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年越し! ( Written By TAKA )

 2011年も今日で終わりですなあ。今年は大震災があって、多くの人にとって大変な年になってしまいました。それでも年は移り変わり、明日はもう2012年です。

 今朝は幾分早起きして、先ほどまで掃除やら自室の整理などしてました。大晦日の過ごし方はここ何年も変わってないですねえ。夕方には妻の実家へ趣き、夕食をご馳走になって、9時頃帰宅。その後は紅白を見て…ですが、今年は何たって少女時代が出るんで、録画もしてますから、後で更にジックリ見ます。で、気力があったら深夜から、また録画してた「ガキ使」見るという。

 明日は年賀状チェックして、とりあえず休肝日にして、翌日は実家へと。3日はもう帰宅して、翌日からの仕事に備えるという。ああ、もう正月休みも何か終わりが見えてきちゃった…。

何にせよ、皆様良い年越しを!

yoona 61 ユナ盛り合わせでお別れ!紅白が楽しみ♪
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【2011/12/31 11:31】徒然日記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2) |



久々に買うかな ( Written By TAKA )

 どうも来年1月にリリース予定(日本発売は3月頃?)のハスブロ新カードのようですな。
2012 hasbro new card
 こうも大々的にダース・モールをフィーチャーしてるってことは、やっぱ「ファントム・メナス 3D」公開に合わせた形態なんでしょうかね。詳しくは分かりませんが、どうも下の商品が第1弾に含まれてる?のかな。最近はずっとベーシックを買い控えてるんですが、モール好きとしては見逃せないカードになりそう。
2012 hasbro new card 12

【2011/12/28 22:06】フィギュア | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



TAKA的2011年バンザイ!映画 ( Written By TAKA )

 いよいよ明後日はクリスマス・イブ、こうなるとホントに年末っ!って感じがしますね。さて、今日は年末恒例の「2011年TAKA的バンザイ!映画」を10本挙げてみましょう。とりあえず劇場鑑賞した映画を月を追って見てみますと…

1月:「アンストッパブル」「グリーンホーネット」
2月:「RED レッド」「スプライス」「ナルニア国物語 第三章 アスラン王と魔法の島」
3月:「男たちの挽歌 A BETTER TOMORROW」「劇場版アニメ 忍たま乱太郎 忍術学園全員出動!の段」
4月:「エンジェル・ウォーズ」
5月:「ザ・ファイター」「ブラック・スワン」「パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉」
6月:「X-MEN ファースト・ジェネレーション」「スカイライン –征服-」「SUPER8 スーパー8」
7月:「マイティ・ソー」
8月:「ハリー・ポッターと死の秘宝 Part2」「トランスフォーマー ダークサイドムーン」
9月:「サンクタム」「世界侵略 ロサンゼルス決戦」「ワイルドスピード MEGAMAX」
10月:「猿の惑星 創世記」「キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー」
「アジョシ」「カウボーイ&エイリアン」
11月:「三銃士 王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船」「ミッション:8ミニッツ」
「インモータルズ 神々の戦い」
12月:「リアル・スティール」「ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル」

 29本かあ、去年の30本には及ばなかったか。ではベスト10を挙げましょう!

  
 今年の俺のベスト1はこれだっ!!まあネガティブな批評も少なくなかったようですが、TAKA的には文句なく1位。昨日Blu-rayが届いたので、年末にでもゆっくり見てみよう。詳しくはレビューにて。これ以下の9作品は順不同です。

 
 これは役者の余裕が感じられ、見ててニヤニヤできるアクション映画でしたなあ。多分作らないだろうけど、続編なんかも見てみたい。詳しくはレビューにて。

  
 それなりに面白いことは面白いんですが、フックがなく、既に細部を忘れかけています。4作目にして、普通~の娯楽映画に成り下がった気もします。いや、しつこいですが、それなりには面白いんですよ。詳しくはレビューにて。 

  
 これは予想以上に良くできてました。今までのシリーズを一旦リセットして、前日譚で再開、は「SW」と同じで興味深い。リセットとはいいつつも、前シリーズとのリンクもちりばめているのがファンには嬉しいところ。詳しくはレビューにて。

  
 足かけ10年のシリーズ最終章にして、大団円の結末。イマイチだったPart1に比べて、内容自体も面白いですが、シリーズのファンにはあのエンディングは感無量でしょう。詳しくはレビューにて。

  
 どうも4作目の噂が出てますな。でもまあとりあえずシャイア・ラブーフ主演シリーズとしては最終作なんでしょう。3D版ソフトのリリースは来年の2月、やっぱこの作品は3D鑑賞でなんぼ、な気がするんで来年までジッと我慢。詳しくはレビューにて。

  
 とにかくクライマックスの見せ場に唖然としてしまう力業映画。最初から続編ありきな構想の映画らしいんで、6作目が楽しみ♪詳しくはレビューにて。

  
 これは予想以上にヘビーな映画で、見応えがありました。ヘビーな分、「印象的」という意味では今年No.1かも。ウォンビンがカッコいいから、という目的だけで見た人の感想も聞きたくなる映画でした。詳しくはレビューにて。

the three musketeers_2
 とにかく賑やか、そして3D効果も楽しく、「娯楽映画を見たっ!」って気にさせてくれます。北米での壊滅的な成績から、続編はまずないであろうことが非常に残念。多分来年春先にはソフト化されるでしょうが、3D版が必須。詳しくはレビューにて。

M:i ghost
 アップになるとさすがに「年取ったなあ」って感じる時もあるけど、まだまだトムは元気。シリーズ降板の噂もありますが、そんなこと言わずにまだ頑張って欲しい。詳しくは先日UPしたレビューにて。

episode 1 3D chirashi
 番外:いや現時点では当然予告編に関してですがね、見る度にマジで鳥肌が立つ。チラシもGETしました、3D前売りはコレクター心をくすぐるけど、レイトショーで行くより高いんだよなあ…どうしようか。



今年最後の海外通販 ( Written By TAKA )

