SWZS!
スターウォーズを中心に映画やグッズを紹介するブログ。
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【--/--/-- --:--】スポンサー広告 | TRACKBACK(-) | COMMENT(-) |



とてつもなくビックリしたぜ ( Written By TAKA )

 まあ表題通りビックリしましたよ…。
って言うか一体どっからこんなデマが出た!?
こんだけTAKAが長年愛する映画スターもいないですからね。
まあ年齢的には訃報にはまだ早いとは言え、いつ何があってもオカシクない歳にはなってきました。
ああ、ファンになり始めた頃はTAKAもまだまだ若かった…時の無情さを感じますのお…。

jackie fatal news 
あの頃君は若かった!TAKA偏愛の「ドラゴン特攻隊」約30年前のジャッキーの勇姿


スポンサーサイト



ピラニア 3D ( Written By TAKA )

今日はこのご時世にあまり相応しくないタイトルのレビューかも…

 3D版を購入しましたが、視聴環境にないので2D鑑賞しました

 日本での配給権利を獲得した会社がツブれてしまったが故に、日本での権利が宙ぶらりんになってしまっている作品です。もう好き者にはタマらない映画に仕上がっているという評判だったので、「公開されたら絶対見るぜ!」と思ってました。が、上述のような状況がダラダラと続いていたので、とうとう北米盤Blu-rayを購入。何と地震の日の午前にTAKA宅に到着していた模様。これ数日注文が遅かったら、いつ届いていたか分かりませんな。

 監督は「ハイテンション」「ヒルズ・ハブ・アイズ」のアレクサンドル・アジャ。どちらもジャンルファンにはそれなりに見応えのある作品でした。主演にエリザベス・シュー、TAKAはなかなか好きな女優さんでしたが、近年はあまり見かけてなかったなあ。「ベビーシッター・アドベンチャー」の彼女も随分年取りましたねえ、とシミジミ。他にはヴィング・レイムズとジェリー・オコンネル以外でメインキャストで見知った顔はなし。あ、そういや(知る人ぞ知る)ケリー・ブルックがいた。何故出たのかサッパリ理解できないけど、チョイ役でリチャード・ドレイファスやクリストファー・ロイドもいました。

 1978年にB級帝王ロジャー・コーマンが製作した「ピラニア」をリメイク。あれはジョー・ダンテが監督し、ジョン・セイルズが脚本、ロブ・ボッティンが特殊メイクと、B級映画の銀字塔(金字塔、とまではTAKA的にいかないので、敢えて銀)のような映画でした。スピルバーグがこれと「ハウリング」の出来を認めて、ダンテを「トワイライトゾーン」「グレムリン」に抜擢した、なんてエピソードもありました。

 オリジナルは生物兵器として秘密裏に開発されたピラニアが誤って河に流れ込む、でした。今作は湖の下の湖底洞窟(?)に生息していた古代の凶暴ピラニアが、地震で出来た割れ目から湖になだれこむ、となっておりやす。まあ要はそういったピラニアが人間どもを襲う!に集約されるわけで、「映画芸術クソくらえ!」な志のまっこと高い脚本であります。

 もうね、最初に「好き者にはタマらない」と書きましたが、まさしくその通り!確信犯的に悪趣味に徹した映画ですよ、コレ。中盤までは「そこそこ」程度ですが、後半からの怒濤のパワーはただ事ではないです。主要人物も脇役も一律にキャラの描きなど、最初っから放棄、いかに登場人物がエグくピラニアに喰い殺されるか、今作の見所はその一点に集中しています。あ、間違えた、もう一点あります。それは湖にスプリングブレイクで遊びに来た若者どものバカ騒ぎ!

 ピラニアの襲撃シーンはゴア度が高く、「よくこのアイデア捻り出したな!」と感心しますよ。犠牲者となる若者(+一部のバカ大人)は皆一様に自分のことだけしか考えてない爽快感すらあるバカ野郎ども、こちらの期待通り見事な末路を晒してくれます。またその若者達は舞台が湖だけに、皆水着姿!女どもは皆ビキニ!オッパイやケツをブルンブルン揺らし、画面狭しと踊りまくる!このオッパイやケツが(多分)3Dで迫ってくるわけです!!

 オッパイ!流血!怪物!バカ!俺が映画に求める要素のかなりの部分がこの映画には詰まってる!出来れば3Dで見たかったあ!何せ最後にはチ○コがこちらに迫ってくる(爆笑)!この志の高さ(ゲラゲラ)が「アバター」で3D大ヒットをかましたジェームズ・キャメロンには理解できなかったらしく、奴はコメントで

「ああいうのは我々が本来やるべき3D映画じゃねえだろ。目新しさが皆無だし、70~80年代に乱造されたひどいホラー映画を思い出したぜ。そう、出来損ないの『13日の金曜日PART3』みたいな、ウヒャヒャヒャ」

こう言ってます(一部脚色あり)。まあ奴はデビュー作にしてフィルモグラフィから抹殺してる「殺人魚フライングキラー(ピラニア2!)」を思い出しもしたんでしょうな。とにかくTAKA的には正しい3D映画(3Dでは見てないけど)であり、ジャンルファンにはおススメしたい一品でしたよ!

