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今月も予約晒し ( Written By TAKA )

 前回の晒しから1ヶ月以上経過したので、またまた定例の予約晒しを。まずは前回まで晒しておいての、これから発売を控えるブツを。
   
   
  
   
   
   
  この時点で既に結構なタイトル数…

ここから新規予約分で。
  
 
 9月4日発売。こういう人気作品は、いろんな仕様で発売されるねえ。TAKAは当然3D版購入しますよ。


 これも9月4日発売。DVDからの買い換え。スナイプスは今年出所するんだっけ?「エクスペンダブルズ3」への参加も噂されてますな。奴はこの映画あたりからアクション俳優のイメージがつき始めましたよね。作品自体は小粒な「ダイ・ハード」といったところか。


 9月13日発売。ウィル・フェレル主演作は初のソフト買いか?「エルフ」もBlu-ray化してくれんかなあ。

 
 両方とも9月20日発売。どっちもDVDからの買い換え。DVDがバカ高かっただけに、値段が心配されましたが何と廉価発売。東宝の商いの仕方はよく分からんよ。


 10月2日発売。LD→DVD→Blu-ray、そして今回のリマスター版Blu-rayと、まさに買い換え地獄。HPを見たところ、音声仕様は前の商品同様にドルビーデジタル、マジか!?特典映像も同じみたい。ってことは画質向上だけの再発?

  
 10月4日発売。ショート・エディションのサントラCD付き、ってまた中途半端な仕様だな。作品自体は面白かったんで、家庭で再鑑賞するのが素直に楽しみなんですがね。

  
 10月9日発売。結局こちらホス地方の劇場には来なかったんで、見切り発車で購入します。オリジナルとのパック商品もあり。
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【2013/07/19 13:02】Blu-ray/DVD | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



北米サマーシーズン興行見聞録 ( Written By TAKA )

 北米映画界では、5月に入ると「サマーシーズン」と呼ばれる所謂稼ぎ時に入ります。各スタジオはこぞって多額の製作費をかけた映画や、定番のシリーズ映画をこの時期に封切るんですな。で、ちょうどこの時期に公開される映画は、日本でも「夏休み映画」として公開されることが多いです。さて、2015年の北米サマーシーズンはどういった賑わいを見せたのでしょうか?それではある程度鳴り物入りで公開された映画を公開順に追っていってみましょう。
※①北米公開日 ②初日成績(公開館数) ③公開第1週松成績(歴代順位)/1館あたりのアベレージ ④北米累計成績(7月16日時点)

gatsby 「華麗なるギャツビー」
①5月10日
②約1,940万ドル(3535館)
③約5,000万ドル(143位)/$14,618
④約1億4,300万ドル
1億ドル強の製作費で、現時点で世界的には3億ドル超えの売り上げ。デカプー需要はまだまだあるということか。

hangover3 「ハングオーバー 最後の反省会」
①5月23日
②約1,180万ドル(3555館)
③約4,200万ドル(197位)/$11,722
④約1億1,200万ドル
2億ドル超えを果たした前2作には遠く及ばなそうな完結編。ただし「ギャツビー」とほぼ同じ製作費で、世界的な売り上げはそれを上回ってるという、まあ興行的には成功作と言っていいのでは。

after earth 「アフターアース」
①5月31日
②約980万ドル(3401館)
③約2,750万ドル(425位)/$8,092
④約5950万ドル
ウィル・スミス出演作(主演作ではない)では、コケたと言っていいでしょう。1億3000万ドルも製作費かけて、現時点でこれですからね。監督として、シャマランの今後にも暗い影を落とすのでは?ただ海外ではまだまだウィル・スミスの人気はあるようで、世界的には2億1,000万ドル超の商い。

man of steel japan 「マン・オブ・スティール」
①6月14日
②約5600万ドル(4207館)※限定公開の初日を合わせた2日間
③約1億1,7000万ドル(15位)/$27,720
④約2億8200万ドル
最低限のハードルである、2006年作「スーパーマン・リターンズ」の北米成績は楽々クリア。ただ順調な出足から見ると、その後のスタミナは思ったほどでもない?世界的な売り上げは「リターンズ」を大幅に上回り、6億ドル超え。スタジオ側も胸をなで下ろしていることでしょう。

