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買い換えだよ!な予約晒し ( Written By TAKA )

 今日は1ヶ月以上振りの予約晒しいきます!まずは前回までの晒し分から、これから発売を控えているブツをおさらい。
  
  
  
  

 ここから新規予約分
 
「300 帝国の進撃」:10月22日発売
劇場では2D鑑賞でしたから、当然3D版を買います。何か今となってはエヴァ・グリーンの記憶しかない本作ですが、彼女を見るための映画と言っていいような感じだったので、それでいいのか。

  
「X-MEN フューチャー&パスト」:11月5日発売
見せ場はあったとは思うけど、ウルヴァリンがあまり活躍しなかった分、アクション映画という印象はあまり強くない気が。次作は2016年公開みたいですな。

  
  
「オール・ユー・ニード・イズ・キル」:全て11月12日発売
トムクルの娯楽作は一定の水準以上の作品ばかりなので、安心して楽しめます。そんな奴の次作は「ミッション・インポ」(悪意のある省略)の第5弾!前作もスッゲー面白かったので楽しみ♪
「ホビット 竜に奪われた王国 エクステンディッド・エディション」:11月12日発売
前作は劇場公開版、そしてエクステンディッド版と制覇しましたが、今回はエクステンディッドのみ買います。まあ劇場公開版も安売りされたら買っちゃうかも、ですが。最終作がいよいよ12月公開ですな。
「ポリス・ストーリー トリロジー」:11月12日発売
結局買いますよ…LD→DVD(パイオニア)→DVD(ユニバーサル)→Blu-ray(前回の奴)、そして今回と、絶好調で買い換え!ですよ…。

 
 
「プロジェクトA エクストリーム・エディション」:全て11月26日発売
レッツ買い換え!結局この商品の新規映像特典の「ジャッキー・チェンを追い求めて(ロケ地めぐり)」なる映像は、70分以上もあることが判明。ってことは買わなきゃいかんでしょ…。
「ドラゴンロード エクストリーム・エディション」
「ヤング・マスター 師弟出馬 エクストリーム・エディション」
「プロテクター エクストリーム・エディション」

これら3商品に関しては、以前語った通りでやんす。ただ「ヤンマス」に関しては、ツインのHPにきちんと「現存する日本公開時フィルムより全編HDテレシネを敢行した“日本公開版本編”を初収録」とあるのを確認しました。「プロA2」「キャノンボール」「スパX」は、値下がり待ちってことで。

 
  
 
「トランセンデンス」 :全て12月2日発売
自分の書いたレビュー読んだら、そんな褒めてないね。何で予約したんだろ…?
「ポリス・ストーリー レジェンド」
劇場鑑賞はできなかったけど、海外出張へ向かう国際便の機内上映で見ることができた!純粋にアクション映画って呼べない気もしたけど、少なくとも「新宿インシデント」よりは面白かったよ。
「ハングリー・ラビット」
何かスゲエ精力的に出演作が増えていくニコケイ主演の廉価版。結構面白かった気がする。
「ポンペイ」
これは国内盤買いません!何故かって?だって3D版じゃないじゃん!メーカー側は何考えてるんだ!?北米の3D版買いますよ。って言うか、もう届いてるけど。

  
 
「壁の中に誰かがいる」:全て12月3日発売
上手く伝えられないけど、変態的なパワーに満ちあふれた怪作。ホント何て言ったらいいか…不思議な映画ですよ。
「怪盗グルー 3Dベストバリューセット」
実はね、まだ2作目は見てすらいないんスよ。2作パックでこれだけ安けりゃ、食指が動きますわ。
「マレフィセント」
劇場では未鑑賞。ってことで、これはレンタル鑑賞してからの様子見、つまり未予約。


「トゥルー・ロマンス ディレクターズ・カット版」:12月13日発売
やっと出るか!な1作。もはやB級映画まっしぐらなクリスチャン・スレイターですが、まだこの頃は輝いてた。
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【2014/09/30 13:31】Blu-ray/DVD | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



