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悪の教典 ( Written By TAKA )

akunokyouten 先週末見てきましたー。

 貴志祐介の同名小説が原作。原作発行は2年前の夏、TAKAが読んだのは今年の正月でした。その時点では「映画化」なんてことは知らなく、センセーショナルなタイトルに惹かれて手にとったんでした。読後の感想は「随分際どい内容だけど、結構表層的な描かれ方で薄っぺらいかな」って感じでした。ただその内容から、映画化の事実を知った時は「ホントにあの内容をそのまま映像化するのかいな?」と思った記憶が。

 監督はもうホント多作、な三池崇史。主演に「海猿」シリーズの伊藤英明。大人のキャストでは他に吹越満、山田孝之など。生徒側のキャストでは「見たことあるよな」な顔もあるものの、名前まで分かるような俳優はTAKAにはいなかったです。結構話題になってる作品なだけに、粗筋は触れなくてもいいっスね。

〈ネタばれあり〉

・劇場鑑賞の1週間ほど前に、ドコモ動画で配信された「悪の教典 序章」をレンタルで鑑賞。

 これは正直、本編鑑賞前に見といた方がいいです。本編には収まりきれなかった原作エピソードが描かれてます。それは教師になる前にアメリカで会社勤めをしていた蓮見のエピソードや、ジョギングコースにいる犬との絡み、また高校教師としてジワジワと不気味さを表す蓮見のエピソードなど。決して直接的な描写がないだけに、「何かが起きている…こりゃ続きが気になる」ってな感じで、本編への期待を煽ります。上手いやり方なだけに、見る人が限られる形式で提供したことが気になりますが。この「序章」を見ておけば、高校での蓮見の立ち位置や、同僚教師の内面も覗ける(本編内ではそこん所がイマイチ希薄)んで、機会があれば鑑賞をおススメします。劇場でも本編前に予告編みたいにこの「序章」が紹介されてましたが、その存在すら知らなかった人が多いんじゃないでしょうか?

・で劇場作。「序章」と合わせれば、端折った(または削除した)部分もあれど、基本は原作に忠実に進行していますね。ただ高校教師としての蓮見、そして生徒との関係、更には同僚教師のエピソードなど、こりゃやっぱ「序章」見といた方が理解が深まりますわ。まあ上述通り原作自体が結構表層的な描かれ方だけに、本編オンリーだと更に薄っぺらく感じますもん。

・蓮見が何故他人を躊躇いなく殺せるのか、また生徒全員殺害を決意するに至った思いなど、少し伝わりにくい部分あり。またそのクライマックスの虐殺シーン、原作通りに結構延々と続くのにはビックリ。少しは遠慮して描くのかな?なんて思ってだけに、サプライズでした。ただし、延々とは続くものの生徒側に感情移入も何もできないまま、バタバタ死んでいく印象が強い。まあこれは原作も映画も、狙い通りのドライな描き方なのかもしれませんが。ただあまりと言えばあまりな、とんでもなくインモラルな展開なだけに、緊迫感は結構なものだったと思います。

・京都大→ハーバード大のインテリなのに、随分大雑把で行き当たりばったりな行動だとか、「あれだけ散弾銃の音鳴らしてたら、さすがに通報されるだろ」とか、結構突っ込みどころは多いです。まあこれは原作からしてそうなんですから、野暮なことでしょうか。

・監督が三池だからか、それとも原作通りか(ここら辺記憶が曖昧)笑えるシーンもあり。それは「ゲイ術家」「パンツの匂いをかぐ→持ち主を言い当てる」「東大→to die?」など。ただ劇場で笑ってる人はあまりいなかったなあ、笑えると思うけどなあ。

・主演が好漢を演じることが多かった伊藤英明、そしてとんでもない描写にも躊躇いがない三池崇史監督。この組み合わせの時点で、ある程度の興行的成功は約束されたかのような本作でしたが、両名ともその期待になかなか応えたと言える出来だと思います。不謹慎を承知で言えば、鑑賞後の感想は「結構面白いな」だったし、「どうせだったら皆殺しで、完全犯罪成立でもよかったよね」でした。

