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夏~秋の劇場鑑賞予定映画晒し ( Written By TAKA )

 今日は7月からのサマーシーズンから秋にかけての劇場鑑賞予定映画を晒し。まずは7月のコイツから。

dark knight rising_B「ダークナイト ライジング」
7月28日公開:クリストファー・ノーランによる「バットマン」シリーズもいよいよ最終作。一般評価ほど「ダークナイト」を買っていないTAKAでも、予告編を見てたら期待は高まってきました。


totak recall_B「トータルリコール」
8月10日公開:いかにも3D向きだと思うんですが、2Dなんですな。出来が良くっても、多分TAKAはシュワ版を推するんじゃないかなあと予想。




avengers_B「アベンジャーズ」
8月17日公開:日本の公開は遅すぎる。北米ではいよいよ6億ドル超えました。映画自体の評判も上々、期待過多になりすぎないように注意しなきゃ。勿論3D鑑賞予定。




prometheus「プロメテウス」
8月24日公開:これも3Dか。知り合いの外国人のお兄さんの感想によると、「それなりに面白いけど、幾多の大作の一つに過ぎない、って感じ」だそうです。一応「エイリアン」を復習してから見るか。



safe house「デンジャラス・ラン」
9月7日公開:デンゼル主演のサスペンスアクション、あちらじゃメガヒット。こういったジャンルも大画面で見た方が楽しめるに決まってる。





bayside the final「踊る大捜査線 THE FINAL」
これも9月7日公開:一応前3作は劇場鑑賞してるので、最後まで付き合うつもり。3作目があの程度の出来だったんで、不安はありますがね。




boi V poster「バイオハザードV リトリビューション」
これは3作目を除いて全部劇場鑑賞してる、こうなったらこいつにもとことん付き合ってやるう!前作に続いて3Dですな。





act of valor「ネイビー・シールズ」
もう既に公開されてますが、ホスは遅くて9月にやってまいります。:現役シールズ隊員が出演、ってのが売りのアクション映画。あまりリアリズム追求しないで、派手にドンパチやって欲しいなあ。




bourne legacy「ボーン・レガシー」
9月公開:結局マット・デイモンの「ボーン」シリーズは1本も劇場鑑賞しなかったな。あれは尻上がりに面白くなる珍しいシリーズだったんで、今作にも期待!なんだけど、主演がイマイチ華がないジェレミー・レナーなのが不安。



hunger games「ハンガー・ゲーム」
9月28日公開:北米じゃ「アベンジャーズ」に次いで今年2番手のヒット作、4億ドル超えました。何でもシリーズ化されるらしいですな。




expendables 2_B「エクスペンダブルズ2」
10月20日公開:「ネイビー・シールズ」はもしかしたらリアル指向かもしれないけど、こっちは間違いなくファンタジーに近いくらいの爆発剛速球映画。大画面・大音響がマスト。




lincoln「リンカーン 秘密の書」
11月1日公開:ハイコンセプトだよなあ。リンカーン、ザ・バンパイア・ハンター!もうこれだけで見なきゃダメ!って言えます。






 以下の3作品は見たいんだけど、もしかしたら、いやかなりの確率でホスには来ないと思われる映画。まあ「ネイビー・シールズ」のように数ヶ月遅れで来る可能性はあるかも。

pirahna 3dd「ピラニアリターンズ」
7月14日公開:これはもしかしたら、どころか、絶対ホスじゃ上映がないと断言しましょう。まあソフト化の時に見切り発車で購入、ってところでしょうな。




the thing 2「遊星からの物体X ファースト・コンタクト」
8月4日公開:大好きな「遊星からの物体X」の前日譚。評判はあまり芳しくなく、「単なるカーペンター版の焼き直し」っていうレビューも多い。でも焼き直しなら、俺は見たいよ。



the grey「THE GREY 凍える太陽」
8月18日公開:何か近年は完全にアクション俳優化したリーアム・ニーソン。彼には期待の「96時間」続編公開も控えてます。






 この後に正月映画で現時点「007 スカイフォール」「ホビット」あたりが鑑賞予定。また秋に入ったら、そいつらにも触れるってことで。
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まだまだ海外盤も需要あり! ( Written By TAKA )

 久々に日本語字幕収録の海外盤Blu-rayの話題メインでGO!
 日本盤もどんどん廉価のものが増えてきて、海外盤買う機会は以前に比べて確実に減りました。それでもBOXものは確実に日本より安い。そして単品ブツでも、日本よりずっと発売日が早いので、手元に少しでも早く欲しい!って人にはまだまだニーズがあるでしょうな。
 で、今日はそんな日本語字幕収録のBlu-ray海外盤で、発売済みのもの、これから発売を控えてるもの、また買うかどうか迷ってるものを紹介。(価格は全てamazon価格、送料抜きで言及)

 まずは発注済みのもの、届くのが楽しみ。
  
「シャーロックホームズ」に関しては随分前に届いてます、日本盤は7月4日発売ですね。UK盤は1850円くらい。「ドラゴンハート」は日本盤から鞍替えしました。日アマゾンで「2枚で3000円」対象商品ですが、UK盤は1000円程度。そして「CHRONICLE」は北米で公開第1週末で初登場1位を記録したスマッシュヒット作、レビューもなかなかのもの。これって日本公開は決まったの?何にせよ、UK盤は日本語字幕収録です、価格は約1850円。

 
 
 かなりビックリしたのが、以前レビューした偏愛作「デルタ・フォース」北米盤に日本語字幕が収録されてたってこと。既に発売済みです。同日発売だった「地獄のヒーロー」にも字幕収録されていることを期待しましたが、どうも調べたところ未収録の模様、残念。こりゃ来月発売の「野獣捜査線」「テキサスSWAT」も望み薄。まあ「デルタ」に収録されてただけでも御の字か、けど旧作にしては少し値段が高い(約2000円)なあ。もしかしたら日本盤も出るかもしれない、そうなれば多分「2枚で3000円」だろうから現時点では様子見。