star trek 2 「スター・トレック イントゥ・ダークネス」
①6月16日
②約1350万ドル(3762館)※限定公開の初日を合わせた2日間
③約7,020万ドル(63位)/$18,140
④約2億2500万ドル
北米成績は間もなく前作を超えそう。世界的な売り上げでは既に前作を超えています。ただ2億ドル近い製作費をかけてるんで、スタジオ側はこれから公開を迎える国々の成績を注視してるでしょうね。

world war z 「ワールド・ウォーZ」
①6月21日
②約2520万ドル(3607館)
③約6,640万ドル(74位)/$18,412
④約1億8000万ドル
公開延期や、現場での主演俳優と監督との確執といった悪い前評判をはねのけてヒット!世界的にも4億ドル超え。ただし製作費も2億ドル近くかかってるので、もう少し外貨を稼がなきゃいかんでしょうな。

monsters university 「モンスターズ・ユニバーシティ」
①6月21日
②約3050万ドル(4004館)
③約8,240万ドル(43位)/$20,587
④約2億4100万ドル
北米においても世界的にも、前作を間もなく超えそう。日本でも最終的には50億円いきそうな勢いらしいんで、ピクサーブランドはまだまだ強いですね。

furious 6 「ワイルド・スピード EURO MISSION」
①6月24日
②約3900万ドル(3658館)
③約9,700万ドル(28位)/$26,620
④約2億3700万ドル
世界的には7億ドル超えの荒稼ぎ!第7作製作にも弾みがついたことでしょう。


white house down 「ホワイトハウス・ダウン」
①6月24日
②約900万ドル(3222館)
③約2,500万ドル(490位)/$7,713
④約6500万ドル
これは正直厳しい数字。これから公開を迎える国も多いとはいえ、未だ世界的にも1億ドルに達していません。1億5000万ドルの製作費を回収するにはもう少しかかりそう。やっぱ類似作「エンド・オブ・ホワイトハウス」の後塵を拝したことが原因か?

lone ranger 「ローン・レンジャー」
①7月3日
②約970万ドル(3904館)
③約2,900万ドル(389位)/$7,482
④約7450万ドル
製作&監督&主演に「パイレーツ・オブ・カリビアン」トリオを揃え、夢よ再び!だったんでしょうな。けど正直物足りなさ過ぎる数字…。多分北米で1億ドルはギリギリ…いくかなあ。何にせよ、外貨をたっぷり稼がなきゃ、2億ドル超えの製作費回収は難しい。

despicable 2 「怪盗グルーのミニオン危機一発」
①7月3日
②約3500万ドル(3956館)
③約8,350万ドル(42位)/$20,895
④約2億4100万ドル
「ワイスピ6」に続いて、ユニバーサル映画絶好調!出足こそ「ワイスピ」を下回ったものの、累計では早くも抜き去りました!前作も2億5,000万ドル超えという立派なものでしたが、この調子では今作は3億ドル超えはかたい。世界的にも5億ドルに間もなく手が届きそう。

pacific rim chirashi 「パシフィック・リム」
①7月12日
②約1460万ドル(3275館)
③約3,700万ドル(249位)/$11,385
④約4760万ドル
公開してまだ間もないから累計は仕方ないとは言え、正直オープニング成績は期待に応えたとは言いがたいのでは…。ただ映画自体の評判はそれなりにいいようなので、今後の巻き返しに期待したいところ。何たって、TAKAの今年期待の映画No.1ですから。

スタジオ側の期待通り、またはそれ以上⇒「ギャツビー」「スーパーマン」「スタトレ2」「ワイスピ6」「世界大戦Z」「怪物大学」「グルー」
スタジオ側の期待以下⇒「アフターアース」「ホワイトハウス」「ロンレン」「パシリム」
現時点ではこんなところでしょうか。

