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チョコレート・ソルジャー ( Written By TAKA )

 今日取り上げるのは日本では劇場未公開(大阪アジアン映画祭2010で上映はされたけど)のタイ映画「チョコレート・ソルジャー」。
監督:ラーチェン・リムタラクーン
出演者:“ジージャー”ヤーニン・ウィサミタナン、 パトリック・タン、 マーク・ホアン
収録時間:114分
レンタル開始日:2011-10-07

Story
『チョコレート・ファイター』の“ジージャー”主演によるアクションムービー。男に振られてやけ酒をあおっていたデューは、女性ばかりを狙う誘拐組織・ジャガー団に目を付けられる。誘拐されそうになった彼女は、泥酔拳の使い手・サニムに助けられ…。 (詳細はこちら

 主演のジージャー・ヤーニンは2008年作「チョコレート・ファイター」で一躍注目されたアクション女優。トニー・ジャーを発掘したスタッフによって製作された「チョコレート・ファイター」は妥協のないアクション(ワイヤーは使ってたけど)で、ストーリーやアクション構成はともかく、彼女の将来性を十分感じさせる出来でありました。で、その翌年に製作された今作ですが、「チョコレート」と銘打ってはいるものの、「~ファイター」とは丸っきり関係ないです。

 人身売買(ともちょっと違うけど)組織に拉致されかけたジージャーが、同じく恋人を誘拐された3人組の元で、酔拳の修行(!)に励み、組織に戦いを挑むというのが粗筋。

 とにかくストーリーは、中学生が寝転んで鼻クソほじりながら書き殴ったかのようなシロモノで、正直グダグダ。当然見所はアクションのみになるわけです。今作もワイヤーの影がかなり見え隠れしますが、アクション自体は非常に高度なレベルのものが展開されます。役者の中には同スタッフが製作した「マッハ!ニュージェネレーション」に出てた奴も見かけました。

 確かにアクションは高度なんですが、だからといって映画自体が面白くなるかは別問題であり、その点で今作は前述のストーリーが足を引っ張ってるのであります。要するに燃えないんですよ。ですから「惜しいなあ」と思って見ていたら…終盤でキターーーーーーーッ!!

 組織のアジトでのバトルは延々と(ホント延々と)続きますが、このシークエンスは効果的な音楽の使い方も相まって、非常~に見応えのあるものになっておりやす。特に数本の吊り橋(何でアジト内にこんなものが!?)が交錯してかかっている場での格闘シーンは興奮もの。何度か巻き戻してリプレイしちゃいましたよ。この長々としたクライマックスのおかげで、ストーリーのマズさもすっかり忘れて、鑑賞後は「面白かった!」となるわけですが、それだけにやっぱ物語が惜しい。アクション的には役者や構成も十分合格点以上なのになあ。

 ジージャーの他の作品としては、昨年「This Girl Is Bad-Ass」、そして現在韓国でタイより先行公開している「THE KICK」なる作品がある模様。日本じゃまたビデオスルー扱いかな?
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九龍の眼 クーロンズ・アイ その2 ( Written By TAKA )

police story 2_B police story 2 _A 今日も「九龍の眼」でございます。

・前作「ポリス・ストーリー」もシリアスなところは徹底的にシリアスでしたが、日本公開版のオープニングや、下らないコメディシーンもあり、陽性なジャッキーの魅力も楽しめる作品でした。けど今作は全体的に暗いです、マギー・チャンで笑わせるシーンとかはあるものの、ジャッキーなんて硬い表情してるシーンが殆ど。一応前作の大騒動で警察内で降格された設定ではあるけど、それが反映されてるってことでもあんのかな?シリアスなジャッキーもTAKAは嫌いじゃないけど、今作はそういった魅力が発揮されてる作品とも言い難いと思います。

・前回言ったように、ストーリーはグダグダ、そして暗めな雰囲気、この点は結構なマイナスポイント。けど、アクションシーンは今作でも一切手抜きなし!な素晴らしさ。細かいシーンとか挙げるのは省略しますが、アクション映画としては見応えある一篇ですよ。特にラストのアパアパことベニー・ライのキックの凄まじさは今でも語り草。そしてスゴ過ぎて笑っちゃう爆破シーンも大がかりです。こういった香港映画としては破格の仕掛けの大きさに関しては、当時の「ロードショー」記事で映画スタッフが次のように語ってた記憶(うろ覚え)があります。「ジャッキーが必要だって言ったら、我々はすぐに準備する。無理だ、とかは絶対言わない。それを可能にするのがジャッキー・チェンの映画、香港でこんなことができるのはジャッキー映画以外にない」だそうです。更に、今作撮影中にジャッキーは「次作の奇蹟はねえ…」ってよく喋ってたそうで、その都度「この作品を仕上げなきゃ次の作品もないから」って窘められてた、というエピソードも書かれてましたね。

・今作もいくつかのバージョンが存在します。日本公開版は尺が121分、ポニーキャニオンから発売されたVHSやLDがこのバージョンでした。日本よりも遅く公開された香港公開版は105分に編集し直されたバージョン。パイオニアからリリースされたDVDはこのバージョン。フォーチュンスターが製作したDVDやBlu-ray(日本では最初ユニバーサル、権利が切れて現在はパラマウントから発売)は121分版のマスターを使用しているものの、純粋な日本公開版とは微妙に違ってます。ってことで、TAKAとしては未だにLDも、パイオニア版DVDも手放せないのです。

 しっかし今作の一番の謎は、脚本改定とかじゃなくって、この謎の邦題かもしれない。「九龍の眼」…一体これは…。
 さて、次回のジャッキー映画は、上でも登場した「奇蹟」を取り上げる予定です。



九龍の眼 クーロンズ・アイ ( Written By TAKA )

 「サイクロンZ」以来の、久々なジャッキー映画レビューいってみよう!


