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デイズ・オブ・サンダー ( Written By TAKA )

  買ってたBlu-rayソフトをやっと見ました-。

 1990年作品。もう20年以上前かあ、大学時代に杜の都で劇場鑑賞しました。製作がドン・シンプソン&ジェリー・ブラッカイマー、監督はトニー・スコットで主演がトム・クルーズ。そう、まんま「トップガン」の布陣です。他キャストでは今作がきっかけでトムと結婚(後に離婚)したニコール・キッドマン、ロバートデュバル、ランディ・クェイド、マイケル・ルーカーとなかなか渋め。

 お話は…ってあんま語ることないです。若手レーサーの挫折と栄光を描く、コレだけですかね。

 まあスタッフ&キャストから、「トップガン」の栄光よ再び!ってことで企画された映画であることは一目瞭然。スタジオも同じパラマウントですもんね。しかし物語の構成自体も「トップガン」と全く同一ってのはいただけない。「才能ある若手の出現、そしてその台頭」→「事故、その後遺症からスランプ」→「一念発起、そして復活」ってそのまんま。このシンプルな構成が「トップガン」では抜けるような青空・爽快感あふれる音楽・BGV的でもある映像が有機的に絡み合って、一級の娯楽作品に仕上がっておりました。しかし今作は…どこが見所?って感じさえします。
 
 まあ普通に考えりゃ見所はレースシーンなんでしょうね、けどその肝心のレースもそれほど迫力は感じず。また盛り上げ方もなっていないのでは?クライマックスのレースなんかもう随分アッサリとチェッカーフラッグですよ。

 トムの演じるコール・トリクルのキャラにも魅力はさほどない気が。ライバルであるマイケル・ルーカーもイマイチ目立たない感じだし、ケイリー・エルウェス演じる嫌味なキャラもはあまりにステレオタイプ。ロバート・デュバル演じる初老のエンジニアは飄々として唯一生き生きしてました。

 うーーむ、何かいい点挙げれないな。つまらないってほどではないんですよ、ただ一流のスタッフ&キャストにしては…って感じなんです。これは確か劇場での初見時でも思ったんじゃなかったっけ。「じゃあ何でソフト買った?」ってことになるんですが…実は今回の鑑賞が今作2度目の鑑賞、つまり劇場以来未見だったわけです。この20年の間に「もしかして面白かったのでは?しかも今なら昔と違う感想になるかもしれないし」って考えが頭をもたげてきたわけですな。で、実際買って再見したら…「ああやっぱり」ってことになったわけです。レンタル鑑賞で十分だったよ…。

 Blu-rayの画質・音質は20年も前の作品ということを考慮すれば、十分に及第点レベル。DVDの画質が褒められたものではないそうで、ファンなら買い換えの価値はあるかと。
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「スター・ウォーズ」Blu-ray鑑賞記 EP8 ( Written By TAKA )

  

 7回かけた鑑賞記も今日の8回目でおしまい。今回は3枚の特典ディスクについて、です。DISC7はエピソードⅠ~Ⅲの、DISC8はエピソードⅣ~Ⅵの舞台裏映像を収めています。基本的にはそれぞれのエピソードの「インタビュー」「未公開シーン」「コレクションアイテム」「コンセプト・アートギャラリー」を収録。インタビューは見たことがないものが多いけど、どれも短いものばかり。また未公開シーンはどれもこれも未見のもので、非常~に興味深い。けど、今までDVDに収録されていた未公開シーンのように、特殊効果も完成させての収録ではないです。コレクションアイテムは各キャラの衣装や造形、戦闘機やドロイド、そしてクリーチャーなどを、インタビューやメイキング映像などで披露。正直衣装などにはあまり興味がないので、全部見るのは結構しんどかった…。コンセプト・アートギャラリーは文字通りそのまんまです。
  意外というか、ある意味当然なのか、DVDに収録された未公開シーンやメイキングは一切収録されてません。ですから「Blu-ray買ったから、DVDはもういらないや」なんてことにはなりません。まあスター・ウォーズのマニアは「見目違えば別物」的な考えしてる人が多いと思うんで、DVD売っ払う人もそういないと思いますがね。
 
 DISC9は今までLDでしか見ることができなかったメイキング、衛星放送で放送されたドキュメンタリー、そしてパロディ映像などを収録。
まずは、これでLDを見ることはもう殆どなくなる、なメイキング群。「製作秘話 スター・ウォーズ」「特撮の全て 帝国の逆襲より」「クリーチャーのすべて ジェダイの復讐より」。うーーん、久しく見てなかったけど、こんなに画質悪かったっけ?まあ製作年を考えるとしょうがないか。今回これらもきちんと一通り見ましたが、既に何回か見てるのでそれほど新鮮味はなかったです。
 次にドキュメンタリー。「デューバック徹底解剖」は特別篇公開時に製作されたもの。ルーカスが特別篇を製作するに至ったきっかけなどが語られます。「製作30周年 名匠たちとの会話」は「帝国」公開30周年を記念したドキュメンタリー、これは初見でした。また「スター・ウォーズの空想科学」はこれWOWOWで放送されたやつだっけ?そして何と言っても一番興味深かったのは「世界の兵士たち大行進」、ローズパレードの様子は見ましたが、これはその舞台裏ドキュメンタリー。80分以上もある内容で、パレードに参加した奴らのSW愛がよく分かる!大晦日をそんな同士たちと騒いで過ごし、またルーカスにも対面!いやいや羨ましいですのお。これもWOWOWで放映されてたそうですが、TAKAは未見でした。
 最後にパロディ傑作選、You Tubeや、サタデーナイト・ライブのビデオで見たことがあるやつも混じってましたが、殆どが初見のものばかり。なんと約100分もあります!
 このDISC9は盛りだくさんで、満足のいくものでした。

 上述通り、新三部作のDVD収録特典映像、また旧三部作DVD-BOXの特典ディスク内容は収録されず。ですからやっぱDVDも始末できません。どうせ来年から公開される3D版もいずれソフト化されるんでしょう。そうなったら、またファンとして買うのです。そうやって同じ映画のソフトが、VHS・LD・DVD・Blu-rayと、ドンドン増殖していくんです…。

 今回のBOXは10月の初めには全て見終わってたんですが、記事にまとめるのには結構時間がかかってしまいました。6作を短期間で一気見して、予想以上に面白く見ることができましたね。いずれまた時間があれば、今回みたいにまとめて見たいものです。


※業務連絡:オビさん、これ見てたら連絡くださーい。



アジョシ ( Written By TAKA )

ajosi
 こちらホス地方では一ヶ月も遅れての上映開始、やっと昨日見ることができました。

 監督はイ・ジョンボム、TAKAは彼の映画は今作が初見となります。主演に「ブラザーフッド」「母なる証明」のウォンビン、TAKAはそれほど韓国映画に詳しいわけではないですが、それ以外では見知った顔はいなかったなあ。

 質屋を営み、一人孤独に生活するテシク。ヤク中の母親を持ち、近所の子どもたちに疎まれている少女ソミ。孤独なソミは居場所が無くなると、よく隣のテシクの元に遊びに来ていた。そんな折に、ヤクザから麻薬を横取りしたソミの母親が、そのヤクザにソミと共に捕まってしまう…があらすじ。