追記:けっきょくどっかの会社が権利を買い取ったそうで、今年中に日本公開するそうですね。当然その後にソフトもリリースするでしょう…もう少し待てばよかったか。

kelly brook 知る人ぞ知るケリー・ブルック様の勇姿



様々な方面に影響 ( Written By TAKA )

 今回の大地震は様々な方面に影響を及ぼしてますが、TAKAがこよなく愛するユナ(少女時代)の日本での活動にも波紋が…。まずは「中央日報日本語版」からショッキングな見出しと共に一部抜粋

「少女時代とKARA、日本での活動無期限延期」

  KARAと少女時代など新韓流をリードするグループが、レコード発売と公演などをすべて延期し、日本での活動の無期限延期を決めた。KARAは23日に予定されたニューシングル「ジェットコースターラブ」の発売を無期限延期した。
 SMエンターテインメントは来月9~10日に東京ドームで開催予定の、少女時代と東方神起・スーパージュニアなどが総出演し、2回公演で10万人の観客動員が予想された大規模コンサート「SMタウンライブコンサート」の延期を決めた。SM側は23日、「大地震で苦痛を受けているファンの痛みをなだめることが先と考える」として公演無期限延期を公示した。
 来月13日に3枚目のシングル「Mr.Taxi」を発表する少女時代の日本での活動も支障は避けられない。少女時代はニューシングル発売とともに東京・名古屋・大阪・福岡などを回るアリーナツアーに突入する計画だった。SM側は、「少女時代のアルバム発売とアリーナツアーを延期するかは決まっていない。日本側と緊密に協議中」と明らかにした。
 

 見出しの「無期限延期」は少し大袈裟な気が。ここでは記されてませんが、KARAのニューシングルは4月6日に発売されることが決定したので、元々来月発売予定だった少女時代のニューシングルのリリース予定に影響はないような気がするんだけどなあ。
  

 来月上旬開催予定だった「SMタウンライブ」はしょうがないでしょうね。ただ5月予定のツアーにも影響が出るかどうかは微妙。TAKAは行けないんで特にダメージはないですが、予約してる人にとっては落ち着かないところでしょう。まあ状況が状況ですから致し方ないところ。
 ニューシングルのリリースに合わせてのTV出演とかも期待してたんですが、これは望み薄かなあ。噂されてる28日の「HEY! HEY! HEY!」出演は、既に収録済みの可能性が高い(オンエア情報からK-POP勢の記述がなくなってるのが気がかりだけど…)ですが、生放送の「ミュージックステーション」とかは…当分来日はないでしょうからねえ。
 まあ震災被害にあわれた方々に比べたら、とるに足らない心配事ですがね。

yoona 43 yoona 44 こういう表情してる写真が実に多い

【2011/03/24 10:44】ユナ(少女時代) | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



映画も続々公開延期 ( Written By TAKA )

 とりあえずTAKAが見に行こうと思っていた映画では「唐山大地震」。これは扱ってる題材が題材ですから、時節柄やむを得ないですよね。次に「地球侵略 ロサンゼルス決戦」、異星人の攻撃による都市壊滅描写がどうもヤバいらしい。それ以外にも「ザ・ライト」なども公開延期になってるようですね。まあこんな時に映画公開延期程度でギャアギャア騒いではいられないっス。って言うよりこちらの映画館自体が、未だ休館状態だったり、営業時間を限定したりしています。

 TAKA居住のホス地方の日常生活は、ガソリンの供給不足、スーパーやコンビニの物資の面では不便さはあるものの、支障は殆どないです。そして自分はと言えば、土曜はいつもの通り出勤、そして今日の日曜日も出勤…世間じゃ三連休なのに~♪悲しいよ~♪とは言え、避難生活を強いられてる人たちの苦労に比べたら全然っスね。頑張ろう!

【2011/03/20 15:57】徒然日記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



またも蝋燭の夜が来る…か? ( Written By TAKA )

 こちらホス地方のTAKA在住地域は地震翌日の15:00前には電力が復旧しました。その後節電・節水は心がけてはいるものの、概ねそれほど不便のない生活に戻りました。TVで次々と流れる目を疑うようなニュース映像には、ホントただただ言葉もありません。死者・行方不明者の方々の数も毎日どんどん上乗せされてますし、今も避難生活を強いられている方々も非常に多いです…。こんな時こそ、人々の一致団結・協力が必要不可欠!
 東北電力も明日から(被害甚大な被災地を除く)計画停電に入るようです。TAKA居住地域はどうも明後日の停電計画のようです。電気がない生活の不便さは先日だけでイヤというほど味わいました。が、今は有事、困っている方々のために、自分ができることは少しでも頑張りましょう!