  
 北米で発売されたばかり、な「タイタンの逆襲」にも日本語字幕収録!ただし気をつけたいのが、2D版には収録されてないってこと。3D版のみに収録です。特典映像などは多分2D版ディスクに収録されているので、メイキングなどを字幕付きで見たければ日本盤買わなきゃいけないってことになりますな。そういうことで、TAKAは日本盤まで待ちます、日本盤は8月16日にリリース。

 ここからは発売を控える日本盤のリンクも挙げていきます
 
  
 「モールラッツ」は7月2日発売、日本盤(8月22日発売)はこれまた日アマゾンで「2枚で3000円」対象商品、UK盤は1250円くらい。この前まで日本で公開してた「ブラック&ホワイト」、7月3日発売のUK盤に日本語字幕収録予定。これは見切り発車予約はちと怖い。ってことで現時点では未予約。日本盤は9月発売。

 
注意!上の北米盤「ブレイド」は日本語字幕収録のワーナー盤ではないことが判明。別メーカー盤です。
 
 
 今月発売済みの北米盤「ブレイド」、来月発売予定「ブレイド2」にも日本語字幕が収録されている模様。日本盤(9月19日発売)のスチールケース仕様もいいけど、安価な北米盤の魅力も大。北米盤は「1」が1000円、「2」が1100円程度。2作合わせてやっと日本盤1作の値段。こうなると「ブレイド2」と同様にニューラインシネマ「D.N.A. ドクター・モローの島」「スポーン」(北米盤は共に来月発売、日本盤もセミの声が聞こえなくなった頃に出るよ)にも字幕収録してくれんかなあ。

 
 
 8月発売の「ジョーズ」UK盤、9月発売の「バトルシップ」UK盤は以前お伝えした通り。


 そして値段的に大物。TVシリーズ「フレンズ」の10シーズンまでをまとめた「コンプリート・コレクション」にも日本語字幕収録予定。11月13日発売。何と21枚組商品で、価格は約1万5600円。これ多分日本盤が出たら、2倍近い価格でリリースされるのでは。TAKAは「フレンズ」はDVDで全部揃えました。ソフトシェルで再発される前ですから、全部で10万円くらいかかったっけ。それだけ金かけたのに買い換えって…。でもなあ、あの日本盤BOXセットは場所とるから、コンパクトなBlu-rayセットはやっぱ魅力だよ、トホホ…。


そして10月発売の「ブレードランナー 30周年コレクターズ・エディション」にも日本語字幕収録されているみたい、って言うか何回発売し直せば気が済むんだよ!さすがにこれは見送りかなあ…むうう…どうしようか。

【2012/06/28 08:01】Blu-ray/DVD | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



「インディ」Blu-ray発売告知解禁! ( Written By TAKA )

 告知が昨日解禁、既にいろんな場で取り上げられています。昨日はちょっと忙しかったんで、TAKAは乗り遅れてしまいました…。

 BOX名は「インディ・ジョーンズ コンプリート・アドベンチャー」。発売は9月14日で、価格が13,650円。1作あたり約3400円、少しお得感は薄いかも。まあいずれ単品でもっと安く出るでしょうから、待てる人はそれまで待ったほうが賢いでしょうね。え、TAKAはどうするか、だって?勿論今回のBOXを買う!マスト!!
 

収録作品は
『インディ・ジョーンズ レイダース 失われたアーク《聖櫃》(デジタル・リマスター版)』
『インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説(デジタル・リマスター版)』
『インディ・ジョーンズ 最後の聖戦(デジタル・リマスター版)』
『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』
これに新収録を含む、ドキュメンタリーやインタビューを収録した特典ディスクが付属して、5枚組商品となっております。

 また先着数量限定の封入特典として、フィルム・セルを同梱してる模様。オリジナル・フィルムを特殊な印刷技術で精巧に再現、フレーミングをしたフィルムポートレイトだそうです。Blu-ray「スター・ウォーズ」6作BOXについてきたようなやつ?

 スピルバーグ自身が監修し、オリジナルのフィルム・ネガを4Kでスキャニングした上で、フレームごとに吟味・修復したそうです。「クリスタル・スカル」のみは既発と同様のものみたいですが、旧作も画質に期待できそう。音声はDTS-HD Master Audio(ってことはDolby True HDだったクリスタルは音声仕様変更か)、日本語吹き替えも5.1chサラウンドで収録予定。「スター・ウォーズ」でもお馴染みの音響デザイナー・ベン・バートのオリジナルマスターミックスを使用し、何でもオリジナル・フィルム同様のクオリティが保たれているそうですよ。

今回のBOX購入にあたって、当然「クリスタル・スカル」単品を売っ払うことを考えますが、今回の特典ディスクって「クリスタル~」の特典ディスク内容は網羅してるのかな?もしそうじゃなければ、手元に残しておかなければいけないことになります。こうやって同じ映画のソフトがどんどん増えていくんですなあ。


※オビさん、これ見てたら連絡くださーい。

【2012/06/27 11:36】Blu-ray/DVD | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



アメイジング・スパイダーマン ( Written By TAKA )

amazing spidy 先行の土曜レイトで見てきましたー

 監督は「500日のサマー」のマーク・ウェブ。今作が長編映画第2作なんで、大抜擢と言えるんでしょうね。主演にアンドリュー・ガーフィールド、TAKAは初見の俳優さんでした。ヒロインに「ゾンビランド」のエマ・ストーン。後はリス・エヴァンス、デニス・リアリー、キャンベル・スコット、マーティン・シーン、サリー・フィールドといった渋い面々が脇を固めます。

