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ボケーッとした日常 ( Written By TAKA )

 時がたつのは早いもので、既に1月も終わろうとしています。年末年始はバタバタとあっという間に過ぎ、正月ボケなんざするヒマもなく通常の出勤生活に戻り、気付けば大晦日から1ヶ月がたっているわけですなあ。

 先週はこちら東北ホス地方は軒並み真冬日で非常~に厳しかったんですが、週が明けても一向に天候は回復せず。っていうか、青森の積雪400センチって何それ!?って感じですよね。まあこちらはそこまではいかないにしても、今も窓から見える外は猛吹雪状態。東北地方はどうも3日まではこういった豪雪注意な状態が続くらしいです。トホホ…。

 仕事は昨日までは忙しい状態だったんですが、そこで一段落。多分2月はそれほどでもなく、年度末の3月は例年通り超忙しい&飲み会の機会も増える、で体に気をつけたいところ。ってまあこれはどの勤め人でも同じことでしょうな。

 特に誰に語る必要もないTAKAの近況なんですが、まあ変わり映えしない日常ってことは、これすなわち平和ってことなんでしょう。
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【2012/01/31 17:04】徒然日記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



ファイナル・デッドブリッジ ( Written By TAKA )

  2月8日発売の日本盤
  多分日本盤と全く同仕様のUK盤、安い

 前日書いたとおり、「ファイナル・デスティネーション」シリーズ5作目を昨晩鑑賞しました。監督は今までジェームズ・キャメロン作品で第二班監督などを務めたスティーブン・クォーレ。キャストは…知らねえ顔ばっかりだあ、このシリーズにちょこちょこ顔を出しているキャンディマンことトニー・トッドが唯一知ってる顔か。

 今回の大惨事は吊り橋の崩壊事故。予知のよって死を免れた数人が、迫り来る死の影から逃れようとして…な毎度の筋書き。

〈ネタばれあり〉

・3D版のBlu-rayを購入しましたが、それにもしっかり日本語字幕が収録されてました。
で、その3D、まずはワーナーのロゴがこっちに向かってくる飛び出しがハンパない。その後のタイトルバックでも色々なものがこっちに向かって飛んできます。全体的に奥行き感もまずまずだし、ビックリ系な飛び出しもそこかしこに。やっぱ3Dは、自然な奥行きがどうとかじゃなくって、いかに飛び出してくるかの方が楽しいっスね。今作は3Dでの鑑賞を間違いなくおススメします。

・上で書いたように、吊り橋の崩壊が今回の大惨事。毎度の如く、序盤でそれが描かれます。2作目「デッドコースター」のように、かなり大掛かりな見せ場であり、画面に目が釘付け。ここで死ぬはずだった奴らが、後々にピタゴラ死していくわけなんです。

・このシリーズは、「いかにして死ぬのか?」のピタゴラ的見せ場が胆なんですが、その点今作はさすがにネタがつきてきたか、比較的アッサリしてました。それでも平行棒からの落下は上手い見せ方だったし、レーシック手術の下りなんかは、思わず目を背けちゃいました。

・正味75分程度だった前作「ファイナル・デッドサーキット」はテンポがいいといえば聞こえはいいけど、結構性急に話が進んでいった感は否めませんでした。今作も正味85分程度と決して長くはないんですが、上述のアッサリな死に目もあるせいか、比較的ジックリと話が進んだ気がします。

・今回の新味は「誰かを殺せば、その人の分の寿命が手に入る」というもの。それを知った奴がサイコ的な行動に出るなど、新要素サスペンスを加味。とは言え、昨日も書いたように基本プロットは全く同じなんで、連続鑑賞するとやっぱ結構なマンネリ感があります。「ソウ」のように復習必須なシリーズもありますが、今シリーズは間を開けて鑑賞していった方がずっと楽しめると思います。ただどの作品も過去作にチラッと触れるリンクがあるので、まるっきり過去作を忘れてしまうくらい間を開けるのもどうかと思いますが。

・「1」「3」「4」と同じく、今作も「助かったと思ったら最後に…」なパターン。ただし今作はそこを少し捻っており、何と!5作目とはいえ、実は内容はエピソード0だった!!という事実がラストで判明!そう、180便の飛行機事故が登場するのです。何と今作の出来事は「1」よりも昔のことだった!!ですから、今作のラストはそのまま「1」の冒頭へと繋がるということに。おお~エンドレス。ん?ってことは「6」は製作されないのかな?エンドクレジットではシリーズの名(?)シーンが登場するし、シリーズを包括という意味もあるんでしょうか。

・結局今作の主人公も最後には死亡、ってことで5作の主人公全員が死亡(「2」の主人公も「3 マルチストーリー版」で死んでたことが明かされる)してるという…もの凄いシリーズだなこりゃ。

〈ネタばれ終了〉

 マンネリとはいえ、やっぱりそれなりに楽しめる。しかもラストは結構意外な着地を見せました。更に3D効果もまあまあ、とくればシリーズのファンならばマストでしょう。残念ながら、北米ではシリーズ最低の成績(3D料金なのに…)に終わってしまいましたが、世界興収の点では製作費の4倍近く稼ぎましたから、もしかしたら「6」も…ある?



「ファイナル・デスティネーション」シリーズ ( Written By TAKA )

 「ファイナル・デッドブリッジ」のUK盤に日本語字幕が収録されているのは、以前にもお伝えした通り。正月明けくらいには届いていたのですが、まだ見てませんでした。何故かっていうと、今までの過去作をおさらいしておきたかったから。好きな人なら分かってるとは思いますが、この「ファイナル・デッドブリッジ」はシリーズ第5作。1作目が「ファイナル・デスティネーション」で、続編以降も原題は「FINAL DESTINATION2」「3」と続くわけですが、邦題は一々変えられていました。
 で、5作目を見る前の復習はもっと早めにやっておきたかったんですが、何せ2作目のBlu-rayが12月→1月に発売延期になってた(DVDは売っ払ってた)んで、2作目以降の復習ができなかったんですよ。それが先日ようやっと届いたんで、復習再開、と。昨晩まで連夜で4作を見ました。

 
 記念すべき1作目。「大惨事での死を予知夢(?)によって免れた人々。しかし起こるはずだった死の筋書きを達成すべく、死の力(?)が次々と彼らを襲う」という基本設定はユニークで新鮮でした。日常生活のどんな場面も死に繋り得るので、登場人物も気を抜くヒマがないのです。スピーディな展開の面白作。日本盤Blu-rayはDVDにあった特典をばっさりカットした残念仕様。権利の関係なのかもしれないけど、ガックリです。

