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GW突入 ( Written By TAKA )

 いよいよギャラクシー・ウォーズに突入。初日の今日は天気予報では悪天候のはずでしたが、何とか日中は持ちこたえ、それなりに日もさしていました(今は雨だけど)。昨晩も飲み会で、午前中は幾分二日酔い気味でしたが、近場の公園に桜を見に行ってきましたよ。おにぎりを持参して、昼飯を食べつつ、9歳児とサッカーをしたりしてノンビリと。土日もゆっくり休みたいですね、これで月曜が休みだったら7連休なんですけどねえ。

 少女時代のニューシングル「MR.TAXI / Run Devil Run」は結局発売日にはTAKA宅には届かず。初回豪華限定盤は翌日28日に、そして期間限定盤は今日届きました。豪華限定盤付属のトレカは…スヨンでした。ああ、またもユナじゃない…。先日Dance ver.がフル公開されたPVは、通常版もお目にかかれるようになってます。下はTaen9lina002さんのアップによるもの、何と歌詞つきという親切バージョン。



 27日付オリコンデイリーチャートでは惜しくも2位だったようですが、さてウィークリーチャートではどうなるか!?

追記:28日付デイリーチャートではめでたく1位!こりゃウィークリーも期待が持てます。
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【2011/04/29 21:46】徒然日記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



これからはソニピク北米盤にも日本語字幕? ( Written By TAKA )

 今年に入ってから、ソニーピクチャーズの「スタンド・バイ・ミー」「レジェンド・オブ・フォール」など、香港盤のBlu-rayソフトに日本語字幕が収録されているケースはありました。が、どうも6月にリリースされる以下の北米盤4作品にも日本語字幕が収録される模様です。全てDVDとのコンボセット、DVDにも日本語字幕が収録されるかどうかは不明。TAKAは4作品ともDVDを所有してますが、買い換え決定ですな。

   
 
 北米からあまり遅れることなく、間違いなく日本でもリリースされるでしょう。最近では旧作などは最初から廉価版でリリースされることが日本でも珍しくないので、2500円くらいで発売されるかも。アマゾンとかで「2枚で3000円」の対象になるかもしれないので、慌てて北米盤を購入する必要がないかもです。現時点のレートでは4商品で送料込み6500円以上しますから。

【2011/04/27 11:50】Blu-ray/DVD | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



皆さんの手元には? ( Written By TAKA )

  

 さて、いよいよ明日は「MR. TAXI / Run Devil Run」の発売日。もう既にGETした、なんていう人も出ているようですね。TAKAはアマゾンに注文したんですが、発送通知メールが昨日きてました。豪華初回限定盤と期間限定盤の二種を(ブックレットのためだけに)注文しましたが、なぜか発送されたの豪華初回限定盤のみ。それを追跡したら「現在近くの配達店まで輸送中」状態、こりゃ今日中は無理かあ。まあ届いたとしても、今晩は職場の飲み会。だったら明日でもいいか。誰のトレカが封入されてるかは気になるけど…今度こそユナを頼むっ!

 またユニバーサルミュージックジャパンより、You Tubeにて「MR. TAXI」のDance Ver.のPVが公開されてます。通常PV自体フルで見たことないけど、カッコいい仕上がりですね。何か曲の締めのテヨンのポーズがカッコよくて印象に残ります。



 さあ、こうなると久々に来日して、TV出演して欲しいですね!

【2011/04/26 14:00】ユナ(少女時代) | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



レディホーク ( Written By TAKA )

 最初から廉価版で登場、ヒャッホー!!

 1985年作、もう25年以上も前の映画になるんだあ。ワーナーブラザーズと20世紀フォックスという2大メジャースタジオが共同製作したファンタジー大作です。とにかくこの作品の雰囲気が好きで、今までに何度となく鑑賞した作品ですが、この度のBlu-ray化によりDVDを売っ払って購入。

 監督は「オーメン」「スーパーマン」「リーサル・ウェポン」の名職人監督リチャード・ドナー。主演にマシュー・ブロデリック、ミシェル・ファイファー、ルトガー・ハウアーと、当時的にはなかなか豪華な布陣でありました。

