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スターウォーズを中心に映画やグッズを紹介するブログ。
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セブンイレブンでキャンペーン攻勢 ( Written By TAKA )

EP1 3D 7-11 ad

 先日セブンイレブン限定のサントリー商品キャンペーンについて書きましたが、どうもそれ以外にも店舗でのキャンペーンもいろいろ展開する模様。まずはコレ。
EP1 3D 7-11_3500
 対象商品の「オリジナル焼きたてパン」を200円購入するごとに、1ポイント分のシリアルナンバーが記載されたレシートがもらえます。で、欲しい商品分のポイントを集めてインターネット応募する。3月1日から開始され、合計3500名に抽選で当たるようです。TAKAはコトブキヤが欲しいなあ。
EP1 3D 7-11_3500 item

 お次はコレ。対象の日清カップ麺商品2個を買うと、もれなく1個フタ止めフィギュアがもらえる!フタ止めというのは、ホラあれですよ、カップ麺のお湯を注いだ後にフタの縁を止めておくために使うんです。キャラはダース・モールとヨーダ。ただキャンペーンHPには「先着25名様」という謎の記載が…これは各店舗先着25名様ってことかな?だとしたら、1日の早い時間帯に早々に終了しちゃいそうな気が…。
EP1 3D 7-11_cup

 そしてコレ。明治のお菓子対象商品2個買うと、もれなく3Dクリアファイルが1つ!キャラは5種、モール、R2-D2&C-3PO、アナキン&セブルバ、ジェダイ騎士、そしてジャージャー。これにも先着20名の表記が…あっという間に終了するのは確実。そしてキャラではジャージャーが最後まで残るのも確実。
EP1 3D 7-11 file

 あとは先日書いたBE@RBRICKですな。
EP1 3D 7-11 bear

まあここまで書いたって、(先日書いたように)こちらホスにはセブンイレブンがないんですけどね…。

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【2012/02/28 15:28】ニュース | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



やっぱキャンペーンならPEPSI ( Written By TAKA )

 来月公開される「スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス3D」公開に合わせたキャンペーン。先日お伝えした「ガリガリ君」の他にも、サントリーもキャンペーンやることは知ってました。けど、それほど食指が動かずこの場で取り上げてはいませんでした。が、概要を知るにつれ、「またまたメーカーに躍らされてもいいかなあ」なんて思っちゃったり。
 今月下旬から開始される(ってもう始まってる?)サントリー「PEPSI NEX」キャンペーン、新三部作公開時のようなボトルキャップキャンペーンではありません。「Panson Works」なるミニフィギュア(?)が付属するもので、正直デザインにTAKAはあまり惹かれなかったのです。
PEPSI_PANSON 1
 けど、どうもこのキャンペーンは、どのキャラのフィギュアなのか外袋から判明できる仕様になっている模様。
PEPSI_PANSON 2
 これならば全12種類も比較的楽にコンプできるのでは?ってことで「買ってみようかな」って気になったのでした。楽天などでは箱売り販売をしているところもありますが、前述通りの仕様なので、店頭で買った方が安上がりでコンプできるでしょう。

店で買うのが面倒なら通販もあり


 更にポイントを集めて(500mlならば4本分)応募すると、「Panson Works」のビッグサイズフィギュアも抽選で当たるようですね。
PEPSI_PANSON 3
 更に更に、何でもセブンイレブン限定でもサントリーはキャンペーンを展開するらしいです。これは「PEPSI NEX」だけでなく、それ以外のサントリーペットボトル商品にも付属させるやり方で、こっちのキャンペーンは「BE@RBRICK」。全8種類のキャラで、3月上旬からの開始のようです。これははっきり言ってTAKAは興味ないです。って言うか、こちらホス地方にはセブンイレブンがない…(出店予定はある、と聞いた記憶はあるんだが)。
PEPSI_BEAR

【2012/02/27 00:59】ニュース | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



「シティーハンター」DVDは買いか!? ( Written By TAKA )


 以前この場でお伝えした、日本では初DVD化となったジャッキー・チェン主演「シティーハンター」。アマゾンでは23日発売となっていたのに、発売日になってもなぜか出荷されず、ハテ?と思っておりましたが、本日無事TAKA宅に到着しました。
 で、早速視聴してみました。画質は、日本語字幕収録してたメガスター盤と同程度、または少し落ちるか?何にせよ、それほど褒められた画質ではありません。元々のマスターのせいなのかもしれませんが、ワンコイン値段ということを考えれば許容範囲ともいえます。メガスター盤と違い、今商品はきちんとスクィーズ収録なのは収穫。
 音に関しては、これは既報通りにきちんと石丸博也氏による日本語吹き替え音声のみの収録。ドルビーデジタル2.0chでした。
 メニュー画面、チャプター、特典映像などは一切なし。ついでにケース内にはインナーノートの類も全くなし。これも値段面からはやむなし、とは言えチャプターがないのは結構イタイかも。
 内容に関しては、後日UP予定の作品レビューにとっておくとは言え、久々に見直しても「うーーむ…」でした。まあ一緒に見てた4歳児&9歳児はかなりゲラゲラ笑いながら見てましたよ。そう、この作品は小学生程度にはピッタリな内容かも。
 ランニングタイムは99分弱。メガスター盤は96分程度、手持ちのLDを確認してみたら100分弱でした。この差は一体どこから…!?まあ暇な時があったら確認してみますか…って多分この作品にそんな労力はかけないだろうなあ。
 このシンプル過ぎる仕様の商品、何でも中国語圏映画の配給会社の業界人も「きちんとライセンスを取った商品なのか?」って邪推してるらしい。もしかして早々に廃盤になる可能性も考えて、興味があったら早めにGETしておいた方がいいかも。安いしね。



TIME タイム ( Written By TAKA )

time 平日でしたが、昨晩のレイトで見てきました-。

 監督は「ガタカ」のアンドリュー・ニコル。主演にアイドル・グループであるイン・シンクのメンバーだったジャスティン・ティンバーレイク、近年売れっ子の感があるアマンダ・セイフライド。他にはキリアン・マーフィ、アレックス・ペティファーなんかが出演してました。

 遺伝子操作により老化現象から解放された未来社会が舞台。人間の成長は皆25歳で止まり、それ以降の余命は腕に刻まれた時計が記す残り時間によって設定されています。富裕層は永遠に近い余命がある一方、貧富層はその日暮らしで死に怯える毎日。貧しい青年ウィルは、理不尽な母の死に出会い、このシステムを破壊する決意をするが…というお話。

〈ネタばれあり〉

・「ガタカ」もそうですが、遺伝子による管理社会&支配する者される者、というテーマをアンドリュー・ニコル監督は好むようですね。「ガタカ」も一種特異な雰囲気を持った作品でファンも多いですが、TAKAもその例に漏れずで好きな作品です。それだけに本作も予告編を見た時から気にはなっていました。けど公開されてからは、それほどいい評判が聞こえてこず、幾分不安な気持ちで鑑賞に臨みました。

