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新ポリス・ストーリー ( Written By TAKA )

 
今日のジャッキー映画は、あんな下らなかった「シティーハンター」の次にコレ!?な作品!

 1993年作、監督はカーク・ウォン。共演にケント・チェン、チャウ・シンチー作品でよく見かけたロー・ガー・イン、あとはジャッキー映画でよく見かける面々はいるけど、それほど有名どころはいないと思います。

 ストーリーは香港で実際に起こった「富豪誘拐事件」を元にしてるそうです。不動産王の誘拐犯事件を担当する刑事が、ストレスなどに悩みつつも、先輩刑事と共に事件を追う。しかし、その誘拐事件には刑事の汚職も絡んでいた、というもの。

・まずはこの邦題が紛らわしい。所謂チェン・カークイ刑事の「ポリス・ストーリー」シリーズと本作は全く無関係。更に後年「NEW POLICE STORY 香港国際警察」なんて邦題の作品も登場することになるもんだから更にややこしい。勿論その「NEW POLICE STORY」も「ポリス・ストーリー」や本作とは全く関係なし。

・まあその邦題はさておき、本作「新ポリス・ストーリー」は当時のジャッキー映画としては全くの異色作。かなりシリアス寄りになってるのであります。その数年前に暗い「炎の大捜査線」なんてのもあったけど、あれは主役じゃなかったからね。とにかく劇中でジャッキーの笑顔は殆どなく、更に精神カウンセリングを受けるシーンまで登場します。超人的なジャッキーではなく、あくまで現実的に生身の人間を描こうとした方向性と伺えます。けどシリアスな割には、集団での尾行シーンなんかでは、意図的ではないだろうけど馬鹿馬鹿しく思えるシーンもありました。

・勿論ジャッキー主演ですから、アクションも抜かりなしです。ただしいつものコミカルさは影を潜め、シリアスな雰囲気でアクションも展開されます。個人的にはこういった雰囲気のジャッキーのアクション映画も悪くないと思います。まあ一般的には「期待してたのと違う」なんて不評だったみたいですけど。

・と、かようにいつものジャッキー映画とは違う雰囲気で進行するんですが、終盤の誘拐犯達を追い詰める下りになると、作風が変わってしまいます。そう、いつものジャッキー映画になってしまうのです。超人的な活躍を見せるスーパーコップになっちゃうんですよ。実は監督のカーク・ウォンは作品の方向性でジャッキーとモメて、事実上途中降板したとも言われてます。ですから、この終盤は「ジャッキー監督作」になってるんじゃないでしょうかね。

・事件解決後のエンディングでも、やはりジャッキーは笑顔を見せず、余韻のある終わり方になってます。いつものNG集がないのも、この作品の作風から正解でした。それだけにやっぱ終盤のアクションたたみかけの「やり過ぎ」は蛇足だった気がするなあ。もっともあれがなけりゃ、いつものジャッキー映画を期待してた人には、それこそ更に不満が爆発したかもしれませんけど。

 公開当時はジャッキー自身も「あまり気乗りした企画じゃなかった」らしいですが、今では「あの時期に経験して良かった作品」と思ってるそうです。かくいうTAKAも劇場鑑賞時には「いつものジャッキー映画じゃないらしい」と覚悟の上で鑑賞に臨みましたが、鑑賞後は「暗いし、作品自体なんか中途半端でイマイチ」と思いました。それ以降、全編通して見たのは1回くらいか…な?これは是非Blu-rayソフトで、きちんと見直してみたいと思います。

 ビスタサイズの本作は、最初はスタンダードサイズ収録でVHS、LDが発売されました。この頃のジャッキー映画はなぜがシネスコ→ビスタ、ビスタ→スタンダードってトリミングして発売されるモノが多かったんだよなあ。で、本作はDVDになって、やっとビスタ収録のソフトがリリースされました。
crime story チラシも「いつものジャッキー映画とは違う」のを強調してる感じ
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「スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス3D」その2 ( Written By TAKA )

episode 1 3D chirashi レビューその2、いきまーす!

 スタッフ・キャスト・ストーリーに関しては3Dになったからといって変わるわけでもなく、また言及しても今更感ありありなんで省略。

・いや~やっぱり20世紀フォックスのファンファーレ→ルーカスフィルムのロゴ→J・ウィリアムズの音楽にのってのタイトル、この下りは何度経験しても鳥肌モノ。で、その後は例の状況説明のテロップですが、ここら辺で「ん、立体感を感じるな」って気が。宇宙の星々のシーンでも奥行きがあるっていうか、ここら辺は当然3D化の恩恵ですな。

・ヨーダがCG化されたなどの些細な(?)変化はあれど、それらは全てBlu-ray化された時も同じであり、ですから新鮮な驚きってのはそれほどなかったです。だから3Dっていう付加価値なんでしょう。で、この3Dですが、もう結構いろんな所で書かれてますが、正直イマイチかな…って感は拭えないです。時折3D映画だっていうことも忘れてしまう時も…いやね、それだけ自然な仕上がり、ならばいいんですが、ぶっちゃけ効果が薄い気がしました。まあここら辺はILMのジョン・ノールが「派手な飛び出しとかではなく、自然な奥行きを心がけた。目に負担がかからないような3Dを」っていう姿勢だって事は鑑賞前から分かってました。けど日本じゃ「驚異の3D映像」ってことを宣伝文句にしてるんですよね、そうやって観客の期待を煽るのにこの仕上がりでは無理があるんじゃなかろうかと。やっぱ一般観客にとっての3Dってのは「飛び出してナンボ」を期待してる人が圧倒的だと思うんですよ。ですから「背景の距離感がどうこう」もいいんですが、もう少し派手な3D変換して、見た人に「おお、こりゃ他の3D化したエピソードも見てえなあ」と思わせるくらいの方がよかったのでは?まあそれでもポッドレースのシーンなんかは、確かに3D化の恩恵が感じられる迫力を体感できると思いますので、今作の3Dを100%否定もできませんがね。

・3Dがイマイチ、じゃあつまらないか?と言うと、それに対しては声高にNooooo!です。確かにこの「ファントム・メナス」、「SW」ファンにはウケが悪い一篇なのですが、TAKA的には見る度に面白く感じる一篇なのです。まあそんなTAKAも劇場での初鑑賞時には結構微妙な感情で劇場を後にした記憶がありますが。でも前述通り、見る度に面白く感じるのです。ですから数年振りに大画面&大音響で見ることに、やっぱ素直に興奮したし、(3Dがどうであれ)とても面白く鑑賞することができましたよ!