〈ネタばれ終了〉

 AKBのメンバーが「嫌い」とか発言してることでも話題になってますな。公開中の映画なのに、公人に公の場でそんな発言させるほどインパクトがある映画という見方もできます。もっと穿った見方をすれば、これで更に宣伝になったな、とも。まあ間違っても地上波でTV放送などあり得ない内容なだけに、鑑賞する手立てとしては劇場に行くか、ソフト発売(レンタル)を待つしかありません。「気になるけどどうしよう…」ならば、「迷わず行けよ!」ってくらいには面白かったと思いますよ。
 さて、次なる鑑賞予定は、現地イギリス、また北米でも大ヒット驀進中!な「007 スカイフォール」だっ!
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今月もいくぜ予約晒し ( Written By TAKA )

 11月も下旬、早いっスなあ。ってことで毎月この時期恒例の予約晒しを。まずは前回まで晒しておいての、これから発売を控えるブツを。
  
  
   
   
   


 ここから新規予約分。

1月30日発売。これでこのシリーズもようやく全作Blu-rayで揃い踏み!けど…今商品はDVDではリリースされた、「死に様を選べる」バージョンではなし。しかも特典映像も多分予告編程度、廉価なのは嬉しいんだけどねえ。更に言わせてもらえば、4作目もきちんとした3D版で再リリースして欲しいな、以前のはアナグリフ版だったから。


2月2日発売。発売中止から…どれくらいたった?結構たつよねえ、なやっとの発売決定。今度は中止になりませんように…って言うか、同じく発売中止になってた「CUBE」はリリースしないの?


2月6日発売。実はこいつは結局最初の発売では購入しませんでした。今回廉価販売とのことで、やっと買うことに。


2月8日発売。イーストウッドの名作がようやくリリース。映画と音楽は切っても切り離せない関係なのに、これだけ音楽を極力排除しつつも緊迫感大な映画も珍しい。

最後に前回も晒した「映画館では見逃したけれども、レンタルで面白かったら買う」ソフトに、2商品を追加。
  
 
 
「ボディ・ハント」は2月2日発売、「ザ・グレイ」は6日発売。

【2012/11/21 10:34】Blu-ray/DVD | TRACKBACK(0) | COMMENT(2) |



SW新エピソード四方山話 ( Written By TAKA )

 現時点で聞こえてきた「エピソード7」に関する噂ともガセネタともつかぬ情報を、ダラダラと挙げてみましょう。まずは注目の、誰が監督するの?について

スティーブン・スピルバーグが可能性を否定:自身の最新作「リンカーン」プレミアにて明言した模様。彼曰く「僕のタイプの作品ではない。ルーカスのような人間が手掛けるべき」だそうです。まあ彼は「アクション映画はもう撮らない」宣言もしちゃってますしね。

クリストファー・ノーランも辞退を名言:パイプが強いワーナー・ブラザーズとの関係もあるんでしょう。個人的にはグッとダークな「SW」が見たい気もしますが。「自分の作りたい作品の種類とは異なる」とも話しているようですな。 

J・J・エイブラムスが監督する意思がないことを表明:どうも「スター・ウォーズ」に関する思い入れがとても強いため、その作品に関与すること自体考えられないようですな。以下のように述べた模様。「SWは自分のオールタイムベスト。新作を監督する人間は誰であろうと、大変な重荷になるだろう。ただし新作はすごく楽しみにしている、観客としてお金を払って見に行くつもりだ」

ザック・スナイダーも否定:「300」「ウォッチメン」と、個人の作家性を強く打ち出す監督ですよね、その彼もエイブラムスと似たようなコメントを。「SWの熱狂的ファンだけど、新シリーズの製作はかなりの危険を伴うだろう。見たいけど、監督をやるのはすごい重責になるはず」

 上述の人選以外にも、「X-MEN ファースト・ジェネレーション」のマシュー・ヴォーン監督とルーカスフィルムが接触したとか、新進の無名監督コリン・トレボロウの作品をルーカスがいたく気に入ってるとか、「アイアンマン」のジョン・ファヴロー監督が興味を示しているとか、噂を挙げていくとキリがないっス。


 お次は脚本について、これはかなり確定的な様子

「トイ・ストーリー3」のマイケル・アーントが担当:今回の買収劇が水面下で動いていた頃から、ルーカスフィルムと新シリーズ開始に向けてアイデアを練ってきたようです。どうも新3部作の概要を最初にまとめたようで、その内「エピソード7」の概要は40~50ページに及んでいたらしい。またその新3部作の概要自体、細かな詳細まで練り込まれていたようですよ。「トイ~3」の脚本は素晴らしかっただけに、期待したいですな。