・結論から言えば、個人的には十分面白かったですよ。いくら評判が悪くても(良くても)、見る人が違えば面白い(つまらない)ことは当然あり得るわけで、今回はそれが上手くプラス方面に働いてくれました。

・設定はなかなか斬新と思いました。通貨の代わりに時間を使うってのも面白い。帰り際には一緒に見た同僚達と、「じゃあ俺が買ったこのペットボトルは30分くらいか?」なんてやりとりしました。

・ただその設定におんぶに抱っこで、お話の展開はかなりありきたりなものになってしまったかな、と。ここら辺がつまらなく感じた人たちの原因かも。見てて思い出したのは「俺たちに明日はない」ですか、あれを安易にした感じですかね。何もかもが主人公達にとって上手く行き過ぎな感は否めないし、人物設定も結構薄っぺらいです。特にキリアン・マーフィの扱いは少し勿体なかった。彼と主人公の父親との関係も結局よく分からずじまいでした。

・まああの世界の設定も粗を探せばキリがなさそう。あんな簡単に時間の交換が可能なら、犯罪も限りないだろうし、余命を意味なしにする銃も規制してなきゃおかしい。まあここら辺は普通のハリウッド大作ならば「そんな野暮は言いっこなし」なんでしょうが、作家性を感じさせる監督の作品ってのが、また見る側の先入観にはマイナスに働いちゃうのかなあ。

・とまあ確かにマイナスポイントもある作品ではありますが、それでも面白いんです。上述のように主人公カップルの行動は上手く行き過ぎなんですが、それがTAKA的には痛快に感じられました。時折挿入されるアクションもアクセント。そしてキャスト、ジャスティン・ティンバーレイクは可もなく不可もなくですが、アマンダ・セイフライドが魅力的。彼女の出演作は今までにも何作か見てますが、今回初めて彼女を魅力的に感じました。最初こそ「相変わらず顔の造作バランスを崩すくらいに目がデカいなあ」と思ってましたが、指名手配犯になってからの彼女がイイ!時にジャスティンをビビらせるくらいノリノリに犯罪まっしぐら。また乳がデカいのもいいんですなあ(下世話でスイマセン)。

・ボニー&クライドよろしく、この二人も悲惨な末路を迎えるのか?なんてこともチラッと思いましたが、しっかりハッピーエンド。もうね、頭から尻尾まで典型的なハリウッド娯楽作ですよ。低い評価の人たちには多分「毎年量産されては消費される空虚な映画」とうつったのかも。それがどうした、見た後に何も残らなくっても、見てるあいだ面白けりゃいいのだ!見てる間もつまらん、なんて異論は認めん!

〈ネタばれ終了〉

 今年暫定No.1の「ドラゴン・タトゥーの女」の地位は揺るがずとも、No.2は確定。ってまだ4本しか見てませんけどね。来週は「ヒューゴ」、その次は「シャーロック」、そしてその次はいよいよ「ファントム・メナス3D」だっ!



「ファントム・メナス3D」の北米成績は期待外れ? ( Written By TAKA )

episode 1 3D chirashi
 「スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス3D」の第2週末成績が出ました。とりあえず「SW」が出てくるまでの順位を追いますと…

1 「SAFE HOUSE」約2400万ドル、約7830万ドル
2 「君への誓い」約2360万ドル、約8550万ドル
3 「ゴーストライダー2」約2200万ドル、約2200万ドル
4 「センター・オブ・ジ・アース2」約2000万ドル、約5300万ドル
5 「ブラック&ホワイト」約1760万ドル、約1920万ドル
6 「SW EP1 ファントム・メナス3D」約790万ドル、約3370万ドル
※タイトル、週末成績、累計成績

 デンゼル・ワシントン主演作が公開2週目にして1位奪取。ニコラス・ケイジ主演のアメコミ映画は1位発進ならずかあ。前作も最終的な数字は決して期待通りじゃなかったようなんで、こりゃ3作目はないかな。で、「SW」ですが、6位…。
 いつも比較対象としている「美女と野獣3D」と比べてみましょう。出足こそ上だった「SW」ですが、公開10日目の興収は「SW」約3370万ドル、「美女」約3350万ドルとほぼ同等。その時点での1館当たりのアベレージは「美女」がわずかに勝っています。こりゃ多分「美女」よりもスタミナが少なさそう…。美女は先週時点の累計が約4670万ドル。前回「SWは最終的に6000万ドルいけば御の字か!?」って書きましたが、これじゃ6000万ドルどころか5000万ドルも厳しそう。
 公開前の私的予想では、リバイバルとはいえ「SW」なんだから、1億ドル超えもあるんじゃね?だったんですがねえ。北米の業界でも公開第1週末ボックスオフィスは「SW」が席巻すると予測してたらしいんで、当てが外れたということでしょう。となると気になるのが、「エピソード2」以降の3D化は「エピソード1」の成績次第、と以前コメントされていたことです。何せ現時点での世界興収でもやっと5000万ドルを超えた程度。こりゃ大きなマーケットの1つである日本での売り上げも、かなり影響してくるんではないでしょうか?

【2012/02/20 14:39】データ | TRACKBACK(0) | COMMENT(2) |



ポリス・ストーリー3 ( Written By TAKA )

 
今回のジャッキー映画レビューは1992年製作の「警察故事」シリーズ第三弾!

 監督は今作後何度かタッグを組むことになるスタンリー・トン。キャストではジャッキーに加えて、このシリーズの顔とも言えるマギー・チャンやトン・ピョウもしっかり続投(出番は減ったけど)。ジャッキーの相棒役として、香港アクション女優といったらこの人、なミシェール・ヨー(ミシェール・キング)。敵役として「男たちの挽歌」シリーズのケネス・ツァン、更にジャッキーとは京劇学院で同じ釜の飯を食った「七小福」仲間のユン・ワー。

 麻薬王の逮捕を目論んで、潜入捜査をするジャッキーとミシェール。中国やマレーシアを舞台にスケールの大きな捜査劇を展開します。

・今作の白眉は何と言ってもミシェール・ヨーでしょう。当時D&Dフィルムの社長ディクソン・プーン(確かこんな肩書き、名前だったと記憶)と結婚して、芸能界から身を引いていたミシェールを、ジャッキーが口説き落として電撃復帰させたんじゃなかったっけ?結局後にプーンとは離婚することになった(じゃなかったっけ?うろ覚えな記憶で書いてます)んで、ミシェールにとっては、この復帰は正解だったわけです。そんなですからミシェールにとってジャッキーは「恩人」とも言えるわけで、インタビューで「ジャッキーは私のヒーロー」とか話してたと記憶してます。

