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「ネバーエンディング・ストーリー」今昔物語 ( Written By TAKA )

 先日の予約晒しで、「ネバーエンディング・ストーリー」ついて触れました。あの映画は3人の子役が主役張ってましたよね。読書好きのバスチアン少年にバレット・オリバー。彼が夢中になる物語「ネバーエンディング・ストーリー」の主役アトレイユにノア・ハサウェイ、幼ごころの君にタミー・ストロナッハ。この3人の当時の写真と、比較的新しい写真を見てみましょう。

 まずはバレット・オリバー。撮影当時は10歳、小学中学年くらいですか。そんな可愛い顔立ちとも思いませんでしたが、ロン・ハワード作「コクーン」にも出演し、「ダリル」では主役も張りました。このまま順調にいくのかね?と思いきや、80年代終盤で役者業から引退。現在40歳、何でも写真家として結構うまくやってる模様。更に言えば、トム・クルーズやジョン・トラボルタ同様に、あのサイエントロジーの信者らしい。
barret once  barret now
何か…あんま面影ないよね(ってか写真のチョイスが悪すぎた)。

 次にノア・ハサウェイ。正統的な美少年として、「ネバー~」でアイドル的人気に。撮影当時11歳、ほっそりとして線が細い感じでした。この人も役者としては早々に第一線を退きました。その後は様々なスポーツ活動をしてた模様。が、先日「SUSHI GIRL」の予告編にノアの名前が!慌てて巻き戻して見てみましたが…これ名前が出なきゃ全く分かんなかったよ。
noah once  noah now
只今41歳、バレットよりは面影…あるよね?

 そしてタミー・ストロナッハ。この人も美少女、なんて言われましたが、TAKA的には「鼻穴がデケェなあ」なんて思った記憶しかありません(ゲラゲラ)。撮影当時は11歳、映画出演は「ネバー~」のみ。何でも両親が芸能活動に反対だった模様、その後はダンサーとして活躍してるらしい。
tami once  tami now
現在40歳、うーーむ…「彼女だ」って言われなきゃ分からんなあ。

番外編:「ネバー~」の主題歌を歌ったリマール。イギリスのバンド、カジャグーグーのボーカリストとして、1983年「Too Shy」はUKチャートで1位に。けどそのブレイクのわずか半年後に、グループ脱退。ソロになった彼は翌84年に「ネバー~」で世界中でブレイク。けど何かその後はあんまり活躍したイメージないなあ、今でも音楽活動は続けてるみたいですけどね。
lomahl once  limahl now
「ネバー~」当時は26歳、アイドル的ルックスでした。現在54歳、まあ…頑張ってんじゃないスか?
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約2週間ぶり!…やっぱ予約晒し ( Written By TAKA )

 仕事がクソ忙しくて、なかなか新しい記事をUPするヒマがないでがんす。で、約2週間ぶりに書くことといえば…定例の予約晒しだっ!って前回の記事も予約晒しじゃねえか!とまあ、それはさておき…まずは前回まで晒しておいての、これから発売を控えるブツを。
   
   
   
   
   
   
   
  
   
 むう…スゲエ数だ

ここから新規予約分。
 
 
 8月2日発売。劇場公開から5ヶ月もしないうちにソフト化ですか、早ェなあ。こんな真っ当なファンタジーも撮れるのね、なサム・ライミ作品でした。勿論3D版を購入しますぜ。何でも続編製作も決定したらしいですが、ライミがメガホンを取るのかどうかは未定らしいですね。ライミといやあ現在公開中のプロデュース作「死霊のはらわた」も秋頃にはソフト化されるかな。ホス地方の劇場には来なかったけど、多分見切り発車購入するぜ!