【2011/03/15 14:15】徒然日記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



被害に遭われた方々お見舞い申し上げます ( Written By TAKA )

 昨日の地震のせいで未だに自宅は停電状態。現在は職場(電気復旧)から書き込み中。
部屋に飾ってたリアルアクションヒーローズのベイダーが本棚から落ちて、マスクが外れ(行方不明中)火傷顔がむき出し状態。ラックの一番上に縦置きしていたPS3がこれまた落っこちて(結構な高さからだよ)、部品が外れてました…動くかどうかも停電中では確認できず。昨日は蝋燭の炎で一晩過ごし、異常気象で未だ雪が積もる勢いで降ってるけど暖房もなし(石油ストーブがないんだよなあ)、寒いよ。家ん中でコート着て日本酒飲んでました。トイレの水が流れず、風呂の水で強制流し。地震に関するニュースが見たいけど、停電中だから当然TVは見れない。水道(お湯は出ないけど)、ガスは何とか通常通り使えるので、その点は大丈夫。電気が使えないってのは本当にイタいなあ。

 TAKAの住んでる東北ホス地方では震度5強でした。宮城や福島、岩手など被害が甚大な地域の方々には本当に気の毒で言葉もありません。こちらも余震が続いています、皆さん今後も気をつけましょう。

【2011/03/12 09:38】徒然日記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



3月中旬~の予約晒し ( Written By TAKA )

 数ヶ月に1回の予約晒し、今日もいってみよー!
以前晒した時に3月中旬~ものでは「ふしぎの国のアリス」「キック・アス」「レッド・オクトーバーを追え!」「パトリオット・ゲーム」「今そこにある危機」「アンタッチャブル」「マチェーテ」は挙げていたのでここでは割愛。

  
 
全て3月18日発売。
「ラスト・ブラッド」それほど面白いとは思えなかったんスが、チョン・ジヒョンのセーラー服姿を廉価で、ってことで予約。
「ニューシネマ・パラダイス」HD画質じゃない方がいいかもしれない映画かもしれませんが、とりあえずDVDから買い換え。いずれ完全版もリリースして欲しい。
「フォー・ウェディング」好きだなあ、この作品。いかにもイギリスのコメディって感じだよね。DVDからの買い換え。
「キューティ・ブロンド」「キューティ・ブロンド ハッピーMAX」どちらもDVDから買い換えはするけど、何と今回のBlu-rayは特典に日本語字幕未収録という、はっきり言って商品として欠陥品だコリャ。


「デイライト」3月24日発売。TAKAは外せないスタローン映画、作品自体も面白いし。コレはLD→DVDからの買い換えになるのか。


「ラスト・ソルジャー」4月2日発売。スタローン以上に外せないジャッキー映画。こちらホス地方では公開すらされなかったけど、ジャッキー映画なら迷わず予約。


全て4月21日発売。
「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」共に発売延期になっていたアルティメット・コレクターズ・エディション。どちらもDVD→Blu-ray通常盤からの買い換え。このアルティメットのシリーズはスペースをとるから棚でドーン!と目立つよね。
「ハリー・ポッターと死の秘宝 Part1」いろいろな形態でリリースされるみたいだけど、TAKAは4枚組のやつを予約。これは予約を悩んだ…だっていずれ上の「アルティメット」形態でまた発売されるんでしょ。

レディホーク(Blu-ray Disc)

レディホーク(Blu-ray Disc)
価格:1,991円(税込、送料別)

「レディホーク」4月22発売。出るのか!って感じ。昨今のファンタジー映画に比べれば、地味目な感は否めないけど、何とも切なくて雰囲気のあるリチャード・ドナー作品。あんまり評判が良くない音楽も大好き、サントラも持ってるぜ!(LPだけど)DVDからの買い換え。




「アンストッパブル」4月27日発売。正月に見た映画がもう出るのね、何か劇場で見るのがバカらしくなってくるなあ。とは言え大画面での鑑賞には代え難いし…。


「シュレック コンプリート・コレクション」4月28日発売。「1」はまあまあ、「2」は好き、「3」は期待はずれ、「4」に至っては未見。なのに何故予約済みなのだ!?


