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ナルニア国物語 第3章 アスラン王と魔法の島 ( Written By TAKA )

narnia3  先週末見てきましたー。

 「1」は憎たらしい主役のガキ共が、終盤に英雄然として活躍する姿にイライラした印象しかないです(3の鑑賞前に久々に再見しましたが、印象はさほど変わらず)。「2」はアクションが増え、またその迫力もUPしたので概ね満足な出来でした。さて「3」やいかに!?

 前2作のアンドリュー・アダムソン監督は製作にまわり、新たにメガホンを握ったのは「007 ワールド・イズ・ノット・イナフ」のマイケル・アプテッド。主役のペベンシー兄弟、カスピアン王子は前2作のキャストが続投。アスランのボイスキャストのクワイ・ガンことリーアム・ニーソン、白の魔女のティルダ・スウィントンもそのまま。新しいのはペベンシー兄弟の従兄弟ユースチスのウィル・ポールターと、リーピチープのボイスキャストがサイモン・ペッグに変わったくらいか。

 お話しは…エドマンドとルーシーの兄妹がユースチスを巻き込んでナルニアに戻り、ナルニアを苦しめる悪の魔法をはらうためにカスピアン王子と冒険の旅に出る、ってなもん。ネタばれなし程度で簡潔に箇条書きで。

・監督が替わり、配給権利がディズニーから20世紀FOXに移りましたが、製作は前2作同様にウォルデン・メディアで作品の雰囲気に変化はないです。TAKAの印象では1作目が「幼稚なファンタジー」、2作目が「ダークなお家騒動を絡めたアクションファンタジー」だったんですが、今作は「RPG的なファンタジーアドベンチャー」といった感じかな。
・悪の魔法をはらうために幾つかの島を一行は巡りますが、こういうヒントが来たので次はあっち、ここに来たら今度はあっちの島、ってな感じでお話しは進みます。上述通り、正にRPG的な展開ですよ。ただそれぞれの島でそれほど印象に残るエピソードはなかった気がします、それほど目新しくもない試練の羅列に思えました。
・けど最後の「くらやみ島」にたどり着いてからのウミヘビとの戦いを描く下りはなかなかの迫力。呪いでドラゴンに姿を変えられたユースチスの活躍も見事でした。ウミヘビは「自分が思い描いた恐怖」を具現化したものらしいけど、「ゴーストバスターズ」のマシュマロマンのアイデアなんかも、ここらから頂いたもの?
・結局今作の悪の根元っていうか、悪の魔法をかけた親玉は一体誰だったのかな?相対すべき悪役がイマイチはっきりしていないので、ウミヘビとの戦いにかけての盛り上げは少し寂しかったかも。
・1作目の時に「もう少し主役の子ども達はルックスがいいのを揃えられなかったのかいな?」と疑問が。今作では成長した長女スーザンがルーシーの「憧れの美の対象」になってたけど…あり得ねえ…。そして初登場ユースチスもまあ憎まれっ子の役ではあるけど、改心してもイマイチ感情移入しにくいブサイクさだよ…。
・ラストの感じでは今後もユースチスだけはナルニアに戻れるような感じだったけど、パンフ読んだら原作でもその通りなんですな。ってことは…4作目ができたらあの役者が主役!?ううむ…なんてこった。っていうか、右肩下がりの成績のシリーズなんで、もしかしたら今作で打ち止めかもね。実際シリーズ終了でもおかしくない終幕の仕方だったし。

 1作目よりは確実に面白いけど、2作目の方が良かったかな。3Dに関しては、奥行きはそれなりに感じたけど、「別に3Dじゃなくてもいいのでは?」って思いました。レイトショーで5~6分の入り、直前に前2作をTV放映(順番が逆という罠…)したのが功を奏した?

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3部作を追え! ( Written By TAKA )

 今晩レイトショーで「ナルニア国物語 第3章」を見に行く予定ですが、そこで思ったのが所謂「3部作」で有名なシリーズはどれくらい儲かったんだろうか?ってこと。ってことで調べてみました。当然「スター・ウォーズ」からGO!
※全て北米のみの(リバイバルを含めた)興収、当時のチケット代での換算
 ( )中の順位は北米歴代順位       全て2011.2.25時点

☆スター・ウォーズ EP1~3
「EP1 ファントム・メナス」 約4億3100万ドル(7位)
「EP2 クローンの攻撃」 約3億200万ドル(30位)
「EP3 シスの復讐」 約3億8000万ドル(12位)
できれば最終作の「シス」は新3部作でも最高の売り上げを叩きだして欲しかったんですけどね。何か久々のシリーズ再開作「ファントム・メナス」の悪評が、新3部作では足を引っ張り続けたような気もしますな。

☆スター・ウォーズ EP4~6
「EP4 新たなる希望」 約4億6100万ドル(4位)
「EP5 帝国の逆襲」 約2億9000万ドル(44位)
「EP6 ジェダイの復讐」 約3億900万ドル(32位)
チケット代も安かった古い時代の作品だけに、近年の作品に比べれば何とも分が悪い。まあそれでも十分すぎるほど立派な成績ではありますが。

☆ロード・オブ・ザ・リング
「旅の仲間」 約3億1300万ドル(28位)
「二つの塔」 約3億4000万ドル(17位)
「王の帰還」 約3億7700万ドル(13位)
作るたびに成績がUPしていく希有な例、3作目はオスカーも獲っちゃったし、大成功した3部作と言って間違いなしでしょう。

☆ゴッドファーザー
「PART Ⅰ」 約1億3500万ドル(258位)
「PART Ⅱ」 約4750万ドル(1251位)
「PART Ⅲ」 約6700万ドル(828位)
ありゃ思ったより稼いでないんですね、所謂メガヒットは1作目のみか。っていうかコッポラって、ヒットメーカーっていう印象はないからなあ。

☆マトリックス
「1」 約1億7100万ドル(157位)
「リローデッド」 約2億8200万ドル(47位)
「レボリューションズ」 約1億3900万ドル(241位)
2作目が一番稼いではいますが、こりゃ正真正銘の「1作目でやめときゃ良かったのに」な3部作でしょう。3作目のトホホぶりは凄まじいものがあった。