 
 8月7日発売。これも「オズ」と同じくらいのスパンでソフト化。やっぱ3D版を購入します。「オズ」とほぼ同時期公開、更にファンタジーという同ジャンルで、何か「オズ」の陰に隠れちゃった気がします。が、そこそこ普通に面白い。でもあんまり売れなかったから、こっちは多分続編はないだろうなあ。


 9月4日発売。やっと!なBlu-ray化。もう今から約30年も前の映画になるんですねえ。結構何回も見たっけなあ、懐かしいなあ。多分ここ10年以上は見てないから、今回の発売は素直に喜ばしいですな。今回発売されるソフトのうりは、本国ドイツで公開された長尺版を収録!だそうです。といってもTAKAは今作にバージョン違いがあるなんて全く知りませんでしたよ。何でも
本編94分の国際版に加え、本編101分のエクステンデッド版(ドイツ版)の2バージョンを収録
ということらしい。これは興味がありますね、我々が馴染みのある国際版は、ドイツ版のどのシーンがカットされているのか?っていう点に。でもそのドイツ版には、あのお馴染みのリマールのテーマ曲は収録されていない模様。これは結構イタイっすね、「ネバエン」って言えば、あの曲!なほどに有名ですから。まあリマールが収録された国際版も収録ですから、いいと言えばいいんスが。

 
 そしてもう一つ嬉しいのがこいつのリリース、10月2日発売。今作は1999年にSPEからDVDがリリースされて以来、長いこと廃盤扱いでした。TAKAはこのシリーズは2作とも(パート3もあるらしいですが、キャストが違うので無視)劇場鑑賞してるので、それなりに好きなシリーズであります。何か権利関係がややこしいことになってるらしいですが、意外にも今回は20世紀FOXからのリリースです。今回の発売は素直に喜ばしいことではありますが、気になる点も。Blu-ray商品はamazon限定発売らしいんですね、まずその点が何故?って感じなんですよ。更にBlu-ray価格が、旧作にしては高めの税込み4900円以上。20年以上前の映画にしては、随分強気な価格設定、特典映像も予告編くらいなのに。しかも限定発売ということで、amazonが強気に出てるのか、現時点では値引きなし…。発売前にあんまり商品批判するのは好きじゃないんスが、amazonお馴染みの発売前の低評価レビューが出てきてるのも、まあ何となく頷けるかと。でもしょうがないよね、好きなら買っちゃうんですから。今作のパート2はパラマウントからDVDが出てるよね、それはBlu-ray化しないのかなあ。

【2013/05/23 17:33】Blu-ray/DVD | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



ホントに金が続くのか?な予約晒し ( Written By TAKA )

 最近こまめに晒してるんですが、見逃せないジャッキー映画リリース情報が新規に入ってきたんで。まずは前回まで晒しておいての、これから発売を控えるブツを。
   
   
   
   
   
   
   
  

ここから新規予約分。
  
7月3日発売。シリーズの中でも特に悪評が目立つ本作、TAKA的には今年暫定No.1映画だっ!世評など個人の嗜好の前には全く無意味であることを強く感じた本作、お茶の間で見るのが楽しみです♪

 
 
7月19日発売。日本じゃ結局劇場未公開に終わったんで、未鑑賞。好きなジャンルだけに見切り発車購入するかどうか今悩んでます。北米じゃ週末興収1位発進でしたが、結局5500万ドル程度のスマッシュヒット程度に収まりました。購入するなら当然3D版を狙いますが、やっぱ価格が高ェ。これ6月に発売されるUK盤が日本語字幕収録予定です。日本で今後劇場公開予定がないことで、多分このまま収録されるのではないかと。現時点のレートで約3200円(送料含まず)、決してUK盤も安いわけじゃないですが、日本盤買うよりはずっと安上がりです。

 そしてここからが今日の本題!いよいよジャッキー・チェンの「拳シリーズ」BOXの第二弾、そしてもう1作品が両方とも8月9日発売!
 