・一緒に見に行った同僚2人の感想は「TVで見たことがある映画を、大画面でまた見るってのは微妙な経験。先のシーンが分かるってのもどうかなあ」「3Dにした意味はあるのか?」で、まあ「SW」にそれほど思い入れがなければこんなものかと。マニアであるTAKAでさえ、今回は劇場リピートするかどうかは年度末のクソ忙しい時期では結構厳しい。TAKAが見に行ったシネコンでは、比較的収容人数が多いスクリーンにかかってましたが、10分の1も入っていたかどうかという寂しい客の入りでした。こちらホス地方では厳しい興行展開を強いられそう。興行通信社発表の先週末ランキングでも8位発進という、全国的にも現時点では余り芳しい話が耳に入ってきません。ファンとしては「SWを劇場で見たことがない世代」を巻き込んでヒットし、残りのエピソードの3D化に拍車がかかることを祈るばかりです。

・一緒に行った同僚の反応がどうであれ、TAKA的には十分に楽しめました。帰宅したのは23:00を少し過ぎたところ。そこからパンフと買ってきた雑誌2冊を読みました、「エピソード1」のサントラ(通常盤ではなく、2枚組のアルティメット・エディションね)を聴きながら。気付いたらいつの間にか午前1時を過ぎてました、レイトショーで見たファンは案外そんな深夜の時間を過ごした人が多いのでは?



とっとと出してくれい!なBlu-rayソフト その4 ( Written By TAKA )

本日のくくりはジャンル編で、「ホラー映画」ってことで。

「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド 死霊創世記」:ロメロじゃなくて、サビーニのリメイク版の方。そっちの方が好きなんスよ
「ゾンビ」:D・アルジェント監修版の方
「死霊のえじき」:ゴアシーンをカットしてないバージョンで
「ドーン・オブ・ザ・デッド」:絶対続編作られると思ったんだけどなあ
「死霊のしたたり」シリーズ:1はマスト、2もそれなりに好き。となればついでに3も
「バタリアン」:続編がいっぱいあるけど、こいつは1作目だけでよし
「ゾンゲリア」:オチで一発勝負な作品、とは言えジワジワくる恐怖感もなかなか
「デモンズ」シリーズ:正編は1と2だけだよね?
「ブレインデッド」:これで尚且つ怖かったら最高なんだが
「ザ・グリード」:頭から尻尾まで娯楽満載なS・ソマーズ印
「地下室の悪夢」:こんなんでも北米公開時は初登場1位だった
「悪魔のいけにえ2」:TAKA的には1より断然好み
「シャドー」:地元での劇場鑑賞時はP・ケイツの「プライベイトスクール」と同時上映、すげえカップリングだ
「フェノミナ」:美少女J・コネリーもアルジェントの手にかかればこうなっちゃう
「ヘルナイト」:多分一般的には凡百のスラッシャーの1本か、TVでの初見時はマジ怖かった
「BATS 蝙蝠地獄」:日本じゃ劇場未公開なあんまり扱い、優れたアニマルパニックもの
「マウス・オブ・マッドネス」:ストーリーはよく分からんが、雰囲気はGOOD
「パラダイム」:カーペンターにしては芳しくない評判だけど、好き
「イベントホライゾン」:これも雰囲気だけの映画だけど、美術がイカす
「エンゼルハート」:この映画のM・ロークが一番好き
「ジーパーズ・クリーパーズ」:前半だけなら満点
「ヒューマン・キャッチャー」:上作から一転して開き直ったモンスターもの、これはこれで悪くない
「フライトナイト」:リメイクをリリースするより、早くオリジナルを出せ!
「ディセント」:前半と後半でカラーが変わる作品、2はガクッと落ちるので不要
「ヴァイラス」:もはや忘れられた作品か?
「スペースバンパイア」:TAKAにとってはT・フーパーと言ったら「いけにえ」よりコレ
「ドリームキャッチャー」:ホラーかコレ!?なジャンル不問作
「キャプテンスーパーマーケット」:むう…これもホラーと言えるのかどうか
「クライモリ」:所謂「いけにえ」チックな作品としては、よくできてると思う
「テキサス・チェーンソー」シリーズ:ゴア描写も抜かりなく、リメイクとしては結構な出来
「スリザー」:この時代にあそこまで粘液グチョグチョなのが嬉しかった
「フロム・ビヨンド」:権利関係とか面倒くさいのかなコレ、日本じゃDVDも出てないし
「ブロブ 宇宙からの不明物体」:これも日本では未DVD化、メジャースタジオの作品なのにねえ
「D.N.A. ドクター・モローの島」:製作中のトラブル、公開後の悪評、TAKAは好きですよ
「カル」:コリアンスプラッター、結局事件の細部はよく分からずモヤモヤ
「アナコンダ」:シリーズ物の例に漏れず、これも1作目が抜きん出てる
「TATARI」:それほど話題にはならなかったけど、ダークキャッスルは一定レベルの作品は作ってると思う
「さまよう魂たち」:P・ジャクソン印、何でリリースされないか不思議なくらい
「ハウリング」:同時期の「狼男アメリカン」は出てるんだからコレも!
「ザ・フライ2 二世誕生」:1に比べりゃ圧倒的に貶されてますが、ストレートなモンスターものとして面白い
「13日の金曜日」シリーズ:1だけしか出てないってのは寂しい
「フレディVS.ジェイソン」:力業の企画で、尚且つ面白いんだから大したもんだ
「ボイス」:韓国のホラーは日本に通じる部分があると思う、背筋がゾッとする的な

 おお、ドンドン名前が出てくるなあ。キリがないのでここら辺で。

【2012/03/20 07:56】Blu-ray/DVD | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス3D」その1 ( Written By TAKA )

episode 1 3D chirashi 公開2日目に見てきました-。

 TAKAは劇場鑑賞は料金を安めにあげるために、いつもレイトショーを利用しますが、今回もその例に漏れず。でもそんな時でさえ、結構普通にアルコールを飲んでから出かけることが殆ど。ただし今回だけは話が別。酔いが回って(少々のアルコールじゃ酔わないけど)眠くなる、なんてことがあっては「スター・ウォーズ」に失礼!ってことでシラフで行って参りました。

 混んでるか!?なんて危惧もありましたが、そこはほら、何たって田舎ですから、普通の週末と何ら変わりないロビーの光景でしたよ。これ東京の方とかだったら盛り上がってんのかなあ、なんて思いつつ売店方向へ。おお、やっぱ「SW」は他映画よりもグッズ関連が充実してますなあ。一通り眺めましたが、とりあえず何も購入せず。これ見境なく買ってた頃だったら、間違いなく散在してたでしょうがね。でも雑誌を2冊買いましたよ。一冊はTOHOシネマズ限定販売の「シアターカルチャーマガジン T」とやらを。
theater magazine
特集は「SW」と「宇宙兄弟」でした。どうもそれぞれの表紙のバージョンがあるらしいですが、こちらには「SW」表紙のバージョンしか置いてませんでした。ま、勿論「SW」表紙にしか興味はないですが。もう一冊は「日経エンタ」の「SW」特集本。