 完全なるリブートもので、ピーター・パーカーがスパイダーマンになった経緯などをメインに描きます。

〈ネタばれあり〉

・サム・ライミ版「スパイダーマン」1作目は2002年、それから10年たったとは言え、短いスパンなんで、シーンによっては既視感ありあり。また鑑賞中どうしてもライミ版と比べちゃいました。ということで、レビューも「ライミ版は…」って記述が多くなると思いますがご容赦を。

・まず今作の特徴はピーターが最後まで高校生という点(ライミ版1作目は途中で社会人に)、このことにより、やんちゃなスパイダーマンという印象が強かったです。良くも悪くもティーンエージャー的な軽さが出ました、そのせいか展開もライトな感が強く、ストーリー的には食い足りなさが残ります。無鉄砲な部分が色濃いスパイディですが、終盤には自らの責任の重さも自覚。しかしそういった部分はライミ版でお馴染みなんで、必要な展開とは言え新鮮味はなかったです。

・ピーターを演じるアンドリュー・ガーフィールド、上述のようにTAKAは初めて見ましたが、まあ可もなく不可もなくかな。どっちかというとライミ版の七三分けなトビー・マグワイアの方が微笑ましかったけど、今作は今作で悪くない。

・ライミ版のヒロインはMJ、今作のヒロインはグウェン・ステイシー(ライミ版では3作目に登場)。見た目の可愛さではMJ役のキルステン・ダンストより、今作のエマ・ストーンに軍配が上がるでしょう。けどTAKAはブサ可愛いキルステン・ダンストの方が好みかな。キャラ的にも今作のグウェンは優等生的すぎて面白味に欠けました。夢が破れかけてやさぐれかけてるMJの方が深みがありましたよね。またピーターとヒロインの関係における今作の一番の不満が、ピーターがあまりにあっさりグウェンに正体をバラすこと。ライミ版「2」でMJがスパイダーマンの正体に気付く下りは、かなりドラマチックに描かれていただけに非常に残念。まあ今作での描写は考えなしなティーンエージャーらしい、って言えなくもないですが。

・敵役はリス・エヴァンス演じるリザード。ライミ版「1」のグリーン・ゴブリンことノーマン・オズボーンは名前だけの登場でした。リザードはいまいちフックのない外見、トカゲ怪人といえば誰でも思い浮かべる程度のデザインだった気が。原作に忠実なのかどうかは全く分かりませんがね。

・ピーターの叔父ベンは、ライミ版は地味ながら好演(役者の名前は知らん)。今作はマーティン・シーン(老けたなあ)が、これまた抑えた演技で好演。メル叔母さんの場合はライミ版の圧倒的勝利、今作ではサリー・フィールドという名優をキャスティングした割には、彼女に演技をさせるシーンが殆どなかった様な気がします、勿体ない。逆にライミ版ではローズマリー・ハリスに、温かみを感じさせるシーンがきちんとありました。

・ああ、そうだ俳優で触れていくんなら、彼のことは忘れられない。それはスパイダーマンに息子を救われたブルーカラーを演じたトーマス・ハウエル。最近の映画ファンには殆ど馴染みのない名前でしょうね。1983年コッポラが「アウトサイダー」の主役に抜擢して数年はアイドル的人気を保ってましたが、90年代からはB~Z級映画(またはビデオムービー)御用達の役者に。そんな彼の顔を久々にメジャースタジオ映画で、大画面で見ることができた事実に少しシミジミしました。

・摩天楼を疾走するスパイダーマンの爽快感は3D効果も相まって、ライミ版より今作の方が上。ただアクションはどうでしょう?もう少しあっても良かったんじゃないかなあ。130を越える長尺の割には、所謂ヒーロー映画としての見せ場はそれほど多くない。まあこれはキャラ紹介編、という形で致し方のないことか。

〈ネタばれあり〉

 ライミ版「1」もそんな絶賛するほどの映画ではない気もします(「2」は傑作だと思う)が、今作よりはライミ版の方が面白いかな。まあ水準には達してる娯楽作だと思いますが、少なくともこんな短いスパンでリブートする意義はそれほど感じられませんでした。TAKAが邪推するに、3Dという技術があってこそのリブートだったんでしょうね。確かに摩天楼を駆けるシーンでその恩恵を感じましたが、全体的な3D効果の印象はそれほど強くないです、この点も惜しかった。まあ伏線も散りばめられてるので、製作が決定している続編でライミ版のように化ける可能性があるかも、期待しましょう。

 
※オビさん、これ見てたら連絡くださーい。



とっとと出してくれい!なBlu-rayソフト その8 ( Written By TAKA )

