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スター・トレック イントゥ・ダークネス ( Written By TAKA )

star trek 2 初日に見てきましたー

 監督は新「スター・ウォーズ」の監督に抜擢されたJ・J・エイブラムスが前作から続投。キャストも続投組が多く、クリス・パイン、ザッカリー・クイント、ゾーイ・サルダナ、カール・アーバン、サイモン・ペッグ、ジョン・チョー、アントン・イェルチンなど、エンタープライズ号のクルーで入れ替わりはないのでは?これ続編ものとしてはすごく重要なことですよね。あとブルース・グリーンウッドや、ビックリしたことにレナード・ニモイも引き続き出演してます。新顔としてはTVシリーズ「SHERLOCK」で人気があるらしい(?)ベネディクト・カンバーバッチ、懐かしやロボコップことピーター・ウェラーなど。

 お話は…地球連邦にテロを仕掛けたジョン・ハリソンを中心に展開。惑星クロノスに逃亡したハリソンを追って、カークはUSSエンタープライズのクルーと友にクリンゴン人が支配するクロノスへと向かうことに、というもの。

<ネタばれあり>

・前作はシリーズをリブートってことで、キャラ紹介にもそれなりの時間が割かれてました。ま、シリーズ1作目ってそういうもんですよね。で、2作目はそういった部分をすっ飛ばして、素早く本題に入れるのが強み(?)です。その例に漏れず今作はサクサクッとお話が進み、見せ場もテンポ良く盛り込まれてます。結論から言うと、こりゃオモロイですよ!劇場鑑賞時に「イマイチ期待値には達しなかった」と感じた前作より、確実に面白く仕上がってます。まあ前作もソフトで二度ほど見直したら、それなりに好きな作品になってますがね。

・カークを演じるクリス・パインは、それほど魅力ある俳優にはTAKAの目には映りません。が、まだ若くてヤンチャなカークを元気一杯に演じてますよね。そのカークとは良く意見を異にして衝突するスポックですが、今作は終盤までさほど活躍の場がありません。しかし終盤のあるシーン(後述)をきっかけに、静→動のキャラへと一気に変貌します。今回は結構儲けものな役でした。そして今作の悪役であるハリソン。演じるカンバーバッチはどこら辺が人気の要因なのか、ルックスからはイマイチ分からんけど、声が渋くて特徴的。で、彼が演じるハリソン、地球人なのに地球連邦を攻撃するという&しかもクリンゴンと手を組んでるわけでもなし、で「一体こいつの目的は…?」なキャラでした。

・映画を見始めて、数分の時点で「そういや今作にはカーンが登場するのでは?なんて噂があったよなあ」ってことを思い出しました。でもなかなか登場しないし、見てる内にそれも忘れてました。で、その内にジョン・ハリソンが「俺の本当の名前は…カーンだ!」と。ガーーン!!そうか、こういう展開か、昔の映画でカーンを演じたのは、その時点で還暦を過ぎたリカルド・モンタルバンだっただけに、「若いカーン」ってのは全く思い浮かばなかったぜ!

・上述通り、なかなか派手な見せ場が今作には点在してます。そのどれもがILMの堅実な特殊効果で、見応えがあるものに仕上がってました。そしてストーリー的にも「スター・トレック2 カーンの逆襲」の合わせ鏡のようなシーンがあり、興味深かったです。旧映画では被爆して死ぬのがスポックだったけど、今作ではそれがカークなんですよね。カークの死亡をうけて、スポックの怒りが爆発!そしてカーンを追ってのチェイス開始!と、ここら辺の下りは正直「そうきたかあ」でしたよ。

・無事カークは生き返り、5年間の宇宙探査の旅へ。当然パート3ではここら辺が描かれるはず。今作がとても面白かっただけに、当然次作も劇場に駆けつけます。あ、そうそうホス地方の3D上映としては珍しく、「字幕」「吹き替え」両方ありましたよ。当然「字幕」で鑑賞しました、3Dも結構な迫力でおススメです。