〈ネタばれあり〉

・メインキャスト2人の演技が賞賛されているようですね。まずは主人公テシクを演じたウォンビン、TAKAは「ブラザーフッド」でしか見たことはなかったですが、あの作品では大した印象がないです。けど今作では、街の片隅でひっそりと暮らす男を好演していると思いました。妊娠中の妻を事故(というより自らの仕事の影響)で亡くしてしまったテシクを、目でよく表現していました。とにかく無気力で哀しげな目が印象的。劇中で微笑むシーンはほんの少ししかなかったです。そして随分苦心したというアクションシーンも、元特殊工作員という設定も不自然じゃない身のこなしでした。

・次にソミを演じたキム・セロン。何でも天才子役としてあちらじゃ有名らしいです。それを知ったのは鑑賞後にパンフを読んでからなんですが、鑑賞中も「達者だのお」と思うことしきりでした。序盤でテシクとソミの繋がり&テシクの哀しい過去を短いながらもシッカリ描いていたことで、その後のテシクの孤軍奮闘ぶりに説得力が生まれました。

・この類いの映画ではやっぱり悪役が際立ってなければ盛り上がりません。そういう意味でも今作は合格点。悪役である兄弟2人が人を人とも思わない非道ぶりで、よく考えればテシクも随分ヒドイ行動で悪人を追い詰めていくんですが、そんなこともそれほど気にならずに素直にテシクを応援できました。

・悪役が麻薬ディーラーってのはありがちですが、今作はそれに加えて幼児誘拐&臓器売買という猟奇的なカラーも含んでいます。それにバイオレントなアクションシーンがプラスされ、今作は事件が起きてから最後まで一定以上の緊張感を保ちながらお話が進んでいきます。鑑賞後は結構疲れを感じましたよ。

・上述通りアクションシーンはなかなかバイオレントです。そういった要素と血なまぐさい犯罪も絡んで、結構拒否反応起こす人もいるんじゃないでしょうか。終盤のナイフでの対決なんて痛そうですよねえ。そういやナイフだけで闘い合うシーンって他の映画じゃそうそう記憶にないな。セガールVS.トミー・リー・ジョーンズの「沈黙の戦艦」にはあったけど、あれはセガールが強すぎた。それこそナイフアクションを全面に押し出した「殺しのアーティスト」なんて変わり種もあったな。

・悪党を皆殺しにした後に待ってるテシクとソミの再会シーンで涙腺が緩みました。更にその後もう一度訪れる感涙シーン。それはテシクが「抱きしめてもいいか」とソミにお願いするシーン。幸せな過去を描いた回想シーンでは、妊娠を告げる妻にテシクが「3人で抱きしめ合おう」と話すシーンがありました。それだけに、切ない笑顔でソミを泣きながら抱きしめるテシクに涙ボロボロ。エンドクレジットで流れるマッド・ソウル・チャイルドによる主題歌「Dear」も切ないメロディでいい曲!帰り際口ずさんじゃいました。

〈ネタばれ終了〉

 今年の暫定No.1はまだ「世界侵略 ロサンゼルス決戦」です。が、本作も面白かった!まあ「ロサンゼルス決戦」とは全く違ったベクトルの面白さですな。かなりヘビーな内容だけに、すぐに「もう一度見たい!」とは思わないけど、こりゃソフト購入決定です。おススメですよ。


マッド・ソウル・チャイルド「Dear」PV、entermeiteleeiganaviさんによるUP



今回も北米盤でOK ( Written By TAKA )

 19日に発売された「クローン・ウォーズ サード・シーズン」のソフト、ファンならば既に手元にある人も多いことでしょう。
Blu-ray  DVD

 で、以前からお伝えしていた北米盤Blu-rayの日本語字幕・音声の有無ですが、収録が確定の模様。今からGETを考えるならば、日本盤よりずっと安い北米盤で無問題。TAKAは随分前から、以下の2商品と注文済みなので、手元に届くのを待つのみ。3商品送料込みで6500円以下、何と日本盤DVD1商品だけより安い!
  
「サンゲリア」に関しては、日本語字幕が収録されているのは本編のみで、特典映像には収録されてないそうなので注意。TAKAは日本盤DVDの特典ディスクがあるので無問題か?それとも特典内容が大幅に違うのだろうか?

 今からシリーズを揃えようと思うなら、ファースト&セカンドシーズン共に北米盤は日本語字幕収録しているので、一気に揃えるのもいいかとサードシーズンまで一気買いでも、9000円以下(送料抜き)!!
 

【2011/10/23 11:29】Blu-ray/DVD | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



部屋にあったら怖いのでは? ( Written By TAKA )

 来年の9月発売という、まだまだず~っと、ずぅ~っと先の話ですが、コイツ。
sideshow maul 1 sideshow maul 2
サイドショウから発売されるダース・モール
モール好きとしては何とも気になるブツ!
特筆すべきはそのサイズ!

高さ約1メートル!!

スゲエ!
部屋に飾ったらド迫力間違いなし!
気になる値段は!

標準価格30万円!!

ギャーース!!


うーーーむ…オンラインでも25万円近く…。
買う人はブルジョワですか?

【2011/10/22 08:01】フィギュア | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



「スター・ウォーズ」Blu-ray鑑賞記 EP7 ( Written By TAKA )

  

「エピソード6:ジェダイの復讐」

「シスの復讐」公開後は、全てのエピソードの完結編という重荷まで背負ってしまった作品。

 シリアスな「帝国」に対して、グッと子ども目線に下がった「ジェダイ」。これが公開当時、いや今でも「ジェダイ」を気に入らない人たちが抱く感想でしょう。確かに「帝国」から持ち越され、ファンをやきもきさせた「カーボン冷凍されたハンの運命」「ハンとレイアの関係」「ルークとベイダーのドラマ」、その他諸々が結構(いや、かなり?)アッサリ描かれてる感は否めないです。でも何と言っても今作を気に入らない人が一番嫌うのは…そう「イウォーク」じゃないでしょうか。

 どう見たってぬいぐるみにしか見えない奴らですし、そいつらの攻撃にストームトルーパーがころころやられちゃう姿が滑稽なのは初見時から今なおTAKAも感じるところであります。子どもや女性に目配せした造形で、「玩具を売らんかな」の魂胆がみえみえ、なんてことも言われました。確かにそういった側面は否定できないでしょうが、元々この「ジェダイ」でルーカスはウーキー族を登場させたかった(EP3で実現!)らしいんですな。それを断念した結果が、このイウォーク族と考えることができます。また「取るに足らない存在に見える者が、大きな運命を左右する」って展開はルーカスが好む設定です(ウィロー然り)。まあそこまで考えれば、渋々黙認するしかないでしょうか。あ、そうそう、今回のBlu-ray化にあたって修正された「瞬きするイウォーク」ってのは、生物的に全然ありだと思いましたよ。