 今回レビュるのは、1988年作「九龍の眼 クーロンズ・アイ」だっ!超絶大傑作「ポリス・ストーリー 香港国際警察」の続編であります。が、公開当時は前述タイトルで、続編の匂いを感じさせませんでした。「ポリス~」は日本でもヒットしたのに、何でだろ?DVDなどでソフト化されたら、「ポリス・ストーリー2 九龍の眼」なんてタイトルになりましたがね。

 前作同様にジャッキーは監督・脚本を兼任。ヒロインもマギー・チャンが続投、トン・ピョウも出演しております。

 物語は前作からきちんと沿っております。麻薬組織を摘発したのはいいものの、ボスは早々に釈放され、ジャッキーは組織から散々嫌がらせを受けることに。またその頃、町では爆弾魔による爆破事件が連発しており、ジャッキーはその捜査をまかせられることになる。

・まずこの作品に関して、声を大にして言いたいことは「話がいい加減過ぎ」ってこと。いやね、当時のジャッキー映画っていうか香港映画っていうか、アクションが先でストーリーは二の次って風潮は確かにありましたよ。それでもストーリーが面白い作品はたくさんあると思うし、ストーリーがヘタレでもアクションがもの凄い作品もいっぱいありました。今作もアクションはスゴイ、確かにスゴイんですが、それを差し引いても、あまりにいい加減なストーリーに腰砕けになります。

・前作の悪役がきちんと登場し、ジャッキーに復讐を目論む前半から、「爆弾魔もこいつらでは…」って誰もが考えるでしょうし、作品自体もその雰囲気で進みます。が、中盤で登場する爆弾魔グループは、実は全く別人たち。前作の悪役たちは、小学生のイジメっ子みたいにジャッキーに嫌がらせしてただけで、本筋には全く関係なしってことが判明します。ハア…何だコレ…。このあまりのストーリーの破綻ぶり、いくら香港映画でも見過ごすことはできない!って思うところですが、実は今作には裏事情が存在します。どこまでが事実かどうかTAKAはよく掴んでいないのですが、まあ一般的に言われている裏話はこんな感じ。

・「当初の脚本は完成版とは随分異なるものであった。その脚本に沿って、撮影も随分進んでいた。が、製作途中でジャッキーと脚本を共同担当していたエドワード・タンが、脚本を大幅に改定。改定脚本に沿わないシーンは破棄、当然新シーンは録り直し」となったらしいんですな。ですから前作の組織の復讐パートが唐突に終わり、爆弾魔の話にシフトしちゃうのは、この製作途中での脚本改定のせいではないかということなんです。

・改定前の脚本ではマギー・チャンと並んで、「ファースト・ミッション」のエミリー・チュウがもう一人のヒロインとしてキャスティングされており、実際彼女の撮影も進んでました。これは当時の撮影スチルにエミリーが写っていることから、明らかです。が、脚本の改定により、彼女のキャラ自体が本編から消滅してしまい、当然完成版に彼女は全く登場しないことに。何とかわいそうな…ギャラはちゃんと貰えたんでしょうか…。

 おお、ジャッキー映画レビューとしては久々に2回に渡ることに!



「ソウ」をソウカツ ( Written By TAKA )

 何か今更って気がしないでもないですが、「ソウ」シリーズです。1作ごとにきちんとレビューするのは面倒くさいし、って言うか、思い起こしてもどれがどのパートなのか結構頭の中でグチャグチャになってます。とりあえずシリーズ順には追っていきますが、ある程度アバウトに振り返りたいと思います。

〈ネタばれあり〉

 
 思えば1作目は結構衝撃的でした、まあその衝撃の大部分があのオチに負う部分が大きいと思いますが。とにかくどんでん返しと言っていい、予想しなかった結末でした。「面白い映画なら、手元に置いときたいぜ!」なTAKAは、DVDソフトを買いましたが、あれは「2」とのダブルパックだったよなあ。えーーっと、ということは「1」はレンタル開始後即鑑賞したんじゃなかったんだっけ…。全然思い出せないなあ、まあいいや。
 
 で、「2」です。ある意味一発芸的なオチだった「1」からどう繋げてくるか、と思いましたが、なるほど単純に次なるゲームという展開。更にゲーム内容は凝った感じになり、「痛い」描写も「1」よりアップ。またまたラストは「おっと、そうきたかあ!」などんでん返し的オチ。さすがに「1」よりは落ちるものの、それなりに見応えのある続編だったと思います。

 
 そして「3」、さすがにゲームの繰り返しだけでは単調になると思ったか、いよいよジグソウがガン末期状態で死も目前というアクセント。って言うか見たのが結構前なんで、あまり覚えていない。これと「4」ってのが、ジグソウの後継者であることが後に判明するホフマン刑事がある程度クローズアップされてるんだっけ?むうう…どれがどれなんだか…。何にせよ、確かホフマンが黒幕ってことが判明して「4」は終わるんだよな、確か。しかし、これほど前作までの復習が必須なシリーズってのも珍しいよなあ。確か「4」もきちんと「3」まで復習してから鑑賞に臨んだはず。でも今となってはどれがどれだか…。

  
 で、「5」「6」「FINAL」です。これらはつい先頃連夜で一気に見ました、いちいち復習するのがメンドくさかったから。でも「5」鑑賞前に「4」までの復習はしてなかったおかげで、「えーーっと、コイツは誰だっけ?」なんて思うことが度々…。後付け的な設定の連続で迷走感がありあり。でもこれはこれで「ほほお、そうこじつけてきたかあ」なんてニヤニヤできてTAKAは楽しく見れましたよ、いやマジで。「5」はホフマンがジグソウの後継者であることが鑑賞者側に明らかになり、奴が勝利者的な笑みでジ・エンド。けど「6」は後付けの謎が深まり、ホフマンがとんでもないことになりジ・エンド。勿論そうやっている間もこのシリーズ特有の「痛いゲーム」は同時進行します。回を追うごとにこういった描写は過激になっていくので、ゴア描写がダメな人には全くオススメできません。

 そして「FINAL」、何かもう「ポイ捨てした」だけでも罰ゲームの標的になりそうなほど、そこら辺の説得感は希薄。仕掛けはここ数作どんどん大がかりになり、下準備だけで気の遠くなるような時間がかかってそうで、ホフマンお疲れ様(ゲラゲラ)です。この最終作では遂に「1」まで遡り、「実はあの時…」って「1」製作時には到底考えていなかったであろう後付け設定がバーーン!と。もう苦笑するより、逆に感心しちゃいましたよ。上手くまとめた(?)なあって。最後の最後で(ホフマンじゃなかった)ジグソウの真の後継者が明らかになって終幕。…って、まだ作れそうな終わり方ではありますが、ホントに終わり?