 お話しは(多分)中世が舞台。相思相愛のナバール(ハウアー)とイザボー(ファイファー)は、イザボーに横恋慕した邪悪な司教の手により、呪いをかけられてしまいます。その呪いとは…男は夜になると狼に姿を変え、女は日中は鷹の姿に、2人が人間の姿で会えるのは、日の出の本当に僅かな一瞬のみ。この2人に偶然関わることになったコソ泥のフィリップ(ブロデリック)は、呪いを解くために奔走することになります。

 どうです、呪いの設定自体が気恥ずかしくなるくらいにロマンチックじゃあないですか!映画の内容も、もう臆面もなくロマンチック、ここまでロマンチックでいいのか!?って位にロマンチック。この設定に中世という舞台が映えるんですなあ。また音楽も実にロマンチックなんですよ!けど、このアンドリュー・パウエルとアラン・パーソンズが担当した音楽は、実はあまり評判がよろしくなかったです。オーケストラにシンセを組み合わせたスコアなんですが、そのシンセの部分が「軽すぎて拍子抜け」に感じられるらしいんですな。まあそういった感想を持つ気持ちも分からんでもないです。けどTAKAはそういった部分も含めて、本作の音楽が大好き!シンセの軽さだけに囚われて、メロディーの美しさを楽しめなかったら実に勿体ないです!TAKAはサントラを高校時代にLPで購入しました。北米でCDが限定枚数で発売されたことはあったらしいですが、今じゃ入手は難しいでしょうね。

 呪いのための変身シーンは昨今のようにCGで描かれるわけでもなく、実に素朴なエフェクト。またナバールは騎士という設定なので、それなりにソードアクションもあったりしますが、とりたてて迫力があるわけでもなし。また売りのはずのロマンチックなシーンも、「もう少し長めに丹念に見せてくれよ!」って感もあります。かようにマイナスポイントもあったりする本作ですが、TAKAはやっぱ好きですね。今回Blu-rayで久々に全編見直して、その気持ちを新たにしましたよ。「面白い!」じゃなくって(いや、面白いとも思うけど)、「大好き!」な映画です。エンディングは素晴らしい音楽と相まって、実にロマンチック。かなりいい気分で見終われます。

 今回発売されたBlu-rayソフトは、製作年度を考えれば十分キレイ。今までVHS、DVDで見てきた画質を考えれば、素晴らしいと言えます。ファンなら買い!ですよ。



やっぱり撮っていた!な「MR. TAXI」のPV ( Written By TAKA )

 「Run Devil Run 日本語Ver.」のPVだけ製作しといて、「MR. TAXI」はないのかいな?って疑問は誰でももっていたはず。「めざましテレビ」でその存在が明らかにされましたな。


snsd881さんによるUP

 これは日本で「Run ~」のPVを撮影したときに同時に撮られたんでしょうか?それともその後韓国で?まあどっちでもいいけれど、製作されていたという事実は喜ばしい限り。PVのフルバージョンが公開解禁されるのはいつかな?まあ後数日でCDが発売されるので、間もなくネットなどで公開されるのでは。

  

 こうなると、このPVを収録したDVDが欲しくなりますね。6月に日本オリジナルのファーストアルバム発売が噂されてます、現段階ではあくまでも噂ですよ。もしかしたらそれの豪華版とかに、このPVを収録したDVDが付属するなんてことが考えられます。何でもいろいろ付属した豪華版はCDにしてはかなり高額なシロモノになるとも噂されてます、しつこいけどあくまで噂ですからね。

【2011/04/22 12:51】ユナ(少女時代) | TRACKBACK(0) | COMMENT(8) |



アクシデントカップル ( Written By TAKA )

監督:キム・ミンス
出演者:ファン・ジョンミン、 キム・アジュン、 チュ・サンウク、 ペク・ソンヒョン、 イ・チョンア
収録時間:130分
レンタル開始日:2009-12-02

Story
『カンナさん大成功です!』のキム・アジュン主演によるハートフルラブコメディ第1巻。平凡な郵便局員のク・ドンベクは、大ファンの人気女優、ハン・ジスの交通事故を目撃したことから、彼女と6ヵ月間の契約結婚をすることに。第1話と第2話を収録。 (詳細はこちら