<ネタばれ終了>

 今年暫定1位の「パシフィック・リム」と僅差、とりあえず2位です。これから見る人は1982年作「スター・トレック2 カーンの逆襲」を見てから劇場に行くのも楽しいでしょう。
 立て続けに面白い映画を鑑賞できて嬉しい。次は新生「スーパーマン」見に行きます。
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パシフィック・リム ( Written By TAKA )

pacific rim_b 先々週末見てきましたー。

 「ワールド・ウォーZ」もそうでしたが、3Dで字幕版の需要ってそんなにないんでしょうか?こちらホス地方じゃ、今や殆ど全て3D洋画は吹き替え版の上映しかないんですよ。関東とか都会じゃどうなのかなあ?TAKAはできる限り「洋画は原語で鑑賞」派なんですが、「3Dで見せる演出が前提なら、3Dで鑑賞」派でもあります。ですからやむを得ず3D吹き替え版を選択するんですなあ。でも話題性なのかどうか知りませんが、ボイスキャストでタレントとかを起用する例って多いですよね。上手けりゃ無問題ですが、見てる間中「下手くそだなあ」って思うような人を起用するのはやめて欲しい。映画の面白さにも関わってきちゃうから。で、今作も吹き替え版での鑑賞となりました。

 監督は「ヘルボーイ」シリーズや、「パンズ・ラビリンス」のギレルモ・デル・トロ、独特の美術センスを持った人であります。主演に今作が飛躍となるか?なチャーリー・ハナム、正直無名と言っていいでしょう。そしてもう一人の主役(と言っていいと思う)に、菊地凛子。キャスティングにはあまり金をかけてないと思われます。あと見知った顔と言えば「プロメテウス」のイドリス・エルバ、「ヘルボーイ」のタイトルロールであるロン・パールマン。あ、そうそう芦田愛菜も出てましたね。

ある日、太平洋深海から突如巨大な怪物が出現。それは、大都市を次々と襲撃し、人類は未曾有の危機に追い込まれる。その対抗策として、人型巨大兵器、簡単に言えば巨大ロボを開発する。当初は怪獣を圧倒したイェーガーだが、出現するたびにパワーを増し学習していく怪獣たちに次第に苦戦することに。そんな中、かつて同乗者である兄を怪獣との戦いで亡くしてしまったパイロット、ローリーが復帰する。彼のパートナーには日本人である森マコが名乗りを上げるが…。

 多分TAKA的には今年一番の期待作であった本作。どんな映画であれ過剰な期待は禁物、といつも鑑賞前には自分に言い聞かせますが、今作はあの予告編を見て期待するなって方が無理!でしたよ。それでは簡潔にレビューいきましょう。何故簡潔かって?そりゃ本作は理屈など不要な映画だったから!

多分ネタばれなし

・冒頭で「怪獣初出現」「イェーガーの快進撃」「ジプシーデンジャーの敗北」がスピーディーに描かれますが、この冒頭でTAKAのボンクラ魂をワシづかみ!!もうね、この時点でほぼ「今年のナンバー1!」を確信しました。で、全て鑑賞し終わった後でも「今年のナンバー1」、これは変わらなかったですよ。そして今作は何と言っても3D効果がなかなかのもので、吹き替え版だろうが何だろうが、3D鑑賞がおススメでしょう。

・デル・トロは日本の特撮ものに造詣が深いオタクとしても有名ですが、今作はそれがプラスの方向に働きました。「トランスフォーマー」のような自ら動くタイプ(まあ機械生命体ですからね)とは違い、人間が搭乗して操縦する型というのが興味深い。「マジンガーZ」「ガンダム」とか思い入れがあれば、こりゃハマるポイントでしょう。怪獣の造形(咆哮とかも含め)も結構ポイント高い。その分人間キャラは結構薄味だったけど。

・敢えて苦言ポイントを挙げれば、まあストーリーの弱さはこのテの映画としてはしょうがないこととして、まずはクライマックスがイマイチ弱い。これは、その前にあった香港での市街戦が超弩級だっただけにしょうがないか。そしてイェーガーの登場数が少ない!そしてジプシー・デンジャー以外のイェーガーが弱い!もっと連携した戦いが見たかったですよ。ここらはもしかして製作予定の続編で描かれるのかな?


 いやいや理屈抜きに面白かった!中盤少しダレかけた気がしないでもないですが、十分許容範囲内。ILMの特殊効果が素晴らしい、3Dもグッド、そして音楽も良かった。思わずサントラをクリックしちゃいました。

 ソフトがリリースされたら当然3D版を購入しますよ。こりゃ小学生の息子も大喜びしそうな内容なんで、一緒に見るのも楽しそうだ!