〈ネタばれ終了〉

 「モブスターズ」では濃い顔立ちながら、イケメンだったコスタス・マンディラー。「プリンセスブライドストーリー」(大好き!)では、クセのない正当派イケメンだったケイリー・エルウェス。この2人が全作鑑賞後にTAKAの印象に残りました、が、2人とも過去の栄光いずこって感じで、太り気味の単なる中年親父なのが悲しい…。
 容赦ないゴア描写、こじつけ設定繰り返しな後半、人によっては「回を追うごとに見るのが辛いシリーズ」かもしれませんね。でもそういったトリプルアクセルレベルでひねり過ぎた脚本を楽しめれば、無問題。何とTAKAは全部見終わったら、「Blu-rayの全作セットで1万円くらいなら買ってもいいな」と思ったほど。いや1万円はまだ高ぇな、8000円くらいでどうだ、更にそこからオンライン割引で6000円くらいに。それだったらぜってー買う!勿論「FINAL」は3Dソフトで!!

 ってことで調べてみたら、パックになってるのは「1」~「4」までのBOXがあり、残り3作は単品しかなし。何か中途半端な商品形態だなあ。



懲りずに予約晒し追加 ( Written TAKA )

 つい先日「予約晒し」したばっかりなのに、挙げるの忘れてたソフトがあったり、発売告知解禁になったソフトもあったりで、今回もGO!


12月21日発売、DVDからの買い換え。DVDは特典ディスク付きのデッカイ外箱の商品買いましたが、このBlu-rayにはその映像特典がないのね…。ベタな映画ですが、ほのぼの暖かくていいよねえ。

 
 どちらも2月3日発売。で、どっちもDVDからの買い換え。
 「レジェンド」はどこがヤマなのか分からない盛り上がりに欠けるファンタジーですが、リドリー・スコットの懲りまくった世界観と美術、そして可愛いミア・サーラが印象的。今回のソフトは音楽がジェリー・ゴールドスミスの「国際版」のみならず、20分尺が長く音楽もタンジェリン・ドリームに差し替えられた「ディレクターズ・カット版(アメリカ公開版)」も収録ってのが目玉。TAKAも「DC版」は見たことがないので、楽しみ。
 「愛しのローズマリー」は「メリーに首ったけ」のファレリー兄弟監督作。毒気もありますが、暖かい心にもなれるコメディで好き。

  
 「ミミック」はDVDからの買い換え、これ確か劇場鑑賞もしたなあ。独特なセンスを持つギレルモ・デル・トロですが、これは結構素直なクリーチャー映画に仕上がってると思います。ただクリーチャーがデカいゴキブリなんで、拒否反応を示す人は少なくないかも。
 「フロム・ダスク・ティル・ドーン」はLDからの買い換え。この作品を気に入らない人は多分後半が気に入らないんでしょう。逆にTAKAは後半の方が好き、これミーハー映画ファンならば当然。
 「ジャッキー・ブラウン」は、初めてのソフト買い。タランティーノの一般的なベストワークは「レザボアドッグズ」「パルプフィクション」あたりなんでしょうか。TAKAは今作と「キル・ビル Part1」が好き。

 
こいつも2月8日発売。「ファイナル・デスティネーション」シリーズもいよいよ5作目。今までのシリーズのソフトは全て持っているだけに、この「5」も見切り発車ですがやっぱ外せない。当然3DソフトでGETだっ!

 
2月17日発売。一番最初に発売告知された時は3D版ソフトには映像特典がつかない(12月16日発売の2D版もそうですが)って仕様だったけど、発売日変更に伴い、そこら辺も改良されたんで当然予約。あの3Dが家庭で鑑賞できるのは嬉しい。

【2011/11/24 17:10】Blu-ray/DVD | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



正月映画の狙い目 ( Written By TAKA )

 さて、11月も下旬に入りました。こちらホス地方では、まだ積もる雰囲気は皆無ですが、雪がチラつきはじめました。「いよいよ冬が来るのお」って感じがしてきて、寒さも厳しくなってきたのでウンザリでございます。あと1ヶ月もすれば、年末が近くなり「年賀状がまだ…」など言ってるんでしょうね。まあそんなことはさておき、今日は「今年の正月映画」について取り上げましょう。とは言え、全部取り上げたら大変なんで「全国拡大公開される大作(更に言えば、その中でもTAKAが興味を持った映画)」限定でいってみましょう。

tintin
 12月1日公開。ピーター・ジャクソン製作、スティーブン・スピルバーグ監督のフルCGアニメ。スピルバーグ作品では初の3D、ってところが売り文句でしょうな。予告編を何回見ても、イマイチ心ときめかない。やっぱこのテだったらスピルバーグに実写でやって欲しい、って思いもあります。ってなことで、現時点では劇場鑑賞するかどうか微妙~であります。

real steel
 12月9日公開。ヒュー・ジャックマン主演のロボット戦闘映画。と聞けば「トランスフォーマー」みたいに、派手な爆発シーンなどが満載のアクション映画に思えますが、実態は「ロッキー」に親子の情愛を絡めた映画だとか。予告編見ても、そこら辺が伺えます。何にせよ、ハイコンセプトな映画で、よく思いつくなあって感じです。で、子供だましに仕上がっているかというと、何と本国での評判は上々というサプライズ。実際泣けるそうで、これは見に行く予定です。

mi-3
 12月16日公開。とりあえず今年の正月映画の目玉はコレ。予告編見ても「これぞビッグバジェットの娯楽映画!!」って主張が感じられます。前作もかなり面白く感じましたが、本国での成績がイマイチだっただけに、トムの力の入れようも相当なもんでしょう。間違いなく見に行きます。

wild 7
 12月21日公開。多分劇場には行かないけど、興味はあります。って言うか、一体どういう経緯でもって、この作品の製作がGOになったのかに興味があります。まあ完成した作品自体が面白けりゃ無問題だけど、主演が瑛太ってのがまたどうも原作からは…なポイントだよなあ。

fright night 2011
 1月7日公開、正月第2弾扱いですね。TAKAはオリジナルが大好きなんですが、その存在を知らない同僚にDVDを貸したら「古臭い」って言われてショック…古臭いかなあ…。今回の予告編見ると、いかにも現代のニーズに合わせて感じになってて、まあそれはそれでリメイクの意義でしょうが、何か少しイメージ違うような。いかんな、見に行くからには、まっさらな気持ちで楽しめるように、とりあえずオリジナルを頭から消さねば。

new shaolin
 もう他地域ではロードショー公開されてますが、こちらホス地域では1月半ばにならないと、映画館にかからないんです、シクシク…。ということで、無理矢理正月映画にくくっちゃいますよ。今現在同じくジャッキー主演「1911」は劇場でやってますが、レイト上映やってないんです。あの時間帯じゃないと、なかなか見に行けない身としては泣く泣く断念。で、今作ですが、主演じゃないんだよなあ。けど「1911」と違って、多分アクション映画でしょうから敷居はあれより低そう。しかも泣けるらしい、こりゃマストだっ!