 これはいいドラマでした、文句なくおススメです。メインとなる登場人物3人を紹介したら、すんなり筋立ての説明に入っていけそう。

・ハン・ジス:まだ若いけれど、韓国随一と評される人気女優。キム・ガンモ(後述)とは大学時代から交際。彼を立て、自分の不利益になることでも我慢する。
・ク・ドンベク:平凡な郵便局員。今まで一度も異性と付き合ったことのない冴えない中年。幼い頃に両親は他界、それ以来妹の面倒をみてきている。ハン・ジスのファン。
・キム・ガンモ:父親が市長の有力候補であるエリート。父親は有力後援者の娘と結婚させようとしているため、ジスとの交際をやめさせようとしている。ガンモはエリート意識からか、ドンベクに対して高飛車な発言が目立つが、ジスへの思いは真剣みたい。

 交際事実をすっぱ抜こうとした記者の追跡にあい、交通事故をおこしてしまうガンモとジス。このままでは2人の交際がバレて、市長選に悪影響が出ると2人は案じます。執拗な記者から事実を隠蔽するために、たまたま事故現場に居合わせたドンベクを、2人がガンモの身代わりに仕立てるところからお話しはスタート。ドンベクとジスの交際を全く信じようとしない記者を騙すために、ガンモの父は「息子と別れさせるいい機会」とばかりに、ドンベクを利用してジスと偽装結婚させることに(あり得ない展開ですが、見てるとそんなに気になりません)。渋々従ったガンモとジスは、市長選挙が終わる半年後にジスとドンベク離婚→ガンモとジス結婚、という世間を騙す計画を立てることに…。

 決してイケメンじゃない、って言うか容貌がパッとしないドンベクが主役のラブコメ。この時点で世の大多数の男どもは、感情移入しやすいことは間違いないです。まあ見てて苦笑してしまうくらい人が良い点は「こんな奴現実にはそうそういない」ですが、その程度はデフォルメしてないと、ドラマとして成立しないでしょう。とにかくジスを誠実に思う気持ちで、実際自分にはメリットもないのに、偽装結婚を引き受け、世間に対して彼なりに一生懸命演技します。またどんな時もジスの幸せを第一に考え、彼女の笑顔に喜び、悲しむ姿に落ち込みます。そしてジスと過ごしている内に、ファンとしてではなく、女性としてのジスをどんどん好きになり、「でもしょせん本物の結婚じゃなく、俺は偽物の夫だし…」で葛藤して悩む彼の姿が実に切ない。

 嫌々偽装結婚に従ったジスは、最初の内はかなり冷たくドンベクに接していますが、彼の自分に対する誠実な姿にだんだん心を開いていきます。自分本位なガンモの行動に悲しむ自分を陰ひなたなく支えてくれるドンベクに、次第に好意を寄せるまでに。そしてドラマ終盤の段階では、本来の自分でいられるのはドンベクの前であることに気付き、「もう一度やり直そう」と話すガンモを振り切ることに。クライマックス付近の「私が笑えばドンベクさんが笑ってくれるから、笑い続けようと思う。私が幸せになる方法は、ドンベクさんのそばにいること。彼の側にいれば、自然と笑えそう」と語るシーンにはジ~ンときました。

 とにかく主演の2人が見事なまでに好演。ドンベクを演じるファン・ジョンミンは前述通り「そこら辺にいくらでもいそう」なルックスで、こんな人物が人気スターと恋愛!なのは、世の野郎どもの妄想心をくすぐるでしょう。ジス役のキム・アジュンは、人気女優という設定だけに、なかなかキレイに撮られています。最初の内はTAKA的に「微妙…」でしたが、見ている内にドンドン魅力的にうつりました。この2人のお互いに対する優しさがとても心地よいです。女性がこのドラマをどう見るかは正直分かりませんが、平々凡々な人生を送る一般的な男ほど、このあり得ない夢物語にはハマるんじゃないでしょうか。盛り上げ方もなかなか上手く、またまたTAKAの涙腺を刺激し、終盤なんかもうボロボロ状態(へへ)。