 今日のジャンルは「サスペンス」「ファンタジー」映画と邦画、更に今まで書き忘れた「アクション」「コメディ」映画も。

「プリンセス・ブライド・ストーリー」:権利握ってるのは角川か、ならば可能性はある気がする
「マラソンマン」:あの拷問は地獄だ
「フィールド・オブ・ドリームス」:ファンが多いんだから早く出せ!だよねえ
「スーパーガール」:「スーパーマン」全作リリースしたんだから、この底抜け姉妹編も出せよ。権利は今もジェネオン?
「ザ・セル」:あのビジュアルは高画質で見たいよねえ
「メリーポピンズ」:まあ心配しなくてもリリースされるだろう
「バブルへGO!タイムマシンはドラム式」:広末の競泳水着姿(チラっとだけど)を高画質で!
「魔界転生」:情けなや親父殿…。勿論ジュリー版のやつ
「八ツ墓村」:うーーん、買っても一人じゃ怖くて見れないんだけどね。勿論野村芳太朗版です
「パニックルーム」:D・フィンチャー作としては評価がそれほどでもないんだけど、あの人にしては珍しくストレートな娯楽作だと思う
「オズ」:「オズの魔法使」に続編があるなんて知ってる人は少ないでしょう、今こそ再評価を!
「プラスティック・ナイトメア 仮面の情事」:初鑑賞時、ラストのオチは全く見抜けなかった
「トゥルー・ロマンス」:タランティーノが脚本で、T・スコット監督とくりゃあ、需要はあると思うんだけどね
「ウォー・ゲーム」:J・バダム監督の傑作。ソニーは「ブルーサンダー」出したんだから、ワーナーも早くこいつを!と思ってたら、北米盤は出るみたい、日本盤も期待しよう
「ゴーストバスターズ2」:有名シリーズにしては、「1」だけという中途半端なリリース
「デッドゾーン」:クローネンバーグのサスペンス佳作、ラストは切なすぎる
「スキャナーズ」:クローネンバーグときたら、こいつも
「トイ・ソルジャー」:隠れた名品、劇場で見た時はクライマックスのたたかみけにシビレたあ!
「アルカトラズからの脱出」:ワーナーなんで、いずれは出るでしょう
「ミッドナイト・クロス」:デ・パルマ作品では一番好き、哀しい音楽もいい
「ブレーキ・ダウン」:「T3」に関わって以来、J・モストウはパッとしないなあ
「CUBE」:2年前の4月に発売延期になって以来、放置されっ放し
「飛べないアヒル」:「2」「3」はいらない
「ボディ・バンク」:H・グラントにしては珍しいサスペンス
「スターダスト」:近年のファンタジー映画ではトップランクの面白さだと思う
「ブラザーズ・グリム」:今も権利はハピネット?T・ギリアム監督で、M・デイモン&H・レジャー主演ならば、発売されても全然おかしくないんだけどなあ
「F/X 引き裂かれたトリック」:映画の特殊効果マンが主役っていうアイデアがいいよね

【2012/06/22 14:16】Blu-ray/DVD | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



いつもの予約晒し ( Written By TAKA )

 前回から約1ヶ月が経過したんで、今日も定例の予約晒しを。まずは最初に前回までの晒し分で、これから発売を控えているブツを。
   
   
  
  
  
  前回挙げた「ラブレイン」はまだ躊躇い中

 ここから新規予約分
 
 
8月22日発売、DVDからの買い換え。前にも書きましたが、旧作にしては高い国内盤より、日本語字幕収録予定のUK盤(9月3日発売)を予約しました。

  
これまた8月22日発売。本国での大コケぶりばかりが話題になりましたが、水準は超えてる娯楽作だと思いますよ。まあ「この作品ならでは!」なフックは確かになかったですが。勿論3D盤を予約。

  
8月24日発売。当然3D盤を予約しました。これはホントに3D効果が上手かったので、視聴環境にあるなら迷わずそのバージョンをおススメ。

 バブがジャケットとはね
9月4日発売、DVDからの買い換え。。これでロメロの旧「リビング・デッド」トリロジーで、Blu-ray化がまだなのは、大本命「ゾンビ」だけか。トム・サビーニがリメイクした「ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド 死霊創世記」も欲しいなあ。

  
 
9月5日発売。ついこの前劇場鑑賞した気がするのに、リリースが早いなあ。8月27日発売のUK盤に日本語字幕収録予定、TAKAはそっちを予約しました。

  
 
 
全て9月14日発売。全てDVD(中にはLD→DVDからのやつも)からの買い換え。兄貴のファンとしてはこのリリース・ラッシュは嬉しい反面、財布的には悲鳴もんであります。

 
どちらも9月19日発売で、どちらもDVDからの買い換え。ポニーキャニオンからワーナーに権利は移ったんですな。どちらもスチールケース仕様のみでの発売。ん?「3」は?あれだけ権利はまだポニー?

  
全て9月25日発売。「間宮~」は「ここが面白いよ!」ってところはない気がしますが、雰囲気が好き。「ハンサム~」はバカバカしくて、後味がすごくいい。「オーバー~」はDVDからの買い換え、スタローン作ならマストということで。

  
9月28日発売、当然これも3D盤を予約。LD→DVDからの買い換え。「ファントム・メナス3D」と違って、こちらの3Dリバイバル公開は世界的に見れば大成功だったと言えるのでは。3D自体の評判もなかなかでした。これより公開が先行してた「ファントム~」はソフト化しないのかな?

 そして、9~10月にはスピルバーグの「E.T.」、「インディ」BOX、「007」22作BOXなどがドドッと!むうう…金が…。

【2012/06/20 11:36】Blu-ray/DVD | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



スノーホワイト ( Written By TAKA )

snow white 土曜レイトで見てきましたー

 監督はこれが劇場映画デビューとなる新鋭ルパート・サンダーズ。タイトルロールに「トワイライト」シリーズのクリステン・スチュワート、その継母であり悪の女王にシャーリーズ・セロン。他にはクリス・ヘムズワース、ボブ・ホスキンス、レイ・ウィンストン、イアン・マクシェーンなんかが出演。

 お話はよく知られた「白雪姫」(って言ってもかなり脚色されてるけど)なんで、省略。

〈ネタばれあり〉

・「白雪姫」ってのはやっぱ一番ディズニーのアニメが有名なんでしょうね。実写の劇場映画としては15年前にシガーニー・ウィーバーが悪の女王として主演した「スノーホワイト」が作られてます。原作のグリム童話に忠実に映画化した、ってのが売りで、ホラー的側面もあったと記憶してます。が、それほど面白いってわけでもなかったですね。今年は「白雪姫」ブームなのか、アメリカでは本作と、そしてもう1本「白雪姫」映画が製作されました。そちらはジュリア・ロバーツが悪の女王を演じた「白雪姫と鏡の女王」、日本では9月公開予定。コメディ寄りだそうで、ビジュアル派のターセム・シンが監督、衣装の石岡瑛子の遺作になりました。