 いよいよ今年も残るところあと10日ほどとなりました。ここ1ヶ月ほどは海外盤Blu-rayに手を出してませんでしたが、年末に出るUK盤のこいつにどうも日本語字幕が収録されてるみたいなんですな。
  UK盤
  日本盤

 「ファイナルデスティネーション」シリーズもとうとう5作目。ここまでのシリーズのソフトを全て持ってる身としては、見切り発車購入を厭いません。どうもこのUK盤は3D盤も日本語字幕収録されてる様子で、バカ高い日本盤(上の二段目右)に二の足踏んでいただけに、嬉しいニュース。こうなったら気になっていた日本語字幕収録の以下の商品と共に、今年最後の海外盤購入といくか。とは言え、「ファイナルデッドブリッジ」発売は年末27日なんで、こちらに到着するのは年明けになりますな。とは言え、2月発売の日本盤よりはずっと早く見れそう。

  

※「ビデオドローム」はDVD同様に劇場版で、ディレクターズカットではない模様。

【2011/12/21 08:44】Blu-ray/DVD | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル

M:i ghost 昨晩のレイトショーで見てきました-。

 監督はピクサーCGアニメ「Mr.インクレディブル」「レミーのおいしいレストラン」のブラッド・バード、今作が初の実写映画となりました。主演は勿論トム・クルーズ。サイモン・ペッグは前作から続投、新顔として「ハート・ロッカー」のジェレミー・レナー、そして「ミラーズ」のポーラ・パットン。

 お話は、核によるテロを未然に防ぐべく、トム扮するイーサン・ハントの率いるチームの活躍を描きます。

〈ネタばれあり〉

・冒頭はIMFチームのエージェントが殺し屋に始末される下り、そしてすぐにイーサンが収監されている刑務所に舞台が移ります。何故イーサンが刑務所に!?ということは徐々に明らかになり、エンディングで全てが判明します。

・仲間の手引きにより刑務所を脱走したイーサンに、早々にミッションが下されます。それは「クレムリン潜入」というもの、これが何者かの陰謀により邪魔され、更にクレムリン爆破、その容疑がイーサンに、と急転直下の展開。ここら辺はスピーディにテンポ良くサクサクっと進みます。

・自分たちにかけられた嫌疑を晴らすため、というよりクレムリンから盗み出された重要機密を奪い返すために、イーサンと彼のチームはアラブ首長国連邦のドバイへ。ここで、今作の目玉である「ブルジュ・ハリファでのクライミング・アクション」が展開されます160階建て、世界一の全高828mのブルジュ・ハリファはさすがに目のくらむような高さで、ケツがムズムズする居心地の悪さを十分に味わせてくれます。これ3Dだったら、もっと迫力あったかも。命綱こそCGで消しているものの、実際にトムが演じてるそうで「よくやるわい」って感じです。高所アクションだけでなく、このブルジュ・ハリファではスパイのチームプレーとも言うべき作戦も展開され、ここら辺もスリリング。その後ビルの外へ舞台は移し、砂嵐の中カーチェイスなどを展開。

・一行はその後インドへと移動。そしてパーティーシーンでの駆け引きや、1作目のオマージュとも思える、ジェレミー・レナーの曲技的見せ場が。そこから映画はクライマックスへと雪崩れ込み、イーサンVS.黒幕ボス、その他のメンバーが核爆発を解除するための奮闘が連発。ここら辺も画面に釘づけで、あっという間に過ぎていきます。

・と、かように書けばいかにも「ノンストップアクション」みたいに感じますが、実際は「きちんと緩急をつけたアクション映画」に思えました。アクションシークエンス自体は、近年の映画らしく大掛かりな見せ場になってますがね。

・エンディングではトム以外では全作に登場しているヴィング・レイムスがやっと登場。そしてその後に、死んだとされていたイーサンの妻ジュリアに関する新事実も判明。そして前作でジュリアを演じたミシェル・モナハンがしっかり登場します。そこら辺は少しシミジミ、けどすぐに次のミッション!ってな感じで終幕。

〈ネタばれ終了〉

 TAKA的今年1位「世界侵略 ロサンゼルス決戦」の地位は揺らぎませんが、ベスト5には入ってくる面白さでした。何でもトムによる「ミッション・インポッシブル」シリーズは今作で終了で、次からはジェレミー・レナー演じるブラントが主人公となる、とまことしやかに噂されてます。けどねえ、ジェレミー・レナーじゃイマイチ華がないよねえ。こうなったらトムのやる気が続くまで継続して欲しいなあ。
 3作目までは前作までの関連性を殆ど感じさせないシリーズでしたが、今作鑑賞前にはきちんと3作目を見直しておいた方がいいかも。



奇蹟 ミラクル ( Written By TAKA )


 今回取り上げるのは1989年作「ミラクル 奇蹟」。ジャッキー映画レビューは一応製作準に取り上げてきてるんで、やっと90年代目前にきました。監督・脚本はジャッキー自身。ヒロインに「酔拳2」「レッド・ブロンクス」でも共演した、今は亡きアニタ・ムイ。他にお馴染みトン・ピョウや、本格共演は今作のみ?なウー・マ。あと当時日本(だけか?)で人気があったグロリア・イップも出演しています。

 ストーリーは古典作「ポケット一杯の幸福」が下敷きになっています。都会に出てきた田舎者の青年がひょんなことからギャングの親分に祭り上げられ、知り合いの花売りの女性を助けるため、地位を利用して大芝居をうつことに…ってな感じ。

・当時のジャッキー映画としては比較的ストーリーを重視した作品で、アクションも点在してはいるものの、それほど「アクション映画」という印象は鑑賞後強く残りません。30年代の街並みを再現したセット、また凝ったカメラワークや長回しを多用し、監督ジャッキー・チェンの意欲作であったことが伺えます。実際今でもジャッキーは「印象に残る映画」としては、アクション映画として「ポリス・ストーリー 香港国際警察」、監督としては今作の名前を挙げるくらいです。

・渾身の意欲作だっただけに、製作費も随分かかったらしく、撮影期間も長引きました。なかなか撮影が終わらない今作を、当時の香港映画界では「奇蹟が完成すれば、それこそ奇蹟」なんて皮肉っていたそうです。

