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「クローン」「シス」3D版北米公開日決定! ( Written By TAKA )

 「スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス3D」はソフト化しねえのかなあ…やっぱ「Only in Big Screen」とか謳ってたしなあ。TAKAがこんなことを考えている間にも、SW3D化計画は着々と進行していたようです。先日までフロリダで行われていた「セレブレーションⅥ」において、「エピソード2」以降の3D化について触れられた模様、更に公式HPにも情報がUPされていました。そのHP情報の要点を簡潔に訳しますと…

「クローンの攻撃」と「シスの復讐」3D版は立て続けに2013年の9月、そして10月に劇場公開されます。「セレブレーションⅥ」のクロージングセレモニーにおいて、ルーカスフィルムと20世紀FOXは「クローンの攻撃」と「シスの復讐」の劇場公開日を発表しました。「エピソード2」は2013年9月20日、「3」はそのすぐ後の10月11日に公開されます。 

 これは正直意外でしたねえ。だって当初「SW」3D版は1年に1作ずつ公開する予定だったですよね?それが来年一気に2作とは!日本公開も立て続けになるのかな?すると案外「シス」なんて正月映画にかかるくらいになるんでしょうか。それも少し考えにくいかなあ。だって正直「ファントム・メナス3D」は日本では(日本でも?)思ったより当たらなかったので…。稼ぎ時である正月のスクリーンをリバイバル映画に割けるかどうかは微妙なんじゃないでしょうか。こりゃ予想としては「2」は10月、「3」は11月という興行的に微妙な、谷間の時期とみた!

 次に気になるのが、当然3Dの仕上がり具合です。「ファントム・メナス3D」は贔屓目に見ても、イマイチ感が拭えませんでしたから。ジョン・ノールも公開後にいろいろコメントしてましたから、「エピソード2」以降の3D変換は期待が持てるかも。特に「エピソード2」は中盤以降アクションがテンコ盛りですから、そこら辺の3Dも楽しみ。後は「3」のムスタファーでのバトルとかもね。
こうなると間髪おかずに、2014年からは旧3部作の3D版公開を期待したいですね!


※オビさん、これ見てたら連絡くださーい。
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【2012/08/31 07:52】ニュース | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



出せ!ヴァン・ダム映画を出すのだっ! ( Written By TAKA )

 昨日で「とっとと出してくれい!なBlu-rayソフト」企画は終わったんですが、今日もある俳優の作品で「出せ!」を。その俳優とはジャン=クロード・ヴァン・ダム!マッチョ系オールスター映画「エクスペンダブルズ2」出演で、再び脚光を浴びている(のか!?)ヴァン・ダム。いやね、「とっとと出してくれい!なBlu-rayソフト その2」でも奴には触れたんですよ、それが何故また今日も取り上げるかにつては後述。
 現時点奴の主演作で、日本でBlu-ray化されてるのは以下の作品。
  
  
「ユニ・ソル」1作目は11月7日発売。

  30作以上の主演作を持つ俳優にしては随分少ないリリース数。まあ2000年以降はビデオムービーも多いので、しょうがないと言えばしょうがないんですが。それでもボックスオフィスを(短期間)賑わせた初期~中期(?)作品群が、殆ど日本でリリースされていないのは寂しい限り。本国アメリカ(って言っても奴はベルギー出身ですが)では、日本よりは充実してます(日本でもリリースされてるソフトは除く)。
  
左から「ブラッド・スポーツ」「タイムコップ」のコンボ、「キックボクサー」、「ボディ・ターゲット」
  
左から「クエスト」、「レプリカント」、「ファイナルレジェンド 呪われたソロモン」
 「その男ヴァン・ダム」

 「キックボクサー」「タイムコップ」あたりは是非日本でもリリースして欲しいなあ。そして10月2日に奴がブレイクしかけた頃の主演作3作が北米でBlu-ray化!
  
