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オズ はじまりの戦い ( Written By TAKA )

oz 2013 先週末に見てきましたー

 監督は「スパイダーマン」シリーズのサム・ライミ。主演に近作では「猿の惑星 創世紀」があったジェームズ・フランコ。その他に「ボーン・レガシー」のレイチェル・ワイズ、「ブラック・スワン」のミラ・クニス。そして「シャッターアイランド」に出てたらしいが、どうにもその映画では思い出せない、けど見た顔だよなあ…あっそうだ!「スピーシーズ」のシルの少女時代だよ!なミシェル・ウィリアムズ。

 お話しは名作「オズの魔法使」の前日譚。旅回りのサーカス団に所属する、しがないマジシャンであるオスカーが主人公。彼が乗った気球が嵐に巻き込まれ、偶然たどり着いた先が「オズ」の国。そこでオスカーが如何にして「偉大なる魔法使い」と呼ばれるようになるか、がストーリーです。

 TAKAは映画「オズの魔法使」は大好きで、LD→DVD→Blu-rayと買い換えて所有してますし、ライマン・フランク・ボームによる原作も、大学時代に全14巻(早川書房)購入して読破しました。映画「オズの魔法使」の続編である「オズ」も大好きです。とまあ、それなりに思い入れがあるだけに、今作には「ガッカリしたらイヤだから、過度の期待は禁物」と肝に銘じて鑑賞に臨みました。

〈ネタばれあり〉

・まずはサム・ライミがディズニー製作の超大作を監督するまで出世(?)した、という事実に感慨深いものがあります。何たって出発点は「死霊のはらわた」ですもんねえ。3月にファミリー向けと言えるファンタジー「オズ」が公開され、5月には製作を務めたスプラッター「死霊のはらわた」リメイクが公開される、ってのもスゲエな。今作「オズ」にも、ちょっとホラー色を感じさせるシーンなんかも(ほんの少しだけど)あり、少し嬉しかったかな。

・ストーリーは結構他愛ないもんですが、これは鑑賞前から予測できたこと。今作の売りは何たってビジュアルでしょう。CGに金かけりゃいくらお伽の国だろうが、背景もリアルにできたと思います。が、今作はその風景がかなり作り物めいてますよ。これわざとでしょう、1939年作「オズの魔法使」の風景に少しでも近づけさせようという意図からだと思います。ある程度作り物めいていた方が、いかにも「お伽の国」って感じでいいですよね。クライマックスを頂点に、派手な見せ場の見せ方にも不満無く、ビジュアルエフェクトはしっかり頑張っていたと思います。3Dに関しても、なかなか奥行き(たまに飛び出し)が感じられ、「2Dか、3Dか?」で迷うならば、3D鑑賞をオススメします。

・次にキャスト。ジェームズ・フランコは頼りなげなニヤニヤ愛想笑いを常に浮かべ、いかにもペテン師然としたオスカーを好演。終盤はしっかり優しさを感じさせますしね。オスカー女優でもあるレイチェル・ワイズは少し勿体ない使われ方だったかな。登場時から「コイツが邪悪な魔女じゃね?」と容易に推測できる感じ、けどその邪悪さもイマイチ物足りない。中盤からは妹にかなり存在感くわれてるし。で、その妹の魔女を演じたミラ・クニス、あっさりダークサイドに堕ち過ぎ。ホントあっさり。けど、このキャラが、あの緑色の顔色をした「悪い魔女」になるのはかなり意外でしたよ。上で「ストーリーは他愛ない」とは書きましたが、この設定に関しては「ほほお、そうきたかあ」って素直に驚きました。「良い魔女」を演じたミシェル・ウィリアムズは、TAKA的に可もなく不可もなく。フックのない役柄でしたねえ、まあこれは「悪い魔女」に比べれば、最初から分が悪いですな。

・次にファンタジックなキャラ達。「オズの国」の人間キャラはマンチキン以外は、まあ人間ですよね。特筆すべきは、陶器の少女(名前何だっけ?)の可愛さ。瞬きする度に、陶器が触れあう音がするのが、カワイイというか芸が細かい!翼の生えた猿のフィンリーは表情が豊かでした。主人公達が恐怖におののくシーンで、陶器少女に続いて、彼もオスカーに「抱っこして」って求めるシーンには笑いましたよ。悪側のヒヒ達は、もう少し怖さを感じさせてもよかったかなあ。