☆バック・トゥ・ザ・フューチャー
「PART Ⅰ」 約2億1000万ドル(98位)
「PART Ⅱ」 約1億1800万ドル(345位)
「PART Ⅲ」 約8800万ドル(554位)
まあ殆どの続編シリーズに言えることでしょうが、やっぱ1作目の出来が断トツ。この3部作は売り上げ的にも下降線を順調にたどってますなあ。

☆トイ・ストーリー
「1」 約1億9200万ドル(119位)
「2」 約2億4600万ドル(64位)
「3」 約4億1500万ドル(9位)
上の「BTTF」シリーズとは違い、批評的にも興行的にも尻上がりに良くなっていく、「LOTR」シリーズと並ぶ希有な例。「1」「2」は3D化してリバイバルもされましたが、2本立て形態だったんで、売り上げにはプラスしてません。

☆スパイダーマン
「1」 約4億400万ドル(10位)
「2」 約3億7000万ドル(14位)
「3」 約3億3700万ドル(19位)
平均して稼いでますねえ。TAKA的には2作目が内容はベスト。新作製作がまた話題になってますが、あれはキャスト&スタッフ一新のために、サム・ライミ版として3部作としました。

☆X-MEN
「1」 約1億5700万ドル(186位)
「2」 約2億1500万ドル(95位)
「ファイナル・デシジョン」 約2億3400万ドル(73位)
内容的にはこいつも2作目がベストだと思うけど、成績は尻上がりに良くなっていますね。「ウルヴァリン」と公開待機中の新作があるけど、スピンオフなんで除外して、3部作としました。

☆オースティン・パワーズ
「1」 約5400万ドル(1073位)
「デラックス」 約2億600万ドル(103位)
「ゴールドメンバー」 約2億1300万ドル(96位)
2作目で突然「化けた」シリーズ、日本じゃ好き者にしかウケなかったなあ。例によって1作目が断トツの出来。2作目もまあ悪くはないけど、正直3作目はいらなかった。

☆ナルニア国物語  これは今晩鑑賞予定ってことで、他よりも詳しく調べてみました
「第1章」 製作費:1億8000万ドル
     興収:北米-約2億9200万ドル、世界-約7億4500万ドル
「第2章」製作費:2億2500万ドル
     興収:北米-約1億4150万ドル、世界-約4億2000万ドル
「第3章」製作費:1億5500万ドル
     興収:北米-約1億350万ドル、世界-約3億7800万ドル(2011.2.22時点)
右肩下がりに売り上げを落としてきてますねえ。2作目の後で権利を売却したディズニーは、その時点で既に見切りをつけたんでしょうね。買った20世紀FOXは逆に先見の明がなかったということ?世界的な売り上げでは「2」と「3」はドングリの背比べかもしれないけど、「3」はチケット単価が高い3D上映なのに…って気がしますよね。


 この他にも「パイレーツ・オブ・カリビアン」なんてのも考えましたが、あれは4作目が公開待機中だから除外。「ボーン・アイデンティティー」「ビバリーヒルズ・コップ」「マッドマックス」なんてのも思い浮かんだけど、売り上げ的には小粒になりそうなんで除外。
 うわあ結構長々と書いちゃったなあ。

【2011/02/26 11:40】データ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



四十の手習い ( Written By TAKA )

아이우에오
 「あいうえお」と読みます。とうとう…とうとう…韓国語の勉強を始めようかと…。韓国ドラマやYou Tubeで韓国バラエティ番組の映像を見るたびに、「字幕もいいけど、原語を知ってるとより楽しめるんだろうなあ。字幕がない動画も多いから、それだと全然理解できないよ」って思い始めたのです。それだったら「アメリカ映画好きなんだから、最初に英語だろ?」って言われそうですね。まあ英語に関しては自分でもそれなりに聞き取れる感じはあるので、今度は韓国だっ!と思ったわけ。

 現時点で話し言葉は日常の挨拶数種類を暗記しただけだし、書き言葉であるハングルは「あかさたな」行を何とか書ける程度。これが50音を書けて読めるようになったとしても、日本語で「あいうえお~」と読めるだけで、韓国語として意味をなすわけではない。当然韓国語の文法に関しても覚えなきゃいけない。書き言葉のハングルに関しては50音の他に濁音や半濁音、「きゃ」とか「しゃ」など、またその濁音を更に覚えなきゃいけないしね。しかもそれらに加えて、「パッチム」なる合成母音字もあるようで、道は果てしなく長い。
안넹하세요「アニョハセヨ」(綴りが合ってるか自信なし)
例えば「아」は「あ」なわけですが、「ン」なるパッチムがつくために「안」なる表記になるわけですよ。だから50音を読み書きできても十分じゃないってこと。そして「アニョハセヨ」と読めた(聞けた)としても、それが挨拶を意味する言葉だと分かってなきゃ、当然相手の意図を理解できないわけだし。

 「ユナの出てる動画が字幕なくても理解できたらいいな」と軽い気持ちで始めましたが、何か新しい言語を覚える、っていう勉強自体が楽しくなってきた。これは嬉しい誤算。けどこの下らない下心がなきゃ、勉強しようとも思わなかったわけだし、やっぱ動機付けってのは大切ですな。
 まあこの熱意がいつまで続くかも不安ですが…4月からNHKの韓国語講座も見ようっと。

yoona 38 TAKA ssi 파이팅!と言って頂きたいもんだ

【2011/02/25 13:51】ユナ(少女時代) | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



9回裏2アウトその4 +CM出演! ( Written By TAKA )

 全16話鑑賞終了!
監督:ハン・チョルス
出演者:スエ、 イ・ジョンジン、 イ・テソン、 ファン・ジヒョン、 パク・ヘヨン
収録時間:137分
レンタル開始日:2008-07-04

Story
イ・ジョンジンの除隊後初出演となるラブロマンス第8巻。潰れそうな出版社に勤める独身女性・ナニと、広告代理店で働く同じく独り身のヒョンテ。30歳を節目に、友だち同士だったふたりの間に今までと違った感情が芽生える。第15話と最終第16話を収録。
Licensed by MBC Production Inc (詳細はこちら