 「サイボーグ」、「ブルージーン・コップ」、「ダブル・インパクト」の3作!この内「ブルー~」「ダブル~」をTAKAは劇場鑑賞しましたね。で、これらの商品はあちらでMGMエンターテインメントからリリースされるんですが、ここら辺が今回ヴァン・ダム映画取り上げた理由です。そう、同じメーカーから最近リリースされたチャック・ノリスの「デルタ・フォース」には日本語字幕が収録されてるんですよねえ。これヴァン・ダムの3商品にも日本語字幕収録されてねえかなあ。まあいずれ日本でも20世紀FOXから絶対リリースされるとは思いますが、3商品で3000円未満という価格(送料含まず)はやっぱ魅力的だよなあ。

 今回のリリースは素直に喜ばしいところです。が、奴の主演作では、「ハード・ターゲット」、「サドン・デス」、「ダブルチーム」、「ノックオフ」も早くBlu-ray化して欲しいよ。

【2012/08/30 07:57】Blu-ray/DVD | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



とっとと出してくれい!なBlu-rayソフト その9 ( Written By TAKA )

 3月から長々と続いたこの記事も、今日の「アニメ」映画で終了!

「機動戦士ガンダム」3作:アムロのやつですよ、それ以外は知らんから。勿論音声は劇場公開版のやつで
「長靴をはいた猫」:「シュレック」のスピンオフのやつじゃないですよ、東映アニメです。宮崎駿が関わってるせいか、ラストの活劇場面は「カリオストロの城」に通じる部分が多いです
「長靴をはいた猫 80日間世界一周」:面白さ、ではこちらの方が上かも。これも「カリ城」チックなシーンあり
「千と千尋の神隠し」:宮崎映画では「カリ城」を別格とすれば、これが一番好きかなあ
「もののけ姫」:どうせだったら宮崎映画揃えちゃうね
「ルパン三世 風魔一族の陰謀」:山田康夫が存命中に声優陣を一新したこの作品は案外知られてないのでは?前作「バビロンの黄金伝説」なんかよりずっと面白いです
「クラッシャージョウ」:少し冗長な気はするけど、原作シリーズも好きだからね
「アラジン」:ディズニーの大ヒット作、いずれ絶対出るでしょう
「ジミー・ニュートロン 僕は天才発明家!」:正直CGのクオリティはそれほど高くないけど、無邪気に楽しい。これはTVシリーズも面白いのでオススメ
「コララインとボタンの魔女」:これは3D版もリリース済みではあるんだけど、何とアナグリフ式…切にBlu-ray3Dでのリリースを望む

 今まで挙げてきた作品が国内でBlu-ray化されたら当然買いますが、スゲエ数だな…

【2012/08/29 10:35】Blu-ray/DVD | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



るろうに剣心 ( Written By TAKA )

rurou 土曜のレイトで見てきましたー。

 穿った見方なのかもしれませんが、何となく今作は「アイドル映画」的な香りがして、実は最近までは劇場鑑賞する予定はありませんでした。それが予告編を見て、先行上映などの評判が耳に入るにつれ、興味が高まってきました。で、土曜日の劇場鑑賞となったわけです。

 監督は、今まで「龍馬伝」などのNHKドラマに関わってきて、劇場映画は今作がデビューとなる大友啓史。「龍馬伝」繋がりのキャストが多いです。まずは主役の剣心に「龍馬伝」で人斬り以蔵を演じた佐藤健、「龍馬」繋がりでは蒼井優、青木崇高、香川照之が出演。その他には武井咲、吉川晃司、江口洋介、奥田瑛二、須藤元気などなど、なかなかバラエティに富んだキャスティング。

 お話は明治時代が舞台。かつては「人斬り」の異名を馳せ、今では「誰も殺さない」誓いを立て流浪の旅を続ける緋村剣心。彼が明治維新後の時代で陰謀に巻き込まれ、新たに出会った大切な人を守るために戦いの渦中へと身を投じる。

 原作漫画を読んだことも、そのアニメを見たことも全くないです。マジで漫画の方を1ページ読んだことも、アニメを1秒も見たことないです。まあこういう原作が存在する映画で、その原作に関する知識が全くないってのは、先入観がないという意味ではいいかもしれませんな。

〈ネタばれは多分ないと思う〉

・結論から言えば、「まあまあ面白かった」です。少なくとも劇場に行った価値はそれなりにはあったと言えます。それはやはりアクションシークエンスに負うところが大きいです。伝説の暗殺者が、「殺さずの誓い」を立てるが、自分の意志にかかわらず戦いに巻き込まれる筋立ては、実はそれほど新鮮味はない気がします(逆刃刀という設定は興味深かったけど)。ここはやっぱ前述通りアクションが作品の面白さを引っ張っていたと言えるでしょう。