 お次はキャスト、ここら辺はまだまだ噂の域を出ませんが…

旧3部作の3人は新シリーズに出演するのか?:米業界誌によると、マーク・ハミルと、キャリー・フィッシャーは、すでに夏の段階でルーカスから新作製作の話を聞かされていた模様。どうもハミルは今回の新作製作に関してはネガティブな姿勢ですね。「ルーカスの気がふれたんじゃないかと思ったよ。旧3部作はあれできれいに完結してる。それだけに、その後の物語が描かれることには抵抗がある」だって。その一方で、ハミルとフィッシャーは出演に乗り気、って報道もあるし、よく分からん。
 ビックリしたのが、ハリソン・フォードが「出演に関して前向きで、楽しみにしている」報道。他の主演者に比べて、一歩SWからは離れたスタンスをとり続けたフォードだけに、ホントなの!?って疑っちゃいます。


 SWはポストプロダクションにも膨大な時間がかかる類いの作品だけに、2015年公開は大丈夫なの?ですよねえ。ディズニー&ルーカスフィルム側で、今頃はスタッフ&キャストの人選もほぼ大詰め段階に入ってると思いたいんですが…。

【2012/11/15 15:02】ニュース | TRACKBACK(0) | COMMENT(1) |



コナン・ザ・バーバリアン ( Written By TAKA )

conan the barbarian 2011 レンタルで見ましたー

 オリジナルのシュワルツェネッガー主演「コナン・ザ・グレート」が結構好き(レビューはこちら)だけに、このリメイク作も劇場で見れるんなら見たかったです。が、日本でどれだけの規模で公開されたのかな?こちらホス地方には来ませんでした。北米じゃ大コケで、世界的な売り上げでやっと製作費の半分程度、という体たらく。まあこの点から邪推するに、多分日本でもそんなに拡大公開はされなかったんじゃないでしょうかね。

 監督はマーカス・ニスペル。TAKAはこの人の「テキサス・チェーンソー」「13日の金曜日」はそれなりに楽しめたんで、大コケの事実を知ってても、実は結構期待してました。タイトルロールに新星ジェイソン・モモア。ヒロインに「G.I.ジョー」のレイチェル・ニコルズ、敵に「アバター」のスティーブン・ラングや、「プラネット・テラー」のローズ・マッゴーワン。そうそうヘルボーイことロン・パールマンや、今や懐かしさの感さえ漂うボブ・サップも出てました。あ、ついでにナレーションがモーガン・フリーマンだった、何で?ギャラが良かった?

〈ネタばれあり〉

・親を殺した仇への復讐譚、この点はシュワ版と同じ。けどそれ以外はほぼ別物といっていい筋たてになってました。これどっちが原作に忠実なんでしょね?TAKA的には、目的がよく分からない邪教集団のシュワ版の方が、敵としては不気味で効果的だった気がします。

・シュワがブレイクのきっかけを作ったコナンというキャラ。30代前半だったシュワがムキムキに演じてました。対する今作のジェイソン・モモア、しっかし間抜けな響きの名前だなオイ。彼もまたムキムキだけど、シュワに比べると、少し一回り身体が小さい気が。やっぱあの頃のシュワは、演技力が無くてもその肉体に荒々しい説得力がありましたよ。モモアもルックスからして結構粗野な雰囲気を上手く出せそうな気はしますが、イマイチ「バーバリアン」じゃなかったかなあ。まあシュワと比べると、こりゃ最初から分が悪いっスよね。

・敵に目を移しますと、シュワ版はベイダーの声ことジェームズ・アール・ジョーンズが、邪教集団の首領をヌメヌメと爬虫類的に演じてました。まあ蛇の化身(?)ですからね、意識的でしょう。で、今作のスティーブン・ラング。正直言って迫力不足でしたねえ、仮面(名前何だっけ?)を復活させても、その効果も全然分からなかったし。ただその娘である魔女に扮したR・マッゴーワンはビジュアル的には迫力ありました。ただねえ、コイツも魔力を使うシーンなんて殆どないし、最後もあっけなく死んじゃうし…。迫力あるルックスをもっと活かせる手はなかったのかいな。

・ヒロインはどうかと言いますと、まずはシュワ版のバレリウス。演じたサンダール・バーグマンはお世辞にも美女とは言い難いけど、剣の腕ということではシュワの頼れる相棒になってました。リメイクでは修道女を演じたレイチェル・ニコルズ。ルックス、そしてオッパイ(ヒヒヒ)では、リメイクの圧勝。ただ修道女っていう設定は必要だった?途中でガンガン敵に斬りかかってたよね。