ぶっちゃけどちらに関しても目新しい情報なんて載ってませんでした。まあそれでもね、「SW」特集ですから無条件で買っちゃいましたよ。両方で¥1700強なり~。そして次にパンフ売り場へ。当然初公開時のパンフも持ってます。「3D版になってパンフも発売し直すのか?」って思ってたら、きちんと新しく作り直したんですね。¥800なり~。初公開時はタイトルのみの表紙デザインでしたが、今回はポスターアート同様に、ダース・モールを大々的にフィーチャーしてました。
 大体パンフレットの相場って、600円くらいですかね。だから少しお高いことになりますが、ページ数も多く、(これまた大した新情報はなかったんですが)値段相応の出来にはなってるかと。
EP1 3D pamph 4歳児は表紙を見るなり「怖い…」ってつぶやきました
 で、上映開始10数分前になり、そろそろ開場かなあ、なんて思ってたところ…ロビー一角にあったポスターに目がとまりました。それがあれですよ、例のアナキンのポッドレース時のゴーグルを模した3Dメガネ。
EP1 3D glasses
その存在は知ってましたが、40過ぎのオヤジがかけるようなシロモノには見えなかったんで、正直「欲しい」とも思ってませんでした。が、実際に売り場で実物を見て、きちんと専用の巾着袋(?)に収まってる姿を見ると、いつの間にか「一個下さい」って言ってる自分が…。

 そうこうしてる内に開場時間になり、モギリを通り過ぎると、入場特典とやらのカードがもらえました。「好きなモールのやつだったらいいなあ」なんてワクワクしながら開けると、クワイ=ガン。まあいいか。気を取り直して、例のアナキン3Dメガネを装着すると、一緒に行った同僚にゲラゲラ笑われました。曰く「エキセントリックな発明家のオヤジみたいだ」と…。

 おおっと、上映開始前で既にこんな文量に。本編のレビューは後日ってことで。



皆さん当たりましたか?ガリガリ君… ( Written By TAKA )

 セブンイレブンがないこちらホス地方では「スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス3D」のキャンペーン商品といえば、もっぱらPEPSIとガリガリ君。で、PEPSIの方ですが、結局コンビニではキャンペーン景品付きは見当たらず。最終的にはスーパーを巡ってコンプリートしました。とは言え、フィギュアも未開封派なTAKAですんで、今のところ景品も全て未開封。けどダブりも買い始めたので、それらはいずれ開けようかなあ、と。コンプをめでたく果たしたPEPSIはいいんですよ、問題はガリガリ君なのです…。
SW_garigari
 今までのところ多分7~8本は食べたかな、まだ冷凍庫に数本入ってます。この季節、アイス食べたいな、なんて気は正直そうそう起きませんよ。で、当たりなんて当然出やしません。まだまだ買わなきゃいかんのかな、なんて思ってたところ、こんな強者の記事を見つけましたよ。
 100本以上買って1本も当たらずか…何て当選率だよ。このガリガリ君、TAKAはまだコンビニでしか見ておりません。コンビニで買うと約130円もかかるんだよな。季節的にアイスはどうなのよ?にプラスして値段的にもどうなのよ?、そしてとどめにこの当選率の低さはどうなのよ?って感じ。辛いなあ。 

 肝心の映画の方はいよいよ今日から公開!TAKAも初日に!って言いたいところですが、今晩は飲み会…。明日行ってきまーす。

【2012/03/16 14:40】徒然日記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



定例の予約晒し ( Written By TAKA )

 前回の予約晒しから1ヶ月以上経過したんで、そろそろいつもの晒しをいきましょう。まずは前回まで挙げておいて、これから発売を控えているものを総おさらい。
  
  
   
 

 ここから新規予約分
 
両方とも4月21日発売、共に初のソフト買い。イーストウッドの名作マカロニ・ウェスタンですが、長尺だけにやっぱDVDよりBlu-rayでしょ。廉価になって、購入決断です。


4月25日発売。勿論5月公開のパート3に合わせたリリースでしょう。何か早々に廉価になりそうな気もしますが、3を見る前に復習しときたいしなあ…。

  
4月27日発売。正月映画なのにリリースが早いですなあ。TAKAはこのシリーズは2と3のBlu-rayを所有してます。1はもう少しスペックが改善されるまで(まあそういう意味では2もそうですが)買い控えてたんです。で、今回の4のリリースなんですが、何とビックリ!amazon限定の4作BOXにしか4の特典ディスクは付かないって!?何て恐ろしい商法なんだ…。特典も全部見たい派なTAKAは泣く泣くBOXを予約…2と3はオークションで売っ払うか。しかもBOXの1は既発のまんまの仕様だよ…。

 
これまた4月27日発売。全く理解不能な内容なんですが、とても怖い。とても怖いんですが、内容は全く理解不能…。まあリンチはいつもそんなんですがね。「デューン」も早く出して欲しい。

 
5月16日発売。何だ、この2商品の仕様は?いっつも思うんだけど、DVDとの抱き合わせとかデジタル・コピーって必要か?となると、まあどっちを買っても同じって気もするけど、商品写真を見ると…DVDとの抱き合わせ商品はDVDケース?デジタル・コピーの方はBlu-rayケースなのか?

  
6月6日発売。当然3D版を購入でしょう。正月公開に併せてオリジナルのBlu-rayも出るか!?って期待してたんだけど、出ず。で、今回のソフト化にあたって、今度こそ出るか!?って思ってるんだけど、今のところそういった気配なし…むう…。

  
どっちも6月8日発売。「スーパー8」に関しては、実は最初のリリース時には買ってなかったんですよ。そう、廉価待ちだったのです、ってことで今回はマスト!
「1911」はジャッキー主演作って事で、無条件でマスト。けど、どうもTAKA向きの映画じゃなさそうなんだよなあ、でも兄貴の映画だしなあ…ああジレンマ。

 
両方7月4日発売。「カール~」は2D版持ってるんだけどなあ…やっぱ3D版も欲しいよなあ。じゃあ2D版売っ払って、といつものように考えていたら、何と今回の商品には2D版商品に付属してた特典ディスクがない!ああ何てこった…ってことで、こんなふうにして同じ映画のソフトは増えていくのです。
「プリティ~」は続編も同時発売だけど、あれは出涸らしみたいなもんだったから、「1」だけでいいっス。

 ふう、節約していかなきゃなあ。

【2012/03/14 08:00】Blu-ray/DVD | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



シャーロック・ホームズ シャドウゲーム ( Written By TAKA )

sherlock 2 日曜の夜にレイトで見てきましたー。

 監督は前作同様にガイ・リッチー。タイトルロールとその助手に、これまた前作から続投のロバート・ダウニーJr.とジュード・ロウ。その他にも基本的には前作からの続投組が多く、新顔では本国版「ドラゴン・タトゥーの女」のノオミ・ラパス、そしてホームズの宿敵モリアーティ教授にジャレッド・ハリス。

 舞台は19世紀末。続発する連続爆弾テロの裏に、高名な数学者ジェームズ・モリアーティ教授の暗躍をホームズは感じ取る。新婚旅行へ出かけんとするワトソンを巻き込み、ホームズは、教授の陰謀を阻止すべく行動を開始する。

〈ネタばれあり〉

・ダウニーJr.とジュード・ロウはホントに楽しそうに演じてますね。ホームズというキャラにそれほど思い入れがない身としては、「イメージが違う」云々は前作時から気になってませんし、派手な見せ場好きとしてはアクション映画仕立てになってるのも素直に嬉しいです。前作も派手な爆破シーンがありましたが、今作にもバッチリ。特にドイツの武器庫からホームズ一行が逃げる下りで、なかなかスリリングな見せ場を提供してくれます。