「ファースト・ミッション」5月25日発売。まさかこいつがBlu-rayでリリースされるとは思わなんだ、しかも日本公開バージョンで。とは言え、2枚組DVDの特典は未収録なんで、易々と売っ払うわけにもいかんっス。


「十三人の刺客」5月27日発売。未見、けどあまりの評判の良さについついポチッと。しかも高い2枚組の方を…

 多分これから告知される廉価版リリースとかで、実際もう少し予約タイトルは増えるでしょうな。お金貯めなきゃ…。

【2011/03/10 14:38】Blu-ray/DVD | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



喜ばしい…けど ( Written By TAKA )

 やっと音楽関係で少女時代の目新しいビッグニュースが。
「e-maのど飴」CMの記者会見で「今年は日本ツアーをやりたい」って言ってたけど、正式に日本ツアー日程が出ました。ってことは随分前から計画は進んでいたのね。記者会見でのコメントは予告みたいなもんだったな。

5/18(水)・19(木) 東京・国立代々木競技場・第一体育館
5/21(土)・22(日) 名古屋・日本ガイシホール
5/24(火)・25(水) 大阪・大阪城ホール
5/28(土)      福岡・マリンメッセ福岡

4都市で計7公演のツアーを予定している模様。携帯ファンサイトでは3/10よりチケット先行受付、一般受付はその翌日からみたいです。先着順ではなく、抽選になるようですね。
メンバーは「昨年から全員で目標としていた日本での全国ツアーが実現できて、すごくうれしいです。今からドキドキしています」「日本各地でおいしいものをたくさん食べるのも楽しみです。私たちの日本でのファースト・ツアー、期待してください。そしてぜひ会場へ遊びに来てください」とコメントしてます。
こりゃ楽しみですねえ。けど、けど…最北(ってこの場合言うのか?)で東京か、しかも平日…。東北の片田舎在住の勤め人としては、せめて杜の都くらいに来て欲しかった。こりゃ…無理か…?(シクシク)


 次のニュースはやっと来たよ、な日本でのサードシングル。随分前から噂のあった「Oh!」はどうなったのか、何と日本オリジナル曲です。曲名は「MR.TAXI」で、ダンスナンバーらしい。そして着うた配信のみだった「Run Devil Run 日本語Ver.」とのカップリングだそうです。4月13日発売。
MR.TAXI - A 衣装は「Run~」仕様ですな、でタクシー乗り場にいるという(フフ)
初回限定盤には例のごとくトレカもつくし、通常のPV以外にダンスバージョンも収録したDVDもつく。今回のPVは新たに撮りおろした「Run Devil Run 日本語Ver.」だそうですが、あれ?「MR.TAXI」は?あ、フォトブックもつくそうですよ。もう当然TAKAは初回限定を購入!ですが、何と…!初回限定盤と期間限定盤(DVDにダンスVer.未収録、トレカも付かない)・通常盤(CDのみ)ではジャケットが違う!

MR.TAXI - B 期間限定盤と通常盤の足を露出したジャケも捨てがたい
もう…「SW」フィギュアのリパッケージみたいなことしてくるな。はあ…「SW」同様に両方買わなきゃいかんのか。ジャケコンプリートするには「じゃあ初回限定盤と一番安い通常盤買うか…」と思っていたら!何と初回限定盤と期間限定盤ではフォトブックの内容が違うらしい!くそっ、こうなったら初回限定盤と期間限定盤を買うしかないのか…。何でシングル買うのに3000円以上という、アルバムよりも高い金を払わなきゃいかんの?トホホ…

  

【2011/03/08 11:09】ユナ(少女時代) | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



男たちの挽歌 A BETTER TOMORROW ( Written By TAKA )

a better tomorrow korea 先週末見てきましたー

 監督は「力道山」のソン・ヘソン。TAKAはこの人の監督作は見たことないです。製作総指揮でオリジナルの監督ジョン・ウーが関わってます。チュ・ジンモ、ソン・スンホン、チョ・ハンソンがそれぞれオリジナルでティ・ロン、チョウ・ユンファ、レスリー・チャンが演じた役柄を担当。

