆イ・ジェミン:ソフィア社の会長(現在は死去)の後妻の連れ子、戸籍上はジュニの兄。ソフィアの後継者になるためにジュニをライバル視しているため、ジュニとの関係は決して良くない。

☆イ・ジュニ(クォン・サンウ2役):多分デサンの双子の兄。心臓病を抱えており、心臓移植しか助かる手はないが、家の者は誰もそのことを知らない(ソフィア社の常務を除いて)。パリに移植手術のため旅立ち、その間の自分の身代わりをデサンに頼むことに。

 ジュニの紹介の部分でお分かりのように、本作は簡単に言えば「王子と乞食」を顴骨堕胎したもんですね。それにユナ演じるユジンとの恋の三角関係を絡めて描いている感じです。基本的にはコメディタッチ。今のところ「君は僕の運命」のような陰湿ドロドロ雰囲気はありません、がそれが出てくる可能性はあるかも。ユナは「君は~」の方が可愛く撮られていた気がします。が、彼女を見てるだけでオヤヂは全く飽きることがありません(フフ)。全16話なんで、このペースじゃあっという間に見終われそう。


 最後に「少女時代」関連で。2月2日発売と噂(?)されてきた「Oh!」は一向に予約開始される気配がないまま、意外なニュースが飛び込んできました。昨年の韓国では「Oh!」に続くシングルであった「Run Devil Run」、こいつの日本語Ver.がどうも着うた配信されるらしいんですな。1月18日に配信開始で、25日からはフル配信もされる模様(詳しくはこのページから)。これってどういうこと?「Oh!」はどうなったの、とりやめってこと?でも下旬に予定されてる「SM TOWN LIVE in TOKYO」内で少女時代は「Oh!日本語Ver.」を披露する予定みたいだし…それに「Run Devil Run」は配信だけでCD化しないの?これってどういう戦略なの?もう???だらけですよ。

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右は韓国での「Run~」時のビジュアル、前髪をおろす(ウィッグらしいですが)だけで随分雰囲気が変わります。日本でもこのスタイルで売り出すのかな?

【2011/01/17 16:09】ユナ(少女時代) | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



君は僕の運命 その8 ( Written By TAKA )

監督:キム・ミョンウク
出演者:ユナ、 パク・ジェジョン、 イ・ジフン、 キム・ジョンナン、 コン・ヒョンジュ、 イ・ピルモ
収録時間:142分
レンタル開始日:2009-12-26

Story
天真爛漫なヒロインの恋を中心に、彼女を取り巻く人々の姿を描いたハートフルラブコメディ第36巻。本格女優デビューを果たしたアイドルグループ・少女時代のユナやイケメン俳優、パク・ジェジョンら次世代スターが共演。第175話から最終第178話を収録。 (詳細はこちら

 全178話、見終わったどーーっ!!
1話が約35分だから…35×178=6230分→約104時間!!うわあ、1ヶ月と1週間程度でよく見終わったなあ。って言うか、どれだけ根を詰めて見たんだよ、って感じ。

