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今月末~年末にかけての劇場鑑賞予定映画晒し ( Written By TAKA )

 今週末から年末にかけての劇場鑑賞予定映画を晒し。

bourne legacy 「ボーン・レガシー」:9月28日公開、初日のレイトで見に行く予定。「ボーン」シリーズはシリーズものにしては珍しく、尻上がりに面白くなる映画でした。今回の「レガシー」のために3作とも復習しましたよ、ええ。主演が華がない(とTAKAは思う)ジェレミー・レナーなのが不安ですがね。




hunger game_b 「ハンガー・ゲーム」:これも9月28日公開。実はまだ見に行くかどうか迷ってます。けどあちらじゃメガヒットだし、三部作全てに付き合うなら、一作目も劇場鑑賞する価値ありかなあ。まあ見に行くとしたら来週末か。





kagidorobou 「鍵泥棒のメソッド」:もう公開は始まってるんですよね。でもこちらホス地方じゃ、来月半ばにならないと来ません。作品自体の評判がいいようだし、広末涼子も好演とのことなら、広末マニアとしては大画面が必須かと。





expendables2_b 「エクスペンダブルズ2」:10月20日公開、この秋一番の期待作。来月早々に発売される一作目のエクステンディッド・ディレクターズ・カット版とやらで、きちんと復習してから鑑賞に臨もうかと。





lincoln lawyer 「リンカーン弁護士」:こいつもホス地方じゃ3ヶ月も遅れて、やっと10月下旬の公開。評判がいいんで「是非見たい!」なんですが、来年1月にはもうソフトがリリースされるんですよねえ。今年の正月にも似たパターン(ソフトのリリースが発表済み、ホスは遅れて公開)で「新少林寺」があったけど、あれはジャッキー絡みってことで劇場鑑賞マストだった。今作はどうしようか…。


the raid 「ザ・レイド」:10月27日公開。これもしかしたら(いやかなりの確率で)ホスの劇場には来ないかも。もし劇場に来たら是非見たい、インドネシア映画なんて大画面で見たことないしね。って言うよりインドネシア映画自体TAKAは見たことないのか!?




lincoln vampire_b 「リンカーン 秘密の書」:11月1日公開。北米じゃコケましたね。けど「ABRAHAM LINCOLN: VAMPIRE HUNTER」っていうハイコンセプトな原題を聞いたら、もう大画面鑑賞はマスト(ゲラゲラ)。監督があの「ウォンテッド」のティムール・ベクマンベトフなんで、また無茶な画ヅラ見せてくれんじゃねえかと期待しとります。



akunokyouten 「悪の教典」:11月10日公開。原作は今年の正月に読んだんだっけ。周りの奴らが「物騒なタイトルの本読んでるねえ」って変な目で俺を見てたけど、まさか映画化されるとはね。実に底の浅い物語でしたが、映像化されたら確かにスキャンダルな題材ですわな。しかも三池崇史だし。




007 skyfall 「007 スカイフォール」:12月1日公開。もうここら辺は正月映画のくくりですな。このシリーズはもう無条件で劇場鑑賞でしょ。予告編見ても期待できるし。





hobbit 「ホビット 思いがけない冒険」:12月14日公開。「LOTR」トリロジーは3作とも劇場鑑賞してるので、このプリクエル三部作もマスト。






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U-571 ( Written By TAKA )


 購入後いつもの如く放置していたブツを昨晩見ましたー。2000年作、ってことは今作を劇場鑑賞したのも10年以上前になるんだあ。早いなあ(シミジミ)。今作に関してはDVDも買ってたんですが、見た記憶がない…ってことは劇場以来の再見となるのか?

 監督は「ターミネーター3」のジョナサン・モストウ。この人は劇場映画デビューの「ブレーキ・ダウン」で注目され、次作であるこの「U-571」で評価が固まり、そして「ターミネーター3」に抜擢!とトントン拍子に来ました。が、その「T3」はどうも彼(や主演のニック・スタールにとっても)にはキャリアを停滞させることにしかならなかったようです。何せ次の「サロゲート」まで6年も間が開きますし、現時点では新作の噂も聞こえてきません。
 主演にマシュー・マコノヒー、現在もコンスタントに作品に出続けてます。今作を久々に見直すきっかけになったのも、数週間前に彼の主演作「サハラ」のBlu-ray(やはり放置してたソフト)を見たからであります。共演にハーヴェイ・カイテル、ジョン・ボン・ジョヴィ、ビル・パクストン、デビッド・キース、トーマス・クレッチマン。「どっかで見た顔だよね」な渋め揃い。

 お話は第二次世界大戦が舞台。ドイツ軍の暗号解読機を奪取すべく、ドイツ軍に偽装してUボートに乗り込む連合軍。しかし彼らを想像もしないトラブルが襲う、というもの。もう10年以上前の作品ですし、簡潔にレビューします。

 結論から言えば、オモロイですコレ。もしかしたら劇場初見時より面白く感じたかも。よく「潜水艦映画にハズレなし」と言われますが、確かに結構当たっている気が。「眼下の敵」「レッド・オクトーバーを追え!」「クリムゾン・タイド」とか好きだなあ。「K-19」はイマイチだったけど。
 