  
 前作の好評をうけて製作された第二弾。今度の惨事は、自動車の玉突き事故。その描写がスゴイことになってます。また犠牲者のピタゴラ的死に様は前作からパワーアップ。もしかしたら、面白度では前作より上か?前作のキャラも登場するんで、きちんと「1」から見た方がいいでしょう。今回リリースされたBlu-rayはこれまた、2枚組DVDにあった特典が全くなし(予告編さえ)で超ガックリ。

 

 ジェットコースターによる惨事を免れた人々がバタバタと死んでいく第三弾。さすがに三作目ともなると、マンネリを避けようとしたのか、新たなアイデアが。それは写真。惨事を免れた人々の写真には、これから彼らを待ち受ける死の罠のヒントが隠されているのです。って「オーメン」か。とはいえ、やっぱマンネリ感はあります。が、主役のメアリー・エリザベス・ウィンステッドが可愛いので許す(ゲラゲラ)。それだけに少しくらいサービスカットがあったらよかったなあ。このパート3はまだBlu-rayがリリースされてません。2枚組DVD(現在アマゾンではマーケットプレイスを利用するしか購入できないみたい。楽天ではまだ取り扱ってる店がありました)はかなりユニークな仕様で、アドベンチャーゲーム的要素を盛り込んでます。以前レビューしてるんで、よかったらどうぞ。
 って俺も自分のレビューを見返してみたら、そこでも3作目までのレビューを既にやってたことが判明。しかも当然というか似たようなこと書いてる。全然覚えてなかったぜ…。

  
 第四弾の惨事はサーキットでのカークラッシュによる50人以上が巻き込まれる大事故。今度は写真ではなく、主人公が次々に見る幻視が、次なる犠牲者を襲う罠のヒントになっておりやした。もう完全にマンネリです…まあ立て続けに見たせいもあるかも。基本的にはどの作品も同じプロットであり、「どうやって死ぬか?」を工夫してる違いだけですからね。連続鑑賞するより、単発で間を置いて鑑賞すればいいでしょう。まあマンネリとはいえ、正味75分程度でサラッと見れます。更に今作はシリーズ初の3Dって点が売りでしょう、とは言え現在発売されてるBlu-rayはアナグリフ式。今更あの赤緑メガネで鑑賞する気には、とてもならない。是非仕様を変えた再発を望みます。

 さあ今晩あたり、いよいよ5作目を見てみたいと思います。



新少林寺 SHAOLIN ( Written By TAKA )

new shaolin 先週末のレイトで行ってきましたー


 定期的にジャッキー映画レビューをやってますが、今回は新作のレビュー。新作とはいえ、今作の日本公開は去年の11月。こちらホス地方はそれから2ヶ月遅れの上映となりました。

 監督は今までにもジャッキーとは「WHO AM I?」「香港国際警察 NEW POLICE STORY 」「プロジェクトBB」でも組んだベニー・チャン。上で「ジャッキー映画」と書きましたが、今作の主演はアンディ・ラウ、ジャッキーは特別出演扱いです。とは言え、それなりに出番も多い特別出演ですが。他キャストは、ジャッキーとは「NEW POLICE STORY」で共演済みのニコラス・ツェ-、「新宿インシデント」で共演済みのファン・ビンビン、そしてウー・ジン、更にオリジナル「少林寺」にも出演していたユエ・ハイ。

〈ネタばれあり〉

・もうタイトルからして「新少林寺(原題も)」ですから、大ヒットした1982年作「少林寺」の続編か?な感じですが、繋がりは全くないです。舞台が少林寺、という以外は関連性はなし。ですから「新」と謳わなくても、「少林寺」でもよかった気もしますね。

・オリジナルは「少林寺」という有名な舞台で、本物の武術家達が本物のワザを魅せる!が売りでした。まあ今見ると作劇自体が少し古臭く感じる部分もあるかもしれませんが、東宝東和のマーケティングの巧みさもあり、当時日本でも大ヒットしました。何より、ジェット・リーという存在(当時はリー・リンチェイ)を映画界に紹介した功績は大きいです。どうも今作でもオファーがあったらしいですが、スケジュール的に無理だったとか。残念。

・で、今作ですが、いつものレビューなら、上で書いてるはずのストーリーにここで触れましょう。オリジナルは素朴ながらもストレートなお話だったのに比べ、今作は一筋縄ではいかない筋立てになっておりやす。簡単に言えば、ベタな「一人の男の再生」の話。自らの利権を守るために殺人も辞さない非常な軍人→側近の裏切りに会い失脚、一人娘死亡→自ら迫害してきた少林寺に出家、悟りを開く→自分を執拗に追う元側近と対峙、改心させようと試みる。とまあ、こんな感じですかね。

・オリジナルが「アクションで物語を進行」だったとすれば、今作は「まずストーリーありき」な気がします。決して爽快感のある物語ではないだけに、重っ苦しい雰囲気になることもしばしば。更に言えば、アンディ・ラウとニコラス・ツェ-、そしてジャッキー以外はそれほどキャラ立ちしていないのが残念。特に少林寺の僧たちの性格の肉付けはもう一工夫欲しかったところ。とどめにもう一言言えば、「カンフー映画」としてはイマイチ物足りないか?いやね、1970年代~80年代中期のカンフー映画とは別モンという意味で。いかにも現代風のアクション映画に仕上がってるんですよ。ここら辺が、あの「少林寺」の興奮的なカンフー映画再び!と意気込んで鑑賞すれば、少し「ありゃ?何か違う」ってことになります。

・ただそういった昔ながらのカンフー映画に思い入れがなければ、今作のアクションシーンは十分満足できるものに仕上がってるのではないでしょうか。鑑賞前に危惧してた「ワイヤー使いまくりではなかろか?」も、できるだけ抑えめにしてた気がするし、そして何といってもクライマックスの爆発アクション!パンフ読んだら「できるだけCGは使わないように」だったらしいけど…だったら、ありゃ危険過ぎるじゃん!!バトルしてる奴らの至近距離でガンガン爆発してますぜ!