【2013/07/18 16:06】データ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



ワイルド・スピード EURO MISSION ( Written By TAKA )

furious 6 先週末見てきましたー。

 監督はこのシリーズを3作目から手がけ続けているジャスティン・リン。主演にこのシリーズの顔と言えるヴィン・ディーゼルとポール・ウォーカー。続投キャストはタイリース・ギブソン、ジョーダナ・ブリュースター、ミシェル・ロドリゲス、ドウェイン・ジョンソン、クリス・ブリッジス、サン・カンなどなど。きちんと顔ぶれを揃えています、シリーズ物としてこれはホントに大事なことです。そういう意味では「G.I.ジョー2」はダメダメだったわけで…。新顔では「インモータルズ」のルーク・エヴァンズ、「エージェント・マロリー」のジーナ・カラーノなど。

 国際犯罪組織摘発のためにホブズから依頼を受けたドミニク達は、アメリカでの指名手配取り消し恩赦を条件に引き受けることに。しかし組織には、死んだと思われたドミニクの恋人レティの存在があり…というお話。ではレビューいきましょう。

<ネタばれあり>

・1作目が公開されたのが2001年。それから10年少しで6作が製作されたわけです、単純計算で2年に1作程度。なかなかハイペースな製作と言えるでしょう。興行成績が右肩上がりなこのシリーズは、今作でとうとう公開第1週末成績ユニバーサル映画史上No.1というヒットになりました。当然第7作も製作される予定で、公開は何と来年の7月。早いなあ、ってことは撮影にも、もう入ってるでしょうね。ではシリーズ最大のヒットとなったこの第6作はどうだったかというと、結論からいけばTAKA的には「十分面白いけど、前作よりおちる」かな。

・今作の焦点は当然前作ラストで明かされた「レティは本当に生きてるのか?」です。結論:あの事故でレティは死んではいなかった、けど事故の影響で記憶喪失に。もうね、ベタベタですよ。まあシリーズを存続させるために…は頷けるんですがね。で、彼女は今作の最後まで記憶喪失のままではあるんですが、悪の組織からは足を洗い、再びドミニクの元に。これで「7」では万全のチーム体勢に…ってそういやジゼルを忘れてた。彼女が死んだのには結構ビックリしました。でもこれで「3」でのハンがどこか影のあるキャラで、しかも彼のそばにジゼルがいなかったことも頷けます。これは上手くこじつけ(ゲラゲラ)ましたね。あれ、そういや前作のラストで「2」の女性捜査官エヴァ・メンデスが出演してたんで、当然今作にも出演してると思ってましたが、出てなかったねえ。

・「4」あたりから、もう単なる「カーアクション映画」ではなくなってきてました。格闘アクション、銃撃戦、大がかりな爆発を伴ったアクション、と「巨額の製作費をかけたハリウッドアクション映画」になってました。今作にもそういった仕掛けの大きいアクションシーンが点在してます。特にハイウェイでの戦車を交えたチェイスシーン、そしてクライマックスの飛行機の中&外で目まぐるしく展開するアクションなど。特に後者は見応えがあり、こういったシーンを見ると「やっぱり映画は映画館の大画面で」って強く思います。ただそれらのアクションシーンに、「これはいくらなんでもあり得ないでしょ」な苦笑(ホント苦笑するしかない)シーンが結構多かった気もします。そういやジーナ・カラーノの終盤での裏切りも無理があるような気がする。

・ストーリーは正直苦しくなってきた気がするけど、登場人物内の結束はより固くなりました。それだけに今作後の話になる「3」でのハンの死は勿体ないなあ。いや、待てよ。じゃあ「3」の主役であるルーカス・ブラックが「7」に参戦する、なんてのももしかしたらあり得んのか!?

・前作のエンドクレジット付近のオマケ映像は「エヴァ・メンデスが登場して、レティの生存を告げる」だったけど、今作にもオマケ映像が存在します。それが「3」でのハンの死亡シーンで、あちら本編では「ハンの車が他車に激突⇒その後爆発」でしたよね。今回はその映像に(多分)合成で、ハンの車から漏れたガソリンにある人物がライターを投げ入れる映像が挿入。そして大爆発!ですから、あのハンの死亡は意図的な殺人だった!という(多分)後付け設定が!そしてそのライターを投げ入れる人物こそ…ジェイソン・ステイサム!!どうもパンフ読むと、今作の悪役であるショウの兄弟らしい。ってことはドミニク一行への復讐なんでしょうな。いやいや「7」にステイサムが出演することは知っていたけど、「6」にも登場するとはビックラこきました。しかもドミニクと敵対する役柄とはね。こうなりゃ後付け設定でどんどんシリーズが続いていくのでは…もしかしてハンも死んでないのでは…もしかしたらジゼルも死んでないのでは…なんてことを考えちゃいますが、まあまた映画館で見ちゃうんでしょうな。