・前日譚なんですから、当然「オズの魔法使」を鑑賞してなくっても支障ありません。が、きちんとリンクすべき所はリンクしてるので、「魔法使」を鑑賞してから「はじまりの戦い」を見た方がずっと楽しめます!「黄色の煉瓦道」、「ライオン出てきた、案山子も!あれ、ブリキの木こりは?」、「この後でレイチェル・ワイズが、ドロシーの家の下敷きになるのかあ」とか「オスカーは後になっても、やってることは同じで、自分の姿を大きく投影して虚勢はってるのね」とか。また「(オズの魔法使では)オスカーとグリンダは特別親しげでもなかったけど、今作の後で2人の間に何かあった?」とか「(オズの魔法使では)オスカーはあっさり悪い魔女の討伐命令を出したりするけど、優しさが足りなくなってるよね」なんてことも思っちゃいます。何にせよ、後でも先でも(できれば先に!)「オズの魔法使」を見た方が、今作をもっと楽しめるでしょう。TAKAは1ヶ月ほど前に見ましたが、今作を見た後でもう1回見たくなりましたよ!

〈ネタばれ終了〉

 先月見た「ダイ・ハード」ほどではないにしても、十分楽しめました。北米でもある程度製作陣の目論み通りの出足を切ったようですね。日本ではどの程度売れるのでしょうか?既に続編製作もディズニー側は視野に入れてるようですが、今作でキレイに「オズの魔法使」に繋がるので、何か蛇足に思えるような気も。
 さて、次は下旬に「ジャックと天空の巨人」を見に行く予定。これもホス地方では、3Dは吹き替え版しかないみたい。「オズ」はきちんとした声優が吹き替えてて、特に違和感なかったけど、「ジャック」はタレント起用バリバリですなあ…不安。

予断:1985年作「オズ」は何故日本じゃDVD化(DVDよりはBlu-rayの方がいいけどね)されないんだろう?ファミリー映画とはとても言えないダークな内容で、当時の評判は散々。けど再評価されて然るべき作品だと思います。昔のティム・バートン映画の雰囲気にも通ずるダーク・ファンタジー、是非Blu-ray化を望む!
 北米盤DVD買っちゃう?
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予約は続くよどこまでも ( Written By TAKA )

 前回の晒しから、まだ3週間ほどしか経過してませんが、新規予約分がまた少したまったので、改めて晒しておきます。まずは前回まで晒しておいての、これから発売を控えるブツを。
  
  
  
  
  
  
  
  

ここから新規予約分
  
 4月17日発売。3D版を予約しました、地底世界での見せ方は効果的だったし。一つ気がかりな点は…これって年末に「LOTR」のように、エクステンディッド版が出るんですよね。どっちかと言えば、そっちが欲しいんスが。ワーナーからなら、ポニーキャニオンみたいな無茶な値段にはしない気がする。さて、それまで待つか?それとも公開版も買って両方揃えるか?どうしようかなあ…。

  
  長尺版はまだまだ高ェ…
 これまた同じく4月17日発売。多分上の「ホビット」に合わせた廉価での再リリースなんでしょう。特典ディスクはつかないかわりに、随分良心的な値段。BOXもあります。エクステンディッド版の廉価再発はやっぱないんですかね?DVDもエクステンディッド版は廉価にならなかかったからなあ、何にせよエクステンディッドBOXは高すぎるよ。今回の劇場公開版は値段的にもリーズナブルで、興味がある商品ではありますが、実は現時点では未予約。迷い中でがんす。

  
 全部4月24日発売で、全てDVDからの買い換え。「ホット~」シリーズは、「裸の銃を持つ男」ほどの破壊力は感じませんが、両方とも劇場鑑賞した映画。廉価なら買ってもいいかと。DVD同様に、特典映像は予告編程度なのが残念。
 「大脱走」はどれくらい画質がDVDから向上してるか気になりますね。間違いなく後に廉価再発されると思いますが、今回の商品は初回生産限定で、封入特典なども充実してるようです。