・特別出演であるジャッキーのシーンは思ったより結構ありました。温かい笑顔で、飄々と演じてました。初めてしっかりとアンディ・ラウと共演してたことも嬉しい。更に、多分監督の配慮だろうけど、しっかりアクションシーンもありました。周囲の小道具を駆使するお馴染みのジャッキーアクションで、そこだけしっかりいつものジャッキー映画になっておりました(ゲラゲラ)。ここだけ正直他のシーンから明らかに浮いてる気がしたりしちゃいましたが、ジャッキーマニアとしては無問題。

・見応えのあるアクションシーンもあるし、主役級キャストは好演、そしてベタながらもなかなか心にしみるお話でもありました。ただ前述通り、爽快感はほぼ皆無(何たってアンディを初めとする少林寺の主立った僧たちは死ぬのに、悪玉ニコラスは生き残る)なので、「アクション映画楽しむぞっ!」「昔の少林寺映画のような感じかな」という思いで鑑賞に臨む人には不適かも。

〈ネタばれ終了〉

 今作のソフトは4月3日リリースが既にアナウンスされてます。けどジャッキーが出てるなら大画面鑑賞必須なんで、迷うことなく劇場鑑賞しました。帰り際にはメロディが印象的な、アンディ・ラウによる主題歌を口ずさんだり。諸手をあげてオススメするほどではないにしても、見てもまずハズレないのでは?と思える映画でした。
 



ルーカス製作「レッド・テイルズ」2位発進 ( Written By TAKA )

red tails poster
 「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」以来、4年振りとなるジョージ・ルーカス製作映画「レッド・テイルズ」が1月20日に北米で封切られました。「インディ」のような人気シリーズ映画ならばともかく、ルーカスはボックスオフィス的にまだ神通力はあんの?って興味がありました。で、公開第一週末成績はというと…第2位発進でした。1位は「アンダーワールド 覚醒」。人気シリーズなんで、「レッド・テイルズ」の1位を阻むならコイツかな?という予想が当たりました。でもまあ2位でよかったですよ、もしかしてコケる?なんて危惧もあったし。約1900万ドルっていう興収もまずまずか、このオープニングならば、製作費の約6000万ドルも北米だけでなんとか回収できそうな見込みかな。

 ここでルーカスが製作に絡んだ映画(製作に絡んだならば、監督作も含む)の北米成績を順位づけて見てみましょう。
1.「スター・ウォーズ」(1977年、約4億6100万ドル)
2.「SWエピソード1 ファントム・メナス」(1999年、約4億3100万ドル)
3.「SWエピソード3 シスの復讐」(2005年、約3億8000万ドル)
4.「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」(2008年、約3億1700万ドル)
5.「SWエピソード2 クローンの攻撃」(2002年、約3億1000万ドル)
6.「スター・ウォーズ ジェダイの復讐」(1983年、約3億900万ドル)
7.「スター・ウォーズ 帝国の逆襲」(1980年、約2億9000万ドル)
8.「レイダース 失われたアーク」(1981年、約2億4200万ドル)
9.「インディ・ジョーンズ 最後の聖戦」(1989年、約1億9700万ドル)
10.「インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説」(1984年、約1億8000万ドル)
11.「ウィロー」(1988年、5700万ドル)
12.「リトルフットの大冒険」(1988年、約4800万ドル)
13.「タッカー」(1988年、約1970万ドル)
14.「ハワード・ザ・ダック 暗黒魔王の陰謀」(1986年、約1630万ドル)
15.「アメリカン・グラフィティ2」(1979年、約1500万ドル)

 これより興収が下の「ラビリンス 魔王の迷宮」「MISHIMA」「影武者」「ラジオランド殺人事件」などは割愛しときます。こう見ると、やっぱりというか上位は「SW」「インディ」で占められてますね。これが現代のチケット代に換算した順位になると
1.「スター・ウォーズ」2.「帝国の逆襲」3.「ジェダイの復讐」4.「レイダース」5.「ファントム・メナス」
なんて順位になっちゃいます。やっぱり昔の人の方が、足繁く映画館に通ったんですね。

【2012/01/23 13:05】ニュース | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



炎の大捜査線 ( Written By TAKA )


 本日取り上げるジャッキー映画は…そう、あの「ドラゴン特攻隊」に続く闇鍋感たっぷりムービー「炎の大捜査線」だっ!

 監督は「特攻隊」同様にチュー・イェン・ピン、そして製作も同様にジミー・ウォング大先生でございます。誰が主演、というより「豪華スター共演」が売りだっただけに4人のスターそれぞれにスポットが当てられた展開になっております。その4人のスターが、我らがジャッキー・チェン、ジャッキーの兄貴分サモ・ハン、後に「神話」でジャッキーと本格的共演を果たすレオン・カーフェイ、そしてそれなりにジャッキーと一緒の映画に出演はしているものの、本格的共演には至っていないアンディ・ラウ。あ、そうそうジミー先生はしっかり出演も果たしております。

 様々な事情で極悪犯の集まる悪名高き監獄に集まった上記の四人の男が、死刑を免れる条件として、とある要人暗殺を遂行しなければいけない羽目になります。

・この映画にジャッキーらスター4人が出演した経緯は、「ジミー先生への義理」、もうこれしかありません。そこら辺の詳しい事情は「ドラゴン特攻隊」レビューで触れたんで、ここでは割愛しときます。ジャッキー以外の役者も「皆それぞれジミーに義理があった(byジャッキー自伝)」らしいんですな。今作も黒社会の人たちが撮影現場にいたそうで、レオン曰く「本当に出演したくなかった」とか。

・「特攻隊」は基本的にコメディータッチ(終盤でガラリと作風が変わりますが)でした。で、本作はドがつくほどのシリアスドラマ。ジャッキーは恋人を助けるため(結局助けられず恋人は死にますが…)誤って殺人を犯すことに。ジャッキーに殺された男の兄であるヤクザ者アンディはジャッキーに復讐するために、ジャッキーと同じ刑務所に入ることに。サモは元々入獄している役柄、けど息子に会いたいがために何度も脱獄を繰り返す男。レオンは実は潜入捜査官で、刑務所で行われている不正を捜査する、という設定。それぞれの思惑が絡んで、重っ苦しいドラマが続くんです。正直見てて楽しくない…。

・荒唐無稽でハチャメチャだった「特攻隊」に比較すれば、今作はまだストーリーはマトモ。まあ無茶な部分もありますがね。基本的にポール・ニューマン主演「暴力脱獄」をかなりパクっているらしいです、TAKAは未見なんで詳しくは分かりませんが。ストーリーがマトモだから面白いか、は別問題。アクションも点在する作品ですが、爽快感は皆無と言っていいでしょう。

・ただジャッキーのカッコいいアクションが殆どなかった「特攻隊」に比べれば、今作はそれなりに充実してます。恋人を助けるがために繰り広げられる前半のアクションは「もしかしてアクション構成に関わった?」感がありあり。また刑務所内のジャッキーVS.アンディのシーンは2人の形相に迫力があります。この2人の対決なんてもう見れないでしょうから、価値ありと言えるのでは。終盤の空港での暗殺シーンは銃撃戦となり、それぞれバリエーションがあるので、そういう意味では「特攻隊」よりは随分見応えのある映画かも。

・ただ前述のようにアクションシーンに爽快感は皆無。しかもジャッキー死にます(!)。まあ大体がして宣伝文句自体「ジャッキー死す!?」でしたからね。ジャッキーどころかアンディもサモも死亡…もうドンヨリですよ。ラストは生き残ったレオンが事件を解決しますが、だからといって後味がいい訳では決してなーーーい!