・香港電影迷にはお馴染みの谷垣健司氏がアクション監督を担当していました。TAKAが一番嬉しかったのは、ワイヤーアクションがそれほど目立っていないこと。「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー」のようなファンタジーならばいざ知らず、リアリティが求められるアクションでも、人がビュンビュン飛ぶのにTAKAは辟易としているのであります。特に今作のように、主人公が超人的な強さを誇るのであれば、それこそワイヤーをバンバン使って、なんて考えるスタッフもいるかもしれませんが、ここは素直にアクション班の英断に拍手を送りたい。

・そのアクションを演じた主人公の佐藤健を初めとして、役者陣も頑張っていました。佐藤健には「仮面ライダー電王」のイメージしかありませんでしたが、彼アクションもイケますね。普段の剣心の飄々とした佇まいとクライマックスのギャップもきちんと演じ分けできていたと思います。そのクライマックスで剣心と対峙する吉川晃司もガタイの良さをいかして、剣をブンブン振り回して迫力ありましたねえ。警察署襲撃のシーンなんて「ターミネーターか!?」なんて思いましたよ。

・女性陣に目を移すと、まずは武井咲。TAKAはまともに彼女の演技を見るの初めて。演技に稚拙さが見えるときもありますが、それがまた初々しくていいんじゃないでしょうか。ただ彼女が演じたキャラは登場時こそ男勝りだったものの、中盤から道場の師範代なんて設定が丸っきり感じられなかったのはTAKAだけ?そして蒼井優、そういやこの人の出演作品も殆ど見てないな。パンフ読むと、今作の役柄は今まで彼女が演じてきた役と随分違ってるみたいですね。メイクも効果的だったのか、結構妖艶にみえましたよ。

・先入観「少しアイドル映画入ってるのでは」が、鑑賞後「こりゃ完全にアクション映画だな」になりました。いやまあそれを期待して見に行ったので、そういう意味では期待を裏切られなかった。そして上で書いたように、アクションも見応えがあったので、「素晴らしい!」ではないにせよ、「迷ってるなら見に行けば?」と他人に勧めてもいい程度には面白かったです。

〈ネタばれ、なかったでしょ?〉

 監督もキャストも「続編あるなら…」的な前向き発言してるみたいですね。確かに江口洋介のキャラも今作だけでは勿体ないしね。続編できたら、また劇場で見てもいいな。さて、今週末こそリドリー・スコットの「プロメテウス」見に行く予定です。



いくぜ定例予約晒し ( Written By TAKA )

 前回の予約晒しから約1ヶ月、定例の予約晒しいきましょう。ホント欲しいやつが絶え間なく発売されるんで、慢性金欠状態でがんす。では前回まで挙げた予約分で、これから発売を控えているブツをまとめて。
  
   
   
  
  
  
   これホント金が続くのか!?

 ここから新規予約分。
 
どちらも10月3日発売。劇場公開版のBlu-rayはどっちも持ってるんスがね。できればそれの発売の時に同時収録して欲しかったよなあ…。まあスタローンのファンとしてはマストアイテムなのでしょうがないか。

 
10月17日発売、何かついこの前劇場で見た気がするんだけど。主演女優と監督の不倫騒動で続編製作がゴタついてるようですな。


10月19日発売。LD→DVDからの買い換え。やっと決心して予約しましたよ。これで既発のBlu-rayは売り払わなきゃ。

  
10月26日発売、こいつもリリースが早いなあ。このシリーズにしては珍しくストーリーがそれなりにしっかりしてましたね。勿論3D版を予約。

 
11月2日発売。収録されるのはオリジナル版だけなんですな。これじゃ修正版収録のDVDはまだ手放せないな。

 
 
全部11月7日発売。「カットスロート~」と「ユニソル」はDVDからの買い換え。「カットスロート~」は大コケしたことばかり取り上げられがちだけど、よくできた海賊映画だと思う。「ユニソル」はヴァン・ダムがもっとも輝いていた頃の映画。そういやこの2本はどちらも劇場鑑賞したなあ。「ビルとテッド」はどうせだったらパート2の「地獄旅行」も同時発売して欲しかったよ。何でもパート3製作が動いてるらしいけど、ホント!?「リトル~」はディレクターズカット版収録とのことで、ソフト初購入。

 
 
これは以前大々的に取り上げました、全部11月9日発売。財布的に厳しい値段だけど、日本初公開版収録という信じられない快挙のソフトだけに購入はマスト。

  
11月14日発売。これは北米盤(11月13日発売)だけでなく、UK盤(11月12日発売)にも日本語字幕収録の模様。UK盤なら現レートで約11,200円(送料含まず)!