・上述通り、それほど「アクション映画」という印象は強くないものの、各アクションシーンはいつも通り非常~にハイレベルなものを展開してます。路地の乱闘、レストランでの高低差を利用した格闘、そして終盤の工場での集団戦などなど。見応えはバッチリです。基本的にハートウォーミングなコメディ作品ですが、こういったアクションを無理やりねじ込む(?)のが香港電影のサービス精神。惜しむらくは、元キックボクシング王者であり、サモ・ハンなどの映画で活躍してきたビリー・チョウがせっかく敵役で出演してるのに、まともにジャッキーとバトルするシーンがそれほど多くなかったこと。それでもビリーは後に「共演したアクションスターで格闘シーンがやりやすかった俳優」でジャッキーを挙げ、「是非また共演したい」と語ってましたな。

・30年代の雰囲気、ナイトクラブのシーン、それまでのジャッキー映画のイメージとはひと味違う作品。多分尺に関しても、それまでで一番長い作品になるんじゃなかったっけ?

 と、かように書けばさぞかしTAKAも気に入っている映画、と思えるでしょう。いや~これがなかなか微妙なんスよ。いやね、勿論つまらなくはないんです。確かに見応えのある映画なんですけど…じゃあ面白いかっていうと…ホント微妙~。冗長な感じも少しするんですよねえ、今までのジャッキー映画とは違うカラーを打ち出そうとしてるんでしょうけど、アクションシーンはいつものジャッキー映画だし(別に貶してる訳じゃないけど)。少しチグハグな気もするんです。TAKAは当然今作も劇場鑑賞しましたが、イマイチ納得できない思いで劇場を後にした記憶があります。まああくまでTAKAの感想なんで悪しからず。
 そういや劇場にはあまり人が入ってなかったなあ。この頃から少しずつ日本でのジャッキー人気が(一時の異常ぶりから)下火になっていった気がします。



今年でもう6回目な年末行事 ( Written By TAKA )

 今日は丁度1週間前の話を。先週末の土日を利用して、ここ数年続けてる「職場の気の合う同僚達と、近場の温泉に一泊で飲み明かすぜツアー」行ってきました。今年は身内の不幸で急に1人のキャンセルが出て、9人で行って参りました。2年続けた宿から今年は変えました。距離的には車で1時間程度、と変わりはありませんが。

 まずは宿のマイクロバスが迎えに来てくれる30分前に集合、皆と一緒に近場のスーパーでアルコールと食料の買い出し。いつも買い過ぎて余ってしまうという反省を活かし、ほどほどの(それでも結構な量だけど)買い物。そしてマイクロバスに乗り込み。ここでTAKAは大人の余裕を見せました、というのもここ2年ほどマイクロバスでの移動(それ以前は電車だった)で、ついついこの移動時間中に飲み過ぎちゃってたんですよ。そう、2リットル以上ここで飲んじゃうんで、夕食の時間にあまりお腹がすいていないという事態になっちゃってた訳です。ですから、今年のバス移動は350ml×3本に抑えておきました。これが大人の余裕ってやつです。で、宿に到着~。

 ついた1時間後にはもう宴会開始なんで、到着早々風呂へ。今年の宿の風呂は大き過ぎず、小さ過ぎず、丁度いい感じですかね。風呂の後はすぐに宴会場へと。ここで大人の余裕を逆方向に見せつけました。そう、「なんぼでも持ってこい!」って方向に。ビールはせいぜい中瓶1本半くらいですかね、焼酎はジョッキでオンザロックを2杯。そして熱燗、これが自分でも呆れた…宴会終了後にTAKAの周りに一合燗の徳利が…あれ20本近く転がってたな。まあさすがにその20本全部TAKAが一人で飲んだ訳じゃないけど、少なくともこの時点で一升以上は飲んだな。一升以上飲むなんて、数年振りだよ。当然かなり酔ってましたよ(と思う)、1年半以上やめてたタバコも吸っちゃったもん(1本だけ)。そして2次会の場へと。

 この宿の1次会→2次会のシステムがよく分からない。だって1次会も個室の宴会場でしたよ、で2次会で更に別の個室に移動するんですよ。この移動の意味は果たして…?片付けの都合なのかな。そこでも小一時間ほど飲んだでしょうか、更に日本酒を飲みました。で、今度は部屋に戻って3次会。ここでも日本酒を飲みました…我ながらホント呆れる。今年の人間ドックでは昨年まで(その時点でもそれなりの数値が出ていた)に比べればシャレにならない肝臓の数値が出て、医者から注意されてんのに…。結局この3次会までで、どれくらいの日本酒を飲んだのか…怖いから考えない考えない。部屋飲みは周りに布団があるんで、いつの間にかそれに寝っ転がって、そしていつの間にか夢の世界へと…。そう、いつ眠りに落ちたかサッパリ記憶がない。

 次の日は7時起床、多分前日は12:00前には寝たんで、家にいる時より睡眠時間が長い!多分そのせいか、思ったほど二日酔いでもありませんでした。しかしあれだな、年のせいか、この旅行は年を追うごとに就寝時間が早くなっていくな(ゲラゲラ)。で、朝飯→朝風呂→部屋でゴロゴロ→9:30にチェックアウト。10:30には前日の集合場所へと。正味19時間の旅行…たまには観光なんかもしたりしてゆっくり行きたい…。あ、そうそう、その日は当然休肝日にしましたとさ。

【2011/12/17 08:49】徒然日記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



大画面鑑賞必須 ( Written By TAKA )

 気になる来年の大作映画の予告編が3本飛び込んできました。
まずは世間一般の評価は低かったものの、TAKA的には文句なしの2009年No.1映画であった「G.I.ジョー」の続編。その名も「G.I.ジョー RETALIATION」!