※業務連絡:オビさん、これ見てたら連絡くださーい。



今回も滴るほどに男臭さ全開! ( Written By TAKA )

日本では昨年10月に封切られたシルベスター・スタローン監督・主演「エクスペンダブルズ」は、スタローン、ジェイソン・ステイサム、ジェット・リー、ドルフ・ラングレン、ミッキー・ロークと窒息死してしまうほど汗臭い連中が出演してました。こ奴らが暴れまくる映画、と鑑賞前に容易に想像でき、鑑賞後は「筋肉」「銃撃」「爆発」しか思い出せない(褒めてます)潔い映画に仕上がっておりました。
 その「エクスペンダブルズ」の公式第一弾ポスターは、「女子の集客などハナっから見込んじゃいねえ!」な肉汁たっぷりのデザイン。
EX 1 ←コレ

 で、来夏に全米公開される「2」の第一弾ポスターが先日公開されました。それがコレだっ!
EX 2
 今回は出演者を大々的にフィーチャーしたデザイン。前作のシンプルさの方がTAKA的には好みですが、こいつはこいつで良し。間違っても男子が「やっぱデートにはスタローン映画だね!」と思う雰囲気ではないし、女子が「ねえ、今度スタローン映画連れて行ってよ♪」(そんな女性がいたらいいなあ)とは、この世の終わりが来ない限り言い出さないであろうデザイン。更に言えば、タイトルの「EX2」って表記も、ターミネーター2→T2みたいでカッコいい(か?)。

 監督はスタローンから「トゥームレイダー」のサイモン・ウェストにバトンタッチ。前作のキャストは大体が続投してますが、ミッキー・ロークだけはギャラの問題があったらしく、降板。奴め、低迷してた時はスタローンに恩を受けたはずなのに、また売れるようになってきたら金のことでギャアギャア言いやがって(真偽のほどは不明ですが…)。今作の新顔としては、まずは目玉であるジャン=クロード・ヴァン・ダム。こいつ確か前作のオファーは蹴ったはず。近年はビデオムービーの新作もグッと減ってきた気がするんで、そろそろ背に腹は変えられないってことか?更に、一定年齢以上には嬉しいチャック・ノリスの参戦!何と、奴は御年71歳!!主に80年代が全盛期なんで、やっぱ「チャック?誰それ?」っていう若者も多いでしょうが、本国じゃまだまだ有名(と思いたい)。是非元気なアクションを見せて欲しい。また前作では顔見せ程度でしかなかったブルース・ウィリスとアーノルド・シュワルツェネッガーは、今回はしっかりお話にも絡むそうで、ポスターを見る限りではアクションシーンも期待できそう。

 本国では来年の8月公開、ってことは日本じゃ秋口か、正月映画?何にせよ、まだまだ先の話ですな。



何と!師匠がCMに! ( Written By TAKA )

 何と!我らがマスターが「日清カップヌードル」のCMに!
yoda noodle
TAKAはまだ実際にTVではまだこのCMにお目にかかってないです。
ってことで、ホームページ上で見ました。
声は実際にフランク・オズにお願いしたんでしょうかねえ。
今後更にSWキャラに登場して欲しいもんです。

【2011/11/19 00:30】ニュース | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



年末にかけての予約晒し ( Written By TAKA )

 さて、またまたBlu-rayソフトの予約晒しいきましょう。
まずは前回の晒した分で、これから発売になるブツから。
  
 

 ここから新規晒し分です。
 
12月2日発売。未見ですが、前作持ってるだけに揃えることに。3Dテレビ購入予定の身としては、やはり3D盤購入が必須でしょう。

  
これも12月2日発売。これは悩む…何せ3作とも2D版Blu-ray持ってるし…。劇場で「3」見たとき、それほど3Dの有り難みも感じなかったし。ってことで現時点では未予約。


12月9日発売。これは傑作だと思います、チョン・ジヒョンも魅力的ですし。ランニングタイム見る限りでは、ディレクターズカット版ではなく、日本公開版のようですね。けどTAKAはエンディングにかかる曲が日本公開版の方が好きなんで、無問題です。


12月21日発売。何かすぐアマゾンで「2枚で3000円」ラインアップに載りそうですが、何せ現時点でTAKAの今年度暫定No.1だけに、発売日にGETしたい映画。

 
これも12月21日発売。実はとっくに北米盤3DソフトをGETして、英語字幕で十分な内容だって事も確認済みですが、それでもやっぱ日本語字幕が欲しいんだよね。けど高ェよ…ってことで現時点では未予約。

 
12月22日発売。実はこれは前回の晒しでも挙げてますが、未だに予約してません。何故って…やっぱ3D版での発売ではないから。何か将来的に3D版を発売する見込みもなさそうだし、ならばレンタルで見て、面白かったら北米盤3DソフトをGO!


12月23日発売、DVDからの買い換え。この2作目も面白いよねえ。2枚組DVDに収録されてた特典映像が収録されるかがよく分からん。ってことで一応DVDのデータは保存済み。面白い仕様だった3作目DVDもそのままの内容Blu-ray化、そしてアナグリフ式3Dだった4作目のBlu-rayはきちんとした3Dで再発して欲しい。

ここからは年を越してからの発売。

 
1月11日発売。こちらホス地方では上映すらなかったんで、当然未見。けどビッグバジェットムービー好きなミーハー映画ファンとしては、見切り発車でGO!で、当然3D版だっ!


1月18日発売。上と同じく、ホスでは上映すらされず。けど、これまた上と同じ理由で予約だっ!!


2月2日発売。こちらじゃ何と、約3ヶ月も遅れて今週末から1週間限定上映という…何かこんなんばっかだよ。ってことで、これまた未見なんですが妙~に気になる。予告編見たら更に気になった…。ただホラーって結構当たり外れが大きいんで、見切り発車は危険なんだよなあ。


2月22日発売、DVDからの買い換え。って言うか、結局DVDは一度も見てないよ…って珍しくもないパターンだけど…。それほど面白いっていうわけではないんだけど、妙に記憶に残る映画なんだよね。テリー・ギリアム映画は「バロン」もそうだな。

 今回の晒しはここまで!