・で、今作「スノーホワイト」。原題は「白雪姫と猟師」になっていて、その猟師を演じるのがマイティ・ソーことクリス・ヘムズワース。彼と白雪姫の逃避行と、シャーリーズ・セロン女王の悪行っぷりが核になってお話は進行します。今回少し興味深かったのは何故女王があのような性格になったのか、理由付けが与えられていること。ただしそこら辺結構希薄な感じで、どうせ描くのであれば、もう少し女王の内面に時間を割いてもよかった気がします。少し中途半端だったかな。

・クリステン・スチュワートは結構ルックスが好きな女優さんなんで、TAKA的には合格点な白雪姫です。ただし終盤の歯を食いしばった表情などでは、もともと長いアゴが結構強調されて、「うーーむ、シャクレてるなあ」なんて思うことも何度か。今作は「戦う白雪姫」ってのが新機軸なんでしょう。実際にクライマックスでは白雪姫が、甲冑に身を包み剣を手にとって戦うので、かなり一般的なイメージとは離れた白雪姫になっております。

・オスカー女優のシャーリーズ・セロンは無難にこなしていました。ただ上述のように、女王の内面をもう少し掘り下げてもよかった気がします。彼女が特殊メイクで初老になったり、牛乳風呂(か?何あれ?)につかって真っ白になったり、カラスから変化してドロドロになったり、いろいろな姿を見せてくれました。また女王とくれば、例の「鏡よ鏡、この世で一番キレイなのはだ~れ?」な鏡、面白い解釈つけてました。鏡からドロ~っと化身が表れて、女王に語りかけるのです。ただしどうもその化身の姿は女王以外には見えてないらしく、ここら辺「もしかして女王は心を病んでる?」なんてとらえ方も可能。

・もう一人のタイトルロールであるクリス・ヘムズワースはどうもイマイチ影が薄かった。一本気な性格だけど、スゴク強いわけでもない。また白雪姫に心を寄せているのかどうか、今作だけでは今ひとつ伝わってこない。彼の口づけで白雪姫にかけられた呪いが解ける、という大胆にアレンジした展開があるだけに、製作予定の続編ではこの2人の関係がもう少しクローズアップされるんでしょう。

・「白雪姫」ときたら、つきものなのが7人の小人。ただし今作はアニメのような可愛らしさは微塵もなく、小汚いオッサンのドワーフたちです。で、鑑賞中はそのドワーフの面々の顔を見ていて、「どっかで見た顔だよなあ、これパイレーツ・オブ・カリアビアン生命の泉のイアン・マクシェーンじゃね?でも小人だしなあ」なんて思ってました。キャストを見たら大当たり。彼やボブ・ホスキンスなんかがハリウッド・マジックでドワーフ化してました。ここら辺見事な出来映えで、不自然さなんて全くありませんでした。

〈ネタばれ終了〉

 全体的な印象は、童話なんかじゃなくって、「ロード・オブ・ザ・リング」のような「剣と魔法の中世もの」でした。トロールも出てくるしね。で、完全にアクション映画です。
 あの終わり方でどうやって続編ができんのかね?って疑問はあります。が、そこそこ楽しかったんで、続編できたらまた劇場で見てもいいかな。さて、今週末は新生「蜘蛛男」の先行上映だっ!



ジャッキー映画続々リリース! ( Written By TAKA )

 8月にジャッキーの旧作6作がBlu-ray化されるのは今までにも何度かお伝えしてきました。
  
  


 そしてその翌月の9月14日にもジャッキー映画(厳密にはサモ映画も入ってるけど)5作がBlu-ray化!財布が悲鳴をあげるーーっ!!
 今回Blu-ray化されるのは、所謂「福星」シリーズから、ジャッキーやユン・ピョウが出ている3作品をセレクト。ってことで「十福星」とかは入ってません。そしてジャッキーがゴールデンハーベストに移籍した後の「ヤング・マスター 師弟出馬」「ドラゴンロード」。「福星」3作をまとめたBOX、「ヤンマス」「ドラロー」をまとめたBOX(BOXならではの特典はなさそう)も同時発売。
  
 
 
 パラマウントのHPで現時点判明している各作品の仕様は次の通り。
「五福星」
・オリジナル(広東語)5.1ch サラウンド / オリジナル(広東語)*日本公開版主題歌収録
日本語吹替
・16:9 LB (1080p Hi-Def) / ビスタサイズ / 109分 / 1層(予定)
・特典映像:予告編(オリジナル・最新・日本版) / フォトギャラリー / サモ・ハン・キンポー インタビュー / 日本公開版NG集
「大福星」
・オリジナル(広東語)5.1ch サラウンド / オリジナル(広東語)*日本公開版主題歌収録
日本語吹替*日本公開版主題歌収録
・16:9 LB (1080p Hi-Def) / ビスタサイズ / 95分 / 1層(予定)
・特典映像:予告編(オリジナル・最新・日本版) / フォトギャラリー / 西脇美智子 インタビュー / NGシーン / 日本公開版NG集 / 未公開NG・削除シーン
「七福星」
・オリジナル(広東語)5.1chサラウンド / 日本語吹替
・16:9 LB (1080p Hi-Def) / ビスタサイズ / 95分 / 1層(予定)
・特典映像:予告編(オリジナル・最新・日本版) / 日本公開版NG集 / 未公開削除シーン