11月16日発売。こういう「旧作を3Dでお色直し」商品ってのは今後もリリースされるんだろうか?好きな作品だけに、やっぱ購入だな。所有してるBlu-rayは売っ払おう。


11月23日発売。やっと3D形態でリリースだけど、今更感があるよなあ。しかもDVDつけなくていいよ、この商品買う人でDVDが必要な人なんているの?

【2012/08/24 07:52】Blu-ray/DVD | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



アベンジャーズ ( Written By TAKA )

avengers_B 土曜レイトで見てきましたー

 「アベンジャーズ」と言っても、レイフ・ファインズではない。って、一体このネタに誰が反応するんだろう…?マーベルヒーロー大集結のやつです、なんて説明しなくてもテレビとかでバンバンCMやってるからいいか。

 監督はジョス・ウェドン、これが劇場映画2作目。ってことは大抜擢と言えるのでは?出演のヒーローの面々にはそれぞれピンの映画でも主役を果たしたロバート・ダウニーJr.、クリス・エヴァンズ、クリス・ヘムズワース、マーク・ラファロ(この人だけエドワード・ノートンからバトンタッチ)。あとはスカーレット・ヨハンソン、ジェレミー・レナー、サミュエル・L・ジャクソンらがシールドのメンバーで出演。敵役は「マイティ・ソー」の愚弟ロキ、トム・ヒドルストン。

 お話は簡単に言っちゃえば、地球を侵略する異星人に対抗するヒーローたちの活躍です。でもまあ彼らも意見の相違で内部対立したり、なかなか簡単に一致団結!とはいかないわけなのです。

〈ネタばれあり〉

とりあえずヒーローそれぞれを箇条書きで追ってみましょう。
・ストーリーを牽引してたのはアイアンマンかなあ、って感じ。彼だけピンの作品も2作ありますしね。アクションシーンでは先頭を切って活躍、彼とソーのガチンコ対決も今作の見所の一つ。いつも飄々と軽口叩いて、そのためにキャプテン・アメリカと対立したりします。けどラストは自己犠牲も厭わない崇高な一面も見せました。

・ソーは…なかなか扱いが厄介なキャラですよねえ、何たって神様ですから。実際はエラい強いと思うんですが、イマイチ目立った活躍がなかったような気がします。けど今作の敵は彼の義弟ですし、その兄弟間の確執がストーリーの一端を担っていました。でもやっぱ彼は自分の世界(アスガルドだっけ?)で活躍させる方がイキイキと暴れられるのでは?そういう意味ではピンの作品の方が作りやすいと思います。

・キャプテンは…これも微妙なキャラだなあ。やっぱねえ、「飛べない」って事実が足を引っ張っているんスよ。アイアンマンは自由自在に飛びまくり、ソーもハンマーの反動(?)で飛び、ハルクは力任せに大ジャンプ。けどキャプテンは地上を頑張って走り回る…。どうしても地味な画ヅラになっちゃうよねえ。警官に的確な指示を出したりするなど、頼りになる面は強調されてましたがね。生真面目すぎるキャラ、特殊能力の面で他のヒーローより劣る分、何となく応援したくなるキャプテンでした。

・そして、ハルク。今作で一番もうけ者な扱いだったのでは?ブルース博士の時点ではイマイチ面白味に欠けますが、とにかく変身して暴れ出したらもう手がつけられません。今作では最初の変身では見境なく暴れ、ブラックウィドウを殺しかねない勢いでしたが、クライマックスでは一応理性的に暴れてましたね。まあソーをぶん殴りもしてましたが(ゲラゲラ)。特にロキと対峙するシーンは爆笑もんですした。

・そしてシールドの面々。基本的に普通の人間ですから、やっぱ空を飛んだりはできません。まずはブラックウィドウ、冷静な女スパイでありますが、ハルクに襲われてガタガタ震えてる意外な一面も。次にホークアイ、コイツが一番キャラがたってない。また演じるのがイマイチ華がない(と思う)ジェレミー・レナーだしなあ。突っ込みどころは、背中の矢入れ(?)には一体何本の矢が入ってるのっ!?ってこと。この2人の間には今作で描かれなかった過去を匂わせてましたね。そしてサミュエル・L・ジャクソン演じるフューリー長官、うーーーむ活躍の場があまりなかったような気が。この3人はスピンオフ製作の噂がありますが、キャラがどうも弱い気がする。最後にコールソン捜査官、意外に活躍しましたが、これまた意外な結末を迎えました。てっきり生きていて、最後に登場するかと思いましたよ。