【2011/11/17 08:16】Blu-ray/DVD | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



日本活動も少しは増えて欲しい ( Written By TAKA )

 夏のライブイベント等以来、すっかり日本での活動がご無沙汰な少女時代。「e-maのど飴」のCMで見かけるくらいですかね。TAKAもこの場で取り上げるのが、月イチのペースになっちゃってます。

 先月発売された韓国第三集アルバム「THE BOYS」は本国では順調に売れてるようで、20万枚を突破したそうです。女性アーティストではでは韓国最大のアルバム売り上げを記録したとかで、これ日本を含む海外からの購買層もかなり寄与してるんじゃないでしょうか。ただアメリカでのチャートアクションはやはりというか何というか、語るべきほどのものではなさそうです。やっぱアジア人があちらの音楽市場で成功を収めるには、言葉の壁以上に高いものがあるようです。
 TAKAもこの一ヶ月は「THE BOYS」を定期的に聞いてます、なかなかいいアルバムですよね。そして結局日本で発売されたものは韓国と全くの同一盤だった模様。

 今月末の30日に、少女時代1stオフィシャルフォトブックと称する『Holiday』 なる本が幻冬舎から発売されます。価格は2940円。何でも

カラフルに彩られた、9人で過ごすとっておきの休日。
ゆっくり起きて、リビングでごろごろ。スーパーでお買い物。
ガールズトークしながらお菓子づくり。プールサイドでお昼寝。
おしゃれして夜の街へお出かけ!
オフスタイル満載の、ポップでキュートな豪華写真集!!!


だそうです。うーーん、このコピーでは40代の親父が買う内容じゃないな(ゲラゲラ)、けどオンラインで買えば恥ずかしくない!無問題。決して安い買い物ではないんで、是非中身(200Pらしい)が充実していることを祈る!



 更に日本アリーナツアーの模様を収録したソフトの発売も、本日より予約開始!発売は12月14日。Blu-rayとDVDが同時発売されるようですが、収録内容が限定盤と通常盤では一部違う模様。

☆初回限定盤 Blu-ray ¥8,240 / DVD ¥6,980
 全24曲+特典映像を収録予定特製BOX、デジパック仕様、写真集、ピンバッチの封入特典付属
☆通常盤   Blu-ray ¥5,980 / DVD ¥4,980
 全24曲(特典映像はなし)

収録曲は
1. GENIE / 2. you-aholic / 3. MR.TAXI / 4. I'm In Love With The HERO / 5. Let It Rain
6. Snowy Wish / 7. ETUDE / 8. Kissing you / 9. Oh! / 10. THE GREAT ESCAPE
11. BAD GIRL / 12. Run Devil Run intro / 13. Run Devil Run / 14. Beautiful Stranger
15. HOOT / 16. Complete / 17. My Child / 18. Ice Boy / 19. HaHaHaSong / 20. Gee 
21. BORN TO BE A LADY / 22. Into the new world / 23. Way to go / 24. It's Fantastic!

 正直ケースに関しては特別拘りがないんで、その点では通常盤で十分。また写真集の内容は<完全限定生産で販売された「少女時代FIRST JAPAN TOUR MEMORIAL BOOK」に掲載された中から厳選>らしく、MEMORIAL BOOK自体購入してる人(もちろんTAKAも…)には魅力薄かと。問題は映像特典…2000円以上の差額を払う価値があるかどうか…。収録曲を見る限りでは、各自のソロが入ってないんで、それが特典映像になるなんてことはあるんだろうか。更に不明点は、Blu-rayはともかく、DVD版は容量の都合から2枚組とかになるんですかね?まあここら辺は近日中にハッキリするでしょう。

 豪華初回限定盤


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 DVD通常盤



 一昨日に日帰りで来日してたってのはホントですかね?ホントなら、何しに来てたんだろ、CMの撮影とかかなあ。そして来月7日に放映される「FNS歌謡祭」に昨年に引き続き出演することが決定!韓国勢は少女時代の他にKARAも出るらしいですな。さて、こうなると気になるのが「NHK紅白歌合戦」ですが…夏以降日本では目立った活動がないだけに、そこら辺はどう評価されるのかな。

yoona 60 もう日本語も結構忘れてんじゃない?

【2011/11/16 11:40】ユナ(少女時代) | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



インモータルズ 神々の戦い ( Written By TAKA )

immortals 先週末見に行ってきましたー。

 監督は「ザ・セル」のターセム・シン。主役のテセウスに「MAN OF STEEL」で新スーパーマンを演じることが決定しているヘンリー・カヴィル、TAKAには初顔でした。敵役ハイペリオンにミッキー・ローク。あとはスティーブン・ドーフ、ジョン・ハートくらいが見知った顔でした。あとアテナ役で「うーーん、確かにどっかで見たぞこの顔」で、中盤で「そうだ!コイツは!」と気付いた、「トランスフォーマー リベンジ」で女に化けたディセプティコンのイザベル・ルーカスが出てました。

 神々に反旗を翻し、ギリシャに攻め入るハイペリオン軍。武道に秀でた農夫テセウスは、ハイペリオンに母を殺され、復讐を誓うことに。ゼウス(仮の姿で人間の姿形)は幼い頃からテセウスを可愛がっており、そのお陰で人間同士の戦いに何かと神々も絡んできます。

〈ネタばれあり〉

・副題が「神々の戦い」ですが、これタイトルに偽りありです。基本はハイペリオン軍とギリシャ軍の戦いですから「人間の戦い」ですよ。終盤に少し「神々の戦い」もありますけどね。

・粗筋を上に書きましたが、それほど物語的な面白さはありません。まあ「母を殺された復讐」ってのは分かりやすいですけど、それによってテセウスの思いが観客に伝わって、燃えるストーリーとはなってない気がします。何と言っても、今作は美術とアクションが見所の映画と言えるでしょう。

・ターセムは今作が3作目?前作「落下の王国」は未見ですが、「ザ・セル」に続き今作でも拘りの美的センスが炸裂しております。衣装担当は前2作同様に石岡瑛子。どう見たって実用的には見えない鎧などですが、画的にはOKです。映画なんてハッタリ効かせた方が勝ちです。ただハイペリオンの「カニの爪?」な兜はギャグ寸前で、思わず笑っちゃうこところでした、いや実際吹き出しちゃいました。また牛の彫像の下で火をたいて、牛の鼻から煙がモクモク…もやたら登場するので、意味がよく分からない内は「何じゃこりゃあ」な笑いポイント(ゲラゲラ)。

・あと美術的には、各シーンの背景でしょうかね。多分殆どがグリーンバックでの撮影だったのでは。まあアクションも併せて「300」ちっくに感じる人は少なくないかも。

・で、そのアクション。中盤までは正直これといって、見せ場が連続!なシーンはないので微妙~でしたが、クライマックスの一大戦闘シーンは見応えあります。このシーンには神々も参戦!今作にはギリシャ神話の有名な神々が結構登場します。で、その神々が登場する度に律儀に「海の神 ポセイドン」とかテロップが出ます。最初の内は「うわあ、顔と名前を一致させて覚えられるかなあ」なんて不安に思いましたが、ゼウスさえ覚えておけば大丈夫!だってゼウスを除いて奴らの出番は各自殆どないから!「太陽の神 アポロ」なんて、テロップが出てる内にもう死ぬ(ゲラゲラ)!!