 ソンアの登場で離れかけたナニとヒョンテの関係が、かえってそのせいで相手に対する想いが一層強くなることに。そして予想通り、恋人としてくっつくことに。それぞれの登場人物にそれぞれの落ち所が(それなりに)用意され、そこそこ後味のよいエンディングでした。

 (前回書いた通り)3話の最後に登場してから、中盤くらいまでは思ったよりも出番が多かったユナもそれ以降は殆ど出番がなくなっちゃいました。これは終盤も同様で、まるっきり出番がない訳じゃないけど、本筋に絡むような感じではないです。登場人物の中で唯一悪役(?)だったキャラも、周りの大人達が苦笑しつつ容認するようになると、随分薄まった印象。本人も「交通事故で障害者になった兄をもつ」「ナニを編集者として評価してる」発言があり、憎たらしいだけのキャラ肉付けじゃなくなっちゃったしね。

 結局ユナ目当てで今作を見るとすれば、「暇があればどうぞ」くらいでしょうか。TAKAは前に言ったように「子憎らしい悪役キャラが新鮮」だったので、満足したとは言えませんが、時間の無駄だったとも思いません。「君は僕の運命」「シンデレラマン」では実年齢より数歳上のキャラを演じてたけど、今作はほぼ(当時の)実年齢通りの人物だったしね。そしてドラマ自体それなりに楽しめたせいもあるんでしょう。これで「日本で見れるユナ出演ドラマ」は完全に制覇しちゃったなあ。またドラマ出てくんないかなあ。

 ドラマもそうだけど、日本でバラエティ番組にも進出して欲しいですね。日本じゃまだ音楽番組しか殆ど露出がないですが、そこでのユナは引っ込み思案で実に大人しい印象を受けます。けど韓国バラエティ番組(You Tubeで字幕付きが結構見れる)でのユナはとても明るく賑やかで、表情豊かです。日本じゃ言葉の問題もあるし、元々人見知りする性格らしいんで、韓国番組で見れるような表情はまだまだ難しいのかなあ。
yoona 40 「ハハ&モン ショー」、結構サービス精神豊かです

 日本に来ても全くニュースにならないし、日本で何をやってるかも不明だった少女時代。やっと活動内容のニュースが!昨日21日(まだ日本にいたんスね、それともまた来た?)に「UHA味覚糖 e-maのど飴」のCM発表会に出席しました。ってことは…日本で初のCM!CM内で日本語のナレーションにも挑戦したようですよ。26日から「少女の晩餐」編オンエア開始!「少女~」編ってことはこの後も「何とか」編とか違いがあるんでしょう。今日のTVの芸能情報で一足お先に流してましたが、これ30秒バージョンとかもあるのかな?
 発表会の席上で「(分裂騒動中の)KARAについてどう思う?」とかの質問が出てましたが、質問したい気持ちは分からんでもないけど、ちょっと無神経な発言に思えましたね。
uha 発表会フォト

【2011/02/22 07:46】ユナ(少女時代) | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



生活に疲れた愚痴 ( Written By TAKA )

 2月も下旬に入り、もう1週間もすれば3月。ってことは1年の1/6が終了するのかぁ。この前新年になったと思ったら…早いなあ。ということで(?)皆さんお元気ですか?TAKAは最近休日出勤も多く(現時点3週間休みがないよ)、少し疲れ気味でございます。間もなく迎える3月は年度締めということで、何かと飲む機会も多いし、体調管理にも気をつけたいところですね。

 休日出勤が多いとなると、泊まりがけとかで遠出ができないんですよねえ。しかもうちの職場は土曜日が休みではないのです。有給でもとらないと連休ってないんですよ、けどその有給が取りづらいってのがネック。まあどこの職場でも程度の違いこそあると思いますが、うちは職場の仕事の性質上、休めば他人にどうしても迷惑(仕事の負担)が結構かかっちゃうんですよ。だから泊まりがけで旅行とか遊び、ってなるとどうしてもかなり前から計画立てて有給とらなきゃいかんのです。それでも1年間で有給とって休むのはせいぜい1~2日くらいかなあ。

 なんで上でこういうこと書いたかっていうと、東京とかで行きたいイベントあってもなかなか行けないことにフラストレーションを感じ始めたから…。数年前では「SWセレブレーション・ジャパン」、行きたかったなあ。更にSWファン同士の会合とかにも興味ありますね。最近では先月あった「SM TOWN LIVE in TOKYO」、少女時代見たかったなあ。4月にもう1回行われるそいつなんて、その日程の時に丁度泊まりがけの出張(関東じゃねえし)の予定が既に入ってるよ!!まあ出張入ってなくてもどうせ行けないけどね…。

 現在の仕事(ってそれしか経験ないけど)から転職なんてこの年で考えられないし、そんな勇気もないです。まあ本気で今の仕事に嫌気がさしているわけでもないですけどね…ああ何か生活に潤いが欲しい!簡単に言えば…何か楽しいことがしたい!…疲れてるな俺。

【2011/02/21 16:40】徒然日記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



9回裏2アウト その3 ( Written By TAKA )

 12話まで見ましたー。
監督:ハン・チョルス
出演者:スエ、 イ・ジョンジン、 イ・テソン、 ファン・ジヒョン、 パク・ヘヨン
収録時間:129分
レンタル開始日:2008-07-04

Story
イ・ジョンジンの除隊後初出演となるラブロマンス第6巻。潰れそうな出版社に勤める独身女性・ナニと、広告代理店で働く同じく独り身のヒョンテ。30歳を節目に、友だち同士だったふたりの間に今までと違った感情が芽生える。第11話と第12話を収録。
Licensed by MBC Production Inc (詳細はこちら

 ナニとヒョンテの関係に(ヒョンテの昔の恋人である)ソンアが割り込んできて、残り4話をかき回しそうな雰囲気。でも何かお話しの着地点は見えてきた感じです、まあ大方が予想するところに落ち着きそう。って言うか、基本的に韓国のTVドラマはハッピーエンドなんでしょうかね?