・で、その復帰第1作にして、ミシェールは以前同様に激しいアクションを披露します。人によっては「ジャッキーを喰ってた」印象もあるくらいで、実際そう言われてもおかしくないスーパーウーマン振りを発揮。「俺より目立つな」とジャッキーが発言した、という噂(オレ様一番なジャッキーならあり得るかも)もありましたな。

・「警察故事」シリーズも第3弾。「ポリス・ストーリー 香港国際警察」「九龍の眼 クーロンズ・アイ」と順調に回を重ね、とうとう今作では英語タイトルが「SUPER COP」となるまで超人的な刑事に。香港を舞台にしていた前2作とは変わり、東南アジアを舞台にしてスケールもデカくなりました。4作目「ファイナル・プロジェクト」ではヨーロッパに飛び出し、素朴さのあった1作目の面影どこへやらです。

・超絶的大傑作だった1作目には及ばないものの、TAKA的には今作はシリーズ2番目の面白さ。それはやはりアクション自体のスケールが大きくなったこと、そしてミシェール・ヨーの存在に尽きます。またイマイチ暗めだった前作に比べると、陽性な雰囲気も復活し、下らないお笑い場面も存在してることも緩急があってよろし。

・アクションシーンは点在してますが、大きい見せ場としては2つ。1つめは麻薬取引現場における大銃撃戦。格闘の見せ場こそそれほどないものの、大掛かりな爆破シーンなどもあり、見応えのあるシーンに仕上がってます。また悪役の非情さもここで強調されて、それなりに効果的でした。

・次がクライマックスの大アクション。クライマックスと言っても、舞台を変えて延々と続きます。ケネス・ツァンが、警察に捕まってしまった妻を救出するために始まるこのシークエンス。車での追跡、その最中のミシェールの大スタント、そしてジャッキーVS.ユン・ワー、更にジャッキーのヘリコプターを使った大スタント、列車上での格闘、それに参戦するためにミシェールがバイクで列車に飛び乗る!そして入り乱れてのバトル!もうお腹いっぱいでございます。

 見せ場満載な娯楽アクション大作、確かチラシとかにも「今一番試写室を湧かせている映画」って宣伝されてたはず。その割には日本での興収は約7億6000万円、ジャッキー人気全盛期だったら、もっと売れてもいい作品でした。ですから、作品のパワーに成績が比例してくれなかった感じがします。けどまあジャッキー人気が下火になってきた時期ということを考慮すれば、正月映画という話題性で、これでも健闘した方じゃねえか?という見方もできますね。近年の主演昨と比較すれば、大ヒット映画と呼んでもいいくらいの数字とも言えます。あ、そうそうTAKAは当然今作も劇場鑑賞しましたよ。

police story 3 A police story 3 B チラシを見てもスゴく面白そう



意外すぎる(?)コラボ ( Written By TAKA )

 来月16日公開の「スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス3D」公開に併せて、またどっかでタイアップキャンペーンやんのかなあって思ってたら、意外すぎる商品とのコラボが判明しました。それは赤城乳業のアイス「ガリガリ君」!
 同商品の「ガリガリ君リッチ チョコバニラチョコクッキー」が対象商品で、2月28日(火)から期間限定(6月頃までの予定)の限定パッケージ(ガリガリ君がジェダイに!)で発売されるそうです。商品自体オビ=ワン・ケノービのコスチュームとライトセーバーをモチーフにしていて、全てスティックにライトセーバーのデザインが焼印されているとのこと。
SW_garigari
 何でも、味は宇宙にチョコ、砂漠の星タトゥイーンにバニラ、隕石にチョコクッキーがそれぞれイメージされているらしいですよ。そして当然というか、付加価値が!当たりが出ると、限定「STAR WARS×ガリガリ君オリジナルTシャツ」がもれなくもらえる!
garigari T-shirts
 点数を集めて抽選で、とかじゃなくって、当たりが出たらなんですな。どれくらいの当選確率なんだろ…今日も外はガンガン雪が降ってるよ。この季節にアイスは辛いなあ…。

【2012/02/17 14:08】ニュース | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



ムカデ人間 ( Written By TAKA )

監督:トム・シックス
出演者:ディーター・ラーザー、 北村昭博、 アシュリー・C・ウィリアムス、 アシュリン・イェニー
収録時間:90分
レンタル開始日:2012-02-03

Story
複数の人間の口と肛門を繋ぎ合わせた“ムカデ人間”の創造を夢見るマッドサイエンティストの狂気を描いたカルトホラー。ヨーロッパ旅行中に車が故障し、森の中で立ち往生してしまったふたりの美女。森を彷徨う彼女たちは1件の邸宅にたどり着くが…。R15+ (詳細はこちら

 この映画の存在を知らない人の多くはタイトルを聞いたとき、「ムカデの怪物が人を襲うホラー?」だったり、「ムカデに刺されて突然変異を起こしたスーパーヒーロー?スパイダーマンみたいに」なんて内容を推測するでしょう。いや後者を思い浮かべる人はそういないか。けど、どっちも違いまーす。本作の内容をタイトルから実際当てることができる人はまずいないと思います。

 監督はトム・シックス、全く知らん名です。主演はディーター・ラーザー、知らんなあ。あと主要人物の一人が北村昭博っていう日本人ですよ、ってコイツも知らんのお。まあオランダ映画っていうあまり馴染みのないお国の映画なんで、しょうがないか。

〈ネタばれあり、っていうか下品な記述もあり〉

・飲尿療法って聞いたことあります?自分の尿を飲んで、健康を維持する民間療法の一つです。どうも科学的・医学的根拠はないようですし、やはり尿に対して「飲み物」なんて意識があるわけもなく、実行するには果てしなく高い精神的ハードルがございます。で、その飲尿療法を聞いたとき、TAKAが思わず考えたのは「食便療法ってあるのかなあ」ってこと。え、誰ですか?「そんな下らないこと考えるなよ」なんて思った人は?でも考えちゃったんだからしょうがないじゃないですか!

・そこから更に突っ込んで考えたのが「飲尿療法と食便療法を組み合わせれば、最低限の食事だけで済むんじゃないか?」ってこと。ほら、水分は自前の尿、そして食べ物は自前のウンチ。どちらも自前で済ませられる!おお永遠のリサイクル!!え、誰ですか?「そんな気持ち悪いこと考えるなよ」なんて思った人は?でも考えちゃったんだからしょうがないじゃないですか!

・で、「ムカデ人間」です。別に上述のような「食費を安く済ませる」って発想じゃなく、「新しい生命を創り出す」目的らしいんですが、主人公であるマッドサイエンティストが思い立ったのが3人の人間を結合させること!先頭の人間の肛門と、2人目の人間の口を手術で縫合して繋げる。2人目の肛門と3人目の口を同じように繋げる。なるほど、だからムカデ人間ねえ。こうすれば先頭の人間は「普通に食事」。2人目と3人目は、それぞれの前の人間のウンチを摂取!おお食便療法!!