ホワイトハウス・ダウン ( Written By TAKA )

white house down B  初日に見に行きましたー

 監督はドイツ人なのに誰よりもハリウッド大作を撮り続ける、ディザスター映画の帝王ローランド・エメリッヒ。主演に「G.I.ジョー」シリーズのチャニング・テイタム、アカデミー賞俳優で近作にはタランティーノの「ジャンゴ」があったジェイミー・フォックス。脇をマギー・ギレンホール、ジェームズ・ウッズといった演技派が固めています。

チャニング・テイタム扮する議会警察官ジョンが主役。謎の武装集団がホワイトハウスを襲撃した現場に、見学で訪れていたジョンとその娘が遭遇。大統領を守って立ち回るジョンだが、襲撃の黒幕にはホワイトハウス内部の者が…というストーリー。

 よく分からんですが、ハリウッドではどうも旬の素材(?)を扱った映画が短期間で被る傾向がありますよね。深海映画では「アビス」「ザ・デプス」「リバイアサン」、火星映画では「ミッション・トゥ・マーズ」「レッド・プラネット」なんて映画が立て続けに公開されたことがありました。で、今年は「ホワイトハウスが熱い!」のかどうか知りませんが、「エンド・オブ・ホワイトハウス」、そして今作とホワイトハウスものが2作連続公開されることに。「エンド~」がなかなか面白かっただけに、今作にも結構な期待を寄せて鑑賞に臨みました。

<ネタばれあり>

・やっぱね、後発ってのは大きな不利点ですよ。だって「このシーンはどっかで最近見たような…」って思っちゃいますもん。テロリストによるホワイトハウス制圧、って大枠は2作とも同じですから、どうしても似通った部分が出てきちゃうのはしょうがないですけどね。また主人公の境遇も所謂エリート街道ではない境遇、しかしきちんと仕事はできる。現場に偶然居合わせたような状況、テロリストと戦いつつ幼い子供(自分の娘とか、大統領の息子とか)も守らなきゃいけない羽目に。昔からの顔なじみが実は裏切り者、とか似通ってる部分を挙げていけば結構あるんですよ。

・ただ今作ならでは、な部分もあります。まず一番大きいのが、大統領自身が主人公と共闘する点でしょう。悪人を撃ち殺して、その後ショック状態なんて細かい心の動きもありました。ただロケットランチャーぶっ放すのはさすがにやり過ぎ感はありましたが(ゲラゲラ)。ホワイトハウスの前庭(?)でのカーチェイスなんて珍しい画(そこでロケットランチャー登場)もありました。またホワイトハウスの細かいトリビア的事実の数々が、きちんと後で伏線回収される小技も効いてましたね。

・何と言ってもエメリッヒ印なんで、「どんなスゴイ破壊シーンが見られるんだ?」という期待値も大きかったです。その点ホワイトハウスという閉塞的空間に舞台がある程度限定された分、それほど目を見張る破壊シーンはなかった気が。エアフォースワン撃墜、といったシーンがもっと見たかったよ。

・「エンド~」はホワイトハウス制圧の緊迫感がハンパなかったです。今作は結構クスクス笑えるシーンもある分、少し緊迫感が薄めだった感は否めないかも。ただ終盤付近はアクションのつるべ打ちで、そんなことも気にならなくなりましたが。ラストは主人公の娘大活躍で、何と大統領専用ヘリに主人公と一緒に乗っちゃったりもします。ここら辺微笑ましかった。主人公も大統領シークレットサービス職に就任できたようだし、後味はとても爽やかでした。

<ネタばれ終了>

 「エンド~」に劣らない程度には面白いのに、北米成績では「エンド~」より下の結果になりそうです。これはやっぱ後塵を拝したことが大きな要因でしょう。世界的な売り上げでも、約1億5000万ドルの製作費に見合った売り上げは厳しそう。なかなか面白いだけに、公開時期も合わせた映画製作の難しさを感じますねえ。



ジャッキー・チェンの醒拳 日本公開版 ( Written By TAKA )



 以前にも今作をレビューしたことがありました。今月発売されたBOXには今作の「日本公開版」が収録されてましたので、今回はそのバージョンについてのレビューとなります。

 今まで発売されてきたバージョンと「日本公開版」の違いは、尺の長さと音楽。この二点だけでいいんですかね?何せまともに「醒拳」をTAKAが見たのは今まで1~2回しかないんで、あまり詳しくないんですわ。

