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ディズニーの新商法がTAKAには… ( Written By TAKA )

25日付のAV Watchのニュースから抜粋。
 
ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパンは同社のBlu-ray/DVDビデオの購入者に対し、スマートフォンやタブレットなど、様々な端末で映画やアニメの本編映像を再生できる、クラウドベースの映像配信サービスと、追加コンテンツの配信を行なう「ディズニーMovieNEX」(ムービーネックス)を発表。11月20日発売の「モンスターズ・ユニバーシティMovieNEX」(BD/DVDも内包/4,200円)が対応の第1弾タイトルとなる。

「モンスターズ・ユニバーシティMovieNEX」には、BDとDVDの本編ディスクを収録。このディスクに特典映像も収録している。ここまでは通常のBD/DVDと同じだが、パッケージには「MovieNEX」を利用するためのコードが入っている。
 MovieNEXはWebベースでサービスで、配信コンテンツを視聴できる端末はPC、iOS/Android端末など。これらの機器のブラウザを使い、「MovieNEXワールド」というスペシャルサイトにアクセス。ユーザー登録、パッケージ封入コードを入力すると、BD/DVDを購入した作品の本編を配信しているページにアクセス可能になる。視聴はブラウザで行なう。配信解像度などは未定だが、HDクオリティを予定。ストリーミング再生だけでなく、Android端末ではダウンロード再生にも対応予定。
 この「MovieNEXワールド」では本編だけでなく、スタッフインタビューやメイキングなどの特典、映画にまつわるゲームの配信など、様々な関連コンテンツも提供。BD/DVDの特典を、オンラインで楽しむような感覚となる。映像コンテンツだけでなく、設定資料やゲームなども提供予定。プレゼント企画、コーポンの配布、イベントの案内なども予定。また、スタッフが来日した際の映像など、作品に関する新しい特典コンテンツが、BD/DVD発売後にも随時追加されるという。

だそうです。えーっと、クラウドベースって言われても、TAKAの経験値では理解できません。要するに、「ディスク収録されている以外の特典映像はインターネットで見やがれ」ってことっスか?ってことはインターネット接続しているTVがなければ、そういった映像はPCで見ろと!?何でそんな面倒くさいことしないといけないの?何でも

「新しい技術で映画をもっと楽しめるようになる。いつでも何処でも、もっと作品を楽しみたいという欲求を、インターネットが現実にしてくれる。本編だけでなく、キャラクターの追加情報など、映画の世界をもっと楽しめるコンテンツも随時提供する。これまではメディアに固定されたコンテンツだったが、今後は発売以降もフレキシブルな形でコンテンツを更新できる」と、クラウドベースであるMovieNEXの利点を説明。

らしいです。確かに特典映像が発売後も追加されていく、っていう考え方は斬新だと思います。が、今までの商品位の、ディスクに収録された特典映像のボリューム(少ないやつもあるけどね)で十分だと思うんですが…。それともそれ以外にもっと見たい!ってニーズがそんなにあんの?更に不可解なのが、「いつでも何処でも」って、そんな外出先とか、タブレットPCとかの小さい画面で映画見るんですか?ソフト買うくらいのファンなら、大画面で見たいと思うんじゃないの普通?こんな疑問抱くのって俺くらいなのか!?

 そして今回の新展開で一番の痛手なのが、3Dソフトが同梱されないってこと。これについてはAV Watchには

この「MovieNEX」は、基本的に1つの作品に対して、1つの商品しか発売しない。例えば「モンスターズ・ユニバーシティ」の場合、BD版、DVD版などの各単品版は無く、BD+DVDにMovieNEXのコードを内包した「モンスターズ・ユニバーシティMovieNEX」という1つの商品のみとなる。例えば「MovieNEX」対応で、DVDのみ低価格バージョンなども想定されていない。

とあります。今まではディズニー商品に限らず、1つの映画に対して複数形態で商品展開がされてました。3DBlu-ray+2DBlu-ray、Blu-ray+DVD、DVDとかね。それが今後は1つの形態でしか発売しないということ。そしてどうもその商品には3Dディスクが付属していないらしいんですな。今後のタイトルは原則「MovieNEX」で発売をするらしいんで、「じゃあ3Dで見たけりゃどうればいいの?」ってなります。ここにカラクリがあるのですよ。3D映画であるならば、「MovieNEX」商品を購入すれば、3Dディスクを追加購入できる権利(?)がGETできるらしいんですな。3Dディスクのお値段2,000円(税抜き)なり!確かに3Dディスクは不要、って人には今回の戦略はいいのかもしれない。けど、3D映画ならば3Dで見たい!って人には…ここで計算してみました。ディズニーが今まで発売した3Dディスク同梱商品では、税込み6,090円のやつと、4,935円のがありました。例えばこれらの商品がオンラインで25%オフなら、それぞれ4,570円とか3700円くらいになってたわけ。で、TAKAはこういった3D商品は通常より高いんで、そこからオンラインクーポンで1,000円引きとかにして買ってたんスよ。で、今回の「MovieNEX」商品は基本的に4,200円でいいのかな?そこから25%オフなら、3,150円。追加注文の3Dディスクはアマゾンとかのオンラインショップで買うわけじゃなく、多分直接オンラインでディズニーに申し込むんだろうから、当然値引きはないでしょうね合計すれば5,000円以上じゃねえか!今までよりも高上がりになる!ってことで、3Dディスクも欲しい人には、何とも困ったちゃんな商法なわけですよ。他メーカーがこの商法に乗らないことを願うばかりですよ、フウ…。
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【2013/09/28 09:11】ニュース | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