 ドイツ軍に偽装したけど、味方潜水艦が撃沈され仕方なくUボートに。ドイツ語が読めなく操作に四苦八苦、しかも艦は故障だらけ。援軍も呼べない事情もあり、更に捕虜による妨害も多発。かようにトラブルまみれの中、味方の海域を目指すサスペンス感が高まります。そういった中で、マシュー・マコノヒーが艦長としての責務に目覚める成長譚も描かれる。更にドイツ軍駆逐艦との戦闘も入ってきます。
 
上述のように、結構盛り沢山な内容が手際よく進行する約120分。テンポがいいせいか、それほど深みは感じないかもしれません。が、その分ジェットコースター的な戦争映画に仕上がってます。80年代あたりから戦争映画はどれ見ても結構「反戦」的な視点がありますが、今作は(戦死する人物が英雄として描かれるなど)昔ながらの爽快感のある戦争映画に仕上がってます。

 Blu-rayの画質に関しては、大きな不満はなし。鮮明なHD画質と言えるでしょう。DTS-HDマスターオーディオの音響は低音が凄まじく、爆雷連発のシーンでは思わず音量を絞りました。画質&音質に関しては、及第点以上のソフトと言えます。ただDVDにあった特典映像が丸っきり収録されてません(何と予告編一本すら収録されていない!)。TAKAのように特典映像にも拘る人にとっては、この点は大きなマイナスポイントでした。



予約晒しは続くよどこまでも ( Written By TAKA )

 前回の予約晒しから約1ヶ月、今月も定例の予約晒しいきましょう。もう予約しすぎの買いすぎで、金欠状態がノンストップ!では前回まで挙げた予約分で、これから発売を控えているブツをまとめて。
  
  
   
  
   
   
   
   
   自分でも呆れる量…

ここから新規予約分。
  
 
11月14日発売、ソフト化早いっスねえ!思ったほどアメイジングではなかった気もしますが、一定水準のハリウッド娯楽作でした。手を変え品を変え、様々な仕様の商品あり。楽天ブックス限定仕様も載せておきましょう。TAKAはシンプルな3D版を購入。

 
共に11月22日発売。「1」は購入済み、シリーズで一番好きな「2」のリリースは素直に嬉しい。「2」まで揃えるなら、イマイチ作なんだけど、「3(ルーカスもチラッと登場!)」も購入でシリーズをコンプリート!ただ特典映像がなし、ってのは権利の関係かもしれないけど寂しすぎる。

 
  
12月4日発売。このシリーズはTAKAはチラッとしか見たことないんだけど、面白いらしい。まあ「SW」関連ってことなら、購入はマストか。とは言え、全部合わせても90分程度の尺で、このBOX商品の値段はイタ過ぎる。同時発売の単品DVDで揃えた方が安上がりだけど、今更DVDは買う気にならん。むう…ということで、現時点未予約。


12月5日発売。ジョン・ヒューズ監督作。設定自体は「男の子の下世話な夢!」で楽しいんだけど、必ずしもそういった下世話な期待には応えてくれない残念さもあり。ただ無邪気な楽しさはあるし、低価格なら買ってもいいかな、と。


12月7日発売。この商品に関しては先日も取り上げましたね。

  
12月9日発売。「2」~「4」までは既発なんで、これでやっとシリーズが揃いますな。ただ…結構高ぇ、新作並みの価格設定だよ。いくらメジャーなタイトルとは言え、約30年前の映画にこの値段は…。リンク3つ目の「スペシャルBOX」とやらは、特典テンコ盛りか!?と思いきや、「コマンド-」「プレデター」とのセットという何とも拍子抜けなもの。しっかし、この3枚組でメーカー価格約6000円なら、「ターミネーター」単品でもせいぜい2500~3000円程度で出してくれよ、って気もするんだがなあ。まあメーカーの「鮮明な画像にブラッシュアップ」という言葉にノセられて、予約はしますがね。

【2012/09/20 12:43】Blu-ray/DVD | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



バイオハザードⅤ リトリビューション ( Written By TAKA )

bio Ⅴ_B 先週土曜のレイトで見てきましたー

 監督は今シリーズの生みの親であり、で二度監督も務めたポール・W・S・アンダーソン。主演は勿論ミラ・ジョヴォヴィッチ。その他には今シリーズでお馴染みの顔が続々。シエンナ・ギロリー、ミシェル・ロドリゲス、オデッド・フェールなど。あ、そうそうメインの新顔では「ドラゴン・キングダム」のリー・ビンビンも登場。

 物語は全作「Ⅳ アフターライフ」の直後からスタート。アンブレラ社の襲撃により、またまた囚われの身となったアリス。収容された場からの脱出を試みますが、救いの手をさしのべたのは意外な人物。またアリスに攻撃をしかけるアンブレラ社の手先もまた意外な人物であった、というもの。