 先週末から一気に全16話を寝不足覚悟で見ました。って言うか、面白くて次の巻に手が伸びちゃうんです、最初に言ったとおり文句なくおススメですよ。


アマゾンの商品ページ見たら、レビュー37人中で何と35人が最高点の5点!世間的にも評価高いんだあ。



エンジェル・ウォーズ ( Written By TAKA )

angel warsB 先週末見てきましたー。

 監督はTAKAがこよなく愛する「300」のザック・スナイダー。主演に「ゴーストシップ」「黒の怨み」「レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語」とTAKAが見てる映画に結構出てるのに、全く記憶にないエミリー・ブラウニング。って言うか、主要キャストを演じる女優は殆ど無名の人たちばっかりで、そこそこ有名なキャストはカーラ・グギーノと(お久しぶり)スコット・グレンくらい。

 お話しは…って本作の筋立てを説明するのはムリだぁ。殆どが主役の脳内妄想だから、最初の内はTAKAも何が起きているのか「???」状態でした。

・上述のように、主人公の脳内妄想と現実世界(ってコレ自身も殆ど妄想)がシンクロして描かれますが、もっぱら見せ場は脳内妄想世界が担当。セーラー服ちっくな服装に身を包んだ少女(?)たちが、巨躯の侍(って言うか化け物?)・ドラゴン・ゾンビちっくな兵士・ロボット兵士たちと闘いを繰り広げます。その設定自体がかなり幼稚臭い発想な気はするけど、そこはそれ、ザック・スナイダーですからスタイリッシュに描かれます。そういった見せ場だけが目当てならば、それなりに満足はするはず。やっぱそういったシーンは見てて面白いですもん。
・で、現実世界。これもそれなりに妄想入ってるんです。ホントの現実世界も、それなりに妄想入ってる現実世界(ややこしいな)も救いようのない暗さで、ここら辺がエンディング的にモヤモヤ感を残します。
・邦題「エンジェル・ウォーズ」は評判悪いですね。現代の「SUCKER PUNCH」(不意打ち、程度の意味)より、ずっといいとTAKAは思いますが。いや、ずっといいどころか、名邦題!だってエンジェルでウォーズですよ(ゲラゲラ)!これにあのポスターアートですから、「何があっても劇場に駆け付けるぜ!」でしょ!!
・TAKA在住ホス地域では吹き替え版の上映しかなかったんですが、本作はどうも吹き替え版のシェアが圧倒的らしいですな。ここがよく分からん。確かに予告編やTVCMを見てるとファンタジーちっくなアクション映画の側面(ばかり)がクローズアップされてるんで、中学生あたりに「おおっ!面白そー!!」って思われそう。ってことで低年齢層向けに吹き替え版?なんでしょうか。でも実際に本編見ると「こ、これは…一体どういう発想でこんな脚本を思いつく!?」になること必至。それこそ一般層には「何だコリャ」の方が多いんじゃないでしょうかねえ。

 それなりに期待して鑑賞に臨んだんですが…素直には楽しめねえ映画だなコリャ。一緒に鑑賞した同僚ははっきり「つまらん」って言ってました。TAKAはそこまでは思わないけど、なかなか微妙でありました。ただアクションシーンはもう一度見直したい気はするんで、ソフト購入はいずれしそう。まあ廉価版になるまで買いませんけど。



TVにたくさん出て欲しい ( Written By TAKA )

 そんな最新ニュースでもないですが、韓国の報道によると「5~7月は少女時代は日本の活動に専念」らしいですな。日本がこんな時期にあり難いこっちゃ。まあ多分5月は日本ツアーがその活動の目玉でしょう。ただどうもそのツアーも若干の延期の可能性が囁かれているようですが。あと今月下旬に「MR.TAXI / Run Devil Run」がリリースされるので、そのプロモーションでTV出演もするんじゃないでしょうかね。
 じゃあ6~7月はどういった活動するのかいな?日本のバラエティ番組とかも出て欲しいですね。KARAが停滞している(とは言え新曲がオリコン1位とかになってるけど)間に、バンバン露出して欲しいもんだ。
日本オリジナル新曲「MR.TAXI」も先日着うた配信されて、かなりヘビーローテで聞いてたら、メロディが頭の中で四六時中リフレイン。最初ピンとこなかったけど、なかなかいいっスね。是非PV製作を望む!

Taeng026さんによるUP

  

 9月以降は韓国でニューアルバムをリリースして、本国活動がメインになるみたい。そのニューアルバムも楽しみ。そういや予定されてた日本でのアルバムリリースはどうなってるんだろ?もしかして5~7月の日本活動中に出るのかな。

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右端の写真はスッピン?