 北米で来年6月29日公開。日本は夏休みくらいの公開か?RETALIATIONってのは「報復」の意味なんで、前作のコブラ軍が仕返しする内容なんでしょう。監督がスティーブン・ソマーズからジョン・チュウにバトンタッチ。メインキャストで、主人公のチャニング・テイタムは続投ですが、前作でTAKAが大いに気に入ったレイチェル・ニコルズが降板(残念すぎる…)。そして主人公の相棒だったマーロン・ウェイアンズ、ボス役だったデニス・クェイド、近年結構活躍してる感があるジョゼフ・ゴードン・レヴィットの名前も見えません。代わりとして、ドウェイン・ジョンソン、そして大物ブルース・ウィリスが参戦してます。他の続投組としてはジョナサン・ブライス、イ・ビョンホン、そしてダース・モールことレイ・パークも再登場のようですね。前作は歯止めがきかない賑やかな一篇でしたが、続編はどうでしょ?予告編ではまたドッカンドッカン爆発してます、来年TAKAのNo.1映画になるよう期待!


 そして2本目はお久しぶりの「メン・イン・ブラックⅢ」。TAKAは1作目は間違いなく劇場鑑賞したんだけど、2作目はどうだったっけなあ…記憶がないや。このシリーズは映画の内容自体も記憶に残らない、薄味大作な気がするんですが、世界中で売れましたねえ。まあそこそこ面白いとは思うけど、こんな3本目も作られるほど、待ち望まれた作品とも思えないんですが。とは言え、1作目はDVD→Blu-rayと買い換えてるし、2作目もBlu-rayが出たら(なぜ出ない?)DVDから買い換えようと思ってるんスがね。


 日本版予告編も公式HPにあり。
 監督は前2作同様バリー・ソネンフェルド。ビックリしたのが脚本にコーエン兄弟の片割れ、イーサン・コーエンの名があること。前2作でも関わってたっけ?メインキャストに、「MIB」シリーズと言ったらこの2人、なウィル・スミスとトミー・リー・ジョーンズ。他の有名どころでは、ジョシュ・ブローリン、エマ・トンプソンの名前が見えます。予告編を見る限りでは、どうもタイムスリップが関係してくるらしいですねえ。北米での公開は来年の5月25日、なんと日本でも同時公開らしいですが、大作にしては中途半端な時期の公開だな。


 最後に、この3本の中ではもしかして一番楽しみか!?な「エクスペンダブルズ2」!!ティーザーなんで短めですが、ウィリスにもシュワにも確かにアクションシーンがありそうです。そして先日お伝えしたポスターに姿がなかったジェットの勇姿も確かに!


 北米では来年の8月公開。日本じゃ秋口?もしかして正月映画ってこともあり得る!?

【2011/12/16 09:05】ニュース | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



ツアービデオに興奮! ( Written By TAKA )

 注文していた人ならば、既に昨日(早い人は一昨日)GET済みでしょう「JAPAN FIRST TOUR GIRLS’GENERATION」。
  Blu-ray

  DVD

 かくいうTAKAも昨日届き、一通りザッと流して見てみました。それでも1時間くらいはかかったでしょうかね。正直な感想は…

実際に会場で見たかったーっ!

もうね、これにつきますよ。上述のように、流して見るつもりが1時間もかかったのは、時折ジッと見入っちゃったからですもん。「SECOND TOUR」が実際にあるかどうか分かりませんが、ホント行きたかったなあ…。

 次に内容に関してです。TAKAが購入したBlu-ray版は画質・音質共に文句有りません。さすがにDVDはこのレベルは無理でしょうから、視聴環境があれば絶対Blu-rayがおススメです。カット割りがめまぐるしい気はしますが、まあ見てて疲れるってほどではないです。言い方が難しいんですが、「収録してる内容自体」には満足してます。

 で、満足してないのが「収録されてない内容」なんですよ。まずはメンバーのソロが全く収録されてません。まあこれは事前に分かっていたことですし、もしかしたら権利関係の都合もあるのかもしれません。こういうソロをカットしてたりするので、収録時間が120分ほどになってるんでしょうね。次に、ツアーの舞台裏映像も全く収録されてないこと。これ「1stアジアツアー」のDVDには収録されてたのになあ。
 安いよね
こういった舞台裏や、もしかしたらソロが豪華盤の「特典映像」ではないか?って推測してたんですよ。全く予測が外れました。

 次に「豪華初回限定盤」か、それとも「通常盤」か、どちらが買い?の点について。「豪華盤」の特典は「ピンバッヂ10個」「写真集」「特典映像」。まずは「ピンバッヂ」ですが、使うか?って言うか正直TAKAはいらないです。次に「写真集」、これは事前に「少女時代FIRST JAPAN TOUR MEMORIAL BOOK」からの流用であることが告知されてました。今回の「豪華盤」を買うような人は、結構その「MEMORIAL BOOK」を買ってる人も多いのでは?TAKAもそのクチでしたから、この「写真集」も不要か。そして一番気になってた「特典映像」、上述のようにソロ映像か舞台裏映像を予測していたわけです。が、出てきたのは3分半程度のショートストーリー仕立ての映像…。これって実際に会場で曲間に流していた映像らしいです。が、お金を払ってまでGETしたい内容では正直なし。実際発売するまで「特典映像」の内容を全然告知していなかったことに納得。だって内容が分かってたら、安い「通常盤」に流れる人が多いでしょうからね。結論…

通常盤で十分!!

これから注文する人は、上記の特典に興味なければ通常盤でいいですよ。TAKAも過去に戻れるならば、豪華盤を注文しようとするTAKAの頭を「アホ!通常盤でええんじゃっ!」ってひっぱたきます。

 年末にかけて
12月19日19:00~20:54「HEY!HEY!HEY!生放送みんな元気になるXmasスペシャル」
12月23日19:00~21:10「MUSIC STATION SUPER LIVE 2011」
12月31日19:15~23:45「第62回NHK紅白歌合戦」

と定期的に彼女たちの姿をテレビで見る機会が!しかも全て生放送!31日の韓国の歌番組には中継で出演とか、録画で出演とか囁かれてますね。ということは、年越しは日本で、が確実なのかな。こうなったら年末年始のバラエティ番組にも出て欲しい。でも所属事務所のSMエンタはそういった方針でいかないみたいだしなあ。

【2011/12/15 11:22】ユナ(少女時代) | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