前回の「拳シリーズ」BOXでは日本公開復刻版とか、日本公開版を収録したり頑張ってくれていたので今回も期待!まずは収録作品ですが、「成龍拳」「ジャッキー・チェンの飛龍神拳」「ジャッキー・チェンの秘龍拳/少林門」「レッド・ドラゴン 新・怒りの鉄拳」「ファイナル・ドラゴン」「醒拳」。何か「拳シリーズ」としてくくっていいのは「成龍拳」くらいのような気もしますが、まあいいか。そして気になる(現時点で判明している限りの)仕様です(amazonから転記)。

「成龍拳」………日本公開時本編(音声:中国語 字幕:日本語)、予告編集(オリジナル予告編/最新版予告編)、日本版劇場予告編、日本版劇場特報
「ジャッキー・チェンの飛龍神拳」…予告編集(オリジナル予告編/最新版予告編)、フォトギャラリー(写真集/スライドショー)
「ジャッキー・チェンの秘龍拳/少林門 」…予告編集(オリジナル予告編/最新版予告編)、フォトギャラリー(写真集/スライドショー)、サモ・ハン・キンポー インタビュー
「レッド・ドラゴン 新・怒りの鉄拳」…予告編集(オリジナル予告編/最新版予告編)、フォトギャラリー(写真集/スライドショー)、もうひとつのオープニング
「ファイナル・ドラゴン」…予告編集(オリジナル予告編/最新版予告編)、フォトギャラリー(写真集/スライドショー)
「醒拳」……日本公開時本編、予告編集(オリジナル予告編/最新版予告編)、フォトギャラリー(写真集/スライドショー) 、ロー・ウェイ アクションの解析

 既発のDVDとダブってる内容が多いです。また日本公開時本編が「成龍拳」「醒拳」にしか収録されていないのも仕方がない。だって他は日本じゃ劇場未公開ですから。期待はしてたものの、結構ビックリしたのが「醒拳」の日本公開時本編ですね。このバッタもん映画は日本公開時は日本語吹き替え版しか上映されなかったはず。ってことは今回の収録も吹き替え版?まあいずれにせよ、サントラでしか聞いたことがない日本公開時BGMが入ってる本編を見れるのは嬉しい。更に嬉しいことは、両作ともHDテレシネで収録してくれるっていうこと。
 この6作は多分後で単品発売されるでしょうし、その時に揃えた方が安上がりに済むと思います。けどこのBOXには6作の他に、特典ディスク(それもBlu-rayらしい)も付いてくるんですよ!その内容は
「ジャッキー拳スペシャル」(HDテレシネ収録!)と「3D版 飛龍神拳 <飛び出すジャッキー・チェン>」
前者は「醒拳」公開時に同時上映されたもの。「醒拳」を劇場鑑賞していないTAKAは当然見たことないです。更にどビックリ!なのが後者。マジっすか!?VHSでこの3D版は見たことあるけど、全然飛び出さなかった記憶が…。で、疑問なのが、収録はアナグリフ式?どうせだったらBlu-ray3Dにしてくれんかなあ、って多分アナグリフ式でしょうね…あれ目が疲れるんだよなあ。
 前回のBOXは発売後にamazonで結構値下がりしたけど、今回の商品内容はそれより更にマイナー感強いので、値下がり可能性は十分あります。ですから待つのもありだとは思います、あとは発売日に欲しいかどうかの拘りでしょうね。
 そしてやっと出ますか!な「バトルクリーク」。拍子抜けのジャズみたいなラロ・シフリンのスコアも聞き慣れれば、味のある仕上がり。それほど出来がいいとは思えない映画なのに、何故か何度も見ています。何度見ても「面白い」とは思えないけど(ゲラゲラ)。

【2013/05/10 12:34】Blu-ray/DVD | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



藁の楯 ( Written By TAKA )

waranotate 連休中に見てきましたー

 原作小説は木内一裕…どっかで聞いたことあるような、って思ってたら「BE-BOP HIGHSCHOOL」のきうちかずひろなんですな。いつの間に小説家に転向していたんだ?監督は三池崇史、相変わらずノージャンルな多作ぶり。主演に大沢たかお、松嶋菜々子、藤原竜也。脇を岸谷五朗、伊武雅刀、山崎努などが固めます。