【2011/04/16 16:02】ユナ(少女時代) | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



マチェーテ ( Written By TAKA )

 「キック・アス」同様にこいつも見切り発車で購入、すぐに廉価版が出る気もするけど。

 監督は「スパイキッズ」シリーズのロバート・ロドリゲス。主演にダニー・トレホ、多分奴にとっては初主演か?他にスティーブン・セガール、ジェシカ・アルバ、ミシェル・ロドリゲス、ロバート・デ・ニーロ、リンジー・ローハンとなかなかバラエティに富んだ豪華キャスト。

 元々はタランティーノの「デス・プルーフ」と、ロドリゲスの「プラネット・テラー」を2本立てにした企画「グラインドハウス」中のフェイク予告編「マチェーテ」が今作の企画の発端。議員暗殺を請け負った元連邦捜査官のマチェーテ、しかしそれは巧妙に仕組まれた罠。マチェーテは仲間の協力を仰ぎ、復讐に乗り出す。って言うか、ストーリーなんてどうでもいいですわ。

 とにかくダニー・トレホという強烈な面構えをした俳優がいなけりゃ成立しない企画だったでしょう。奴のフィルモグラフィを調べてみたら、かなりの数に出ててビックリ。殆どがジャンル映画なのにも大笑い。本作では、あのご面相で女にモテモテ。実年齢は還暦過ぎなのに、セガール並みに無敵。
trejo ウガーッ!!

 とにかく確信犯的にご都合主義な展開、企画の狙いを知らなけりゃ「バカバカしい」の一言で片づけられそう。作品のこの方向性をTAKAは重々承知の上だったので無問題、そういう意味では楽しめました。けどアクション映画としては…微妙かなあ。金のかけ方もB級映画に倣ってるのかどうか、もう少しスコーンと突き抜けて欲しかった。本作は「プラネットテラー」同様に、わざわざフィルムに傷を施して、昔のB級映画のように汚くみせてます。けど、中盤からその傷が消えます。これは何か意図的な狙いでもあんのかな?

 まあはっきり言えば、レンタルとかで見てしまってたらソフト購入はしてなかったかも。決してつまらなくはないけど、こちらの期待値が高すぎたかな。けど、Blu-rayソフトに収録されてる(DVDは知らん)映画館生音声(だっけ?)は興味深い。これはアメリカのどっかの映画館で鑑賞中の観客の声をそのまま拾ったもので、笑い声や「イエー!」なんて嬌声が聞こえてくるんで、アメリカの映画館で映画見てるかのような雰囲気で鑑賞できます。シーンとした状態で映画を見るのがベストな日本ではおよそ無理な観客の反応、ゲロ吐くシーンで笑い声が起きるのにはタマげた(ゲラゲラ)。



キック・アス ( Written By TAKA )

 ソフトは見切り発車で購入。

 地震の影響で、ソフト到着まで発売日から2週間近く遅れました。で、届いて即鑑賞。だから実際このレビューするまで少し間が空いちゃいましたな。よって、簡潔に述べたいと思います。

 監督はTAKA的に非常に面白かった「スターダスト」のマシュー・ヴォーン。出世したもんで、次回作は何と「X-MEN ファースト・ジェネレーション」。主演にジャッキーの「シャンハイ・ナイト」にも出てたらしいアーロン・ジョンソン。有名どころではニコラス・ケイジとマーク・ストロングが出てますが、本作は何と言ってもヒットガールを演じたクロエ・グレース・モレッツにつきるでしょう。
 お話しは…スーパーヒーローに憧れる平凡な高校生デイブが主人公。奴が実生活でスーパーヒーローになるべく始めた行動が、様々な反響を引き起こし、事態はドンドンでかくなっていきます。

 何の特殊能力も持たないスーパーヒーローとして、有名どころでは「バットマン」が挙げられますね。けどあちらは財力にものを言わせて様々な装備を身につけてるし、特殊能力を持たないと言っても運動能力が超人並みな気が。ベン・スティラーの「ミステリー・メン」はダメダメな情けない男たちがヒーローになりきるお話しでしたが、あれは作品自体がイマイチ面白くなかった。では本作は!?