 まずは音楽、日本公開版は今回が初見なんですが何せオリジナル版をまともには覚えていないので、比較しての感想が困難。けどクライマックスバトルに至る修行(?)シーンの盛り上がりなどは、日本版音楽の恩恵が大ではないかと。ただ肝心のバトルには、「時代錯誤」が歌う「一番星のブギ」はちっとも合っていなかったなあ。

 次に尺、オリジナルより10分以上短くなってます。つまりカットされてるんですな。どのシーンがカットされているのか?は、上述しましたが詳しくないのでサッパリ分からんかったです。

 で、もう一つこの「日本公開版」の特徴、それは日本語吹き替え版しか存在しないこと。ジャッキーの声をお馴染み石丸博也さんがアテてるのはいいんですよ、けどセリフの内容(つまり日本語訳)が結構ふざけてるシーンが多いのが難点。広川太一郎の超訳吹き替えのように、一つの芸にまで昇華していれば、それもまた許せるんですがね。今作は正直ダメ出しレベルでしょう。

 では、他の東映公開ジャッキー映画のように、「日本公開版」は作品の面白さをアップさせているか?について。これはかなり微妙~と言わざるを得ないかな。思ったより日本版音楽の効果も感じられないし、何より元ネタの作品自体が…ですもんねえ。けれども長年の念願だった「日本公開版」が見れたのは素直に嬉しい。メーカーさんの頑張りに拍手したいですよ。画質自体も十分及第点レベル。フィルムの傷はかなり目立つけど、それがまたあの時代の香港映画らしくっていいじゃないですか!

 ここまで来たら、次はソニーさんに頑張ってもらって日本公開版「酔拳」のソフト化を!そして(どこが権利持ってるのか知らんが)「ドラゴン特攻隊」の日本公開版も!!



ロメロ版ゾンビ映画 最後の大物がHi-def化! ( Written By TAKA )

 近年じゃゾンビ映画と言ったらジョージ・A・ロメロという訳でも決してないかもしれません。が、ジョージ・A・ロメロと言ったらゾンビ映画、という逆の公式は確実に成り立つでしょう。実際ロメロは6作ものゾンビ映画を監督しております。所謂ロメロ・ゾンビ3部作、「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」「ゾンビ」「死霊のえじき」。そして新世紀に入ってから撮った「ランド・オブ・ザ・デッド」「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」「サバイバル・オブ・ザ・デッド」。この内の5作は既にBlu-ray化されておりました。

 
  
 残る1作は「ゾンビ」。ロメロ・ゾンビ6作の中でも全世界的に有名なのは「ゾンビ」でしょう。またこの作品こそ全世界にゾンビという超自然的な存在を知らしめた映画でした。またこの映画はバージョン違いが存在することでも有名。まあ一般的には「米国劇場公開版」「ダリオ・アルジェント監修版」「ディレクターズ・カット版」、この3つになるんでしょう。枝葉も含めれば、日本で手を加えた「日本初公開版」、日本のTV放映時に音楽をいじった「サスペリア版」などもあることになっちゃいます。ロメロ映画でも一番有名なこの「ゾンビ」のBlu-rayは、日本国外ではとっくにされていたものの、日本じゃ権利関係が難しかったのか知りませんが、一番後回しになっておりました。で、その「ゾンビ」がいよいよ日本でもBlu-ray化!上述の3バージョンの単品、そしてそれらをまとめたBOXの4形態でリリース!

  


 勿論TAKAも買います。けど悩むのが「どれを買えばいいの?」ってこと。一番好きなのはアルジェント版なんですよ、ゴブリンの音楽かかりまくりでノリがいいし。DVDを所有してるのもこのバージョン。その他の選択肢としては、ドラマを重視すればディレクターズ・カット?またその中間点、という観点でバランスを配慮すれば米国公開版もありだと思う。うーーむ…悩むゼ、一番いいのは全部入ってるBOXなんだけど、高ェよ…買えないよ…。

余談:実は「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」に関しては、トム・サビーニが監督したリメイク版の方が好きなんで、是非それもBlu-ray化して欲しい。

【2013/08/23 10:17】Blu-ray/DVD | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