・先頭の人間が便意をもよおし、2人目に「ごめんよ~」と嗚咽しながら排便するシーンは必見の名シーン(?)。とは言え、繋がっている内部で起こっている出来事なので、そのものズバリは当然見えない。またゴア描写もそれほどあるわけでもないです。まあぶっちゃけ言えば、こんな狂った設定なのに、それ以上突っ込んで描こうとしていないというか、「アイデアだけで撮っちゃいました」程度の内容でした。ラストも登場人物の殆どが死に、何か丸投げで終わっちゃった感あり。好き者を喜ばせるレベルには正直達していないかと。

・でもまあこんな狂った企画に出資する者もいれば、それを監督したり、出演する者もいる。この世もまだ捨てたもんじゃないな…って自分でも何言ってんだオレ?

・日本盤DVDのエンドクレジット後には「ムカデ人間2」の予告編が!何と今作は3部構成らしい!しかも次作のムカデ人間は12人だと!?こうなったらそれも見たいけど、「日本公開は未定」らしい…。

〈ネタばれ終了〉

 いやいやよくもまあこんな企画が通ったもんだな。ってことでこういったジャンルに抵抗なく、見たい気持ちになった人はどうぞ。



掟破り(?)の緊急リリース! ( Written By TAKA )


 まさかまさかのジャッキー・チェン主演「シティーハンター」DVDリリースでございます!この作品に関してはレビュー文も準備しており、後日UPするだけなんですが、その前にこの驚愕のニュースが飛び込んでまいりました。なぜにそれほど「驚愕」かというと、この作品は日本公開時に権利を握っていた会社が潰れたとか何とかで、そこら辺が複雑で日本でのソフト化が難しかったからです。まあ劇中にはカプコンの「ストリートファイターⅡ」や、とんねるずの「ガラガラヘビがやってくる(現地版)」が流れたりするけど、そんな権利関係もクリアしたのかいな?

 気になるDVDの仕様はというと、音声が日本語吹き替えオンリー。これはTAKAにはイタイ。というのも私は原語至上主義派なんですよ。確かにジャッキーの昔の映画(「~拳」とかね)は、TVで初体験した作品もあるので、そういったやつは石丸吹き替え版も好きですけどね。劇場鑑賞した映画はやっぱ原語で見たいよなあ。それ以外の仕様は不明だっ!!画角サイズも分からんし、この映画のランニングタイムは95分のはずなのに、アマゾンで100分になっているのも謎(もしかして5分の時間差は…日本版にあったNG集!?いやいや期待しない期待しない…)。予想できるのは、多分片面一層ということ、そして特典映像なんかも期待薄。大体にして、リリース元のARCなるメーカー、検索しても全くヒットしません…。しかしそんな不安要素を全て吹っ飛ばす500円という低価格!!えっ、マジ!?ワンコインですかあ、それなら日本語吹き替えオンリーでも買っちゃおうかなあ。そしてえーーっと発売日は…えっ2月23日!?あと一週間程度じゃねえですかっ!何て緊急リリースだっ!これもしかしてすぐに廃盤とかになるんじゃねえの?ってことで購入決定~。



ドラゴン・タトゥーの女 ( Written By TAKA )

dragon tatoo 初日のレイトショーで見てきましたー。

 監督は「ソーシャル・ネットワーク」のデビッド・フィンチャー。主演に007ことダニエル・クレイグと、新星ルーニー・マーラ。共演にクリストファー・プラマー、ステラン・スカルスガルド、ロビン・ライト、スティーブン・バーコフと、かなり渋め。

 お話はスウェーデン有数の企業の元会長ヘンリック・ヴァンゲルから、ジャーナリストのミカエルに依頼された謎解きがメイン。それは、40年前一族の少女ハリエットが失踪した事件の真相を探って欲しいというもの。やがてミカエルに、驚異的な情報収集能力を持つリスベットが助手として紹介されるが…というもの。

〈ネタばれあり〉

・どうもねえ、TAKAはデビッド・フィンチャーって人の撮る映画はあまり得意じゃないんですよ。奴の作品で劇場鑑賞したのは…「エイリアン3」「セブン」、そして本作くらいか。「エイリアン3」はツマんなかったし、「セブン」も世間で言われてるほどには、って程度。ああ、そういや「ゲーム」「ファイトクラブ」「パニックルーム」は結構興味深く見れたか、そう考えると丸っきり苦手ってわけでもないかあ。けど近年の「ベンジャミン・バトン」「ソーシャル・ネットワーク」なんて見もしてないな。まあTAKA的にはそれほど「気になる映画監督」ってわけじゃないんですよ。ですから、本作も実はそんなに期待して鑑賞したわけではなかったです。で、本作は結論から言いますが…面白い!!!

・原作はベストセラーらしいですが、それをスウェーデンで映像化したやつがレンタル店に並ぶまでは、その存在も知らず。大体そのスウェーデン版三部作も、レンタルしたのにまだ見てねえや。で、アメリカでリメイクした本作で、初鑑賞となったわけです。

・何せ上映時間が約160分の長尺、「淡々としてたら途中で寝ちゃうのでは…」なんて危惧もありました。で、実際淡々としてるっていう感じもありました。が、一定の緊張感が全編にわたって持続し、決して大掛かりな見せ場がなくっても、途中でダレるなんてことは全くなかったです。中盤までこそ、ミカエルとリスベットが出会う雰囲気もなく、何となくジレったさもありました。けど2人が出会ってからは、それこそノンストップで画面にクギづけ。前述の様に、決して派手な見せ場はないんですよ。それなのに画面から目が離せないとは、こんなのはTAKAにとって非常に珍しいこと。

・事件の真相が驚愕するような、って訳でもなく、ミステリーとしては決して面白いとは言えないかもしれません。人物関係の整理も上手くいってないし(序盤なんて誰が誰なんだか混乱必至)。更に言えば、犯人なんてステラン・スカルスガルドがキャスティングされている時点でバレバレなようなもんだし。これもう少し無名の役者が演じていた方がよかったかも。けど、主演2人は間違いなく好演だし、スウェーデンのうすら寒い風景も、作品の雰囲気作りに貢献大。どこが面白いの?って聞かれたら、上手く答えられないけど、「とにかく面白い!」んです。

〈ネタばれ終了〉

 これは劇場の大画面で見てよかった。今年はまだ3本しか見てないけど、とりあえず暫定1位です。さて、棚上げにしているスウェーデン版3部作はどうしよう?見ちゃったら、今後間違いなく製作されるであろうアメリカ版残り2作のネタばれになっちゃうしなあ。でもスウェーデン版はせっかく新作料金の時に借りてたのに…あっ、そういやそんなのゴロゴロあるなあ。まあ気長にいきますか。



「ファントム・メナス 3D」週末順位は更に下降 ( Written By TAKA )

episode 1 3D chirashi
 昨日「週末成績はもう少し期待できるか?」と書いた「スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス3D」。1997年の「スター・ウォーズ 特別篇」の夢よ再び!になるか?では公開第1週末成績をみてみましょう!