 
 
 5月24日発売。これは舞台裏映像も見たいんで、そうなると高いやつを買うしかないか。オンライン価格でも、結構な値段ですよ…。

  
 6月12日発売。DVDのアルティメット・ツインパックからの買い換え。実は現時点で未予約、どれを買えばいいか迷ってるんスよ。「少林寺」は間違いなく、買い!なんですよ。けど「2」がねえ…正直面白いとは思えない、大体少林寺じゃねえし。これやっぱ「少林寺」の単品だけでいいかな。

  
 6月7日発売。これまた少林寺ジャンル(?)の名作が、Blu-rayでリリース!「少林寺」同様に、1作目(これだけDVD持ってる)が群を抜いた名作となりますが、あちらほど落差は激しくなく、こっちは「続」も結構面白いです。これはBOX買いでもいいかな、って思ってたら「新」も入った3作パックなのね。「新」は見たことねえな、面白いのかいな?


 これも6月7日発売。何か香港映画ばっかりだな。これは単品発売がないんで、BOX買いしか選択肢がないです。「1」「2」はDVDからの買い換え、それはどっちも劇場で見たな。このシリーズも1作目の面白さが群を抜いてます。特に興味もない友人を無理やり誘って見に行ったっけなあ。鑑賞後「もう1回見ようぜ!」って言われたのには苦笑しました。

【2013/03/08 11:19】Blu-ray/DVD | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



初夏にかけての劇場鑑賞予定映画晒し ( Written By TAKA )

 3月に突入して早くも一週間、マジ早すぎるんですけど。今年に入ってから劇場鑑賞したのは「96時間 リベンジ」「LOOPER」「アウトロー」「ダイ・ハード ラスト・デイ」の4本。1ヶ月に2本ペースですな。1月早々に春にかけての劇場鑑賞予定映画を晒しましたが、そこで出たタイトルも合わせて、今日は初夏までの鑑賞予定映画を晒してみますね。

oz 2013 「オズ はじまりの戦い」明日から公開:で、土曜日に見に行く予定です。ジャパンプレミアで見た人達の感想をネットで見る限り、色々飛び出してきて3Dが楽しいとのこと。こちらホス地方では3D上映が吹き替え版しかないのです、原語至上主義のTAKAですが、しょうがないですね。ああ、「リンカーン 秘密の書」の相武紗季の悪夢が蘇る…。
 

jack giant killer 「ジャックと天空の巨人」3月22日公開:公開第1週末は1位発進。ただし巨額の製作費の割には…な出足の売り上げ。これも3Dですね、高所からの眺めとかで効果的なショットがありそう。
 

chinese zodiac 「ライジング・ドラゴン」4月13日公開:一番危惧していた、「こちらホス地方での上映はあるのか?」に関しては何とか杞憂に済みそう。予告編を見る限りでは、いつもながらのジャッキー映画に仕上がってるようですね。ワイヤーの影がちらつき過ぎるのが気にはなりますが…。
 

django 「ジャンゴ 繋がれざる者」:これはね、もうとっくに公開されてる映画なんスが、こちらホス地方じゃ4月下旬にならないと来ないんですよ。実はそれほど「見たい!」って思ってる作品でもないんで、もしかしたら「レンタルまで待つか」なんてことになるかも。
 

IRON 3 japanese poster 「アイアンマン3」4月26日公開:これでとりあえずシリーズ終結ってことですかね?最新の海外予告編じゃアイアンマン軍団(!)が飛びまくってるようですが、どんなストーリーなんでしょ?
 

the last stand _b 「ラストスタンド」4月27日公開:先日「エクスペンダブルズ2」を見直しましたが、いやホントおじいちゃんですよねえ。劇中でどれだけ動けてるのか、はたまた突っ立って銃を撃ってるだけなのか?気になりますな。
 

EVIL DEAD original 「死霊のはらわた」5月3日公開:画像はオリジナル版チラシ。予告編から推測する感じでは、期待してもいいんじゃないでしょうか。さてこちらホス地方での上映はあるのか!?
 