ワールド・ウォーZ ( Written By TAKA )

world war z 公開後すぐ見に行ったんですが、レビュー遅れちゃいました

 監督は「007 慰めの報酬」のマーク・フォースター、そして主演がブラッド・ピット。ここで「えーーっと…」と思ったのが、よくよく考えれば、此奴が出た映画でTAKAが劇場鑑賞したのは他に「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」くらいしかないのか?ってこと。するとブラピの顔を大画面で見るのは約20年ぶりになるのか!まあいいや…。他に見知った顔はジェームズ・バッジ・デール、デビッド・モース、マシュー・フォックスくらい。といってもこいつらメインキャストじゃないです。

 ウイルス感染により、ゾンビと化した人々がどんどん増殖する現代が舞台。ウィルスの出本を探るために、元国連捜査官のジェリーに現場復帰の要請が入る。全世界を崩壊から救う使命と、家族を守らなければいけない心の板挟みに悩むジェリーだが、要請を受け入れることに。米軍とともに、混乱が拡がる世界各地の感染地域へと向かうジェリーだったが、事態は予想以上に深刻で…というお話。

<ネタばれあり>

・大幅な撮り直しとか、公開延期とか公開前はネガティブな評判ばかりだった本作ですが、予告編を見る限りではかなりパワフルなゾンビ映画に仕上がっている感じで、TAKAは結構期待してました。で、その予告編では別に「ゾンビ映画」を謳っている訳でもなく、何かよく分からんけど「ブラピ主演のパニック映画」って感じでした。これは「ゾンビ映画」と宣伝したら、何か興行的な価値に影響するとかいう配慮があったんでしょうか?

・何でも原作からはかなりかけ離れているようですが、その存在すら知らなかったTAKAにとっては無問題。で、映画自体はまあ何だかんだ言ったってこりゃ「ゾンビ映画」ですよね。ですから「ブラピ主演の大作」としか考えずに、鑑賞した人は結構ビックラこいたんじゃないでしょうか。2億ドル近くかけて、しかも世界的なスターを主演に据えて「ゾンビ映画」を製作するという事実自体もビックリもんですわな。結局は北米だけで製作費以上稼ぎ、世界的には5億ドル以上の商売となっております。何でもあわよくば3部作で、という思いもあるそうですが、既に続編製作が始動するみたいですね。じゃあ実際に映画は面白かったのか?です。

・TAKAの素直な思いですが、面白かったですよ。大金かけただけあって大がかりな見せ場も点在してるし。何より映画が始まって余計な前置きとかなしで、素早く本題に入るのが嬉しかったですわ。全編にそれなりに緊張感が漂い、夏の娯楽映画大作として十分に機能していると思いました。では大満足なのか?に関して。

・大満足とまではいきませんね。「ゾンビ映画」としては、ゴアシーンが(殆ど)皆無というのはやっぱいただけない。まあこれはブロックバスター映画としてレーティングに目配せしなきゃいけないのでしょうがないのか、でもなあ「ゾンビ映画」なのになあ。血まみれにしちゃったら、年齢制限かかっちゃうからねえ、でもなあ「ゾンビ映画」なのになあ。次に脚本、「あっち行って、問題解決に奔走。何も得られなかったから、今度こっち」なRPG的な展開でした。でもねえやっぱ製作のゴタゴタのせいか、どうもイマイチまとまりに欠ける脚本の気がしましたよ。デビッド・モースやマシュー・フォックスといった俳優が、殆ど意味なく1シーンだけの出演にとどまってるのも何か納得いかない。これ当初はもっと出番が多くて、意味のある出演だったんじゃねえの?そういや序盤に意味ありげだったブラピ娘の喘息持ちという設定も丸っきり意味がなくてビックラこきました。更に言えば、結構大がかりなシーンも交えて進行してきたのに、ラストは何ともチマチマと研究所内で終始したのも何となく拍子抜けでしたわい。

<ネタばれ終了>

 最後に貶しもしましたが、概ね面白いです。変にジャンル映画に拘った見方をしなければ、上述通り「夏の娯楽映画大作として十分に機能している」と思いますよ。似た雰囲気の映画としては「アイ・アム・レジェンド」の方が好きかな、って思いもありますが。



久々の更新!で、やっぱ予約晒し…( Written By TAKA )

 前回記事からから1ヶ月以上経過、久方ぶりの更新も予約晒しだっ!まずは前回まで晒しておいての、これから発売を控えるブツを。
   
   
  