・シュワ版は、仲間との冒険物語的な色合いもありました。リメイクは仲間こそいるものの、コナンのワンマン物語になってますね。アクションの多彩さ、また特殊効果を駆使した見せ場など、見た目の面白さではやっぱ最新作であるリメイクの方がずっと上。って言うか、娯楽映画としての面白さでいけば、リメイクの勝ちだと思いますよ、結構上では辛口なことも書きましたけどね。ただコナンや敵のインパクトはシュワ版の方が上だし、ベイジル・ポールドゥリスのド迫力スコアもスゴイ。リメイクの音楽はあまり印象に残らんかったなあ。更に言えば、シュワ版は何か格調めいた雰囲気さえ感じますので、そういう意味ではシュワ版の方が記憶に残ります。どの映画にも言えますが、これは好き好きなんでしょうね。

〈ネタばれ終了〉

 十分続編ができるような終わり方、また製作陣にそういう考えも多分にあったことでしょう。けど前述の様に売り上げはかなり芳しくなかったので、続編の望みは…まあないでしょうな。逆にシュワによる再起動の話が持ち上がってるらしい…。スタローンはあの年齢でかなりビルドアップした体型を維持してるけど、数年前に撮られたシュワの上半身はかなりダブついてた…大丈夫かいな?
 評判も売り上げもよろしくなかった今回のリメイク、TAKAは十分楽しめました。そうなると欲しくなるのがBlu-rayソフト。けど日本盤は3D版がリリースされてない!って言うか劇場でも3D上映がなかった!まあ1回見たから、英語字幕でもいいか。北米3D盤は安いしね。

  



リンカーン 秘密の書 ( Written By TAKA )

lincoln vampire_b 初日に見たんだけど、レビュー遅れちゃった

 監督はTAKAが大好きな「ウォンテッド」のティムール・ベクマンベトフ。製作にティム・バートンが絡んでるけど、奴は近年どうもサエないな。主演がTAKAは初見でした、なベンジャミン・ウォーカー。奴の師匠役に「キャプテン・アメリカ」のドミニク・クーパー、ヒロインにジョン・マクレーンの娘ことメアリー・エリザベス・ウィンステッド、悪ボスに「ダークシティ」のルーファス・シーウェル。

 第16代アメリカ大統領エイブラハム・リンカーンの知られざるもう一つの顔。それは、ヴァンパイア・ハンター!貧しい開拓農民の出であるリンカーンは、幼少時にヴァンパイアによって最愛の母を失うことに。復讐を誓ったリンカーンはハンターとしての修行積むことに…。

〈ネタばれあり〉

・原題が「ABRAHAM LINCOLN: VAMPIRE HUNTER」!スーパーハイコンセプトなこのタイトルを聞いただけで、もうTAKAにとっては「見なきゃいけない映画」だったわけです。で、何故リンカーンでなきゃいけなかったのか?は結構うまいこと絡めてると思いましたね。ヴァンパイアの食糧となる人間は、奴隷制度で縛られている奴隷こそがその源となっている訳で、その供給源を絶つために、リンカーンは奴隷解放を叫ぶのです。ただこの思想はどっちが先だったかなあ、奴隷解放の理想が先で、ヴァンパイアの実態を知ったのは後だったと思えるんですが…。で、リンカーンが何故弁護士→政治家を目指したのかもイマイチ分からんかったなあ。

・リンカーン以外のキャラは総じて描きが浅くて印象が弱い。同士となる黒人のウィルはフックのない性格描写、また斧の使い方はいつ学んだ?使いようによっては、爆弾キャラになったはずのスピードもイマイチ活かせなかった気が。ひとクセある顔立ちで、そういった雰囲気も匂わせたのに、結局最後までリンカーンをサポートする善人でした。あっけない最期を迎えるので、少しはその死に報いるシーンがあってもよかった。ヒロインのメアリーを演じたM・E・ウィンステッドはTAKAは結構好きな女優さんだけに、もう少しキレイに撮って欲しかったなあ。

・今度はヴァンパイア側。こいつら日光にはどう対処してるんだ?劇中では「耐性」という台詞があったけど、日焼け止めくらいでいいの?また強さも微妙で、メインのヴァンパイア以外はバンバン死んでいきますな。ルーファス・シーウェルも印象が薄いし、女ヴァンパイアももう少し扱いようがなかったもんか。最後なんてメアリーに正面から突進していってズドン!と撃たれて死亡。もう少し工夫せいよ!お前はエクスペンダブルズか?って心の中で突っ込みました。