 前回も書きましたが、終盤はなかなか怒濤の展開
・経営が傾いたロハス社、第2位の株主がそれを理由に経営陣の退陣を求めることに。しかしコツコツと株を買っていたミオクがそれを全てセビョクに託し、それを合わせると会長派の持ち株が、退陣を迫る派を上回る結果に。結局現経営陣の経営体制で会社経営を継続、その後はどうも会社も持ち直したみたい。
・ヨンシル、デグ夫婦は孤児のポクトンを養子に迎えることに。
・テヨンはめでたく韓国大学に講師として任用、ユニは漢医大に合格。
・ソ女史の急性白血病を治すためには、骨髄移植しか方法がないとのこと。しかしドナーの骨髄が適合する可能性は5万分の1、けどセビョクが適合した!何て確率だ!けどソ女史は嫌いなセビョクの骨髄などもらえないと拒否、何て女だ!
・結局ソ女史の実妹の骨髄も適合したらしく、セビョクは匿名のドナーとして誰かに骨髄を提供することを承諾。そしたらセビョクの慢性白血病(癌じゃなかった)の実母ミオクにも骨髄が適合!えーーと、5万分の1の確率なんだよね、それが養母と実母の骨髄に適合する可能性ってのは…とにかくスゲェ確率だっ!!
・これでソ女史→妹から、ミオク→セビョクから、でめでたしめでたし。ってことにはならない!何とソ女史の妹が移植を断りやがった!!何て妹だ!
・セビョクは悩みに悩んだ末、ミオクの「私はまだ頑張れる」の言葉の後押しも受けてソ女史に骨髄を提供することを決意。手術も成功!けどミオクの病状が悪化!何て展開だ!
・な、何とミオク死亡!ガーーーン!!ここまでやるか、脚本家!!
・実母死去に号泣するセビョク…から1ヶ月後。何と罪悪感にとらわれたソ女史、お寺で修行に励んで(?)ます。けど実家に戻って欲しいセビョクの説得をうけて、お互いに「大好き」と抱き合って、とうとう和解!ここまでくるのが長かった!いや長すぎた!!
・更に1年後、ミオクの残した遺産で角膜を無償で移植するボランティア財団を立ち上げたセビョク。理事長ですぜ、出世!!そして未だに結婚式をあげていなかったデジン&ヨンスクのために、皆で結婚式をセッティング。幸せそうな家族写真、セビョクのモノローグ「家族の皆大好き」で終幕。

 半ば義務感で見ていた時期もあったけど、1ヶ月以上毎日見続けたドラマが終わって何かポッカリ心に穴が空いたような…(ゲラゲラ)。可愛いユナが演じる健気なセビョクをもう見られないなんて…ああ寂しい。最終話のラスト20分のような雰囲気がもっと欲しかったよ。衝突、いがみ合い、嫌がらせ、あり得ない展開に終始していた感じで、善人キャラも多いだけに少し勿体なかったかな。何にせよ、とりあえず一段落…じゃなくって、今度はユナがクォン・サンウと共演した「シンデレラマン」見るぞっ!

yoona 23 yoona 24 yoona 25 何にビックリしてるんでしょ?

【2011/01/14 12:35】ユナ(少女時代) | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



君は僕の運命 その7 ( Written By TAKA )

監督:キム・ミョンウク
出演者:ユナ、 パク・ジェジョン、 イ・ジフン、 キム・ジョンナン、 コン・ヒョンジュ、 イ・ピルモ
収録時間:176分
レンタル開始日:2009-12-26

Story
天真爛漫なヒロインの恋を中心に、彼女を取り巻く人々の姿を描いたハートフルラブコメディ第34巻。本格女優デビューを果たしたアイドルグループ・少女時代のユナや新人イケメン俳優、パク・ジェジョンら次世代スターが共演。第165話から第169話を収録。 (詳細はこちら

 167話まで見ましたー。最終巻のVol.36が見えてきた!

前回からの大きな変化
・ヨンシル流産。50歳にして妊娠、という冗談のような展開が一転して悲劇に。けど孤児院に(自分の子どもにつける予定だった名前の)ポクトンという子どもを見つけ、どうもこの子の里親になりそうな雰囲気。しっかしホセをすっぱり諦めたスビンは出番も少なくなり、ホント存在感なくなっちゃいました。
・ソヨン妊娠。セビョクのことでとかく暗い話題が多いデジン家にとって、嬉しいニュース。しかもユニの父親である何かと厄介者だったチョも心を入れ替えて、別の地で人生の再起を。
・ロハス社の経営が傾く。起死回生の策のはずだったアクア社との契約が、実はアクア社も倒産寸前であることが判明。しかもセビョクの実母ミオクは、セビョクをいじめるホセ母のソ女史を懲らしめるためにロハス社の株を買い占める行動に。ホセ家どうなるんだ?ロハス社倒産するの?
・ソ女史が白血病であることが判明!これでホセ母=白血病、セビョク実母=癌!何てこった!病床のソ女史はホセに「セビョクと別れて」と懇願。今まで母に逆らってきたホセもさすがにこれにはまいって、遂にセビョクとの離婚を決意!ガーーン!!けどセビョクはめげずに、ソ女史に隠れてホセ達をバックアップすることを決意!そんなの上手くいくのか!?