・上で「アクション映画」と書きましたが、ホームズが主役の割にはミステリーとしては確かに弱い。これは前作でもその傾向はありましたね。まあいかにも製作のジョエル・シルバー印なホームズ映画。ホームズ好きに歓迎されるかどうかは正直TAKAにはどうでもいいんです、要はその映画が面白いかどうか。そういう意味では今作は十分に合格点でした。見せ場がほどよく点在し、それこそ派手なアクションシークエンスもあれば、クライマックスはホームズとモリアーティのチェスをしつつの会話の丁々発止。アクセントもしっかりつけてました。

・モリアーティを演じたジャレッド・ハリスは「バイオハザードⅡ」くらいしか記憶がありませんが、正直あまり印象には残らない。ダウニーJr.に比べればイマイチ薄味かな、無難に演じてたとは思いますがね。だったら誰が演じればいい?ってことになれば…リーアム・ニーソンなんてどうでしょ?知的さも感じられるし、大柄でアクションもこなせるし。で、そのモリアーティ、TAKAは原作に詳しくないんですが、確か原作でもホームズと共に滝壺に落ちるんじゃなかったっけ?ってことはそこら辺に関しては、今作は原作をなぞってるんでしょうか?

・モリアーティと共に滝に落ちて「死んだか?」と思わせておいて、ラストで飄々と登場するホームズ。「THE END?」だったし、続編製作の思惑も当然あるんでしょう。前作は北米だけで2億ドル超のメガヒット。それよりは少し落ちますが、今作だって1億8500万ドル以上稼いでますし、全世界では5億2千万ドル以上の成績(全世界興収では前作を抜くでしょう)。売り上げ的には、パート3製作の障害は何もなさそうですね。

〈ネタばれ終了〉

 「ドラゴン・タトゥーの女」には及ばないけど、素直に面白かったです。鑑賞後やっぱ「ヤング・シャーロック ピラミッドの謎」を見たくなりました。スピルバーグ製作のあの映画は「インディ」的な部分もあり、ホームズファンのウケはどうか知りませんが、無邪気に楽しい映画でした。Blu-ray化されないかなあ。
 DVDはあるよ



とっとと出してくれい!なBlu-rayソフト その3 ( Written By TAKA )

さて、今日の「とっとと出してくれい!なBlu-rayソフト」はコメディ映画俳優・監督編です。

エディ・マーフィ
「大逆転」、「ゴールデン・チャイルド」、「ビバリーヒルズ・コップ2」、「星の王子ニューヨークへ行く」、「ショウタイム」

90年代に入ってグッと精彩を欠いたエディですから、欲しい作品も自然と80年代のが多くなりますな。

スティーブ・マーティン
「ロンリー・ガイ」、「オール・オブ・ミー 突然半身が女に!」、「サボテン・ブラザース」、「愛しのロクサーヌ」、「ペテン師とサギ師 だまされてリビエラ」、

この人に関しても80年代だなあ、「オール・オブ・ミー」のテンションとかスゲえよなあ。

ZAZ系「フライングハイ」、「トップ・シークレット」、「裸の銃を持つ男」シリーズ、「ホット・ショット」シリーズ

特に「トップ~」「裸の銃~」1作目の充実度はスゴイ。初めて「トップ~」を見たときは衝撃的だった。腹を抱えて笑う、といったことを初めて経験した映画でもある。


ここからは人で区分けすることができないので、ジャンル的にコメディ映画編ってことで。
「ホットチック」:R・シュナイダー、R・マクアダムズの魅力炸裂
「ギャラクシー・クエスト」:日本じゃ隠れ過ぎてるけど、傑作
「アンダーカバー・ブラザー」:続編作って欲しいくらいだったんだけどなあ
「フェリスはある朝突然に」:J・ヒューズ監督の名作中の名作
「ヘザース ベロニカの熱い日」:この頃のW・ライダーとC・スレイターは輝いていた
「ビッグ」:T・ハンクスが若い!劇場で見た時は隣の女が「カワイイ!」の連呼でうるさかった
「クロコダイル・ダンディー」シリーズ:3作目があることは意外と知られてないのでは?
「マネキン」:もはやワーナーに権利はないのか?廃盤DVDはオークションでも価格高騰!
「スプラッシュ」:こういうのを愛すべき映画って言うんだろうな
「ズーランダー」:確かパート2製作決定したんじゃなかったっけ?
「WASABI」:広末好きとしては外せない
「トッツィー」:こりゃ傑作です、音楽もイイ。サントラLP買いました
「ミクロキッズ」:シリーズではやっぱ1作目が抜きんでてベスト
「天国から来たチャンピオン」:ハートウォーミングって言葉がピッタリ
「ムトゥ 踊るマハラジャ」:これだけの長尺はやっぱDVDよりBlu-ray
「ファミリーゲーム 双子の天使」:お騒がせ女優L・ローハンのデビュー作、今作の彼女はホントに天使
「ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!」:英盤には字幕あるが、特典映像にはなし、切に国内盤を望む
「結婚の条件」:既婚者、子持ちには思い当たるエピソードがいくつかあるはず
「ウォーターボーイ」:サンドラー主演作は結構リリースされてんだから、こいつも早く!
「フーズ・ザット・ガール」:マドンナがホントに輝いていた時期
「ジェイ&サイレント・ボブ 帝国への逆襲」:ケビン・スミスでは一番好き、SW好きとしても外せない
「オースティン・パワーズ」の1と3:2だけとは何て中途半端なリリースの仕方じゃ
「ゾルタン☆星人」:下らねえよなあ、こういう映画の製作会議って見てみたいな
「クン・パオ!燃えよ鉄拳」:こんなデタラメな映画(褒め言葉)がトップ10ヒットになるアメリカという国はスゴイ
「ルーニー・テューンズ バック・イン・アクション」:ジョー・ダンテのオタク心爆発!

 うわあ、スゲエ数だな。次回からはジャンルで挙げましょう。

【2012/03/11 11:41】Blu-ray/DVD | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



シティーハンター ( Written By TAKA )

 安いよなあ

 本日のジャッキー映画レビューは、ジャッキーファンにも普通の映画ファンにも評価が低いコイツ。最近何回か、吹き替え版DVD発売ってことでも話題にあげてました。

 1993年作。監督はバリー・ウォン、香港映画ファンならば知らない人はいないであろう、香港娯楽映画界の巨匠(?)であります。共演に後藤久美子、ジョイ・ウォン、チンミー・ヤウ、レオン・ライ、マイケル・ウォン、リチャード・ノートン、そしてケンシロウこと(ゲラゲラ)ゲイリー・ダニエルズも出てます。

 タイトルから明白ですが、日本の人気コミックが原作。家出した娘を捜して欲しいという依頼を日本の実業家から受けた私立探偵の冴羽僚、その娘を追って助手のカオリと共に豪華客船に乗り込むことに。そこでシージャックを企むギャング団、それを追う捜査官の争いに僚たちは巻き込まれる。

・まずねえ、原作ファンには僚=ジャッキーはどうなの?って気がします。にやけた顔さえしなければ二枚目で、スラリとしたルックスの冴羽僚に、あのジャッキーがですよ。まあそれでも原作者である北条司曰く「香港で映画化するなら、主役はジャッキーで」って確か言ってたんじゃなかったっけ?いや、でも完成後に「見てガッカリした」なんて話もあったはず…結局このキャスティングのスタートはどういう経緯だったんでしょうね。

・原作が漫画だけに、キャラも随分デフォルメされてます。ある意味原作の雰囲気通りに実写化してるとも言えますが。ジャッキーは女に目がないスケベで、いつもニヤけてるけど、いざって時には腕っぷしが強い、これは原作通りですな。原作ではショートヘアーなカオリを、ロングヘアーがトレードマークのジョイ・ウォンが演じてます。この人も「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー」の儚げな雰囲気もどこへやら、ギャアギャア賑やでした。TAKAは原作にそれほど詳しくないので、他に原作キャラは作品内に登場してたんでしょうか?