・めまぐるしいアクションは見応え有り。馬のスタンピードのアクションシーンは、まあよく映像化したなあ、って素直に感心。またラストの燃える高架でのクライマックスも無茶丸出しで、ティムール・ベクマンベトフらしさは発揮していたと思います。

・印象としては、上述のめまぐるしいアクションで繋いで、お話しを展開させる感じ。テンポがいいとは聞こえがいいけど、正直性急さを感じました。そのせいで、アクションにもためが感じられず、興奮感が伴わないんだよなあ。アクションは健闘しているだけに惜しい。映像だけ見てるとそれなりに満足しますが、何とも薄味に感じられる映画でした。けど一番残念だったのが…こちらホス地方では3D上映が吹き替え版しかなく、原語至上主義のTAKAですが、やむなく吹き替え版を鑑賞しました。かなり劇中気になったのが、ヒロインのメアリーの台詞回しの稚拙さ。他がきちんとしてるだけに、こいつだけ学芸会か!?って感じ。エンドロール後の声優陣のクレジットを見ると…相武紗季…やりやがったなテメエ…。

〈ネタばれ終了〉

 アメリカの歴史の闇の部分を知ってしまった。教科書だけでは知り得ない真実を我々は知ってしまったのだ…な~んてことを一緒に見た同僚と帰り際ゲラゲラ笑いながら話してました。また「男が深酒するのは、女にキスしに行く時と、人を殺しに行く時」な~んてことも。TAKAもよく記憶なくすくらい深酒することあるけど、そうかその記憶欠落の部分で人を殺してるかもしれんなあ(ゲラゲラ)。
 今月はもう一本、都合さえつけば「悪の教典」を見に行く予定。



ルーカスフィルムの今後…のようなもの その2 ( Written By TAKA )

 じゃあ今日も先日に続いて「ディズニーがルーカスフィルムを買収したこと」について、もういくつかの観点から。

☆ILMはどうなんの?
 詳しくは分からんのですが、ILMってルーカスフィルムの一部門なの?ってことはそれもディズニーの傘下に?ディズニーは独自の特撮工房は抱えてないんでしょうか?まあ80年代~90年代中盤くらいまで(?)は、特殊効果といったらILM、な一人勝ち状態でした。けど今は大中小いろんな会社があって、特殊効果を多用した大作に毎回必ずしもILMが関わっている訳ではないです。実際ILMに頼むと高く費用がかかるらしいし(って言われてたよね、今はどうなんだろう)。ディズニーの傘下に入ることで、ILMにも確実に影響が出るのでは?って思います。

☆配給や映像ソフトの権利の行方は?
 これは結構詳しく報じられました。「新たなる希望」のみは、永久的に20世紀FOXが配給・販売権を持つとのこと。残り5作に関しては、2020年5月までという期限付きみたいです。ってことは予定されるエピ2~6の3D版に関しては、FOXが配給するんでしょう。そして将来的に必ずリリースされるであろう、9作BOXは、時期的にエピソード9が劇場にかかるのは2020年以降でしょうから、ディズニーにとって問題はないでしょうね。  
 そして気になるのが、「ファントム・メナス 3D」のソフト化予定はないのか?ってこと。ソフト化されるんなら、とっくにしてますよね。やっぱ「Only in Big Screen」なのか?それとも6作全部3D化された後に、BOX形態でFOXから発売される?
 
☆そしてディズニーランドでは?
 元々「スター・ツアーズ」があるくらいですから、「SW」とディズニーランドの繋がりは深いです。けど今回の買収劇によって、更なるアトラクションの展開が見込めるでしょう。きっと今まで以上にグッズ販売も充実していくはず。TAKAはディズニーランドにはあまり興味が無く、出張でアメリカ行った時にカリフォルニアのやつは行きましたが、東京ディズニーランドには行ったことがないです。が、今後アトラクション次第では「行きたい!」となるのは火を見るより明らか。そうなるとグッズでかなりの散財が予想される…ああ恐い恐い。


 まあ何だかんだ言ったって、今回の騒動のおかげで、SWの新たな動きが可能になったわけです。知り合いのSWファンなアメリカ人も、その奥さんに「微妙な気持ちだよ」って言ったら、「そんなこと言ったって、どうせ新作見に行くんでしょ?」って言われたそうです。全くもってその通りなんだなあ。

【2012/11/05 14:42】その他 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



ルーカスフィルムの今後…のようなもの その1 ( Written By TAKA )