 前回のレビューで「飽きてきた」と書きましたが、終幕に向けてなかなか怒濤の展開になってきました!こうなったら(体調を崩さない程度に)睡眠時間を削って、なるべく一気に見てやるううううっ!!

 最後は「少女時代」関連で。2枚組ライブアルバム全部聞き終わりました。危惧していた「オリジナル曲との差異」もそれほど感じませんでしたね。ん、待てよ、だとすればライブアルバムを買う必要性もなくなっちゃうのか…ううむ難しいな。まあでもこのCDだけに収録されている曲や、カバー曲なども収録されているので、これはこれで価値ありだな。そういや日本でのサードシングル「Oh!」はいつ予約開始されるんだろう?
yoona 20 yoona 21 yoona 22 ふくれてても可愛いねえ

【2011/01/12 21:32】ユナ(少女時代) | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



アンストッパブル ( Written By TAKA )

unstoppable 先週末 見に行ってきましたー。

 監督はトニー・スコット、主演にデンゼル・ワシントン。このコンビは「クリムゾン・タイド」「デジャヴ」「マイ・ボディガード」「サブウェイ123」に続いて、5度目のコラボとなりますね。トニー・スコットは元々小難しい映画は撮らない人ですが、デンゼルも彼の作品に主演するときは「娯楽映画」と割り切ってる感じがしますね。

 物語はどうもオハイオ州で実際に怒った列車事件を下敷きにしている模様。毒性の化学薬品を積んだ貨物列車が無人で暴走、それを止めるためにベテランと新米の列車マンのコンビが奮闘するというもの。

 簡単に物語のアウトラインを語ることが出来たように、かなりシンプルなプロット。余計な枝葉は一切盛り込まず、「いかにして暴走列車を止めるか!?」と「その暴走による被害」に焦点を当てた、もうど真ん中ストレートな娯楽映画に仕上がっております。画面の緊迫感を盛り上げる劇伴も非常~に効果的で、素直に楽しめます。まあ終盤にデンゼルが貨物の上を走りながら先頭車両に近づく下りはあまりにヒーロー然としていて、リアリティがグッと薄れますが、まあご愛敬ってことで。
 金がかかってなくても面白い映画はたくさんありますが、それこそ金をかけなきゃ面白くならない類の映画もたくさんあります。本作のようなパニック映画なんていい例でしょう。こういったジャンル映画は、やっぱ金をかけたメジャースタジオ映画に限りますね。

 おおっと、単純な映画だっただけにレビューも単純に終わりましたわ。



君は僕の運命 その6 ( Written By TAKA )

監督:キム・ミョンウク
出演者:ユナ、 パク・ジェジョン、 イ・ジフン、 キム・ジョンナン、 コン・ヒョンジュ、 イ・ピルモ
収録時間:175分
レンタル開始日:2009-12-26

Story
天真爛漫なヒロインの恋を中心に、彼女を取り巻く人々の姿を描いたハートフルラブコメディ第30巻。本格女優デビューを果たしたアイドルグループ・少女時代のユナや新人イケメン俳優、パク・ジェジョンら次世代スターが共演。第145話から第149話を収録。 (詳細はこちら

145話まで見ましたー。

 いやいや我ながら約1ヶ月でよくここまで見たねえ…それこそ睡眠時間を削ってまで、このドラマ鑑賞を優先させた結果!って威張ることでもないな。

 前回レビューからの大きな変化と言えば…セビョクとホセがとうとう結婚!これに尽きるでしょう。その他は大した変化ねえな、っていうかもうそろそろ飽きてきたよ(身も蓋もない言い方)。結局目先変えてはいるけど、同じことやってる感じですもん。