・くっだらない作風が特徴のバリー・ウォン。彼とジャッキーの組み合わせは新鮮ではありましたが、やっぱ下らなすぎる…。香港の人はどうか知らんけど、TAKA的には笑えるシーンはあまりなかったかな。唯一、閑散とした劇場内でTAKAがゲラゲラ笑ったシーンは…そう「ストⅡ」!内容的には全く必要ない、っていうか唐突ですらあるシーンですが、バリー・ウォン的には無問題。とにかく下らなさもあそこまで徹底しちゃえば、無条件降伏で爆笑でした。

・上記の「ストⅡ」や原作が日本のマンガってことも併せて、今作は随分日本マーケットにすり寄った感じです。ヒロインがゴクミだし、劇中にはとんねるずの「ガラガラヘビがやってくる」を香港でカバーした楽曲を(多分)フルコーラスで流すし。ただ正直、日本でのジャッキー人気(更に言えばゴクミ人気も)が微妙になってた時期だったんで、製作陣の思惑ほどは日本でも売れなかったんじゃないでしょうかね。

・アクションシーンは、所々下らなさが見え隠れはするものの、結構充実しています。街中でのスケボー・チェイス、リーの「死亡遊戯」をバックにしての黒人長身とジャッキーのバトル、そして前述の「ストⅡ」バトル(しかもこんな所でゲイリー・ダニエルズを使う)、ラストのノートンとジャッキーのバトルなどなど。

・おそらくジャッキー自身の企画であるならば、ゲイリー・ダニエルズやリチャード・ノートンとのバトル実現や、レオン・ライやバリー・ウォン組であるチンミー・ヤウとの共演もなかったんじゃないでしょうか?顔合わせ、と言う意味では貴重な作品と言えるか。まあ結論としては、小学生なら喜んで見るかも?かな。結局フザけ過ぎなんですよ。

・日本向けとも言える企画でしたが、日本独自にイジった部分もあります。エンディング音楽を宇都宮隆が歌う曲に差し替えてました。あとは確かオープニングも少し長いんじゃなかったっけ?ですから日本の劇場で流したやつは、日本公開バージョンと言えます。

 ソフトはVHS、LDが上述の日本公開バージョンでポニーキャニオンからリリースされました。VHSはどうか知りませんが、LDでは本編後に更なるNG集が収録されてました、しかも石丸博也のアナウンス付きで。ポニーキャニオンの権利が切れた後では、長らく日本ではDVD化されませんでした。けど2月に日本語吹き替え(オンリー)収録DVDが発売されたのは今までこの場でお伝えしてきたとおり。原語で見たい!派には、以前出ていた香港メガスター盤がオススメ。日本語字幕入りだったので、オークションなどでも結構な高値で取引されてました。TAKAも所有してるこのメガスター盤は残念ながら日本公開バージョンではないので、未だにLD手放せないんだよなあ。

city hunter jackie 公開時のチラシ、クールにキメてますが実際の映画の中身は…



とっとと出してくれい!なBlu-rayソフト その2 ( Written By TAKA )

 さて、今日の「とっとと出してくれい!なBlu-rayソフト」はアクション映画俳優編です。

☆ジャッキー・チェン
兄貴の出ている作品購入はマストなTAKAとしては、「日本でまだBlu-ray化されていない映画全部」、以上。

☆シルベスター・スタローン
「勝利への脱出」、「ナイトホークス」、「オーバー・ザ・トップ」、「ロックアップ」、「オスカー」、「刑事ジョー ママにお手上げ」、「ジャッジ・ドレッド」、「ドリヴン」

この人も芸歴が長いだけに、Blu-ray化されてない映画がいっぱいあります。評判の悪い「ジャッジ~」「刑事ジョー」なんて映画もTAKAは結構好きですぜ。しかも「オーバー~」「ジャッジ~」あたりは、日本じゃ権利切れ?どこか買わないのかなあ。

☆アーノルド・シュワルツェネッガー
「ターミネーター」、「レッドソニア」、「ゴリラ」、「バトルランナー」、「レッドブル」、「ツインズ」、「トータル・リコール」、「キンダガートン・コップ」、「トゥルーライズ」、「ジュニア」、「エンド・オブ・デイズ」、「シックス・デイ」

そろそろ前回上げたタイトルとダブるやつが出てきましたな。シュワは日本でBlu-ray化されてない映画が多すぎるよ。北米じゃ格安で売られてる作品も上にはあるのになあ。

☆ブルース・ウィリス
「ハドソン・ホーク」、「ラスト・ボーイスカウト」

あれ、これしかないのか。悪評ぷんぷんの「ハドソン・ホーク」は大好き!欲しイイイイーーー!

☆メル・ギブソン
「マッドマックス」、「テキーラ・サンライズ」、「バード・オン・ワイヤー」、「身代金」、「陰謀のセオリー」、「ペイバック」、「ワンス・アンド・フォーエバー」、「アポカリプト(監督作)」

何で「マックス」は2作目だけという中途半端なリリース形態なんだろう?

☆ニコラス・ケイジ
「アパッチ」、「不機嫌な赤いバラ」、「天使のくれた時間」

近年じゃアクション映画に多く出てるから、ジャンル俳優ってことでいいよね?

☆ジェット・リー
「新・少林寺伝説」、「D&D 完全黙秘」、「ハイリスク」、「キス・オブ・ザ・ドラゴン」、「ザ・ワン」

除外した「少林寺」はDVD版のように、日本公開版も収録してくれれば買い。

☆スティーブン・セガール
「ハード・トゥ・キル」、「アウト・フォー・ジャスティス」、「沈黙の要塞」、「暴走特急」、「グリマーマン」

ビデオムービー俳優に成り下がってからの作品群はどうでもいい、ってことになるとどうしても初期作になる。まあ全てワーナー作品なので、いずれは出ると思うけど。

☆ジャン=クロード・ヴァン・ダム
「サイボーグ」、「キックボクサー」、「ブルージーン・コップ」、「ダブル・インパクト」、「ユニバーサル・ソルジャー」、「ハード・ターゲット」、「タイムコップ」、「サドン・デス」、「ダブルチーム」、「ノックオフ」

セガールと同じ、ビデオムービーには興味なし。よって初期作。

☆ドルフ・ラングレン
「マスターズ 超空の覇者」、「レッド・スコルピオン」、「パニッシャー」、「ダーク・エンジェル」、「リトルトウキョー殺人課」、「ユニバーサル・ソルジャー」、「スナイパー 狙撃」、「ピースキーパー」

おお、作品の出来は正直微妙なのに、欲しいやつがいっぱいある!やっぱ奴の絶頂期(もしあったならば、だけど)は「人間核弾頭」と宣伝されてた時期だな!「パニッシャー」「スナイパー」あたりは日本じゃDVD化もされなかった(はず)、権利関係とか複雑になってんのか?