1 「THE VOW」約4200万ドル、約1万4100ドル
2 「SAFE HOUSE」約3900万ドル、約1万2600ドル
3 「センター・オブ・ジ・アース2」約2750万ドル、約7900ドル
4 「SW EP1 3D」約2300万ドル、約8700ドル
※タイトル、売り上げ、1館当たりの売り上げ(公開館数は先日の記事と変わらず)

 1、2位は初日成績と変わらず。が、「センター~2」に抜かれ、4位に転落しました…まあ1館当たりのアベレージでは勝ってるのがせめてもの救いか。
 またまた「美女と野獣 3D」と比較してみますと、あちらの初日3日間の売り上げは約1780万ドル、「SW」の方が買ってます。ってことは上位陣が立派な成績ということで、少し相手が悪かったかな。「美女」は公開してから28日を数え、現時点で約4560万ドルという、リバイバルではまあ立派な成績なんでしょうけどね、いまいちパッしない気が。むう…これから考えると「SW」の1億ドル突破はかなり難しそうだなあ。
 もう1作品比較対象を増やしてみましょう。3Dでお色直ししてのリバイバル公開では「ライオン・キング3D」が現時点ではトップの成績を誇っています。「SW」より300館ほど少ない公開規模なのに、第1週末は3000万ドル以上稼ぎ、1位発進でした。それでも最終成績は1億ドルに満たない約9400万ドル。もしかして「SW」のこの出足では、最終的に6000万ドルもいけば御の字なんでしょうかねえ…。

【2012/02/13 09:58】データ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



「ファントム・メナス 3D」初日1位発進ならず ( Written By TAKA )

episode 1 3D chirashi
 もうね、タイトルのごとくであります。期待したんだけどなあ…。
2月10日に北米で公開された同作、1位どころか3位…。
とりあえず上位四傑を追ってみましょうか。

1 THE VOW、約1540万ドル、2958館、約5200ドル
2 SAFE HOUSE、約1380万ドル、3119館、約4400ドル
3 SW EP1 3D、約870万ドル、2655館、約3300ドル
4 センター・オブ・ジ・アース2、約660万ドル、3470館、約1900ドル
※タイトル、初日売り上げ、公開館数、1館当りの売り上げ

 1位になれないとしたら、「センター~2」が阻むと思ってたんですが、レイチェル・マクアダムズ主演のラブストーリー、デンゼル・ワシントン主演のスリラーがワン・ツーフィニッシュでした。先日比較した「美女と野獣 3D」は「SW」とほぼ同じ公開規模で、初日売り上げが約560万ドルでした。で、他に大したライバルがいなかったせいか、1位発進。第1週末成績では2位でした(振替休日を含む4日間の成績)。「美女」に比べれば、初日売り上げは300万ドル程度「SW」が上。こりゃ週末順位はもう少し期待できるかな?

【2012/02/12 15:25】データ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



カンフー・パンダ2 ( Written By TAKA )

kungfu panda 2 レンタルしてたやつをやっと見ました-。

 「2」ってくらいだから、当然「1」もあるわけで、そいつもレンタル解禁直後に鑑賞した記憶が。このシリーズは声優陣が豪華なのも特徴で、主役のポーにジャック・ブラック。その他にダスティン・ホフマン、アンジェリーナ・ジョリー、セス・ローゲン、ルーシー・リュウ、そしてTAKA的に一番重要なのが、ジャッキー・チェンもボイスキャストを務めてるってことです。更に「2」になると、前述のキャストに加えて、ゲイリー・オールドマン、ミシェール・ヨー、そしてジャン=クロード・ヴァン・ダムまで登場。スタッフとしては「なぜこの人が?」なギレルモ・デル・トロが2作目で製作総指揮を務めておりやす。

 「2」に触れる前に、「1」にも軽く触れておきましょう。悪のカンフー使いタイの脅威に悩まされる、平和の谷が舞台。タイに立ち向かう龍の戦士に、単なるカンフーおたくのポーが選ばれ、修行が始まる、というお話。
 70年代末期~80年代中盤まで香港で量産されたカンフー映画がベースになってる気がします。気はいいけど、腕っ節の弱い若者が主人公→達人のもとで修行→カンフーの達人になり、悪者と対峙。とまあ、こんな感じ。そんなんですから、上述のお話も実に他愛のないもんです。アニメらしく見た目の楽しさはありますけどね。ジャッキーは武術アドバイザーも兼ねたらしく、道理で映画のそこかしこ(特に修行シーン)がまんまジャッキー映画のそれで、製作陣のリスペクトが感じられて嬉しかったです。でも実は一番嬉しかった(感動した)のは、ボイスキャストのクレジットで、あのダスティン・ホフマンやアンジェリーナ・ジョリーと並んで、我らの兄貴が最後に「AND JACKIE CHAN」とクレジットされたこと!最後で「AND」ってとこがミソです。マジでジ~ンときましたよ!一般の方には何てことないかもしれませんが、長年ジャッキーを応援してきた人たちには、この感慨が分かりますよね?映画自体は「それなりに楽しい」程度でした。

 で、「2」です。カンフーの達人となり、他のマスターと共に平和の谷を守るポー。そんな彼らの前に現れる新たな敵、孔雀のシェン大老。彼の野望を阻止すべく、シェンの前に立ちはだかるポー達だったが、そんな中ポーの失われた記憶が少しずつ甦り…というお話。
 基本的には前作で完結してるんですから、今作のお話もまあさほど面白いものではありません。けどその分アクションに特化!実に賑やかで楽しいです。そしてタイガーとポーの育ての親ピンがポーを見つめる視点、これがとても温かで和みます。結果、これ「1」より面白ぇじゃないですか!まあダスティン・ホフマン分する師匠の出番激減と、ジャッキーの声の出番が相変わらず少ないのは不満ですがね。まあいいや、今回も「AND JACKIE CHAN」だったし。
 本作は劇場公開時は3Dでしたが、今回の鑑賞はレンタルだったので、2D。3Dで見たい!面白かったから買うか!でもどうせだったら、シリーズで揃えたい。よし「1」も買うか!「1」はアマゾンで既に「2枚で3000円」だから、他と抱き合わせなら安い!「2」は3Dだ、安くはならないだろうから、高いけど買っちゃえ!ってことでもうポチっとしてしまったぜ、レッツ衝動買い!!