LUCY ルーシー ( Written By TAKA )

LUCY  初日に見たから…3週間以上経過してますな

 監督はもう何でも屋な感のあるリュック・ベッソン、脚本も書いてます。主演にブラック・ウィドウことスカーレット・ヨハンソン。そして「一体何本の映画に似た役で出演すりゃ気が済むんだ!?」なモーガン・フリーマン。その他では、韓国映画ではお馴染みなチェ・ミンシク程度しか有名どころはなし。

 主人公は、マフィアの麻薬取引に巻き込まれてしまった女性ルーシー。手術によって、体内に新種の麻薬が入った袋を埋め込まれてしまう。その袋が体内で破れたことによる化学変化で(?)、ルーシーの脳に異変がおき、通常の人間を遥かに越えた覚醒が始まる…。

<ネタばれあり>

・昔からどっかで聞いたことはあったけど、どうも人間は脳を10%程度しか使ってないらしいですな。で、この映画はそれ以上脳を駆使できるようになれば、何が起こる!?ってのを描いてます。で、予告編とか見てたら、スカヨハ(どうも最近彼女をこう呼ぶらしいですな)が超能力みたいなのを使ってたりするんで、当然彼女が色んな能力を使って悪人をぶちのめすアクション映画、こんなのを想像してたわけです。って言うか、あの予告編を見たら誰だってそう思うよね、だよね?

・まあ確かに確かに彼女の脳が覚醒し始めて、病院を舞台にしたアクションを繰り広げたりしたから、予想通りで結構ワクワクしましたよ。けどねその内どうも何か妙な雰囲気が漂い始めます。しかも100%状態になれば、肉体が耐えられずに死んじゃうみたいで…。結構早い内から、肉体崩壊が始まったりで、その展開は、10%以下の脳状態かもしれないTAKAの脳内では???マークばっかり浮かんでくることに。

・脳の覚醒状態が進むごとに、他人や物体を操ったり、それどころか電波さえ操ったり、外見を自由に変えることができたり(!)、こちとら「何?何!?脳が覚醒すればそんなことまでできんの!?ホント!!!!????」でもう目パチクリですよ。まあどこまで科学的根拠に基づいてんのか分かりませんが、娯楽映画的には大ボラの方が楽しいわけです。けどね、何かアクション映画から徐々に逸脱し始めるわけですよ。しかも望んでない方向にね…。

・ルーシーの目的は「自分をこんな目にあわせた奴らを許さない!」から、「脳が覚醒したことにより得た知識を、誰かに伝え残さねば!」にいつの間にかスイッチしちゃいます…。そして口から謎の光を発射!身体からドロドロな黒の液体分泌!コンピューターと合体!!え?ええ?えええ!?もうこっちは画面で繰り広げられるシュールな展開をただ口アングリで見つめるだけに…。

・ルーシーの意識はNYのタイムズスクエアに飛び、そしてどんどん過去へと遡り、原始時代へと!そして「人類最初の女性」である原人(?)のルーシー(同名)に出会う!!え?ええ?えええ!?もう完全にお手上げっス。そして遂に脳が100%覚醒したルーシーの実体は消え去り、その知識は1本のUSBメモリー(一体どんだけの容量なのっ!?)へと。で、どうもルーシーは意識生命体(????)になって「私はどこにでもいる」で、ジ・エンド。え?ええ?えええ!?

・TAKA的には「常人の理解の範疇をマッハで超えるトンデモ展開」なんですが、一緒に見に行ったアメリカ人は「凄ェストーリーだ!」って、皮肉じゃなく真面目に感心してました。ムウウ…。アメリカじゃメガヒットなんスよね、ムウウ…。

・ですから「超人的な能力を発揮するヒロインのアクション映画」じゃなくって、「脳が覚醒したら人間はどこまで進化する?がテーマの映画」だったわけです。後者だけじゃ万人受けが難しいと思ったのか、アクションというオブラートで包んでみましたァ!な味付けを施してるわけですな。

<ネタばれ終了>

 見終わっての感想は「俺向きの映画じゃないね」です。いや、序盤は確かに「俺向き」だったはずなんだけど…そこからのあの展開は正直予測してなかった。北米市場での成功の勢いまんま、日本でも出足は良かったんスよね、その後も売れてんのかな?