 祝!「SUPER SUPER STAR」「幸運序曲」収録!原語至上主義のTAKAとしては、広東語音声に収録してくれるのがたまらなく嬉しい!そして、一抹の期待を抱いてしまうのが、「五福星」の日本公開版NG集にチェッカーズの主題歌をかぶせてくれないかということ!
 残念ながら、「七福星」は「無問題」入りではないみたいですね。でももしかしてこいつも日本公開版NG集で流してくれないかな。更に言えば「大福」「七福」ってもしかして日本版劇場予告編って見たことないかもしんない。それも楽しみ。


「ヤング・マスター 師弟出馬」
・オリジナル(広東語)5.1chサラウンド / オリジナル(英語)*日本公開版主題歌収録
日本語吹替*日本公開版主題歌
・16:9 LB (1080p Hi-Def) / スコープサイズ / 108分 / 1層(予定)
・特典映像:予告編(オリジナル・最新・日本版) / フォトギャラリー / ジャッキー・チェン インタビュー / 未公開削除シーン
「ドラゴンロード」
・オリジナル(広東語)5.1chサラウンド / オリジナル(広東語) / 日本語吹替
・16:9 LB (1080p Hi-Def) / スコープサイズ / 102分 / 1層(予定)
・特典映像:予告編(オリジナル・最新・日本版) / フォトギャラリー / ルイス・シット インタビュー

 祝!「ヤンマス」英語音声収録!これで日本公開版の馴染みのある音声で見ることができる、しかも「さすらいのカンフー」入りだっ!
 「ドラロー」は収録時間を見る限りでは、大陸版のようですな。まあフォーチュンスターのマスターではジェネオン版DVDもそうだったんで、同一のマスターでしょう。そうなると日本語吹き替えは新録かな?日本公開版に近いイマジカ版DVDはなかなか手放せないなあ。



酔拳2 ( Written By TAKA )

  Blu-ray化はまだかっ!

 今日のジャッキー映画は「ヤング・マスター 師弟出馬」以来、ジャッキーが約15年振りにカンフー映画に戻ってきた「酔拳2」だっ!

1994年作、監督はカンフー映画の名匠ラウ・カーリョン。この映画、ゴールデン・ハーベスト作品のはずなのに、何故か製作にレイモンド・チョウの名前が見当たらない。その代わり(?)にエリック・ツァンの名前が見えますね。共演にアニタ・ムイ、ティ・ロン、そしてラウ・カーリョンは出演も果たし、更にチョイ役でアンディ・ラウも登場。

 ジャッキーは前作「ドランク・モンキー 酔拳」同様にウォン・フェイフォンを演じます。ストーリーは素朴だった前作とは打って変わり、事件に政治が絡んできたりもしますが、難しいってことはないです。基本は国宝の国外放出を防ぐためにフェイフォンが活躍するって感じ。

・一応タイトルも「2」だし、当然「ドランクモンキー酔拳」の続編的位置づけではありますが、ストーリー・登場人物設定・時代設定など殆ど前作との繋がりはないと言っていいでしょう。ですから「酔拳」を見てなくても、鑑賞に差し支えはないです。

・「酔拳」は修行シーンあり&師弟愛あり&ラストの対決は野原で、いかにもなあの時代の香港カンフー映画で実に大らかでした。それに比べれば「2」は時代劇とは言え、やっぱ近代の映画製作技術を駆使した映画だなあという感じです。カンフー映画とは言え、デンジャラススタントはあり、修行シーンはなく、クライマックスバトルも屋外ではない。見せ場が満載で見応えはあるのですが、TAKAが期待したのは昔ながらのカンフー映画だったので、少しガッカリしたことも事実。まあここら辺は好みもあるんでしょうね。

・監督のラウ・カーリョンは香港カンフー映画の重鎮。主な監督作には「少林寺三十六房」「阿羅漢」などがあります。彼はフェイフォンの直系の弟子の孫であり、当然フェイフォン映画に対する拘りもあったことでしょう。今作の監督に指名された背景には、当然そのような流れもあったのかもしれません。だからこそ「酔拳」では最後までやんちゃなイメージだったフェイフォンを、「2」では幾分シリアスなイメージにしたんだと思います。

・ジャッキーにとっても大先輩に当たるカーリョンですが、彼は製作途中で事実上降板しています。何でもカーリョンのアクションスタイルが、ジャッキーの思い描くものとはかけ離れていたためらしいんです。ということは、降板と言うより事実上の解雇だったのでは?カーリョンは今作の監督としてクレジットはされていますが、彼が撮影現場を去って以降は、ジャッキーがメガホンをとったようです。クライマックスのアクションなんて、まんまジャッキー映画のそれですしね。

・大先輩を解雇なんて、関係にしこりが残らないのかな?なんて考えちゃいますが、ジャッキーは自伝で「意見の相違があったが、現在も友情は変わらない」とコメントしてます。それはジャッキーの勝手な思い込みじゃないの?なんて思いもありますが、カーリョン自身も「出来のいいカンフー映画は?」というインタビューに「酔拳2」と答えたことがありました(いいエピソードや)。

・上で「期待したカンフー映画ではなかった」と書きましたが、それでも出来のいいアクション映画であることに変わりはありません。いろんなアイデアが散りばめられ、実にバリエーション豊かに見せ場が点在してます。またコメディリリーフとしてのアニタ・ムイも素晴らしく、実際はジャッキーより年下なのに、母親役を演じるという離れ業をみせています。父親役のティ・ロンに、かつての武打星ぶりを魅せるようなシーンがなかったことは残念。