・テセウスとハイペリオン、そしてゼウスを除けば、各キャラの表現は随分おざなりです。まあ上述通り、今作は美術とアクションを見ていればいい映画なんでしょう。

〈ネタばれ終了〉

 中盤までは「まあまあ」な感じでしたが、終盤のアクションで「結構面白い」に転化しました。ただそのアクションシーンはかなり血しぶきが飛ぶ残虐さなんで、そのテが苦手な人は要注意です。
 3D効果は「感じるシーンもあれば、そうでないシーンもあり」。まあこれはどの作品でもそうか。ただ3Dで見せる画作りになってますんで、基本的には3D鑑賞がおススメ。

余談:今回も「ファントムメナス 3D」予告編が流れてました。前回同様またも鳥肌立ちまくり、ホント楽しみだなあ。あと「フライトナイト 恐怖の夜」の予告編映像は随分立体感が感じられました。ただTAKAが大好きなオリジナルとは随分雰囲気が違う模様。何たってバンパイア役がチンピラ然としたコリン・ファレルだしなあ。



ミッション:8ミニッツ ( Written By TAKA )

source code 約1週間前見に行ってきましたー。

 監督は前作(デビュー作)「月に囚われた男」が好評だったダンカン・ジョーンズ。主演に「プリンス・オブ・ペルシャ」がTAKAには印象的だったジェイク・ギレンホール、ヒロインに「イーグル・アイ」のミシェル・モナハン。あと見知った顔は新生「007」シリーズのフェリックス役、ジェフリー・ライトくらいか。

 軍人であるスティーブンス大尉は電車内で目を覚ましたが、前の座席の見知らぬ女性が、親しげに自分に話しかけてくるのを訝しげに思う。自分が何故電車に乗ってるかも思い出せないスティーブンスは戸惑うが、そうしてる内に電車が爆発!次の瞬間見覚えのないポッドの中でスティーブンスは再び目を覚ます。目の前のスクリーンに映る軍人らしき女性が、パニック状態のスティーブンスに信じがたい事実を告げ始める…。

〈ネタばれあり〉

・苦心しましたが、数行では筋を伝えにくいな。要するにスティーブンスの列車での体験は、その日の朝に乗客全員が死亡したシカゴでの列車爆破事件直前8分間の出来事。その犠牲者の一人の男の意識の世界を追体験してるんスよ。爆破犯が次なる犯行予告をしている中、軍の特殊プログラムで死亡した乗客の意識に入り込み、その8分間で列車内を捜索して犯人を特定しようとする計画にスティーブンスが選ばれたわけです。どうです、怪しげでしょ?SFでしょ?

・見終わってからも、いや見ている最中も「死んだ男の記憶にどうやってアクセスしたの?」「その男の最期の8分間の記憶は固定されてるはずなのに、ミッションをやり直す度に記憶内の出来事が変化していくのは何故?」なんてTAKAの頭の中で???マークが次々と現れては消えていきました。が、劇中で明確な説明は結局なかったですね。まあそういった整合性を求めるような映画でもないでしょうし、疑問に思うだけ野暮ってことか。

・このように「過去の出来事をやり直して、より良い結末に仕向ける」ってプロットは初めてじゃないです。いやね、今作は「爆破犯を捜す」ってだけじゃなく、「何とかして爆破自体を防ぐ」ってことも描かれるわけですよ。ほうら、「既に起きた出来事であって、主人公は過去を疑似体験してるに過ぎないのに、意味ないじゃん」って思うでしょ。そこが今作の終盤の胆なわけなんですよ。ああっと、で「過去を何度もやり直して」っていう映画は「ラン・ローラ・ラン」「恋はデジャヴ」「バタフライ・エフェクト」、あとよく覚えてないけどライアン・フィリップの「Re:プレイ」もこの類いの映画じゃなかったっけ?そしてデンゼル・ワシントンの「デジャヴ」もこの系列か。

・スティーブンスは前述の2つの目的を果たそうと、何度もトライします。まあその下りでは、それほど大がかりな見せ場も訪れないし、正直中だるみ感は拭えないです。けどその内に実はスティーブンス自体がとんでもない状況(現実世界では植物状態)にあり、ポッド内の風景なども彼の脳内世界に過ぎない、なんて事実も発覚。

・何度もトライする内に爆破犯の身元も判明、それを現実世界に伝えて、犯人も逮捕されます。ですから、スティーブンスはともかく物語的にはメデタシメデタシ、なんですが…。ここでTAKAは「待てよ、この映画のコピーは〈ラストは映画通ほどダマされる〉だった」ことを思い出しました。ってことは、ここからドンデン返しがあるの!?

・何と主人公、「記憶内世界でも構わないから、乗客を助ける。そして8分間を過ぎたら自分の生命維持装置を切って欲しい」という行動に出ます。記憶世界の登場人物たちは、既に現実世界では死んでるわけで、意味はないわけです。けど実に切ない行動であります。そして記憶世界内で爆破を未然に防ぎ、ヒロインとキスをした時点で8分間経過…記憶内世界の全ての人物・出来事がストップ……しない!!!!何と!この記憶内世界自体がパラレルワールドとして存在し続けることに!!そ、そんなんアリですかあ!!??