イントゥ・ザ・ストーム ( Written By TAKA )

into the storm これまた鑑賞して1ヶ月経ってるよ…うろ覚えだよ

 監督は「ファイナル・デッドブリッジ」のスティーブン・クエイル。そういやあの映画にもパニック映画的要素があるな。主演はホビットの親玉ことリチャード・アーミティッジ。ヒロイン(?)で「ウォーキング・デッド」シリーズのサラ・ウェイン・キャリーズ、その他に見知った顔はいなかったかな。

 ストーリーは、まあ言ってみりゃ「ツイスター」ですよ。ストームチェイサー達と、竜巻に襲われる一般人を絡めて描いています。

ネタばれなし…ってばれて困るような映画じゃないと思う

・上では「ツイスター」と一緒くたにしちゃいましたが、あの作品はもう20年近くも前になるんですね。それから随分特殊効果技術もUPしてるんで、当然見せ場の派手さはスゴイことになってます。って言うか、正味80分強の映画なんですから、それしかないと言ってもいいか。まあ申し訳程度に「家族愛」「犠牲精神」も出てきますがね。

・「ゴジラ」の時も同じようなこと書いたけど、こういった特殊効果を売り物にした映画になるときまって「ドラマの弱さが…」ってな事を言い出す人が出てきます。確かにね、パニック映画でもドラマが充実してた分、盛り上がった「ポセイドン・アドベンチャー」なんて好例もありますよ。けど、パニック映画って、やっぱディザスターの部分がどれだけスゲエことになってるかが肝でしょ。TAKAはそういう意味ではリメイク「ポセイドン」も評価するし、今では忘れ去られた感のある「ダンテズ・ピーク」「ボルケーノ」なんてのも大好きだったりするんですよ。では今作ではその点どうか!?

・上述通り「スゲエ」です。特殊効果の進歩ってのはどこまでいくんスかね。もうホントにハンパなく「スゲエ」んですよ。こりゃ絶対大画面で鑑賞すべきですよ。お茶の間モニターでも、その迫力はある程度伝わるとは思うけど、大画面&大音響じゃなきゃダメっスよ!特に炎を巻き込んでの竜巻のインパクトたるや凄まじく、唖然としちゃいました。


 主人公を取り巻くドラマも最低限以上は描かれてるし、ディザスター描写は手抜かりなしの素晴らしさ。そして90分をきる尺で、あれよあれよという間に終わります。その分、物足りなさもあるのが皮肉ではありますが、映画館を後にした感想は素直に「面白い!」でした。特殊効果だけで押し切る力業映画ではありますが、POVと客観映像を上手く使い分けてた構成もなにげに巧みでしたよ。



一挙7タイトル発売は財布的に厳しいよね ( Written By TAKA )

 じゃあ昨日の続きいきます。

「プロテクター」

 もう書き飽きてきましたが、こいつも既発商品の「日本公開復刻版本編」が削除され、HD収録の「日本公開版本編」に。既発の復刻版本編は、画質があまりよろしくありませんでした、HD収録に期待してもいいのでは?あとは日本版特報とTVCMが追加。
結論:この作品を好きな人がどれだけいるかは分かりませんが、HD収録の「日本公開版」画質に期待して、「買い」だっ!