oblivion 「オブリビオン」5月31日公開:トム・クルーズ、モーガン・フリーマンのSF。トム・クルーズは精力的に出演し続けてますね。予告編を見る限りでは、それほどストーリー的には惹かれない感じですが、派手な見せ場は点在してそう。ってことで大画面での鑑賞は必須か。
 

bullet to the head 「バレット」6月1日公開:北米では公開1ヶ月経った現在でも、未だに1000万ドルにも届かない売り上げ。「ラストスタンド」をも上回るコケっぷり。でも当然劇場に駆けつけますよ、スタローン映画ですから。
 

GI JOE 2 「G.I.ジョー バック2リベンジ」6月公開:昨夏公開から延期で、ようやくですか。公開延期の主な原因は急遽な3D化でしたが、そんな元々念頭になかったのを変換して効果があるんでしょうか?大いに疑問ですが、前作がその年のTAKA的No.1だっただけに、期待はしちゃいますね。
 

fast & furious 6 「ワイルド・スピード EURO MISSION」7月6日公開:予告編はスゲェことになってますね、何かもう単なるカーアクション映画の範疇を超えて、一大スペクタクルアクション映画になっちゃってますよ。これまた大画面必須ですよね。
 



新「スター・ウォーズ」四方山話 ( Written By TAKA )

 不定期でお伝えしてる新「スター・ウォーズ」に関する、様々な噂&ニュースを今日もまとめてみましょう。

☆ユアン・マクレガーがスピンオフ映画に興味津々

 「エピソード1」なんかでは、グリーンスクリーンを前にしての撮影に不満たらたらだったらしいユアン・マクレガー。ただし「エピソード2」では「慣れた」ような発言もあり、「エピソード3」なんかは「優れた作品」と称したりもしてました。そんな彼が、新エピソードと並んで製作されるスピンオフ映画に関して、興味深いコメントを。

「オビ=ワンが主役の映画なんかも、良いアイデアでは?「エピソード3」と「エピソード4」の間の、砂漠で暮らしていた空白の時期があるからね。そこにはオビ=ワンについて語るべきストーリーがあると思うんだ。エキサイティングじゃないか。実現するなら、ぜひともやりたいね」

 ヨーダやボバ・フェットのスピンオフ製作が噂される中、オビ=ワン映画もあり得るんでしょうか?

☆ハリソン・フォード、「エピソード7」出演決定!?

 「確定」のように報じたサイトもありました。が、これについては現時点でディズニーやルーカスフィルムから正式な発表は出されてません。ですから噂の域を出ていない、ということになります。
 長年「スター・ウォーズ」に対して一定の距離を保ったハリソンだけに、新エピソード出演はかなり意外な気もしますが、新作製作に関して「興味はある」と語ったことは随分前から報じられてました。ハン・ソロのスピンオフ製作も噂される中、さてハリソンはどう出る?

☆じゃあマーク・ハミルは?

 ルーク・スカイウォーカー役のマーク・ハミルの出演の可能性についてはどうなんでしょ?ディズニーがルーカスフィルムを買収したニュースが報じられた時、彼自身は新作製作に否定的なコメントを出したと記憶してます。けど最近では、新3部作の製作について喜んでおり、「3年ぶりにはいたズボンのポケットから20ドル札を見つけたときのような気分」と、理解するにはフォースのご加護がなければ無理なような難解なコメントも。シリーズ復帰についても、昨年8月にルーカスから新3部作の構想を打ち明けられたときに打診があったと言及。その時点でルーカスは「興味がないならルークの登場をなくす」と言ったとも。何にせよ、現段階では具体的な契約も何もないそうです。もしハリソンもマークも出るなら、こりゃキャリー・フィッシャーにも当然期待したくなりますよね。

☆「EP2」以降の3D化は?