 お話は、少女暴行殺人事件の犯人である清丸国秀を巡る攻防。清丸が殺した7歳の少女、その祖父である蜷川隆興が清丸の首に10億の懸賞金をかけます。蜷川は各方面に多大な影響力を持つ財界の大物。日本中が懸賞金に色めき立つ中、清丸を警視庁に移送するため、SPや刑事、5人の精鋭が集められる。だがその行く手には、懸賞金目当てで殺気立つ日本全国民が…というもの。

 まずは本作のコピーが「世界が選んだ、日本のエンターテイメント」、しかもアクション大作であることを強調して宣伝しておりました。日本映画にしてはなかなか大がかりな見せ場がありそうな「アクション映画」として、TAKAが鑑賞に臨んだことを前提にレビューしていきたいと思います。

<ネタばれあり>

・上述のストーリーを聞いた際に思い浮かんだのが、コリン・ファレル主演「S.W.A.T.」。あれは逮捕された麻薬王が「自分を逃がしてくれたら1億ドル払う」とマスコミに宣言したため、報酬を狙う連中が護送チームに襲いかかる、というお話でした。かなり被ってますよね。ですからTAKAも「パクリか?」と思ってたら、どうも今作のストーリーはそれよりも前に思いついていたらしいです。原作者も「そういうこと言われると腹が立つ。大体何であんなつまらない映画をパクらなきゃいけない!?」って憤慨してる雑誌記事がありました。

・清丸の首に懸賞金がかかった途端に、見境なく襲いかかる連中が続出することにまず苦笑。一般市民やヤクザもんや、警察官まで。でも懸賞の条件が「有罪判決を受けること」、ですぜ。殺人で一生を棒に振ってまで、懸賞金を欲しがる奴がそんなワラワラと出てきますかね?まあ出てこなきゃ、お話としては成立しないわけですがね。

・その清丸を演じる藤原竜也。相変わらず感情を入れるシーンでは、血管ぶち切れそうな演技(舞台仕込み)。毎回彼の演技を見て思うこと⇒「一番奥の観客席まで感情を伝えなきゃいけない舞台と、アップで大写しになる銀幕ではきちんと演技を分けましょう」ってこと。鬱陶しいっス。まあ清丸のキャラ自体は最後まで悪、そして何考えてるかさっぱり分からない感じで、それなりに良かった。それ以外のキャラは総じて弱い。大沢たかお演じる敏腕SPは、辛い過去を抱えてるとはいえ、優等生過ぎ。松嶋菜々子は、能面演技で「母親」である母性を感じさせない。岸谷五朗は…何かフックあった?永山絢斗(誰)は刑事側では唯一キャラが立ってた気が。ただそれはあくまでキャラ的に、であって、刑事というよりチンピラにしかみえん。少し若すぎたか?

・まあいいっス、TAKAは「アクション映画」を見に来たんスから、せめて派手な見せ場をくれい!です。まずは高速道路のシーン。どれだけ特殊効果使ってるか分かりませんが、たくさん車両を集めて、大がかりに見せます。ここではタンクローリー爆発、なんてシーンもあり結構がんばってました。そして舞台を移して新幹線でのシーン。なんでも台湾で高速鉄道を使って撮影したそうですが、ここもそこそこ緊迫感ありました。ここまでで尺の半分程度でしたかね。このまま見せ場が点在してくれたら、って思ってたんですが…。

・いわゆる「アクション映画」としての見せ場はここまででした。後は(そこまでも繰り返されていた)「人間のくずのような凶悪犯を命をかけて守る価値があるのか?」が延々と…何というか「アクション映画」じゃないっス、「会話劇」っス。そうなると120分強ある映画ですから、いささか長く感じちゃいましたよ。刑事側は大沢たかおを除いては、離脱&殉職でボロボロ。じゃあ後味が悪い終わり方か?って言うと、そうでもなくって、ラストは少し希望を持たせてくれる終わり方でした。が、「アクション映画」を期待していたという意味では…決して鑑賞後の後味はよろしくなかったかなあ。