リアル・スティール ( Written By TAKA )

real steel 初日に見に行ってきましたー。

 TAKAにとっては正月映画一発目となる本作、監督は「ナイトミュージアム」のショーン・レヴィ、製作にスピルバーグとロバート・ゼメキスが絡んでます。主演にウルヴァリンことヒュー・ジャックマン、その息子に「マイティ・ソー」でソーの少年時代を演じたダコタ・ゴヨ。ヒロインに「LOST」シリーズのエヴァンジェリン・リリー。

 時は近未来、人間同士の生身の格闘技が廃れ、ロボット格闘技が大人気。そんな格闘界の底辺でもがく元ボクサーのチャーリー、別れた妻の死により、赤ん坊以来会ってなかった息子チャーリーと共に過ごすことに。マックスがジャンク置き場から見つけたスパーリングロボットATOMが連戦連勝を果たし、2人は次第に脚光を浴びることとなる。

〈ネタばれあり〉

・もうね、ロボット格闘技という時点でかなりハイコンセプトな作品ですよ。そんな本作が本国での評判も上々、しかも感動作であるらしいということで、これぞまさにハリウッドマジック!このまま年をとれば、いずれ箸が転がっても泣くんじゃないか、ほど涙もろいTAKAは期待して鑑賞に臨みました。

・全体の印象は「チャンプ」かなあ、昔の栄光今いずこな負け犬的父親を息子が励まして立ち直らせる。もう王道な展開で、こちらの予想を上回るような驚愕の展開などはなく、かなりベタな内容と言えるでしょう。逆に、安心して楽しめると言っていいと思います。

・ロボットによる格闘は、かなりCG多用なんでしょうが、全く気になりません。って言うか迫力があります。ロボットもそれなりにキャラ分けされており、ここら辺巧みですね。キャラという点では、前述通り父と子のキャラもこれまたベタベタで、長い間離れていた父と息子がわかり合えてきた時点で、また離れなくてはいけないという展開もベタ。ただ前述のように、そういったベタな展開に予定調和の気持ち良さもありました。

・見てて気になった点が2つ。1つめは劇中で父が息子の年齢を間違うシーンが2度あったこと。単純に考えれば、「それだけ息子と長い間離れていた、またそれだけ息子に興味関心がない」なんでしょう。でもTAKAは鑑賞中にそうは考えず、「ははーん、これはもしかして年齢が合わないということで、本当の息子じゃねえんだな。父親はいずれその事実に気付くけど、それでも自分の息子として迎え入れるってそれはそれで泣かせる展開か」って邪推しちゃったんですよ。でもそんなこともなく、ただ単に記憶違いだったようですな。

・次にロボットATOMはホントにマックスの言葉を理解してたのか?ってこと。劇中のマックス台詞でそんなのがありましたよね。これは非常に微妙~な描かれ方をしてました。ATOMがはっきり人間的な素振りをしてるシーンがあったわけではなし、ただし見方によってはそんな風にもとれるかなあ、って思える気もします。ここら辺多分製作陣はかなり気を遣って描写したんじゃないでしょうか。人によってどちらとも取れる感じなのですよ。ただTAKA的には、ラストファイトの合間に、コーナーに戻ったボロボロのATOMが「心配しないでいいよ」と言わんばかりにマックスの頭に手を置く、この程度でいいのでそれなりにあからさまな描写があっても良かった気がします。そんなシーンがあればもっと涙腺が爆発しちゃったでしょう。

・そう、結局TAKAの涙腺は爆発しちゃいました。クライマックスの〈ボロボロになっても頑張るATOMの健気さ、尊厳を取り戻した父親、そんな彼を見て初めて「父さん」と呼ぶ息子〉、こういった要素にポロポロ涙がこぼれました。

・そのクライマックスの試合はもうまんま「ロッキー」でしたな。最初は圧倒的劣勢、でも倒れても倒れても起き上がる。そして徐々に反撃、ラストは相手を圧倒、けど判定負け、ってのも「ロッキー」まんま。

・あ、そういやもう1つ気になったのが、所々出てくる「日本」。マックスは「日本のゲームは最高!」って言うし。日本語にしか反応しないロボットは出てくるし。そのロボットのボディには怪しげな日本語がいっぱい書かれてるし。更に最高のロボット開発者が日本人「マシド・タク」だし。

・そのマシド・タクもおかしかったな。いつも能面顔で何考えてるか分からないんだけど、自分のロボットが劣勢になると「ウガーッ!」って興奮して、ロボット操作のモニター壊しちゃうし、その後コメント求められても「フンッー」って鼻息だけマイクに残して去っちゃうし(ゲラゲラ)。一緒に見た同僚と帰り際に、「名前の漢字はどんなだろうなあ、魔死土 多苦か!?」なんて言ってゲラゲラ笑ってました。

〈ネタばれ終了〉

 大傑作!ってほどではないですが、十分面白かったです。小学校程度の息子がいれば、お父さんが連れて行くのもいいかも。息子はロボットの格闘という見た目の面白さに魅力を感じるでしょう。で、お父さんはヒュー・ジャックマンに感情移入して、涙するという。



今年のサンタはジェダイ・マスター ( Written By TAKA )

 早いもので、師走に突入してから既に1週間が経過してしまいました。あと2週間もすればクリスマスが目前です。数年前まではハスブロからSWクリスマスフィギュアが出てました。そして今年は決定版のコイツだっ!!
christmas_yoda

可愛いーーっ!!

 12月10日に原宿にオープンするホットトイズの東京フラッグシップストア「トイサピエンス」のオープンを記念した限定モノ。その名も〈 『スター・ウォーズ』1/6スケールフィギュア【オーダー・オブ・ジェダイ】クリスマス・ヨーダ 〉!国内流通分としては500体限定だそうで、価格は9000円。

クリスマス・ヨーダは、『スター・ウォーズ』のコンセプトアートを手掛けたラルフ・マクウォーリーが、1981年のルーカス・フィルム社のクリスマスカード用にイラストを描いたことで知られ、ファンには人気のキャラクターだ。全高約14センチ、10箇所以上が可動するフィギュアは、『スター・ウォーズ』の象徴的存在であるヨーダを愛くるしいサンタクロース姿で再現。アクセサリーには、ヨーダのトレードマークであるギマー・スティックはもちろん、たくさんのプレゼントが入った大きなサンタ袋が付属する。

だそうです。これハスブロのクリスマスフィギュアでも商品化されてましたね。14cm程度のブツで9000円は高いなあ、けどあまりに師匠が愛くるし過ぎて欲しい…が、東京まで行って買うヒマなんてないし…なんて思ってたら、楽天で扱ってるショップを発見!