・公開時ジャッキーは40歳、けど劇中での動きはまだまだキレがあります。広場の乱闘シーンで酔拳を披露するシーンは、もう流石としか言いようがありません。ただしクライマックスでいきなりワイヤーを使った動きが見えたときは、しょうがないとはいえ、少し寂しい気がしました。

・工業用アルコールを飲んでの酔拳でラスボスを倒した後に、ジャッキーは口から泡をポワ~ンとふいて終劇。劇場(またはソフトで)鑑賞した人は、この唐突というか尻切れトンボな終わり方に「いかにも香港映画だよなあ」って苦笑したんじゃないでしょうか。いやね、こういう唐突な終わり方は確かに香港映画ではよく見られるんですが、実は本作にはその後日譚もあるんですよ。工業用アルコールの飲用によって、その後盲目になり頭のネジも外れたジャッキーが舌を出しながら変顔をして(狂っちゃった、ってことです)登場するシーンが存在するんです。本国での公開はこのラストシーンが存在するバージョンでしたが、国際公開版にはありません。まあ「酒の飲み過ぎはよくない」メッセージもあったらしいんですが、あまりにもブラックなオチで現在は封印状態。

・その本国公開バージョンは美亜社から発売されたレーザーディスクとVCD、中国録音録像出版社からリリースされたDVDで、海外盤として見ることが可能でした。今でも入手可能かどうかは不明。TAKAはDVD持ってますけど、正直あのエンディングは好みじゃないです。

・国際版収録DVDなら、入手はずっと簡単。アジア公開版(エンディングは国際版と同一)とカップリングした2枚組版もまだ発売中です。国際版はシネマスコープ→ビスタにトリミングされてます、けどアジア版はシネマスコープのオリジナル画角サイズで収録。最近見てないのであやふやなんですが、画質の色合いが結構異なっていたと記憶してますので、見比べるのも一興でしょう。

 ジャッキー映画は本国香港でも常時好成績を収め、年間トップ10の常連であります。そういった中で、本作はジャッキー映画初の4000万HK$越え、彼のフィルモグラフィ中でもその時点で最高の売り上げでした。残念ながら、その年のトップ1にこそならなかった(ちなみに1位はゴッド・ギャンブラー完結編)ものの、ボックスオフィスでもジャッキーはまだまだ健在、を大いにアピール。そして次作「レッド・ブロンクス」で、新たな成龍黄金期を迎えることになります。

drunken 2_a drunken 2_b
そういや同時上映は「ネバーエンディング・ストーリー3」だった。シリーズで一番落ちる出来、というよりシリーズの中で比較しなくてもダメダメな作品だったなあ。



ルーカスフィルムから退陣 ( Written By TAKA )

 結構色んな場で取り上げられてるんで、少し鮮度的には落ちる情報なんスが、ルーカスの退陣情報でございます。

 ルーカスが映画製作から身を引く、っていう発言は実は今までにもありました。なので、今回に関しても「いずれは…ってニュアンスじゃねえの?」って思ってましたが、6月1日に「ルーカスフィルムから退陣する準備に入った」ことが正式に発表されました。

 そこで明らかにされたのは、まずは当面ルーカスと共同でルーカスフィルムの代表を勤める人選として、キャスリーン・ケネディの名前が発表されました。彼女が職務を完全に引き継いだ後に、ルーカスは代表を辞職する意向だとか。ケネディはケネディ/マーシャルカンパニーに籍を置いてましたが、そちらの役職は辞任して、ルーカスフィルム経営に比重を置くとか。ってことは引き続きケネディ/マーシャルカンパニーにも関わっていくということでしょうかね?

kathleen kennedy
 キャスリーン・ケネディっていう人選は結構意外でしたね。だって彼女はバリバリのスピルバーグ一派でしょ。彼女がプロデュースを担当した作品の大半が、スピルバーグが関わっている映画ですよ。
「E.T.」「トワイライトゾーン」「バック・トゥ・ザ・フューチャー3作」「グーニーズ」「グレムリン」「ヤング・シャーロック」「カラー・パープル」「太陽の帝国」「オールウェイズ」「ロジャー・ラビット」「フック」「ジュラシック・パーク3作」「シンドラーのリスト」「A.I.」「宇宙戦争」「戦火の馬」
まだまだありますよ。スピルバーグが関わってない作品を探す方が難しいくらい。それだけに、何故ルーカスフィルムに?って感じでした。まあ(多分)スピルバーグ繋がりで、「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」にも関わったんで、その関係なのかな?それともスピルバーグがルーカスに彼女を推したんでしょうか?ルーカスが代表の座を譲るとしたら、リック・マッカラムあたりかなあ、なんてTAKAは思ってたんですけどね。

 代表が完全にキャスリーン・ケネディに変わっても、名前はルーカスフィルムのままなんでしょうかね?まさか「ケネディフィルム」には変わらないと思うけど…ルーカスフィルムってのはもう一種のブランド名になっちゃってる部分があるから、多分変わらないでしょう。更に考えれば、代表が彼女に変わることで、ルーカスフィルムが製作に関わる作品の幅は増えるかも。それこそ「インディ」以外のスピルバーグ映画プロデュースなんてのもあるかもしれない。

 そうそう、製作の噂がある「インディ5」は一体どうなるんでしょう?ルーカスは会社から一歩身を引いても、完全に映画業界から足を洗う訳ではなく、低予算の実験的映画とかは作る意向があるみたい。ってことはビッグバジェットの「インディ」のような大作はホントどうなるの?そして一向に製作開始の声が聞こえてこない「スター・ウォーズ」のTVシリーズは!?