久々に海外盤の話題をば ( Written By TAKA )

 久々に日本語字幕収録(予定もあり)の海外盤Blu-rayで、日本盤はリリースがこれから、な商品を晒していきましょう。

 まずはジム・キャリーが「マスク」で本格的にブレイクする前に放ったヒットシリーズ2作と、ハリソン・フォード主演の大ヒット作の20周年記念版。


全て日本盤は10月2日発売、北米盤はリリース済み。「逃亡者」はアマゾンで1500円をきってます、他の2商品もその内「2枚で3000円」ラインアップ商品に載るのでは?そうなれば、ほぼ同値段の北米盤は送料プラスの面から考えれば割高。でも日本語タイトルより英語表記の商品の方が好き、なんて物好きな人もいますから、そういう人は北米盤か。

 次は既に「予約晒し」で紹介済みな商品。

北米盤が10月15日、日本盤がその翌日に発売。今までの経緯から、これに関しては予定通り日本語字幕が収録される、と考えてもいいのでは。となれば半額以下の北米盤で決まり、ですよね。

 日本で公開されるのかどうか分からないので、ソフトリリースは言わずもがな、なUK盤商品3作。





イーサン・ホーク主演のサスペンス・スリラー「The Purge」、北米では公開第1週末で1位発進した作品。予告編を見る限りでは面白そう、現レートで送料抜き約2400円。そして人気ホラー映画シリーズチャイルド・プレイ」もいよいよ6作目になる「Curse Of Chucky」。送料抜きで約1900円。これなら見切り発車で予約していいかな。っていうか、早く5作目までの日本盤リリースしてよ。そして最後にダニー・トレホ主演の西部劇「Dead In Tombstone」、更にお安く1900円以下。全て10月22日発売、興味があっても実際日本語字幕収録が確認されてからが無難でしょうか。

 そして、まさかこれまでHi-def化な「マニアック・コップ」シリーズ!


TAKAはDVDで全作所有してました、全て売っ払ってしまいましたが。日本では年明けの1月7日に1作目が、まさかの特典映像収録でリリース。これ買います。パート2・3はソフト化しないのか!?って思ってたら、11月19日発売の北米盤に日本語字幕収録予定!!字幕が確認されたら買おうかな。ちなみにリリース済みの1作目北米盤には日本語字幕が収録されてないので、要注意(参照、という意味でリンクは貼っておきましたが)。

 ミュージカル映画の傑作が3Dでお色直ししてリリース。

日本盤は11月20日発売、北米盤は10月1日ですが、日本語字幕収録が確認されております。日本盤は封入特典やらがついて、なかなか強気のお値段な商品。北米盤は更に特典が追加された豪華版と、ディスクのみの商品が選べます。封入特典に興味がなかったり、また以前リリースされた70周年記念商品があるから今回は本編だけでいいや、なんて人は迷わず北米盤でしょう。一気に安上がりになります。

 次にジャン=クロード・ヴァン・ダム主演の2作と、スティーブ・マーティンの長編映画主演第1作


全てUK盤はリリース済み、日本盤はまだ少し先の11月27日。これもHMVで「2枚で3000円」です、リンク先はアマゾンですが、そこでもその内同じ価格設定になるでしょう。UK盤は現レートで1600円強、これまた待てるのであれば日本盤がベターか。

 最後に、人気シリーズの2作目以降がまとめてリリース。


これも先ほどの商品と同じく、UK盤はリリース済み、日本盤は11月27日。やはりHMVで「2枚で3000円」です。ただUK盤は1400円強なんで、「待てない&英語表記の商品の方がいい」なら購入もありでしょうな。

【2013/09/27 12:52】Blu-ray/DVD | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



秋~正月の劇場鑑賞予定晒し ( Written By TAKA )