☆チャック・ノリス
「地獄のヒーロー」、「野獣捜査線」、「デルタ・フォース」、「地獄のコマンド」、「ファイアーウォーカー」、「ブラドック 地獄のヒーロー3」、「サイドキックス」

出た、チャック!日本じゃDVD化されていない作品すらあり。奴のファンにしても「ファイアーウォーカー」のBlu-ray化を望んでるのは俺くらいか?


 今日はこれくらいに。次回は違ったジャンルの俳優編で。

【2012/03/09 08:03】Blu-ray/DVD | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



やっと我が家にもPEPSI様が! ( Written By TAKA )

 皆さん「PEPSI NEX」キャンペーンの「Panson Worksミニフィギュア」全12種はもうコンプされたでしょうか?
PEPSI_PANSON 1 PEPSI_PANSON 2
 TAKAは先週前半に近場のスーパーやコンビニをことごとく回ってみましたが、キャンペーン商品が付属したPEPSIを置いている店舗を1つも見つけられなかったのです。恐るべしホス…と田舎を恨みました。週末は少し忙しくって結局探せず、そして一昨日に至ってました。まあ探せなかった間も「いくら田舎でも、そろそろ店頭に並んでるのでは…」「人気キャラは残っているのだろうか…」なんて悶々としてました。キャンペーンが始まる前は「外袋でキャラが見分けれるのならば買ってみようかな」程度だったんですが、いざキャンペーンが始まると「やっぱ買わねば!」となっちゃったんですね。
 で、一昨日の晩に仕事から帰宅すると、自宅玄関の棚の上にPEPSIがズラッと!そう、キャンペーン商品付きのやつが!「コ、コ、コレは…!?」って驚いてると、妻が「買い物に行った先のスーパーに置いてたから買ってきた。そんなに喜んでもらえたら嬉しい」と。これぞ内助の功!そして9歳児が「ねえお父さん、この小さいオモチャちょうだい」と!マッハの速さで却下!!
 全12種全てが揃ってたわけではなく、あと4種ほど足りませんでした。一番欲しかったモールのやつもなかったです。けど妻が「また行って見てくるよ」。ワンダホー!!

【2012/03/08 08:04】徒然日記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



とっとと出してくれい!なBlu-rayソフト ( Written By TAKA )

 今日は完全に自己満足の内容です。って言ったって毎回自己満足のためみたいなもんですがね。で、その内容とはタイトルのまんま通りですわ、TAKAが好きな映画で、Blu-ray未発売のソフト群です。ここで言う未発売は、あくまで日本国内のことで、「北米では出てるよ」なんてことは考慮してません。何回かに分けますんで、今日は監督編で。

☆ジョージ・ルーカス(製作作品含む、って全部がそうか)
「イウォーク・アドベンチャー」、「エンドア 魔空の妖精」、「ハワード・ザ・ダック 暗黒魔王の陰謀」、「ウィロー」

イウォーク2部作はSW好きとしては外せない(でしょ?)。世間の悪評ほどには嫌いじゃないです、私。ルーカスの暗黒史「ハワード~」は、キングさんの頑張りで日本でもDVD化したので、Blu-rayも是非!「ウィロー」は何故発売されないのか分からないくらい。

☆スティーブン・スピルバーグ(製作作品含む)
「ジョーズ」、「インディ・ジョーンズ」シリーズ、「E.T.」、「グレムリン2」、「ヤング・シャーロック ピラミッドの謎」、「インナースペース」、「ロジャー・ラビット」、「アラクノフォビア」、「キャスパー」、「ディープ・インパクト」

製作した作品も相当な数なので、さすがに結構ありますな。「ジョーズ」「インディ」シリーズは今年中のリリースが既に確定しています。ジョー・ダンテの悪ノリ爆発な「グレムリン2」、「シャーロック・ホームズ2」が公開される今こそ!な「ヤング・シャーロック」も欲しい。他も好きな作品ばかり。

☆ジェームズ・キャメロン(製作作品含む)
「ターミネーター」、「アビス」、「ハートブルー」、「トゥルーライズ」、「タイタニック」「アバター(3D版)」

最初の2作品は何故まだ出てないのか理解に苦しむ。「アバター」2D版はとっくに出てますが、何故3D版はリリースしないのか?

☆ジョン・バダム(製作作品含む)
「ウォー・ゲーム」、「張り込み」、「バード・オン・ワイヤー」、「ハード・ウェイ」「ドラゴン ブルース・リー物語」

いやいやこういった記事を書くとしても、この監督の名前出す人はどれだけいるでしょうね。念願だった「ショート・サーキット」が来月やっと出る!他の作品もとっとと出してくれい!

☆ピーター・ハイアムズ(製作作品含む)
「カプリコン1」、「プレシディオの男たち」、「ドラキュリアン」、「カナディアン・エクスプレス」、「タイムコップ」、「サドン・デス」、「レリック」、「エンド・オブ・デイズ」

これまたTAKAらしい人選かも。手堅い作品を撮る職人監督ですな、TAKA的に面白ェ作品ばかり。


 きりがないので、監督編はこれくらいにして、後日は俳優編いってみましょう。

【2012/03/07 07:54】Blu-ray/DVD | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



ヒューゴの不思議な発明 ( Written By TAKA )

hugo 先週末のレイトで見てきました-。

 監督は名匠と評されるマーティン・スコセッシ。が、TAKAが彼の映画で面白いと思ったのはせいぜい「グッドフェローズ」くらいか。まあ名作とされる彼の「タクシードライバー」すら見てないから、あまり評する資格もないかも。タイトルロールのヒューゴにTAKAには初顔のエイサ・バターフィールド、ヒロイン(?)に「キック・アス」のクロエ・グレース・モレッツ。もう一人の主役とも言えるジョルジュにベン・キングズレー、更にチョイ役でジュード・ロウ、レイ・ウィンストンなんかも出演。

 お話は…これ説明が難しいな。予告編を見てた限りは、機械人形とかが出てくるファンタジーと思ってたんですが。実際は孤児になった男の子と伝説の映画作家のやりとりを通し、映画愛を謳う内容でした。

〈気になるようなネタばれはない、と思う〉

・上述通り、TAKAにはマーティン・スコセッシという映画監督に殆ど思い入れはありません。彼の作品で見たのは「アフターアワーズ」「グッドフェローズ」「ケープ・フィアー」「カジノ」「シャッターアイランド」くらいしかないです。しかもこれまたTAKAがさして興味がないアカデミー賞に今作がノミネートなんかされたもんですから、鑑賞前の期待度ってのはさして高くなかったです。

・で、実際今作を鑑賞すると、何か思ったような雰囲気にお話が転がっていかず、なかなか興味深く見れました。TAKAだってジョルジュ・メリエスなんか名前を聞いたことがある程度ですんで、実際他の方々はあの人が実在の人物だって事をどれだけ分かってるんでしょうか?まあロケットが刺さった月が涙してる画は有名(だと思う)なんで、あれくらいは目にしたことがあるか。

・序盤と終わりはヒューゴが主人公ですが、物語の中盤の核は間違いなくメリエス。序盤は父親を亡くしたヒューゴの健気にたくましく生き延びる姿が、更に「亡き父のメッセージを伝えてくれるはず」な機械人形の謎が描かれます。中盤は伝説の映画作家と判明するまでのメリエスの姿、更に落ちぶれた彼の悲哀を。そして最後はそれらが絡まり合っての大団円。この映画ってジャンルは何に区分けされるんでしょう?