 イウォークを初めとして、前述の「全てのドラマをあっさり片付けすぎ」などのデメリットは確かに本作にはあります。けど「ジェダイ」は面白い!ですよ。それは各見せ場が充実してるから。
・ルークとランコアの死闘(合成はマズいですが)
・セイルバージでの集団戦(ボバ、ジャバの最期はいただけませんが)
・スピーダーバイクでのチェイス(これ今だったら合成がもっと自然にできそう)
・イウォーク族&反乱軍VS.帝国軍の地上戦(トルーパー弱すぎですが)
・反乱軍VS.帝国軍の宇宙戦(これはケチのつけようなし、素晴らしい特殊効果!)
・ルークVS.ベイダー(ジョン・ウィリアムズの名スコア!)
そして「ベイダーの死」。「ファントム・メナス」から短期間でたて続けに見たら、ヘルメットを脱いだベイダーの姿に「ああ、あのアナキンが…」ってこみ上げるものがありました。6作を通して見れば、物語の中心にはアナキン=ベイダーがいて、「新三部作」ではオビが盛り上げ、「旧三部作」ではルークが立派に主役してました。まあ「帝国」はハンの方が目立つけど。そういう意味では「ジェダイ」におけるハンの役割は、「帝国」に比べれば刺身のつま程度でしかなく、ハリソン・フォードは不満だったんじゃないでしょうかね。あれじゃハリソンが「ハンは死ぬべきだ」って主張したのも頷けますね、そうでもしなきゃ大した見せ場もないですもん。

 最後に、「特別篇」で大幅に修正されたラスト。公開版の「森で楽しくドンジャラホイ」は、確かに銀河を左右した戦いの終結としてチト盛り上がりに欠けました。ですから、改変して新三部作で登場したコルサントやナブーの様子を加えたことは正解だったと思います。新しく加えられた音楽もいい感じ。けどやっぱアナキンは死んだときの老いた姿のままの方が良かった気がします。まあ何にせよ、公開版より「6部作の締め」らしさは出ました。

 TAKAを含めファンはわがままだから、注文つければきりがないんです。けど今作は少なくとも公開当時よりは評価されてしかるべき、そんな感じがします。製作当時どれだけ「エピソード1~6の完結編として」なんて思いがルーカスにあったかどうかは分かりません。ゲイリー・カーツを排除し、自分がコントロールしやすい(?)リチャード・マーカンドを監督に据え、自分が監督しなくてもある程度自分の好きなように製作できたであろう「ジェダイ」。これはこれでルーカスが思い描いた、望んだ結末だったでしょう。結果的には、これはこれで「いい完結編」って思います。いやマジで。

 Blu-rayの画質は時折フォーカスの甘さが目につきましたけど、製作年度を考慮すれば十分満足できます。是非大画面で迫力の宇宙戦を鑑賞したいですよね!


※業務連絡:オビさん、これ見てたら連絡くださーい。



少女時代が攻勢! ( Written By TAKA )

 少女時代の新曲「THE BOYS」のPVが、18日の深夜に一斉に解禁になりました。

 こちら韓国語Ver.、SMTOWNさんによるUP
 こちら英語Ver.、fujikawa77kyotoさんによるUP

 今朝はワイドショーなどでも「少女時代、全米進出」なんて形で告知されてました。

Kstar0803fさんによるUP

 韓国盤3rdアルバム「THE BOYS」も予定通りなら、本国で既に発売されているはず。注文してる人の手元に届くにはもう数日かかるでしょうか。

 で、今日知った驚愕の事実!何と上記のアルバム、日本盤も出る!…ってか告知が遅ぇよ。買う人の殆どがもう韓国盤予約済みでしょ。
【送料無料】THE BOYS(発売予定)(価格予定)

【送料無料】THE BOYS(発売予定)(価格予定)
価格:1,890円(税込、送料別)

発売は11月5日


 でもまあ多分日本盤は付加価値をつけるんだろうな、って思ってたら…とりあえず現時点「楽天ブックス」にUPされている内容では、韓国盤と同一商品形態みたい。
●少女時代、韓国語アルバムの発売が急遽決定!!
通算3枚目のフルアルバムになる今作は少女時代の魅力がいっぱい詰まった作品に仕上がりました。
●表題曲「THE BOYS」はマイケルジャクソンのプロデューサーであり、世界3大のプロデューサーとして有名なテディ・ライリーの作品で、全世界にアピールできる上品なビートとサウンド、メロディを誇る曲で、少女時代とテディ・ライリーの特別なコラボはグローバル音楽ファン達を虜にするに充分の楽曲です。
●日本大ヒットシングル、「MR.TAXI」の韓国語ヴァージョンも収録。
●商品仕様は スチールケースにアルバムCD、ブックレット、フォトカード10枚、ランダムカード1枚をセットした超豪華仕様となっており、ファン必携のアイテムになること間違いなしです。

(楽天ブックスより抜粋)

 でも去年の「HOOT」の時みたいに、日本盤はDVDつけたりして、何種類かの形態で発売するような気がするんだけどなあ。ほら、今回の「THE BOYS」のPVとか、それこそ「BAD GIRL」のPVもソフト化されてないしね。続報あったらこの場で知らせましょう。

【2011/10/20 10:18】ユナ(少女時代) | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー ( Written By TAKA )

captain america 先週末の初日に見に行ってきました-。

 監督は「ジュラシック・パークⅢ」の、と言うより我々にとっては「SW」のSFXマンだったジョー・ジョンストン。更に言えば、彼の監督作としては「ロケッティア」もTAKAには印象深かったですね。タイトルロールに「ファンタスティック・フォー」のヒューマン・トーチことクリス・エヴァンス。敵のレッドスカルにエージェント・スミスことヒューゴ・ウィービング。他にトミー・リー・ジョーンズやスタンリー・トゥッチが出てました。

 第二次世界大戦時が舞台。人一倍正義感が強く、愛国者でもあるが、ひ弱で病弱な体のせいで入隊テストに何度も落ちているスティーブ。そんな彼がある科学者の目にとまり、超人兵士を生み出す実験プロジェクトの被験者第1号に選ばれる。実験はめでたく成功し、超人的な力を手に入れたスティーブだったが、実験薬がドイツのスパイに盗み出され…が序盤のお話。

〈ネタばれあり〉

・弱者が強者に生まれ変わり、英雄になる。こういった物語の骨子は平々凡々な我々にとっては、シンデレラストーリー的に受け入れられ易いですよね。ひ弱な頃のスティーブは、クリス・エヴァンスの顔をわざわざヒョロヒョロな役者の顔にすげ替えてますが、それほど不自然ではない仕上がり。実験後は実際のクリスのムキムキな体格、彼はかなりビルドアップに努めたようです。このひ弱な頃のスティーブのお話を40分近くかけて、比較的丹念に描きます。よって、序盤はさしたる見せ場もなく、若年層にはいささか退屈か?
・しかし実験後はすぐに見せ場。実験薬を盗み出したスパイを追って、「ほらこんなに超人的に生まれ変わりましたよ」を効果的に見せます。じゃあその後ノンストップか、というとそうでもないんですよ。軍の広告塔として、見世物扱いされるキャプテンが描かれるんです。ですから「アクション映画」然としてくるのは中盤以降かな。そこから見せ場は断続的に続きますので、テンポはよろしいです。
・が、その各見せ場は皆さんどう感じるでしょう?TAKAはイマイチ盛り上がりに欠けたように感じました。殆どが、タメもなくアクションシーンに突入する感じで、ここら辺もう少し盛り上げてから見せ場に入る感じでも良かったような気がします。また敵の軍団が結構弱いのも難点。それなりに迫力あるシーンがありますので、もう少し効果的に見せて欲しかったかな、と。
・来年の「アベンジャーズ」(やっぱ日本は8月公開のサマームービーらしい)に繋がるリンクはそこかしこに。まずは「アイアンマン」の父親がそれなりに重要な役で登場。そして今作の物語のキーであったあのキューブはどうも「マイティ・ソー」繋がりのよう。更に言えば、スティーブを超人化させた実験薬は、どうも「ハルク」にも関わっている模様。当然のようにサミュエル・L・ジャクソンも登場しました。「キャプテン・アメリカ」は戦時の話なのに、どうやって現代にキャプテンが登場するの?ウルヴァリン同様になかなか年をとらないってか?なんて邪推もしましたが、何のこたあない、冬眠してたんですな。けどあの戦闘機は穴があいてたはずだから、溺死するのでは?とも思いますが野暮なこと言いっこなしで。