 こちらホス地方では朝晩は結構肌寒くなってきました。ってことで(?)今日は秋~正月映画で劇場鑑賞予定を晒していきましょう。

 「そして父になる」9月28日公開:特別映像もあるらしい先行上映は既に始まってますね。TAKAは今週末に見に行く予定。ただでさえ邦画を劇場鑑賞するのは珍しいのに、しかもTAKAが滅多に大画面では見ないドラマジャンル。かなり前評判が高いですし、「号泣する」という話も聞こえてきてなかなか期待大。

 
 「死霊館」10月11日公開:低予算ホラー映画なのに北米ではメガヒット。予告編を見る限りでは、即物的な見せ方ではなく、ゾゾゾ…とくる怖がらせ方タイプか?一番怖いのは、こちらホス地方で上映があるかどうか…。


 「ゴースト・エージェント R.I.P.D.」10月18日公開:どうもあの薄味な「メン・イン・ブラック」シリーズと全く同じ匂いがする。とは言え、予告編を見たら派手派手な見せ場がありそうだし、ミーハー映画ファンとしては大画面3D鑑賞が必須か。


 「凶悪」9月21日公開だけど、こちらホス地方じゃ10月下旬。:これもなかなか評判いいんですよねえ。粗筋を見た限りでは、何か韓国映画が扱いそうな題材ですな。嫌な緊張感が持続するとかで、大画面で見たい気持ちが少しずつ高まってまいりました。


「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々 魔の海」11月1日公開:前作はあまり話題にならなかったけど、TAKAは好きです。ってことで続編の劇場鑑賞も必須。これも3Dですか、何かホスじゃ吹き替え版の上映しかなさそうな気が。


「2ガンズ」これも11月1日公開:デンゼル・ワシントンとマーク・ウォルバーグ共演のサスペンス・アクション。サスペンスとは言え肩肘張らず楽しめそう。


 「キャリー」11月8日公開:オリジナルは名作とされてるし、TAKAも面白かった記憶はあるけど、そのあまりの後味の悪さに1回しか見てない。このクロエ・モレッツ主演でリメイクした作品がどれだけオリジナルの牙城に迫っているか、興味があります。


 「REDリターンズ」11月30日公開:前作は面白かったですよねえ、決してハイテンポなアクション映画ではないけど、豪快俳優陣が余裕たっぷりに好演。そのキャストにアンソニー・ホプキンスやキャサリン・ゼタ=ジョーンズが加わりました。ビョンはどうでもいいや。


 「47RONIN」12月6日公開:ここらから正月映画ですな。赤穂浪士をモチーフにしてるらしいけど、予告編見た限りでは、何でこんな風に仕上がるか全くもって理解不明。バカ映画に仕上がってる可能性大だけど、「こんな映画こそ大画面で見なきゃ!」なボンクラ魂が頭をもたげてきます。こんな感じでわざわざ劇場鑑賞した映画で「スーパーマリオ」「ストリートファイター」「ドラゴンボール」と、素晴らしいタイトルが名を連ねます。


 「ゼログラビティ」12月14日公開:ジョージ・クルーニー、サンドラ・ブロック共演のSF。派手な戦闘シーンなんかがあるSF映画じゃないみたい。でも今んところ、めぼしい正月映画が見当たらない。今年は小粒ですかねえ、それともサマーシーズンに大作が集まりすぎた?



エリジウム ( Written By TAKA )

elysium  先週末見てきましたー。

 監督は「第9地区」のニール・ブロムカンプ。主演は「ボーン」シリーズ以来のアクション作となるマット・デイモン、そして悪役とは珍しやなジョディ・フォスター。他に「第9地区」主役のシャールト・コプリー、「プレデターズ」のアリシー・ブラガ、名バイプレイヤーのウィリアム・フィクトナーが出てました。

 時代は2154年、人口増加&環境汚染のため荒廃化の一途を辿る地球が舞台。その一方、一握りの富裕層は、地球上空のスペース・コロニー「エリジウム」で快適な生活を送っていた。白眉はどんな病気も一瞬で完治する医療ポッド、このお陰で住民は病から解放された人生を謳歌していた。地球上で貧しい生活を送るマックスは、勤め先の工場で致死量の放射線を浴び、余命5日と宣告されてしまう。マックスは、生き延びるためにエリジウムに潜入しようと、レジスタンス組織と接触することに。