〈ネタばれあり〉

・監督のポール・W・S・アンダーソンは、よく「ブギーナイツ」のポール・トーマス・アンダーソンと比較されて、ダメな方のポール・アンダーソンなんて揶揄されたりします。が、「ブギーナイツ」なんて面白いとも思わない(って言うか、奴の映画はそれしか見てない)TAKAにとっては、ポール・W・S・アンダーソンの方が、ずっと面白い映画作るポール・アンダーソンです!何せ奴の映画(製作含む)は「バイオ1、2、4」「ソルジャー」「AVP1、2」「デスレース」「三銃士」と結構劇場鑑賞もしてます。

・で、「バイオⅤ」です。1作目が2002年だったから、10年で5作という結構なハイペースですな。面白さでいったらTAKA的には2→1→4→3ってな順番ですか。で、今作、結論から言うと、「4」とどっこいどっこいかなあ。いやね、見せ場は点在して、いちいち派手です。そういう意味ではまことにミーハー映画ファンのTAKA向けというか、劇場鑑賞マストな映画に仕上がっておりました。けどねえ、ストーリーがねえ…。

・いやね、ストーリーがどうこう言うシリーズじゃないってことは百も承知ですよ。この
映画はミラの超人的な活躍と、またそれに付随する特殊効果を楽しめばいい映画、それは分かってるんです。けどそのアクションを支えるべきストーリーが、今作のように殆どないとなれば、全くもって盛り上がりに欠けるんですなあ。閉鎖的空間からの脱出劇、この点では「1」と同じ。けどあちらが、「一体何が起きてる!?」のサスペンス的展開から脱出劇アクションへの転調だったのに比べ、今作は「あっち行ってドンパチ、で今度はこっち行ってドンパチ」の工夫のなさ。一応仮想空間で東京やロシアなど舞台的な工夫はしてますが、それほど効果はなかった気が。

・鑑賞前から興味を引いていた、前作までの死亡キャラの再登場。まあ「どうせクローンでしょ」って推測はついてました。確かにクローンはクローンなんですが、結局こいつらはただ登場させただけ。全く工夫なし。レインなんてせっかく「平凡な一般人」と「1作目と同じ武闘派」の2人登場させたのに、それが対峙するわけでもなく、片方はあっさり退場。こいつらの意味のなさもただ事ではない。

・結局今作で目新しかったのは個人的に一点のみ。それはアリスの娘(って言うのも微妙だけど)の登場。確かにけなげで、アリスならずとも守りたくなる感じでした。終盤に脱出一歩手前で、クリーチャーに連れ去られる→ヒロインが奪還に向かう→繭(だった?)から救い出す。の展開はまんま「エイリアン2」だったけど、意識してたのかな。もし意識してたなら、アリスが母性に目覚めた(よね?)のもリプリーにならってたのかなあ。

・死亡してたわけではないけど、ジル・バレンタインの再登場は個人的には嬉しかった。何せ今シリーズで一番2作目が好きなのも、彼女の存在に負うところが大きいです。けどルックスが2作目とは全く別物、この点は大きなマイナスポイント。ラストで洗脳が解けたんで、次作でまたアリスと共闘する(よね?)時には是非2作目の出で立ちに戻って欲しい。

・今作でのゲームキャラ新登場は、レオン。あまりゲームに詳しくないTAKAでも「何か名前は聞いたことがあるかなあ」くらいには聞き覚えあり。ただ演じたキャストに関しては、ゲームシリーズをやりこんでる同僚曰く「ゲームに比べてカッコわるい」そうです。そしてもう一人エイダ・ウォン。名前は聞き覚えないけど、コスチュームは本か何かで見かけたことあるかな。映画内でキャラ的には全くフックが無く、何かその他大勢程度の印象しかなかったです。まあ演じたリー・ビンビンに関しては、別の意味で話題になってますな。領土問題云々で、日本でのプロモーション活動には全く参加しない他、日本での宣材にも自分を使うなと要求してるとか。この点に関しては「じゃあ日本産ゲームの映画に出演するな」とか「ソニーピクチャーズの映画に何で出演した?」とか、ネットでも色々言われてますな。まあ俳優の個人的な主義主張はともかくとして、映画のプロモ活動に参加しないなんて、TAKAは「契約不履行じゃね?」って思うんですがね。

・ラストでウェスカー(コイツ存在感薄すぎ)が「生き残った人類はこれだけ」って言ってたけど、それ以外は皆死んじゃったかアンデッド化したの?いくらアリスが能力を取り戻した(忙しいなコイツも)からといって、あれだけの数の敵は…。

・盛り上げ方は全くなってないけど、個々の見せ場はそれなりに魅せますよ。製作費のかなりがこういったシークエンスに費やされているんでしょうね。3Dは全体として見れば、「思ったほど…」ではあるけど、時折オオッ!と思わせるシーンはあります。「Ⅳ」にも出たあの巨漢(キャラ名知らん)のデカい斧とかブーン!って画面から飛んできましたね。やっぱ3Dは奥行きより、飛び出し系の方がずっと楽しい。