「ヤング・マスター 師弟出馬」

 ある意味今回の「エクストリーム・エディション」群で、一番「おおっ!!」と思ったのがこのタイトル。既発商品の「日本公開復刻版本編」は「プロテクター」の画質どころじゃなかったですから。もしかしたらVHSの3倍モードよりヒドイという…。で、こいつも既発商品の「日本公開復刻版本編」が削除され、「日本公開版本編」が収録されるわけですが、こいつだけ「現存する日本公開時フィルムより全編HDテレシネを敢行した“日本公開版本編”を初収録」という記述がないっ!コレどういうこと!?
 ということで、この時点では発売後のレビュー待ちか!?となるわけなのですが…新規映像特典で、何と「台湾公開版」収録っ!!このバージョンはTAKAもある経路で入手しましたが、久しく見てないのでうろ覚え…ですが確か追加シーンがあったはず。これが字幕付きで見れるのは嬉しいですのお。あと追加特典としては、「ウォン・イン・シック インタビュー」。彼がジャッキーについて語っている映像を見たことはないので、是非見たい!他に「アウトテイク集」「削除シーン集」「英国版予告編」、更には「劇場前売特典ソノシート音声 ジャッキーのメッセージ入り≪限定版≫ゴールデンシート」なんていう、TAKAがその存在すら知らなかったものまで。
結論:「日本公開版本編」の画質が非常~に気になるところですが…これは見切りで「買い」だっ!

「ドラゴンロード」

 他のタイトルの例に漏れず、こいつも既発商品の「日本公開復刻版本編」が削除され、HD収録の「日本公開版本編」に。既発の「復刻版本編」もそれほど惨い画質ではなかったけど、HDなのは嬉しい。
 特典映像で、初のメイキング映像がっ!今作をこよなく愛するTAKAとしては大きなプラスポイント!どれくらいの尺なのかな?あとは日本版TVCM程度。
結論:世間一般的にはあまり評価が高い作品ではないのですが、TAKAは大好きなんで「買い」!メイキング見たい!!


「キャノンボール」

 今回発売タイトルで一番扱いに困るのがコレか。主演作品とは到底呼べないし、作品の出来自体もイマイチだし。で、今作は既発商品に「日本公開復刻版本編」は収録されず、TV初放映版(なのか?)が収録されてました。そのバージョンの価値がどれほどのものかは全く不明ですが、今商品ではそれが削除され、HD収録の「日本公開版本編」が収録されます。コイツは既発商品の本編自体が決して褒められた画質じゃなかった。それだけにHD収録「日本公開版本編」の画質が気になる。新規映像特典に関してはなし。
結論:「日本公開版本編」の画質が良ければ、買い換える価値はありでしょう。ってことで「レビュー待ち」かな。


 7タイトル中、TAKA的に発売日GET狙いは「プロテクター」「ヤング・マスター」「ドラゴンロード」くらいか。けど最終的にはきっと全部買っちゃうんだよね。俺みたいなのがいるから、メーカーも後出し商法するんだよな…トホホ。



またツインが(いろんな意味で)やってくれた! ( Written By TAKA )

 ツイン(販売元はパラマウント・ジャパン)は昔の香港映画のソフト内容を充実させてきたメーカーで、TAKAも好感をそれなりに持ってきたわけです。けど「どうにかならんもんか…」と思う点がありまして、それが「特典などを充実させての再商品化」なのです。いやね、LDの時代から映画ソフトを買い漁っている身としては、そういった商法には慣れっこになっている部分があるのも確かです。けどねえ、ツインに関してはどうも最近「いい加減にしてよお」っていう思いが。

 まず最初はブルース・リー映画でしたねえ。リーの映画をHi-Def化!という事実にホイホイと飛びついて、BOXを買ったんでした。けどその後、それぞれ単品で「エクストリーム・エディション」と銘打って、日本公開復刻版本編なんかを収録しやがったもんだから、マニアとしては全て買い直さなきゃいけなかったのです。
 
  