<ネタばれあり>

・貧困層→薄汚い居住区で、富裕層→快適な理想郷で生活。そんな中で貧困層がレジスタンスと化し、富裕層に立ち向かう。こんな図式は映画に限らず、飽きるくらいに繰り返されてきました。それこそ映画では去年「トータル・リコール」のリメイクなんかもあったし。それだけに、そういった枠組みにどれだけ新味あるアイデアを盛り込むかが、勝負の分かれ目になるんでしょう。この映画の場合それは、医療ポッド?うーーん、ちょっと違うなあ(「こんな便利なポッドなら、医者は廃業だね」「闇医者も持ってないとか、地球上に一台もないって、あり得なくないか?」とか突っ込み所はさておき)。あのマット・デイモンが身につけたパワード・スーツ?いやいやそんな劇的にあれが活躍してたとも思えんし…結論、ストーリー的には微妙。

・じゃあアクションは?って点に目を向けると…これはそこそこ見応えありますかね。ただそれも「この映画ならでは!」ってなセンス・オブ・ワンダーには欠けてた気も。また主役もそんなに感情移入できるキャラにはなってなかったかなあ。行動原理が「自分が助かりたい!」であって、いやそれはね、それでいいんですよ。「人類のために」とか「多くの人を救うために」なんて大層な思いはなくっても。かえって人間くさくていいかも、ですよ。最終的には「多くの人を救うために」自己犠牲精神を発揮しますしね。ただこのマックスというキャラが総じて薄味で、どうもピンチになってもこちらがハラハラすることもなく、イマイチ盛り上がりに欠けるんですなあ。

・キャラ、という面ではジョディ・フォスターも少し勿体なかった。常に颯爽としていて、しかも言動は至極冷酷。彼女の硬質なルックスも活きてましたよ。けどね、あの途中退場は…あそこで消えちゃったら、「単に権力欲に突き動かされた薄っぺらい人物」にしか思えませんでした。もう少し人物の背景を匂わせたり、もっとマックスとしっかり対峙させて欲しかった。

・特殊効果は文句ない出来で、今作の世界観に寄与する部分は大きいです。かなりのVFXスタジオが関わってるみたい。ただそういったスタジオ名がエンドクレジットで出てくる部分で、ILMが途中でひっそりと出てきたのは少し寂しかった。SWマニアとしては、やっぱ最初に出てきて欲しいよね。

・上述通り、マックスは「地上の多くの人を救うため」に犠牲となるわけですが、それほど心には響いてこなかったなあ。これやっぱもう少し感情移入できるキャラ設定にしてくれないと、あのラストはあまり活きてこないと思う。

<ネタばれ終了>

 丁寧に作られた娯楽映画だと思います。特殊効果も見事な出来で、見せ場もそれなりに点在。しかし…どうにも薄味な映画で、あっという間に記憶の彼方に消えちゃいそう。いや面白けりゃそんな映画でも全く無問題なTAKAですけどね、「それなりには面白いんだけど勿体ないなあ」、どうにもこのモヤッと感がある映画でした。



ウルヴァリン SAMURAI その2 ( Written By TAKA )

samurai では昨日の続きで

<ネタばれあり>

・まあ昨日書いた日本観やキャストはともかく、映画自体が面白けりゃ無問題なのです。その点では…うーーむやっぱ微妙か?とにかく今作の主眼は「ウルヴァリンの再生」に置かれてるんです、ドラマが中心なんですよ。ジーンはもうホントしつこいくらいに彼の夢枕に立ちますし、その度にウルヴァリンもウジウジ悩みます。そういう奴が「ジーンのことは永遠に愛すけど、いつまでも世捨て人でもいられない」と次のステップに踏み出すまでの映画なんですな。ですからアクションの見せ場は中盤と終盤くらいで、見せ場満載!って訳でもないのです。「ノンストップなアクションヒーロー映画」を期待すると完全に肩すかし。「アクション映画」という意味では前作の方が見応え有るのかも。敵のミュータント、ヴァィパーも妙に小粒だったしね。

・アダマンチウムのロボット(スーツ)に両手の爪を折られるウルヴァリンですが、アダマンチウム移植前のように骨の爪がまた出てくることに。爪が折られるってのはどうも原作にもあるらしく、一緒に見に行ったアメリカ人(X-MENコミックは結構読んだらしい)に教えてもらいました。何でも今作を加えた「X-MEN」映画6作は微妙~に原作をいろいろミックスしてるらしいですな。まあ当然と言えば当然か。

・エンドクレジット後(正確に言えば途中)のお楽しみがあります、そんなこと考えもせずエンドクレジットが始まって早々に席を立つ人が結構いたけど勿体ない。終劇して2年後、空港にいるウルヴァリンの周りで金属製品が異常な反応を!振り返るとそこにはやはりマグニートー!「ファイナル・デシジョン」でキュアを打たれてパワーを失ったかに見えましたが、復活したんですな。「ファイナル~」ラストでそれを匂わせていたしね。マグニートーが言うには「人間がまたミュータントを根絶しようとしている」と。「お前は信用できない!」と言うウルヴァリンの前に、今度はプロフェッサーXが登場!これまた「ファイナル~」で死亡と見せかけ、やっぱエンドクレジット途中で「復活!」を匂わせてました。プロフェッサーの登場に愕然とするウルヴァリン、そこで今度こそホントに終劇。