〈ネタばれ終了〉

 エンドクレジット後に、「アベンジャーズ」ミニ予告編のようなものがあるので、急いで席を立たないように。

 見終わった後に、約20年前に製作された「キャプテン・アメリカ 帝国の野望」を思い出した人はどれだけいるでしょうか?そう、あのキャノンフィルム製作、あのアルバート・ピュンが監督した映画ですよ。TAKAはレンタル開始時に一度見たっきりですが、そんなつまんない記憶はないんだよなあ。いや、でもピュンだしなあ、実際どうだったっけなあ。実家にはダビングしたVHSがどっかにあるはずなんだが…。
 おお、あっちじゃDVDが出てたのか!でもどうやら既に廃盤のよう…

 今週末は(こちらホス地方では1ヶ月ほど公開が遅れてる)ウォンビン主演「アジョシ」を見に行く予定。けどこれまた鑑賞予定の「カウボーイ&エイリアン」も同日に始まる!じゃあそれは再来週末に、と思っても再来週末には「三銃士」と「ミッション8ミニッツ」も始まる!こりゃ平日の夜も使わないと間に合わないか。



「スター・ウォーズ」Blu-ray鑑賞記 EP6 ( Written By TAKA )

   

「エピソード6:ジェダイの復讐」(TAKA的にはやっぱこの表記が…ってもういいか)

 初めて劇場に2回通った映画がコレ、当時TAKAは中学生でした。レビューに入る前に思い出話をいくつか。初めて「ジェダイ」の予告編を劇場で見たときの衝撃はかなりのものでした。小学生の時とは違い、当時は既に雑誌「ロードショー」を購読してたり、映画チラシを通販で買ったり、いっぱしのミーハー映画ファンでした。そんな時に出会った「ジェダイ」予告編でのルーク&ベイダーが揃ってのエレベーターシーン、「Too many of them!」な宇宙戦シーン、とにかく大興奮でしたね。確か「探偵物語」「時をかける少女」の角川映画2本立てを地元の映画館で見たときに、流れたんだっけな。「もう一度見たい!」ってことになり、近所のよしみ(何せ隣)で「一回家に帰るけど、予告編の時にまた入れて」なんていう技を使ってもう一度見たんでした。懐かしいなあ。

 公開前に発売された「ロードショー特別編集 スター・ウォーズ ジェダイの復讐」も当然買いましたよ。まあ雑誌「ロードショー」の増刊号ですわな。そして公開前日に放送された「オールナイトニッポン ジェダイの復讐スペシャル」!当然夜中の3時までしっかり聞きました。特集号も、ラジオを録音したテープも実家にちゃんとあります。まあテープに関しては近年聞いてないので、今でもちゃんと聞けるかあやしいですが…。

 で、「ジェダイ」は前述通り劇場に2回行きました。地元の映画館では、一般公開日より1ヶ月以上遅れての上映だったので、1回目は電車に乗ってホス中心街まで行って見ました。部活の友人と見に行ったっけな。当然入れ替えなんて制度は当時なかったので、2回連続で見ました。で、次に地元の映画館で見ました。こっそりテープレコーダーを持って行って録音したんでした(時効だよね)。で、その録音したテープを何度も聞いたっけ。「新たなる希望」「帝国の逆襲」も劇場で見たことは見たんですが、幼かったんで記憶があまりありません。けど「ジェダイ」に関しては、結構記憶が鮮明に残ってるんで、そういう意味では旧3部作の中でも思い入れが深いですね。

 おおっと、映画自体のレビューに入る前に長くなっちゃった。今回は2回に分けますか。


※業務連絡:オビさん、これ見てたら連絡くださーい。



「ファントム・メナス 3D」ポスター解禁! ( Written By TAKA )

もはや何も言うことはない、って言うか、言う必要もない。

phantom menace 3D poster

ぜってー見に行く!!

このポスターの突っ込みどころとしては、「ヨーダ、何か痴呆の爺さんみたいなフヌケ顔」、「クワイ=ガンは?」、「アナキンは?」



業務連絡:オビさん、これ見てたら連絡くださーい。

【2011/10/15 11:06】ニュース | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



「アベンジャーズ」予告編に興奮! ( Written By TAKA )

 今週末から「キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー」が公開されます。副題を日本語で考えれば「最初のアベンジャー」となりますが、映画ファンならばマーベルコミックスのヒーローを集結させる企画が随分前からスタートしているのは承知だと思います。それが「アベンジャーズ」。出演者の一人であるサミュエル・L・ジャクソンが数年前から「アイアンマン」「ハルク」「マイティ・ソー」なんかに、「アベンジャーズ」に繋がるよう意味ありげな出演をしてました。時代設定は違うようだけど「キャプテン・アメリカ」にも出てるのかな?

 で、その「アベンジャーズ」、先日フルトレーラーが解禁されました。


 やはり売りはそれぞれの映画のヒーローがそのままのキャスト(「ハルク」除く)で出演してるってことでしょうか。
「アイアンマン」→ロバート・ダウニーJr.とブラック・ウィドー役でスカーレット・ヨハンソン
「キャプテン・アメリカ」→クリス・エバンズ
「マイティ・ソー」→クリス・ヘムズワースと、ロキ役でトム・ヒドルストン、ホークアイ役でジェレミー・レナー
「ハルク」→これだけはエドワード・ノートンからマーク・ラファロにバトンタッチ

 こうなったら、是非「スパイダーマン」や「X-メン」、「ファンタスティック・フォー」にも登場して欲しいですよねえ。待てよ、そうなるとヒューマン・トーチでクリス・エバンズがダブることになるか。更に言えば、マーベルコミックスのヒーローで映画化されたキャラでは他に「デアデビル」「パニッシャー」「ゴーストライダー」「ブレイド」なんかもいるし、続編ができたらこういったキャラも登場の可能性があるのかな?原作ではどうなってんだろ。

 予告編を見る限りでは、なかなか派手なアクションシーンが期待できそう。ただし公開自体は来年の5月と、まだまだ先の話。日本では多分サマーシーズン公開になるのでは?