・上でドンヨリ、って言いましたが、映画全体にドンヨリと重い雰囲気が漂ってますんで、スカッとするためにアクション映画見よう!な気分の時には全くオススメできん映画です。それなのにラストはいつものジャッキー映画よろしくNG集があるんだよなあ。チグハグだよ。

 VHSは配給まんまヘラルドから出たんだっけ?最初にDVDをリリースしたのはビームエンタテインメントで、TAKAは購入しなかったんで、画質云々は分からず。その後ソニーから出たDVDはGETしました、今でも入手可能ですが、正直画質は厳しいです。「ベスト・オブ・ザ・ベスト」シリーズのフィリップ・リー(マニアックな人選だなオイ)のコメンタリーが聞けるという、喜んでいいんだかどうかよく分からん特典がついてます。
 ジャッキーをこよなく愛するTAKAとしては本作も当然劇場鑑賞しました(よく覚えてないけど、どうも同時上映はあの「ツイン・ピークス」だったみたい)。で、ドンヨリと重い足取りで劇場を後にしましたとさ。ただね、「ドラゴン特攻隊」同様に、何故か嫌いになれない映画なんだなあ。
island of fire chirashi ほら、チラシにもデカデカと「ジャッキー死す!?」ってあるでしょ



アイ・アム・ナンバー4 ( Written By TAKA )

 見切り発車で購入したソフトを、届いたその晩に鑑賞。

 監督は「イーグル・アイ」のD・J・カルーソ。タイトルロールに「アレックス・ライダー」のアレックス・ペティファー。ヒロインにTVシリーズ「Glee」のダイアナ・アグロン。他に「ダイ・ハード4.0」のティモシー・オリファントや、「魔法使いの弟子」のテリーサ・パーマーが脇を固めます。

 TAKAは全く知らなかったんですが、「ロリエン・レガシーズ」なる原作があるみたいです(6部作らしい)。何者かに狙われる、超人的な能力を持つ9人の若者たちのお話です。9人の内の1人で、能力が覚醒し始めたジョン(ナンバー4)は、高校の同級生サラと恋に落ちる。そんな中、暗殺者たちはジョンの前にも現れ、戦いの幕が開ける…というもの。

〈ネタばれあり〉
 
・上述通り、ソフトを見切り発車で買いました。内容は超能力を持った男のアクション映画、としか知らず、予告編を見て「俺の好きそうなジャンルだ」程度の思いしかなかったんです。で、見てみたらビックリ!超能力を持つ男の話、じゃなくって、超能力を持った宇宙人の話だったとは!!これ冷静に考えたら、すっげートンデモ話です。

・映画を見た限りで把握できたのは…ロリエンという惑星がモガドリアンなる種族に滅ぼされる→強力な能力を持った9人のロリエン人の子どもが、それぞれの守護者と共に地球に逃げ込む→彼らは地球人に紛れて、平凡な生活を送ることでモガドリアンの追跡をかわそうとする→しかしモガドリアンも地球にやってきて、9人を次々に亡き者にしようとする。大体こんな感じ?しっかしよく分からん点も多いのですよ。「モガドリアンは何故他星を滅ぼすのか?」「ロリエン人は見かけは地球人と同じ、何か地球と関係あるのか?」「モガドリアンは何故9人をわざわざ地球まで追いかけて、殺さねばならないのか?(これは地球を滅ぼすにあたって邪魔になるから?)」。こういったバックグラウンド的なところから、「売り家に勝手に上がり込んで生活して、大丈夫なのか?」「ロリエン人は何で生活費を稼いでいるのか?」「地球に飛来した際の宇宙船は?」「ジョンの父が残した箱の中身は?」まで、原作を読めば分かるのか、それとも続編(製作されるか知らんけど)で描かれるのか?などの謎が多いです。

・今回の見切り発車購入には、前述の「好きそうなジャンル」に加え、あのマイケル・ベイが製作に絡んでるから「派手な爆発も多いだろう」と見込んでいたわけです。が、オープニングのほんの数分を除いては、1時間以上が他愛もない高校生活を延々と…。「ありゃあ、こりゃ当てが外れたなあ」って思ってました。しかしモガドリアンとナンバー4が対峙し、そこにナンバー6が参戦すると、なかなか派手な見せ場が連発します。「一体こいつの正体は…?」だった犬のバーニーも、意外な正体を明らかに。このクライマックスは正直見応えがありで、これだけで「まあ買って損はしなかったかな」程度には盛り返しました。

・主演のアレックス・ペティファー、ダイアナ・アグロンは可もなく不可もなく。頼りになるんだかならないんだかイマイチ不明なティモシー・オリファントは少し物足りない役どころ。「THE JUON」「魔法使いの弟子」で可愛いじゃん!って思ってたテリーサ・パーマーも化粧がキツ過ぎた。とまあキャスト的には、少しアピールに欠けるかも。

・物語も、「学園もの」の部分に時間をかけ過ぎ。もっと見せ場を増やして欲しいし、ナンバー4とナンバー6の合流が遅すぎな気もします。まあここら辺はシリーズ物の第一幕(くどいけど、続編があるのかは知らん)として、説明過多になるのはしょうがないのかな。それだけに終わり方は「今後の展開(しつこいけど、続編が…以下省略)に期待!」な感じですよ。ナンバー4とナンバー6に加えて、犬のバーニーとUFOオタクのサムの4人パーティーで、次なる仲間を求めて旅立ちます。

〈ネタばれ終了〉

 製作陣もヒットしたら続編、と当然見込んでたでしょう。こちらとしても、いくら見応えあったとは言え、見せ場らしい見せ場があのクライマックスだけでは消化不良な感じです。けど本作、北米での成績は約5500万ドルで、北米だけでは約6000万ドルの製作費は回収できず。世界的には約1億4400万ドル稼いでますが、「よっしゃ!ならば続編を!」と意気込むほどの数字でもないような気が。続編製作はかなり微妙か?これじゃあまりに尻切れトンボなんで、TAKA的には見たいけどね。



また杞憂に終わればいいんだけどね ( Written By TAKA )

 eiga.comにて気になるニュースを発見!
ニューヨーク・タイムズ紙の取材によると、以下のような概略らしいです。

娯楽映画からの引退を宣言し、映画ビジネスからも会社からも、すべてのものから手をひくとコメント。
ルーカスフィルム製作「レッド・テイルズ」をようやく完成させたいま、かつて学生時代に作っていたような小規模の実験映画に挑戦したいという。「インディ・ジョーンズ」シリーズ第5作が実現する場合、引退を撤回する用意があるともコメント。