 次が「男たちの挽歌」シリーズ。これはBOXではなく、単品で買い揃えました。しかしこの商品はサラウンド化した音声の出来が満足のいくものではなく、評判もよろしくなかったのです。次にツインは「日本語吹き替え収録版」と銘打ったBOXをリリースしたのですが、これには劇場公開時のモノラル音声も収録してたから、さあ大変。当然買い直しでがんす。


 先日はジャッキー・チェンの既発商品「ポリス・ストーリー アルティメット・エディション」を含むシリーズ3作セットのことを書きました。「2」「3」も本編や特典に変更があるので、マニアは買い換えを視野に入れるわけですが、そういう人は当然購入済みの「1」がダブることになるのです。ああ…。


 で、ジャッキー映画なんですが。ツインは彼の映画でも「エクストリーム・エディション」と銘打った商品を1作リリースしてました。それが「ツイン・ドラゴン」。

 いやね、コレに関しては初Hi-Def化の商品だったんで、買い換えとか考えずに即購入!だったわけなのですよ。けどね…本日告知解禁の11月26日発売のジャッキー映画「エクストリーム・エディション」に関しては、そうもいかんのですよ…。

 まずは7タイトルとも既発であるってこと。そうなると以前の商品仕様とどう違うか?がやはり焦点となってきます。まず封入特典として、全ての商品に復刻縮小パンフが付属。この点に関しては本物を全部持ってるし、以前の商品に付属してた場合もあるんで、そんな魅力ではないです。同様に縮小プレスも付属しますが、これのために買い換え、ってほどじゃないよなあ。ってことはやはりディスク自体の内容になるわけです。それぞれの商品で今回新たに収録された部分をピックアップして、TAKA的に「買いか!?」を検証してみましょう。あ、「拳」シリーズ以外では、吹き替えに思い入れはそれほど強くないので、吹き替え新収録とかでも完全にスルーします。

「プロジェクトA」

 既発商品の「日本公開復刻版本編」が削除され、HD収録の「日本公開版本編」に。確か本編自体は、それほど国際公開版と日本公開版の違いはないはずなので、この点では画質に拘らなければ既発で十分か。特典映像では「ジャッキー・チェンを追い求めて」というロケ地巡りが追加。ただし尺の長さや内容が全く不明なんで、判断材料にはならず。もう一つ、既発のメイキングに加え、もう一種のメイキングが追加。これは気になる!どの程度の尺なんだろうか?あとは英国版予告編に日本版TVCMが追加。ここらは正直微妙。
結論:メイキングは気になりますが、それに関しては発売後のレビュー待ちでいいでしょう。ってことで「値下がり待ち」で!

「プロジェクトA2 史上最大の標的」

 1作目同様に、既発商品の「日本公開復刻版本編」が削除され、HD収録の「日本公開版本編」に。ただこれもNGシーンが長い程度で、本編自体は国際版と大きな違いはなかったと思う。追加特典映像は「チャーリー・チャン インタビュー」、これは正直微妙。あとは日本版TVCM程度。
結論:「1」同様に、日本公開版もHDで!という拘りがない限りは、既発商品で十分か。これで幻の「日本試写会版」でも収録されてたら間違いなく「買い!」だったんですがね。欲しいとしても、やっぱ「値下がり待ち」でいいのでは?

「スパルタンX」

 これも同じですね、既発商品の「日本公開復刻版本編」が削除され、HD収録の「日本公開版本編」に。既発にも入っていた「サモ・ハン」「ユン・ピョウ」のインタビューですが、更に追加される模様。撮影時のこととか、突っ込んだ内容であれば、是非見てみたい。
結論:大好きな作品なんで、HD収録「日本公開版本編」の画質が気になる。けどレビュー待ちでいいでしょう。発売日GETに拘らなきゃ、これも「値下がり待ち」かな。