<ネタばれあり>

 まあ「つまらなくはない」っスよ、けど「アクション映画」を期待すると少し(?)裏切られるかと。TAKA的には、微妙~かなあ。レンタルまで待ってもよかった気も。
 次は月末の「オブリビオン」か。けど今回予告編で見た、中旬公開の「クロユリ団地」も不気味で結構怖そう。どうしようかな。



春~秋にかけての劇場鑑賞予定晒し ( Written By TAKA )

 5月に入り、明日から連休後半になろうとしています。が、こちらホス地方では四連休の内三日間の天気予報で雨マーク…まあいいや予定もないし。ってことで、連休中に「藁の楯」でも見に行こうかな。さて、今日はこの5月から9月にかけての、TAKAが劇場鑑賞を予定している映画をザッと追ってみますね。その内何本かは、以前の記事内からコピペしたものもあります。

oblivion 「オブリビオン」5月31日公開:トム・クルーズ、モーガン・フリーマンのSF。トム・クルーズは精力的に出演し続けてますね。予告編を見る限りでは、それほどストーリー的には惹かれない感じですが、派手な見せ場は点在してそう。ってことで大画面での鑑賞は必須か。
 

bullet to the head 「バレット」6月1日公開:北米では1000万ドルにも届かない売り上げで、「ラストスタンド」をも上回るコケっぷり。でも当然劇場に駆けつけますよ、スタローン映画ですから。
 

olympus has fallen 「エンド・オブ・ホワイトハウス」6月8日公開:今年はホワイトハウスを舞台にしたアクション映画が2本公開されます。第1弾がコレ。ジェラルド・バトラー、モーガン・フリーマン、アーロン・エッカートと、なかなか期待できそうなキャスト群。北米では最終的に1億ドルを突破しそう。
 

GI JOE 2 「G.I.ジョー バック2リベンジ」これまた6月8日公開:昨夏公開から延期で、ようやくですか。公開延期の主な原因は急遽な3D化でしたが、そんな元々念頭になかったのを変換して効果があるんでしょうか?大いに疑問ですが、前作がその年のTAKA的No.1だっただけに、期待はしちゃいますね。
 

after earth 「アフター・アース」6月21日公開:ウィル・スミスが息子のジェイデン・スミスと共演したSFアクション。何か微妙に「オブリビオン」とかぶって見えるのは俺だけ?監督はM・ナイト・シャマランですが、近年作で評判がいいのは皆無だけに心配。
 

fast & furious 6 「ワイルド・スピード EURO MISSION」7月6日公開:予告編はスゲェことになってますね、何かもう単なるカーアクション映画の範疇を超えて、一大スペクタクルアクション映画になっちゃってますよ。これまた大画面必須ですよね。
 

monsters university 「モンスターズ・ユニバーシティ」7月6日公開:実は前作に関してはそれほど思い入れがないんです。でも予告編見てる内に、何か楽しそうで、「大画面で見てみてえなあ」と。
 

silent hill 2 「サイレントヒル リベレーション3D」7月12日公開:前作は結構好きなんですよ。で、その前作の単品Bu-rayソフトがやっと出ますね。TAKAはDVDと抱き合わせの、バカ高い商品持ってますが…。まあそんなことはどうでもいいんス、このパート2がこちらホス地方で上映があるかどうかがすげえ不安なんです。
 

lone ranger 「ローン・レンジャー」8月2日公開:何かね、もうジョニデのコスプレ映画には正直食傷気味ですわ。でもビッグバジェットのハリウッド娯楽映画大好きな身としては、きっと見に行っちゃうんだろうなあ。
 