・うーーーむ、確かにドンデン返しではあるが、「映画通ほどダマされる」ってコピーはちと的外れな気が。前述の疑問点と併せて、この何とも「何?一体何なの、コレ?」的なラスト。結局そのパラレルワールド内では、スティーブンスは他人の人生を乗っ取って生きるわけでしょ?なんて事まで思っちゃいます。鑑賞後にいろいろ議論できそうな映画でありました。

〈ネタばれ終了〉

 アクション、サスベンス、ロマンス、親子の絆の復活、モニターを通した友情(?)、といろいろな要素を包括した作品でありました。とは言え、淡々としてる部分もあり、後を引きはするものの、面白いと声高にも言えず。これダンカン・ジョーンズの前作「月に囚われた男」の感じに似てるなあ。「見て損した」とは全く思いませんが、感想は「微妙」、コレですな。けど一緒に見に行った同僚の感想は、♂「まあまあ」♀「スゴく面白かった!」だったんで、当然ですが人それぞれなんでしょうね。

余談:ダンカン・ジョーンズ監督は、あのデヴィッド・ボウイの息子っていう事実は映画ファンなら知ってるでしょう。けど、デヴィッド・ボウイ自体が今の若者にどれだけ知名度があるんでしょう?TAKAは「ジギー・スターダスト」の頃のグラム・ロック時代はよく知らず、やっぱ「レッツ・ダンス」の頃ですね。ナイル・ロジャーズがプロデュースしたんだっけ?あのアルバムは多分今聞いても全然古臭くないはず、ああ久々に聞きたくなってきたぞ。ついでにその次のアルバム「ブルー・ジーン」も聞きたくなってきた。



三銃士 王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船 ( Written By TAKA )

the three musketeers_2 the three musketeers_3 ファーストデーに見てきました-。

 監督は「バイオハザード」シリーズのポール・W・S・アンダーソン。TAKAはこの人が関わった作品は結構好きなんですよ。「バイオ」もそうだけど、「イベント・ホライゾン」「パンドラム」「デス・レース」とかいいよねえ、世間一般的にはあまり評判高くないところもいいねえ(ゲラゲラ)。主演のダルタニアンに「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」のローガン・ラーマン。三銃士役には見知ったキャストはなし。ポルトス役のレイ・スティーブンソンは「パニッシャー ウォーゾーン」のタイトルロールらしいけど、正直全く記憶になし。敵側としてミレディ=ミラ・ジョヴォヴィッチ、リシュリュー=クリストフ・ヴァルツ、バッキンガム=オーランド・ブルームと、こっちは賑やか。

 お話は若きダルタニアンが銃士として認められるまでを、リシュリューー卿&バッキンガム公爵の悪巧み、ミレディの暗躍を絡めて描きます。

〈困るようなネタばれはなし、と思う〉

・去年NHKで放映してた三谷幸喜脚本の人形劇「三銃士」でも確か王妃の首飾りをめぐっての騒動を描いてましたよね(ちゃんと見てなかったので詳しくは分からん)。TAKAは詳しくないけど、原作中でもハイライトの出来事なんでしょうか?今作がどれだけ原作に忠実かは不明ですが、映画ならではの嘘・誇張がそこかしこにあるのではないかと。終盤の気球船同士の対決なんて、ありゃ原作にあるの?

・ローガン・ラーマンは「パーシー・ジャクソン」に続いての大作映画主演、頑張ってました。アクションも軽快な身のこなしでしたね。影が薄いとは言え、三銃士のアクションもよかったですよ、序盤のダルタニアンを合わせての広場での乱闘は賑やかで見応えありました。

・そう、今作の見せ場は総じて賑やかで楽しかったです。ミーハー監督のポール・アンダーソンの面目躍如でしょう。ここら辺の弾けっぷりが「カウボーイ&エイリアン」には足りなかったんだよなあ。今作は「これぞ娯楽映画!」って感じでした。

・ミラは「バイオ」シリーズに続いて、ワイヤーアクションはもうお手の物!な雰囲気。クリストフ・ヴァルツは訓練シーンで見せた剣技が、三銃士相手に披露するシーンがなくて残念。またオーランド・ブルームもこれといった見せ場がないまま終劇。しかし終わり方こそ、「バッキンガム公爵の見せ場は次作で!」な感じだったんで、続編に期待!なんでしょう。バッキンガム公爵だけじゃなく、リシュリュー卿もミレディも巻き返しを図る雰囲気がありあり。けど今作、北米での現時点の成績は2000万ドルにも満たないといった、まさかの大コケぶり。製作側もここまでの不振は予想してなかったのでは?これ海外セールスでよっぽど稼がない限り、続編の製作は100%ないでしょうな。

・エンドクレジットを見てると、やたらドイツ人の名前が多いのに気付きます。実はアメリカ=フランス=ドイツ=イギリスの合作だったんですね。

・今作は変換じゃなくって、純正3D映画。奥行き感はなかなかのものでしたし、高所アクションもケツがムズムズするような臨場感。3D効果に首をかしげる3D映画も多いですが、今作は「3Dで見るべし!」で間違いないです。

〈ネタばれ終了〉

 アクションは楽しいし、街並みのセット(?)、宮殿、衣装と見た目も華やか。実に楽しい映画でした。現時点で今年の暫定ベスト5に入るな。それだけに北米での不振が残念、続編も見たいけどなあ。



レゴ スター・ウォーズ パダワン・メナス ( Written By TAKA )



 特典映像を合わせても(多分)40分にも満たない短尺。けど「スター・ウォーズ」と名がついている限りは、マニアとしてGETしておかねば!なんです。まだ買っていないSWファンのあなた、「買ってみる」ではない!「買う」のだ!

 レゴのSWショートフィルムは存在こそ知ってましたが、キチンと見るのは今回が初めて。表題作品のパダワン・メナスは20分強程度、特典のショートフィルムなんてもっと短いので、どれも気軽に見れます。まあ正直どれもこれも他愛ない出来ですが、TAKAは「ボンバッド・バウンティ」が一番楽しめたかな。けど、これらはレゴキャラの見た目の可愛さが好きならばハマるでしょうなあ。

〈ネタばれ〉

 鑑賞前にジャケ裏をしげしげと眺めないこと!じっくり見ちゃったら、声優の記載欄で「パダワン・メナス」のイアンがハン・ソロだってことが分かっちゃいます。ジャケ裏をチェックしてから鑑賞に臨んだTAKAはオチのところで(分かっていたとは言え)結構ガックリきちゃいました。もう少しメーカーは気を遣って欲しい。ハン・ソロって書く必要なんてないだろうに…。

〈ネタばれ終了〉

 正直「買って良かった!」とまでは思いませんでしたが、「買って損した!」ともSWマニアとして勿論思いません。まあアマゾンで「2枚で3000円」対象だったしね。こうなったら「クローン大戦」アニメと、「イウォーク・アドベンチャー」「エンドア 魔空の妖精」もBlu-ray化してくれい!…えーーっと、そういや「イウォーク~」「エンドア」をカップリングしたDVDはまだ封を切ってもいなかったな…。