長くなってきたんで、残りの4タイトルはまた明日。今日触れた3商品は全て「値下がり待ち」ですな。



GODZILLA ゴジラ ( Written By TAKA )

godzilla これまた鑑賞して約1ヶ月後のレビュー。当然うろ覚え…

 監督は今作を撮る前に「モンスターズ 地球外生命体」という低予算映画の実績しかないギャレス・エドワーズ。それなのに2本目がビッグバジェットの今作、そして次作が「SW」スピンオフ。スゲエですな。主演にキックアスことアーロン=テイラー・ジョンソン、こやつも次作があの「アベンジャーズ」続編という、出世街道歩んでます。彼の父親でTAKAにはリメイク「トータルリコール」くらいしか記憶にないブライアン・クランストン。けどあちらじゃTVシリーズ「ブレイキング・バッド」が大人気らしいです。その妻にお懐かしやジュリエット・ビノシュ。そして日本人の科学者役で渡辺謙。あと軍人でデビッド・ストラザーンくらいが有名どころ?

 ストーリーは…まあ「ゴジラ」ですよ。上陸するのがアメリカってくらいが違いで、ちゃんと怪獣同士の戦いもあるし、しっかり「ゴジラ」してたと思いますよ。

 鑑賞前は「今年一番の期待作」だったわけで、当然「今年一番のオモシロ作になるかも?」って期待もあったわけです。けど8月のあたまに海外出張先で、あの「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」なんか見ちゃったわけですから、「果たしてガーディアンズ超えれんのか!?」ってことで少しその期待もトーンダウンした中での鑑賞となりました。

<ネタばれあり>

・まずは上述どおり、しっかり「ゴジラ」してました。そりゃ「ゴジラ登場するまで少し長いよね」「ゴジラの首太過ぎね?」とかもありますが、十分満足できる「ゴジラ」映画でした。何よりもゴジラをしっかりカッコよく描いてましたよ、そこら辺エメリッヒ版は希薄でしたから(あれはあれで好きなんだけどね)。

・そしてしっかり「怪獣映画」でした。まさかアメリカ版「ゴジラ」で、怪獣同士のバトルが拝めるとは思いませんでした。まあ「パシフィック・リム」とかで、そういった土台は築いてましたからねえ。ハリウッドの技術力をもってすれば、CGでもあれだけ真に迫った怪獣映画が作れるんですね。

・核実験でゴジラが生まれたのではなく、あの実験はゴジラを退治するためだった、とする解釈も面白い。その下りが冒頭で描かれますが、ここら辺もなかなかの迫力。音楽の寄与も大きかった。ただゴジラの脅威を伝えなければいけない渡辺謙のあの演技は、ありゃどうなんでしょうか…。何かいつも口を半開きにして、覇気がないっていうか「うわあ、どうしよどうしよ」っていつもオロオロしてる初老の人にしか見えん。

・このジャンルの映画でいつも言われるのが「人間ドラマの弱さ」。まあ今作も例に漏れず、その部分の弱さがレビュられてます。けど怪獣映画で、そんなに「見応えのある人間ドラマ」って必要…?逆にドラマ部分が前面に出てくれば、怪獣パートが足引っ張られない?今作程度でいいと思いますよ、TAKAはね。

・で、TAKAにとって重要なのが怪獣同士の戦いなんです。まあ今ひとつムートーという怪獣に魅力を感じませんでしたが、オスメス登場!なのは興味深かった。奴らが繁殖すれば、人類壊滅の危機な訳で、当然観客はゴジラを応援。ムートーはムートーで繁殖のために必死で、オスメス協力でゴジラに立ち向かう!ゴジラも苦戦を強いられますが、何と最後はムートーの口をムンズと掴んで、そこに放射熱線で直接攻撃!この画ヅラには正直「オオッ!」って声が出ちゃいましたよ。