 会社からも手を引くってことは、ルーカスフィルムを売却するってこと!?おいおい「エピソード2」以降の3D版はどうなるんだよ。しかも映画ビジネスから手を引くってのに、小規模の実験映画に挑みたいって…矛盾してない?まあ「インディ5」があるなら引退撤回、ならばそれほど心配する必要はないのかも。以前にもルーカスは似たようなこと言ってたことがあるしね。

余談:そういや北米では明日から「レッド・テイルズ」が公開。どれほど売れますかね?第一週末を一位発進なんかしてくれたら嬉しいんだけど、「アンダーワールド」シリーズ新作との対決になるのかな。

【2012/01/19 11:24】ニュース | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



数ヶ月分の劇場鑑賞予定晒し ( Written By TAKA )

 昨日は予約Blu-rayを晒しましたが、今日は劇場鑑賞予定映画を数ヶ月分晒していきましょう。今週末にアンディ・ラウの「新少林寺」を見に行く予定ですが、あれは本来11月公開作品なんで、この場では割愛しときます。

dragon tatoo 「ドラゴン・タトゥーの女」 2月10日公開:ベストセラーを映画化したスウェーデン映画を、更にハリウッドがリメイク。原作は未読、けどスウェーデン映画の方は3部作全部レンタルで済ましたものが手元にあるけど、これまた未見。実は現時点では鑑賞を少し迷ってます、デビッド・フィンチャー作品はそんな好きなのがないしなあ。



time「TIME タイム」 2月17日公開:ジャスティン・ティンバーレイク主演のサスペンスアクション(?)。アイデアは面白いと思う、けど北米じゃあまり売れなかったねえ。





underworld 4 「アンダーワールド 覚醒」 2月24日公開:3作目では留守だったケイト・ベッキンセールが主役にカムバックしたシリーズ第4弾。TAKAはこのシリーズを1作も劇場鑑賞したことがないんですが(1・2のソフトは持ってる)、今度は3Dみたいなんで、劇場鑑賞しようかなあと。




hugo 「ヒューゴの不思議な発明」 3月1日公開:マーティン・スコセッシ作品ってことで、いくら3Dの娯楽映画でも、少し敷居が高いかなあって思ってました。が、やたら評判がいいですな。まだ少し迷ってますが、特に公開時期がカブってる映画もないので、多分見に行くでしょう。




sherlock 2 「シャーロック・ホームズ シャドウゲーム」 3月10日公開:前作も劇場鑑賞してるし、このテの映画は大画面で見なきゃね。前作ほどではないにしても、本国できちんとヒット中。





episode 1 3D chirashi 「スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス3D」 3月16日公開:純粋な新作ではないにせよ、やはりTAKA的には今年上半期一番の目玉。劇場用としては13年ぶりにお色直しされた今作、北米でも日本でもどれだけの集客力があるのか、ファンとして非常~に気になります。残り5本の3D化も、今作の売り上げ如何によるらしいし。実はいまだに前売り買うかどうか悩んでます…だってレイトで行くより高上りになるんだもん。前売りのカード欲しさに結局は買うと思いますがね。


john carter 「ジョン・カーター」 4月13日公開:ディズニー生誕110周年記念作品、ってことでスタジオは相当リキ入れて製作してるでしょうし、宣伝もするはず。でも予告編見る限りでは、どうもいまいちピンとこない。まあいかにも大画面向きの映画だし、3Dってことで見に行くとは思う。




battleship 「バトルシップ」 これまた4月13日公開:これもユニバーサル映画100周年記念作品、なんて肩書がついてます。「ジョン・カーター」に比べると、エイリアンVS.人類ってことで、TAKA的にはグッと興味があります。大画面必須でしょう。




wrath of the titans 「タイタンの逆襲」 4月21日公開:うわあ、ここら辺はスケジュールのやりくりを工夫しなきゃ。イマイチな評判だった前作も、TAKAは十分面白かったんで、続編も当然劇場にかけつけます。 





 
 この後は夏にかけて、「ダーク・シャドウズ」「メン・イン・ブラック3」「アメイジング・スパイダーマン」「ダークナイト・ライジング」「プロメテウス」「アベンジャーズ」などの期待作が目白押しですが、それはまたいずれかの機会に。



1月中旬以降の予約晒し ( Written By TAKA )

よっしゃ、1ヶ月半ぶりに予約を晒していきましょう。まずは前回までの晒し分で、これから発売を控えてるブツをおさらい。
  
  
  
 結構あるなあ

 ここから新規予約分。

2月2日発売。何せ昨年のTAKA的ベスト10に入ってる作品ですから、当然購入ですよ。まあ何度も繰り返して見たくなるような作品じゃないですけどね、ドッと重い気持ちになるから。

 
どちらも2月3日発売。「ワイルドスピード」シリーズは単品で揃えるより、その都度出るBOXで買った方が断然お得。とは言え、今までの作品を全部持ってたら、単品しか選択肢はないですが。全く持ってなくて、「欲しいなあ」って思ってる人は、次作(最終作?)リリース時の全作BOXを狙うのがいいでしょう。
「ブラジル」、これは未予約で悩んでます。実はそれほど思い入れのある作品ではないのですが、何故か今までに5回以上は見ているという。やっぱそれだけ魅力的な作品なんですかね、ファンも多いし。今回のソフトはロスレス音声なのはいいけど、2.0chってのがネック。


2月24日発売、いやいやソフト化されるのが早いよね。これは昨年ベスト10作品から漏れましたが、それなりに面白かったんで予約。そして勿論3D版でございます。


3月9日発売。DVDからの買い換え。ケビン・ベーコンの出世作にして傑作(と思う)。「いいのはサントラだけで、作品自体は古臭い」なんて、公開当時から言われました。が、TAKAは大好き。今からは信じられないほどケビン・ベーコンが爽やか。


3月23日発売。これも昨年のベスト10から漏れた作品。実際期待値を下回る出来だったものの、何故か既に予約済み…。

 
どちらも4月11日発売。「ショート~」は、やっと来たっ!な作品。2003年にマイナーメーカーからDVD化されましたが、とっくに廃盤。好きな映画なんだけど、TAKAはこの映画のソフト購入は…初めてか?どうせだったら「2」もリリースして欲しい。作品の出来は「1」に劣るけど、ヒロインのシンシア・ギブの可愛さは素晴らしかったから。
「ナビゲイター」は知る人ぞ知る、隠れた快作。他愛ない内容ですが、きちんとまとまってます。ちなみにUFOの声を担当したのは、(今となってはこれまた知る人ぞ知る)ピーウィー・ハーマン。