・上述のアメリカ人が「原作にはウルヴァリンが過去にタイムスリップする話もある」と言ってましたが、来年(だっけ?)公開されるのが「X-MEN デイズ・オブ・フューチャー・パスト」ってタイトルですよね。何となく題名からそれっぽそう。しかもスチール見ると、ニコラス・ホルト扮する若きハンクとウルヴァリンが一緒に写ってるのあるよね。
X-men days photo
ってことはこれは過去にタイムスリップしたウルヴァリンって可能性もありなのか?ってことは今度の新作は「ファースト・ジェネレーション」の続編でもあり、「ウルヴァリン SAMURAI」の後の話でもあるってことになるの!?

<ネタばれ終了>

 「マン・オブ・スティール」もそうでしたが、何故か今作も3D版(吹き替えだけどね)のレイトショー上映がなく、仕方なく2D版(それはそれで原語鑑賞というメリットあり)鑑賞となりました。もしかして3D上映のシェアって減ってきてるのか?
3D版ではまた印象が変わるのかもしれませんが、つまらなくはないけどそれほどでも…ってのが正直なところ。しつこいようですが、「ファイナル・デシジョン」を見てから鑑賞した方がいいです。
 来週末はマット・デイモン&ジョディ・フォスターの「エリジウム」を見に行く予定。



ウルヴァリン SAMURAI その1 ( Written By TAKA )

wolverine 初日に見てきましたー。

 今作の時代が「X-MEN ファイナル・デシジョン」後を描いていることは承知済みでした。ってことで復習として、ここ1週間ほどで「X-MEN ファースト・ジェネレーション」「X-MEN ZERO ウルヴァリン」「X-MEN」「X-MEN2」「X-MEN ファイナル・デシジョン」と、きちんと時系列にそって再鑑賞。結論として、「ファイナル・デシジョン」を見直してから、今作鑑賞に臨むことを強くおススメします。

 監督は「ナイト&デイ」のジェームズ・マンゴールド。タイトルロールは勿論ヒュー・ジャックマン。幻影(?)としてジーン・グレイ役でファムケ・ヤンセン再登場、それ以外の外国勢で有名どころはいないと思います。今作の主たる舞台が日本なので、日本勢も結構出てますよ。まず筆頭に真田広之、そしてTAO(誰?)、更に福島リラ(誰??)。そういや小川直也も1シーンに意味なく登場してたな、その意味のなさにはマジで吹き出した。

 仕方ないこととは言え、ジーンを自らの手にかけた自責の念から、ウルヴァリンことローガンは抜け殻のような日々を送っています。そんな彼のもとに「日本に来てくれ」という知らせが。第2次世界大戦中に命を助けた日本人兵士が、死ぬ間際に会いたいと言うことらしい。ローガンは「1日だけ」という条件で日本行きを決意するが…というのが序盤の粗筋。

<ネタばれあり>

・前作(?)「ウルヴァリン」の後で、ヒュー・ジャックマンは「次作は東京が舞台」と言ってました。その時は「どうせリップサービスで終わるんでしょ?」としか思ってませんでしたが、ちゃんと実現しましたな。しっかり日本で撮影、そして日本人スタッフも多く関わっているというのに、予想通り珍妙な日本観がそこかしこで炸裂!
 長崎に原爆が投下される直前に、日本人兵士高官たちはハラキリ!(史実なのかも…?)
 ローガンに命を助けられた日本兵の刀には「不老不死不滅」と彫り物!
 お金持ちの屋敷に招かれたローガン、風呂で女中2人がブラシでご奉仕、これぞジャパニーズ入浴スタイル!
 その屋敷は和洋折衷なスタイルで、もう壮絶に訳が分からない様式に!
 葬式では黒服の下に銃を所持したボディガードが!アメリカ並みなのか!?
 立派な彫りもんを全身に施したヤクザ達が坊主に変装!さすが日本ヤクザ!
 そして葬式場の屋根には当然忍者だ、ヤクザに弓で応戦!
 真田広之と日本の法務大臣の会話は英語だ!大人の事情か?そして何故か忍者の話す日本語が妙にたどたどしいぞ!
 敵のアジトにたどり着くまでの街はありゃ何だ!江戸時代の街並みか!?
とまあ…微笑ましいんで笑って許してやりましょう。

・そして日本人キャスト。真田広之はまあ可もなく不可もなく、ですが、演じるキャラがどうも薄っぺらいよね。思いが全然見てる方に伝わってこなかったよ。そして登場シーンで思わず「特殊メイク?」ってビックリしたのが福島リラの顔…デヴォン青木の顔立ちをもっと極端にしたというかヒラメ過ぎるというか…。TAOって人も、そんな魅力的でもないし、もう少しキレイどころの女優さんキャスティングできなかったのか?そして前述の小川直也!「あれコイツもしかして…ああやっぱ小川だよ!」って思った途端に瞬殺(ゲラゲラ)!!何で出た!?