 ジョンジュがメジャーリーグ挑戦のために、ナニと別れて渡米して以来、ジョンジュに横恋慕してたユナの出番はグッと減りました。減ったどころか、殆ど出てこないと言った方がいいかも(シクシク…)。まあ「脇役でもいいから」と見始めたドラマとはいえ、ここまで出番がないと正直…。ナニとヒョンテの行く末を見るために、最後まで付き合いますけどね。残り4話にどれだけ出番があるんだろう?また性悪ぶり(ヒヒ)を発揮してくれるような見せ場でもありゃいいんですけどねえ。

 前回「少女時代は13日に日本から韓国に帰国して、またすぐ日本に戻ってきたとの情報が」と書きましたが、どうもホントだったようですね。ただまだ日本にいるかどうかは不明、って言うか「何しに日本に来てたか」という肝心の部分すら不明。そりゃ仕事でしょうけど、それが「番組収録」なのか「新曲プロモーション準備」なのかも全く分からん。ここまでくると、SMエンタは日本で少女時代を本気でプッシュする気があるのかどうか…って思っちゃいます。このままじゃ、どんどん日本進出してくるK-POP勢に埋もれちゃうよ。もっとアピールすりゃいいのになあ。何か前回と同じ愚痴になっちゃった。

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一番右はCFキャラをつとめる化粧品会社「イニスフリー」の最新フォト

【2011/02/18 20:45】ユナ(少女時代) | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



9回裏2アウト その2 ( Written By TAKA )

監督:ハン・チョルス
出演者:スエ、 イ・ジョンジン、 イ・テソン、 ファン・ジヒョン、 パク・ヘヨン
収録時間:131分
レンタル開始日:2008-06-06

Story
イ・ジョンジンの除隊後初出演となるラブロマンス第4巻。今にも潰れそうな出版社に勤める独身女性・ナニと、広告代理店で働く同じく独り身のヒョンテ。30歳を節目に、友だち同士だったふたりの間に今までと違った感情が芽生える。第7話と第8話を収録。
Licensed by MBC Production Inc (詳細はこちら

 8話まで見ましたー。
ユナは脇役(とは言え、思ったより現時点では出番が多い)なんで、事細かに筋を追うのはやめておきます。ユナはナニの彼氏ジョンジュを横取りするためにあの手この手を駆使するのですが、自分の利益のために周りをイライラさせる言動炸裂。TAKAは「よくやるわい」とニヤニヤして見てるけど、普通だったら視聴者もイライラだろうねえ。でもどうも彼女も身勝手な言動こそとってるけど、ジョンジュに対する思いは本気みたい。
 
 主人公のナニとヒョンテは、お互いに対する隠れた想いが徐々に表に現れ始めてきました。この2人は嫌みのないキャラで、是非想いが成就するように応援したくなりますね。まあハッピーエンド、となるためには周囲にクリアしなきゃいけない問題が結構あるんで、もう少しかかるかな。本作は全16話、1話65分程度なんで全部で17時間半くらいか。さすがにユナが主役じゃないだけに、「寝る前にもう1話!」とか欲が出てきませんなあ。


 もう届いた方々も多いでしょう。TAKA宅にも一昨日到着しました。

 いわゆる女性タレントの写真集、と聞いて一般の方々が思い浮かべるようなサービスカットは一切なし!まあハナっから期待もしてないけどね。そして各ページにある文章表記は何と、ハングル・英語・日本語の三言語で展開!これスゲエな。けど文章の中身は何とも少女マンガちっくなもので、読んでて気恥ずかしくなることこの上なし!!
 まあ熱心なファンならば必携ものの写真集と言えるでしょう、実際TAKAは買って嬉しかったですよ。でも購入を迷ってる程度なら「お金に余裕があれば…」くらいになっちゃうかな。けど巻末の方にある、メンバーがそれぞれのメンバーにあてたメッセージはなかなか興味深いですよー。何にせよこの写真集見たら、ファンならDVDも欲しくなるでしょうな(って人ごとのように話すけど、欲しいィィ!)。いつ発売なんだろ?是非日本語字幕を収録して欲しいですね。この写真集の仕様を考えれば、その可能性は十分あると思います。
yoona 32 yoona 33
 少女時代は13日に日本から帰国したけど、その後すぐまた日本入りした、という未確認情報もあります。こんだけ日本に来てるのに、何か日本のマスコミはKARA(もう泥沼状態っスな…)ばかり取り上げて、少女時代の露出度が低いぞ!大体日本に来て何の番組収録した、とかもっと事務所はニュース流せ!…と憤るオヤヂであった。

【2011/02/16 10:39】ユナ(少女時代) | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



スプライス ( Written By TAKA )

splice 先週末見てきましたー

 日本では公開まで2年もかかってしまった本作、監督は「CUBE」のヴィンチェンゾ・ナタリ。製作に「ヘルボーイ」のギレルモ・デル・トロが名を連ねてますね。主演にはオスカー俳優というより、TAKAにとっては「プレデターズ」のエイドリアン・ブロディ、そして「ドーン・オブ・ザ・デッド」のサラ・ポーリー。

 お話しは…人間と動物のDNAを結合させて新種の生命体を作り上げ、新薬開発に役立てようとするクライヴとエルサの科学者夫婦。会社から禁じられたその実験によって生まれた生命体にドレンと名付け、彼らは人里離れた農家に隔離して育てようとするが…というもの。