・悪役連中に関しては、ロキはもう後には引けずに悪まっしぐらでしたねえ。最後はソーに付き添われ、強制送還されましたが、アスガルドでこっぴどく怒られるんだろうなあ(ゲラゲラ)。そしてロキに協力してた悪の軍団(名前忘れた)はキャラなんてないようなものでした。でも奴らに関して一つ疑問がありますね。それは奴らの母船が爆発したら、地上で戦いを展開していた奴らがバタバタと倒れたこと。ロボットとかじゃない(よね?)のに、あれは何で?

・大掛かりなアクションシーンは全て見応えあり。ハリウッドビッグバジェット映画(製作費は2億ドル超)の凄まじさを大いに見せつけてくれました。またこういうお祭り映画であっても、意外性こそそれほどないけど、きちんとまとまったストーリー展開。これは「2」があったら是非見たいな、と思わせる出来です。総じて期待にきちんと応えた見応えのある映画と言えるでしょう。ただ3D効果はそれほどでもなかったかな。

〈ネタばれ終了〉

 「トータル・リコール」が今年の暫定No.1に躍り出た、と書いたばっかりなのに、今作はそれを抜き去り、暫定第1位です。いやいや面白い映画がこのように続くと嬉しくなりますね。これからそれぞれのヒーローのピン映画の続編が製作され(ハルクはリブートの噂あり)、そして「アベンジャーズ2」となることも決定済み。こうなったら他のマーベルヒーローの登場も期待したいところです。
 さて、今度はリドリー・スコット監督(弟トニー・スコット監督の訃報にはビックリしました)の「プロメテウス」を見に行く予定です。


※オビさん、これ見てたら連絡くださーい。



トータル・リコール ( Written By TAKA )

totak recall_B 初日に見てたんスが、随分レビューが遅くなっちゃいました

 作家フィリップ・K・ディックの短編「追憶売ります」の映画化というより、1990年製作のシュワルツェネッガー主演、バーホーベン監督作のリメイクと言った方が正しいんでしょう。

 監督は「アンダーワールド」シリーズ、「ダイ・ハード4.0」のレン・ワイズマン。主演にコリン・ファレル。ダブルヒロイン態勢(?)で、ケイト・ベッキンセール、ジェシカ・ビールが出演しています。

 大筋は基本的にはオリジナルと同一。記憶を改ざんされた労働者階級の男が、自らのアイデンティティーを取り戻すべく、独裁政治的な上流階級層に闘いを挑んでいくというもの。

〈ネタばれあり〉

・シュワ主演のオリジナルを劇場鑑賞したのは、TAKAが大学生の頃でしたね。バーホーベンとのタッグという、これ以上ない力業の映画に仕上がっていて、結構満足して劇場を後にした記憶があります。その後LDを買ったり、DVDも何度か買い直したりで、それなりに思い入れがある映画ですんで、どうしてもリメイク作を鑑賞する上で、オリジナルと比較してしまうことになってしまいます。

・上で大筋は同じ、と書きましたが、大きな相違点が一つあります。それは主人公が火星に向かわないということ。って言うか、リメイクの時代設定は、人類が他の惑星に移住することが可能になるほどの未来じゃないと思います。オリジナルは火星でのキッチュな描写の効果もあって、SF映画という印象が大でした。リメイクにはあまりSFの香りは感じませんでしたね、あくまでも近未来を舞台にしたアクション映画という体裁だったように思います。労働者階級が暮らす社会の描写は「ブレードランナー」、上流階級が暮らす社会は「マイノリティ・リポート」か。あ、そういやどっちもディック原作だ。

・シュワとファレルでは随分俳優のタイプが異なるので、映画の印象も違います。シュワ版は、もうとにかく周囲をぶん殴ってお話を展開させていった感あり。ファレルの場合は…そうですね、少し違うかもしれないけど、記憶がないという点では「ボーン・アイデンティティー」のように、スパイものといった印象があるかも。