<ネタばれ終了>

 少し長過ぎたかな、って思いがありますが、見せ場は素直に面白かったです。見た後に「3」のあのシーンを見直したくなること必至。って言うか、今作の後の話が「3」なんで見なきゃいけないでしょうな。
 今月の劇場鑑賞は今作のみで、後は大作目白押しの8月まで小休止。

余談:今作の第1作目の原題は「THE FAST AND THE FURIOUS」、2作目が「2 FAST 2 FURIOUS」、3作目が「THE FAST AND THE FURIOUS: TOKYO DRIFT」、4作目が1作目から「THE」をとって、「AND」を「&」にした「FAST & FURIOUS」。5作目が簡潔に「FAST FIVE」、そして今作が「FAST & FURIOUS 6」。けど実際に本編中には「FURIOUS 6」と出ます。じゃあ次作は?「FAST」も「FURIOUS」も使っちゃったから、残るは「&」?ってことで「& 7」なのか!?(ゲラゲラ)こんなことを本編鑑賞中に考えていたのは俺くらいか?



購入した3Dソフト晒し ( Written By TAKA )

 やれ4Kテレビだ、いやゆくゆくは16K放送だなどと騒がれ、「2Dでも十分な立体感」なんて言われてます。こうなると、数年前鳴り物入りで発売された3Dテレビの存在感はますます薄くなっていくかのように思われますなあ。が、映画界ではまだまだ「大作は3D」な傾向が強いようです。実際に今年のサマームービーも、「ローン・レンジャー」「パシフィック・リム」「ワールド・ウォーZ」「スター・トレック2」「ウルヴァリン2」と目白押し。当然ソフト化の際には3D版も発売されるでしょうし、今でも3Dソフトの数は着実に増えていってます。発売告知済みのリリース待機商品では「アイアンマン3」「ジャックと天空の巨人」「オズ はじまりの戦い」「ゴーストライダー2」なんかがあるし。

 「3D感に乏しいし、2Dで見ても大差ないんでは?」な映画が存在することも確かですが、ミーハー映画ファンとしては3Dってのは面白いギミックだと思うし、家庭でモニター鑑賞する際でも「3Dで公開されたんなら、家庭でも3Dで」って思います。ってことで、「じゃあ俺はどれだけ3Dソフトを購入したのかなあ」って思って、ピックアップしてみました。
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  

ここから海外盤




日本では結局3D版ソフトの発売がなかったものが多いですね。特におススメなのが、ジェット・リーの「ドラゴンゲート 空飛ぶ剣と幻の秘宝」、ここまでクッキリな3Dもやればできるのか!とビックリしたソフト。目に負担かけない立体感、という考慮を無視したらこうなるという例かも。一見の価値は間違いなくあり、と断言しましょう。

 抜けたのもあるかもしれませんが、ザッと数えても40商品はあります。その内封を切って鑑賞したのは30タイトル以下か?3Dソフトは今後も買うつもりだし、多分年内には手持ち50タイトルを超えるでしょう。
まあその内4Kソフトなんてのが出たなら、それはそれで「そこまで高精細な画質で3Dになったら、効果はスゴイのでは…」なんて興味もありますねえ。

【2013/07/13 12:25】Blu-ray/DVD | TRACKBACK(0) | COMMENT(2) |



パニック・マーケット 3D ( Written By TAKA )

panic market 日本では来月下旬公開の映画をレビュー


 監督は「CUT カット!」のキンブル・レンドール。主演に「トワイライト」シリーズに出ているらしいゼイヴィア・サミュエル。脇で「ファンタスティック・フォー」シリーズのDr.ドゥームことジュリアン・マクマホン程度くらいが見知った顔で、後は殆ど無名の役者陣だと思います。