 ストーリーを少し聞いただけでは「スピーシーズ」とか今までにも幾多もあった、化学実験によって生み出された怪物が人間を血祭り!な感じですが、今作は少し違ってました。

〈ネタばれあり〉

・映画の焦点が「血まみれ」にない。ドレンの成長と、彼女(?)の心理状態。そして新生命体を生み出した科学者夫婦の倫理意識の危機、更にエルサの歪んだ母性にもスポットを当て、そしてその結果とる行動。これらに焦点を当ててます。TAKAには少し生真面目過ぎましたかねえ、もっと血ドバドバ!を期待してたんスが。
・凄まじい速さで成長するドレンの造形変化、またそのしぐさなどの行動が見ものと言えるんでしょう。もしかして艶めかしさを感じちゃう人もいる!?ううむ、TAKAはそんな印象は全く受けませんでしたが。
・所謂ジャンル映画としての、TAKAの期待に応えてくれるような展開は最後の10分程度。ここらはモンスター映画のようなノリ。更なる変異を遂げたドレンがエルサにとんでもないことをしちゃいます。ドレンはエルサの卵子から生まれたわけで、これじゃ近○相△(これじゃ分かっちゃうか)じゃねえですか!ドレンは性別が変わってしまう(スゲエ展開)前にはクライヴとも○E△しちゃったわけで、ここら辺はこの映画ならではの不気味な点ですな。ただTAKAの鑑賞の仕方が表層的すぎるのか、この終盤のドレンの行動の裏にある真意というものがあまり伝わってきませんでした。それまではドレンなりの哀しみ、みたいなものはある程度伝わってきたんですが。TAKAが望むモンスター映画のノリになったら、それが希薄になってしまったのは皮肉ですね。
・○親×姦(これでバレバレ)の結果、エルサはみごもって、会社のために胎児を差し出す契約(?)を結んでジ・エンド。やっぱエルサの腹ん中にいるのは化け物なんでしょうか?チェストバスターみたく、エルサの腹を食い破って出てくる恐れはないのかいな?

〈ネタばれ終了〉 

「アンストッパブル」「グリーンホーネット」「RED」と当たりが続いていた今年の映画も、今作でとうとう…な感じ。いやね決してつまらなくはないんスが、TAKAの嗜好にはイマイチ合わず、大画面で見るほどではないかなあ。



9回裏2アウト その1 ( Written By TAKA )

 「君は僕の運命」「シンデレラマン」と、ユナ出演のドラマを制覇したTAKA。次なるドラマが欲しい!こうなったら脇役でもいい!!…ってことで見始めました。
監督:ハン・チョルス
出演者:スエ、 イ・ジョンジン、 イ・テソン、 ファン・ジヒョン、 パク・ヘヨン
収録時間:129分
レンタル開始日:2008-06-06

Story
『海神-HESHIN- [ヘシン]』のスエと『ラブストーリー・イン・ハーバード』のイ・ジョンジン共演によるラブロマンス第1巻。恋愛で大逆転を狙う30歳の崖っぷちOLと、彼女の幼馴染みである広告代理店エリート社員の恋の行方を描く。第1話と第2話を収録。
Licensed by MBC Production Inc (詳細はこちら

 現時点3巻まで、計6話見終わりました。主役のナニとヒョンテを演じる役者さんは知らねえなあ、って言うかユナ以外皆知らねえや。まあ別に韓国ドラマ通なわけでもないんで、当たり前のことでしょうが。タイトルはどうも30代を迎えて独り身の女性の崖っぷち状態を指してるようで、ドラマ中でも結構その部分が強調されてますね。

 粗筋はあれですよ、メグ・ライアンの「恋人たちの予感」みたいな感じ。って言っても「恋人たちの予感」自体TAKAは劇場鑑賞以来見てないので、記憶が薄れてる中でかなり乱暴な言い方になっちゃうんですが。
 幼なじみで30歳を迎えても独身のナニ(♀)とヒョンテ(♂)が主人公。ふとしたことから、この2人が同居生活を始めるのです。同棲、ではなく同居なんですよ。2人はお互いを異性としては見てなく、親友って感じなんです。ナニには大学生(!)の彼氏がいて、ヒョンテにも職場に微妙な関係の女子がいるんですが、同居生活を進める内に、2人ともお互いを知らず知らずの内に異性として意識し始め…みたいな感じ。多分これから更にそういう気持ちが明らかになっていくんでしょうね。

 まあドラマとしては現時点つまらなくもないけど、格別面白いというわけでもなし。けどTAKAの興味はあくまでユナにあるんで、ドラマがつまらなくない程度だったら別に無問題。けど前述通り今作のユナは脇役、何と初登場は3話終了の寸前…。
 ユナの役どころは…ナニの大学生の彼氏ジョンジュ(確かこんな名前)に横恋慕する高校生のネット作家。ジョンジュは大学野球でチームのエースを務める人気者、その試合中に身振りでナニと意思疎通する姿を双眼鏡で見て、「何なの?あのオバサン!?」とギョロリと睨む感じで初登場するんですなあ。そう、ユナは腹黒で性格最悪な女というキャラづけなのです。
9-2out A 9-2out B
性悪な表情したり、可愛く微笑んで毒づくのです(フフ)

 小説のためのインタビューという口実でジョンジュに近づき、取材といってはジョンジュの渡米にまでついていく狼藉ぶり。ナニとジョンジュの間を引っかき回します。今作で初めてユナのドラマを見るなら、印象最悪でしょうね。実際ネットでのレビュー見てると、「あまりにも感じ悪くてこの作品ではユナを好きになれなかった、君は僕の運命見たら変わったけど」なんてコメントもありました。まあ役柄としては正にその通りなわけで、逆に演技的には成功したと言えるんでしょうね。
 TAKAは「君は僕~」「シンデレラマン」で一途で健気なユナの姿を見てるだけに、今作の役柄はかえって新鮮ですねえ。それどころかジョンジュの前でブリっ子(化石語)してる姿を見て、「ああ何てカワイイんだ」とさえ思ってしまう始末(ゲラゲラ)。この役柄は最後までこのままなのかな?それともどっかで心を入れかえたりするのかな?