 それではいつもの如く箇条書きで〈ネタばれあり〉

・大筋はオリジナルの香港映画をなぞっています。が、リメイクによる変更、また韓国で製作したことによる変更点もあります。まずは主役の兄弟が北朝鮮から韓国への脱北者という設定になってます。これで韓国の観客にとって他国人には分からない重みが出てくるのでしょう。弟は脱北の際に兄に置き去りにされたと思いこみ、兄を恨んでいるということに。その後警察官になるのはオリジナル通り。またオリジナルのユンファに相当するヨンチュンも脱北者という設定でした。ラストで「お前らはどうせ北の人間だろ」みたいなセリフが出てきますが、これは我々には完全には理解できない問題なんでしょうねえ。
・泣きの演出に関しては(好き嫌いもあるでしょうが)今作の方が上、って言うか過剰に演出してました。韓国映画ってウェットな部分は徹底して描く傾向があるんですよね、そういうのが嫌いじゃないTAKAも実際数回ボロボロ泣いちゃいました。またそういったシーンで、「男たちの挽歌Ⅱ」の劇中歌をインストで使ってくれたことが嬉しかった。
・アクションに関してはこれはオリジナルの完全勝利でしょうね。まず前半の仇討ちシーン、オリジナルでは料理店でしたが、今作ではマッサージ店に。まずヨンチュンが仇討ちに向かう前に観葉植物の鉢植えに次々と、バックアップ用の拳銃を隠していかない!これやらなきゃダメでしょう。そしてアクションでスローモーション使わない!むうう…完全にウーの真似事になるのを避けたんでしょうけどね。
・そしてオリジナルで事務所から偽札の原版データを盗む下りが、今作ではヨンチュンが帳簿を盗むことに。オリジナルではその後駐車場で銃撃戦が繰り広げられ、最後に駆けつけたティ・ロンにユンファが何とも言えない表情で原版データを手渡します。が、今作では帳簿を盗んだ後に銃撃戦があるわけでもなく、アッサリ逃げるだけ!あれ…いいの?
・そしてクライマックスの埠頭での一大銃撃戦、ここは殆どオリジナルと同じか。いや、今作の爆破の方が少し派手かな。オリジナル通りヨンチュンがここで死亡、やっとここでスローモーション使ってくれましたよ。
・そしてオリジナルではその後レスリーがティ・ロンに拳銃を手渡し、裏切り者の元子分を撃ち殺して、ティ・ロンが自首して終劇。が、今作はヨンチュンが死亡してからが全く違―う!何とテミン(オリジナルのレスリー)をかばって、裏切り者にヒョク(オリジナルのティ・ロン)が撃ち殺されてしまう!!その後テミンが裏切り者を撃ち殺し、何とその銃で自殺!!ガーーン、ガーーーン!!!…これあまりにも重すぎる…。意見が分かれるところでしょうが、自殺までは描かなくてもよかった気がします。「男たちの挽歌 最終章 狼」のように、仇討ち後に警察に囲まれるエンディングでもよかったような…。ズーーンと重い気分にさせられましたよ。
・そしてエンドクレジットで流れるCHEMISTRYの主題歌…いやね、どうも日本独自の主題歌じゃなくって世界共通らしいけど、外国映画で日本語の歌が流れるとどうもシラけちゃうんですよねえ。

〈ネタばれ終了〉

 小説を映画化とか、リメイクとかは元ネタと切り離して考えなきゃ、ってのは分かってるんです。けどその元ネタにある程度思い入れがあれば、やっぱ「あれが足りない、ここはこうじゃない!」っていう野暮な見方しちゃうよねえ。TAKA的には結局今作は偉大なオリジナルを超えることはできなかったです、なかなか面白かったけど。チュ・ジンモ、ソン・スンホンがまだある程度若かったことで、ティ・ロンとチョウ・ユンファに比べると重みが足りない感も否めません。やっぱオリジナルはキャストも偉大だった!
 オリジナルより劣る云々はともかく、「韓国でリメイクした」意義は確かに感じました。これ韓国人が見たらやっぱかなり違う感じ方ができるんでしょうか。



飛び出すぜ!「ファントム・メナス」! ( Written By TAKA )

 「スター・ウォーズ」全6作の3D化正式アナウンスに関しては、昨年9月に既にお伝え済みですが、去る3日にルーカスフィルムと配給の20世紀FOXから「エピソード1 ファントム・メナス 3D版」の北米公開日が正式発表されました。公式HPにもニュースが既にUPされてますね。

2012年2月10日!!

 「素材に超注意を払って、ILMが細心の2D→3D化」だそうです。3Dカメラを用いずに撮影して、ポストプロダクションで3D化する3D映画がまだまだ多い昨今。その仕上がりにガッカリするケースが多いことも確かです。けど、ここはILMの底力を見せてもらって「やっぱ奴らの仕事はひと味違うぜ!」ってところを見せてもらおうじゃありませんか!

darth maul 3d 俺も飛び出すゼ!!