・セビョクとホセが結婚したって言っても、ホセ家で彼女を歓迎してるのは父くらいで、ホセ母&ユリのセビョクへの接し方は相変わらず。って、ホントあり得ないですよ。このドラマに登場する悪役(って言っていいよね)女性陣は皆が皆「一方的なものの考え方」「他人の気持ちなど知ったこっちゃない」が誇張され過ぎてて、見ていて不愉快なことこの上なし。そりゃある程度オーバーな方がドラマとしては盛り上がるのかもしれないけど、何もあそこまでやらなくてもねえ…な感じ。
・もう一つ大きな変化があった。それはセビョクの生みの母の登場。まあこういった展開は予測できてましたけどね、ベタベタだあ。この女性もなかなか上記に通ずる強烈なキャラ。けどどうもガンで余命幾ばくもない感じ。ベタベタだあ。
・デグ&ヨンシルの関係は少しの変化はあるものの、相変わらず。ただしスビンはナム医師といい関係になってきて、セビョク&ホセの結婚もそれなりに割り切れたみたい。

 これやっぱ全178話は長い、この程度の話では長すぎる。残りもいよいよ30話程度になってきたんで、もっとホノボノとした展開が見たいよ。デジン家では唯一セビョクに辛くあたっていた祖母も随分心を開いたし、あとは腹立たしいホセ家の女性陣のみ。頼むからホセ母とユリ、どっか海外にでもいなくなってくれ。


 「少女時代」関連としては韓国で7日に発売されたライブアルバム

こいつがTAKA宅にも昨日届きました。輸入盤になるんで、もう少し後での到着となるかと思いきや、発売日に届くんですね。封は切ったけど、まだ聞いてません。
 実はTAKAはライブアルバムってのはあまり好きじゃないんですよ。スタジオ録音の完成されたバージョンが好きっていうか、ライブ盤だと「何か歌い方が違うな」とか「バックの音も少し違う」とかが気になるんですよ。ライブ会場に行って、実際に歌ってたり演奏したりするのを見ながら、だと話はまた違うんです。けど音だけのCDだと、オリジナルとイメージが違ったりしたら気になるんですよ。まあ今回のライブアルバムは2枚組にしては価格が安かった(ポイント使ったら1300円で買えちゃった)んで買いましたけどね。
 DVD等でライブの様子など見てると「ああ俺も行きてえなあ」なんて思うことしきり。けどもし日本でコンサートツアーなんかやったとしても、一緒に行ってくれる人もいないし、40過ぎのオヤヂが一人で行くには勇気がいるなあ。

yoona 12 yoona 18 yoona 19 ライブではウェディングドレス姿も披露

【2011/01/08 11:21】ユナ(少女時代) | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



今日の話題はやっぱコレ! ( Written By TAKA )

 6日からラスベガスで開催されている家電展示会「2011 International CES」にて、ルーカスフィルムから「スター・ウォーズ」Blu-rayソフトに関するニュース発表がある、というアナウンスを知ってた方も多いでしょう。で、6日に発表されたその内容は案の定というか、ソフト発売日に関するものでした。公式HPにも既にUPされてます。

 発売はまだまだ先の9月(詳しい日は未定)、3種類のBOX形態での発売になる模様。その3種類とは

・「コンプリート・サーガ」EPⅠ~Ⅵの6作に+特典ディスク3枚
・「プリクエル・トリロジー」EPⅠ~Ⅲの3作セット
・「オリジナル・トリロジー」EPⅣ~Ⅵの3作セット

特典ディスクが付属するのは6作セットの「コンプリート・サーガ」のみ。こりゃファンならば迷わずそれを購入でしょう。既にアマゾンでは予約開始してますぜ。
  

 アマゾンの商品解説文(コンプリート・サーガ)から抜粋すると…

●シリーズ全6作のコンプリート・サーガがブルーレイBOXセットで初登場!
●迫力の高画質・高音質=ブルーレイでシリーズ全作が甦る!
●未公開シーンや別テイクシーンなど、ファン垂涎の『スター・ウォーズ』アーカイブを合計30時間以上収録のボーナス・ディスク3枚付!