※オビさん、これ見てたら連絡くださーい。

【2012/06/05 10:10】ニュース | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



ビッグタイトルがリリース ( Written By TAKA )

 既にいろんな所で目についてますが、昨日ビッグタイトル2作のBlu-ray発売告知が解禁になっておりやす。
 一つ目はスティーブン・スピルバーグ監督、1975年の大ヒット作「ジョーズ」!

  右はスティールケース入り

 発売日は8月22日。音声は(1)英語(DTS-HD MasterAudio 7.1ch) (2)日本語 (DTS 5.1ch) (3)英語 (2.0chモノラル)の3種。オリジナルの雰囲気が好き、って人にはモノラル収録は嬉しいんじゃないでしょうかね。特典は既発のDVDに入ってたものに加え、新たなドキュメンタリーも収録される模様。総計何と255分!見るのに一苦労な長さであります。40ページのブックレットも付属し、なかなか充実した商品仕様。けど、価格が…いくら人気作とは言え、最新作並みのこの値段はないんじゃないの?日本語字幕収録予定のUK盤(スティールケース入りもあり)なら送料入れても半額程度で買えるよ。ってことで、発売は9月3日と日本盤より若干遅めだけど、TAKAはUK盤買います。あ、UK盤にブックレットが付属してるかどうかは、分からないです。
 

 二つ目がジェームズ・キャメロンの「タイタニック」、発売日は9月28日。ついこの前3D版が公開されてましたが、そのバージョンも含めたBlu-ray化。商品形態は3種類、「3D&2Dブルーレイ・スペシャルエディション 4枚組」、それに特典グッズなどを加えた2,500セット限定「コレクターズBOX」、2D版のみ収録の「スペシャル・エディション」。
  
 まあ当然3D版収録したやつを買いますよ、なかなか評判よかったし。けどグッズとかはいらないから「コレクターズBOX」はパス、高いしね。3D版はクオリティを重視して、本編を2枚に分けてるそうで、そういう拘りは大歓迎です。特典は、2時間半を越える映像を新たに追加している模様。29種類の未公開シーン集や、もうひとつのエンディングもあるみたい。

 10月には、やはりスピルバーグの「E.T.」リリースがありますし、「インディ」シリーズもこの秋リリースが噂されています。きちんと節約して備えておきたいもんです。

【2012/06/02 07:58】Blu-ray/DVD | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



ダーク・シャドウ ( Written By TAKA )

dark shadows pattern b 日曜の昼過ぎに見ました。そう、3日連続劇場通い!

 監督はティム・バートンで、主演がジョニー・デップ。この2人がタッグを組むのは、「シザーハンズ」「エド・ウッド」「スリーピー・ホロウ」「チャーリーとチョコレート工場」「コープスブライド」「スウィーニー・トッド」「アリス・イン・ワンダーランド」に続いて何と8度目。他キャストでは、何かお久しぶりな感のあるミシェル・ファイファー、バートン作品ではお馴染みなヘレナ・ボナム=カーター、そしてエヴァ・グリーン、クロエ・グレース・モレッツ、ジャッキー・アール・ヘイリー、ジョニー・リー・ミラーと、実力派が揃っております。

 お話は…まあ真面目に語るのがバカらしいというか、荒唐無稽なファンタジー・コメディ(?)ですな。裕福な暮らしを満喫していた青年バーナバス・コリンズが、召使いのアンジェリークをもてあそぶんですが、何と彼女は魔女。かわいさ余って憎さ百倍、ってなわけでアンジェリークは呪いをかけて、バーナバスをヴァンパイアにしてしまうことに。地中深い棺に閉じ込められたバーナバスが200年後に蘇り、落ちぶれてしまった自らの家系の復活、アンジェリークの打倒を目論む、ってな感じ。

〈ネタばれあり〉

・元ネタはどうもあちらのTVシリーズらしいけど、今作はどれだけそれに忠実なのかな?まあ何にせよ、「よくもまあこんな突拍子もない話を思いつくな」って気が。設定だけなら、ホラーにもなりそうだし、ドタバタなコメディにもなりそうだし、ドロドロな愛憎劇にもなりそう。ってか、それらを全て包括してると思いますが、結局はどっちつかずな中途半端感は否めないかな。

・役者はいいですね。何かデップは最近ストレートな役を演じてないというか、いつも特殊なメイクを施しているというか、今作もそんなデップでしたよ。飄々と演じてました。対するアンジェリーク役のエヴァ・グリーンは暗い目つきが印象的なクールビューティ。終盤はその目つきをいかして怪演、オッパイも効果的でした(ゲラゲラ)。ミシェル・ファイファーはTAKAにとって「スターダスト」以来かな、バートン作品でキャットウーマンを演じた彼女も今や50過ぎ。さすがに老けた気はしますが、それだけに貫禄はついたかも。逆にまだ15歳(撮影時はもっと若い)なクロエ・グレースは「成長したなあ!」って感じですよ。色気すら漂わせて、ビックリでした。「キック・アス」続編にも出演が決まったようで、今度は色っぽいヒットガールが見られるんでしょうか。

・上で述べたように、色んな要素を包括してはいますが、結論としてはコメディ寄りだと思います。まあ実際笑える部分はそれほど多くはないかもですが、クスクス笑い程度なら点在してます。変てこなノリで、クライマックスはそれなりにスペクタクルな見せ場。ただし最後でアンジェリークの死を悲劇的に描いたのは個人的に?マークが。ここは高笑いしながら「I’ll be back!」で去っていく、でもよかったんじゃないでしょうか?

〈ネタばれ終了〉

 そこそこは面白いけど、万人にオススメできるほどではなし。初期作には確かにあったティム・バートンらしさ、ってのはどんどん希薄になってる気がします。まあそれだけ彼もいろんな意味で変化したってことなんでしょうね。





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