・オリジナルのシャロン・ストーンに相当するのがケイト・ベッキンセール。オリジナルのストーンは中途退場でしたが、ケイトは終盤まで出番が多いです。しかもオリジナルのマイケル・アイアンサイドのパートも担ってました。目が据わってるというか、結構迫力があったと思いますよ。そしてオリジナルのメリーナ役(女優名は知らん)に相当するのが、ジェシカ・ビール。これは別に彼女じゃなくても良かったかなあ、彼女のスタイルの良さを魅せるシーンでもありゃまだ良かったんですがね。

・映画自体は、キャラの描写に深みがない分、見せ場テンコ盛りです。見せ場を繋いでダレる間がありません。TAKA的にはこれが功を奏して、非常に見応えがありましたね。あれだけ見せ場を連発されたら、ミーハー映画ファンの心が躍りましたよ。

・オリジナルへの敬意か、ニヤッとできるシーンがいくつか。まずはトリプルオッパイ女の登場。それから、オリジナルで太ったオバチャンの顔が割れて、その中からシュワがヌ~ッと現れるシーンがありましたよね。あんなギミックはリメイクでは存在せず、もっと簡易的な方法で変装するんです。けどそれが登場する税関(?)のシーンで、出ました太ったオバチャン。そして「Two weeks.」のセリフ(分かるよね?)。もっとあったかもしれないけど、今は思い出せないや。

〈ネタばれ終了〉

 いやいや文句なく面白かったっス!!今年の暫定1位だった「ダークナイト・ライジング」を抜いて1位に躍り出ました!…でも世間一般の評判は本国も日本でもそれほど芳しくないっスね。まあいいや、世評など、個人の嗜好の前では意味などないのだ。



ブルース・リー映画が念願の仕様で! ( Written By TAKA )

 パラマウント(ツイン)からまたまた驚愕仕様の香港映画Blu-rayが発売されます。ここはジャッキー・チェン映画でマニア心をくすぐる商品を発売してますが、今回はブルース・リー映画です。パラマウントからは既にブルース・リー映画はBlu-rayソフトとして発売されてました。
  
  

 TAKAもBOXで購入済みでございます。「怒りの鉄拳」「危機一発」「への道」「死亡遊戯」「死亡の塔」は日本初公開時は英語音声で公開されました。その劇場公開時に見たファンや、英語音声でドラマパートが収録されたサントラ盤を聞いていた人で、やはり英語音声に馴染みがあると感じる人は少なくないはずです。が、上述の商品には英語音声は収録されてなく(死亡遊戯は除く)、その仕様に不満を感じていた人もこれまた少なからずいたはずです。また「死亡遊戯」は英語音声こそ収録されていたものの、怪鳥音は本人のものでなく、クリス・ケントが吹き替えたヘナチョコ怪鳥音でした。これは相当イタい、あの腰砕けな怪鳥音の「死亡遊戯」で はTAKAは到底見る気になれません。「死亡遊戯」が日本で劇場公開された時は、配給の東宝東和が苦心して他作品からリーの怪鳥音を集めてオリジナル音声にあてていました。ですからあのバージョンこそ、世界でベストな「死亡遊戯」と思ってる人は多くいるはず。そういった日本劇場公開バージョン音声(死亡遊戯も多分東宝東和版の怪鳥音だよね?)でお色直ししたブルース・リー映画が、Blu-rayで発売されるのです!この商品化は到底無理だろうと思っていましたが、ジャッキー映画で頑張ってるメーカーがリー映画でもやってくれました!!

 
 

 発売は4作とも11月9日。非常に喜ばしいニュースではあるんですが、不満点が二つほど。一つ目は、なぜ「死亡の塔」はリリースされない?ってこと。まあリー映画としては相当不満の残る作品ですが、カンフー映画としてはなかなかイケてます。また日本公開版は音楽をかなりイジってるので、そのバージョンでの発売を望むファンはTAKAだけじゃないと思うんですがねえ。二つ目が価格、これはイタい。アマゾン価格でも4商品で約1万5千円か…これいずれ廉価にならねえかなあ…。

【2012/08/10 11:47】Blu-ray/DVD | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



フットルース ( Written By TAKA )


 大好きな映画だけに今までにも何度か見ていますが、通して見たのは久々かな(何せDVDは未鑑賞のまま売っ払った)。買ったまま放置していたBlu-rayを開封して鑑賞しました。