・1930年代のパリを再現した美術はお見事。かなり特殊効果も駆使してるはず、スコセッシ作品でこれだけ特殊効果を使ってるのは珍しいのでは?彼は今年70歳になるんですよね、それでこういった仕掛けを駆使した映画を作るのはスゴイな。

・その見事な美術で描かれる3D映像。これは圧倒的です、チラシ裏にあった「至福の3D体験」は全く大袈裟じゃありません。3DってのはCGアニメとかが一番相性がいいのかなと思ってましたが、実写でもこれだけできるんですね。サシャ・バロン・コーエンの顔がグイグイと文字通り飛び出してくるのには笑ってしまいました。何でもスコセッシは「3Dで撮るのが夢」だったそうで、ってことは今作は2Dじゃなく3Dで鑑賞するのが正しいんでしょう。その出来映えも併せて、今作は3D鑑賞を強くオススメします。

・メリエス宅で彼の「月世界旅行」が上映されるシーンは泣き所と思うんですが、あそこはもっとミエミエに盛り上げて欲しかった。同じく映画愛を謳った「ニュー・シネマ・パラダイス」にはあざとすぎるほどの泣き所があったのに、今作はそういう意味では少しおとなしめ。

・役者は皆好演でした。出番が多くないのに、ジュード・ロウの温かい父親振りが「印象的。ベン・キングズレーも地味ながら上手い。「キック・アス」が魅力的だったクロエは、今作の役どころが優等生的だけにあまり目立たなかったかな。

・結局機械人形の意味合いってのは何だったんでしょうね?亡くなった父親のメッセージってのは確かにあったんでしょうか?まあここら辺はいくらでも解釈できそうな感じ。またタイトルもどうでしょ、「不思議な発明」って、ヒューゴ何か発明した?発明じゃなくて修理じゃないかな、機械人形とメリエスの心と。あ、そういやあれだけヒューゴが「返せ」ってしつこく食い下がったノートは中盤以降全く無視されてましたね。結局ノートがなくても機械人形は修理できたわけだし。

〈一応ネタばれ終了〉

 個々のエピソードが有機的に絡み合ってない所もあるけど、思ったよりも楽しめました。ノスタルジックな雰囲気&全編に漂う温かさ、そして30年代の美術がいいです。まあ同じ映画愛では「ニュー・シネマ・パラダイス」の方が、TAKAはずっと好きですが。ただ今作の3Dに関しては、これは絶対劇場の大画面で体感すべきでしょう。そういう意味では、劇場鑑賞が強くオススメです。



デルタ・フォース その2 ( Written By TAKA )

delta force チラシもカッコいいねえ

さて、今日は「デルタ・フォース」本編に触れていきましょう。

・冒頭はデルタ・フォースの活躍ならぬ失敗が描かれます。そこで隊員のピートをチャックが助ける下りがあり、男気あるチャックの頼れるリーダー振りをさりげなく表現。更にその後、チャックが上層部のやり方に嫌気がさして、部隊離脱を表明。決して爽快感のある出だしではないんですが、このオープニングをアラン・シルベストリのスコアが画面を盛り上げます。しつこいほどリフレインされるこのテーマは、間違いなく名曲。勇壮ではあるけど、少し脳天気なほど明るくもありますので、映画のトーンを少し軽くしちゃった感もありますがね。

・で、すぐにゲリラによるハイジャック事件が起きます。今までに何度も見てきた映画なのに、今回初めてゲリラのリーダーをロバート・フォスターが演じてたことに気付きました。メークで上手く中東系の顔立ちに見せてますね。このハイジャックの下りを「長すぎる」と指摘する人もいるようですが、TAKAはそれなりに緊迫感があって見応えがあると思います。前半の主役は間違いなく、ハイジャック犯と人質となる乗客でしょう。

・デルタフォース隊に出撃命令が下り、リタイア状態だったチャックも復帰。ただしすぐにゲリラとの戦闘、というわけにもなりません。ゲリラが人質を分散させてたために、旅客機だけに攻撃をかけるわけにいかなくなったのです。そこで今度はゲリラ基地の偵察作戦が始まるのです。

・映画開始から1時間ほどでやっとそれらしいアクションが登場します。ベイルート市街地でのゲリラとのカーチェイスです。まあ確かにアクション映画としては、見せ場に入るまでが長過ぎるのかも。でも先ほども触れたように、前半部の緊迫感もなかなかと思えるので退屈はしないと思うんだけどなあ。で、このチェイスシーンでもシルベストリによるテーマ曲が、耳に残ること間違いなしのリフレイン。

・ゲリラ軍の基地を突き止めたら、もう後はデルタ・フォース隊による突撃作戦です。2班に分かれて行動しますが、ここではもっぱらチャックのいる班の活躍が描かれます。当然テーマ曲全開でもうノリノリ(笑)。隊員たちが結構お気楽なので、それほどスリリングな感じはしませんが、爆発ドッカンドッカンで楽しいっス。で、特殊部隊ですから当然チームプレーで行動するんで、そういった描写が好きなTAKAには嬉しい。

・もう一方の班に合流したチャック、けど単独行動も開始して、そこではお得意の格闘戦も披露。まあこれは他の作品でも言えることなんですが、チャック強過ぎ。ですから盛り上がりに欠けるという指摘はあって当然か。更にこの後空港での銃撃戦もあります。前半はサスペンス映画、後半はアクション映画。その後半が軽快に描かれ、また例のテーマ曲も軽快なだけに、前半の緊迫感はどこへやら、ってのが少し惜しい。

・負傷したピートが帰りの飛行機内で死亡。救出されて満面の笑顔の乗客達と対照的に渋い顔のチャック。冒頭でチャックが助けたんだから、今度はピートがチャックを助けるシーンがあってもよかった。まあこれはチャックが「絶対的なヒーロー」ってことで、しょうがなかったんでしょうかね。

・ピート死亡後から音楽も暗くなり、画面には重苦しい雰囲気が。救出された乗客を空港で出迎える笑顔の身内達、暗い顔のデルタ・フォース隊。けど最後の最後でまたまた出ました、例のテーマ曲が。輸送機に乗り込むマーヴィンに、笑顔で手を貸すチャック。そしてエンドクレジット。一気に爽快感へと転化する、素晴らしい終わり方です(と思う)。