もしかして3D効果を大にするために、また本編をイジってたりして。

【2011/03/05 11:55】ニュース | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



TAKA的には巨人の始球式に来て欲しい ( Written By TAKA )

 な~んか少女時代の日本の活動で興味を引くニュースはあまりありませんなあ。先週末から放映開始された「e-maのど飴」のCMは話題になってるのかどうか、TAKAなんてそのCM自体まだ見れてないし(ワイドショー内では見たけど)。そういや韓国では栄養ドリンク(?)「Vita500」のCM放送が始まったらしいっスな。何でもそれぞれの顔写真がプリントされた仕様で9種類の瓶で発売されるみたい、全種コンプリートする輩続出!でしょう。
vita500 残念ながら国外での発売はないみたいだけどね。
あと浄水器のCM撮りも終了したようで、こちらも今月中にあちらで放映開始らしい。

 雑誌「日経エンタテインメント!」では日本国内のガールズグループパワーランキング発表。昨年の平均アルバム販売枚数を計算したランキングだそうで、年間67万9000枚のアルバムを販売したAKB48に次いで、少女時代が12万1000枚のアルバムを販売し、2位だそうです。先日ビデオクリップ集がオリコンで1位を記録したKARAは4位みたい。日本国内のランキングで韓国グループが上位に2組も入るなんてスゲエな。

 上記以外で音楽関係のはっきりした新情報はあまりないなあ。一体日本でのサードシングルの話はどうなった!?日本での音楽番組出演も1月下旬の「ミュージックステーション」以来ないので、そろそろって感じもするんだけどねえ。今現在彼女達は日本にいて、「HEY!HEY!HEY!」とか収録してるなんて噂も聞こえてました。現段階では全てが噂の域、実際のところどうなんでしょ。

 あとまあイベント関係というか、4月22~24日に大阪・京セラドームで行われるオリックスVS西武の3連戦のいずれかの日に、始球式で少女時代が来場するそうですよ。始球式って…9人全員が投げるんだろうか?韓国プロ野球でユナが始球式を務めてるのは見たことあるけど。こりゃ巨人からイ・スンヨプと、メジャーからパク・チャンホをオリックスが獲得したんで、その応援のためっていう意味合いが強いんでしょう。オリックス応援って、巨人ファンとしては微妙な気持ち。彼女らは韓国の国歌斉唱も担当するそうで、韓国マスコミは4月23日が濃厚と報じてるみたい。
yoona 41 yoona 42 日本でもこんな姿が?

【2011/03/04 21:40】ユナ(少女時代) | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



男たちの挽歌〈1986年オリジナル版〉 ( Written By TAKA )

a better tomorrow 1986 「恥じて生きるより熱く死ね!」何て熱いコピーなんだ…そういや続編のコピーも熱かった

 韓国でリメイクした作品を今週末見に行く予定もあり、オリジナル作品をホント久々に全編通して再鑑賞しました。

 製作はツィ・ハーク、監督がジョン・ウー。主演にティ・ロン、チョウ・ユンファ、そして今は亡きレスリー・チャン。当時はさほどでもなかったでしょうが、今では文字通り実現不可能な布陣です。

・当時台湾で不遇の時代を送っていたジョン・ウー。ショウブラザーズの華やかな時代は過去、やはり不遇な時を過ごしていたティ・ロン。「風の輝く朝に」という作品はあったものの、「亜州影帝」となるにはまだまだだったチョウ・ユンファ。歌手としてはともかく、俳優としてはパッとしなかったレスリー・チャン。それぞれの思惑が絡み合い融合した結果生まれた作品でありました。
・バイオレンス描写がまず取り沙汰されて、日本公開された作品でしたねえ。今作の大ヒットで香港では暗黒街を描いた作品が粗製濫造されることになりました。日本でも「香港ノワール」なんて呼び名で、いくつか公開されました。日本では特にユンファがそのジャンルのトップスター的な扱いだったっけ。けど彼は銃撃戦が売りの作品だけに出ていたわけではなく、様々なジャンルの作品に出てました。今作の製作年の1986年なんて10本の作品に出演という無茶ぶり(っていうかあり得ない)。
・上述のように「バイオレンス描写がスゴイ!」という触れ込みの宣伝ではありましたが、作品の根っこはベタベタな浪花節。これはジョン・ウー作品に多く見られる傾向ですな。それがこれまたベタな音楽にのって描かれます、こういうのが嫌いじゃない(はっきり言えば好き)なTAKAの琴線に触れまくり、今回の鑑賞で実際に泣いちゃいました。
・弟(レスリー)のために暗黒街から足を洗おうともがくティ・ロン。兄のために父が殺されたと思い、憎しみの情を抱くレスリー。裏切りにあったティ・ロンの仇を討ったが故に(?)落ちぶれて、再起を渇望するヤクザのユンファ。とにかくティ・ロンとユンファの友情がとんでもなく熱く、それぞれのために命を賭してまで戦いに身を投じる2人が熱い!
・今作のその後を描く「Ⅱ(これは劇場鑑賞した)」、今作の過去を描く「アゲイン 明日への誓い」、とシリーズは3作製作されました。完成度は今作が一番かな、アクションのスゴさ(無茶さ)は「Ⅱ」ですが。「アゲイン」は監督がツィ・ハークに替わり(ウーはハークと袂を分かち、関わってない)作品のカラーも変わっちまいました。TAKAはあまり印象に残ってなく、実際1回しか見てません。