さらに高っ!ダメだァ…

【2011/12/08 07:40】フィギュア | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



リパッケージ三昧 ( Written By TAKA )

 10月下旬に発売された少女時代の韓国版サードアルバム「THE BOYS」。


 以前からリパッケージアルバム発売は確定で囁かれてましたが、もう予約が始まってます。発売は数日後の9日、日本に入ってくるのは中旬に入ってか?以下は商品説明

少女時代のアルバム「3集 - The Boys」から、「MR. TAXI Version」がリリース!2011年10月にリリースされたアルバム「3集 - The Boys」に、メイン・トラック「The Boys」の英語ヴァージョンを追加収録した「MR. TAXI Version」が登場。今作は、日本オリジナル楽曲としてリリースされた「MR. TAXI」を、韓国版では初めてメイン・トラックとして収録。さらに、12種類のデザインがセットになったポストカード(12枚)の他、特製カード(1枚)ランダム封入。

 10月版との違いはタイトル曲「THE BOYS」が英語ヴァージョンになったこと、ただしこれは既にPVで何度か聞いてるので新味はなし。ただし「MR. TAXI」の英語ヴァージョンは初お目見えか!?あと当然ジャケデザインも変わっている。そして予約特典のポスター、これらの新要素だけで、果たして俺は買うのか!?と自問自答してみましたが…「待てよ、映画ソフトなら、同じ作品を何度も買い直してるじゃないか…」と。な~んだ、今までも数え切れないほどやってきたことじゃないか(それはそれで…)。そんな高いわけでもないので、買いだな。そうなるとどこで買うか、となると…安心ならアマゾンですが、ポスターなどの特典はなし。そうなるとやっぱ楽天から探すと…送料入れるとアマゾンより高上がりだけど、特典がある方がいいしね。

 これでポスターがつけばねえ…

現時点で、送料入れて楽天で一番安いのはここか?


 そして数日前に明らかになった驚愕の新事実、何と6月に発売された日本1stアルバム「GIRLS’ GENERATION」のリパッケージアルバムも(今更)発売される!けど、日本でリパッケージアルバムなんて概念あんのか!?…まあいいや、12月28日発売、今回も3種類の商品形態でリリース。以下は商品説明

初回限定盤、期間限定盤、通常盤の3タイプを発売いたします。
各作品のCDには最新曲「The Boys」日本語ver.の他、未発表初収録曲、さらにアルバム「GIRLS' GENARATION」収録曲の中から3曲をピックアップして、リミックスver.を収録。
合計15曲のRe:package Albumです。
ジャケット写真等、ビジュアルも新しく新規撮影。
初回限定盤、期間限定盤は共通で特製ケース・デジパックジャケット・36Pフォトブック付き。特典DVDには共通で「The Boys」(ENGLISH ver.)、「BAD GIRL」Music Clipを収録。
初回限定盤には、初回限定1:1外付け特典として、オリジナルラバーコースター2枚セット付き。ホワイトver.セットとブルーver.セットをランダムでご購入時に店頭でプレゼント!!
期間限定盤は、初回オーダー1:1外付け特典として特典ポスター2枚セットをご購入時に店頭でプレゼント!! どちらの特典も数に限りがございいます。
 

 初回限定、期間限定が税込み4390円、通常が3000円。初回と期間の違いは外付け特典のみらしいんで、コースター(どういうものか現時点ではよく分からないけど)か、ポスターか、で選べばよろし。ただしオンラインでは特典を付けてくれないところもあるので要注意。TAKAは期間限定でいいかな。現時点一番安いのはアマゾンかも、けど初回の特典はつくけど、期間のポスターはつかないみたい。
  

それよりは高上がりだけど、楽天内で特典付きで一番安いのはここか?

 初回限定盤


 期間限定盤


 通常盤


 しっかし「THE BOYS」の日本語ヴァージョンってのは盲点でした。今晩出演するFNS歌謡祭もこれを歌うのか?どの商品につけるの?って疑問だった「BAD GIRL」のPVがここできましたかあ。もしかして「THE BOYS」日本語版PVとかも、もう撮ってんじゃねえの?
 何にせよ、今回の発売は年末の紅白とかのTV露出効果を狙ってのことでしょう。今月中旬にはツアービデオも発売されるし、金が…。

【2011/12/07 11:42】ユナ(少女時代) | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



カーズ2 ( Written By TAKA )

 見切り発車で購入したコイツを週末に鑑賞しました。
  

 監督は前作同様ジョン・ラセター、声優陣も基本的には前作から続投してるはず、新顔では見てるとすぐに「多分この声は…アイツだ!」と気付くクイーンズ・イングリッシュのマイケル・ケインが有名どころ。ただボイスキャストを見てて「どのキャラ?前作も出てた?」って気になったのが、ジェイソン・アイザックスやブルース・キャンベル。ホントどのキャラだった?

 お話は代替燃料に絡む国際的な陰謀をメインに、マックィーンのレース・ツアーを絡めて描かれます。

・TAKAが買ったBlu-rayソフトは3D版で、こやつには2D版も同梱されてました。が、当然視聴は3D版にしましたよ、でなければ3Dテレビを買った意味がないっ!ちなみにその3D版商品には、3D、2D、特典、デジタルコピー、と4枚ものディスクが入っており、デジタルコピー以外は全てBlu-rayディスクでした。で、その感想はというと…

スゲェよ、この3D映像は…

いやね、高精細とかそういう意味じゃないです。まあ画質自体もいつものピクサー作品同様に、十二分に満足できるレベルですが。TAKAが言ってるのは3D映像の質なわけであって、

奥行き感がハンパないっ!!