こうなると気になるのはその価格ですが、「コンプリート・サーガ」で現時点のアマゾンでは約1万2700円。特典ディスクも合わせると9枚組商品としては、それなりにリーズナブルと言えるのでは?けど…
  
北米盤コンプリート・サーガは現在のレートでは約7500円(送料抜き)、この5000円の差はやっぱデカいよなあ。けど北米盤には日本語字幕がまずないと思うし…やっぱ日本盤買うしかないなあ。

【2011/01/07 11:49】Blu-ray/DVD | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



2011年抱負? ( Written By TAKA )

 何か正月三が日もあっという間に終わった感じで、もう既に日常~って感じですねえ。この年末年始でズボンのベルトの穴がいつもとめる場所から一つズレた気がするけど、気にしない気にしない(トホホ…)。

 仕事で現在のポストについてからは1月が結構忙しくて、2月はそれほどでもなく、3月はガンガン忙しいって感じで、そろそろ正月ボケから抜け出さなきゃいけない感じです。で、2日に実家に帰省した時に(老いてすっかり痩せてしまった)父を見て思ったんスが、「人間健康が第一だよなあ」ってこと。思えば自分も大学卒業してから、今年度で19年働いてきたことになります。60歳定年とすれば、在職期間のほぼ折り返し地点くらい。ここ数年で自分も胃潰瘍やら十二指腸潰瘍やらを煩い、去年は大学時代の親友が亡くなったし、ホント「いつまでも若いと思ってたら大間違い」な感じですよ。上では太ったことも「気にしない」って書いたけど、そうもいかんなあ。休肝日とかも設けなきゃいかんなとは思うんだけど、意思が弱くてそれもなかなか出来ないし。帰省した時に仏様を拝んで一番思ったことは「皆が健康でありますように」でしたよ。うーーむ、徒然なるままに書いてたら、単なる独り言だなこりゃ。自分の好きなことやって、好きなもの食べて、毎日楽しく暮らして長生きできりゃ最高ですけどね。

 「分相応に暮らし、他人に迷惑かけない程度に楽しく毎日を暮らす。あ、もちろん家族を含めて周りの皆さんの健康第一で」これが今年の目標ってか、願いだなウン。あ、やっぱり独り言になっちゃった。

yoona 11 yoona 15 yoona 17 
内容に関係なくても締めはユナだっ!
しっかし2日の「サザエさん」は予想以上の出番の短さだったなあ…

【2011/01/04 21:54】徒然日記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



2011年1stデイ ( Written By TAKA )

new year
 何事もなく元旦ですなあ。昨日とは打って変わって非常~にいい天気。
 昨晩はたらふく食って飲みましたよ。その割には今朝は二日酔い、という感じは全然なかったですね。やはりそれなりに高い酒ばかり飲んだのが良かったのかな。
 結局紅白見終わった後は、録画した「笑ってはいけない~」を見ないで、「君は僕の運命」を数話見てしまった。結構切ないシーンが多く、酔いに任せてボロボロと泣いてしまいましたよ…。 
 今日は大人しく過ごして、明日は実家に帰ります。また暴飲暴食すること確実。けど何よりもここ3週間毎日見てる「君は僕の運命」が見れないのが心配。酔っ払うと確実に見たくなる気がするんだなあ。

 何にせよ、今年も駄文を書きなぐっていきます。SWの話題も出来るだけ盛り込んでいきたい(毎年書いてんなあコレ)のでよろしくお願いします。
 yoona new year's day 元旦にこんな画像作ってる40代…

【2011/01/01 13:33】徒然日記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |





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