pacific rim chirashi 「パシフィック・リム」8月9日公開:これぞ大画面&大音響での鑑賞が必須な映画でしょう。問答無用で鑑賞欲を駆り立てます。もしかしたら今年一番の期待作。過剰な期待は禁物ってことは分かってますが、期待するなって方が無理。
                       

world war z 「ワールド・ウォーZ」8月10日公開、上記作と連続鑑賞?スケジュール合わせが大変だあ:ブラピ主演の大スケールなゾンビ映画。これも予告編がとんでもねえことになっておりやす。ああなるともうゾンビって気がしないけど。
 

white house down 「ホワイトハウス・ダウン」8月16日公開:ホワイトハウス題材のもう1本のアクション映画。こちらの監督は、破壊映画ならおまかせ!なローランド・エメリッヒ。主演はチャニング・テイタムとジェイミー・フォックス。
 

star trek 2 「スター・トレック イントゥ・ザ・ダークネス」8月23日公開、うおっ見たい映画が続くなあ。ホント日程のやりくりに苦労しそうだよ。:新「スター・ウォーズ」の監督に決定したJ・J・エイブラムスの最新作。奴の腕前がどれほどのものか、とくと見定めさせてもらうぜ(上から目線)。
 

gatchaman 「ガッチャマン」8月24日公開:これはね、見るかどうか実は未確定ですよ。「ヤッターマン」なんかは、題材からして結構ギャグ目線入ってたから、ふざけた実写化も許容範囲(って言うか好き)だったけど、これはシリアスものだからなあ。仕上がりが不安だよ。評判がよかったら見に行こうかな、ってのが現時点の思い。
 

man of steel 「マン・オブ・スティール」8月30日公開、うわわわわ8月はホント大変なことになってるよ…:マーベル映画は快進撃が続きますが、さてDCコミックスは?「バットマン」に続いて、リブート成功となるかどうか非常~に興味あり!
 

wolverine 「ウルヴァリン SAMURAI」9月13日公開:やっぱ「日本ロケ」ってことを最大の宣伝材料にするんでしょうな。「X-MEN」シリーズとのリンクがあるかどうかも気になりますね。
 


 上でも書きましたが、8月は見たい映画があり過ぎ。予定通り行けば7本…1週間に約2本ペースか。



ラストスタンド ( Written By TAKA )

the last stand_b 初日に見てきましたー。

 シュワルツェネッガーの主演復帰作ならば当然大画面鑑賞で!監督は「悪魔を見た」のキム・ジウン、これがハリウッドデビュー作となります。主演は勿論シュワ。脇を固めるところで見知った顔は、オスカー俳優のフォレスト・ウイティカー、そういやこの人「エクスペンダブルズ」1作目の製作初期段階では出演予定でしたな。そして「ジャッカス」総帥のジョニー・ノックスヴィル、くせ者ピーター・ストーメア、ツラがまえがイカす名バイプレイヤーのルイス・グスマンなど。

 お話は…収監中の身である麻薬王コルテスが、仲間の援護で脱走に成功し、メキシコ国境へと向かうことに。その道中にある田舎町ソマートンには、昔LAで敏腕捜査官としてならしたレイ保安官がいた。コルテス脱走の知らせを受けたレイは、ソマートンでコルテスを食い止めることを決意する。レイはわずかな仲間と共に、コルテスとその一味に立ち向かっていくのだった。

 何と言っても今作の売りは「シュワが映画界に本格に復帰」ってことになるでしょう。熱烈ってほどでもありませんが、TAKAだって奴の映画は大好き。実際シュワ映画で劇場鑑賞したのは…「コマンドー」「レッドブル」「ツインズ」「トータル・リコール」「キンダガートン・コップ」「ターミネーター2」「ラスト・アクション・ヒーロー」「トゥルーライズ」「イレイザー」「ジングル・オール・ザ・ウェイ」「バットマン&ロビン」「エンド・オブ・デイズ」「シックス・デイ」「コラテラル・ダメージ」「ターミネーター3」と、結構見てますね。そんな奴の10年ぶりの主演復帰となれば、大画面鑑賞は既に義務!なわけです。ではレビューいってみましょう、多分気になるようなネタばれはなしです。