〈ネタばれ終了〉

 物語性が圧倒的に希薄、緩急もなし。けどビジュアルを楽しめばいい、って割り切れば、今までのシリーズ作並には面白い。まあこの割り切りに関しては、この「Ⅴ」だけに限ったことでもないですがね。何でも次の「Ⅵ」で完結らしいですが、どう落とし前つけんのかな?
 6週末連続した映画館通いもこれで一区切り。とりあえず次の鑑賞予定は再来週末の「ボーン・レガシー」の予定。



豚っ鼻の護衛兵がド迫力! ( Written By TAKA )

guard_hasbro 箱に収まってるとカワイイね

 もう随分前の話になりますが、ハスブロが出した「ガモーリアン・ガード」の12インチ。TAKAのお気に入りであります。店舗への入荷数が少ないとか何とかで、どこでもすぐ売り切れたらしいブツ。TAKAは店頭に行って偶然見つけたんですが、速攻で買いました。何とも愛くるしい(よね?)造形がイカすんですなあ。


guard sideshow ウガーッ!!

 サイドショーから出たブツはハスブロよりも値段が張る分、出来が更によく、「欲しいなあ」なんて思ったけど価格的に断念してました。

 で、来年3月に再びサイドショーから出るブツは、今まで発売されたものよりグッとデフォルメが効いていて、劇画チックでカッコいい!!
guard mythos 1 guard mythos 2 「ミュトス」シリーズ第3弾になるんですな

全高約50cmで、飾ったら見栄えすること間違いなし!のブツですが、値段があああ…。BLISTERさんとかのオンライン価格でも、35000円以上かあ。無理だな…。

【2012/09/15 13:03】フィギュア | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



やっと!な仕様、けど個人的には…な部分もある商品 ( Written By TAKA )


 嬉しいけど、内心微妙なBlu-rayソフトのリリースニュース。その商品とはジャッキー・チェンの「ポリス・ストーリー 香港国際警察」。既にBlu-rayソフトとしては商品化されている映画ですが、12月7日に出る新盤は「アルティメット・エディション」と銘打たれています。どこら辺が「アルティメット」かと言いますと、アマゾンの商品ページから抜粋してみましょう。

◆新収録音声:日語吹①1987年10月10日 「ゴールデン洋画劇場」放送音源に追加収録/日語吹②「ポリス・ストーリー2 九龍の眼」BDの吹替声優陣に連動した新録版 (共に石丸博也、全編吹替収録)
◆仕様:豪華スチールブック仕様、内面は見開きアートワーク仕様
◆『HD本編』に加え、『日本公開時本編』を特典収録
◆初封入特典:日本劇場公開時パンフレット<縮刷版>、プレス復刻版<縮刷版>

【映像特典】 ★は今回のBD版に初収録
★日本公開時本編 <音声:①オリジナル広東語 ②TV放送版日本語吹替に追加収録(全編吹替入り) ③新録日本吹替(全編吹替入り)>
★グッズ・フォトギャラリー (香港公開時ロビーカード、日本公開時ポストカード ほか)
★日本版劇場予告編 / 英国版予告編 / 香港版予告編
★ジャッキーが語る「ポリス・ストーリー」 20分 <音声は石丸博也による吹替もあり>
★ジャッキー・チェン ヒストリー 36分<音声は石丸博也によるナレーションもあり>
★メイキング
●予告編集(オリジナル予告編/最新版予告編)
●フォトギャラリー(写真集/スライドショー)
●NGシーン


だそうです。前回でたBlu-rayは日本語吹き替えが完全なものでなく、時折原語に切り替わるのが不評だった模様。それが今回は吹き替え完全版らしいので、吹き替え好きにはそこがたまらんのでしょう。しかしTAKAは吹き替えには拘りがそれほどないんですよ。まあ初見がTVの吹き替え版とかだった初期作ならともかく、劇場で鑑賞した作品は基本的に原語至上主義であります。ですから、今商品の吹き替えに関しては、別にTAKAにはアピールポイントでも何でもないです。じゃあ、購入はスルーかと言うと、吹き替え意外に魅力があるのです。それは日本公開版本編が収録されていること。これに関しては以前作品のレビューにて触れてるんで、ヒマなら見てやっておくんなまし。

 この日本公開版を収録したソフトが発売される雰囲気は既に漂ってました。それは東京国際映画祭の特別企画「レイモンド・チョウオールナイト」。その場で「ポリス・ストーリー 香港国際警察」の日本公開版が上映されると聞き、「このネガからおこして、商品化できるんじゃねえの?」と思った人は少なくないはず。ですから、今回のリリースを聞き、「おお、やっぱり!」と思ったのです。けど、今商品の日本公開版の本編ですが、どうも特典映像扱いみたいですね。ということは、SD収録なんでしょう、残念…。多分VHSかLD素材からの流用と予想されます。TAKAとしては前述のネガから新たにテレシネして…なんて期待してたわけですが、どうもそこまでの手間をかけた商品ではないみたい。まあまだ予想の域は出ないですし、何とか一縷の望みは持っていたいですが。

 上で少しケチはつけましたが、スチール仕様や初収録のメイキングなどは魅力。しかもレビューが3回にもわたった、ジャッキー映画マイベストな作品。新たにソフト化されるたびに、購入はマスト!今までにLD→DVD(パイオニア版)→DVD(HKL版)→DVD(ユニバーサル版)→Blu-rayと、買い換えの歴史(トホホ…)がある作品だけに、いま一度の買い換え程度に躊躇いなど当然ない!



踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望 ( Written By TAKA )

odoru final 先週土曜のレイトで見てきましたー

 監督は全作通じて本広克行。キャストはお馴染みの面々は割愛、警察関係で今回初めて登場したのはSMAPの彼奴くらいか?

 お話は、いつものように警察内部の悶着を描いてます、現場とキャリアの軋轢が軸ですね。湾岸署管内で起こった誘拐殺人事件、過去に起こった誘拐事件の顛末が関わってることが判明。青島を初めとする湾岸署員が捜査に関わる中で、事件は意外な方向に転がっていくことに…。

〈ネタばれあり〉

・まず個人的な見解から言うと、間違いなく「3」よりは面白い。そして、正直そんないい出来でもなかったけど大ヒットした「2」と同程度か?くらいには面白かった。これには「3」で登場しなかった(いや、できなかった?)水野美紀の出演、そして筧利夫と真矢みきも(終盤でバタバタとではあったけど)きちんと出ていることの賑やかさもあると思います。また、15年間続いたこのシリーズへの、お疲れ様的な感慨もあったかな。

・そう、上で書いたように今作では今までの主要キャスト(出演時間の差こそあれど)総結集の感があります。これは当然完結編という意味合いからのものでしょう、またキャスト面で細かなリンクが今作にもあるようですね。ホームレスや青島に自転車を持って行かれた巡査などは、セリフから察するにTVにも出てたのかな?TVも全部見てるけど、思い出せないや。また警備員で武野功雄も出てきたけど、奴もTVで出てたんだっけ?どうせだったらセピア繋がりでギバとのシーンなんてあったら嬉しかったけど、役柄的に無理か。

・ストーリー的にも完結編な雰囲気はそこかしこに。大きく感じたのは2つ。まずはすみれと青島のこれからの関係がどうなっていくか、匂わせるような感じになってました。それからもう一つは、警察上層部の辞職。一応これである程度、室井と青島の約束が果たされた雰囲気はあります。が、警察トップ2の保身のためのあまりに浅はかな謀略には苦笑すら覚えるほどで、ここ相当無理があります。まあ完結ってことで、無理にでもある程度の決着はつけなきゃいけなかったんでしょうが、強引すぎますよね。脚本の粗をつつけば結構ボロボロなシリーズではありますが、あまり目くじらたてない方がいいのかなあ。それでも上述の警察上層部の幼稚な陰謀と、(スピンオフまでできたのに、な)真下の役立たず振り、バナナ、そして「すみれのバス特攻」には違和感を覚えました。

・ストーリー的に結構意外だったのは、今作の悪役ですね。小栗旬や小泉孝太郎といった、初顔ではない男達が事件に関わっていた事実には少し驚きました。まあ今までにも、何か一癖あるような描かれ方はしてた役だったけど、犯罪を犯すまでってのはちょっとね。ここも強引すぎたかな。また青島に追い詰められたSMAPの神経質そうな演技は、あれ必要でした?

・「踊る」特有の枝葉なおちゃらけシーンは今作にも健在で、完結編だからといって終始重っ苦しい雰囲気にはなってません。ここら辺のおかしさが「踊る」シリーズの人気の要因の一つでしょうね。ただ隣に座ってた30代くらいの女が、「ここでも笑うか!?」って思えるシーンでもクスクス笑い続けてたのが非常~に鬱陶しかった…。

・多分今シリーズで初めて見せる室井の笑顔、青島の後ろ姿。そしてエンドクレジットで、TVから今作までのシーンをコラージュしてLOVE SOMEBODY。ここら辺で「ああホントに終わったんだあ」って思いが。ハリポ最終作でも感じた感慨が少しありました。けど、副題の「新たなる希望」って結局何?単にスタッフがSW好き?

〈ネタばれ終了〉

 上映終了後に館内の照明がついたら、あの鬱陶しい女が連れに「面白かったあ」って言ってました。そうか、面白かったのか。いやね、前述通りTAKAも思ったより楽しめたんで、そこそこ満足感はありです。けど、素直に「面白かったあ」って言えるほどでもないんですよ、そうか面白かったのか。難しくゴチャゴチャ考えないで、素直に楽しめばいいんだな。「3」があれだったんで、ミーハー映画ファンにしては少し構えて鑑賞に臨んじゃったな。
 劇場の席は6割ほど埋まってました。いつもレイトショーは結構閑散としてるので、嬉しかった。やっぱこのシリーズはまだ人気あるんですね。どうも興行の出足は「3」と同程度らしいので、残念ながら「1」「2」のような100億超えは無理らしいけど。
 これで「トータル・リコール」「アベンジャーズ」「るろうに剣心」「プロメテウス」に続いて5週連続の劇場通い。今週末は「バイオⅤ」見に行く予定なんで、6週連続だっ!!