 監督は「グッバイガール」「摩天楼はバラ色に」のハーバート・ロス。主演は今作でブレイクしたケビン・ベーコン。ヒロインには逆に今作以外パッとしなかったロリ・シンガー。その他にはジョン・リスゴー、ダイアン・ウィースト、クリス・ペン。脇にはまだまだ無名だったサラ・ジェシカ・パーカーの姿も見えます。

 ストーリーは実に他愛ないもので、ロックやダンスなどを扇情的だとの理由から、禁止している超保守的な町が舞台。シカゴから転校してきた主人公レンが、自由を取り戻すべく、町の大人たちに立ち向かっていく。

・基本的には間違いなく青春映画。今作は1984年製作ですが、その当時にしても上述のストーリーはかなり古臭く感じました。今回Blu-rayに収録されてるメイキングを見たら、今作のような閉鎖的な町は実際に存在していたそうです。けどやっぱ筋たてには新鮮味はなかったですね。まあでも先の話が読めてしまう分、安心して楽しめるという気もします。

・北米BOX OFFICEで1984年の7位、立派なヒット作です。成功の要因は数点挙げることができますが、まずは何といってもサントラの存在でしょう。前年の「フラッシュダンス」のサントラ成功もありましたが、今作のサントラの大成功はまさにエポックメイキング的。アルバム収録曲の半数近くがヒットするという快挙を成し遂げました。関係者インタビューでははっきりと、最初からMTVとの連動でヒットを狙いにいった作戦があったことが伺えますね。確かに印象的な曲が多く、その中でも一般的にはタイトル曲「フットルース」が有名でしょう。TAKA的には同じくケニー・ロギンスが歌う「アイム・フリー」が一番好きです。コメンタリーでケビン・ベーコンが「大好きな曲」と話していて、思わず嬉しくなりましたよ。サントラのブームは今作以降も続き、ヒットチャート上位に映画の曲が名を連ねることは珍しくなくなりました。



・次に良かったのがキャスト。まずは何といっても主人公レンを演じたケビン・ベーコン。当時24歳だったそうですが、高校生役にも特に違和感ありませんでした。まあこれはその他のキャストも同年齢くらいが多分多かったこともあるんでしょうが。その彼がレンをストレートに好演していて爽やかです。その後ケビンは個性的な俳優になっていきますんで、現状の彼を知ってるならば、今作のアイドル的な立ち位置にはビックリするのでは。その他にはショーン・ペンの弟クリス・ペンも素朴な役柄で印象に残りますね。クリスは今作の後で助演的な立ち回りで多くの作品に出演します(随分太ってもいきます)が、残念ながら2006年に亡くなっています。最後に、ある意味本作の肝であるムーア牧師を演じたジョン・リスゴー。結構ステレオタイプな人物像の役柄なんですが、それでも圧倒的にうまいです。彼の妻を演じたダイアン・ウィーストもあわせて、さすが「名優」ですよ。

・ダンスを軸にした青春映画ではありますが、実はそれほどダンスシーンは多くないような気がします。それでもそういったシーンは印象的、特に最後のパーティーのシーンなんて見ててとても楽しいですし。エンドクレジットに入る瞬間なんて、何度見ても(マジで)鳥肌立つほとベストタイミング。非常に爽やかに見終わることができます。今回の何度目かの再鑑賞で、やっぱ個人的にも名作の大好きな映画であることを再確認しました。


 Blu-rayの画質は正直あまり褒められたものではないかも。多分DVDの画質よりはさすがにUPしてるとは思いますが、フォーカスの甘いシーンが散見されますし、黒がツブれてると思われるシーンも。まあそれでも今まで見た最高画質の「フットルース」ではあるのかな。音質は30年も前の映画であることを考えれば、十分イケてます。当時サントラを聞きまくった人ならば、是非Blu-rayロスレス音声での再鑑賞をおススメします。



ダークナイト・ライジング ( Written by TAKA )

dark knight rising_B 初日レイトで鑑賞済みでしたが、レビューをサボってました

 監督は前2作同様にクリストファー・ノーラン。基本的なキャストも変わらず、タイトルロールにクリスチャン・ベール、その執事アルフレッドにマイケル・ケイン。ゴードン警部はゲイリー・オールドマン、そしてモーガン・フリーマンも続投。新キャストとして、アン・ハサウェイ、トム・ハーディ、マリオン・コティヤール、ジョゼフ・ゴードン=レヴィット、そしてお懐かしやのマシュー・モディーン。キャストはなかなか豪華ですよね。