 
どちらも4月13日発売。「インモータルズ」は、これも昨年のベスト10から漏れてたかあ。アクションシーンは素直に面白かったんで、3D版を予約。
「ハード~」はチョウ・ユンファとジョン・ウーの名コンビが放つ爆裂アクション。LD→DVDからの買い換え。延々と続くクライマックスの銃撃戦(&爆発)は、何度見ても凄まじい。

 最後に、「007全作セット」の今秋発売が告知されましたな。アマゾン価格では、1作あたり約1100円と、かなりリーズナブル。けど、収録作の半分以上を既に持っている身としては…うーーーむ。

【2012/01/17 16:44】Blu-ray/DVD | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



グリーン・ランタン ( Written By TAKA )

 

 見切り発車で購入したものを、届いたその晩に鑑賞。

 監督は「007 カジノロワイヤル」のマーティン・キャンベル。主演は「リミット」のライアン・レイノルズ。ヒロインにTVシリーズ「ゴシップガール」のブレイク・ライヴリー、その他にピーター・サースガード、ティム・ロビンス、アンジェラ・バセット、マーク・ストロングが出演、まあ中には特殊メイクでよく分からなくなってる人もいますが。

 お話は…上手く説明できないんですが、全宇宙の平和を守る「グリーンランタン」なる正義の軍団がいて、その構成メンバーは宇宙中にいて、どうも3500人(人、じゃないけど)以上いるらしいんですな。彼らのパワーの源はパワーリングと呼ばれる指輪で、どうも「意志の力」をエネルギーにしてるらしいんです。で、グリーンランタンになるには、その指輪自らに選ばなければならないという。その一員に地球人のハル・ジョーダンが選ばれるのですよ。ハルはその力をもとに、「恐怖の力」を駆使する強敵パララックスと対峙するのです。

〈ネタばれあり、ってバラされて困るネタがある映画じゃないと思う。〉

・このグリーンランタンなるアメコミヒーローはDCコミックスのヒーローです。「スパイダーマン」「X-MEN」「ファンタスティック・フォー」「キャプテン・アメリカ」「ソー」などのヒーローはスタン・リー率いるマーベル・コミックスのヒーロー。「スーパーマン」「バットマン」なんかはDCコミックスです。とは言え、この程度は映画を見ながら覚えた知識であって、TAKAはアメコミには殆ど詳しくないです。このグリーンランタンも、映画化されるまでは全く知らないキャラでした。

・メイキングなどを見ると(ってまだ全部見終わってないけど)、結構歴史のあるキャラのようですね。興味深いのはバットマンやスーパーマンなんかは、ヒーローに変身する前の人間の姿の時と、ヒーローの姿の時は、結構キャラを使い分けてますよね。それがこのグリーンランタンのハルは、変身してもハルのキャラまんまなこと。ここらへんはメイキングでも触れられてました。何たって、友人やヒロインにはすぐにハルがグリーンランタンだと気付かれちゃうんですから。

・原作もそうなのかどうかは知らないですが、ハルというキャラはライトで陽性。グリーンランタンに選ばれたことも、こちらが拍子抜けするほどアッサリ受け入れちゃいます。その後のヒーローとしての苦悩も実にサラッと流して、ここら辺は「キャラに深みがない」など言う人もいそうですね。まあ映画を気軽に楽しめる要因にはなってると思います。

・で、グリーンランタンのヒーローとしての能力、これが実に反則。頭に思い浮かべたものを具現化できるんです。だから極端な話、悪人を倒すためにゴジラを現実に登場させることだって可能なわけです。映像的にいくらでも派手に描写できそうな能力ですな。ただ、今回の映画ではその能力を見せ場としてフルに活用できていたとは言い難い。これは続編(既に製作決定済み)に期待なんでしょうかね。

・ハル以外のキャラに目を向けましょう。まずはヒロインのブレイク・ライヴリー、確かに美人と言えなくもないですが、よく知らない女優さんだけに、その魅力が発揮できていたかは正直分からず。ピーター・サースガードは、この人近年の作品ではクセ者ばかり演じていますね。頭にデッカイ特殊メイクして頑張ってました。オスカー俳優のティム・ロビンスとアンジェラ・バセットは「何であんたらこの映画に出る気になったの?」ってほどの拍子抜けな役柄でした。

・TAKAが購入したのは3Dと2Dを同梱したセット。10分ほど長いエクステンディッド版は2D版にしか収録されていません、3D版は劇場公開版です。少ししか見比べてませんが、随分序盤に違いがありますね。ハルとヒロイン、そしてヘクターも幼なじみ同士だってことは、劇場版でも分かってました。けどエクステンディッド版では冒頭のシーンで、そこにもう少し肉付けがありました。このシーンがあった方が、後のハルとヘクターの対決にもう少し違う意味合いが生まれてきます。

・3D版はまたも「大して3Dの意味はねえな、2Dで十分じゃねえの?」な仕上がり。とは言え、所々に見るべきシーンはありました。前半の戦闘機のドッグファイトのシーンなんかは興味深かったですよ。製作の噂がある「トップガン2」なんか、3Dになったら面白いんじゃないでしょうかね。

〈ネタバレ(あった?)終了〉

 評判はイマイチだっただけに、結構不安な気持ちで鑑賞に臨みましたが、そこそこ面白かったです。少なくとも「買って損した!」とは全く思いませんね。前述の続編、どうもマーティン・キャンベルはスタジオ側に不評だったらしいので、既に降板は決定の模様。今度はもっとグリーンランタン同士が協力しあって(この点、今作は非常に物足りない)、更に派手派手なバトルをかまして欲しいです。



フライトナイト 恐怖の夜 その2 ( Written By TAKA )

fright night_back これはチラシ裏面

 では、昨日に続いて、今度こそリメイク版を取り上げましょう。

〈ネタばれあり〉

・お話は基本的にはオリジナルを踏襲している感じですね。ただ舞台はラスベガスになってます。その舞台効果で、「この街では夜働き、日中眠る」というヴァンパイアにとって非常に都合のいい隠れ蓑ができあがりました。これは上手いです。

・リメイクを鑑賞する場合はオリジナルと比較するのは野暮だし、楽しむ上での足かせになるってことは重々承知してます。でも昨日書いたように、オリジナルにはそれなりの思い入れがあるんで、やっぱどうしても比較しちゃうんですよねえ。TAKA的にはそれが、キャスト面で大きく気になってしまいました。