余談:先週見た「プロメテウス」はアメリカ人の知り合いと一緒に行きました。「踊る」の予告編が流れたとき、奴が「この映画興味ある?」って聞いてきたので「俺全部映画館で見てるから、これもきっと見るよ」と答えたら、「俺には全然理解できない、多分日本人なら面白いんだろうな」って言ってました。奇しくも今作を鑑賞してるときに、TVで「2」の海外版が放映されてましたね。やっぱ外国人には分かりにくいところがカットされてたりするんでしょうか?



オーバー・ザ・トップ ( Written By TAKA )

 買ったソフトを昨晩見ましたー

 監督はTAKAがこよなく愛する「デルタ・フォース」のメナヘム・ゴーラン。主演はスライことシルベスター・スタローン。後はロバート・ロッジア以外、そんな有名な俳優さんは出ていません。プロレスファンなら、スコット・ノートンとテリー・ファンクにニヤリとできるくらいでしょうか。

 スタが演じるのは、ある事情で過去に妻と息子を捨てたトラック野郎リンカーン・ホーク。病気のために手術をすることになった妻に会うため、ホークは(妻の計らいで)再会した息子とトラックの旅に出ることに。父親に対して頑なに心を閉ざす息子マイケル。ホークは得意のアーム・レスリングを通して失われた絆を取り戻そうとする。

・1987年作、ってことは撮影時のスタさんは40歳くらいでしょうかね。前作「コブラ」でミソつけて、今作で更に北米で興収をおとしてしまいました。ただまだまだ海外では興行価値のあるスターだった時期で、実際日本では今作に関して「間もなく完成!」なんて謳ったチラシまであった(後述)ほど。日本で今作は最終的に12億以上稼ぎました。TAKAはずっとスタのファンですが、それでも今作はそれほど好きな作品ではなかったかなあ。ファンだけにDVD、そして今回のBlu-rayと買い換えたりはしてますけどね。

・20年以上前の作品ということを差し引いても、今作のお話に新味はまるっきりなし。父と息子の絆の再生を軸に、妻の父親との確執、そして自らの誇りを取り戻すベタベタなストーリーが展開。けどスタローンはそれでいいんだと思います。この人が演じるのはどの作品でも、不器用だけど根は善人、そして腕っ節が強いというキャラばっかり。そういったキャラが、浪花節的なお話で悪戦苦闘するのです。そんな作品ばかりの俳優なんですから、今作のみを取り上げて目くじらたてることもないでしょう。

・上で「新味なし」とは書きましたが、思いっきり新機軸な点は一つあります。世にスポーツを取り上げた映画は数多くあれど、アームレスリングを扱った映画を今作以外TAKAは知りません。けどアームレスリング、要は腕相撲。「ロッキー」のボクシングよろしく、今作の腕相撲でも同じ興奮感を!!っていうのには少し無理があったかなあ。大体にしてプロレスラーのような大男たちを相手に、ビルドアップこそしてるものの、それほど大柄ではないスタ(確か175cm前後のはず)が大会で優勝するってのも見た目無理がある。まあ音楽で無理やり盛り上げて、そこそこの興奮は確かにありますがね。

・その音楽、「ロッキー4」「コブラ」に続き、サントラは音楽担当のジョルジオ・モロダー(懐かしいなコイツも)のスコア集というより、ポップシンガー達の曲を集めたコンピレーションアルバムのような趣き。参加したシンガーはサミー・ヘイガー、ケニー・ロギンス、エイジアなどなど、いかにも80年代のサントラ!って感じ。日本でもそれなりに話題になったアルバムと記憶しています。TAKAもレンタルレコードでLP借りたっけなあ。


・アームレスリングのシーンはそこそこ面白いものの、古臭いドラマが思ったほど盛り上がらない仕上がり。父と息子の心が通い合う変遷もかなりアッサリしてるしね。正直微妙~な出来だとは思うのですが、ネットなどを見ていると一部の好事家達に偏愛されているようですな。まあTAKAも好きという訳ではないけど、たまに見たくなる作品ではあります。

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・上で述べた「間もなく完成!」チラシともう一種。そして地方併映の「クロコダイル・ダンディー」とのカップリングチラシ。当時TAKAは高校生、その頃地元の映画館は全部ツブれて、話題作は文化会館などで上映することがたまにある、って感じでした。で今作も「ダンディー」と一緒に文化会館でやったなあ。今じゃ年賀状のやりとりだけで、すっかり疎遠になった感のある(当時の)親友と一緒に見に行ったっけ。懐かしいなあ。

・今回リリースされたBlu-rayは片面1層。画質はまあまあ、って微妙な言い方ですが、25年前の映画なら、こんなもんじゃないでしょうか。DTS-HDマスターオーディオの音声は正直サラウンド感が薄い、まあ吹き替えファンの方々には2種類の吹き替えが収録されているのがポイントらしいですが、TAKAは興味なし。面白かったのが封入特典。縮小したパンフレットってのは他商品でも見たことありますが、縮小チラシってのは珍しいですね。上で上げた2種類のチラシが封入されてました。

 スタの映画でBlu-ray化して欲しいのはまだまだある!「勝利への脱出」、「ナイトホークス」、「ロックアップ」、「オスカー」、「刑事ジョー ママにお手上げ」、「ジャッジ・ドレッド」、「ドリヴン」あたりもさっさと出してくれい!