 今年の秋口に連続公開予定だった「EP2」「EP3」の3D版は、新3部作に注力するため、公開延期が決定。まあ「EP1 3D」がもっとヒットしてくれてりゃ、違った展開もあったでしょうがね。

【2013/03/05 10:09】ニュース | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



ダイ・ハード ラスト・デイ ( Written By TAKA )

a good day to die hard もう10日以上も前に鑑賞してました。

 それなりに力入れた作品ではあったものの、周囲の予想以上のヒットとなった第1作から既に25年。今回で5作目、監督は「マックス・ペイン」「エネミー・ライン」のジョン・ムーア。主役のジョン・マクレーンには当然ブルース・ウィリス、その息子役に「アウトロー」のジェイ・コートニー。前作「4.0」でマクレーンの娘に扮したメアリー・エリザベス・ウィンステッドも少しだけ登場。あとは…見知った顔ではコール・ハウザーくらいかなあ。

 長年断絶状態だった息子ジャックがロシアで逮捕された事を受け、ジョン・マクレーンは単身モスクワに向かうことに。しかしその裁判中に裁判所がテロリストの襲撃を受け、その隙を突いてジャックは逃亡の身に。ジョンは息子の後を追う内に、巨大な陰謀に巻き込まれることに…ってな感じかな。

〈ネタばれあり〉

・TAKAはこれで、このシリーズは全部劇場鑑賞してることになります。1作目は大学時代、2作目以降は全部社会人になってからですな。映画の完成度としては第1作がピカイチだと思います。がミーハー映画ファンとしては、面白さの点から2>1>4>3と、好きですね。前作「4.0」はもはや超人と化してしまったマクレーンに違和感は覚えたものの、惜しみなく連発されるド派手な見せ場に喜んだ記憶があります。実際今作を鑑賞前に、シリーズ作全て復習しましたが、「4.0」も実に面白かった!

・今回の「ダイ・ハード」はエンドクレジットを抜かせば、多分正味90分程度。今までで最短な「ダイ・ハード」です。ストーリーにこれといったタメもなく、あれよあれよという間にお話しは進んでいきます、それだけにキャラに深みなど殆どありません。今作の肝である息子のジャックもあまり魅力的には映りませんし、悪役陣もこれといったフックはなし(途中で悪役が入れ替わるどんでん返しは正直予測付かなかったけど)。と、かようにお話し&登場人物に吸引力こそなけれど、そのマイナス面を爆発アクションがカバー!!

・で、結論→無条件に面白い!もうね、今作のマクレーンもスーパーマンですよ。しかも自分から進んでトラブルに巻き込まれていく感もあり、こんなの「ダイ・ハード」じゃない!って言う輩は当然いるでしょうな。実際ネットの批評なんて読むと、そういう人の方が多い感じですよ。多分ね、そういう人はよっぽどこの「ダイ・ハード」シリーズ、またジョン・マクレーンというキャラに愛着あるんでしょう。まあTAKAだって、全作劇場鑑賞してるくらいですから、それなりに愛着もありますよ。けど面白けりゃ基本的に無問題な人なんで、無茶な見せ場に苦笑しつつ十分楽しめましたぜ!「脳ミソは家に置いて劇場に来い!」な類いの映画ですな。

・と、概ね満足したTAKAではありますが、凄まじい不満点が一つ。エンディングは、無事にロシアから帰還したジョン&ジャックを、空港で心配顔のルーシーが出迎えます。そう、母親のホーリーがいない!んですよ。まあ彼女に関しては「3」で話の中にしか登場しなくなり、「4」では存在も殆ど無視されました。けど今作のラスト、ああいったシーンにはいなきゃいかんでしょう。契約の問題とかあるんでしょうか?他の役者が演じるよりは、やっぱりボニー・ベデリアの再登板を望みたいですが…。

〈ネタばれ終了〉

 TAKAにとって、現時点では今年暫定No.1の面白さ。けど批評的には日本のみならず本国でも芳しくないようで、そのせいか現時点ではシリーズ最低の成績に終わりそうな売り上げ。ただワールドワイドでは、まだまだ人気シリーズの底力を見せて2億ドルを超えてます。B・ウィリスは6作目にも意欲見せてるんで、よっぽどのことがない限りは製作されるでしょうね。そこで疑問視されるのが邦題、何で「ラスト~」ってつけちゃったかなあ?





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