 韓国で今作の放送が始まったのは2007年の7月、ってことは撮影時は今から約4年前か。わずか4年とはいえ、現在のユナに比べるとやっぱり顔立ちに幼さが残りますね。またそれがカワイイんだなあ(ゲラゲラ)。「少女時代」が公式デビューするのが2007年8月なんで、このドラマのユナは「少女時代」のデビュー前映像もかなり含んでるわけだ。そういう意味では貴重かも。
yoona 30 yoona 31
何でも昨日の朝まで日本にいたようですね。何かの収録でしょうか?「今年前半は日本での活動がメイン」なはずだけど、TVは先月の「Mステ」以来サッパリですな。

【2011/02/14 14:09】ユナ(少女時代) | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



RED レッド ( Written By TAKA )

RED 一昨日の晩見てきましたー

 監督は「フライトプラン」のロベルト・シュヴェンケ。主演にブルース・ウィリス、ジョン・マルコビッチ、ヘレン・ミレン、ブライアン・コックスなど蒼々たるメンバーを揃えています。主要人物では38歳のカール・アーバンが一番若手どころになるのか?かなり平均年齢高めな映画だなあ。その他にもモーガン・フリーマン、リチャード・ドレイファス、アーネスト・ボーグナインなど、随分豪華なキャスティング。
 
 元CIAの工作員フランク(ウィリス)は自由気ままに引退生活を送っていたところ、特殊部隊と思える何者かに急襲されることに。引退した仲間達の協力を仰いで、襲われた理由を探っていると、自分の元の職場にたどり着き…という筋立て。

それではいつもの如く箇条書きで 〈ネタばれあり〉

・上述通りキャスティングは随分渋め、けど作風はかなり軽め。オフビート感覚のアクションコメディです。俳優達も肩の力を抜いて楽しそうに演じてます。オフビート、と言ったように、決して今風のハイテンポ&ハイテンションなアクション映画には仕上がってません。アクションシーンも楽しめるんですが、雰囲気やセリフのやり取りにニヤニヤさせられる映画に仕上がってます。
・宣伝ではモーガン・フリーマンも大きく扱われてますが、彼は正直出番が少ないです。見せ場が与えられてるとも決して言えず、中途退場してしまう有様。これ(ウソっぽくても)「実は生きてた!」ってラストの方に出てきて欲しかったなあ。
・けどその他はきちんと見せ場が。イカレ気味なマーヴィンを演じたジョン・マルコビッチは飄々とアクションもこなしてました。マシンガンをぶっ放すヘレン・ミレンには正直シビれた!!被弾した彼女がブライアン・コックスの手引きで生き残るのは嬉しかったぁ!!
・ブルース・ウィリスは…いつもの彼でしたね。表情をあまり変えることなく、無口に頼れる男を演じてます。こいつはいつもこんな演技だな。実年齢でマルコビッチ、フリーマン、ミレンと比較すると、彼は一番若い55歳。やはり彼らと比べると、少し若く見えちゃう。年金受領者には見えないんですよ、もう少しメイクとかで工夫できなかったのかなあ。
・年齢の話でいけば…まだ生きてたのか!なアーネスト・ボーグナイン!!何と94歳!それにしてはまだまだ頑張れそう。恐ろしいなコレ。

〈ネタばれ終了〉 
 
 本国では約9000万ドルという(メガヒットとまではいかなかったものの)スマッシュヒット、けど日本ではネットであまりいい評判聞こえてこなかったので、あまり期待せずに鑑賞に臨みました。けど、オモシレーじゃねえですか。アクション映画見るぞ!と意気込んでた人や学生には、もしかしたらあまり受けはよくないかも。けど一定の年齢層以上の人たちには、この幾分ゆったりとしたテンポで役者達が余裕に演じてるアクションコメディは普通に楽しめると思います。諸手をあげての絶賛とまではいかなくても、TAKA的にはなかなかのヒットでしたね。



プロジェクトA2 史上最大の標的 ( Written By TAKA )


 大傑作だった前作から3年、遂に続編が完成!TAKAは残念ながら今作は劇場鑑賞することは叶わず。レンタル開始されたらすぐに期待過多で見ました、何てったってあの「プロジェクトA」の続編ですから。

 監督は前作同様ジャッキーが主演と兼任。キャストは…これが一番残念なことですが、サモ・ハンとユン・ピョウは出演してません。ヒロインもイザベラ・ウォン(チラッとは出ます)から、マギー・チャンとロザムンド・クァンにバトンタッチ。まあマースとかを別にすりゃ前作から続投のキャストはいないと言っていいかも。他にはリッキー・ホイやらチャーリー・チャン、トン・ピョウが出演。

 物語は…海賊を壊滅させたドラゴン(ジャッキー)はその後、海上警察隊長に就任。犯罪が多発する西地区を管轄することに。管轄地区のマフィアを撲滅させたり、署員との軋轢に悩んだり、海賊の生き残りに付け狙われたり、政府と革命分子の対立に巻き込まれたり…まあ正直言ってかなり散漫になってしまった感ありです。

前作に思い入れのあるジャッキー・ファンは多いでしょうが、正直今作はどうなんでしょ?前述通りストーリー的には少し盛り上げ方を間違ってしまったような気がします。ではいつもの如く箇条書きで。

・本作もアクションはとんでもないことをやってます。まずはチャーリー・チャンを筆頭とするマフィアとの酒場での対決、見事な「落ち」のスタントが続出!デビッド・ラムと手錠で繋がっての海賊とのチェイス&バトル!コミカルさが程よく融合して見応えあり。そして延々と展開するクライマックスの追っかけ&バトル。どのシーンもそうだけど、正直唖然とするアクションが展開します。このクライマックスだけでも唐竹綱渡り、梯子アクション、高所から竹に激突しつつの(やっぱり)落下、とトンデモないです。ただどれもスゴイんだけど、次第に見ていて麻痺していくのが恐ろしい。何か物凄いアクション見ても、特に驚きとか感じなくなっちゃう…。
・やっぱ前作の主要人物であるサモとユン・ピョウが欠けたのはあまりにも大きい。確かサモ監督作「イースタンコンドル」とスケジュールが被ったんだっけ。ストーリー的にも前作とのリンクはそれほどないし、これ敢えて「パート2」を名乗る必要はなかったのでは?って感じさえします。今作の前に製作された「サンダーアーム」といい今作といい、ストレートに陽性になっていないのも微妙にマイナス。
・ただ作品の持つ雰囲気やダンスパーティー場面の演出など、後に製作する「奇蹟」に繋がってる部分が確かにあるので、今作は今作で確かに意義のあった作品と言えると思います。


 個々の場面は悪くないし、アクションも手抜きなしでスゴい。けどトータルでは盛り上がりに欠け、何か薄味な印象でそれほど記憶には残らないという何とも不憫な映画。TAKAの感想としても「嫌いじゃないけど、好きでもない」という微妙なところ。それはジャッキー映画レビューが1回で終了してしまう、というTAKAにしては珍しいことにも表れてます。
そして本作の最大の謎は、副題の「史上最大の標的」に関して、何が標的だったのか一切不明な点かもしれない…。

project a 2-b project a 2-a 同時上映は「アレ」だったのね…



名前が知られてきたねえ ( Written By TAKA )