・まずは主役チャーリー。まあこれは誰が演じたって、それほどクセのある役どころではないだけに、そんな目立たないと思います。ヴァンパイア映画の胆は何たって、ヴァンパイアを誰が演じるかでしょう。オリジナルのクリス・サランドンは、昨日書いたようにヌメっとした雰囲気でヴァンパイアを演じ、主人公ガンバレ!って気に観客をさせてました。リメイクのコリン・ファレルは…この人は何を演じたってTAKAにはチンピラにしか見えないなあ。好みの問題もあるんでしょうが、ヴァンパイアのダンディさでは圧倒的にオリジナルの勝利。オリジナルのヒロインのアマンダ・ビアースは清純そうなルックスだっただけに、終盤ヴァンパイア化してからの落差が際立ちましたが、最初からハスっぱな雰囲気のイモージェン・プーツでは、それが活きてこない。ヴァンパイア化したら巨乳になったのには笑いましたがね。今回チャーリーの友人を演じたクリストファー・ミンツ=プラッセはオタクな外見をいかして頑張ってましたが、オリジナルのぶっ飛んだスティーブン・ジェフリーズには及ばない。そして丸っきりイメージを変えてパンク野郎になったピーター・ヴィンセントは、オリジナルのロディ・マクドウォールが上手すぎました。キャストではオリジナルの圧勝です。

・特殊効果はさすがに近年のCG使えば何でもできる!な効果で、リメイクの方がずっと出来はいいですね。ただそういった効果が怖さに寄与していたかというと…今作は殆ど怖くありませんでした。まあ「オリジナルだって大して怖くないじゃん」って言う人はいるかもしれませんが。ただやっぱオリジナルは、ヴァンパイアの奇妙な同居人(ありゃホント一体何だった!?)、住まいの不気味な洋館も効果大だったんですよ。それがリメイクでは、気楽にバドワイザー飲んでる一人暮らしで、住まいもありふれた感じの一軒家。この舞台効果はいただけない。

・とまあ、比較すれば当然思い入れのあるオリジナルの勝ち、でリメイクをけなしてばっかりいるような気がしますが…リメイクも面白いです(ゲラゲラ)。あくまでもオリジナルと比較すればの話であって、そんなこと何も考えないで鑑賞すりゃ、気軽に楽しめる映画に仕上がってると思います。

・本作は3D鑑賞でした。予告編で見たときは奥行き感をスゴク感じたのですが、本編自体はそれほどでもなかったなあ。2Dでもいいのでは?ただし、劇中で二度ほど火の粉が上がるシーンがありますが、そこはスゴイ!ホント目の前で火の粉が舞っている感じでしたよ。



フライトナイト 恐怖の夜 その1( Written By TAKA )

fright night 2011 2012年一発目の劇場鑑賞となりました。

 監督は「ラースと、その彼女」のクレイグ・ギレスピー。主演に「ターミネーター4」のアントン・イェルチン、そして一時ほどの勢いが感じられないコリン・ファレル。他に「キック・アス」のクリストファー・ミンツ=プラッセ、あと見知った顔ではトニ・コレットくらいか。

 今作は1985年作「フライトナイト」のリメイク。TAKAはオリジナルが大好きなんで、少しその作品にも触れましょう。
 監督は快作「チャイルド・プレイ」のトム・ホランド。主役のチャーリーにウィリアム・ラグズデール、この人は続編「フライトナイト2」にも主演しましたが、あと「マネキン2」以外に目立った活躍はしていないです。で、ヴァンパイア役にはクリス・サランドンが扮していました。チャーリーに協力するハンターには「猿の惑星」のコーネリアスこと、ロディ・マクドウォール。
 お話は…平凡な男子高校生のチャーリーの隣に引っ越してきた男が実はヴァンパイアだったという、この設定だけで少し笑えるというか、作品自体コミカル寄りな部分は確かにありますね。チャーリーは必死に周囲に危険を訴えるのですが、誰も取り合ってくれず、仕方なく、TVのホラー番組「フライトナイト」の司会に協力を仰ぐのです。
 ヴァンパイアのお約束ごとはキチンと守ってますよね。十字架、聖水、陽光に弱い。鏡に映らない。コウモリに変身(?)する、なんてことが。ただ、信仰が厚くなければ十字架も効果薄、招かれなければ他人の家に入ることはできない、などのお約束は知らなかったです。
 前述通り、コミカル寄りな部分も確かにあるのですが、ホラー映画としてもキチンと機能してると思います。友人や恋人がヴァンパイアになってしまうのは、自分の身に置き換えればシャレにならない状況。クライマックス、ヴァンパイアの館に乗り込むシーンでは、館自身が妖気を放っているような描写になってるのも効果大。当時としては最先端であった特殊効果&メイクもさすがに昨今のようにはいかないものの、十分作品の完成度に寄与してると思います。
 役者も好演。主役のチャーリーはイマイチ影が薄いけど、これは役柄的にもしょうがなかったと思います。ヴァンパイアを演じたクリス・サランドンはダンディに見えて、TAKA的にはヌメヌメとした何というか、爬虫類的な雰囲気を漂わせていました。チャーリーの友人を演じたスティーブン・ジェフリーズは怪演といってよく、インパクト大。そして何と言っても、インチキ吸血鬼ハンターを気弱に演じたロディ・マクドウォールが文句なしの好演。
 TAKAは高校生の時に劇場で見ましたが、同時上映が思い出せない…。ネットで検索してみたら、「彼女はハイスクールボーイ」とか「サンタクロース」といったタイトルが出てきたけど、それらを劇場鑑賞した記憶はないなあ。もしかして地方ならではの2本立てだったのかもしれない。

 
 DVDは廉価版が出てるのでオススメ。てっきりリメイク公開に併せて、Blu-rayがリリースされると思ったんだけどなあ…。ちなみに北米じゃとっくにリリースされてるんだけど、既に廃盤なのか、amazonじゃ法外な値段がついてます。
 ありゃ、オリジナルに触れてたら長くなっちゃった。リメイクに関しては後日ということで。



プロジェクト・イーグル ( Written By TAKA )

  前作とのBOXもあり

 いよいよ(って言うかやっと)ジャッキー映画レビューも90年代の作品へ突入!