 



レジェンド 光と闇の伝説 ( Written By TAKA )

 届いたBlu-rayを視聴しました-。

 監督は今なお精力的に作品を撮り続けるリドリー・スコット。主演にトム・クルーズ、「フェリスはある朝突然に」のミア・サーラ。魔王役でティム・カリーも出演してます。

 禁忌を犯したが故に、この世を暗黒の世界にしてしまった姫。元通りの世界にしようと、姫に協力する森に住む青年ジャックと妖精達。そしてこの世を我がものにせんと企む魔王が悪企みを働きます。

 結論…やっぱ大して面白くないですわコレ。通して見るのは3回目くらいになるのかな、でも印象は毎回変わらず。これねえ脚本が恐ろしいほどにツマんないですよ、盛り上がりにも全く欠けますしね。ぢゃあ何で買ったのっ!?って言われそうですが、ストーリーを補って余りあるほど美術がスゴイのです。森のシーンは、いつも何かが舞ってる幻想的な美しさ(セット丸出しではありますが、そこがまたイイ)。そして魔王の宮殿に舞台が移ってからは、暗黒的な雰囲気になります。その宮殿自体のビジュアルもそれなりですが、何と言っても魔王の造形!これにつきます。こいつがドドド!と走ってトムに迫る様は失禁もののド迫力!!あの時代であれだけのメイクに毎回一体どれだけ時間がかかったのか?ティム・カリーごくろうさんです。
 ってことで、内容自体は退屈と言っていいほどなんですが、ビジュアル面でそのつまらなさを強力にカバー。結果、記憶に残る映画となっているのです。
 キャスト的にも見てみましょう。トム・クルーズといったって、彼が「トップガン」でブレイクする以前の作品。正直イモ兄ちゃんに感じられる部分もあり。ミア・サーラは「フェリス」同様にとてもカワイイ!んですが、悪のビジュアルになってからの毒々しさはイマイチ。これもう少し「脱いだら実はスゴイんです」なキャストの方が良かったかも。トムはこの直後「トップガン」大ヒットで順調にスター街道を歩みますが、彼女は大した作品にも恵まれず、近年は何をしているのやら…。

 今回のBlu-ray化の一番の目玉は(多分)日本初公開となるディレクターズ・カット版のお披露目でしょう。元々今作は140分程度あったものをばっさりカットして、94分の国際版(日本公開版もコレ)、89分のアメリカ公開版として劇場公開されました。またそれらでは音楽が違い、国際版&DC版はジェリー・ゴールドスミス、アメリカ版(TAKAは未見)はタンジェリン・ドリームらしいんです。勝手に音楽を差し替えられたゴールドスミスは激怒し、死ぬまでスコットと再び組むことはなかったとか。今回のソフトには国際版と、それより20分ほど長いDC版が収録されてます。ここら辺の権利がまた複雑で、北米盤にはアメリカ版とDC版が収録されている模様。しかも日本盤ソフトには収録されていない特典もいろいろ入ってるそうです。クソッ…。
 画質はと言うと、今回はDC版を鑑賞しましたが、本編前に「DC版はこの画質が限界」なんてスコットのメッセージが。で、本編を見ると、結構グレインがのってますね。シャープさ、という意味でも少しイマイチか。でも前述の様に「何かが舞っている」シーンが多いだけに、これDVDじゃノイズが散見されるのでは(売っ払ったから確認できないけど)?褒められた画質ではないけど、貶すほどでもないのかな。で、劇場公開版もチラッと見てみましたが、ドッコイドッコイでした…。
 何せ前回鑑賞したのがいつだったか思い出せないくらいなので、DC版と劇場版との違いは分からずでした。

legend 魔王様の勇姿

※業務連絡:オビさん、これ見てたら連絡くださーい



「ファントム・メナス 3D」はどれだけ稼ぐ? ( Written By TAKA )

episode 1 3D chirashi
 さて、いよいよ今週10日に北米で「スター・ウォーズ エピソード1 3D」が公開されます。公開規模は約2600館。大作映画にしては若干少ない館数ですが、何たって本作は(3Dという付加価値はあれど)リバイバル。リバイバル映画としてはこの館数は破格、最高待遇と言ってもいいでしょう。そうなると一体どれだけの興収をあげるかが、マニアとしては当然気になってきます。格好の比較対象があるので、ちょっとみてみましょう。それはディズニーの「美女と野獣 3D」。これは既にソフト化もされてるんですが、北米で1月中旬にリバイバル公開されてます(今も公開中)。まずは両作の初公開時はというと。

「美女」1991.11公開、最大公開館数1960館、約1億4600万ドル
「SW」1999.5公開、最大公開館数3126館、約4億3100万ドル

公開時期が違うからチケット代も違う、公開館数の規模も違う、となれば単純比較もできません。が、まあ「美女」も立派なメガヒット作。この3D版がどれだけ北米で受け入れられたか、はそれなりに「SW 3D」の試金石になるのではないかと思います。奇しくも「美女 3D」の公開規模は「SW」とほぼ同じ2625館でした。

公開第1週末成績:約2200万ドル、2位

どうです?新作映画に見劣りしない成績じゃありませんか!まあそれだけ「美女と野獣」がアメリカ市民に愛されている、ってことかもしれませんが、そういう意味では「SW」だって負けていないでしょう。こうなったら「SW」には是非1位発進してもらって、そうだな…第1週末興収は3000万ドル前後でどうだっ!同じ週公開のライバルとしては「センター・オブ・ジ・アース2」くらいか。1作目は1位発進じゃなかったけど、最終的には1億ドル超えしてんだよな、むう…どうなるか。もう一つの懸念は「美女 3D」も出足は好調だったけど、その後イマイチ伸び悩み、公開24日で4500万ドルに届いてないってこと。けど、1997年の「SW 特別篇」の時は最終的に1億4000万ドル近く稼いだし、今回も期待したい。でもイマイチ評判悪いEP1だしなあ…けど3D料金ってことでなんとかイケそうだし…って、ああああ!週末売り上げを早く知りたい!!!

【2012/02/08 08:49】データ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



予約晒しアゲイン ( Written By TAKA )

 3週間ほど前にも予約晒しは行いましたが、その後もちょくちょくリリース情報が入ってきてるんで、数が増えない内に晒しときます。まずは前回までの予約分で、まだ発売日を迎えていないものを再び晒し。
  
  

ここから新規予約分
 
4月3日発売。つい2週間前に劇場で見たばかりなんですけどね…。アクション映画ではあるけど、決して爽快感のある内容ではないだけに、何度も見る映画ではないかもしれません。まあジャッキー出演ってことで、TAKA的にはマスト。

 
4月4日発売。DVDからの買い換え。これ劇場で見たっけなあ、ロバート・ロドリゲスにしては、それなりにマトモに作られてる気がします。

  
4月16日発売、正月映画なのに早いっスね。北米でも日本でも、思ったような成績は上げられなかったようです。ただそれなりには面白いようなので、3Dだし、見切り発車で買っちゃおうかと。

 
4月20日発売。これは面白かったんで、個人的にはマスト購入。3D効果もなかなかのものだし、あのクライマックスの高所アクションをお茶の間でも!