 「ミュージックステーション」のHP上で定期的にアンケートが行われている(らしい)中で、「長風呂で倒れてしまいそうなアーティストは?」においての結果がこちら。

1 黒木メイサ
2 中島美嘉
3 伊藤一郎(Every Little Thing)
4 二宮和也(嵐)
5 ユナ(少女時代)
6 DAIGO(BREAKERZ)
7 かしゆか(Perfume)
8 YUI
9 スガシカオ
10 増田貴久(NEWS)

「長風呂で倒れてしまいそうな~」って、どんな意図のアンケートだよ!?って気もしますが、日本人アーティストに混じって日本人以外で唯一ユナの名前が。スレンダーな体型から「貧血気味」とか「疲れたらフラッときそう」っていうイメージでもあるんスかね。韓国の番組で「少女時代で一番大食いなのはユナ」なんてコメントがメンバーから出た時に、ユナ自身が「夕食を食べた後でも、シリアルとかは別腹」なんてことを言ってるくらいなんだけど、太らない体質なのかねえ。
 先日の「ロンドンハーツ」といい、着実に少女時代の存在が浸透してきているみたい。で、やっぱメンバーの中で一番目を引くのがユナってことになるのかな。前も書いたけど、人気があるのは喜ばしいけど、人気が出すぎるのもファンとして少し寂しいというか、微妙だ…。
 前に書いたように、「今年上半期は日本での活動をメインに」が方針らしいけど、次のアクションが全く聞こえてこないな…。

yoona 28 yoona 29 
何歳くらいかな?、そして高校卒業写真。こんな可愛いんじゃ、モテただろうねえ。

【2011/02/05 12:29】ユナ(少女時代) | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



こりゃカワイイ! ( Written By TAKA )

たいむぽっかんさんのブログで紹介されていました。フォルクスワーゲンのコマーシャル。



何とも愛らしいベイダー!思わずギュ~ッてしたくなっちゃう、とんでもなくカワイイ暗黒卿!センスがいいですよね。

【2011/02/05 10:22】その他 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



2011年上半期見るべし!な映画 ( Written By TAKA )

 先週とか「来週はもう2月だあ、早いなあ」って思ってたら、もあっという間に節分も終わっちまった。ってことで(?)今日は2011年上半期で(今判明している)「劇場で見たい、いや見なきゃいけない映画」群を晒しましょう。

RED 「RED」:もう公開してますね。いい年したオヤジやオバサン(って言うより、爺や婆といった方がシックリくる人もいる)が大アクションかます映画(らしい)。ネットで評判見ると、大したことないらしいけど、あちらじゃメガヒットになろうかという売り上げ。国民性の違いでしょうか?自分の目で確かめるべし!



narnia3 「ナルニア国物語 第3章 アスラン王と魔法の島」:2月25日公開。「1」はつまらなくて、「2」は気に入って、さて「3」やいかに!?シリーズ初の3D、+αのとれる上映料金なのに、あちらでの売り上げはシリーズ最低…。しかもこちらホス地方じゃ、吹き替え版の上映しかないようで、ううむ。




tourist 「ツーリスト」:3月5日公開。ジョニデ&ジョリーという2大スター共演作なのに、あちらでは見事にコケちゃった…つまらんのか!?予告編見る限りでは結構ありふれた巻き込まれ型サスペンスのようです。





touzan 「唐山大地震」:3月26日発売。何でも中国映画史上最大の動員作、というのが宣伝の売りみたい。結構皆さんノーマークの映画では?予告編は結構迫力あるよねえ。韓国の「TSUNAMI」「超級台風」とかアジアじゃパニック映画が流行ってるのか!?




battle la 「世界侵略 ロサンゼルス決戦」:4月1日公開。TAKAには見逃せないジャンル映画。これまた予告編は面白そう。北米でも3月公開なんで、その内情報も入ってくるでしょう。何かいかにもスタジオ側が3D公開を目論みそうな作品ですが、2Dなのね。




angel wars 「エンジェルウォーズ」:4月15日公開。何かスゲえ邦題ですね。「300」のザック・スナイダー監督最新作。とにかくボンクラ男どもをKOしそうな設定、これはやっぱ大画面で見なきゃ!でしょ。





pirates 「パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉」:5月20日公開。3D上映。また新3部作になるんでしたっけ?前3部作は全て劇場鑑賞してるだけに、また付き合いますか。







 これ以外にもちょこちょことあると思います。昨年は劇場鑑賞30本という、TAKAの(多分)最高記録を打ち立てましたが、さて今年は何本劇場で見れるかな?



名曲「死亡遊戯 テーマ」よ永遠に! ( Written By TAKA )

 映画作曲家のジョン・バリーが1月30日にNYの自宅で亡くなりました。死因などは家族が明らかにしてないそうです。彼の作品ではやはり11作も担当した「007」シリーズが最も有名、ということになるんでしょうね。ジェームズ・ボンドのテーマ曲なんてホント超有名ですもんね。彼が担当した映画でTAKAが見たのは

「007」11作、「キングコング(1976年版)」、「ブルース・リー 死亡遊戯」、「ブラックホール」、「レイズ・ザ・タイタニック」、「ある日どこかで」、「白いドレスの女」、「ハイロード」、「コットンクラブ」、「白と黒のナイフ」、「愛と哀しみの果て」、「ハワード・ザ・ダック 暗黒魔王の陰謀」、「マスカレード 甘い罠」、「ダンス・ウィズ・ウルブズ」、「ルビー・カイロ」、「チャーリー」、「幸福の条件」、「スペシャリスト」、「マーキュリー・ライジング」

といったところ。結構あるなあ。「007」はやはり印象深いですが、TAKA的には何と言っても「死亡遊戯」ですねえ。
アーティスト:ブルース・リー
収録時間:68分
レンタル開始日:2009-07-25