 
 いやあ~やっぱ面白ェっス!!世間一般的な評価はそれほど高くないようだけど、TAKAにとっては名作ですね。この作品にはチャック主演の正式な続編がありますが、そっちはもはや完全なチャックのワンマン映画になっちゃってます。チームプレーもクソもなし、チャック以外の隊員なんて、殆ど描かれません。チームプレーを描いたコマンドもの(そういや「ネイビー・シールズ」も久々に見たいな)が好きなTAKAとしては非常に残念。
 こうなったらチャック作品をまたちょこちょこと見ようかな。DVDで持ってるのは他に「地獄のコマンド」「地獄のヒーロー」「テキサスSWAT」「野獣捜査線」がある。まずは「デルタ・フォース」の次に好きな「野獣~」かな。



デルタ・フォース その1 ( Written By TAKA )

 廃盤?マーケットプレイスで入手可能。

 男ならば、たまに奴の映画が無性に見たくなる…。見たくて見たくて矢も楯もたまらなくなる…。そう、奴の名はチャック・ノリス!男ならばホント奴の映画が見たくてたまらなくなる時があるもんです。えっ、そんな時なんてないって?いーーや、確かにあるのだ!

 ってことで(?)数日前の夜に見たやつをレビュ~。その作品とは…「デルタ・フォース」!チャックの映画では一二を争う面白さだとTAKAは思ってるんですがね。これで多分5回以上は見てるんじゃないかなあ。

 監督は70年代初期から映画製作に携わっているメナヘム・ゴーラン。この人は「燃えよNINJA」「オーバー・ザ・トップ」とか撮ってますが、自分で映画会社キャノンフィルムズを持ってたくらいですから、プロデュースした作品も相当数にのぼります。ただ、あの巨匠ジャン=リュック・ゴダールにして「映画作ってなきゃ只のヤクザ」と言わしめたくらいですから、相当アコギな商売の仕方をしてたのかも。

 お話は中東系ゲリラによるアメリカ旅客機ハイジャック事件が核。出撃命令を受けた特殊コマンド部隊デルタ・フォース、ベイルートに降りた旅客機を急襲しようとしますが、ゲリラたちは人質を分散させていた…というもの。 

 で、キャストです。もちろん主役は我らがチャック・ノリス、その上官役にアカデミー男優賞を獲ったこともある名優リー・マーヴィン。そしてこの作品は脇を固める役者達が地味~に豪華なのです。一人ずつピックアップしていきましょう。

マーティン・バルサム…「サブウェイ・パニック」が印象的。この人もアカデミー賞獲ってますね。
ハンナ・シグラ…ベルリン国際映画賞で女優賞獲るくらいの演技派がなぜこの作品に?
ジョージ・ケネディ…パニックものと言ったらこの人。この人もアカデミー助演男優賞獲ってます。
シェリー・ウィンターズ…「ポセイドン・アドベンチャー」の好演が印象的。二度もアカデミー助演女優賞を獲得しています。
ロバート・フォスター…フィルモグラフィ的にはB級まっしぐらなんですが、タランティーノの「ジャッキー・ブラウン」でアカデミーにノミネート。
ボー・スベンソン…近年では「キル・ビル」が有名か?2004年には日本のTVドラマ「人間の証明」にも出演。
スーザン・ストラスバーグ…英国アカデミー賞で新人賞とか獲ってます。が、何てったって、この人の代表作と言ったらTAKA的には「マニトウ」。
ロバート・ボーン…やっぱアカデミー助演男優賞ノミネート歴あり。フィルモグラフィ見ると節操なく映画に出まくってます。

 おお、こう見ると映画賞で受賞したり、ノミネート経験のある俳優ばっかり!まあ今作で彼らがその演技力を発揮する見せ場に恵まれたかどうかはかなり疑問ですが、メナヘム・ゴーラン的には作品のステータスを上げる狙いもあったんでしょうかね。この年のキャノン・フィルムズ製作映画では、他に有名どころで「スペース・バンパイア」「暴走機関車」がありますが、オールスター映画でもある「デルタ・フォース」はキャノンでも力(&金)をつぎ込んだ意欲作だったと思えます。

 おおっと、作品の内容に触れる前に長くなっちゃった。2回に分けましょう。



やっぱ劇場の大画面で見たいよね ( Written By TAKA )

 今日は気になる2本の映画予告編をお届け!
まずは快作「ピラニア3D」の続編、「ピラニア3DD」だっ!

予告編冒頭からケツやオッパイがブルンブルン揺れながら迫る!今回も確信犯的に悪趣味な作りになってるようで嬉しい限り。「あれ?死んだはずじゃ…」なヴィング・レイムズが「プラネット・テラー」風に復活!更にデビッド・ハッセルホフ登場も個人的に嬉しい、というのも昨年末から「ナイトライダー」を見返してるからね。この3Dはやっぱり大画面で鑑賞してナンボでしょう。前作のように紆余曲折な日本公開はもうイヤなんで、今作はスンナリ公開して欲しいな。北米ではこの春公開予定、日本公開は未定(早く!)

 次は「アベンジャーズ」のフル予告編第2弾!

こういう巨額の製作費がかかった、派手派手な見せ場満載映画もまた大画面での鑑賞が必須。期待は高まるばかりでございます。日本では8月公開予定。

【2012/03/03 08:13】ニュース | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



「ファントム・メナス3D」は早くも圏外へ… ( Written By TAKA )

episode 1 3D chirashi
 北米では先月10日に公開された「スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス3D」、公開20日というきりのいい時点での売り上げが発表されましたので、何回か書いたボックスオフィス動向も今回で一旦区切りをつけましょう。

 公開第三週末成績では早くもトップ10圏外へと落ちてしまいました。この成績はやはり、少し当てが外れたと言わざるを得ないのではないでしょうか?公開20日時点での興収は約4010万ドル。いつも比較対象にしていた「美女と野獣3D」は、公開20日時点で約4200万ドル稼いでいました。で、現時点では累計で約4720万ドルとなっています。ということで「ファントム・メナス3D」は、最終的に5000万ドルを越えることは多分無理でしょう。もしかしたら、3Dリバイバルで最高成績の「ライオン・キング3D」を抜いて1億ドルいくか!?なんてTAKAは考えていたんですが…。「スター・ウォーズ」というブランド名をTAKAが過信しすぎていたのか?それとも世間一般の3Dニーズがあまりないのか?または「リバイバルなんてこんなもんでしょ」なのか?何にせよ1997年の「新たなる希望 特別篇」約1億3800万ドルの夢再び!には遠い結果になってしまいました…残念。

red tails poster
 余談になりますが、ルーカス製作の「レッド・テイルズ」は公開41日を数えて、現時点では約4880万ドル。何か「ファントム・メナス3D」と似たような推移です。意外なことに、この「レッド・テイルズ」はまだ北米以外の地域で公開されてないんですね。まさか海外公開がない、なんてことはないと思いますが、現時点では製作費約5800万ドルの回収は果たしていないということになりますな。

【2012/03/02 10:21】データ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |





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