プロメテウス その2 ( Written By TAKA )

prometheus_b 昨日に続いてレビュー!

〈ネタばれあり〉

・感染したチャーリーと性交渉したエリザベスは即妊娠、謎の生物を体に宿す。その生物が異星人に種を植え付けて、宿主となった異星人の腹を突き破ってエイリアン誕生~!この様に他の生物の遺伝子と交わってエイリアンが誕生したのならば、エリザベス一行がLV-426に来なければ、エイリアンが生まれることもなかった!?ってことは…エイリアン誕生のきっかけを作ったのは人間ってことか!付け加えれば、異星人の腹を突き破った時点でエイリアンは成体でしたな、しかもその姿は「エイリアン」のその姿とは微妙~に違いました。この後進化して、我々が知る姿に近づいていくんでしょうか?

・話を戻せば、結局あの容器内の生物兵器は単独ではどう使うんだろうなあ?ああ、そのことで思い出した。遺跡内にいた蛇型の生物と、エリザベスが宿したタコ型(?)巨大生物の口(?)から出てくる器官は似ていたなあ。ってことは、あの蛇型生物が生物兵器なのか?それが他生物の口から入り込んで、その生物を凶暴化させる?いやそれとも操るのか?じゃあ、容器内の液体によって感染(なのかどうかもよく分からんが)したチャーリーがエリザベスを妊娠させ、その後紆余曲折してエイリアンが誕生したってのは、全く偶然の出来事なのか!?

・登場するプロメテウス号のクルーの位置づけもよく分からん。いやね、船を操縦する艦長とか、その補佐の面々はまだいいのよ。エリザベスも人類誕生云々とかを信じていたから、まだいいとして、その他の科学者達なんて全くクソの役にも立たない無能ぶり。大体にして「呼吸できるぞ、ワーイ。ヘルメット脱ごうぜ!」「よっしゃ、俺も!」、その後「空気で感染したのかもしれない!」…科学者ってこんな大馬鹿者なんですか?
 シャーリーズ・セロンなんて乗船した意味は何だったんだ!?結局父親に反抗してついてきて(なのか?)、挙げ句はペッシャンコ(ゲラゲラ)。その父親であるウェイランド社長(ガイ・ピアースとは気付かなかったぜ)、他のクルーには内緒で乗船してたらしいけど、そのくせエリザベスがいとも簡単に彼のいる部屋に辿り着けちゃったり。奴が乗船した意図も分からん。「エンジニアが人類を想像したのならば、人類を死から救うこともできるはずだ」って思い込みのみで来たのか?そして社長に忠実なデビッド、やっぱこいつがチャーリーに黒い液体を飲ませた理由が分からん…。結局キャストで目立ったのは、リプリーばりの活躍を見せるエリザベス、結局何を考えてるか最後までさっぱり分からんデビッドか。このシリーズでアンドロイドの首(または胴体)は絶対もげるってのがお約束なんですかね?

・じゃあ今度は異星人の方を。「エイリアン」で見たあの異様なスペースジョッキーの造形。あれが単に宇宙服(?)だったのは大いなる拍子抜け。そして、どうもこいつらが人類を想像したのは確かなようですな。で、地球に行こうとするのは何故?征服?一人で?何で人類を創造してから、地球を征服しにいくなんて面倒くさいことを?もしかして惑星開発の手間を省くため?

・生き残りはエリザベス只一人、地球帰還と思いきや、異星人の母星へ?あんな武闘派っぷりを見せつけられても、まだ懲りない?デビッド、今度は完全にバラバラにされるかもよ。パート2作られてもおかしくないような終劇の仕方、実際企画はあるようですね。スコットは続編の監督にも乗り気だとか。

〈ネタばれ終了〉

 「エイリアン」とリンクした映画であることは間違いないです。けど書いてきたように、ダイレクトにリンクしてるわけではありません。これはやっぱ舞台となっている惑星が違うから、で片がつきそう。そして、とにかく今この記事を書いてても「うーーむ、あれは…?」な点が多いっス。じゃあ消化不良でつまらなかったか?と言うと、そうではなく、「面白い!」です。とにかく異様な雰囲気&迫力に包まれ、「よく分からんが、何かトンデモないことが起きてる」ハラハラ感に満ちてます。「人類の起源」とか哲学的に装ってますが、結構下世話な見せ場が多い映画に仕上がっていた点も嬉しい。あ、そうそう3Dは思ったよりも効果は薄いです。
 暫定No.1「アベンジャーズ」を超えないまでも、2位決定~!これで1位「アベンジャーズ」、2位「プロメテウス」、3位「トータル・リコール」、4位「ドラゴン・タトゥーの女」って感じでしょうか。「トータル」は否定的意見多数、「プロメテウス」も賛否両論ですが、そんな批評など気にしない気にしない。己の直感に従うのだ!
 これで4週連続で週末は劇場で映画鑑賞。しかもその内3本が今年の暫定ベスト5に入るという豊作ぶり。今度は来週末に「バイオハザード」新作を見に行く予定、けどその前に今週末余裕があったら「踊る大捜査線」見に行くかも。そうなったら「バイオ」で6週連続劇場鑑賞になる、そうなったら多分新記録かな。