Story
不世出のアクション俳優、ブルース・リーの傑作『死亡遊戯』。長らく入手困難だったサントラ盤を没後30年の2003年に国内発売。巨匠ジョン・バリーがスコアを担当。リー本人の声も収録。 (詳細はこちら

 世間的にはラロ・シフリンによる「燃えよドラゴン」のスコアの方が有名ですが、TAKAは「死亡遊戯」の方がずっと好きです。サントラLPも買ったなあ、ワクワクしながら何度も聞いたっけ。映画「死亡遊戯」のタイトルバックなんか、カッコよすぎて感涙もん。映画の格をグッと上げた名スコアと言えるでしょう。あと「ハワード・ザ・ダック」も何気に好き。トーマス・ドルビーによる歌曲もいいですけどね。

 享年77歳、合掌…。



ユナ四方山話 ( Written By TAKA )

 昨晩バラエティ番組「ロンドンハーツ」にて、お笑い芸人が自分の好きな女性芸能人を選ぶ企画をやってましたね。今までにも何度か見た企画ではありましたが、特に集中することもなく横目で眺めていたら…なんとユナを選ぶ芸人がいたではないですか!それはアンタッチャブルの山崎でしたが、その場面で他の芸人たちも「よく少女時代のPVを見てる」とか言ってましたねー。残念ながら山崎以外にユナを挙げる人はいませんでしたが、あれだけ山崎が騒いでれば、多分あの後ネットで検索する人もいたでしょう。嬉しい反面、「あまり有名になっても…」っていう少しひねくれた寂しさも感じます(フフ)。

 全16話を4回にもわたってレビューしたクォン・サンウとユナ共演の韓国ドラマ「シンデレラマン」ですが、TAKAはかなり気に入って、あの後(かなり早送りした部分もあるけど)もう1度見直しちゃいました。韓国では低視聴率だったのが個人的には信じられないなー、と思って、ネットで他の方々のレビューも見てたら…ありゃ、あまり評判はよろしくないですね。ストーリーのつまらなさを挙げる方もいれば、サンウとユナでは年齢的につりあわなくて不自然、と言ってる人もいました。確かに後半物語が少し駆け足気味だった気はしたけど(視聴率良ければもう少し続いたのかな?)、別にストーリーがつまらないとは思わないし、主演2人も好演だったと思ったけど…。世間の評判なんて個人の嗜好の前には無意味ですな。音楽も気に入って、サントラ盤もオクで落札しちゃいましたよ(まだ届いてないけど)。
 前より値上がりしちゃってるね

何にせよ、ユナにはまたドラマに出て欲しい。少女時代の活動が超絶的に忙しい今はスケジュール的に到底無理でしょうが、一段落ついたら是非!って感じです。

 何でも少女時代は「今年前半は日本での活動を充実させる」予定らしいですが、次の来日はいつなんでしょう?前にも書いたけどバラエティ番組にも出て欲しい、トーク番組とかはもう少し日本語上達しないと無理な気はするけど。そして「HEY HEY HEY」に今度出たら、きちんとダウンタウンとも絡んで欲しいですな。


最近You Tubeで見つけたoadwkさんによる最強のユナ動画


【2011/02/02 12:15】ユナ(少女時代) | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



グリーン・ホーネット ( Written By TAKA )

green hornet 先週末見てきましたー。

 監督はミシェル・ゴンドリー。TAKAはこの人の映画は傑作と名高い「エターナル・サンシャイン」しか見たことないですが、あれは琴線に触れなかったなあ。主演にアメリカでは絶大な人気を誇るセス・ローゲン、その相棒に台湾の人気歌手ジェイ・チョウが扮しています。他にはキャメロン・ディアス、クリストフ・ヴァルツなんかが出てました。それではいつも通り箇条書きで。

・この企画は元々チャウ・シンチーが大々的に関わっていたはずですよね。ただ他の製作陣との考え方の違いから離脱したはず。彼の考える「グリーン・ホーネット」はどんなもんだったんでしょう?彼が敬愛するブルース・リーのTVシリーズの雰囲気を踏襲した作風になるはずだったんでしょうか?
・ブルース・リーの出演したTVシリーズに思い入れがあって、今作の鑑賞に臨んだ人はそんなに多くないかもしれませんね。リーが大好きなTAKAでさえ、「グリーン・ホーネット」にはそれほど思い入れがないですもん。今回の映画はコメディ俳優のセス・ローゲンが主演した時点で、「ブルース・リーのTVシリーズはとりあえず忘れてね」を宣言したようなもんです。作風もかなりコメディ寄りですし。でもTVの「グリーン・ホーネットのテーマ」曲はもっと大々的に使って欲しかったなあ。
・けどブルース・リーにオマージュを捧げてる部分はありました。「ジェイ・チョウが描いてるイラストにリーがいる」「ワンインチパンチ登場」「ヌンチャク登場」などは多分意識してるはず。ジェイ・チョウ自身もそれなりにアクションをこなしてました。
・キャスティングの点、主役2人はまずいいとしましょう。けどキャメロン・ディアスは少し勿体ない使われ方だったかも。って言うより彼女じゃなくてもよかった!?更に言えば、年齢を感じさせ始めた彼女より、もっと若い女優さんの方が良かった!?「イングロリアス・バスターズ」(未見…)で注目されたクリストフ・ヴァルツもイマイチ。少なくとも今作だけ見れば、それほど魅力のある俳優には見えないです。
・オフビートなヒーローものとして物語は展開し、正直終盤まではかなり微妙な感じです。けど日本食レストランから延々と展開する一大アクションは見応えあり!このクライマックスでかなり騙されます、「続編出来たら劇場鑑賞してもいいな」って思うくらい。
・3Dとしては、少なくとも「トロン レガシー」より大分マシ。それなりに奥行きを感じさせますし、2D→3D変換ではなく、最初から3D撮影しときゃ良かったのに。とは言え、別に3Dじゃなくてもよかった気もします(身も蓋もない言い方)。

 おそらく製作陣は「ヒットしたら続編作るよ」な思いは満々でしょう。ただアメリカ以外じゃセス・ローゲンの集客力がそんなにあるとは思えんなあ。本国アメリカでもメガヒット基準の1億ドル超えは現時点微妙な雰囲気ですね。





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