 オーストラリアの浜辺に接した町が舞台。この町が、大地震によって発生した津波に襲われます。主人公が働いているスーパーマーケットは、この津波により完全に冠水。出入り口は津波で流された車などで塞がれ、生存者達はスーパーに閉じ込められた状況に。しかし押し寄せた海水の中には、魚だけでなく、人食いサメも紛れ込んでおり…というお話。

 もうね、上述の粗筋からもお分かりのように、脚本がかなり強引というか、中学生が鼻クソほじりながら書き殴ったかのようなシロモノ。でもいいんです、映画なんて所詮絵空事なんですから。胸くそ悪いヒューマンドラマでもない限りは、「客を喜ばせるためなら何でもアリ!」な志の高い(?)映画の方がずっと好き。ではネタばれなしで、簡潔にレビューしましょう。

 これ去年の映画なんですが、日本でこれだけ公開が遅れたのは、冒頭で描かれる地震&津波のシーンのせいでしょう。って言うか、遅れたとは言え、日本でよく公開できるなって思います。不謹慎を承知で言わせてもらえば、そこら辺のシーンはもっと大がかりに描いて欲しかった気も。結構というか、かなりアッサリ描いてる感があって、あっという間に「スーパーに閉じ込められて」なシーンに移り変わっちゃいます。まあここら辺は予算上の都合なんでしょう。ただ「パニック映画」としては、ここらが徹底的に食い足りない感じです。

 次にキャラ。ライフガードであった主人公は、恋人の弟をサメの牙から守ることが出来ずに死なせてしまった過去を持っています。それ以来恋人との関係はギクシャクしたものに。って言うか、実にありがちな設定。他のメインキャラも、これといったフックがないです。つまり簡単に言えば、魅力的に映る人物設定の役柄がいないってことなんですよ。これは「誰がサメの犠牲になるのか?」というハラハラドキドキ感を削ぐ原因となっておりました。

 それではサメVS.人間といった構図ではどうか?です。「やってくれるゼ!ヒャッホー!!」な豪快な見せ場はそれほど多くはないものの、ゴア描写も交えてそれなりに見せます。3D効果もそこそこあったと思います。あ、そうそう3Dといえば、エンドクレジット前にこちらがビクッ!となる見せ場がありますよ。やっぱ3Dはこういう飛び出し系がオモロイよね。

 結論:ストーリーはかなり強引なれど、実際の展開はそんなに弾けてない。けどジャンル映画ファンならば、見て損はしないレベル。こんなところでしょうか。劇場の大画面3D鑑賞ならば、また少し違う感想が出るのかも。北米盤で日本公開より一足お先の鑑賞となりましたが、英語字幕でも全く問題ない程度のストーリー、しかも1400円程度(送料含まず)なんで、好きモノならば北米盤を購入してもいいと思いますよ。



モンスターズ・インク 3D ( Written By TAKA )


 旧作を3D変換したソフトで購入したのは、今商品の他に「タイタニック」「アイ、ロボット」「ファインディング・ニモ」「トップガン」があります。正直「アイ、ロボット」に関しては3D感をそれほど感じられず、「うーーむ…」な出来でした。他はまだ未視聴。あ、そういや北米盤「ジュラシック・パーク3D」も購入したんですが、まだ届かねえな。先月の10日頃には発送されたはずなんだが…。

 で、「モンスターズ・インク 3D」です。先月発売されたソフトを先日の夜に見てみました。明日から続編(って言うかプリークエルか)「モンスターズ・ユニバーシティ」が公開されるんで、もし「インク」鑑賞によって「ユニバーシティ」も見たいな、ってなったら見に行こうという思いで。

 この映画を見たのはレンタル開始されてすぐのことだったと記憶してます。ですから少なくとも10年以上は前になりますわな。それ以来の鑑賞になります。TAKAは今作は世評ほどには楽しめなかったクチでして、「つまらなくはないけど、それほどでも…」くらいでした。そういった映画でも2D版Blu-ray、そして今回の3D版Blu-rayと順調に買い換えしてるってのがまた何とも…。まあいいや、その程度の思い入れしかない映画を見て、「前に見たときから劇的に感想が変化したら、ユニバーシティも見に行こう!」だったんですよ。こちらホスでは「ユニバーシティ」3D版は吹き替えしか上映しないんで、今回のソフトも吹き替えで見てみました。