長くなるんで、2回に分けます。



今月も予約晒し ( Written By TAKA )

 前回の予約晒しから約1ヶ月、また少し新規予約分がたまったので晒しときましょう。まずは前回まで晒しておいての、これから発売を控えるブツを。
   
   
  
  
  
  
  


 ここから新規予約分。
 
 
予約するのすっかり忘れてたよ、な商品。10月16日発売。けどその前日に発売される、日本語字幕入りの北米盤の方が送料入れてもずっと安い。また同日には全5シーズンまとめたコンプリート・ボックスも発売。これから揃えたい人は絶対こっちの方がお得、更に言えば北米盤は日本盤の半額以下で迷わずそっちを購入しましょう。

 
11月20日。そろそろサマーシーズン映画のソフトリリースが告知され始めてますね。アメリカではウィル・スミス主演作にしてはいまいちパッとしなかった本作ですが、2次使用での稼ぎで一踏ん張りしたいとこなんでしょうな。TAKAはそれなりに面白いと思いましたがね。


 
これも11月20日発売。上と同じくサマーシーズン映画。北米じゃ出足こそユニバーサル映画最高の売り上げを叩き出しましたが、そんなにスタミナはなかったか。まあそうはいっても2億ドル超えの立派な成績、7作目の製作(もう撮影始まってる?)にも弾みがつきました。例によって、6作セットのBOXも同時発売。けど7作目がソフト化されたときは、絶対7作BOXも出るよね。

  
そしてこれも11月20日発売。4月公開の映画だったから、最近のソフト化のスパンに比較すれば結構遅い方ではないかと。一番高いスチールケース仕様のやつでなければ、特典ディスクが付かない!しょうがねえな…当然それ買うよ…。

  
12月3日発売。これこっちの劇場で上映があれば見に行ってたと思うんですがね、田舎のホスにゃ来なかったよ。ってことで見切り発車で予約。前作は結構好きなんですよ、あのDVDとの抱き合わせでバカ高い値段で発売されたの持ってます。最近単品でも出たんだっけ?

 
12月11日発売。何と25年近く前の映画なのに、この値段!このメーカーじゃ、廉価再発はねえだろうなあ。悩む…がヴァン・ダム好きとしては買わねばなるまい。劇中の酔っ払って踊るヴァン・ダムは気持ち悪くて最高だし(ゲラゲラ)。告知解禁前なのでタイトルはふせますが、もう2作のヴァン・ダム映画が廉価で11月に発売されます。早く「タイムコップ」「ブルージーンコップ」「サイボーグ」あたりも日本で発売して欲しい。

【2013/09/14 12:45】Blu-ray/DVD | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



それいけ!アンパンマン とばせ!希望のハンカチ ( Written By TAKA )

anpanman 土曜日に行ってきましたー。

 6歳の娘にせがまれて一緒に見に行ってきました。子供と映画を見に行くのは、一昨年息子と一緒に見た「劇場版アニメ 忍たま乱太郎 忍術学園全員出動!の段」以来かな。金曜夜に「マン・オブ・スティール」を見に行ってきたんで、奇しくも連日続けてスーパーヒーローの映画(ゲラゲラ)を映画館で見たことに。

 「アンパンマン」について知っていることは、アンパンマン=ヒーロー、バイキンマン=悪という図式くらいで、後は名前が分かるキャラが少しいる程度。けどまあ世界観が分からなくて困ることはないだろう、という思いで鑑賞に臨みました。

 今回の映画特別キャラ(映画ドラえもんと同じく、多分毎回そういう枠組みがあると推測)はパオという、見た目は子象なキャラ。このパオがアンパンマンのいる街にやってきて、まあアンパン一味とすったもんだあります。その内バイキンマンの作った巨大ロボが暴走して自己進化を遂げ、街を危機に陥れる、というもの。

 まずは本編が始まる前に、15~20分程度の短編上映が。毎回こういった同時上映システムなのかな?この短編は正直言ってストーリーはないに等しく、登場キャラが画面から映画館のちびっ子達に「お遊戯を一緒にしよう!」みたいに呼びかけてくる、まあ「おかあさんといっしょ」的なもの。非常に他愛もないんですが、周りを見回すと、ちびっ子達が画面に合わせて手を振ったり。で、我が娘はというと…こ奴はツンデレというか、人見知りが激しい(激しすぎる)というか、外で非常に可愛げのない奴でして。「ほら、皆みたいに一緒に踊れば?」という誘いかけに、マッハの速さで「ヤダ」と返答。うーーむ…。そんな感じですから、親父的にも特にこれといった面白みがなく終了。で、「希望のハンカチ」の上映が始まりました。