 このベタさがたまらない人には熱い熱い傑作。見終わったら久々に「Ⅱ」も見たくなりました。最近ユナにうつつを抜かしてるTAKAの脳天に衝撃が走りましたよ、「今作の製作時にはユナ某なんて生まれてもいないんだゾ!目を覚ませ!Ⅱも見て男を磨くのだ!!」と。こりゃユナ~ユナ~なんて浮かれてる場合じゃない!早く「Ⅱ」も見なきゃ!!で、その後ユナに戻るのだ(ゲラゲラ)!!
 リメイクは面白いのかねえ、少し不安…。



韓国セレブの稼ぎ頭は少女時代 ( Written By TAKA )

 世界有数の経済誌である「フォーブス」の韓国版(?)である「フォーブス・コリア」がその3月号で「韓国のパワーセレブリティ40」を発表しました。少女時代が音楽ソフト販売数、記事掲載数、テレビ広告、インターネット検索などの調査主要基準ですべて3位以内に入り、総合(?)1位という結果に。昨年出演したCMは25本にのぼるそうで、最近も韓国で浄水器メーカーと広告モデル契約を交わしたし、日本じゃUHA味覚糖があるし、何かスゴイことになってますね。

 少女時代は所属事務所であるSMエンターテインメントの価値も高め、昨年初頭に5000ウォン台だった株価が1年で2万ウォンを突破するまでに。まあ全てが少女時代の功績というわけでもないでしょうが、かなり彼女らの活動に負う部分が大きいでしょう。SMの筆頭株主のイ・スマン会長の保有株式評価額も昨年2月の250億ウォンから880億ウォン台に上昇したそうです。まさに少女時代様々だ!

 少女時代がCD販売・広告・テレビ出演などで昨年韓国で得た売り上げは100億ウォンをはるかに上回るそうです。100億ウォン!スゲエ!!けど日本市場での成果はこれを超え、昨年下半期に日本で上げた音楽ソフト販売収益は8億8000万円に達するとのこと。ん?日本での売り上げの方が高いのか。じゃあウォンの価値って…で調べてみたところ、現在のレートだと14ウォンで約10円に相当するらしいですな。じゃあ100億ウォンって…ありゃ7億2400万円程度にしかならないんですね。日本では去年の後半だけの活動だったのに、それで韓国の1年分を上回るとは。そして音楽ソフト売り上げ以外のTV出演料やその他諸々を含めれば、韓国分をずっと上回る結果になるんでしょう。まあ日本のCD市場は韓国よりもずっと大きいらしいし、もしかして他のギャランティーも日本の方がずっと条件がいいのかな。そういうことで東方神起とかKARAの契約問題も起きたんでしょうか。

 前述のイ・スマン会長によれば「少女時代は今年は日本でアルバムをリリース、ライブツアーも予定」らしいので、日本での活動を今後も重視していくんでしょう。けど以前言ってた「今年上半期は日本での活動を重視」ってコメントも気になるな、「下半期」はどうなるんだろ?本国重視?それとも更に他国へ進出?

yoona 37 yoona 39
左は東方神起のPVに出演した中学時代(!)のユナ、昔からカワイイのお

【2011/03/01 08:09】ユナ(少女時代) | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |





CATEGORY
  • 徒然日記 (125)
  • ニュース (119)
  • Blu-ray/DVD (197)
  • フィギュア (97)
  • レゴ (0)
  • グッズ (16)
  • 本 (32)
  • ゲーム (5)
  • データ (55)
  • その他 (24)
  • TAKAの気ままな映画話 (477)
  • オビイチの偏ったヴィジョン (1)
  • ジャッキー・チェン (100)
  • ユナ(少女時代) (47)
  • インフォメーション (1)

  • ONLINE STORE






    RECENT ENTRIES
  • 目覚めよ、俺 ( Written By TAKA )(11/07)
  • 来週あたりに復活の予定 ( Written By TAKA )(07/03)
  • ホラーが豊作の予約晒し ( Written By TAKA )(04/21)
  • まだまだホスは寒いぜ、な予約晒し ( Written By TAKA )(03/24)
  • KANO 1931海の向こうの甲子園 ( Written By TAKA )(03/17)

  • CALENDER
    02 | 2011/03 | 04
    S M T W T F S
    - - 1 2 3 4 5
    6 7 8 9 10 11 12
    13 14 15 16 17 18 19
    20 21 22 23 24 25 26
    27 28 29 30 31 - -