プロメテウス その1 ( Written By TAKA )

prometheus 先週土曜のレイトショー見てきましたー

 監督は「エイリアン」「ブレードランナー」のリドリー・スコット。ヒロインのエリザベス役に「シャーロック・ホームズ シャドウゲーム」のノオミ・ラパス。他の有名どころではマイケル・ファスベンダー、シャーリーズ・セロン、そしてもう一人出てますが、それは後述。

 お話は、2089年という見方によっては今からそれほど遠くない未来が舞台。世界各地の古代遺跡で発見された壁画に、ある共通の星図があることが判明する。科学者のエリザベスはそれを分析し、人類を創造した「エンジニア」からのメッセージであると推測する。巨大企業ウェイランド社の宇宙船プロメテウス号に乗り、エリザベスを含む科学者グループは星図が示す惑星を目指す旅へ出ることになる。

 今作は製作発表された時に、「エイリアン」の新作であること、その1作目の監督リドリー・スコットが再びメガホンをとることが話題になりました。しかしその後、「エイリアン」の前日譚である、とか、必ずしも「エイリアン」関連作ではない、などいろいろ情報が錯綜していました。TAKAはシリーズでは群を抜いて2作目が好きです。が、1作目も何度も見てますし、「3」「4」も嫌いじゃない。LD→DVD→Blu-rayとソフトを買い直したりもしてますんで、シリーズのファンと言ってもいいでしょう。ですから、シリーズとのリンクはやっぱ気になってました。けど予告編以外はできるだけ事前情報は頭に入れないようにして、鑑賞に臨むことに。

〈ネタばれあり〉

・オープニングシーンは「???」で、何を示してるのかさっぱり分かりませんでしたが、一緒に見た同僚曰く「人類の起源」を表してるのでは?だそうです。なるほど、そう考えるのが一番妥当なのかなあ。ってことはあれは地球上のことだったのか。イヤ待てよ、分からないことはまだまだあるな。あの飲んだ黒い液体はありゃ一体何だろう(惑星にあった液体と同一?)?そして何故それを飲まなきゃいけなかったのだろう?また飲んだアイツは一体どういう人物(?)だったんだろう?そして頭上にあった「インデペンデンス・デイ」ちっくな宇宙船は一体どういう意味だったんだろう?

・と、かように今作には鑑賞後「あれは…?」と疑問点がいろいろ出てきます。それを鑑賞後に見た者同士で話し合うのも楽しそうです。おっと、話を戻しましょう。オープニングで「PROMETHEUS」とタイトルが出てくるところは「エイリアン」と似たようなタイトルの出し方で、こちらとしてはニヤリ。そしてスタッフの名前にウォルター・ヒルとデビッド・ガイラーの名前を見つけた時には「やっぱりエイリアンとリンクしてんのか…」と予測できました。

・科学者一行が向かった惑星には「エイリアン」と同様のフォルムを持つ宇宙船が。けど「エイリアン」での惑星名はLV-426(だったような)、今作はLV-223(だったっけ)、どうも同一の惑星ではないようです。しかし「エイリアン」に出てきたスペースジョッキーと呼ばれる異星人は登場します。でも「エイリアン」登場時よりも体格は一回り小さそう。

・そのスペースジョッキーと、「エイリアン」に登場した操縦席らしきものも登場。けどその操縦席がある場所は「エイリアン」とは違う感じ。しかもその操縦席に座ったまま、スペースジョッキーが息絶えるわけでもなし。ここら辺は素直に「エイリアン」のダイレクトな前日譚、とは言い切れない感じが。それともやっぱ惑星が違うから、でしょうか?

・異星人の遺跡にたくさんあった、あの筒の中身は結局異星人の生物兵器?でもデビッドが中身を開けた時に生物兵器らしきものは出てこなく、結局液体をクルーの一人チャーリーに飲ませただけですよね。そのデビッドの行動の意図も分からん。何をしたかったんだ?そして感染したチャーリーはあのまま放っておいたら結局どうなっていたんだろう?オープニングの黒い液体と、チャーリーが飲んだ黒い液体が同一のおのなら、最終的には体がボロボロ崩れてた?いや待てよ、オープニングでは飲んだ直後に崩れだしたな、飲んだ量の違いとかもあるのかな。また、蛇型生物に襲われ凶暴化した地質学者も、殺さずにいたら最終的にはどんな姿になっていたんだろう?



おお、久々に一回ではレビューが終わらない!





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