 正味一時間もなかったですかね。正直な感想を言えば、前半退屈、後半で少し盛り返す。40も半ばの親父にはこんな感じ。「忍たま」は下らないギャグが散りばめられ、「しょうがねえなあ」と苦笑しながらも退屈することはなかったんですよ。けど「アンパンマン」はホノボノというか、まあホノボノでも楽しめる映画はいくらでもありますが、こりゃ毒気がなさ過ぎる。これは作品の性質上しょうがないんでしょうけどね。それでも後半に街が危機に陥り、アンパンマンがピンチのシーンでは周りで泣くガキが数名いたり、そういった反応も楽しんだりすることができました。我が娘は最後まで反応が薄かったですが、場内が明るくなってから聞いたら、「面白かった」って言うんで一安心。「ポップコーンもおいしかった、また映画見に来たい」だそうで、まあ連れてきた甲斐はあったかと。でもね、やっぱ映画料金高すぎ。幼児でも1000円(割引券使ったけど)って、これ適正価格?



マン・オブ・スティール その2 ( Written By TAKA )

man of steel_c レビュー2日目でがんす。

<ネタばれあり>

・スーパーマンといったら、やっぱ飛行シーン。リーブ版も見せ場を心得てて、上手く見せてました。今作では音速によるソニックブーム(リターンズでもちょっとあった)をしつこいほどに連発!まあそれだけ激烈なスピードを強調したかったんでしょうね。リーブ版(リターンズにも)にはロイスとのロマンチックな飛行デートがあったけど、今作にはなし。ここら辺もリアリティを重視した結果?

・とまあ、旧作と比較して少し貶すことを書きましたが、比較して一番目を引くのは何と言ってもバトルシーンでしょう。特殊効果の進歩が凄まじいまでの破壊シーンのつるべ打ちを可能にしました。善し悪しは別にして、これに比べたらリーブ版「Ⅱ」のゾッド将軍一味との戦いなんて、子供の遊びみたいなもんです。とにかく唖然とするほどの破壊オンパレードで、「超人同士が市街で戦ったら、実際どうなる?」をとことん描いた感があります。あまりにもスゴ過ぎて「一体どれだけの人間が巻き添えになってるんだよ!?」って突っ込む人は確実にいるでしょう。でもまあ上述の通り、「実際に超人同士が戦ったら…?」を、これまたリアリティをもって描いたとも言えるんですよね。時折「CGアニメ見てるも同然なのでは…」とも思いましたが、その延々と続くバトルをTAKAは十分堪能しました。さすがに「彼(=スーパーマン)が私たちを救ってくれた…」のセリフに、「そもそも奴が地球に来なけりゃ、こんなことにはならなかったよね」と突っ込んじゃいましたが(ゲラゲラ)

・あと旧版との大きな違いと言えば、ロイスがスーパーマンの正体を早くも今作で分かってしまっていること。ここら辺続編ではどう影響していくんだろう?またクラークがデイリー・プラネットで働いていないのも大きな差異。リーブ版はメガネをかけたクラークのすっとぼけた雰囲気が、映画に何とも言えない温かみを与えてたと思うんですよ。ですが、今作ではカル・エルであってもクラーク・ケントであっても、いつも眉間にシワ寄せてるんですよねえ。この人物像に関してはリアリティ云々もあるのかもしれないけど、正直「うーーむ…」ってな感じでした。けど映画のホント終わり付近で、やっと出ました!デイリー・プラネットでのメガネ姿の笑顔のクラークが!!そして高揚感を伴う音楽が高らかに鳴ってエンドクレジット!後味や良し!!これはもしかして続編ではユーモラスなクラークの姿も期待できるか?