    ARCHIVES
  • 2015年11月 (1)
  • 2015年07月 (1)
  • 2015年04月 (1)
  • 2015年03月 (6)
  • 2015年02月 (2)
  • 2015年01月 (3)
  • 2014年12月 (3)
  • 2014年10月 (3)
  • 2014年09月 (7)
  • 2014年08月 (4)
  • 2014年07月 (4)
  • 2014年06月 (9)
  • 2014年05月 (6)
  • 2014年04月 (5)
  • 2014年03月 (7)
  • 2014年02月 (5)
  • 2014年01月 (7)
  • 2013年12月 (4)
  • 2013年11月 (6)
  • 2013年10月 (5)
  • 2013年09月 (10)
  • 2013年08月 (7)
  • 2013年07月 (7)
  • 2013年06月 (9)
  • 2013年05月 (6)
  • 2013年04月 (11)
  • 2013年03月 (5)
  • 2013年02月 (5)
  • 2013年01月 (13)
  • 2012年12月 (5)
  • 2012年11月 (8)
  • 2012年10月 (12)
  • 2012年09月 (10)
  • 2012年08月 (10)
  • 2012年07月 (6)
  • 2012年06月 (12)
  • 2012年05月 (13)
  • 2012年04月 (10)
  • 2012年03月 (17)
  • 2012年02月 (19)
  • 2012年01月 (15)
  • 2011年12月 (16)
  • 2011年11月 (17)
  • 2011年10月 (21)
  • 2011年09月 (16)
  • 2011年08月 (13)
  • 2011年07月 (9)
  • 2011年06月 (13)
  • 2011年05月 (17)
  • 2011年04月 (13)
  • 2011年03月 (13)
  • 2011年02月 (17)
  • 2011年01月 (17)
  • 2010年12月 (22)
  • 2010年11月 (9)
  • 2010年10月 (12)
  • 2010年09月 (12)
  • 2010年08月 (11)
  • 2010年07月 (14)
  • 2010年06月 (14)
  • 2010年05月 (18)
  • 2010年04月 (13)
  • 2010年03月 (18)
  • 2010年02月 (9)
  • 2010年01月 (11)
  • 2009年12月 (14)
  • 2009年11月 (10)
  • 2009年10月 (9)
  • 2009年09月 (10)
  • 2009年08月 (11)
  • 2009年07月 (9)
  • 2009年06月 (12)
  • 2009年05月 (11)
  • 2009年04月 (7)
  • 2009年03月 (9)
  • 2009年02月 (9)
  • 2009年01月 (12)
  • 2008年12月 (13)
  • 2008年11月 (9)
  • 2008年10月 (8)
  • 2008年09月 (12)
  • 2008年08月 (15)
  • 2008年07月 (8)
  • 2008年06月 (10)
  • 2008年05月 (12)
  • 2008年04月 (7)
  • 2008年03月 (7)
  • 2008年02月 (11)
  • 2008年01月 (11)
  • 2007年12月 (9)
  • 2007年11月 (7)
  • 2007年10月 (6)
  • 2007年09月 (10)
  • 2007年08月 (11)
  • 2007年07月 (11)
  • 2007年06月 (15)
  • 2007年05月 (15)
  • 2007年04月 (14)
  • 2007年03月 (9)
  • 2007年02月 (15)
  • 2007年01月 (17)
  • 2006年12月 (21)
  • 2006年11月 (18)
  • 2006年10月 (17)
  • 2006年09月 (21)
  • 2006年08月 (15)
  • 2006年07月 (13)
  • 2006年06月 (14)
  • 2006年05月 (19)
  • 2006年04月 (12)
  • 2006年03月 (11)
  • 2006年02月 (12)
  • 2006年01月 (11)
  • 2005年12月 (18)
  • 2005年11月 (14)
  • 2005年10月 (9)
  • 2005年09月 (3)
  • 2005年08月 (4)
  • 2005年07月 (12)
  • 2005年06月 (23)

  • RECENT COMMENTS
  • サスケ(09/27)
  • TAKA(09/26)
  • サスケ(09/25)
  • TAKA(09/25)
  • TAKA(09/16)
  • サスケ(09/14)
  • TAKA(07/25)

  • RECENT TRACKBACKS
  • まとめwoネタ速suru:まとめteみた.【イルカと少年 ( Written By TAKA )】(04/27)
  • まとめwoネタ速suru:まとめteみた.【3Dリバイバルに逆風!? ( Written By TAKA )】(04/09)
  • 作曲♪心をこめて作曲します♪:『ブラック・スワン』お薦め映画(05/19)
  • 浪速で え~がな !!:SPACE BATTLESHIP ヤマト(12/07)
  • 名機ALPS(アルプス)MDプリンタ:『インセプション』お薦め映画(08/01)

  • LINKS
  • スター・ウォーズ ウェブログ
  • フィール・ザ・フォース
  • STAR WARS FAN!!
  • 浪速で え~がなぁ!!!

  • BLOG
  • RSS

  • 上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。