  
4月27日発売。何か今更って気がしないでもないですが、これがなかなか好きな作品なんですよ。何でもシリーズの新作が公開されることに併せての発売らしいっスな。あ、買いたいのは1作目だけで、一緒に上に挙げた同時発売の「リング2」「リング0」は買うつもりはないです。そういや「らせん」って、なかったことになってんのかな?どうでもいいけど。

  
どちらも5月9日発売。「スカーフェイス」は初めてソフトを買うことになるのかな。ガーッと上り詰めて、スゴイ勢いで破滅していく男の生き様、そんな好きな映画ってわけじゃないけど、今までに3回は見てると思う。そういや4月と5月にジェネオン・ユニバーサルから廉価版がドドッと発売されるけど、TAKAは欲しいのはこれしかなかった。
「第7鉱区」は未見だけど、好きなジャンルだけに見切り発車購入しちゃおうかな。ってことで現時点では未予約。ただし「未見」ってこと以外にも、予約を躊躇う事実が一つ。この映画は3Dなのに、なぜ3Dで発売しないの!?

【2012/02/07 08:15】Blu-ray/DVD | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



ツイン・ドラゴン ( Written By TAKA )

twin dragon twin dragon_b DVDは現在廃盤

最近マメに頑張ってるジャッキー映画レビュー、今日は「ツイン・ドラゴン」だっ!

 監督は香港映画迷ならばお馴染みのツィ・ハークにリンゴ・ラムが共同で担当。どうもドラマ部分をハーク、アクション部分をリンゴ、って分業体制だったらしいです。そういやハークは最近でも結構名前を聞くけど、リンゴ・ラムって今何やってんのかな?ヴァン・ダムの「マキシマム・リスク」で全米No.1ヒットになった時期がピークだったか?
 主演は勿論ジャッキー兄貴、ヒロインが2人で、マギー・チャンにニナ・リー。まあ知名度とか女優としての格とかあるんでしょうが、マギーの方が目立った役柄でした。あとコメディ・レリーフ的な役柄で、テディ・ロビン。

 ストーリーは赤ん坊の頃に生き別れになった双子(ジャッキー2役)が成長し、兄は音楽家としてアメリカで成功、弟はギャングまがいのチンピラに。そんな2人が香港でバッタリ出会い、マフィアの抗争に巻き込まれたことから協力することになります。

・アクション俳優ならば避けては通れない(大袈裟)2役もの…シュワに「ラストアクション・ヒーロー」あれば、ヴァン・ダムには「ダブル・インパクト」「マキシマム・リスク」「レプリカント」あり。そして我らがジャッキーには「ツイン・ドラゴン」。何でも東宝東和ソースによると、ジャッキーはウッチャンが映画のアクション真似てるのを見て、「アイデアを思いついた」らしいんですが、東宝東和ってだけでかなり眉唾な気が。双子もので「ツインズ」「ダブル・インパクト」がアメリカでスマッシュヒットしてたから、今作スタッフが「よし、香港でもいっちょ!」くらいだったのでは?

・スタントマン向けの保険会社設立の基金集め、これが今作の企画の発端らしいです。ん~と、でもジャッキー自伝でその会社は未だ設立されてない、みたいなこと書いてなかったっけ?記憶があやふやだな、まあそれはいいとして、そのせいか今作には香港映画界の著名映画人が大勢カメオ出演してます。監督のハーク、リンゴの他にもザッと挙げていくと、ジョン・ウー、チン・シュウトン、ウン・シー・ユアン、メイベル・チャン、カーク・ウォン、エリック・ツァン、バリー・ウォン、ラウ・カーリョンなどなど。TAKAが知らないだけで、もっと他にも有名人が出てる可能性大。

・「奇蹟」「プロジェクト・イーグル」と自身の監督作の撮影期間が長引いた結果、「俳優に専念して、もっと多くの作品に出演する!」という姿勢に。けど監督がジャッキーじゃないとは言え、映画自体は「いつものジャッキー映画」感満載。基本的にコメディーだし、前述のようにシーンによっては(特にクライマックス)「これ、ジャッキーが監督してるんじゃね?」なアクションシーンもあり。ただ2役って事が幾分アクセントになってる気はします。合成自体は稚拙さもありますが、入れ替わりなコメディパートは下らなくて笑えるし、アクション的にも「弟→強い、兄→弱い」で一応工夫してるし。

・ダブルヒロイン体制の今作、マギー・チャンはいつもの様に元気で活動的なキャラ。対するニナ・リーはスリムなんだけど、出てる部分はめちゃくちゃ出てる人で、ボディコン衣装での効果的なサービスシーンもあり。そういやこの人って実生活ではジェット・リーの奥さんじゃなかったっけ?

・ナイトクラブでの乱闘、ボートチェイス、銃撃戦、整備工場でのいろいろなギミックを使ったアクションと、アクション映画としてバリエーション豊かで楽しい。2役もほのぼのしてるし。ただ、何故かそれほど記憶に残る作品ではないような気がしますね、案外薄味なのかも。

 勿論今作も劇場鑑賞したTAKAですが、上述のように確かに楽しかったものの、それほど見てすぐ気に入った!というわけでもなかった記憶があります。
 今作のDVDソフトは最初パイオニア(現ジェネオン)からリリースされていたけど、現在は廃盤。その後ジャッキー映画の権利を獲得したユニバーサルからのリリースはありませんでした。もしかしてソフト化権利が複雑になってんのかな。今ジャッキー映画の権利を保有しているパラマウント(ツイン)からはどうなんでしょうね。

free& twin
余談:上チラシで分かるように、併映作品はエミリオ・エステベス主演の「フリージャック」でした。ミック・ジャガー共演、と言う意味でも(一部で)話題になった記憶が。エイリアンの原案者ロナルド・シャセットが製作、ってのが売りだったはず。お世辞にも出来がいいとはいえないんですが、何故か好き。合成はチープだし、すっげえ尻すぼみな映画なんですがね。LDは持ってたけど、DVDは買わなかった。今アマゾン見たら、とうに廃盤で、マーケットプレイスで法外な値段ついてますな。Blu-ray化はない…かなあ。



インシディアス ( Written By TAKA )

  見切り発車でBlu-rayを購入、即鑑賞。

 監督は「ソウ」「デッドサイレンス」のジェームズ・ワン。彼の監督作で脚本を担当し、時には出演もするリー・ワネルが今作でもしっかり脚本・出演を担当してます。製作には「パラノーマル・アクティビティ」のオーレン・ペリの名前も見えますね。主演は「ウォッチメン」のパトリック・ウィルソン、その妻役に「ノウイング」のローズ・バーン。