・まずは大画面で久々に(エクスペンダブルズもありましたけどね)見る奴の勇姿!…むうう、正直アップで映る顔はお爺ちゃんだなあ。腹も結構出てんじゃねえの?動きも何だか重そうだし、って言うかあんまり動かねえし。まあでも60代半ばって年齢を考えると致し方ねえのか。彼の全盛期を知っている身としては少し寂しい気はしますけどね。奴の全盛期の頃の作劇スタイル&奴の動き、これを期待するのであれば、正直今作には裏切られると思いますよ。

・じゃあこの「ラストスタンド」、映画としてはどうなのか?に関して言えば、なかなかの快作に仕上がってると思いますよ!シュワ主演作と言っても、カーアクションの方が目立つのはどうかと思いますが、それはそれで結構迫力あったし。昔のような動きがもはや出来ないのであれば、当然それに変わる見せ方を工夫しなければいけないのであって、そういう意味では今作は今後のシュワ映画の試金石となっているのではないでしょうか。

・上述のようにかなり「老い」を感じたのですが、劇中の役柄自体が「年かな」なんて呟くような設定だし、これは明らかに今までのシュワ映画にはなかった色合いです。昔ならマシンガン乱射して、悪党皆殺し!だったけど、今作のラストではもうボロボロ。やっぱある程度超人的な活躍は見せますが、それでもこの「年齢を感じさせる役柄」、これが今後のシュワのキャラになるんでしょう。

・正直フォレスト・ウィティカーは勿体ない使われ方だったけど、ジョニー・ノックスヴィルやルイス・グスマンなんかはいい味出してましたね。悪玉はいかにも悪党で、あれはあれで良かった。ただ冒頭のコルテス脱走の下りで、悪党一味の先頭に立ってマシンガン乱射してた覆面の女性いましたよね。近年のアクション映画では、女性の悪役も珍しくないんで、「ああこいつが悪党一味のアクセントになる存在なんだな」と思ってたら、その後全く出番なし。って言うか素顔も出さず。これ大いなる拍子抜けでした。

・それなりに派手な見せ場もありますが、VFXを多用したようなアクションなんかでは当然あるわけがなく、オーソドックスなスタイルのアクション映画。これはシュワルツェネッガーの現在の年齢、そして奴のキャラからいって正しい作りでしょう。ただし北米興行で今作が惨敗したのは、観客が求めてるのは、めまぐるしい展開の今時のアクション映画だから。なのかもしれないし、劇場に駆けつけた年齢層が高めで、若い人がさっぱり来なかった、からなのかもしれません。日本でも先週末の興収で、第9位発進という何とも寂しい結果に。ただし声を大にして言いたいのは、成績は振るわなかったけど、今作の内容は決してつまらないわけじゃありません!けど本作の大コケが、今後のシュワ主演作に与える影響が全くないとは残念ながら言えないでしょう。本作よりスタローンの新作「バレット」の方が成績は悪かったんですが、そういう意味では今年公開予定の2人の本格共演作「The Tomb」のBOX OFFICE動向が心配でならない…。

 この4ヶ月の劇場鑑賞映画は9本、1ヶ月に約2本のペース。暫定的ではありますが、ベスト5は…
1:「ダイ・ハード ラストデイ」
2:「アイアンマン3」
3:「ライジング・ドラゴン」
4:「オズ はじまりの戦い」
5:「ラストスタンド」
こんなとこでしょうか。今月鑑賞予定はもしかしたら「藁の楯」、そして月末にトムクルの「オブリビオン」かな。今週末公開予定「死霊のはらわた」は、残念ながらこちらホス地方での上映はなし。クソッ!





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