 お話は前作「ダークナイト」の8年後を描いてます。バットマンを引退し、自らも隠遁生活を送っていたブルース・ウェインの前に女盗賊セリーナ・カイルが現れ、またゴッサムシティに怪人ベインが登場してから、表舞台への復帰をブルースは余儀なくされることに。

 実は前作「ダークナイト」は劇場鑑賞時にTAKAは世評ほどには楽しめなかったクチでして、今作の予告編を見てもはさほど期待が高まった訳ではありませんでした。が、復習として「バットマン・ビギンズ」「ダークナイト」と続けて再鑑賞したら、自分でも意外なほどに2作目を面白く感じ(「ビギンズ」は劇場鑑賞時から面白かった)、結果として今作鑑賞前には結構自分の中でも盛り上がってた感じでした。

<ネタばれあり>
・まず結論としては、「面白いが、少し長いかな」って感じでしょうか。何せランニングタイムが160分以上あります。この長さだけに、ドラマとしては結構充実してますが、アクション映画としての興奮は削がれた感が否めません。アメコミヒーロー映画としてはかなり屈折した世界観と筋立てなので、もし上映時間がもう少し短くても、TAKA好みのアクション映画には仕上がっていない可能性が大だったかもしれません。が、やはりこういったヒーローアクションには爽快感を求めたいんですよ、個人的に。まあそういった期待を今作に求めるほうが間違ってるのかもしれませんが。

・それでも今作は前述通りに「面白い」です。きちんと3本を通してのバットマン映画に仕上がってるので、TAKAのように前2作を復習して鑑賞するのが正しいでしょう。役者も前の2作に共通して登場する人が結構多いです。リーアム・ニーソンもキリアン・マーフィー(皆勤賞!)も登場します。新しいキャストに目を移してみましょうか。

・まずはアン・ハサウェイのキャットウーマン。ティム・バートン版のミシェル・ファイファーもハマってましたが、近作のハサウェイも十分魅力的。スピンオフとかも作って欲しいくらい。ベインのトム・ハーディは…正直微妙かな。ビルドアップした肉体は迫力ありましたが、目と声だけではイマイチTAKAには迫力が伝わってきませんでした。登場シーンは良かったんですけどね、終盤で操り人形的な役回りが判明したら更に迫力減退でしたよ。結局は全ての黒幕だったマリオン・コティヤールは終盤まで実にフックのない役柄で、「結構有名な女優さんなのに勿体無い使われ方だな。それともコイツが…」って、映画好きには正体がバレそうなキャスティングでした。

・最初からの構想なのかは分かりませんが、前述通り「きちんと3本繋がった映画」に仕上がっております。それだけに監督・キャストが3作通して共通してたのは正しい選択、惜しいのは1作目と2作目のヒロインのキャスティングがケイティ・ホームズからマギー・ギレンホールに変わったこと(これは何でだったんでしょうね?)か。

・今作ではゴッサムシティが荒唐無稽的に大変なことになりますが、それだけにゴッサムシティが現実味のある街でよかったんでしょうかね。ティム・バートンやジョエル・シューマカー版のように、一種ファンタジー的な街の方が今作のストーリーにはマッチしてたかもしれません。まあノーラン版はあくまで現実生活にできるだけ沿った形でバットマンを登場させることが大前提だったかもしれないので、この望みは野暮なことでしょうか。

・クライマックスでバットマンが自己犠牲的に退場。「ああやっぱこんな形で終わっちゃうのかあ」って感じでしたが、何と笑顔で最後に登場!まさか今シリーズがこんな爽やかに終わるとは思ってなかったので、これはTAKA的には嬉しいサプライズ。実に気持ちよく見終わることができました(何で自動操縦機能のことを前もって皆に知らせない!?ブルースも人が悪いなあ、って思いもありますがね)。ジョゼフ・ゴードン=レヴィットの役の本名がロビンだってことも、知ってる人ならニヤリ、ですよね。

<ネタばれ終了>

 諸手をあげての絶賛!とまではいきませんが、今年暫定1位の「ドラゴン・タトゥーの女」と同じくらいに面白かったです。アクション映画という好みの分だけ、今作に軍配があがるかも。さて、今週末はコリン・ファレル主演でリメイクした「トータル・リコール」を見に行く予定です。





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