 ジョシュとルネの夫婦が主人公。ルネは新居に引っ越して以来、様々な怪現象に悩まされていた。そんな最中に長男ダルトンが梯子から落ちて昏睡状態に。医者にも昏睡の原因は解明できず、夫婦は不吉な屋敷から引っ越すことを決意。しかし新たな家でも、不気味な現象は続き…というもの。

〈ネタばれあり〉

・とにかく本作、音楽が不気味。ピアノやバイオリンの不協和音とでも申しましょうか、音楽でも観客を怖がらせようという魂胆が伺えます。そういった不気味な音楽が高らかに鳴り、タイトルがバーン!と出るおどろおどろしい出だしに、こちらも「さあ怖がらせてくれ!」と期待して鑑賞に臨むことに。

・ところが中盤にさしかかる頃までの正直な感想は…「いやあ、こりゃハズれたかなあ」ってもんでした。怪現象は単発で時々出てくるものの、それほど怖さは持続しないんですよ。そして幽霊屋敷もので進んでいた物語が、霊媒師の出番により意外な方向へ。どっちかって言うとスピリチュアル方面と言えばいいんでしょうか?幽体離脱がどうのこうの、と設定されてくるんです。しかもそれに悪魔が絡んで…となると、悪魔にそれほどの造詣が深くない日本人にはどうなの?って感じます。

・事の次第が判明してからは、父親であるジョシュが冥界を彷徨うダルトンの魂を捜索することに。となると、どうです皆さん?映画ファンならば何か既視感を覚えませんか?幽霊屋敷、そして行方不明(とも違うけど)の我が子をこの世ならざる場所に探しに行く親。そうです、「ポルターガイスト」ですよ。あのスピルバーグ製作、トビー・フーパー監督のホラー映画。中盤になってから、って言うより序盤からあの映画の影がちらつきますよね。霊媒師や科学チームの下りなんかも。

・自らも幽体離脱して冥界に入ってからは、そこそこ不気味な描写があります。で、いよいよ出てきた悪魔の姿は!!………あれ、ダース・モール!?うーーむ、これどう見てもモールだよなあ、SWファンなら特にそう思うんじゃないでしょうか?デビル・モール、そしてそれについて現世に姿を現す幽霊どもはチープ感満載。今作はどう見ても低予算映画、調べてみたら1500万ドル程度らしいです。もう少し金かけてもいいのでは?って思いました。

・ダルトンの魂が体に戻り、意識を取り戻してメデタシメデタシ…と思ったら!なオチはベタとは言え、まあホラーですからね。

〈ネタばれ終了〉

 特筆すべきことがさほどない中盤までは、いささか退屈。そこからクライマックスまで、それなりに見せ場も盛り込まれ、結果「まあまあ楽しめる」くらいでしょうか。ジェームズ・ワンとリー・ワネルが作ったホラー映画「デッドサイレンス」もそうでしたが、ゴア描写に頼らずに観客を怖がらせようという姿勢は評価していいかと思います。ただ見切り発車でソフトを購入するほどでは正直なかったかな。先にレンタルで確認しときゃよかった…
 上述のような低予算映画ですが、全世界で約1億ドル稼ぎました。ジェームズ&リーのコンビが作るホラー映画は今後も製作されるんじゃないでしょうか。



「アンダーワールド」シリーズ ( Written By TAKA )

 今月24日にシリーズ4作目にあたる「アンダーワールド 覚醒」が公開されますんで、シリーズ1~2作を所持してるBlu-rayで復習鑑賞しました。

 2003年作。ヴァンパイアとライカン(狼男)の抗争とその歴史、またヴァンパイア族の内乱なども絡めて描きます。
 ゴシックホラー的な色合いもありますが、基本的にはアクション映画。ピチピチのレザースーツに身を包み、主人公セリーナを演じたケイト・ベッキンセールが魅力的と評されました。ぶっちゃけTAKAはそれほど好みの女優さんではないのですが、それでもあのコスチュームは高ポイントでした(ヒヒ)。
 画面の雰囲気はブランドン・リーの「クロウ 飛翔伝説」、アクションの見せ方は「マトリックス」風、とそれほど新味のある中身ではないです。ただ二番煎じ的な見せ方とは言え、個々のアクションはそれなりに見応えがありますし、やっぱクールビューティなK・ベッキンセールの魅力がシリーズ化に寄与したのかな。実際彼女の冒頭の登場シーン、高所から飛び降りてヒラリと地上に降りた後、何事もなかったかのようにスタスタと歩き出すシーンは、好みじゃないとはいえシビれましたよ。
余談:主役を演じたケイト・ベッキンセールは、ライカン族のリーダーを演じたマイケル・シーンと当時恋人同士(結婚してた!?)で子供もいたそうですが、本作撮影中に監督のレン・ワイズマンとロマンスが芽生えてシーンとは破局。これだけ聞くとシーン可愛そう…なんですが、彼は続編にも出演。しこりはなかったんでしょうかねえ。


 2006年に製作された第二弾。キャストは前作の主要人物は殆ど続投、チラッとしか登場しなくても律儀に同役者が演じてます。監督も同様にレン・ワイズマン、奴は今シリーズが認められて「ダイ・ハード4.0」の監督に抜擢されましたな。
 お話は前作の直後からスタート。ヴァンパイア族の始祖とライカン族の始祖、そしてその父親、更に彼らとセリーンとの因縁関係が明らかになります。
 前作のようなこだわりのビジュアルは薄らいだ分、アクションシーンが増えて、娯楽度はアップしたと思います。やっぱりTAKAの好みのタイプではないK・ベッキンセールも前作と同じコスチュームでアクションを頑張っていました。SFXによる見せ場も増えていましたね。ビジュアルはあっさりめですが、面白度では前作より上だと思いました。


 上2作の後で、2009年に3作目も製作されました。1作目で軽く説明されていた「ヴァンパイア族とライカン族の対立の理由」が描かれます。エピソード0的な位置づけで、K・ベッキンセールも出演していません。正直シリーズでは一番おちます。好みではない(しつこい?)とは言え、彼女の存在は大きかったんですね。まあマイケル・シーンやビル・ナイはしっかり出演してますんで、ファンならば見なきゃいけないかな。でもまあ、4作目を見る上で「必ず見なきゃいけない」ではないんじゃないかなあ。実際私も今回の復習鑑賞では見てないですからね。

 で、4作目の「アンダーワールド 覚醒」です。律儀に3年おきに公開してるシリーズになるんですな。3作目に不在だったK・ベッキンセールがカムバック!ただセリーンの物語は基本的に2作目で完結してるはずなんで、何を描くんだろう?覚醒って、誰が?更にキャストを見ると、ヴァンパイアとライカンのハイブリッドであるマイケル役のスコット・スピードマンの名前がないけど、奴はどうなった?しかし…一番の疑問は、この4作目がこちら東北ホス地方で上映されるか不明ってことだ(ゲラゲラ)!
業務連絡:オビさん、これ見てたら連絡くださーい。





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