【2011/10/14 14:48】ニュース | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



日本にはなかなか来ないけど、新ニュース ( Written By TAKA )

 以前お伝えしたように、発売延期となっていた少女時代の韓国第3集アルバム「THE BOYS」、発売日が今月19日で確定した模様です。

商品の写真も公開されました。
the boys merchandise
缶入りの仕様のようですね。タイトル曲のPVも同時期に解禁されるようで、楽しみ♪

 更に「e-maのど飴」新CMが今月17日から放映開始されることも発表されました。これって以前のCMと同時期に撮影してたんでしょうかね?今朝の「スッキリ」でメイキングも流れてました。

onedonfooさんによるUPです。

【2011/10/13 16:50】ユナ(少女時代) | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



24 TWENTY FOUR ファイナル・シーズン ( Written By TAKA )

出演者:キーファー・サザーランド
収録時間:88分
レンタル開始日:2010-10-02

Story
全米を襲う未曾有の危機をリアルタイムで描いた人気TVシリーズの最終シーズン第1巻。中東全域にとって新時代の幕開けとなる歴史的な瞬間を目前に控えたニューヨークの国連本部内で、中東の大統領の暗殺計画が発覚し…。第1話と第2話を収録。 (詳細はこちら

 もう1年も前にレンタル開始されたてやつを、今更ながらここ3週間程度で見ました。

 もうこれ「8thシーズン」にあたるんですよねえ、毎回毎回無茶な設定&展開でよくここまで続いたよなあ。まあ無茶であるが故に、視聴者の興味関心を引っ張ったことも事実ですけどね。

 今回はアメリカとイスラム圏の仮想国が和平調印を結ぶという事が、事件の中心になってます。その和平交渉を快く思わない者達が、調印を阻止するためにテロ行為を行うのです。引退した身であったジャック・バウアーは、その騒動に巻き込まれてしまい、テロ行為の黒幕と対峙することになります。

 いやね、今回も「一つの事件が片付いたと思ったら、またその裏に…。それを解決したと思ったら、またその裏に…」の例によっての「24」ワールド。正直中盤終わりくらいまで、それなりには面白いものの、それほど新味無く「これでファイナルとは寂しい内容だのお」って感じでした。けど終盤にジャックの相棒ルネ・ウォーカーが倒れてからは、いつもの如くの「ジャック暴走」で目が離せなくなります。しかも今回の暴走っぷりは、いつもより数倍増しの激しさで、正直「こりゃ死刑!?」くらいの無法者。まあ映画版が作られることは承知の事実だったので、「死ぬことはねえな」って安心して見ることもできましたが。結末自体は言いませんが、「こんな終わり方、どっかのシーズンでもあったよね?」って感じ。まあ映画じゃなくっても続編は作れそうだあ。

 映画版は来年の夏公開って、キーファー・サザーランドが公言しましたね。24時間の出来事を24時間のリアルタイムで描くことが面白さのシリーズでしたが、2時間程度の映画では一体どうなる!?



「スター・ウォーズ」Blu-ray鑑賞記 EP5 ( Written By TAKA )

   

「エピソード5:帝国の逆襲」

 これも間違いなく映画館で見たんですが、幼かった(当時TAKAは小学校高学年)故か、劇場鑑賞での記憶は(悔しいことに)殆どないんです。劇場に入るとき、屋外で友達とガラス越しにロビーカードを見て騒いでいた記憶はあるけどなあ。

 旧三部作の中でもファンが多い一篇。前作から一気にドラマティックな展開になり、世界観もグッと広がりを増したことが寄与してるんでしょう。また惑星ホスでの戦闘、ミレニアム・ファルコンでの逃避行、惑星ダゴバでの修行、ルークVS.ベイダーと、ダイナミックな見せ場も多いです。で、「ドラマティック」な部分ですが、その柱は2つ。

 1つめはハン・ソロとレイアのロマンス。前作の後に何があったのか、今作では冒頭からお互い微妙な感情をぶつけ合うシーンが連発。ミレニアム・ファルコン内ではキスシーンなんかもあっちゃったり、そしてハンがカーボン冷凍されるシーンで最高潮に。名台詞とされる、レイア“I love you.”、ハン“I know.”は気障ったらしいと言えばそれまでですが、ジョン・ウィリアムズのスコアも雰囲気を盛り上げ、名シーンとなっています。当初ハンの受け答えは“I love you, too.”という何とも普通の台詞だったらしいですが、「知っている」の方がずっといいよね。

 2つめは、ジェダイ騎士になるべく訓練を始めたルークの挫折でしょう。いや、訓練が上手くいかない下りじゃなくって、例の「生い立ち」の部分です。ベイダーの口から明らかにされる、前作からは想像つかない真相。まあエピソード順に見れば、当たり前な真実なわけですが、公開順で見ればやっぱ衝撃的ですよ。この設定は「SW」ユニバースにおける、ルーカス一番のアイデアと言えるのでは。とにかく今作でルークは様々な試練に直面し、散々な目にあいますよね。

 メインキャスト3人に目を向け、まずルークのマーク・ハミル。撮影開始前の交通事故はこの人の役者人生に大きな影を生み出してしまいました。前作では正統的ハンサムだった彼ですが、今作から顔立ちが結構変わってしまいました。まあそれでも事故直後に比べれば、かなりマシになったらしいんですが。次にハンを演じたハリソン・フォード、SWシリーズでの一番の出世頭です。前作では少し野暮ったい感じがあったようにも感じました。が、今作の顔立ちはかなりスマートになり、既にスターの雰囲気が漂っています。作品におけるハンのウェートもかなり大きくなりました。そしてレイアのキャリー・フィッシャー、前作から痩せましたよね。幾分面長になり、これならヒロインとして許せるルックス(上から目線)。

 次に新キャラ、まずはランド・カルリジアン。有色人種に目配せしなきゃいけなかったキャスティングとは言え、演じるビリー・ディー・ウィリアムズがダンディー(口ひげがイカす)。そして本作で初お目見えとなったヨーダ。最近立て続けに見た新三部作でCGヨーダを見慣れてましたが、マペットのヨーダも十分イケてます。って言うか、マペットの出来が素晴らしくいいので、ホント表情が豊かで魅力的ですよ。

 ルーカスは製作にまわり、アービン・カーシュナーが監督を務めました。特大ヒット作の続編監督を引き受けるのには相当葛藤があったと思いますが、カーシュナーと製作ゲイリー・カーツ頑張りました。またストーリーが中途半端に終わり、観客を3年放置するというリスクを恐れなかったルーカスの決断もスゴイ。そして時々夢想するのが、ストーリーそのままでルーカスが今作も監督していたら、一体どんな「帝国の逆襲」になっていたか…ちょっと怖い気もしますが、見てみたい気もしませんか?