 結論からいけば、見切り発車で購入したことを後悔はしなかった出来でした。上でも書きましたが、とにかくヒットガール!彼女とその親父(ニコラス・ケイジ)であるビッグ・ダディはある意味物語の核にもなっており、主役のキック・アスを完全に食っちゃってます。ヒットガールの言動(際どいセリフがバンバン)やアクションが痛快、ネットなどでも絶賛されてますが、逆に「年端もいかない女の子があんなセリフを言ったり、残虐な殺しをするのを見て楽しいか?」という意見もあるみたい。TAKAに言わせりゃ、「それがオモシレーんじゃねーか!!」ですよ。以上、この議論についてはおしまい。

 正直「絶賛」とまではいきませんが、十分面白かったですし、予定されてる続編も楽しみ。今度は劇場鑑賞したいですね。今回発売されたBlu-rayソフトは当初予定の片面一層のロッシー音声というふざけたものから、片面二層のDTS-HDマスターオーディオになったのは喜ばしいこと。けど、1080pじゃなくって、1080iというこの中途半端さは一体何!?

hitgirl このくされオ○ンコが!



Run Devil Run 日本語Ver. PV公開 ( Written By TAKA )

 仕事が忙しくて、なかなかまとまった内容で書く気がおきませぬ。
この土日泊りがけの出張に言ってる間に、表題のPVが公開されたみたいですね。


宣伝素材、SNSDdreamsさんによるUP


こちらがPV、Taeng026さんによるUP

オリジナル韓国版と雰囲気は似てるけど、日本語版の方がカット割りとかは細かいかな。
こうなったら是非「MR.TAXI」(今月27日に発売が延期になってます)のPVも製作して欲しいよねえ。
  

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4月中の来日はあるんだろうか?

【2011/04/10 21:12】ユナ(少女時代) | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



劇場版アニメ 忍たま乱太郎 忍術学園 全員出動!の段 ( Written By TAKA )

nintama 先月末に見てきましたー。

 TV版は月~土曜日の18:00過ぎに教育テレビで放映されてますね。オープニングとエンディングの歌を抜かせば正味8分程度でしょうか。息子(小3になりました)につきあって、横目で眺めることは今までに幾度とありました。毎回何が起きるわけでもなく、ノ~ンビリとしたアニメです。そんなアニメの劇場版が上映されると聞いて息子が「見に行きたい!」と言ったときに、あまり気は進みませんでした。だってですよ、殆ど何も起きないTV版を知ってて、それが映画の長さになったやつをアナタ見たいと思いますか?そうだな、例えて言えば、「サザエさん」の映画って見たいと思う?…見たいか…結構見たいな。まあ…何にせよ、それほど気は進まないまま劇場鑑賞に臨んだわけですよ。

 スタッフに関しては詳しくないので省略。ボイスキャストに関しては…これも省略か。って言うか、この映画を40過ぎのオヤジが事細かくレビューしたってしょうがないわな。結論から言うと、まあそれなりに楽しめましたよ。それなりに映画版ならではのスケールになってはいました。基本的には下らないノリなんスが、根底には「友情の大切さ」「敵味方を超越した人間愛(少し大袈裟)」がありました。そういった意味では子どもを連れて行く親にも、それなりの満足感はあるんじゃないでしょうかね。ただTV版には少し馴染みがあったほうがいいでしょう、キャラ設定とか少しは知ってた方がもっと楽しめるはず。



新年度突入 ( Written By TAKA )

 先月は地震の影響で公開延期となった映画が多かったこともあり、久々に劇場に行かなかった月となりました。到着が遅れていた通販も下旬にボチボチ届き始め、通販生活もこちらはそれなりに通常に戻った感あり。新聞・ニュースを見てるとまだまだ不便な生活を強いられてる人が非常に多く、心痛むところではありますが。

 と、改行して思い出した!先月末に息子のお供で「忍たま乱太郎」の劇場版見に行ったんだ!まあ改めてレビューするような作品でもないけど、劇場鑑賞作が他にないので、いずれレビューしましょうかね。あと他には見切り発車で購入した「キック・アス」なんかも。けど新年度に入ったら仕事がやっぱ忙しくて仕事中にブログ更新する暇もなかなかありませんわ(当たり前か)。まあ今月はなかなか更新できないかな、今週末は日曜日も含めて泊りがけの出張だし。って言うか、1月からまともに2週続けて日曜日休みだったことがありませんわ(涙…)。





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