 で、見直した感想ですが…う~ん前とあんまり変わらねえな、ってのが正直なところ。いやね、そこそこ面白い映画だとは思いますけど、やっぱそれほどにも思えん。ただ3Dはなかなか奥行き感が上手く出てましたよ。更に驚いたのが、サリーの毛のフワフワ感!ありゃスゲエよ。やっぱCGアニメは最初からデジタル素材なだけに、3D変換にも相性がいいんでしょうね。さて「ユニバーシティ」はどうしようかな。まあ周りで「見に行かないか?」って誘われでもしない限り、レンタルでいいかなあ、なんて思いになってきました。

 同じくそれほど面白いとも思ってないのに、何故か買ってる「ファインディング・ニモ 3D」。う~~む、ホント何故買ってるんだ?これも見なきゃね。



ヘンゼル&グレーテル 3D ( Written By TAKA )

 

 今日はUK盤を購入した映画をレビュー。

 監督は「処刑山」のトミー・ウィルコラ。主演にメジャー映画の出演が相次ぐジェレミー・レナー、そして「タイタンの戦い」のジェマ・アータートン。他に「96時間」シリーズのファムケ・ヤンセンや名バイプレイヤーのピーター・ストーメアが出演しています。あ、あと何故か製作にウィル・フェレルの名前がありました、何でだ?

 お話は一応グリム童話「ヘンゼルとグレーテル」を下敷きに…って殆ど関係ないか。一応出だしこそはお菓子の家なんて登場しますが、物語の殆どは成長してから「魔女ハンター」として活躍する兄妹の話、もう完全にオリジナルと言っていいでしょう。

 北米では今年の1月に封切られた今作、公開第1週末1位発進しました。キャストの面からいっても、日本で劇場公開されても全然おかしくないはずなんですがね。結局は未公開に終わりました。今月の19日に日本でソフトがリリースされます。が、先月リリースされたUK盤に日本語吹き替え&字幕が収録されてます。日本では3D版はアマゾン限定なせいか、べらぼうとも言える値段がついてます。UK盤は送料入れてもその半額以下でしたよ。

 じゃあネタばれなしで簡単にレビューします。

・前述通り、タイトルこそグリム童話のあれですが、内容は完全にオリジナルなホラーアクション。とは言えどっちかと言うとコメディ寄りで、殆ど怖くありません。ただゴア描写はそれなりに点在してるので、子供が見ても大丈夫とは言えませんが。エンドクレジットを抜かせば、正味80分強という短尺。見せ場をちりばめ、スイスイとお話は進んでいきます。それ故殆ど深みなんて感じさせないストーリーになってますが、そんなもんはこういったポップコーンムービーに最初っから求めてないんで無問題。

・J・レナーはやっと見慣れてきたかな。数年前は華のないモッサリした風貌にしか見えなかったんですがね。G・アータートンは初めて魅力的に見えました。「プリンス・オブ・ペルシャ」などでは、ヒロインには…な残念なルックスでしたけど。今作では太腿にぴったりフィットしたコスチュームが効果的(ヒヒ)でした。魔女ボスに扮したファムケ・ヤンセンは元々のルックスがそれっぽいだけに好演。勿体なかったのはピーター・ストーメア、何かいつもと代わり映えのしない役柄で、しかもあの扱いはヒドイ。

・特殊効果など駆使したアクションシーンはそれなりに見応えがあり、ゴア描写も結構あるだけに、そういったファンのニーズにも応えてます。3D効果もそこそこありました。奥行き感だけでなく、飛び出し演出もあったのが嬉しい。3D視聴環境があれば、3D盤がおススメ。

 決して手放しで喜べる出来とまではいかないものの、十分劇場鑑賞に堪えうるレベルと思いました。「続編ができたら見てえな」って思いましたもん。それだけに何故日本では劇場未公開に終わったのかしらん。





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