 Blu-rayの画質・音質は昔の作品としては「新たなる希望」よりグッと向上。旧作として十分すぎるほど満足のいくレベルです。

※業務連絡:オビさん、これ見てたら連絡くださーい。



猿の惑星 創世記 ( Written By TAKA )

世間は3連休ですな…TAKAなんて連休ですらありゃしない…日曜だけですよ休みは…ブツブツ…。

ape genesis 初日に見てきました-。

 監督はどうもイギリスで監督経験はあるらしいんですが、多分世間一般的には殆ど知られていないルパート・ワイアット。いきなりハリウッド大作映画を任せられるとは、よほどイギリスでの評判が良かったんでしょうかね。主演にグリーン・ゴブリンの息子ことジェームズ・フランコ。共演でジョン・リスゴー、ブライアン・コックス、あとマルフォイことトム・フェルトンも出てました。

 プロット自体は「猿の惑星」エピソード0的な感じですが、必ずしもあの名作と完全にリンクしてるわけでもなさそう。アルツハイマーである自分の父親を救うために新薬開発研究を進めるウィル、チンパンジーを使って動物実験をし、成果を得ます。しかし人間並みの知能・感情を有するチンパンジー=シーザーは、人間からの惨い仕打ちに耐えきれず…ってな感じ。

〈ネタばれあり〉

・「猿の惑星」の魅力の1つに、あの猿達の特殊メイクがあったわけですが、時代は進み今作ではフルCGの猿が登場。しかもモーション・キャプチャーによるCGで、今やモーション・キャプチャー俳優の第一人者と言っていいアンディ・サーキス(ゴラム、キングコングもこの人)がシーザーを演じてます。1995年作「ジュマンジ」ではまだまだ開発途上であったCG猿も、今作ではかなり生き生きとした姿で描かれています。まだ時折「いかにもCGだな」って感じるシーンはありますが、アップなんかは随分表情豊か。ここら辺モーション・キャプチャーの恩恵でしょうね。
・まあ「猿が反乱を起こす」ってのは見てる観客の100%が承知して鑑賞してるわけで、当然「じゃあなぜそんなことが起こった?」に焦点が置かれるわけです。劇中でシーザーはその「優しさ」が仇となり、彼は動物保護局に収監されることに。そこで自分の種族が人間に惨い扱いをされている現状を目の当たりにするわけです。そしてその自らの種族のために立ち上がるわけですな。
・どうも宣伝を見てるとそういった猿たちの感情に「泣ける」人もいるようで、感動作という鑑賞後の感想もあるみたい。まあ確かに「ウィル&その父親と、シーザーの心の繋がり」なんかにそういった匂いはあるような気もしますが、TAKAは乗り切れなかったかな。確かに猿たちに感情移入できれば、今作の後半の盛り上がりなんか相当に面白く感じることでしょう。そこまでいかなかったTAKAはやっぱ人間側を応援してしまい、「ほら、そこだよ撃てよ!猿たちを全滅させろ!」なんて思っちゃったんですよねえ。けど、猿に感情移入できた人たちにとっては「ウィルとシーザーの別れ」のシーンはアッサリし過ぎって感じなかったでしょうか?TAKAでさえそう思いましたから。
・そんな「猿に感情移入できなかった」TAKAですから、後半までは微妙~な感じでした。けど猿が一斉蜂起して街に雪崩れ込んでからは、感情移入も何も関係なく、展開の盛り上がり同様に緊迫感をもって鑑賞できましたよ。
・シーザー(母親も)の目の色や人間と猿の構図に、何らかの比喩があったりするのかもしれません。けどそういった深読みをしながら映画鑑賞をするのはTAKAのスタイルじゃないんで、やめときます。結局今作の鑑賞後の素直な感想はやっぱ「猿にもっと思い入れができれば、ずっと面白かったんだろうね」ってことでした。いや、決してつまらなくはなかったですけどね。あえて言えば、事件の発端が似たような設定のレニー・ハーリン監督作「ディープ・ブルー」の方がずっとTAKAは好み。まあジャンルが違うような気もするけど。
・「猿惑」では核戦争によって人間が滅びた(だよね)んでしたが、今作の設定では多分ウィルスがその原因になる模様。これ続編できたら(できるでしょうな)、「滅びつつある人間VS.猿たち」になるのかな?

〈ネタばれ終了〉

 最近の大作にしては珍しく3Dじゃなかったです、やっぱ2Dは目が疲れなくていいね。「猫も杓子も3D」な風潮はどうにかして頂きたい、効果的な3D作品は少ないと思うし。
 さて、来週はそれこそ3Dな「キャプテン・アメリカ」を見る予定です。



「スター・ウォーズ」 Blu-ray鑑賞記 EP4 ( Written By TAKA )

   

「エピソード4:新たなる希望」

 エピソード1から順序に見ていく時の避けられない宿命。それはエピソード4になると、さすがに特殊効果のレベルがグンと落ちること。まあ製作年度がまるっきり違うんで、それはしょうがないし、このアナログなSFXはこれはこれで見応えがあるってもんですよ。逆にこれを今のCG技術で作り直しなんかしたら、それこそファンから総スカンくうでしょうな。とは言え、今回のソフトは特殊効果を手直しした1997年の特別篇を元にしてるんですけどね。

 これまた全編通してじっくり見直すのは久々でした。素直な感想は…いやあ面白かった!1977年でこれだけのもの(まあ前述通り後での手直しはあるんですが)を作り上げたのは、まさに奇跡的。ルーカスの演出は例によって人物の掘り下げとかはあまりないんですが、言動でキャラを理解させる構成にはなってる感じ。まあそれでも魅力的なキャラ群ではあります。田舎を抜け出して自分の夢を叶えたいという、観客が自分を投影できるルーク、ならず者の雰囲気を漂わせつつ頼りがいもあるハン、レイアは…もう少し美人女優でもよかった(ゲラゲラ)けど、本作ではべらんめえなお姫様でした。そして異相のダース・ベイダー。どれかのファンにはなりそうな、いい配置具合でした。

 ストーリーはとてもシンプル。悪の圧政を敷く帝国に逆らう反乱軍。普通の青年(いや秘めた才能は普通じゃないけど)が、その混乱期にヒーローになる。いつの時代でも受けそうな普遍性、そこに異星やエイリアンが絡む世界観はとても魅力的。単純なプロットだけど、これだけ人が惹き付けられた事実に、このSWユニバースを構築したルーカスとスタッフ達の才能、そしてそれを活かした努力が伺えます。

 そして何といっても、本作を当時のモンスターヒット映画にしたのは、特殊効果の素晴らしさを挙げないわけにはいきません。先に言ったように、今の時代に見ればさすがに古臭さはあるものの、当時の観客は度肝を抜かれたんじゃないでしょうか。そして特殊効果の巧みさだけではなく、それを更に素晴らしく見せるセンスも特筆もん。特にオープニングの延々と艦底が映るスターデストロイヤーとか鳥肌ですよねえ。

 今まで述べてきたことを考えれば、やっぱ本作は「若きルーカスの才気」「ルーカスのイメージを巧みにビジュアル化したクルー」「ルーカスの才能を信じて、SWの可能性にかけたスタジオ重役アラン・ラッドJr.」「耳に残るジョン・ウィリアムズの名スコア」、そして「ゲイリー・カーツ」。こういった要素が奇跡的に融合してできた作品と言えるでしょう。

 さすがに新三部作に比べれば、画質は劣ります。が、30年以上前の作品としては素晴らしい高画質。当たり前ですが、間違いなく今まで見てきた中でダントツ画質の「新たなる希望」です。音も今までで一番いいことは確実、DVDより圧倒的に向上です。ルーカスフィルムはいい仕事するね。


※業務連絡:オビさん、これ見てたら連絡くださーい。



「スター・ウォーズ」 Blu-ray鑑賞記 EP3 ( Written By TAKA )

   

「エピソード3:シスの復讐」

 結局新三部作はエピ1~3全て劇場に3回通ったっけ、今思えばもう数回大画面で見ても良かったなあ。しっかし一番新しい「シスの復讐」でさえ、もう6年も前の映画になるのか。あれだけ公開を心待ちにする映画ってのは、もうそうないだろうな。