・ムートーを倒したゴジラを「救世主か?」ってメディアは持ち上げますが、奴が歩くだけでかなりの人間が犠牲になるのに救世主とはちゃんちゃらおかしい。

<終了>

 「ガーディアンズ」という超オモシロ作を見た後では、正直分が悪かったです。けどね、十分面白かったですよ。もし「ガーディアンズ」見てなけりゃ、「キャプテン・アメリカ」と並んで今年暫定1位になってた可能性大。
 よっしゃ、今週末は2回目の「ガーディアンズ」!3Dは多分吹き替えか。あのロケットを加藤浩次が吹き替えるそうで、かなり不安…。スターロードを山寺宏一が担当するそうだけど、どうせだったら山ちゃんにロケットを吹き替えて欲しかったよ。って言うか、全部山ちゃんでよくね?(ゲラゲラ)



るろうに剣心 京都大火編 ( Written By TAKA )

kenshin 見てから1ヶ月経過してのレビュー、うろ覚え…

 監督は前作同様に大友啓史、主要キャストは退場組の香川照之や吉川晃司とかを除いては、ほぼ続投。新顔で藤原竜也、伊勢谷友介、神木隆之介なんかが参加。

 お話は…前作から何年後の話しなんでしょうかね、コレ。とにもかくにも剣心自身は穏やかな生活を送っている中、京都では人斬り志々雄が暗躍しておりました。奴は剣心の後釜の人斬りだったのですが、維新後に口封じのために新政府によって焼き殺されたはずの男。しかしそれを生き延び、京都で傭兵集団を率いて、日本転覆を目論んでいたのです。政府の討伐隊が返り討ちに遭う中、剣心にその命が託されることに…。

<少しネタばれあり>

・まずは前作同様しっかりアクションが映画の中心に置かれていたことに安心。まあワイヤー臭さが前作より少しUPでしたが、目クジラたてるほどではなし。で、役者たちがまたまた頑張っていましたね。アクション監督は前作から谷垣健治氏が続投。今月公開の完結編においても、自信のほどが窺えるコメントをしているので期待しましょう。

・どんどん強力な敵が登場してきます。逆刃刀を扱う限りは苦戦を免れない剣心だけに、アクションにおいても爽快感が削がれた感あり。ここら辺は次篇でどうなるんでしょ?志々雄との戦いも逆刃刀で決着をつける?いや、つくの!?まあラストに登場したあの人物が、そこら辺りのカギは握ってるのか?

・前作では後半添え物でしかなかった感のある武井咲は、(腕前はともかく)今回しっかりアクションを披露。前述通り役者陣は頑張ってましたし、忍者という存在も登場するだけに、アクションのバリエーションも広がりました。その一端をになう伊勢谷友介が、本筋と全く絡んでこないのにはイライラしましたよ。これも次篇で絡んでくるのかもしれませんがね。

・最大の強敵である志々雄を演じるは藤原竜也、メイクで原形とどめてませんが、あの特徴的な声ですぐ分かります。そのメイクのせいで、いつものリキ入りまくり過剰演技もそれほど気にならなかったのはプラスでした(ゲラゲラ)。彼の大がかりなアクションの見せ場はなかったけど、これも次篇に期待なんでしょう。志々雄一派では、アクション面では志々雄より神木隆之介が目立ってましたね。

・まあ色々見せ場も盛り込んだ作品でしたが、全てをかっさらっていったのは、何と言っても福山雅治でしょう!ラスト1分程度しか顔を見せないのに、何か今作の印象=福山、っていう…。これねえ、見る前にもうネットとかで、ガンガン彼の名前が今作の記事に出てましたよねえ。そんなの知らなければ、登場したときにTAKAも「オオッ!」ってなったんだろうけど、ラストに登場することも知っていたんで、全く驚きナッシング!ああ勿体ない…。

<終了>

 かように「次篇では…」が目立つレビューですが、今作単体でも十分楽しめる出来になってました。そりゃ諸手を挙げて絶賛!ではありませんが、十分「完結編を見たい!」と思わせる作りだったと思います。
 で、その完結編ですが、今週末公開です。でもとりあえず今週は「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」待望の2回目鑑賞に臨む予定。「るろう」は来週末だな。あ、来週末はエテ公の続編も公開か、どうしようかねえ。





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