※業務連絡:オビさん、これ見てたら連絡くださーい。



カウボーイ&エイリアン ( Written By TAKA )

cowboy & alien 公開初日に見たんで、もう2週間以上が経過しちゃいました。

 製作にスティーブン・スピルバーグ。監督は「アイアンマン」シリーズのジョン・ファヴロー、あのシリーズだけ日本じゃ有名ですが、TAKAはこの人の作品では「エルフ サンタの国からやってきた」もお気に入りであります。主演はジェームズ・ボンドことダニエル・クレイグ。世間的には007とインディの共演、って宣伝してますが、TAKA的にはハン・ソロなハリソン・フォードが助演的な役回り。「トロン レガシー」のオリビア・ワイルドがヒロイン。あとはサム・ロックウェル、クランシー・ブラウン、キース・キャラダインなんて渋どころが脇を固めてました。

 お話は…まあタイトルまんまですよ。ですからかなりハイコンセプトな作品ですよね。

〈ネタばれあり〉

・タイトルまんまという割には、それほどハチャメチャな映画じゃないです。中盤まで結構マジメに作ってますんで、楽しさを求めて鑑賞すると結構「盛り上がりに欠ける」なんて印象を持つかも。まあ終盤はそれなりに派手な見せ場が連続しますけど。

・チラシなどではダニエル・クレイグ演じる を「記憶をなくした謎の男」とミステリアスに宣伝してます。が、なんてこたあない、要するに「エイリアンに拉致されたけど、殺される寸前で逃亡に成功、その隙に武器をかっぱらってきた」男です。ですから登場時から、怪しげな武器を携帯してるという反則。まあクールなキャラなんで、アクションヒーロー然とはしてます。

・ハリソン・フォードは最初こそ自己中な悪人として登場しますが、途中でキャラ変わってねえか、コイツ?最後なんてわが子を愛する(まあこれは最初から少しあった)、町を思う善人になっちゃってるし。

・結局エイリアンの狙いは何だった?まあ貴重資源である金を採り尽くすために地球に来たようですが…。人間を拉致するのも「人間の弱点を探る」という割には、それで「何か分かったの?」って感じだし。「光に弱い、夜活動する」割りには、ガンガン昼間も暴れるし。ハイテク武器あるのに、弓矢を放つネイティブアメリカンに素手攻撃しかけるし。大体あんな船一隻程度で地球を征服しにきたってのも合点がいかない。

・こういったストーリーなら当然続編も視野においた作りになってるだろう、と想像してましたが、結構きちんと完結してます。「まだ他にもエイリアン船がある」なんて設定でもなかったし。でもまあ「実は…」なんていくらでも後付け設定できるでしょうから、作ろうと思えばなんぼでも作れるでしょうけどね。ただ1億6千万ドル以上かけて製作したのに、北米じゃメガヒット基準の1億ドルを少し越えただけ。世界的に見ても、現時点やっと製作費を回収できる程度の売り上げ、正直続編はあるかどうか…。

〈ネタばれ終了〉

 タイトルから、もっと破天荒な内容を期待してましたが結構肩すかし。とは言え「タイトルに偽りあり」ってわけでもなし。まあもう少しはじけて良かった気はしますね。TAKA的には「可もなく不可もなく」って位かな。


※業務連絡:オビさん、これ見てたら連絡くださーい。



朝は寒くなってきたねえ ( Written By TAKA )

 最近更新が滞っていますが、11月に入ってから仕事が結構忙しくて…書くことはそれなりにあるんですけどね。基本的に仕事中に短時間で素早く更新してる(社会人失格)んで、仕事が忙しいとなかなか厳しい。
 劇場鑑賞映画のレビューとしては「カウボーイ&エイリアン」「三銃士」、今週は「ミッション8ミニッツ」「インモータルズ」も鑑賞予定だし。Blu-ray鑑賞レビューでは「ジュラシック・パーク」三部作、「孫文の義士団」なんかがあります。また買っておいて放置しっ放しだった「シュレック」四作セットをやっと見始めました。このシリーズは「4」だけ未見なんですが、せっかく買ったんだから最初から見よう、ってことで昨晩は「1」、今晩は「2」を見る予定。
 
 約1ヶ月後に冬のボーナスが控えてますが、今年は3Dテレビが(もしかしたら)我が家にくる予定。何せ3DのBlu-rayソフトが結構たまってきましたから。挙げてみると「タイタンの戦い」「モンスターハウス」「グリーンホーネット」「バイオハザード4」「パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉」「アリス・イン・ワンダーランド」「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」「マイティ・ソー」「ルイスと未来泥棒」「ナルニア国物語第3章」「ピラニア3D(北米盤)」などが。来年は当然「ファントム・メナス 3D」もリリースされるだろうから、ハードも必須なんです。3Dテレビといっても、そんなに高価なモデルは買えない(というか買ってくれない)んで、20万円以下に抑える至上命令が。私メガネかけてますんで、アクティブシャッター方式より3Dメガネが軽量な偏光式の方を買いたいのであります。となると、日本のメーカーで手頃な価格といえば、日立の「Wooo」しか現時点選択肢がないのかなあ。でも液晶なんだよなあ、プラズマが欲しいんだけど。

六畳間には42インチが限界



 あと一ヶ月半もすれば年末なんスね、早いなあ。

【2011/11/07 13:05】徒然日記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



見たぞ!「ファントム・メナス 3D」予告編!!

 数日前からYou Tubeなんかで「スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス 3D」の米版予告編が、巷を賑わしておりました。TAKAもこの場でリンクはろうかなんて思ってましたが、どうもUPしては削除対象の繰り返しのようで見送っておりました。
 さて件の予告編ですが、北米じゃ「三銃士 王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船」3D版で上映されてるらしいですな。で、TAKAも本日ファースト・デーを利用して「三銃士」見てきました(レビューは後日)、予告編見れないかな、と期待しつつ。で…

見れました!!

 いやいや、久々に大画面で見る「ファントム・メナス」映像には鳥肌が立ちました、マジで。つい最近Blu-rayで見たばっかりなのに。肝心の3D効果の程は、正直予告編ではイマイチ分かり辛かったです。これは是非来年3月の日本公開の際に劇場で確認したいですね。この予告編は今後も本公開まで、3D映画上映前にかかりそう。次に見る3D映画は…うーーん来週末の「インモータルズ」か?





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