 やはり掘り下げが甘いとは言え、新三部作中ではもっともドラマが充実。アナキンの暴走が周りを不幸にし、本人も周囲も望まぬ結末を迎えることに。ただそれは旧三部作の時点から明らかになっていたことで、周知の事実を皆が満足できるように描かなきゃいけないルーカスのプレッシャーは相当なものであったろうことは想像に難くありません。

 まずは冒頭の宇宙戦。凄まじい情報量(これはこのシーンに限ったことじゃないけど)で描かれます。新三部作では旧シリーズ(EP4と6)ほどにじっくり宇宙戦が描かれることは結局ありませんでした。この冒頭シーンは個人的にはもっと長くてもよかったな。

 冒頭で前作の強敵ドゥークー伯爵があっさり退場。まあこのキャラやグリーバス将軍なんかは仕方ないかもですが、後半でのジェダイ抹殺では皆あっさり死にすぎ。っていうか前述通り、ドラマが、特にアナキンのダークサイドに堕ちる下りなども「あっさり」なんですよ。もっとドロドロしていいんです。ルーカスの資質なのか(当然ありでしょう)、上映時間が長くなるのを避けた(1日の回転数が減るから、これは絶対あるでしょうね)のか、もう少しそういったシーンに尺を割いて欲しかった。これは以前にも書いたことですが、「シスの復讐」の一番の不満点は「一番ドラマを充実させなきゃいけないエピソードなんだから、アクションを犠牲にできないのならば、上映時間をもっと長くしてじっくり描くべきだった」ってことなんです。ただそうなると低年齢層への受けは当然悪くなるだろうし、1日の回転数が減れば売り上げも落ちるでしょう。結局全方位外交なスタンスでは、このエピソード3はやっぱある程度中途半端にならざるを得ないか、こりゃ難しいや。

 ってことまで考慮すれば、この「シスの復讐」はよくできた完結編ですよ。各見せ場、特にアナキンVS.オビは長々と尺をとって見応えあるし。またドラマもあっさりとは言え、悲劇であることを強調して描いてます。そしてアナキンVS.オビの結末は逆に「えっ、ここまで惨く描いちゃうの?」感がありました。全てが終わり、ベイダー、皇帝、そしてモフ・ターキン(!)が建造中のデス・スターを眺め、レイアはラーズ夫妻の腕に抱かれ、そしてルーク&叔父夫婦は双子の太陽の夕陽に照らされる!このラストシーンは実に良かった。
ここら辺は「ルーカス、ファンの見たい絵を理解してるじゃん」って初見時でも思いました。

 本作のBlu-ray画質&音質は、もうこりゃ「見て体感してくれ」としか言いようがない。全てのBlu-rayソフトがこれくらいのクオリティならいいのに。



「BRUTUS」718号 ( Written By TAKA )


 マガジンハウスから発行されている、上の本を買いました。この雑誌の存在自体は昔から知ってましたが、TAKAが買うのはこれが初めて。これって何のジャンルの本?情報誌…ですか?まあいいや、そんなTAKAが買ったのは、最新号が「スター・ウォーズ」特集だったからです。

 どうも今回のBlu-rayソフト発売に際しての特集らしく、表紙には「全ての世代に捧げるスター・ウォーズ特集」と銘打って、更に英語でデカデカと「スター・ウォーズに関して知っておくべき100の事柄」なんて書かれています。まあだからといって1から順に100まで、のような記載の仕方になっているわけではなかったです。記事の内容はと言うと…

STAR WARS CHARACTERS / スター・ウォーズ動物園 / 『スター・ウォーズ』宇宙史
『スター・ウォーズ』サーガと“宇宙SF”の歴史 / みうらじゅん×宇多丸 対談
『スター・ウォーズ』第3世代の告白 /『スター・ウォーズ』が起こしたもう一つの革命
最強のコンテンツは、この組み合わせから生まれる /『スター・ウォーズ』とニッポン。
NIGO® なぜ『スター・ウォーズ』はコレクターに愛されるのか?
石井克人 ボバ・フェットが見せたもう一つの素顔⁉
佐野研二郎 勝手にポスター。人間の光と闇を描いた、SWのタイポグラフィ。
岡田斗司夫 特別講義。銀河帝国皇帝に学ぶ、組織経営の手法と実践
しまおまほ×辛酸なめ子 対談 / ヤノベケンジ 創作の原点が『スター・ウォーズ』だった。
柳家花緑 『スター・ウォーズ』を観て師匠を想ふ
清水ミチコ 『スター・ウォーズ』で見つけた宇宙音階の定理
デーブ・スペクター 77年、僕はシカゴで『スター・ウォーズ』を目撃した
堀井憲一郎 『スター・ウォーズ』おまけ狂想曲
トム・ブラウン モードの世界にも帝国のマーチが鳴り響く⁉
伊賀大介、相澤陽介、長谷川昭雄 『スター・ウォーズ』Tシャツ選手権
箭内道彦はなぜ『スター・ウォーズ』を観てないのか?


と、こんな感じになっています。とにかく様々な肩書きの方達が、様々な観点から「SW」を語っています。どのキャラ、どのシーンが好き?なんて定番のページもあれば、心理学や経営学から語るページもあり。映画自体のエピソードで特に目新しい記事はないですが、今挙げたようなユニークな観点からの記事なんかは興味深く読めました。それほど値段が張る雑誌でもないので、ファンなら買ってもいいのでは?

【2011/10/05 10:59】 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



ワイルド・スピード MEGA MAX ( Written By TAKA )

fast & furious megamax
 先々週先行ロードショーで見てきましたー。

 監督は前2作からそのままジャスティン・リンが続投。キャストもお馴染みヴィン・ディーゼル、ポール・ウォーカー、ジョーダナ・ブリュースター。それに加え、「2」「3」の出演組も顔を揃え、何かシリーズ総括的な段階に入ってきた感あり。更に新顔でザ・ロックことドウェイン・ジョンソンも出演し、キャスト的には盤石ですな。

 物語は前作の直後からスタート。有罪判決が下ったドミニクを奪還すべく、ブライアンは護送トラックを襲うことに。お尋ね者になった彼らがリオデジャネイロで、またまたヤバい橋を渡って金を稼ぐ計画を立てます。

〈ネタばれあり〉

・前回劇場鑑賞した「世界侵略 ロサンゼルス決戦」が今年暫定No.1ならば、本作はNo.2だっ!もうね、素直に面白いっスよ!こういった映画に理屈は不要ですね。
・今回は「ワイルド・スピード」ミーツ「オーシャンズ11」ってな感じでお話は進みます。シリーズが進むと新機軸打ち出さなきゃいかんのか、この流れは結構意外でした。またこのシリーズにしては珍しく銃撃戦なんかもあったり。こういった下りもそれなりに興味深くは見れましたが、「何もこのシリーズでやる展開でもなかろうに」って思ったことも事実。が、このオーシャンズもどきの計画は終盤であっさり破棄。じゃあ今まで結構金と時間を費やしたのは何だったのっ!?ってことになります(ゲラゲラ)。
・ですからストーリーは正直破綻してますよ、幾分中だるみもするし。けどクライマックスの超弩級のカーチェイスで、そんな思いも全て吹っ飛びます。

理屈も常識も何もかも力業でねじ伏せる!!