11月1日に発表されたウォルト・ディズニー・スタジオによるルーカス・フィルムの買収劇。ファンならば、発表事項の殆どを見聞きしてると思いますが、TAKAの観点でまとめてみようかと。

☆買収額40億ドル(日本円にして約3200億円)
 ディズニーは今までにも、ピクサーやマーベル・スタジオを買収していますが、今回の額は殆どマーベルの時と同じ。ピクサーは約74億ドルでした。今回の額が妥当なものかどうか、素人には判別が難しい。ヒット作を何本も抱えるピクサー、上り調子で今後も大ヒット作が見込めるマーベル。それに対して、ヒット作と呼べる企画が「SW」「インディ」しかないルーカスフィルム。ハリソン・フォードに拘る限りは、今後「インディ」の新作は難しい。となると事実上「SW」だけって言ってもいいでしょうね、ルーカスフィルムは。ただし「SW」はマーチャンダイジングの収益が見込めるってのが大きいのかな、まあその売り上げもここ近年どうなってるかよく分かりませんが。

☆2015年の「エピソード7」を皮切りに、「SW」新作を製作
 この点がファンにとっては、やっぱ一番気になるところ。ライブアクションによる劇場新作映画はもう100%ない、って思い込んでましたからね。ただネットなどでも紛糾してますが、TAKAは「嬉しさ半分、微妙な気持ち半分」ってところか。
 まずは、オープニングの20世紀FOXファンファーレがない「SW」ってのが想像できない。ワーナー配給「クローン・ウォーズ」も当然ありませんでしたね。まああれはCGアニメだから…って割り切っても、やっぱ少し違和感があったことも確か。
 次に気になるのがストーリー。当初ルーカスが9部作構想してた、ってのは周知の事実。その構想に沿った形で「エピソード7~9」を作るのかな?ルーク・スカイウォーカーの息子達の世代が主人公になるのであれば、旧トリロジーの役者達がゲスト出演ってのもあり得る?そしてC-3POはやっぱA・ダニエルズ?チューイ(両者とも登場すれば、の話ですが)はP・メイヒューが演じるのでしょうか?
 ルーカスはコンサルタントとして裏方に回ることを発表してます、そうなると監督は誰でしょうね?一番考えられるのはスティーブン・スピルバーグか?元々「エピソード6」「〃1」で監督候補に挙がった人ですから。けど当時と事情が異なってることも確か。完結したと思われた「SW」の新作を監督することに、スピルバーグが興味を覚えるか?またTAKAとしてはもう少し若い世代が監督してもいいような気がします。ですからジェームズ・キャメロンやピーター・ジャクソンなんかより、J・J・エイブラムスくらいの世代がね。
 危惧されるのが、「エピソード9」が製作されても、その後延々とシリーズが続くこと。これは絶対やめて欲しい、延々と続くのはスピンオフの小説で十分。まあ今んところは「少なくとも3作」ってディズニー側は言ってますね。この「少なくとも」ってのがクセ者だなあ。あともう一つ、ワイドショーとかで、「SWにディズニーのキャラが登場する可能性もあるのでは?」なんて言ってたけど…冗談だよね?苦笑する気にもならんです。


 わあ、長くなってきた。2回に分けましょう。

【2012/11/03 09:46】その他 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



予約晒し補充 ( Written By TAKA )

 この前の予約晒しで書いた、その時点では情報解禁前だった12月19日発売のビッグタイトル2作。そのソフトリリース情報が解禁となりましたので、改めて触れましょう。まずは「アベンジャーズ」。

  
公開から約4ヶ月のスピードリリース。まあTAKAは「こういうのは大画面で見なきゃ!」ですが、「レンタル開始まで待つ」な拘りのない方々の方が大多数ですよね。こんな早くソフト化されるんなら、そりゃ1000円以上払って劇場に行く気になる人は映画ファンでもなければいないわな。

  
 
何とこっちは公開約3ヶ月の更にスピードリリース。確か「アベンジャーズ」を超えて、日本で今年の洋画No.1ヒットじゃなかったっけ?それでもこんな早くにソフト化なのかあ。

 
 
ついでにもう1商品、12月26日にはこの邦画も出るんですよね。特典ディスクの付属した、値段が高い方を買うことが多いTAKAですが、どうもこの商品に関しては通常盤で十分!な感じがする特典内容。

【2012/11/02 13:00】Blu-ray/DVD | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |





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