いやあ、こりゃスゴイです。たとえ映画がつまらなくても、この3D映像だけで、買った価値はあり!と映画が始まってすぐの時点で確信しました。

・で、今度は内容に関してですが、これ前作とは完全に別モンですな。まずは主人公がマックィーンじゃなくてメーターになってますよ。前作の最後である意味優等生キャラになって、マックィーンはイマイチ面白味に欠けるキャラになってるのである意味正解。ただしメーターは前作まんまのはた迷惑なキャラなんで、奴の言動にいちいちイラッと来る人はいるかも。

・そして次に「別モン」なのが、ストーリー。前作は「ドク・ハリウッド」のパクリか?なストーリーで、レースシーンだけでなく、ほのぼのとした田舎町での描写が魅力にもなってました。が、今作は世界各地が舞台の、何と「スパイもの」です!ですから陰謀を暴くためのアクションがストーリーを進めるカギとなり、それにメーターの間抜けな騒々しさが華を添える(?)わけです。東京、フランス、イタリアの描写もご当地の人には楽しいでしょう。

・主人公のすげ替え、別ジャンルのお話。前作が好きな人にはどう映るんでしょ?TAKAは(当たり前のことではありますが)この変遷にはスタッフの緻密な計算が働いてると思いましたね。

・特典として「トイ・ストーリー」のショートフィルム、メーターのショートフィルム(3D版ディスクには何と3Dで収録!)が収録されてました。そのショートフィルムの最後でメーターが「次は飛行機を主人公にして…」の台詞がありましたが、何とピクサーの2年後の新作に「PLANES」ってのがしっかりあるんですな!ちゃんと予告編も収録されてました!メイキングなどの特典はまだ半分しか見てませんが、これらもなかなかバリエーションに富んでて楽しい。

 残念ながら北米での成績は前作から約5000万ドルほど落ち、2億ドルには届きませんでした。前作にそれほど思い入れがないTAKAは、別モンとなった今作もそれなりに楽しめましたよ。視聴環境さえあれば、3D版が絶対にオススメです!


※業務連絡:オビさん、これ見てたら連絡くださーい。



ドライブ・アングリー ( Written By TAKA )


 気になっていた作品ではあるものの、こちらホス地方では劇場にかかりませんでした。見切り発車でBlu-ray購入しようにも、日本で発売されるソフトは3D版じゃないので、様子見でとりあえずレンタル開始即借り、即鑑賞しました。

 監督が「ドラキュリア」「ブラッディ・バレンタイン」のパトリック・ルシエ。主演に、近年の映画出演ペースが異常なニコラス・ケイジ。ヒロインに「マンディ・レイン」を見て気になっていたアンバー・ハード。後はウィリアム・フィクトナーやデビッド・モースも出てました。

 カルト教団に娘を殺され、孫を誘拐されたケイジが復讐のために教団を追います。それに巻き込まれるヒロイン、ケイジを追う謎の黒スーツ男。追跡行の内に、ケイジの普通とは思えない正体も明らかになっていく…。

・結論から言うと、「いやあ劇場の大画面で3D体験したかったあ!」です。良識派は眉をひそめそうな描写がテンコ盛りで、物語も随分荒唐無稽なんですが、面白けりゃ全く無問題。2D鑑賞ではありましたが、「奥行き感とかじゃなくて、3Dは飛び出してナンボだろ?」演出なんで、こりゃ3Dで鑑賞すべき映画でしょう。ってことで、3D海外盤の注文決定~。北米盤は2Dと3Dの2枚組で、UK盤は1枚組で2Dと3Dの両方に対応。画質ってことを考えりゃ2枚に分けてる北米盤に当然軍配が上がるでしょうが、値段はUK盤の方がずっと安い。けど、アマゾンUKではリージョンB表記(ただしアマゾンは誤表記もたまにあり)なんで、うーーむ…少し高上がりにはなるが、安全策で北米盤かな。

 北米盤  UK盤

・上でも書いたように、ばんばん映画に出まくっている感のあるニコラス・ケイジ。同日には主演作「デビルクエスト」もレンタル開始されてました。やっぱこの出演ペースは、借金を返すためなんでしょうかね。節操なくいろんなジャンルに出演してるけど、こうなるともう大スターって言うより、「金のためならえんやこら、な便利な何でも屋」みたいな感じだな。

・気になっていたアンバー・ハードは「マンディ~」の頃より少しスリムになった気がします。やっぱいいですね、この人。数ヶ月後には、主演した「ザ・ウォード」(ジョン・カーペンター久々の新作)もレンタル開始されるし、最新作ではジョニー・デップと共演するらしい。あちらでも有望株なのか?

 好事家には結構評判いいみたいだけど、ダメな人にはクソミソに貶されてるのも分かりますな。諸手を挙げての絶賛、とまではTAKAもいきませんが、十分楽しかったです。何にせよ、子どもや恋人と一緒に見る映画では間違ってもないので注意。こりゃビール飲みながら、野郎どもでワイワイ言いながら見る映画ですよ。



やっと3D視聴環境がっ! ( Written By TAKA )

 少し遡って11月30日、その日TAKAは例年この時期にある、付き合いのある会社を巻き込んだ飲み会があり、正直参加してもいつも大して面白くない会合なんスが、立場上どうしても参加しなきゃいけなかったんです。で、当日参加したくない理由がもう一つありました。それは、購入した3Dテレビがその日届く予定だったんです。TAKAが購入したのは日立の「WOOO V09」シリーズの42インチサイズのやつ。このサイズは12月上旬発売予定でしたが、予想よりも早めに届きました。

TAKAはここで買いました。


 飲み会自体は思ったよりはそこそこ楽しかったものの、2次会なんて当然行くはずもなく、何と9時頃には帰宅という優等生振り。確かにテレビは届いていたものの、それなりに飲んでいたこともあり、デカブツを開けて接続をどうこうする気力はもはやありませんでした。