 今日のレビューは「サンダーアーム 龍兄虎弟」の続編、「プロジェクト・イーグル」だっ!今作でもジャッキーは監督を兼任、ヒロイン(そういやジャッキー映画のヒロインはジャッキー・ガールズなんて呼ばれてた時代もあったな)にドゥ・ドゥ・チェン。その他に、この映画でしか見たことないエバ・コーボや池田昌子が華を添えます。

 前作では、強力な力を秘めた「神の秘宝」を探し求めたアジアの鷹=ジャッキー、今作ではサハラ砂漠の下に眠るナチスの隠し財宝を巡って、前述の女性3人と珍道中を繰り広げます。そう、ホントに「珍道中」って言葉がピッタリだあ…。

・前作では金に拘る幾分ドライなキャラだったアジアの鷹ですが、今作ではいつものジャッキーまんまです。ここら辺前作のキャラの肉付けが少し新鮮だっただけに残念。また続編に拘るのならば、虎弟ならぬ愚弟だったアラン・タムも再登場させて欲しかったなあ。

・ヨーロッパロケを敢行した前作、今作では中近東あたり?でしょうか。終盤にはサハラ砂漠も登場します。この砂漠ロケは難航を極めたそうで、「奇蹟」に続いて撮影期間も随分長引いたらしいです。

・この一つ前に製作した「奇蹟」は監督としてのジャッキーの欲が出た映画でしたが、今作はいつものジャッキー映画のカラーに戻っております。2作続けて見れば、それぞれの作品のベクトルが全く異なる方向に向かってることに気付くはず。「奇蹟」はアジアファン向けに香港娯楽映画の最高峰をジャッキーが目指したかのような映画、今作は「サンダーアーム」同様、国際色を色濃く打ち出した海外マーケット指向が強い映画です。いずれにせよ、どちらも製作費をふんだんにかけた大作、当時の香港映画界でジャッキーが別格の存在だったことは明らかです。

・スピルバーグ=ルーカス印「インディ・ジョーンズ」シリーズのパクリであることがミエミエの「サンダーアーム」でしたが、今作はアジアの鷹という同一キャラを扱ってはいるものの、それほど「インディ」を意識した作りには見えません。というか、ストーリーが吹き飛ぶほどの、大掛かりなアクションシークエンスの印象が非常に強いんです。

・上で「ストーリーが吹き飛ぶ」って書きましたが、吹き飛んでも無理ないほどのスカスカ振りであります。「ナチスがエジプトのどこかに隠したとされる財宝を巡り、トレジャーハンターのアジアの鷹が財宝の在りかのカギを握る女性らと旅し、更に財宝を狙う他の輩と争う」先にも書きましたが、粗筋はこんな感じ。ただトレジャーハンターという印象は前作より希薄だし、女性3人との旅も「くっだらな~い珍道中」で実に微笑ましい(ゲラゲラ)。「ポリスストーリー」のマギー・チャンもそうですが、この時代のジャッキー・ガールズ達は、間抜けなトラブルメーカーにしか見えません。女優達は納得して演技してたのかいな?

・で、そのストーリー部分を吹っ飛ばすかのようなアクション。エバ・コーボの家や、旅先の宿でのアクションなんかは、小気味いい感じで楽しい。けど今作はやっぱり中盤前くらいの街中でのチェイスシーンとクライマックスに尽きます。

・ジャッキーが乗るバイクと、それを追いかける車のチェイスは何度見ても信じられないほどのデンジャラススタントが連続。邪推ですが、ジャッキーも多分ダブルを使っていると思います。それを差し引いたとしても、あまりに命知らずなシーンが連発。これ並のアクション映画だったら、クライマックスでもおつりが来るほどの満腹感です。TAKAは当然今作も劇場鑑賞してますが、このチェイスシーンはホントにビックラこきました。

・そしてクライマックスのナチスの秘密基地内でのシークエンス。それまでの国際色豊かなロケから、明らかにスタジオ内の撮影となってしまうのが惜しい。ただスタジオ内ならではの様々な仕掛けがまた、恐ろしいほどにデンジャラスなアクションの数々を可能にしました。最後に巨大送風機(?)を使ったコミカルなアクションになっちゃうのが、またジャッキーらしいといえばジャッキーらしい。

 アクションシークエンスでは、仕掛けの大きさで「サンダーアーム」より「プロジェクト・イーグル」に軍配が上がるか。でも「サンダー~」のアマゾネスとの戦いも捨てがたい。「アジアの鷹」というキャラでは「サンダー~」の方が良し、バンドに所属するジャッキーの間抜けなコーラスシーンもあるし(ゲラゲラ)。映画としての面白さ、では正直今作の方が上でしょうね。
 劇場公開時にあった宿先でのシーンなどが、ソフト化にあたりカットされたので、劇場公開バージョンは今では幻となってしまいました。
 何と、20年ぶりにアジアの鷹が復活!現在ジャッキーが、韓流スターのクォン・サンウを迎えて撮影中の新作「チャイニーズ・ゾディアック」は、製作の噂だけは随分前からあった「アジアの鷹第三弾」!!何でも「本格的なアクション映画では最後になる」噂もあるだけに、こりゃ何としても劇場の大画面鑑賞がマスト!頼む!こちらホス地方でも字幕版を上映してくれいっ!!

余談:同時上映作品とのカップリングのチラシ
project eagle_mutant ninja
そうだ、同時上映は「ミュータント・タートルズ」だった!評判は決してよろしくない映画ですが、TAKAはなかなか好きな作品であります。Blu-ray化しないかなあ。ってこのシリーズはこのパート1だけ、DVD化すらされてないんだった…。



ノンビリした日々は過ぎ去り… ( Written By TAKA )

 こうやって仕事もすっかり通常モードに入ると、正月気分もすっかり抜け落ちちゃいますな。ということで、新年一発目の記事はとりとめもないことから。

 年末年始、毎年のことながら確実に体重がUPしました。まああれだけ暴飲暴食してりゃ、そりゃ太りますわ。一番酔っ払ったのは大晦日で、妻実家でたらふく飲んでから、9時頃帰宅して、紅白を見ながらまた飲み。あまり記憶はしてないんですが、妻が言うには「紅白の長渕と和田アキ子の所で泣いてたよ」らしいです…。ううむ、自分が涙もろいことは先刻承知、けど長渕はともかく和田アキ子でも泣いちまったかあ。

 こちら東北ホス地方は雪国なんで、当然現在は雪が積もっておりやす。積もり始めたのは先月中旬くらいだっけかな。例年は一度積もっても年内に一回溶けるんですが、今冬は一度も溶けないまま、新年突入。クリスマス時期は結構降り、年末は一段落。4日くらいからまた本格的に降り始めました。この時期はいつも雪かきが大変。眺める分には雪はキレイでいいんですがねえ…。

 今年一発目に鑑賞した映画はBlu-ray「デモリションマン」。こんな映画を元旦の夜中に「やっぱ面白ーや!」なんて言いながら見てるのは俺くらいスかね?そして劇場鑑賞一発目は「フライトナイト 恐怖の夜」になりそう。って言うより、オリジナルの「フライトナイト」をもう一度大画面で見たいな。

 明日も明後日も出勤…でもその次の月曜日が祝日でまだ救われる。けど翌週の日曜日も仕事だあ…休みくれ。

【2012/01/06 14:23】徒然日記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |





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