これぞ娯楽映画、これぞハリウッドビッグバジェット(180億円!)の底力!!こういう映画はやっぱ大画面&大音響で見てナンボでしょう。シリーズが好きならば絶対劇場で鑑賞すべきです。
・上述のカーチェイスはホントに口アングリなド迫力。ヴィン・ディーゼルとドウェイン・ジョンソンの肉弾戦もド迫力。前半にある列車のシーンもスゴい。冷静に考えれば(いや冷静に考えなくても)かなり荒唐無稽で無茶な見せ場が多いんですが、アクション映画に小難しい顔する方が野暮ってもんです。素直に楽しみましょう。
・エンドクレジット途中で驚愕のオマケが!前作で○ん×はずのレ△□が生きてる!?そのシーンには「2」のヒロインのエヴァ・メンデスもカメオで登場!こりゃいよいよ次で登場キャラ勢揃いか?ということで確実に続編あるでしょう、北米でもシリーズ最高のヒットになりましたし。って言うか、ヴィンがインタビューで「前作のオファーを受けたとき、三部作になるよう考えた」って言ってるから、次で完結編か?

〈ネタばれ終了〉

 「ロサンゼルス決戦」、そして本作とオモロイ映画が2本続きました。お次は「猿の惑星」だっ!


※業務連絡:オビさん、これ見てたら連絡くださーい。



「スター・ウォーズ」 Blu-ray鑑賞記 EP2 ( Written By TAKA )

   

「エピソード2:クローンの攻撃」

 前作同様に全編通して見直すのは久々だったんですが、「ファントム・メナス」ほどの「見直す度に面白い」感はそれほどなし。ただし今作は劇場での初見時は「ファントム」と違い、素直に面白かった記憶はあり。

 前作の主役はクワイ=ガンという見方もできますが、やっぱ幼いアナキン坊やだったでしょう。ってことで、話は小難しかったものの、映画全体の雰囲気は幾分低年齢層向けだった気がします。けどEP2のアナキンはまだ少年の面影はあるものの、青年期に片足突っ込んだ年頃。そしてダークサイドへの転落も匂わせるので、EP1のよう作品の明るさは希薄です。

 ダース・シディアスの暗躍が本格化してきてるのでストーリー自体も暗め、まあこの作品のカラーは三部作の真ん中ということで、EP5の雰囲気とリンクさせる製作上の意図も当然あったはず。じゃあ低年齢層は楽しめないのか?というと、そこはスター・ウォーズですから当然そんなことありません。ガキの心を鷲掴みにするビジュアル要素もふんだんにあります。

 今作は公開時に「ラブストーリー」を売り文句にしていました。が、そこで展開する光景は「古臭い」「ガキのじゃれ合い」など、酷評されました。けどTAKAはこれはこれでいいと思いましたね。まあ確かに草原でゴロゴロ、は「古臭い」と言われてもしょうがない気はします。が、SW自体「遠い昔」の話なんで、古臭くて当然!…ってまあそれはこじつけですが、パドメもアナキンも幼い頃から普通の社会からは隔離されて成長してきたんで、殆ど初めての色恋沙汰だったはず。だから恋愛自体「古臭く、幼く」描かれても、無理ないと思うんですよ。それに「スター・ウォーズ」自体がラブストーリーをメインに据えるような映画じゃないし。こういったことは確かオビイチさんも言ってたな。公開時に「ラブストーリー」を謳ったことが、逆にマイナスに働いたんだと個人的には思います。

 前半から中盤まで「暗殺者とのチェイス」「オビ=ワンとジャンゴの対決」といった見せ場はありますが、基本的にはアクションよりも筋を丹念に追っていった感があり。しかし終盤は見せ場が怒濤の勢いで展開、ここら辺劇場での初見時はお腹いっぱいになるほどの満足感を覚えました。「オビ、アナキン、パドメと猛獣(?)との戦い」「ドロイド軍VS.ジェダイ」「クローン軍の戦闘」と、どんどん盛り上がって、遂に本作の白眉「ヨーダVS.ドゥークー」へとなだれ込みます!パペットでは100%無理だったヨーダの戦闘シーンは、やっぱ「笑える」というより、SWファンにとっては「感激」もんだったでしょう!

 本作から全編HDデジタルカメラを使用したことが、Blu-rayの画質にも現れています。フィルム特有のグレインが無く、もうツルピカの高画質。ここら辺は程よいグレインを好む人にはどう映るかは分かりませんが、少なくとも一般的には「バッキバキの高画質」と認識されるでしょう。そしてグリーンバックでの合成がかなりのウェイトを占める作品ですが、その合成背景がイマイチ嘘くさく見えたのはTAKAだけ?今回の音響はDVDの時と同様、「サイズミックチャージ」、そして終盤の「集団戦闘」が聞き所!

 DVDもそれなりに優秀な画質でしたが、Blu-rayは別次元。ファンならばやっぱ買い換えがマストかと。


※業務連絡:オビさん、これ見てたら連絡くださーい。



世界侵略 ロサンゼルス決戦 ( Written By TAKA )

battle los 公開初日に見てたんで、随分間が開いてのレビューになっちゃいました。

 監督は「テキサス・チェーンソー ビギニング」のジョナサン・リーベスマン。主演にTAKAは結構好きなアーロン・エッカート。特に個性ある顔立ちではないですが、面白い映画に結構出てます。他にブリジット・モイナハン、ミシェル・ロドリゲスなど。

 今年は「スカイライン 征服」という異星人による地球侵略映画が封切られましたが、本作もその系列の一つ。エイリアンの攻撃で、世界中の都市が陥落。アメリカ海兵隊によるロサンゼルス死守を描きます。

特に困るネタばれはなし(と思う)。

とりあえず言っときますが、TAKAの暫定今年No.1だっ!TVCMでも謳ってますけど、こりゃ異星人侵略映画の皮を被った戦争映画です。メインに描かれる部隊が戦場に到着してから、もう最後まで銃撃戦、銃撃戦、銃撃戦!です。だからといって一本調子にはさほど感じませんでした。でもまあ「どこがヤマ場なの?かえって盛り上がりに欠けたよ」って感想は出てきても仕方ないのかな。
・前述通り、見せ場だけで構築されているような映画なんで、見てる間ミーハー映画ファンの心躍りまくりでした。なんかリドリー・スコットの「ブラックホーク・ダウン」を思い出しちゃったり。あからさまに「海兵隊バンザイ!」な戦意高揚的要素はあるものの、こういった単純構成な映画は楽しんだ者勝ちですよね。
・「サンクタム」と同じく、震災影響で公開延期になってた映画。多分劇中の、攻撃を受けて瓦礫となった街並みが問題になっていたのかと。TAKAはそんな神経質になることはないんじゃない?と感じてたけど、鑑賞後は「気にする人は確かにいるかも」って思いました。
・政治的には、実在する国名を挙げての戦争映画は作りにくいだけに、今回のような異星人を相手にしたのは頷ける設定。ただあの機械型(?)エイリアンの造形はイマイチだったなあ。

 主演のアーロン・エッカートは「続編あるなら喜んで出る」発言してます。確かにエイリアン軍団の一角を崩しただけなんで、続編を作ろうと思えば作れるでしょうね。北米での成績は約8300万ドルという、スマッシュヒット程度でした。世界興収は2億ドル超えてるんで、あながち「続編は無理かな」とも言えないと思うんだけど…さて?


※業務連絡:オビさん、これ見てたら連絡くださーい。
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