  
  
  
  

ここから新規予約分。
  

9月25日発売。「面白い」って評判なので、とりあえずレンタル⇒気に入ったら注文、これでいこうかな。と思ったらレンタルはTSUTAYAだけかよ!TSUTAYAは遠いから、借りるソフトがまとまって多くある時しか行かないんだよねえ。Blu-rayソフトはよく分からん形で3種類発売。

 
  
9月27日発売。何かこの前劇場で見た気がするんスが、早いですなあ。まあ正直満足したとは言い難い仕上がりではありましたが、前作が好きなんで揃えますよ。当然3D版を購入。

  

ジョン・ウーとチョウ・ユンファのコラボ数作が「日本語吹き替え収録」で10月11日に廉価再発。「アゲイン」以外は全てBlu-ray持ってます。で、TAKAは吹き替えに執着心はこれっぽっちもありません。ってことでスルーかと思いきや…以前リリースされたBlu-rayソフトの音声は効果音とかイジってて、それが異様にショボいらしいんですな。いやTAKAは封すら切ってないので見てないから(見ろよ)、分からんのですが。で、まあそんなに評判悪いんなら、見て確認する前に(見ろよ)買い換えちゃおうかと。ってこんな姿勢でホントにいいんだろうか…。


ブライアン・デ・パルマ監督の名作が10月25日にリリース。来月北米でリメイクが公開(日本は11月公開)されるんで、それに合わせての発売ですな。面白いとは思うけど、後味が悪すぎてどうもあまり好きになれない映画なんですよ。まあそれでもHD画質で、ってのは興味あります。現時点では未予約、もしかしたら廉価になるまで待ちかも。だってこんな昔の作品で、この値段はちょっと…だよねえ。


10月25日発売、DVDからの買い換え。日本でもインド映画ブームがありました(一過性だったけど)が、今作がそのブームの立役者。TAKAもその時期に何本かインド映画見ましたけど、「ムトゥ」が頭一つ、いや二つくらい飛び抜けてましたね。この映画がBlu-rayでどれくらい画質がアップするのか興味津々。

 
両方とも11月6日発売、どっちもDVDからの買い換え。「マウス~」DVDは廃盤になって、そこそこプレミア価格がついてたので、今回の廉価発売は欲しかった人には嬉しいでしょう。「フィールド~」は「ここが!」っていうのは何か上手く言えないんだけど、ジワジワくるんですよねえ。

 
11月8日発売。近年のアクション映画にしては、何とも地味な仕上がりだったスタローン印。Blu-rayはスチールケースしか発売がないのね、スチールは別にどうでもいいんで、もっと安い値段にして欲しい。

 
11月13日発売。以前出た3D版の封すら切ってないのに(だから見ろって)、エクステンディッド版が発売。amazon限定で特典ディスクがボーナスで付きます。買わにゃ…イカン…でしょうな…。ビックリなのがDVD版の方が高いってこと。何で?

  
両方とも11月22日発売。「ビッグ」はDVDからの買い換え。「めぐり逢えたら」が出るまでは、トム・ハンクス一番のヒット作でした。大学時代に劇場で見たっけなあ。隣で見てた女が鑑賞中に「可愛い可愛い!」の連発で、やたらうるさかったっけなあ。これも「キャリー」と同じ、25年も前の映画にしては強気の価格設定。廉価待ちもありでは?ってことで現時点未予約。「エンド~」のリリースも早いねえ。序盤のテンションが尋常ではない作品、自室であっても是非大音響で見たい。


12月4日発売、DVDからの買い換え。やっぱジブリは高ェよ…。これで残るは「千と千尋」か。

  
12月20日発売。個人的には「マジかよ…」な商品。だって今作はLD→DVD通常版→DVDアルティメット版→Blu-ray通常版→Blu-ray特別編、と見事なまでの買い換え地獄。そして今回の3D版ですか…3D化が進行してるなんて、全く知らなかったよ。何回買い換えりゃいいんだよ…とは言え、「3Dで見るのが楽しみ♪」な自分もいるんですが…。同日には3D版を同梱したシリーズセット(高ェ!)や「吹き替えの帝王」シリーズで日本語吹き替え完全版のソフトも出ますが、吹き替えに全く興味のないTAKAとしてはスルーですわ。

【2013/08/21 15:15】Blu-ray/DVD | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |





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