 で、翌日の12月1日。「よし、今日は接続だっ!」と意気込んで、早めに6時前には帰宅。けど飯を食いながら晩酌してたら、徐々に「面倒くせえな、時間がある週末にするか」と。しかし3D映像未体験(家電店のデモ映像除く)の9歳児が、「3D映像見てみたい、見てみたい!」とうるさく騒ぎはじめやがったのです。するとその尻馬に乗って4歳児も「見たい、見たい!」と。で、重い腰をあげる羽目に。

 まあテレビを接続すること自体はそれほど難しくも、時間をとりもしないんですよね。ただ自室の42インチプラズマの接続を外す→他室に運ぶ→新しいテレビを自室に運ぶ→梱包を解く→商品を包装しているビニールなどを外す→台座に設置する→ラックに載せて他機との接続準備。この工程に結構時間がかかるんですわ、プレーヤー→アンプ→テレビ経由のHDMIケーブルもそれぞれ3D対応のやつに変えなきゃいけなかったし。そうこうしている内に、妻が「風呂――!」と呼んだので、息子&娘は名残惜しそうに風呂へ。結局チャンネル設定などして、映像を確認するのは妻&息子&娘が寝てからすることに。

 接続したら、後はもう簡単ですわ。TV放送の映像自体は、やっぱプラズマの方が好みですね、何かギラギラして落ち着かない映像に感じました。ここら辺は後で「映像設定」を何とかしてみよう。まあ買い換えた胆は3Dですからね、ってことでデモ的に「モンスターハウス」をチラッと見てみました。


 おお!当たり前ですが、きちんと立体感を感じる!!劇場ではもう結構見慣れた3D映像ですが、自室で見たらやっぱ「おぉぉぉ~」って唸っちゃいました。自室でのこの体験は新鮮、まあその内に慣れるんでしょうけど。じゃあ「映画一本通して見てみよう!」と。で、選んだのが「タイタンの戦い」。


 3D云々とかより、映画自体を劇場鑑賞で気に入っていたので、純粋に作品として見たかったんです。けど、見ている内に思い出しました。そういやこの作品って、劇場で見た3D映画の中でもトップクラス的に3D効果がなかったな、と…。それは3Dテレビでの鑑賞でも、印象はさほど変わらずでした。うーーむ…一本通しての自室での3D映画初鑑賞として、チョイスを誤ったかもしれん…。映画自体は「評判はそんな良くなかったけど、やっぱオモシレーや」で良かったんですけどね。

 もう一つ気になっていたのが、アクティブシャッターより偏光方式の方が画質は落ちる、という原則について。まあ2つの方式を並べて鑑賞すりゃ、違いもハッキリするのかもしれませんが、TAKAはそんな気になりませんでしたよ。何よりメガネが軽量なのが嬉しいよね。って言うか、TAKAは映画館で買ったメガネの上にクリップオンするタイプ(300円だったっけな)を流用しました。そう、WOOO専用のメガネ(安くても4000円近くするよ…)は買わなかったんです。でも全然OKでした、ここら辺も偏光式の強みかな。さあ、週末辺りには見切り発車で買った「カーズ2」を3Dで楽しむか。

【2011/12/02 14:00】徒然日記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



紅白を見るか、ガキ使を見るか ( Written By TAKA )

 もう噂レベルでは少し前から囁かれていたことではありますが、少女時代の「紅白歌合戦」出場が昨日夕方にNHKから公式発表されました。
kouhaku_SNSD
韓国勢では他にKARAも初出場、東方神起が3度目の出場。出場者の発表会見は史上最年少出場となる7歳児ばかり取り沙汰されてましたが、少女時代もきちんと出席してました。もっともユナを含む3人が仕事の都合で参加できず、6人での出席となってましたが。前日の29日にシンガポールの音楽イベントに参加してるんで、深夜発の飛行機に乗って、正午に来日→会見の強行軍。
 韓国勢が大晦日に日本の歌番組に出場することには一つ懸念(半韓流の反応とかは別にして)がありました。というのも、韓国でも大晦日には大規模な音楽イベントがあるからです。確か少女時代とか昨年はそっちに出場していたはず。大晦日に他国の音楽番組に出場することは、自国ファンの反発も当然あるでしょう。ですから、公式発表前は「仮に出場が確定しても、現地からの中継?または紅白の前半に出て、すぐに飛行機で現地にトンボ帰り?」とかって思ってました。でも現時点では中継とかっていう話は聞こえてきてません。更に、「昔より関心が低いとは言え、未だに紅白は日本で最大の音楽イベントの国民的番組」ということを考えれば、初出場の立場の彼女らが、番組途中でいなくなるってのも考えにくいですねえ。さて…?まあ何にせよ、1年の締めくくりを日本の活動で、はファンとしては素直に嬉しい。

 その紅白出場歌手発表会見があった昨日、手元に以下のブツが届きました。


以前に宣伝文句

カラフルに彩られた、9人で過ごすとっておきの休日。
ゆっくり起きて、リビングでごろごろ。スーパーでお買い物。
ガールズトークしながらお菓子づくり。プールサイドでお昼寝。
おしゃれして夜の街へお出かけ!
オフスタイル満載の、ポップでキュートな豪華写真集!!!


から、40代の親父が買うにはキツイ代物か!?って書きましたが、うーーむ…実にポップでキュートな写真集でありました(ゲラゲラ)。いやね、ファンなら必携でしょうし、実際買ったことを後悔してる訳でもないですが、正直40代の親父が眺めてニヤニヤしてるようなもんではないですな。こういった写真集とかは、妄信的にポチるのは考えもんだあ。

 約1週間後の7日は「FNS歌謡祭」、14日はツアービデオの発売、そして大晦日は「紅白」。ここ数ヶ月日本で目立った活動がなかっただけに、いい月ですな。

 豪華初回限定盤


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価格:5,165円(税込、送料別)

 こちらはDVDの豪華初回限定盤


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 DVD通常盤


 アマゾンじゃBlu-rayもDVDも豪華初回限定盤は現時点予約を打ち切ってるけど、楽天ブックスは可能です。

【2011/12/01 10:25】ユナ(少女時代) | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |





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