<ネタばれ終了>

 リーブ版が好きなだけに辛口になっちゃった部分もありましたが、概ね楽しめましたよ。特に破壊の限りを尽くした、と言ってもいいバトルシーンは見応えありましたねえ。
 で、気になる続編ですが、発表されましたね「バットマン VS. スーパーマン」が。これどうなんだろ?もっと単体でのスーパーマンの活躍も見たいですよ正直。けど今作でゾッド将軍を出しちゃっただけに、次作の敵は?は確かに難しいね。人間であるレックス・ルーサーじゃスケール的にダウンしちゃうだろうし。あ、ルーサーといや、今作でチラッと「LEX CORP」とロゴがある建物が登場しましたねえ!
 続編に話を戻しましょう。気になるバットマンは先頃ベン・アフレックの起用が発表されました。このキャスティングには結構非難囂々ですが、TAKA的にはそんなバッシングするほどでもないかと。彼はライバルコミックのマーベルでデアデビルを演じたことがありますが、今度はDCコミックのバットマンですか。同じような例ではマーベルのキャラのデッドプールを「ウルヴァリン」で演じたライアン・レイノルズが、後にDCで「グリーン・ランタン」で主役を演じたケースもありました。「バットマン VS. スーパーマン」では両キャラが共闘するのではなく、ライバル関係になるとか。けどバットマンは結局人間なんですから、今作のスーパーマンの強さを見ちゃったら、「デコピン一発でバットマン死亡じゃね?」って気もしますがね。



マン・オブ・スティール その1 ( Written By TAKA )

man of steel_b 初日に行ってきましたー

 監督は「300」のザック・スナイダー、製作で「ダークナイト」シリーズのクリストファー・ノーランが絡んでます。タイトルロールに「インモータルズ」のヘンリー・カヴィル、ロイス・レイン役に「魔法にかけられて」のエイミー・アダムス。その他のキャストでは、クラーク・ケントの両親役にはケビン・コスナーとダイアン・レイン、カル・エルの父親としてラッセル・クロウ、デイリー・プラネット社の編集長にローレンス・フィッシュバーンと、なかなか渋いところを揃えてました。

 ストーリーははっきり言えば、クリストファー・リーブ版「スーパーマン」の1作目と2作目を合わせた内容。ですから、どうしてもレビューでもそれらと比較した物言いが多くなってしまいますかね。

<ネタばれあり>

・まず全体を通して見た感想は、結構シリアス寄りというもの。まあ今の時代にあまり脳天気なヒーローものは望むべくもないのかもしれません。けど結局は人間であるバットマンと違い、スーパーマンは超人(しかも異星人)ですよね。しかも今作の敵(後述)も異星人なんですから、あまり真顔で語る内容ではないような気もするんですよ。ですからそのシリアスさが時折チグハグというか、どうにも居心地の悪い感じがする時がありました。ここら辺リーブ版ではクラーク・ケントでいる時がすっとぼけたコミカルな雰囲気でしたからね、そうあちらは基本的に陽性な作りがカバーしてたと思うんですよ。今作は明るい内容とは、とても言い難かったです。

・今作はリーブ版と同じくクリプトン星の崩壊が冒頭で描かれます。ここら辺は特殊効果の進歩で旧版よりグッと見栄えがします。で、旧版は地球に降り立ったカル・エルの学生時代が時系列に沿って展開しますが、今作では基本的にそこら辺は(小学生あたりの姿から)回想シーンで描かれます。ただ地球に降り立った幼児のカル・エルとケント夫妻が遭遇するシーンは必要だったのでは?ごく幼いケントを見つめる夫妻の温かい眼差しは、カル・エルと地球人両親との愛情を描く上で不可欠だったと思うんですがねえ。あ、そういやコスナー&レイン、老けましたねえ。ダイアン・レインはメイクも駆使してるのかもしれませんが。

・キャスティングに更に目を向けると、大役に抜擢されたカヴィル、ちょっとエラ張ってるけど十分端正な顔立ちと言っていいでしょう。ただリーブ版のスーパーマンが好きなだけに、その姿を忠実に追った「リターンズ」のブランドン・ラウスも忘れられない。つくづく彼が1作で終わってしまったのが惜しい。ただカヴィルのムキムキな体は掛け値なしにスゴイ!あれだけで一見の価値ありですよ。ロイス役のエイミー・スマートは、少し年齢がいきすぎてる気がしました。カヴィルとは実際に年齢も離れてて、彼女は撮影時は30代後半くらい?もっと若い女優さんでよかったと思います。そしてゾッド将軍のマイケル・シャノン、少し小粒だったかなあ。リーブ版「Ⅱ」のゾッドは名優テレンス・スタンプ、彼は決して体格的に大きかった訳じゃなかったけど、目の演技が記憶に残り、怪演といってもよく印象的でした。で、地球征服が目的ってのも、分かりやすい悪の構図でよかった。今作のゾッドも地球征服に繋がりはするかもしれないけど、その根っこは自らの同胞を守るため、だけにどこか切なさも感じちゃいました。またリーブ版はゾッドの仲間2人もキャラが立ってた。今作は人数こそ多いものの、イマイチ…。ゾッドの右腕と思える女性が少し記憶に残る程度で、彼女と一緒にスーパーマンと戦ったバカでかい奴なんて、後半はどこいった?


 長くなりそうなんで、2回に分けましょう。





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